ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

体のシステムを動かす鍼の研究:ホームページを更新 (3/28臨床実践塾のご案内)

2021-03-24 09:55:21 | 臨床実践塾
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活性鍼(かっせいしん)



「セミナー案内が遅い!」と怒られています。(^_^;)

多くの人が集まるとコロナ感染を疑われそうなのでご了承ください。

ホームページの更新をしましたので、よろしくお願い致します。

活性鍼に決めました。(3/28の臨床実践塾準備)

2021-03-23 11:49:36 | 臨床実践塾
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鍼を使うのが多いのですがお灸も使います。新しい女性スタッフもよろしく



これまで「活鍼」と呼んでいた鍼の仕方を「活性鍼」と呼ぶことにしました。
「活性鍼」の方が分かり易いし、この治療法に適していると思われるからです。

私が私に、連続的に、この活性鍼を使い出したのは、3月1日からです。
そして、徐々に自分でも不思議と思うぐらい元気が出て来て、疲れが残り難くなってきたのです。
たとえば、昨日も一昨日も、ほぼ一日中DVDの編集をしていて、寝たのが夜中の1時ごろです。

そういう日が続いているので、やっぱり活性化されて来ているんだろうな、と考えるわけです。

私だけではありません。
家内も、当院に来る慢性的疾患の患者さんも、元気が出てきたのです。
(もちろん病気も治ってきます)

手法というか、テクニックとしては難しくない方法です。
ただ、ちょっと診断の必要があるので、その診断ができないと‥‥。

簡単ですが、安っぽいものにはしたくないので、今度の臨床実践塾で公開して、参加者にお願いしてデータを集めようと考えているのです。
参加者の皆さんに協力をお願いするのは、

① この鍼は変化が出るのに多少時間がかかる

② 当院だけのデータより多くの方々のデータがいい

③ できるだけ多くの方々に恩恵をもたらしたい

④ 多くの先生方と共有することが望まれる

というのが理由になりますが、とりあえず共有はビデオでもできますので、3/28の臨床実践塾もハガキの案内などは出しません。
「緊急事態宣言が解除」されたのですが、今週からドッとコロナウイルス感染者が増えるのではないかと考えているので、それを警戒しているのです。

期日:3月28日 午後1時~3時(2時間)
会場:新城針灸治療院
会費:10.000円
   しちせい特殊鍼法研究会会員は無料
申込:06-6765-7622 メール
親睦会:有志のみですが、歓送迎会も同時に行います
    親睦会費の費用はだいたい3.500円ぐらいかな(^o^)

活鍼もおもしろい:右足首がグラグラしてちょっと痛い:3/28の臨床実践塾準備

2021-03-19 15:27:45 | 臨床実践塾
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右の足首がグラグラする



昨日から新しいスタッフが加わり、ちょっとにぎやかになってきました。
そして患者さんも喜んでいるみたいです。
きょう来られた患者さんに、

「後で足を解して貰いますね」と言うと、

「あ、あ、女性の方がいいわ」と、こちらが何も言わないのに注文を付けていました。(^o^)


さて、上の写真の方ですが、
「右の足関節がグラグラしてちょっと痛い!」と訴えていました。

しかし、足首には一切触らずグラグラと痛みが取れました。

何をしたかと言うと、何もしていません。(^o^)
活鍼(かっしん)をしただけです。

活鍼とは何かというと、「活性させる鍼」という意味で名付けたものです。
この鍼は、機能が落ちている部位を活性化する働きがあるようで、特に「脳」への刺激にもなっているようです。

それで、たまたまこの方は、「ふわっとする感じがする」とも言っていましたので、

「しめた!」(笑)と思い、活鍼をしたわけです。

すると、「足首がグラグラして痛い」と言ってたのに、足関節には何もせずに治まってしまったのです。
「多分、そうなるだろう」と考えながらしたのですが、嬉しくなってしまいました。
ですから、今度の3/28の臨床実践塾で、その理論と実技を解説しようと考えています。

