ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

緊急連絡:台風が近づいています

2012-09-30 07:05:45 | 診断即治療と虹彩学
台風が近づいていますので、講習に参加される方はお気をつけてお越しください。

e-ラーニングでも受講できますので、無理して参加しなくても大丈夫です。

きょう9月30日の講師講習会“e-ラーニング授業”は、11月か12月ごろになる予定ですが、すでに受講料を納められている方々には、先にテキストを送付させて頂きます。

よろしくお願い致します。

反日デモのゴーサインを出した男は、メンツを野田首相に潰された胡錦涛主席?

2012-09-29 10:11:54 | 経済学
:10月3日付けニューズウイーク日本版(学校で教えてくれない経済学)


香港ATVは、薄煕来氏が複数の犯罪を犯したとして党籍剥奪、公職追放を決めた。これは「最終章のはじまりである」と述べ、次に、中国共産党は、次の中国の指導者を決める第18回党大会を11月8日に開くことを決めたと伝えた、と29日朝6時台放送のワ―ルドWaveMorninngで紹介していた。そのあとで、香港ATVは、楊潔箎、中国外相は、国連総会で日本を名指しで批判し、「釣魚島は古代より中国の領土である。日清戦争の際、日本が盗んだ」と演説したと紹介した。一方、クリントン米国務長官は「アジアの安定保持が大切である。アメリカは両国の領土問題に関与しない。」と語ったと紹介していた。

ワ―ルドWaveMorning7時台放送に出演したウォ―ルストリートジャーナル(WSJ)日本版編集長、小野由美子氏は、今週WSJ紙が取り上げた日本に関する記事から3本選び、①安倍元総理が自民党総裁に選ばれた。民主党政権の基盤が揺らいでいる中での動きとして注目した、②野田総理が国連で、日本の領土と領海は守ると演説した。今まで国連総会での日本の総理演説は注目されていなかった、今回は違った、③世界GDP2位中国と同3位日本の対立でアメリカ資本が中国から逃げる可能性が出てくると指摘したと紹介していた。3番目のアメリカ資本が中国から逃げるとの視点は、中国が最も懸念するポイントである。今回、ことがこじれた原因の一つが、胡錦涛国家主席が野田首相に、ロシア、ウラジオストックでのAPECでの「立ち話」との関連で、メンツを潰されたことに端を発したとされている。しかし、それと同等以上に、中国から資本が逃げるとのWSJ紙の指摘は、中国としても気になる記事であろう。

胡錦涛国家主席は「立ち話」で、「国有化は受け入れられない。誤った決定を下すことなく、日中関係の大局を維持して欲しい。」と語り、野田首相は「大局に立って処理したい」と答えた。ところがわずか2日後に尖閣は国有化された。胡錦涛はメンツを潰されたと二ュ―ズウイーク誌日本版最新号にも紹介されている。28日夜10時放送のワ―ルドWaveTonightに出演した加藤日中友好協会会長も胡主席のメンツが潰されたことが響いたとの見方が中国で指摘されていると紹介していた。日本人も昔はメンツを重んじる方が多くおられた。

一方、28日のNY証券取引所では、NYダウが前日比48ドル安、13,437ドルで取引を終えた。スペイン銀行救済懸念、欧州株安、シカゴ購買部協会指数の50割れのニュースが影響したとワ―ルドWaveMorning出演の三菱東京UFJ銀行、岩岡聰樹氏は解説した。NY外国為替市場では、1ドル=77.90~94円、1ユーロ=100.21~26円とややドルが対ユーロで売られた。NY原油(WTI)はバレル92.19ドル、NY金はオンス1,771.10ドルだった。

28日付けのWSJ紙電子版に、格付け会社Fitchが、今年の中国、インドの経済見通しを、中国は当初の8.0%を7.8%へ、インドは同6.5% を6.0%へ下方修正したと書いた。同紙は人民元が対ドルで今年0.14% 上げたと紹介した。小さな動きだが注目しておきたい。(了)

顔の湿疹がきれいに消えた(顔の皮膚炎)

2012-09-29 08:21:23 | 診断即治療と虹彩学
顔に湿疹が出た人がきました。
ちょうどイラストの赤丸のような感じで2か所です。
観たところ、炎症が起っていて、後々シミになりそうな皮膚炎でした。



