ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NYS&P500,過去最高値更新、パウエル米FRB議長、7日、IMF講演で当面金利は上げないとお墨付きを与えたことを投資家は歓迎(学校で教えてくれない経済学)

2021-04-09 12:59:01 | 経済学
バイデン米大統領は7日、ホワイトハウスで記者会見し「各自で組み立て出来る「ゴースト(幽霊)銃を対象に銃規制出来る大統領令を8日発令した。4月7日、カリフォルニア州での銃乱射事件で子供2人を含む家族4人、植栽中の男性入れて5人が殺害される事件が起こった。容疑者は自殺した。背後関係を現在調査中である」と8日、米ABCが現地夕方の放送で伝えた。豪ABCは「豪政府はアストラゼネカワクチン接種の対象から50歳未満を外したと発表した。各国で対応は異なる。米国は29歳未満を対象から外した。ファイザー製を当てる。英国はごく一部にリスクはあるが感染者数は急激に減少していると変更はない。韓国、フイリピンは60歳未満は採用を取りやめた。ブラジルは制限を設けない。」と伝えた。ドイツZDFは「ロシア製ワクチン、スプートニクV150万個がドイツに到着した。欧州医薬品局承認待ちだがドイツで接種を始めるとドイツ規制当局が発表した。」と伝えた。

パウエル米FRB議長は7日、IMFのリモート会議に出席し「米国でインフレ懸念が指摘されているが一時的である。直ちに金融政策を変更する考えはないと語った。6日発表の3月開催の米FOMC議事録記載内容を改めて明らかにした。8日、NY市場では債券が買われ米10年債利回りはじめ長期債利回りが低下、株価が最も嫌う金利上昇特に長期金利上昇に鈍化傾向が見られる。ダウは33,503ドル、57ドル、0.2%高、S&P500は過去最高値の4,097,0.4%高、ナスダックは13,829,1.0%高で取引を終えた。個別ではダウではアップル、130.36ドル、1.9%高、ダウを16押し上げ、マイクロソフト、253.25ドル、1.3%高、ダウを22押し上げ、ゴールルドマンサックス、331.14ドル、1.4%高、ダウを30押し上げ、ハイテク株、金融株高が目立った。ナスダックではツイッター、3.2%高、ズームビデオ、2.5%高、ア、アマゾン、0.6%高、電気自動車、テスラ、1.9%高が相場をリードした。

恐怖指数VIXは16.95%と前日比1.2%低下、米10年債利回りは1.626%と1.7%下落した。利回り低下により一時1ドル=110円台を超えていたドルが値下がり、1ドル=109.25ドルへドル安・円高が進んだ。他主力通貨では1ユーロ=130.18円、1英ポンド=150.06円で取引された。NY原油(WTI)はバレル59.75ドル、北海ブレント、同63.31ドルとほぼ横ばいで取引された。NY金はオンス1,756.70ドル、ビットコインは5万7,657ドルと小幅値上がりした。ビットコインは暗号資産(仮想通貨)であるがドル、ユーロなどはファイアット通貨(既存通貨)を脅かす存在になる可能性があるとの指摘もある。中国は人民元仮想通貨を作っている。将来、米ドルの座を脅かすとの見方も出て来ている。

日本では為替の話は海外旅行に出かけるときくらいに気にする程度である。お金の話そのものを嫌がる珍しい国民であるが預金封鎖が戦争に負けた年の翌年の昭和21年(1946)にあった。個人的な話で恐縮だが亡父はその時の朝日朝刊を大切に残している。当時の日本は戦争に負けてインフレ率は300%との話もあったようだ。預金封鎖とは預貯金が引き出せなくなることだ。国は戦争もやるが預金封鎖もやることを若者に伝えておいて欲しい。(了)

七星鍼法の魅力(Part9) 肩や肘の痛み

2021-04-09 10:56:50 | 診断即治療と虹彩学
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関節への七星配置



きのうは「陰陽」についてお話ししましたが、多分「それでは面白くない」という方もいると思いますので、ちょっと治療法を交えて書いてみたいと思います。

これは、「しちせい特殊鍼法研究会」の入門コースで教えている内容になります。
「入門コース」と言っても、大切な診断法を教えますので、それだけでも治療ができるようになります。
ただし、「診断」ですので、診断の為の知識は必要ですので、それも教えています。

たとえば上の写真を見てください。

上の写真の「上肢」で説明しますと、肩=水、肘=金、手首=地となって、順次火、木、土と並んでいて、それが七星論での「関節への七星配置」になるわけです。
つまり、人体に太陽系惑星を当て嵌めた想定図です。

この図で説明しますと、肩関節=水、というのは、肩関節は「水=腎・膀胱」と関係あるということです。
それで、実際に肩関節の痛い方の治療に、腎経を使うこともあります。
もちろん、肩関節に異変のある人全てが「腎」が原因ではありませんので、「全てが腎」ということではありませんが、少なからず腎との関係はあります。

「へバーデン結節」と言うのをご存知だと思います。
その疾病の治し方は10年以上前に公開しました。
それは、上の写真で、「土」に当たる部位の疾患ですので、「土=脾・胃」で治療すれば即座に痛みが取れます。

次に「モートン病」の治し方を知っているでしょうか。
モートン病も、上の写真が参考になります。
「中足趾節関節」の痛みですので、「心」に関する治療をすればいいのです。

また、面白いのは肘関節の治療で、「肘関節が痛い」とやってきた方で、肘関節に負荷をかける事をしてない方でしたら、私は「お腹」を触ります。
そして、「どうですか肘の痛みは」と聞くと、

肘を回したり触ったりして、
「ええ、なんで??? 何でですか?」と言います。

そんな時、私は
「ふっふっふ、これがハリックマジックなんです。私の名は、またの名をハリックと言います」と冗談を言ってから、肘関節と温顆の関係を説明します。

このように、上の写真だけでも、いっぱいヒントがあります。
その部位に異変があれば、異変の出た部位の「七星配置」での経絡などを使ってみるのです。
おもしろいですよ。(^o^)

腎と肩関節の関係は、腎と筋骨の複雑な関係があるので詳細は省略しますが、背中の「広背筋」「脊柱起立筋」「僧帽筋」は、腎臓裏とつながっています。
ですから、腎臓が腫れたり縮んだりして代謝に変化が出ると、腎臓に関係する筋肉にも影響が出てきて、肩関節にも影響が出てくるというわけです。

このような事例は、このブログで何度か照会しているので、ここでは説明しませんが、「しちせい特殊鍼法研究会」では、「即効的に治す方法」も加えて説明しています。
煽るわけではありませんが、特殊鍼法に興味のある方は、入会を検討して下さい。