ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

速効療法6:速効療法の〇〇教えます(^_^;)

2022-05-16 13:21:01 | 診断即治療と虹彩学




毎度すみません、腰の写真ばかりで(^o^)



先日、「季節の変わり目で咳が出る」と言う方が来られました。
「咳」と言えば、西洋医学では「肺や気管支」と考えているようです。
しかし、答えは「肺」だけではありません。

心包(心筋)に異変が起こり、肺に影響を与えても咳が出るのです。
これは七星鍼法でよく使うテクニックです。
もちろん心包だけではありません。
大腸が原因のときもあるのです。

もうすぐ「速効療法の無料セミナー」を開催しようと考えていますが、このセミナーは本質を教えるセミナーです。
つまり、テクニカル的な事ではなく、原理原則の話になります。
テクニックをいくら学んでも、「ゼロから」治療テクニックを組む事は難しいはずです。

古典や他人のテクニックだけを真似しても、それは「借り物」です。
この業界に永く残ろうと思うなら、オリジナリティーを作る事が大切だと思うのです。
オリジナリティーができれば、しめたものです。

オリジナリティーとは、「世間なみでない独自の新しさや独自の考え方や活動をしてゆく能力」ですので、独自の考え方が重要になります。
そのために「本質」を学んでいくのです。

テクニックはいずれ捨てられます。
しかし、オリジナリティーがあれば大切にされます。
「簡単に有名になりたい」とか「簡単に成功者と言われたい」と思う気持ちはわかります。

だから「本質」を学ぶのです。
ただ、「本質はこれこれです」と教える事はできないのです。

たとえば、東洋医学の基本は「陰陽五行論」ですが、古典に書かれた「陰陽」の間違いを見抜くことが出来るかどうかです。
「五行論」の間違いを見抜けるかどうかです。

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速効療法5:腎査穴でアロディニア(異痛症)が消失

2022-05-15 12:13:13 | 診断即治療と虹彩学
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アロディニアのメカニズム


こちらのサイトからお借りした画像です。


先日、広島の医師からメールが届きました。
内容は、漢方座談会での講演内容です。
その中に、七星論での「顖前・百防は視力に効く」とか、「アロディニアが消失」というのがありました。

アロディニアとは、こちらのサイトを参考にされてください。


ML後の頭頚部帯状庖疹症例では、兪府に強い圧痛点を認め、ここから痛みが頭頚部と右肩に広がっていました。
そこで、治療の最後に、左腎査穴に押圧を加えると、鎖骨下部に認められたアロディニアが消失し、刺針すると効果が2日間続きました。
査穴は凄いです。

このようなご報告は、非常に嬉しいです。
ありがとうございました。

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速効療法4:(頚椎椎間鍼)何年も続いた骨折跡の痛みとベロ異常が治った

2022-05-14 11:40:54 | 診断即治療と虹彩学
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円で囲んだ辺りがずっと痛かったのですが‥‥



かなり有名な占い師の先生(易学者)の紹介でやって来られた方がいます。
とっとっとと話をされる方で、多くの人に好かれるタイプの方です。

その患者さんにおもしろいことがありました。
先週初めて来られた方ですが、昨日来られた時には、
「昔、骨折したかかとの痛みが治っています」と言います。

さらに、常にベロ(舌)で左の上の歯を押さえていたらしいのですが、
「気が付いたら押してなかったんです。正常になったんだなと気付きました」と言います。
この舌の問題は、前にもそういう患者さんがいましたので、このブログにも書きました。

何をしたかと言うと、頚椎椎間鍼をしたのです。
上の写真で見ると分かると思いますが、円で囲んだところは「踵骨」です。
踵骨は頚椎と関係があるので、頚椎が整って舌の問題が解決されたのです。

この方の主訴は「強度の肩凝り」だったのですが、それも解決されていました。
そして、

「肩は?」と聞くと、

「ぜーんぜん楽です」と言っていました。

「じゃ、これで治療は終了やな」
と思っていましたら、来週も友達を連れてくるとのことでした。

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速効療法3:腰椎後彎が治ってきた

2022-05-13 15:26:19 | 診断即治療と虹彩学
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伏臥で撮影したもので、飛び出た腰椎は割と伸びています