臨床としてはまだ数が少ないのですが、それは仕方がありません。
何故なら、この鍼は「ジワーッと」効いてくる鍼なので、いつもやっているように、

「スパン!」・・・

「バチン!」・・・

というわけにはいかないのです。

それでも、ふらつきを始めとする「脳関連」の疾患にも使えそうなので、期待がかかります。

2/28の臨床実践塾(体験会)は様々な症例と治療法の解説をします

2021-02-23 11:15:41 | 臨床実践塾
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この一穴でいろんな治療ができます



今度の臨床実践塾は、症例に対する考え方等を説明するので楽しいかも知れない。
それは、治療テクニックの解説ではなく、治療原理の話になるからです。
正直言って、臨床テクニックを教えるのは簡単です。

ですが、それではいつまで経っても、一定以上にはなりません。
一定以上になるには、治療原理を理解する必要があるからです。
「基本」とか「原理」とかというと、知らんふりする人も多いかも知れません。(^_^;)

いや、多いようです。

しかし、ほんとは原理が大切だと思いますし、学ぶのに時間もかかります。
ほんとに臨床を書くのは簡単です。
解剖・生理・病理などを織り交ぜてテクニカル的なことを書けばいいからです。

その原理を今、「しちせい特殊鍼法研究会」で教えようとしているのです。
そのために研究会員の皆さんには「自由に質問をしてください」と言ってあります。

ただ、間違った解釈をする人も出て来たようですので、「しちせい特殊鍼法研究会」のLP(ホームページみたいなもの)は、2月末日を以て、一旦閉じようかと思います。
センスのない私が作ったので、ダサイのです。(^o^)

そして、来月から新しい女性のスタッフも来ますので、カリキュラムを組んで原理から教えていこうと考えています。
原理がわかれば応用が利くからです。
「なぜそのツボを使うのか」
「なぜその経絡を使うのか」

所謂、現代医学の解剖・生理で解けない「東洋医学の人体の構造・生理」になるわけです。
たとえば上の写真は、「三陰交」の取穴みたいに見えますが、ではないのです。
そして、刺鍼法でも全く違う結果になるのです。

① 脊柱の調整
② 骨盤の矯正
③ 股関節の矯正
④ 脾経の調整
⑤ 心包経の調整
⑥ 生殖器の調整
⑦ 不妊治療

もう一度言います。
三陰交ではありませんよ!

コロナウイルスの感染があったので、臨床実践塾も冴えなかったのですが、おそらく夏ごろまでには「ワクチン接種の効果」も出てくるようですので、それに合わせて「臨床実践塾」も、これまでのように開催できるのではないかと考えています。

ですから、今回の臨床実践塾は「特殊鍼法体験会」というタイトルにしてあり、新しいスタートにしようかと考えています。(^o^)

首下がり症候群の原因 (2/28の臨床実践塾準備)

2021-02-22 12:41:13 | 臨床実践塾
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こちらのLPは2/28で一旦閉めさせていただきます。




首下がりの真似をしてみたのですが、これ以上曲がりません



今度の臨床実践塾では、特殊鍼法をいくつか紹介します。
その中でも「首下がり症候群」は、臨床経験の長い医師や治療師でも難しい疾患と思います。
しかし、ある方法を取り入れますと、それなりに上手くいくケースもあります。
(首下がり症候群の全てではありません)

現代医学のホームページによりますと、首下がり症候群の原因は以下のように考えられているようです。

・パーキンソン病

・ジストニア

・多系統萎縮症

・脊髄小脳変性症

・筋委縮性側索硬化症

・頚椎症

・ミオパチー

・重症筋無力症

・甲状腺機能低下症 等

・薬剤(ドパミン作動薬、DPP-4阻害薬など)

その治療を当院では、以下のようなことをするのですが、それでも一部の原因に対応するもので、全てではないことをお断りしておきます。

① 食養生(これが一番大切だと考えています)

