ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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七星鍼法の魅力(Part25) きのうの臨床実践塾で活性鍼の効果を証明しました

2021-04-26 11:47:36 | 診断即治療と虹彩学
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前後左右から押して安定性を調べます



昨日の臨床実践塾は、リアルとリモートでハイブリッドセミナーをやりました。
機材(パソコン)と私の知識不足で、モタモタしてスタートが10分ほど遅れましたが、何とか始める事が出来ました。

内容は、人体のエネルギーの流れの確認や、活性鍼で前後左右の安定性への効果などを調べました。
良かったです。
モデルになった方は、スポーツマンで、二の腕の筋肉はモリモリという感じjでした。

最初に、写真のように前後左右から押して、立位でどれぐらい安定しているかを調べます。
そして、活性鍼をしてから再び同じように前後左右から押して、どれぐらい安定したかを調べます。
最初は、スポーツをやってただけあって、あまり動きませんでした。

しかし、活性鍼をした後は、まるで「石の柱」でも押しているかのように、ぜ~んぜん動きません。
私の力が弱かったのか、押しても動きません。
それでは私がカッコ悪いので、笑って胡麻化しました。(^_^;)

このテストは、
① 「ぐらつきがないか」
② 「足がしっかり地についているか」等を観ることができか。
どれぐらい活性鍼が効いているのかを皆さんに見て欲しかったのです。

同時に、左右の足の力を観るために、
① 仰臥になってもらい
② 写真のように片足ずつ挙げてもらい
③ 上から押してみました

明らかに、右足の力が弱かったので、左右のバランスが悪いことがわかります。
そして活性鍼をした後にも、再び同じことをやってみたら、足の力が同じぐらいになったのです。
※ 療法のテストの前に検査をしました



片足ずつ挙げてもらい上から押します


成功です。\(^o^)/

前後左右の安定性が出てくることは、歩行時の安定性に関係があります。
活性鍼を考えたきっかけは、「よろめく患者さん」を見たときでした。
「平坦な床で何故ふらつくのか、それはどこに異常があるのか」というのがきっかけでした。

そして活性鍼で治療をしていたら、その方が「揺れなくなった」のです。
ふらつきは、高齢者にとって危ない症状ですので、この活性鍼が普及されれば、助かる高齢者も出てくるはずです。
そんなことを考えながら、「活性鍼」を開発したのです。