写真ではわかり難いのですが腰椎後彎が伸びてきました



臨床報告はそろそろ止めて速効療法について書こうと思うのですが、臨床をしていると、

「これは書いておかないと」と思う事が多々あり、つい臨床報告を書いてしまいます。

写真の方は、脊柱管狭窄症で来られている方ですが、
「前回の治療後は1日調子良かった」と話していました。

きょうも同じように「新せんかん鍼」をしたのですが、治療後にベッドに腰をかけてもらったら、飛び出していた腰椎が伸びてきていました。
思わず触ってしまったのですが、やっぱり伸びている。

そこで、
「すみません。写真を撮らせてもらえませんか」とお願いして写真を撮らせてもらった。

比較写真ではないので、わかり難いかもしれませんが、腰椎が飛び出ている感じはないですね。
※ 脊柱管狭窄症の方は、腰椎2.3.4辺りが後ろに飛び出ている人が多い

昨日も岐阜のほうから腰痛と足のシビレで来院した方があったのですが、「新せんかん鍼」で治療したら、腰痛も足のシビレも取れてしまいました。
遠方の方なので、何度も足を運んでもらうのは申し訳ないので、1回で治ったならバッチリです。

しかし、全て1回で治るなんてことはありません。
ただ、「速効療法」を使うと、早く治せることは間違いないと思います。

それは、人体の前後屈、左右屈、左右捻転を整えて骨格を整え、根本的な原因となっている臓腑の異変も整えるからです。
ここでのポイントは、「臓腑の異変も整える」ということです。

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速効療法2:治療のテクニック

2022-05-12 15:44:19 | 診断即治療と虹彩学
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モルモットになった新城(^o^)



皆さんが考えると思われる問題に関して、私なりに回答してみました。

1.何故速効療法なのか?
回答:病気や症状は速効的に治したほうがいい  

2.他の治療法でもいいではないか?
回答:治るのが早ければ、それでいいと思います。

3.何故その治療を受けなければならないのか
回答:病気の原因を探りやすいからです

4.速効療法でなくてもいいのではないか
回答:もちろんゆっくり治すのもいいことです

5.何故この治療が重要なのか
回答:早く結果を出すことが出来るからです

6.私のどこに、どのように必要なのか
回答:その個人によって違いますが、臓腑、筋骨(骨格)のいずれも治療できます。


速効療法はいくつもあるのですが、いくつか照会しておきます。

1.骨格矯正鍼
  鍼灸学校1年生の時に開発したテクニックで、今でも頻繁に使っています

2.巨鍼療法
  中国から来た『人民中国』という雑誌の記事を頼りに中国で勉強してきました

3.経筋腱収縮牽引の原理を考えた
  経絡・筋肉・腱は連鎖して収縮牽引を引き起こすと考えたことから始まりました

3.筋腱鍼
  収縮牽引した筋肉や腱を緩めれば症状が緩和されることから始まった方法です

4.人体惑星試論(七星論)を考えた
  これが即効療法の基礎でいわゆる「七星鍼法での解剖学」になります

5.七星論での経穴を考える
  所謂経絡治療に使うのですが、それから「査穴」が生まれました

6.しちせい一穴鍼法
  いろいろな症状を一穴で治める方法で、治療経験が要ります

7.人体の七星分断での診断と治療
  頭、顔、骨格、腹部、上肢、下肢、足底に七星を配置して診断と治療に使う

8.せんかん鍼、回旋鍼、頭足鍼、足骨鍼‥‥。
  それぞれに使い方が違うので、一言ではいえません

概要を書くとこんなものですが、それぞれに理論があり、テクニックがありますが、それらを使い熟すことが出来れば、楽に治療できるし、患者さんも満足してくれます。
  

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速効療法1:速効的な治療

2022-05-11 10:04:29 | 診断即治療と虹彩学
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新せんかん鍼は鍼1本で多くの症状が取れます



