ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

MRI検査クリア、元気百倍、一方、来週、日米首脳会談、日本の立ち位置が改めてと問われそうだ(学校で教えてくれない経済学)

2021-04-01 20:03:02 | 経済学
生きているだけで金メダルであるとしみじみ思う。朝一番で神戸市民病院で耳下腺腫瘍のMRI定期検診を幸いクリア、主治医のお墨付きをもらって帰宅した。万一のことを考えて今朝の「経済学」を休校にしていた。人間、現金なもので、主治医からお墨付きをもらって元気百倍、機嫌よく今パソコンを叩いている。3ケ月振りの病院だったが、コロナ対策がより徹底していることを実感した。新規のコロナ感染者数が大阪で599人、兵庫で211人と先週比倍増のペースである。特に心配なのは変異ウイルスによる感染者数の割合が増えているというからコロナの先行きに関して言えば、全く油断ならない。

3月最終商いの31日、NY市場の様子をロイター通信電子版で検索した。ダウは32,981ドル、85ドル、0.3%安、S&P500,3,972,0.4%高、ナスダック、13,246、1.5%高と出ていた。ダウではアップル、122.15ドル、1.9%高、ダウを14ポイント押し上げ、マイクロソフト、235.77ドル、1.7%高、ダウを25ポイント押し上げた。ナスダックではテスラ、667.93ドル、5.1%高、ズームビデオ、321.29ドル、2.6%高、アマゾン、3,094.08ドル、1.3%高、動画配信のスナップチャット、52.30ドル、5.4%高とここしばらくは青菜に塩の感があったたが忘れないで欲しいと言わんばかりに値上がりした。最近の傾向を見ていると高値は追わない。安くなったら拾ってくるパターンが目立つ。車の将来は目先いろいろあっても本命は電気自動車だと投資家は睨んでいるのであろう。

恐怖指数VIXは18.95、3.4%減、米0年債利回りは1.742%と前日比0.9%上昇した。NY外為市場ではドルが引き続き買われた。1ドル=100.73円、0.4%高、1ユーロ=129.84円、0.4%高、1英ポンド=152.61円、0.7%高と揃って主要通貨高・円安が進んだ。NY原油(WTI)はバレル59.34ドル、2.0%安、北海ブレント、同62.91ドル、2.0%安と揃って値下がりした。NY金はオンス1,712.34ドル、0.2%安と冴えない。ビットコインは5万8,500ドル、0.4%安で取引された。

31日のWSJ紙電子版にバイデン2.2兆ドル追加経済対策はインフラ投資、バイデン・ニューディール政策の看板で進もうとしている。足元では現金給付が個人消費を潤す。明らかに大判振る舞いの財政出動であるが、所得税増税でバランスを取ろうとしていると書いていた。ただ、移民政策では、人道主義を振りかざし、子供は入れるが親は帰すという形をとった。ところが子供受け入れは結構だが、肝心の受け入れ態勢が出来ていなかった。理想と現実の差がむき出しになり、民主党の仲間内で反発が出始めたと出ていた。人権問題では米国は新疆自治区での中国の振る舞いを人道的立場から非難している。一方の中国は内政干渉だと全く受け容れない。台湾問題、香港問題と重なって、貿易問題そっちのけで米中対立がエスカレートしてきた。総理は来週訪米する。日本の立ち位置が改めて問われそうだ。

親(総理)は国民に外出制限を通達。子供(厚労省職員)は野放しにする国に転落した。(了)

七星鍼法の魅力(Part1) 活性鍼は興味深い

2021-04-01 12:23:24 | 診断即治療と虹彩学
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活性鍼と併用した治療



七星論(人体惑星試論)には、いろいろな診断法や治療法があります。
その診断法や治療法をには一つの考え方があり、それを理解してもらうことが「七星鍼法を早く理解してもらう」ことになると考えています。

たとえば、
「このツボで、この病気が治る」という記事や文章があったとします。
その時、真っ先に出てくるのは、

「何で?」

です。

今は、情報が散乱している時代なので、何が本物か、何が偽物かわからない状況です。
そんな時、私がやることは、

① 情報は個人の意見なのか、検証されたものなのかに分ける

② 事実を確かめる方法を探して事実を確かめてみる

③ 確かめた事実を並べてみる

のように分類して、納得した上で仕事を次に進めていく。
それは、新聞や雑誌の記事、そして学校の教科書に対しても同じです。
そうすることが自分の勉強になるからです。

だから学校の先生からは、きっと「嫌なヤツ」と思われていたに違いない。(^_^;)
そんなことばかり考えていたので、鍼灸学校で使われている教科書も素直には読めませんでした。
しかし、学校に通っている間は、教科書に従っていましたよ。

そんな性格ですから、常に「脇道」を歩んできた気がします。
いや、「脇道のほうが楽しいい」と考えていたかも知れません。

さて、「活性鍼」についてですが、先日セミナーに参加した方々から興味深い報告がありました。
活性鍼は、頭への鍼と、人によっては下腿への鍼、人によっては足裏への直灸をします。
その中で、今回は足底へのお灸の話です。

① 片足は1壮で熱くなったが、片足は50壮でやっと熱くなった

② 両足とも30壮位しないと熱くならなかった

③ 右足が具合悪いのに左足へのお灸が30壮ぐらいだった

興味深いです。
これは「しちせい特殊鍼法研究会」で研究する必要がありそうです。
あるいは、4月25日にセミナーを開いて、その時参加する方々も一緒に研究するのもイイかも知れません。