ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NY株、米ISM製造業指数37年振り高水準うけて続伸、一方、NHK/BS「キャッチ!世界のトップニュース」で「経済コーナー」4月からカット(学校で教えてくれない経済学)

2021-04-02 10:58:27 | 経済学
① 米ISM製造業3月指数が2月の60.8から64.7へ増加、37年振りの水準を記録した。
新規受注、生産は17年振りを記録した。バイデン追加経済対策、ワクチン接種の緩やかながらも進展、商業活動再開などが背景だ。
②OPECプラスが5~7月の生産を200万バレル/日段階的に増加を決めた。
③英国政府が基本的に4月以降ロックダウン解除を決めた。ゴールドマンサックスはロンドンオフイスに戻す。
「リモートワークは「例外的だ」とコメントした。その他の銀行では今のところ具体的動きはない。」と伝えた。WP(ワシントンポスト)紙電子版は、
①バイデン・インフラ投資政策の配分を見ると鉄道関連で800億ドル計上している。
②住宅用材確保からパイン木材支援に2億ドル配分する」と伝えた。

1日、NY市場でダウは33,153ドル、171ドル、0.5%高、S&P500,4,019,1.2%高、ナスダック、13,480、1.8%高とそろって値上がりした。ダウではマイクロソフト、242.35ドル、2.8%高、ダウを42押し上げ、情報管理会社セールスフオールス、218.72ドル、3.2%高、ダウを45押し上げ、ビザカード、216.86ドル、2.4%高、ダウを33押し上げた。金融及び景気敏感株が値上がりした。ナスダックでは動画配信,ネットフリックス、539.42ドル、3.4%高、グーグル、2,137.75ドル、3.3%高、アマゾン、3,161ドル、2.2%高で取引された。

恐怖指数VIXは17.38,0.4%減、米10年債利回りは1.677へ4.0%低下した。NY外為市場ではドル上昇は一服、1ドル=110.61円、0.1%安、一方、ユーロ、英ポンドが買われ、1ユーロ=130.21円、1英ポンド=152.97円で取引された。NY原油(WTI)はバレル61.30ドル、3.6%高、北海ブレント、同64.66ドル、3.1%高と共に反発した。NY金はオンス1,730.30ドル、0.9%高、ビットコイン、5万8,860ドル、0.2%高と小幅高で取引された。

余談ながら、4月1日からNHK/BS「キャッチ!世界のトップニュース」で「経済」コーナーでNYからの専門家の解説部分が削除された。NY株価、NY為替も画面に表示されたデータをアナウンサーが読み上げるだけに変わった。筆者はたとえ数分でもNYの市況を現地でどう見ておられるのか興味があった。何故ダウが上げたのか下げたのか。仮に一つの見方であれ、大いに参考になる。原油、金相場は数字も表示されなくなった。限られた時間とはいえ、なぜ「経済」コーナーを何の説明もなしに取りやめたのか興味がある。

NHK/BS「ワールドニュース」は朝5時から7時50分まで放送している。「キャッチ!世界のトップニュースはその総括偏の意味合いがあるが全てのニュースを見る時間がないため一概に言えないが何を残し、何を放送するか編集の意図が感じられるので興味がある。今朝の放送では米ABCが「1月で3度目の銃乱射と紹介、ロサンゼルスで銃乱射事件が発生、赤ちゃん一人含む5人が殺害された」と報道した。英BBCは「ロンドン警察官(22)が元ネオナチメンバーだった男が逮捕されたニュースを紹介した。ミヤンマーデモを取り上げる報道が増え、状況が改善したためかコロナ報道が減ったが経済は削らないで欲しい。(了)

七星鍼法の魅力(Part2) 新しい女性スタッフの手技

2021-04-02 07:53:41 | 診断即治療と虹彩学
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女性スタッフによる肋椎関節調整でなかなかいいです



まだ紹介してなかったので、ちょっとだけ紹介しておきます。
新しい女性スタッフは、「タイ式マッサージ」を自宅で開業しているそうです。
ですから、問診やお灸などは既にやってもらっていて、手技療法もちょっとだけやってもらったことがあります。

私は今まで、何人も鍼灸師を見てきましたが、手技療法をやっていた人は「手つきがいい」です。
この方も、「問診」「接客」などは教えていませんが、できています。(^_^;)

それで当院には当院のテクニックがあるので、
① なぜそのようにするのか
② 手際よく覚えるにはどうしたらいいのか
などをこれから教えていきます。

とりあえず、きょうは「経絡筋力テスト」の動画を撮影しながら、そのような話をしました。
そのテストは、治療効果のテストなどを行なう時に、その鍼が「有効か無効か」を調べるもので、任脈・督脈に始まり、12経絡を筋力でテストするものです。

そのテストを考えたのは、『人体惑星試論奥義書』を書いていた時で、だいぶ前になります。
このテスト方法を考えるまでは、鍼の効果を確認するのが難しかったのです。
と言うより、そのような「鍼の効果そテストする」テスト方法がなかったと思います。

そのエピソードを話すと長くなるので稿を改めますが、非常に多くの方々に協力してもらいました。
そして、筋力を使いますので、筋肉痛の出た方々もいました。(^_^;)
なぜこのテストを教えるかと言うと、私の手が離せない時に、口頭で指示して検査をしてもらえるからです。

このテストで検査しながら組み立てたのが「七星鍼法」であり、七星論での診断法です。
つまり、「七星鍼法は裏付けを取りながら組み立てたものだ」ということです。
ビデオはまだ確認していませんので、アップできるものであれば、明日にでもアップしようかと考えています。
あ、でも、モデルは男性スタッフです。(^_^;)