七星論で診ると木と金になる。
木と金は対応経絡なので分かりやすい。
「ははーん」と思いながら木・金を狙い、炎症を治める鍼をしました。

30分ほどの治療が済んで起き上がったときには、先ほどの皮膚炎が完全に消えていました。
女性スタッフにそのことを知らせると、口を開けて驚いていました。(笑)

その翌日、女性スタッフが、
「きのうのあれはおもしろかったですねー」と言うものですから、

「おもしろかったならブログに書こうか」と言うことになり、このブログを書くことにしました。

スペイン来年度予算400億ユーロ削減で一本化と中国景気刺激策発表を好感、NYダウ72ドル高

2012-09-28 09:56:15 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


高卒2年目19歳の地元ひいきプロ野球チ―ムの投手が再さいのピンチをしのいで2勝目を挙げた。解説者の広沢克己さんは、彼はマウンド度胸がいい。それと何かの運を持った男だ。どんな素晴らしい実力に恵まれていても運に見放されると勝てない。特に彼はここと言う時に、いい球が投げられる。先が楽しみだと27日、神宮球場での対ヤクルト戦で話していた。ドラフト1位で入団した東京六大学で鳴らした選手の初打点の後の打席で満塁ホームランのおまけまでついて、12対0で阪神は相手チームに快勝した。最下位争いという不本意な今年のシーズンもあと6試合を残すのみとなった。人生どんなささやかな出来事でも楽しみがないと生きていけない。久しぶりで岩本投手、伊藤隼選手に元気をもらった。

話は飛ぶ。27日、NY証券取引所では、スペイン政府が、400億ユーロ削減の2013年緊縮予算案発表と中国政府が景気刺激策を発表したことを好感、NYダウは、前日比72ドル高、13,485ドルで取引を終えた。米国の8月の耐久財指数が予測を下回った。直近の新規失業保険申請件数も改善していなかったことからNYダウは値下がりしていた。ところが中国からのニュースと午後にスペインから財政改善策が一本にまとまると伝えられて一気に反発に転じたと今朝6時台放送のワ―ルドWaveMorningで米ブルームバーグのJoshLipton記者が話していた。商品相場担当のAlexSteel記者は「中国の景気刺激策を受けて原油(WTI)がバレル1.87ドル高、91.85ドルと反発した。金相場もオンス26.90ドル高、1,777.60ドルで取引された。」と伝えた。NY外国為替市場では、1ドル=77.58~62円、1ユーロ=100.20~22円とユーロが対ドル、対円ともに買い戻された。

一方、27日付けのWSJ紙電子版は、“RecordCashInjectionHelpsStockMarketRebound(記録的な貨幣供給、中国株価上げる)”のタイトルで、ようやく中国政府が中国景気浮揚策に乗り出した。中国人民銀行が、先週のネット資金供給量1,010億元を今週一挙に3,650億元(579億ドル)へ引き上げた。中国主要企業利益が総額で7月5.4%減、8月には3,812億元へ6.2% 減少が背景にある。27日の上海総合株価指数は2.6% 急反発した。さらに27日のNY外国為替市場で豪ドルが前日の1.0371ドルから1.0420ドルへ急反発した。豪ドルは中国経済先行き不安からこのところ一貫して売られていたとShenHong記者は書いた。

中国関連の読物では、10月3日号、最新版ニューズウイーク誌日本版は、「反日の行方、中国「反日」の打算と誤算、変質する反日、自滅する中国」の見出しで、「外敵をつくって矛盾をごまかす共産党のやり方はもう限界、成長が滞れば国民の怒りは爆発する。大衆の怒りを日本に向ける一方、内政への批判は封じ込める作戦だ。今回の暴動は、全てが治安当局の監視下で行われたことは間違いない。」とのブライアン・クライン(元米国務省中国経済担当官)の記事を掲載している。別ぺ―ジで「暴動が招く貿易戦争のリスク」と題して、「今後数ケ月は、日本企業の対中ビジネスが冷え込むのは避けられない。」とジェ―ムス・バ―カ―記者が書いていた。ここと言うときの日本の国力が試される時がやってきた。(了)

ギリシャでのデモ暴徒化、欧州株急落、スペイン国債利回り再び6%突破、

2012-09-27 11:58:05 | 経済学
世界需要減嫌気してNY原油90ドル割れ(学校で教えてくれない経済学)


