ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

『日本のハイテク便座買うのは「中国人の恥」、26日付け 中国共産党機関紙「環球時報」が批判、

2015-02-28 10:39:34 | 経済学
春節期間、訪日中国人観光客45万人(学校で教えてくれない経済学)


春節(2月18~24日)の休暇期間に日本を訪れた中国人は約45万人に達した。1~2月合計は約67万8,000人と、前年同期比2倍以上になったと中国国家観光局は発表した。一方、中国共産党の機関紙、人民日報の国際版「環球時報」は26日付の社説で「日本を訪れる中国人観光客が「ウオッシュレット」を買いあさっているという報道について『中国が過去2年間、日本製品をボイコットしてきたことに当てつけだ』と批判した。さらに「環球時報」は「国家が内需低迷に直面しているときに日本に買い物に押し寄せる中国人観光客が誇れるものではないことは明らかだ」と苦言を呈した」と2月27日付WSJ紙電子版でJunHongo記者が書いた。同日附け WSJ紙は英銀行ロイズが27日発表した2014年12月決算で純利益が黒字転換、金融危機後初めての配当を再開するとMaxColchester記者が書いていた。ロイズの配当再開は28日朝放送の英BBCも大きく取り上げていた。

米商務省が27日発表した米10~12月期GDP改定値は前期比年率換算で2.2%増と速報値の2.6%増から下方修正された。4~6月期4.6%増、7~9月期5%増の成長を維持できなかった。ただ、14年通期では2.4%増加した。10~13年の平均2.2%増をやや上回る水準となったと27日付WSJ紙でJeffreySparshott記者が書いた。WSJ紙は『1月の米失業率は5.7%だった。7~9月期には5%を割り込むだろう。その頃まで利上げがなければ国内経済にとって不都合になるだろう』 と米セントルイス地区連銀、ブラード総裁がWSJ紙とのインタビユーで語ったとMichaelS.Derby記者が書いた。イエレン米FRB議長は先の米上下両院での証言ではあと2~3回での米FOMCの会合では利上げの機会はない旨を示唆した。

米10~12月期GDPについて「雇用の伸びは改善し、ガソリンの値下がりは消費者や小規模事業者にとっては大きなプラスになる。こうした状況が後押しし、成長ペースは上向くだろう」とレイモンド・ジェイムズ・アンド・アソシエーツ、チーフエコノミスト、スコット・ブラウン氏は述べたと27日付ブルームバーグ電子版でVictoriaStilwell記者が書いていた。原油、ガソリンの値下がりが景気にプラス効果をもたらすということばが、特にエコノミストの言葉に出てくる。筆者自身の経験でも車が下駄替わりの米国ではガソリンの値下がりに特に敏感に反応する。日本でも当然明るい話だが、明るい話は、何故か取り上げない。

27日、NY原油(WTI)が米国で石油掘削装置リグ稼働の減少が続いていると伝えられて、バレル49.76ドルへ3.3%値上がりした。北海ブレントは同62.01ドルへ値上がりした。ション・エナジー、シニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は「リグ稼働減少と設備投資減少に市場は反応した」と話したとブルームバーグでMarkShenk記者は書いた。米債券が買われ、10年債利回りは1.997%へ低下した。NY外為市場では1ドル=119.51円、1ユーロ=133.83円で取引された。NY金はオンス1,212.30ドルへ小幅値上がりした。

28日朝、フランスF2が過激派ISがシリア遺跡を激しく破壊する様子を写していた。(了)

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2015-02-28 05:20:45 | 診断即治療と虹彩学
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「原油価格の下落が需要拡大と供給抑制に働く。市場は数ケ月でバランスを取り戻すだろう」

2015-02-27 11:37:00 | 経済学
:IEA,エコノミスト語る(学校で教えてくれない経済学)