② 巨鍼が使える人は左膈兪から大杼・右膈兪から大腸兪・左脾兪から大腸兪

③ 膻中か玉堂にお灸

④ 顖前、百防と、全査穴で経絡を整える

難しい病気というのは、いろんな要素が混ざっていますので、「一つの治療法で」というのは治せない場合がほとんどです。
その為には、いろいろな治療法を勉強する必要があるのですが、「しちせい特殊鍼法研究会」では、特殊な治療法を用いて成果を出している治療法を紹介しています。

それは術者の為ではなく「患者さんのため」です。
そして、その治療法を教える「しちせい特殊鍼法研究会」の会員募集を、2月28日で一旦閉めさせていただきます。
もっと分かり易いLPを作るためです。(^_^;)

ホームページを更新しました。課題は臨床実践塾(特殊鍼法研究会での研究)

2021-02-20 08:06:38 | 臨床実践塾
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足三里から解谿までの巨鍼



久しぶりにホームページを更新しました。
更新内容は「臨床実践塾」(特殊鍼法研究会へのお試し入学)です。
その中での臨床紹介で、「首下がり症候群」というのと、上の写真にある巨鍼療法が含まれます。

首下がり症候群は、最近の臨床で、いわゆる「ジストニア」になるのですが、これはかなり難しい治療になります。
実は、その患者さん、当院に来る前に半年ほど他所で治療を受けていたようです。
この症候群を治療した経験のある治療師も少ないと思います。

この症候群には、ある大きなポイントがあるのです。

また、上の写真のように、足三里から解谿辺りまでの巨鍼は、巨鍼療法を教える時に、各自が各自の足に刺鍼して訓練する方法なので、巨鍼療法のセミナーに参加した方はご存知かと思います。
私が中国のチチハルに、初めて巨鍼を習いに行ったとき、特許所持者の張雲飛先生が大腿内側への刺鍼を見せてくれました。

ただ、大腿内側への刺鍼は、「陰経」だけにちょっと痛いのです。
ですから私は、痛みの少ない「胃経」を使うようにしたのです。
そして、胃経を使うもう一つの理由は、「胃経は緩める作用」があることです。

今度の臨床実践塾では、そのようなことを説明しながら、特殊鍼法の数々を紹介したいと考えております。
特殊鍼法は、即効性があり、少ない取穴で最大の効果を上げる方法ですので、特殊鍼法を使うと、

① 患者さんは笑います(予想しないことが起こるので)

② 症状だけをとるのなら短時間で治療が済みます

ということで、参加ご希望の方は、ホームページの申し込み方法を参照されてください。
あ、コロナの関係で(蜜を避ける為に)、募集人員は5名にしてあります。

首下がり症候群:2/28の臨床実践塾(体験入学)

2021-02-19 12:54:34 | 臨床実践塾
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首下がり症候群



先月、上のイラストのように首が垂れ下がった方が来られました。
10年以上前にも治療したことがありますが、正直言って「手強い疾病」です。
でも治りました。

この方は、先日で6回目の治療でしたが、首が上がってきていましたので、

「だいぶ楽になったようですね」と言うと、

「歯磨きも鏡を見てできるようになりましたし、体がしんどくなくなりました。寒さも感じなくなりました」

と話していました。

なかなか難しい疾患ですが、主な治療法としては、

① 経絡治療(これだけではかなり時間がかかると思います)

② 巨鍼療法(早く治すために使います)

③ 灸療法 (直灸を使います)

④ 徒手療法(必須ではありません)

でしたが、家庭での養生もしてもらうようにしました。
実は、このような症状になる人の共通点があります。
それは食生活にあるのですが、それを無視されたら治すことは難しいと考えています。


この治療法は、今度の臨床実践塾で「しちせい特殊鍼法研究会の体験入学」として手法を説明したいと思います。
今度の臨床実践塾も、コロナの関係がありますので、こっそりとやろうかと考えています。
ですから、ハガキ案内も出しませんので、ご了承ください。

「しちせい特殊鍼法研究会」の会員は無料です。

期日 :2月28日(日)午後1時~3時
場所 :新城針灸治療院
講師 :新城三六
定員 :5名
受講費:1万円
申込み:06-6765-7622 (休診日は留守録をお願い致します)