「ベトナムは世界とどう向き合おうとしているか」と題して、27日朝7時台放送のワ―ルドWaveMorning「世界の扉」コーナーで、ベトナム輸出入上位3ケ国(2011年JETRO調べ){単位:億ドル}、輸出①米国(169)②中国(111)③日本(108),輸入①中国(246)②韓国(132)③日本(104)と、中国との貿易に大きく依存している。しかし、日本との貿易額も多い。特に日本は、2005年中国で起こった反日デモ以降、ベトナムシフトが進んだ。20011年の日本のベトナムへのODA供与額は2700億円へそれ以前のべ―ス5~600億円を一気に超えた。そして今回中国で反日デモ事件が起こった。それと同時に、ベトナムは、中国と南シナ海で領土問題に直面している。中国の人件費は2005年当時、ベトナムの2倍だった。現在は4~5倍である。日本はべトナムの将来をどう捉えるか。政治、経済あらゆる側面で日本の対応が問われるだろう。」と広瀬公己解説員が解説していた。

27日朝6時台放送のワ―ルドWaveMorningで中国CCTVは、「26日の自民党総裁選挙で安倍氏が選ばれた。安倍氏は日本を強い豊かな国に造り変えねばならいないと述べた後、日本は中国市場に頼っていると語った。AP通信は、中国、韓国など関係国は警戒を強めている。日本の一部メディアは、日本で今後右翼の動きがより活発化すると書いた。」と紹介した。シンガポールCNAは、「安倍元総理が自民党総裁に選ばれた。同氏が政権を奪還すれば、領土問題で中国、韓国に強行姿勢をとるだろう」と伝えた。韓国KBSは、「安倍元総理の選出で、日本は今後右傾化する。安倍氏は、慰安婦問題で「強制ではなかった」と過去発言している。日本で総選挙が行われれば安倍氏は総理になる。韓国、中国への対応はさらに厳しいものになるだろう。」と解説していた。香港ATVは、「ニューヨークで、尖閣諸島問題で、中国・日本両国外相会談が行われたが、双方が自国の主張の応酬に終り、打開の糸口は見つけられなかった」と伝えた。一方、上海RTSは、「反日デモで暴力行為を働いたとされる10人の顔写真が新聞に掲載された」と画面に映して紹介していた。

一方、26日のNYダウは、米住宅市場好転のニュースで上げて始まったが、ギリシャで26日、政府の緊縮財政政策に反対するデモが暴徒化したニュースのあと、下げに転じ、前日比44ドル安、13,413ドルで取引を終えた。ギリシャでのゼネストデモが暴徒化したニュースは、ドイツZDF,フランスF2も時間を割いて放送していた。スペインTVEは、7時台の放送で、ドイツ、オランダ、フインランドがECBによる国債買い取りに反対、スペイン株3.9%,イタリア株3.2%,ドイツ株2%値下りした。スペイン国債の利回りが再び6%を突破したと伝えた。利回りが7%超えれば国の財政が破たんするから市場は敏感に反応する。NY原油(WTI)は欧州懸念から世界的な需要減を警戒、心理的節目のバレル90ドルを割り89.98ドルで取引を終えた。NY金も下げオンス1,750.60ドルで取引された。NY為替市場では、ドル、ユーロとも売られ、1ドル=77.72円、1ユーロ=100.00円で取引された。

世界は連鎖し合い目まぐるしく動いている。地球はひとつであることを実感している。(了)

鍼灸学校の教員養成学科で虹彩分析の方法を教えています

2012-09-27 07:58:52 | 診断即治療と虹彩学
昨日は、鍼灸学校の教員養成学科で虹彩学の講義しました。

実技の「虹彩撮影」では、大声で笑ったり、「キャー」と声を出したりして、楽しそうに撮影の練習をしていた。

そして質問が出た。
「このような客観的診断方法を、どうして鍼灸学校で教えてないのでしょうか?」

こう答えた。
「もうすぐです。私の臨床実践塾に鍼灸学校の教員が何人も来ましたし、その中には学校でも個人的に虹彩学を利用しているとのことですので、それが噂になれば、多くの鍼灸学校も虹彩学を取り入れなければならなくなります。皆さんは、これから鍼灸学校の先生になられるのですから、皆さんがトップになって教えることになると思いますので頑張ってください(^_^;)」