日本の2015年1月の鉱工業生産{速報値}は前年同月比4%上昇、2ケ月連続上昇を記録した。出荷指数は同5.8%上昇した。在庫指数は0.6%低下した。製造工業生産予測指数は2月、同0.2%上昇、3月は同3.2%低下と27日付けブルームバーグニュース電子版で淡路毅記者が書いた。一方、1月の全国消費者物価指数{生鮮食品を除くコアCPI} は2.2%上昇した。プラスは20ケ月連続。ただ、伸び率は6ケ月連続で鈍化した。原油価格の下落が前年比上昇を抑えた。BNPパリバ証券、河野龍太郎チーフエコノミストは『消費税を除くコアCPIは同1.5%上昇を記録後低迷していたが、原油価格の大幅下落を受けて低下ペースが速まってきている。』と述べたと27日付のブルームバーグで日高正裕記者が書いた。日銀は物価が思惑通りに上昇しないことにいら立っているかに見える。しかし、国民経済的に見れば、原油、重油、軽油、灯油、ガソリン、ナフサの値下がりが日本経済を大きく下支えしていることは紛れもない事実であろう。

一方、26日のNY外国為替市場で、米国の1月の消費者物価指数コア(食品エネルギー除く)(CPI)が前月比0.2%上昇したことを受けて、1ユーロ=1.1198ドルと2003年以来の高値に接近、つれて対円でもドルが上昇し、1ドル=119.41円で取引された。円は対ユーロで、1ユーロ=133.61円で取引された。ブルームバーグ相関加重指数ではドルは過去1年、16.3%上昇、一方、ユーロは7.1%下落、円は2.2%下げているとブルームバーグ電子版で伝えた。円が売られて円が安くなっているのではなく、ドルが買われて円が安くなっていることを示している。

26日のNY原油市場でWTI相場は米国内での在庫急増を材料に続落、1バレル=48.17ドルと前日比2.82ドル、5.5%安で取引を終了した。北海ブレント相場はバレル1.59ドル、下げ、バレル60.05ドルで取引を終了した。トラディション・エナジー、シニアアナリスト、ジョージマクギリアン氏は「世界的に原油が供給過剰であることには変わりはない。しかし、だぶつきはアメリカに偏っている。WTI相場と北海ブレント相場のスプレッド(値差)が広がったのはそのためだ」と語ったと27日付のブルームバーグでMorningZhou記者が書いた。一方、IEA(国際エネルギー機関)、チーフエコノミスト、ファティ・ビロル氏は『原油価格の下落が需要拡大と供給抑制につながり、市場は今後数ケ月でバランスを取り戻す見通しである。低価格の結果、需要に上向きの圧力がかかる。』と語ったとブルームバーグニュースでGrantSmith記者が書いた。26日、NYダウは目新しい材料なく前日比ほぼ横ばいの10ドル安、18,214ドルで取引を終えた。米債券が売られ、10年物国債利回りは2.031%へ反発した。NY原油は下げたが、NY金はオンス1,209.60ドルへ小幅反発した。

後藤健二氏などの殺害容疑のIS過激派の覆面男は英国籍モハメド・エムワジとワシントンポスト紙が最初に伝えた。27日朝放送の英BBCはエムワジ容疑者は1988年、クエ―ト生まれ、6歳で英国へ移住、ウエストミンスター大卒、コンピューター専攻と伝えた。(了)

『写真で学ぶスクレラ分析』新城三六著 近日出版

2015-02-26 17:36:07 | 診断即治療と虹彩学



スクレオロジーってなに?
スクレオロジーとは、白目を分析して、その人の内臓やシステムがどのようになっているかを調べるものです。

たとえば、肝臓に疲労が溜まると「肝ジェリー」というサインが出ますし、白目に茶色いシミができた時も肝臓の疲労と関係している場合が多いもので、脳区の血管が大きくなっていたら、多くの場合頭痛があるものです。

また、白目の血管がどこに向かって走っているかで、どの臓腑に異変が出ているということも察知できるもので、細かいサインのことは後にするとして、臨床現場では白目を見て「どこの経を中心に治療したほうがいい」という目安にもなります。

当院では、初診の時に必ず「虹彩写真」と「スクレラ写真」を撮影するのですが、それは、深く潜んでいる病因を見つけて、根本的に治療したいと考えているからです。

スクレオロジーは、鍼灸学校でも教えていますが、スマホやデジカメでも撮影できますので、学生さんたちは楽しそうに学んでくれます。
なにが楽しいかというと、白目を撮影するだけで、その人の弱点がわかるので、「あ、あんたこっちがおかしい」とか「私はここが悪かったのねー」と、身近な人同士で学ぶことができるからです。

ある医師は、原因のわからない肩こりでやってきましたが、スクレラを撮影して、「ここにあるサインは、この臓器からの反応で、ここを触ると痛みがあります」と、反応点を触ると痛がっていましたが、やがて、