きょうからは「速効療法」について書いていきますが、緩やかに移行させたいので、前回からの流れを汲んで「新せんかん鍼」の話をします。
新せんかん鍼も「速効療法」になるからです。

「片頭痛・咳をし過ぎて筋肉痛・視力が落ちて来た」という方が来られました。

偏頭痛というのは、経絡で治療すると、その場では簡単に治まります。
しかし、根本的に治そうとすると、筋骨の歪みや臓腑の異変まで整えないと治せません。
この方は慢性的な偏頭痛ではなかったのですが、念のために骨格を整える意味で「新せんかん鍼」を使いました。

治療後に聞くのを忘れたのですが、この「新せんかん鍼」で筋肉痛は取れたと思います。
それは、新せんかん鍼は、骨格の歪みを整えてくれるからです。
つまり、骨格の歪みが取れると筋骨も整うし、その後に経絡を整えれば臓腑もサッと整います。

「新せんかん鍼」は、これから進めていく「速効療法」の中心的テクニックになるかも知れない。
理由、巨鍼療法も速効療法ですが、巨鍼を使い熟せる人は少ないし、巨鍼を怖がる患者さんも多いので、多くの患者さんに使えて、多くの鍼灸師が使える「新せんかん鍼」がメインになると考えるからです。

「これだけで全て治る」

なんてことは言いませんが、応用範囲はかなり広いです。

※ これまで「即効療法」と書いてきましたが、これからは「速効療法」という文字を使うことにしましたので、よろしくお願い致します。(^_^;)

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右大腿後面と右下腿外側が痛くて長く歩けない〈その12〉

2022-05-09 08:36:21 | 診断即治療と虹彩学
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右大腿後面、下腿外側が痛くて長く歩けない



タイトルのようなことを訴える方が来られました。
この方は、「脊柱管狭窄症」の症状を訴えていた方で、多分、またその症状が出始めていると思いました。

そこで、最初に「新せんかん鍼」で治療して(1~2分)、痛みを確認するためにベッドから降りて立ってもらったら、

「はい。痛くないです。もっと早く来ればよかったー。行け、行け、と言われていたのですが、つい延び延びになっていました。早く来ればよかったー」

と、大きな声で言います。

2~3年目に考えた「せんかん鍼」が、ここに来て大きな展開をすることは考えていませんでした。
七星鍼法には、多くの特殊鍼法がありますので、さらに別のテクニックでも大きな展開があるのではないかと考えています。


先日、あるセミナーで、

「新城さんは垂れ流しになっていませんか」と言う方がいました。
その意見は、3年ほど前の起業塾でも言われたことがあります。
しかし私は、ブログは不特定多数に向けて書いていますので、詳しくは書かないようにしています。

その理由は、基礎を熟知してないと理解できないし、テクニックを見せてもセミナーを受けた人でないと理解できないし、使えないと考えているからです。
それはどこに違いがあるかと言うと、
「何故そうなるのか」
「何故そうするのか」は、ブログでは深く説明しないうようにしているからです。


「答えだけ欲しい」と考えている人が多い時代に、
「そんな難しいことを言われても誰もついて来ないだろう」
と言われるかも知れませんが、私はその方が本人のためになると考えているのです。

でも、多分、鍼灸師ならこのような「速効的な治療」を学びたいはずですので、今、その企画を練っている最中です。(^o^)
つまり、「速効的な治療」を集めての実技講習をしていこうと考えているわけです。

予定としては、今月末か来月初旬にはスタートできるのではないかと考えています。
ですから、明日からは臨床報告は時々にして、その企画について書いていきたいと思います。

ただ、メインのパソコンの調子が悪くて、思うように仕事がはかどりません。

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膝が痛くて階段も一段一段でしか上れない状態だった:新せんかん鍼の威力 〈その11〉

2022-05-08 13:12:40 | 診断即治療と虹彩学
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これができなかったんです