教室がドッと大きな笑いに変わった。

9月30日から始まる 「スクレオロジー講師講習会」 にも、鍼灸学校の教員が来られますので、おもしろい展開になると思います。

常に笑顔で活動的な先生だからです。

横屋の八幡さん(2)(スケッチ&コメント)

2012-09-26 17:44:43 | スケッチ


横屋の八幡さん(2)

江嵜企画代表・Ken



横屋の八幡さんのスケッチのハガキコピーを、氏子代表の一人で、高校後輩のKさんに送った。先日、しばらくぶりで、Kさんからハガキが届いた。神社正面からもう少しアップで描いてくれませんかと、やんわりとリクエストをして来た。

ハガキの最後に、また近々、JR住吉駅近くの居酒屋ででも軽く一杯やりましょうと、書いてあった。誰に頼んでもいいようなものである。しかし、この手の話に限らず、いざ頼むとなると、意外に簡単でない。こういう時は、気心が知れた男との飲ミニュケ―ションが一番いい。

横道にそれた。横屋八幡神社をスケッチしたあと、同じように震災で全壊して、再建された神社を2、3社回った。北青木の春日さんが、隣村というよしみもあり、予算面含め諸々の条件を考慮して、横屋八幡神社の再建モデルのひとつとして面白いかもしれない、と勝手に思っている。神社正面に立って、至近距離からスケッチした。早速コピーしてKさんに送る予定にしている。(了)

QE4(量的金融緩和第4弾)も囁かれはじめた。人間のからだと同じで、

2012-09-26 10:25:11 | 経済学
緩めれば緩めるほど副作用はきつくなる(学校で教えてくれない経済学)


『空母、遼寧、正式配備』と題して、25日朝放送のワ―ルドWaveMorningが、満艦飾の甲板に整列した水兵の前で、胡錦涛、国家主席が挨拶する、中国で最初の航空母艦引き渡し式の様子を伝える中国CCTVの映像を映していた。温家宝首相は「国防力強化につながる。中国人民を奮い立たせ、中国人民の豊かな生活のために重要な意義がある」と艦上で演説した。空母配備のニュースは、香港ATVも詳しく伝えていた。

フィリピンABS-CBNは、フイリピンは、政府開発援助金、5億ドルを中国に返還することが北京訪問したフイリピン外相と習近平国家副主席との会談で決まったと伝えていた。フイリピンはスカ―ボロ諸島は歴史的にフィリピン固有の領土であると主張したが、中国は認めなかった。フィリピン政府は、2年間にわたり、中国は開発援助契約変更を求めていたが、今回の会談で契約が解除された。これに伴い外相辞任がとり沙汰されているが、辞任しないと語ったと解説していた。上2つのニュースは、中国が、南シナ海、東シナ海での領有権を巡り近隣諸国に、今後益々、圧力をかけてくることを教えている。

中国関連の今朝のニュースでは、豪ABCが、ことし1~7月期間で、中国の豪州への投資額が前年同期比45%減少した。豪州は中国の成長に依存している。ところが、中国経済が急速に減速して来た。ただ、 豪州以外の国への中国の投資は同期間53%増加している。今後は資源一辺倒ではなく、農業などへの投資も、豪州は、中国に積極的に働きかけていく必要に迫られるだろうと解説していた。24日付けのCNBC電子版によれば鉄鉱石の在庫が中国の水揚げ港で、山積みとなっている。石炭、鉄鉱石の相場が半値以下近くまで暴落していると書いていた。アジア関係を主にカバーしたニュースを配信しているCNBC電子版では、中国経済の異変を伝えるニュースが日を追って増えて来ている。要注意だろう。

一方、25日のNY証券取引所の動きについて、米ブルームバーグ、MattMiller記者は「住宅市場改善のデータを歓迎、値を上げて取引されたていた。ところが、スペイン政府の緊縮財政政策にスペイン国民が怒り心頭に達していると伝えられると、下げに転じ、前日比101ドル安、13,457ドルで取引を終えた」と解説していた。商品担当のAlexSteel記者は「フィラデルフィア連銀総裁がGE3(量的金融緩和第3弾)は効果がないと発言後、原油(WTI)はバレル56セント下げ、91.37ドルで取引された。オレンジジュース,砂糖が値下がりした。」と解説した。NY金相場は横ばいのオンス1,763.80ドルだった。NY外国為替市場では、1ドル=77.78円、1ユーロ=100.34円とドル円、ユーロ円共に上値の重い展開が続いている。来週末に発表予定の米雇用統計が注目される。