「これはおもしろいですねー。これだと原因のわからない病気もいっぱいあるので、病院で用いても価値がありますねー」と話していました。

そうなんです。
鍼灸と言うと、「古臭い」とか「眉唾モノ」と考えている人もいると思いますが、写真という科学を使って、自分の体の状態が映し出されると、今までの疑いがなくなり、かなり納得してくれます。


この原稿は、2年前にはできていたのですが、どのような出版体系にするかとず~~~~っと考えて、今日になったわけです。(笑)

実は、スクレラ分析を勉強しているときは、画面を拡大して見なければならない時があり、紙の本だとそれができないわけで、何とか画像でできないものかと考えていたのです。
それがDVDを使えば可能であることがわかったので、出版することにしたのです。

つまり、紙の本を出版するのが目的ではなく、拡大できる画像を使える本が必要だったのです。
ですから、この本とほとんど同時にDVDも出版することになります。

DVDには、動画でスクレラの撮影方法も載せますので、よりわかりやすいかと思います。
まだ書きたいのですが、治療中ですので、きょうはこれぐらいにしておきます。
ISBNとJANコードだけは書いておきます。

ISBNは   9784990738112
JANコードは1922047070008

サウジ石油相「世界の原油需要は拡大している」と発言後、NY原油(WTI)バレル50.99ドルへ反発、

2015-02-26 10:39:15 | 経済学
NYダウ小反発(学校で教えてくれない経済学)


中国の昨年2014年の新生児の数が1,687万人と一昨年と比べ47万人増加したと中国政府が発表した。しばらくの間はベビーブームが続くだろう。しかし、2050年には中国の人口の1/3は60歳以上が占める。今しばらくのべビーブームも人口減少のスピードを少し遅らせるにすぎないと26日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」紹介のシンガポールCNAが伝えた。中国の新生児数は1999年の1,800万人をピークに減少に転じ、しばらくは1,640万人前後で推移していた。昨年、中国政府が一人っ子政策を一人子同士の夫婦に第二子を認める政策変更を行った結果であると解説していた。

中国関連では25日付けWSJ紙電子版でJamesT.Aredoy記者が「中国の汚職撲滅運動が抵抗に直面していると新華社通信が伝えた。これは異例のことである」と書いていた。ニューズウイーク誌最新号でも中国汚職撲滅運動が習近平政権にとって双刃の剣だと指摘していた。この日のWSJ紙の記事は「一部の人々は次に誰が標的になるか高官らが緊張状態に置かれる期間が長くなればなるほど習国家主席が党の結束を弱める危険を冒すことになりかねないと懸念している」と書いていた。

26日朝放送の「ワールドニュース」でフランスF2はフランスの1月の新規雇用数が481,000へ増加、失業者が1万9,000人減少した。バルス首相は政府による投資と雇用に対する政策の成果だと述べた。一方、野党は50歳以上の雇用は増えたが25歳以下の若者の雇用は1.4%減少している。これが問題だと批判したと伝えた。フランスF2はフランス国会議員が民間人の資格でシリア訪問、うち3人がアサド大統領と面談した。驚いたことにシリアでアメリカの元司法長官、ラムジー・クラーク氏と現地で出くわした。シリアとの関係改善にそれぞれがそれぞれのやり方でアプローチしている一端だと議員代表団は語ったと伝えた。
英BBCはトルコ経由でイギリス人3人の少女がイスラム過激派組織ISに入った背景を蜜出入国あっせん業者の一人とのインタビューで「トルコとIS支配地域との国境の75%はISが支配している。若者はインターネットで勧誘される。IS渡航を希望する若者は後を絶たない。」と伝えた。ロシアRTRはキプロス大統領と会談したプーチン大統領はウクライナを批判して「ウクライナ政権は、ウクライナ東部に住むウクライナ人400万人からガス、水道、電気、食糧を奪い、事実上大量虐殺の状態に放置している。」と非難したと伝えた。