先日来られた方は、膝痛がありました。
で、「新せんかん鍼」(時間は1~2分)をしてから、

「ちょっと痛みを確認してくれませんか」と言うと、ベッドから降りて写真のようなことをする。

「あ、いやいや、膝の痛みを確認してほしいのですが‥‥」と言うと、

「あ、できる。これができなかったんです。階段も一段一段しか上れませんでした」と言います。

なるほど、それでベッドから降りてその動きをしたのだな、と思った。


この「新せんかん鍼」は、刺鍼にテクニックがあって、「ただ鍼をすればいい」というものではないです。
ですから、想像だけではできないと思います。

たとえば、きのうも、

「右肩、右背、右足首が痛い」と言う方が来られました。
「ははーん」と思ったので、新せんかん鍼からしました。
そして、

「はい。肩や背中や足首の痛みを確認してみてください」と言うと、ベッドから起き上がって、肩を回したり、背中を反らせたりしていましたが、「え?」という顔をして、

「取れました」と言うのです。

ま、治療としては簡単でしたので、
「多分、1回きりの患者さんやな」と考えていたのですが、スタッフに、
「次はいつ来たらいいですか?」と尋ねていたらしく、次の予約も入れて帰られました。

たまたまかも知れませんが、我ながら「新せんかん鍼の威力はすごいな」と思いました。
治療テクニックで患者さんを集めるのが「王道」だと考えているからです。

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手足がピリピリして軽い痛みがあったのが治まってきた〈その10〉

2022-05-07 07:19:52 | 診断即治療と虹彩学
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せんかん鍼での臨床



「新せんかん鍼」は、日々更新されてきて、だんだん「新せんかん鍼」治せる症状が増えてきました。
昨日は、タイトルのようなことを言う方がいまして、ちょっと考えたのですが、病理でかんがえると「ああ、そういうのも治るかも知れない」と思うようになってきた。

というのは、手足のピリピリや軽い痛みというのは、東洋医学でかんがえると、「瘀血」と考えるからで、血液循環が良く鳴れば、そのような症状も解決されるはずだからです。

しかし、現代医学で観ますと、その原因は、

① 血流が悪い

② 軽い脳梗塞

③ 更年期障害とともに起こるホルモンの問題

④ 神経や血管圧迫からくる症状

⑤ これは私の見解ですが、薬の副作用もあるのではないかと思います

という辺りが原因として考えられます。

とすると、この方は何が原因だったのだろうか。

新せんかん鍼は、骨盤から頚椎までを調整することができます。
つまり、仮に頚椎に異変が起こり、軽い神経圧迫があってもそのような症状が出てくる可能性はあり、せんかん鍼でそれが取れてきた、と考える事もできます。

この方は、前回の治療にも同じ事を言っていたのですが、その場では治まりました。
しかし、きのう来られたときにも、まだ症状は残っていたのです。
だが、きのうは、「手足のピリピリしているのが取れてきています」と話していたので、多分これで大丈夫かと思います。

昨日は、膝痛の方が来られたのですが、これは稿を改めたいと思います。

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猫背の矯正にせんかん鍼を使ってみました 〈その9〉

2022-05-04 09:42:57 | 診断即治療と虹彩学
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猫背矯正にせんかん鍼を使ってみました



ゴールデンウィークも折り返し地点が過ぎましたが、如何お過ごしでしょうか。
私はある目的で、毎日「ジャンプ」をしています。(^o^)
https://www.facebook.com/mitsuroku.shinjo/videos/1202464483913540 

ジャンプをするのは、
① 下腹を減らすため
② 足の筋肉をつけるため
③ 骨量を増やすため
④ 血液循環を良くするため
といろいろありますが、ジャンプをする人がだんだん増えてきました。(^_^;)

さて、写真の方は脊柱管強瀬苦笑がある方で、ちょっと猫背もあったので、脊柱管狭窄種の治療を兼ねて「新せんかん鍼」を使ってみました。

写真も撮ったのですが、
「一目でわかる」
という感じではなかったので、掲載はしませんでした。

しかし、目視では矯正されているのが分かりました。
矯正されたのはわかったのですが、「一目でパッとわかる」ようでないと意味がありません。
なので、「一目でパッとわかる」写真が撮れればまた掲載します。

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