年末までに,雇用情勢が改善しなければ、QE4(金融緩和第4弾)も囁やかれている。一体アメリカは、どこまで緩めれば気が済むのだろうか。人間のからだとそれは同じで、緩めると一時的に楽になったように感じるだけで、副作用が余計厳しくなることを知らない。(了)

スクレオロジー講師講習会のテキストがA-4で32枚になりました。(笑)

2012-09-25 10:51:47 | 診断即治療と虹彩学
でも問題ありません。

中身は画像が多いので、読むのに時間がかからないからです。

ただ、「基本的な分析」や「スクレラ撮影に実技」で、だいぶ時間と取られそうですので、最初に予定していた「任務脈・督脈の分析」まで出来るかどうか心配です。

しかし、基本的な分析を勉強するだけで、翌日の臨床から役立てることができます。
ご期待ください。

ドイツ景況感Ifo指数5ケ月連続で悪化、中国減速懸念から銅相場、7週間振りの安値更新、

2012-09-25 10:09:46 | 経済学
米時間24日放送、米ブルームバーグ(学校で教えてくれない経済学)


ワ―ルドWaveMorningを見ることから一日がはじまる。「世界の天気」コーナーでは、フィリピン東方に905ヘクトパスカル、風速55メートルの台風17号が発生、その東隣に発生した18号は、日本に向かいそうだと解説していた。尖閣諸島目指して75隻の台湾の漁船が出港したと上海RTSが伝えていた。他にニュースがないかのように上海RTSも中国CCTVも連日、釣魚島、日本名尖閣諸島一本で、全ての責任は日本にある。台湾は、主権は台湾にある。中国は、主権は中国と論調はぶれない。今朝の中国CCTVは日本の河相次官が中国を訪問するが、日本の誤りを正すよう要求するとコ―ライ報道官が力説していた。

中国関連では朝5時台放送のドイツZDFが、携帯電話機大手Foxconn社で組合員2人のささいないさかいから2000人の従業員を巻き込む暴動に発展した。当社はアップル社iPhon5の部品の生産工場でもあると解説していた。香港ATV,シンガポールCNAもFoxconn騒動を詳しく伝え、劣悪な環境改善と賃上げ要求が背景だと解説していた。シンガポールCNAは、アップル社のiPhon5が売り出し後3日で500万台を突破したと伝え、中国では、一台720ドルが1,200ドルと60%の高値で売られていると紹介していた。

6時台放送の米ブルームバーグは、iPhon5の販売が500万台を超えたニュースのあと、株価700ドルでひとまず利益確定の売りを出したことから、アップル株は1.5%以上値下がりした。ただ、市場ではiPhon5は、600万台売れる。アップルは新製品の開発も進めている。世界100ケ国へ販売先拡大予定なので1000万台の声もあると紹介していた。5時45分放送のモーニングサテライトでは、「フエ―スフックの株価が24日、20.79ドルまで下げた。15ドルまで下げるとの声も出てきた。」と紹介していた。高値41.5ドルで華々しくデビューしたのは先日のような気がする。全て自己責任だから文句を言っていくところがない。

米ブルームバーグのMattMiller記者は「NYダウは20ドル安、13,558ドルで取引を終えた。ハイテク株がこの日の下げをリードした。」と解説していた。商品相場担当のJuleeHyman記者は「商品相場が軒並み下落した。第1 にヨーロッパ懸念、第2に中国経済の減速が背景にある。原油(WTI)がバレル96セント安、91.93ドル、金はオンス13.40ドル下げ1,762.10ドル、特に銅相場が7週間振りの安値を更新したことが象徴している。」と解説していた。NY外国為替市場では、ドル、ユーロ共に売られ、1ドル=77.80円、1ユーロ=100.62円で取引された。モーニングサテライトに出演したシティ―バンク、尾河眞樹氏は「リスクオフの動きからドル円は軟調が続く。」とコメントしていた。

23日付けのCNBC電子版は中国の統計は信頼出来ない。2012年の経済見通しを7.5%と発表したが、実際は5~6%以下ではないか。」とある専門家の見方を紹介していた。24日の市場では、ドイツの景況感を示すifo指数が93.2と5ケ月連続で下落したとの発表が投資家心理を冷やした。一方中国政府は国民の不満を尖閣問題で外に向けなければならない。(了)