一方、25日のNY市場は、格段の目新しい材料なし。イエレン米FRB議長の米下院証言も利上げは急がない姿勢を繰り返したことから小動きに終始、NYダウは15ドル高、18,224ドルで取引を終えた。米利上げ時期が先延ばしされるとの見方から米10年物債券利回りは1.1972%へ低下、NY外為市場では、1ドル=118.86円、1ユーロ=135.05円で取引された。一方、NY原油(WTI)はサウジ石油相が『世界の石油需要は拡大している』との発言受けてバレル50.99ドルへ反発、北海ブレントも61.63ドルへ反発した。NY金はオンス1,201ドルと小幅反発。原油、為替、金利の3点セットから目を離すことは出来ない。(了)

イエレン米FRB議長、「利上げには、辛抱強く対処する」と議会証言、NYダウ92ドル高、

2015-02-25 12:24:46 | 経済学
原油(WTI)続落、バレル49.28ドル(学校で教えてくれない経済学)


昨年、一年間で、海外旅行した中国人は延べ2億7,500万人と昨年比11%増えたと見られる。人民元が上がり、ユーロや円が安くなったことも幸いしたと2月25日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で上海RTSが紹介していた。春節最後の日にあたる24日の上海空港でインタビューの中である男性は「大阪と京都へ行ってきました。40%以上が中国人と聞いていますよ。」と答えていた。上海RTSはロシアルーブルが暴落、ロシアへ出かけた観光客が増えたと伝え、同じく上海空港で「モスクワへ行きました。値段がいつもの半分で、たくさん買い物が出来た」と笑顔で答えていた。25日朝放送のシンガポールCNAは台湾政府が中国人富裕層を狙って渡航条件を大幅に緩和したと伝え、今年の春節で350万人の中国人が台湾を訪れた。中国人が全体の44%を占めた。台湾政府は国内の景気が良くない。そのため景気対策として観光客を増やしたい。現在年500万人の中国人観光客を1,000万に増やす計画を立てている。」などと解説していた。

25日朝放送の中国CCTVは春節期間中の規律違反申告件数がナビゲーターの集計では昨年同時期と比べ約10%減少したと語るある汚職監視センターで電話受付ししている女性オペレーターの話を紹介、中国CCTVは規律委員会の取り締まりが成果を上げていることがわかるとアッピールしていた。3月3日付け近着のニューズウイーク誌日本版は「習近平の終わりなき汚職戦争」と題しミン・シンペイ、クレアモント・マッケンナ大教授は「トラもハエも一緒にたたくとのスローガンの元、習近平は過去2年間で大物だけで汚職容疑で71人拘束、13年に汚職で起訴された党員は9,600人にのぼった。習近平は著名な人権活動家や弁護士を逮捕し思想統制を強化する。その一方で共産党に巣食ってきた汚職撲滅という二面作戦を取っている。しかし、民主派弾圧は隠れ蓑かという見方もある。保守派に迎合し一党支配を延命するか、民主派勢力と手を組み中国の夢である自由と正義を実現するか、習はいずれ決断を迫られるだろう。」と書いていた。

ウクライナ情勢に関してはロシアRTRが24日パリで4ケ国外相会議が開かれ、ミンスク合意順守を再確認したと伝えた。ギリシャ問題についてはフランスF2がEU19ケ国外相が電話会談でギリシャ改革案を了承、ギリシャ支援の4ケ月延長が決まったと伝えた。注目のイエレンFRB議長発言では25日朝放送のブルームバーグニュースで「イエレン議長はデータなど精査し利上げには忍耐強く対処する。」などと米議会で証言したと伝えた。ギリシャ問題、ウクライナ問題で当面の危機は回避されたとして欧州株価が反発した。安く始まったNY株式市場は、イエレンFRB議長が利上げに慎重な発言をしたことを確認後反発、NYダウは前日比92ドル高、18,209ドルと史上最高値を更新した。NY外為市場では利上げ時期がずれるとの思惑から、米10年債利回りが1.9720%へ下落、ドルが売られ、1ドル=118.93円、1ユーロ=134.88円で取引された。NY原油(WTI)は続落、バレル49.28ドル、NY金もオンス1,972ドルへ値下がりした。一方イスラム過激派活動は益々エスカレートしている。日本は、人質事件が済めば取り上げない。大騒ぎしてあとケロリと忘れる。(了)

高次七星整体(略称:KSS)に名称が変わりました。

2015-02-25 06:19:28 | 診断即治療と虹彩学
たびたびすみません。(゜゜)(。。)ペコッ

きょうの午前中に「七星高次整体(SKS)」と名付けてありましたが、諸事情により「高次七星整体(KSS)」に名称変更しました。

高次七星整体(略称:KSS)はほんとにすごい!

2015-02-25 06:19:27 | 診断即治療と虹彩学
できる鍼灸師になる

画像クリックで昨日のお寿司屋さん「あさひ」


昨日は、『写真で学ぶスクレオロジー』出版のために、出版社に最終打ち合わせに行き、紙の厚さや装丁などの打ち合わせをしてきました。

そして、3時からは同じく『写真で学ぶスクレオロジー』のDVD出版のためのパソコン操作を教えてもらうことになっていたので、急いで帰ってきました。

時間になったらパソコンを教えてくれる方が来てくれたのですが、どうも冴えない顔をしています。
一通り教えてもらったら、彼は治療ベッドに座っていましたので、「体調が良くないみたいですね」と聞くと、

「疲れて頭が痛いんです」と言う。

そこで、
「3分、いや5分もあれば治せますから、そこに上向きに寝てください。大丈夫です。鍼は使いませんから、、、(笑)」と、ベッドで上向きになってもらい、高次七星整体をすることにしました。

頚椎の調整から始めて、右の上胸部の治療に入ったら、

「あ、ほんとですね。楽になってきました。ほんとに治ってきました」と言う。

誤解のないように説明しておきますと、高次七星整体では「さするように」治療するので、ほとんど痛みはありません。
ですから、この方も多分、不思議に思ったのです。

そして、3分ほどで上半身の治療が済むころには、

「頭の痛みもなくなりました。体がすごく楽です」と言う。

そこで、
「こんなところでどうでしょうか。だいぶ楽になったと思いますが」と聞くと、

ベッドに横になったまま、
「ああ、すっきりしました。楽になりました」とは言うものの、起き上がろうとはしません。
多分、もっとして欲しいと思っていたのでしょう。(笑)

そこで、
「起き上がって確認してみてください」と言うと、「あ、そう! もっとして欲しかったのに!」という顔で起き上がり、肩を上げ下げしたり、首を後ろに倒したりして、

「ほんとですねー。もう何ともないですわ」と言う。

そこで、
「お寿司でも食べに行きますか?」と聞いたら、

「ああ、いいですね!」と言うので、後片付けをして、そのままお寿司屋さんに直行しました。

さっきまで「頭が痛い」と言っていたので、飲まないだろうなーと思いながら聞いてみました。

「何飲みますか?」

「あ、ビールでいいです」と言う。

2人でビールを3本ほど飲んでから、

「ここはヒレ酒もあるので飲みますか?」と聞くと、首を縦に振りました。

そして、つぎ酒を2回ぐらい頼んだのですが、喉が渇いてきたので、再びビールを飲みました。
話も弾んだのですが、「頭が痛い」と言っていた人が、これだけ飲めるようになるんだと感心しました。(^_^;)

高次七星整体は、我ながらすごいテクニックだと思わずにはいられませんでした。
と言うのは、これまで、頭痛の場合は鍼を使えばたいてい1分程度で治せるので、すぐに鍼を使っていたからです。
鍼に頼り過ぎて手指だけで治療をしたことがなかったのです。

自分で言うのもなんですが、高次七星整体はほんとにすごいと思います。

※高次七星整体の予約はまだ受け付けていませんが、患者さんによっては部分的に使っています。

イエレン米FRB議長議会証言待ちで様子見、NYダウ23ドル安、NY原油(WTI)バレル49.95ドルへ下落

2015-02-24 11:04:00 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


NY原油が23日、続落した。「WTIは、バレル=49.95ドルへ値下がりした。市場は今日も売り浴びせの展開だ。これからも供給は大きく積み上がるだろう。需給悪化から値段は下押し圧力をうけるだろう。」と、ヘッジファンド、アゲイン・キャピタル、ジョン・キプタル氏は語ったと24日付けブルームバーグでMarkShenk記者は書いた。「OPECは緊急会合の予定なし。次回の会合は6月5日。」とOPEC加盟国代表が語ったとブルームバーグでGrantSmith記者が書いた。米国ではシエールオイル・リグ(掘削装置)削減が進んでいると伝えられる。しかし、先のブルームバーグ記事によれば「リグ削減は予想以下だった。火災で一時停止していたリビア原油が再開した」と書いていた。物の値段が半額までしかも半年という短期間に暴落すると元に戻るのは容易でないことを改めて教えている。

次はギリシャ問題。「ギリシャ、支援延長条件の改革案提出を24日に延期」とギリシャ政府高官が23日明らかにしたと24日付WSJ紙電子版が伝えた。一方「欧州委員会、ギリシャのユーロ離脱は想定せず」とモスコビシ議長がフランスF2のインタビュー番組で語ると23日付けWSJ紙は伝えた。24日朝放送のNHK/BSでフランスF2は「ギリシャ市民に希望を与え、同時に、ヨーロッパ連合(EU)を安心させる軽業のような芸当は考えられない。ギリシャ急進左派連合の中で既に分裂が始まっている。今回改革案提出を延期したことでギリシャに対する不信感がさらに増大するだろう。ドイツは改革案を予定通り出すことが支援の絶対条件だと譲る気配は全くない。」と総括していた。

三番目はウクライナ問題。24日朝放送のロシアRTRは2月23日、祖国防衛記念日にあたりプーチン大統領は霊廟に花輪を奉げたと伝えたあと、ウクライナ、ポロシェンコ大統領は「クリミアはウクライナの領土である。必ず取り返す」とネットで自らの見解を流したと伝えた。ロシアRTRはこのあと、RTR記者とのインタビューで①クリミヤ独立はクリミヤ住民自らの選択で決めた、②ウクライナと親ロシア派はお互いの信頼関係を作ることが出来れば問題は解決する、③ミンスク合意は国連安保理でも承認されている国際協定である。合意事項が守られることが大前提である。」とプーチン大統領が語る様子を画面に映していた。

週明け23日のNY市場では、23,24日に控えた米FRB(連邦準備制度理事会)イエレン議長の議会証言待ちで様子見に終始、NYダウは23ドル安、18,116ドルで取引を終えた。米中古住宅販売が予想を下回ったことも相場を下押ししたとNHK/BS[キャッチ!世界の情報](経済情報)コーナーで三井住友銀行、山下えつ子氏は話した。23日、NY外国為替市場では、1ドル=118.83~86円、1ユーロ=134.64~73円と円が対ドル、対ユーロ共にやや値上がりした。24日付けブルームバーグ電子版でSusanWalker記者は「ギリシャがレーダーから外れたわけではない。誰もが受け入れられるような案をギリシャが作れるものなのかどうかについて疑問が出てきている」と三菱UFJ証券、トーマス・ロス氏は語ったと書いた。10年物米国債利回りは2.061%へ低下、NY金は1,200.30ドルへ値下がりした。(了)

新七星整体の名称を「高次七星整体(略称:KSS)」に変更しました

2015-02-24 08:21:46 | 診断即治療と虹彩学
できる鍼灸師になる

画像クリックでDVD講習一覧



昨日「新七星整体」という名称で紹介しました整体を、理論的にまとめる準備のため、骨、筋肉、経絡、病理、エネルギー、術者の精神、診断と治療のテクニックなどなどを考えていましたら、「新七星整体」では軽い感じがしたし、延命学系の「七星整体」との区別もしたいという思いもあり、「高次七星整体」に名称を変更することにしました。

ちょっとオーバーになりますが、「七星論による高次元的な整体」という意味を込めたわけです。
何が高次かというと、頸椎や鎖骨で診断と治療を行なったり、擦るような手技や、術者の人体エネルギーを使って、触っているだけで凝りや痛みを取ったりするからです。

指圧でもなければマッサージでもない。
揉みほぐすわけでもない。
ボキボキもない。
治療を受ける人は、「気持ちいい!」という感じのまま症状が消えていく。

しかし、この理論や手技を覚えるのには、それ相当の時間がかかります。
何故なら、この高次七星整体の診断や治療には、僕がこれまで学んできた理論や、部分的に行ってきた整体の全てを含めるからです。

当院でもまだ売り出していませんが、売り出すときは治療費がちょっと高くなりそうです。
現在のところだと、僕が付きっきりで治療しなければならないからです。
でも、「高額治療費」というのは僕の好みに合わないので考えているわけです。

講習は 3月22日に デモンストレーション的に、通り一遍とさわりの部分を行いますが、本格的に講習を行うとなると、僕が理論をまとめてテキストに整理して、助手のできる人を何人か育ててからでないとできないと思います。