ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

米10~12月期GDP3.2%増、個人消費3.3%増が支え、Facebook,Visa好決算でNYダウ109ドル高

2014-01-31 10:35:43 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


ソチオリンピック開幕を1週間後に控えて3ケ所に分かれた選手村で開所式が開かれた。5,500人が利用する。オリンピック後はホテルに利用される。山岳地帯にある選手村の中には、カフェ、レストラン、映画館、銀行、郵便局が設けられている。競技場では最後の準備にはいった。入賞者の国旗掲揚の予行演習が行われた。スケートリンクでは30日、はじめての公式練習が始まったなどと31日放送のロシアRTRが紹介した。ロシアRTRはソチ近郊停車場爆破事件の実行犯とみられる男3人を逮捕したと伝えていた。近着ニューズウイーク誌日本版によればロシア政府は治安対策だけで20億ドル、動員される兵士、警官の数はロンドン五輪の2倍と書いていた。同誌はソチではテロ事件は起こらない代わりに、手薄となるソチ以外で事件が起こるだろうとロシアの治安に詳しいNY大のマーク・ガレオッテ教授は話したと書いていた。

31日朝のワ―ルドWaveMorning「世界の扉」では、安倍首相がプーチン大統領の招待を受けてオリンピック開会式に出席する。国会開催中という日本国内の事情にもかかわらずプーチン大統領との首脳会談を優先した。これは安倍首相のプーチン大統領への北方領土問題をにらんだメッセージと見られる。ただ、領土問題での具体的成果については不透明であると石川洋、NHK解説委員が解説していた。中国、習近平国家主席もプーチン大統領との首脳会談を予定している。29日、特別に開かれた国連安保理事会で、中国国連大使は安倍首相の靖国参拝を激しく抗議、韓国国連大使は慰安婦問題中心に激しく非難した。

国連関連では31日放送のドイツZDFがパン国連事務総長が30日、ドイツを訪問、メルケル首相と会談したと伝えた。ドイツZDFは「今までのドイツのイメージとして、国際紛争に関わりを持たないことだった。メルケル首相は、軍事的には関与しないが、政治的には関与すると語った。」と伝えた。パン国連事務総長のドイツ訪問は国連はドイツの貢献に期待するというメッセージを送ったと解説していた。オバマ米大統領の年頭教書では演説の
80%が国内問題だった。アメリカ世論が内向きに傾斜している表れを象徴する出来事だった。

一方、28日、米FRBは量的金融緩和縮小の継続を鮮明にさせた。声明文に新興国通貨安に全く触れなかった。米国経済が個人消費、企業の設備投資共に堅調なことが裏付けだった。30日米商務省が発表した2013年10~12月、GDP成長率が3.2%、この内GDPの70%を占める個人消費の3.3%伸びが大きく寄与した。30日NYダウは前日比109ドル高、15,848ドルで取引を終えた。Facebook、Visaの好決算発表が相場を後押ししたと30日付けのWSJ紙電子版が書いた。NY原油{WTI}はバレル0.9%高98.23ドル、NY金はオンス1.6%安、1,242.20ドルで取引された。外国為替市場では、ドルが買われ、1ドル=102.73円、1ユーロ=139.27円で取引された。今後アメリカ経済が回復に向い、エネルギー政策面で中東原油依存度が減れば、国際世界でのアメリカの関与は確実に薄まることが予測される。(了)

米FRB,量的金融緩和縮小継続発表後、NYダウ189ドル急落、新興国経済不安から

2014-01-30 12:10:40 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


米FRB(連邦制度理事会)が、29日、FOMC(連邦公開市場委員会)で、米国経済はTapering(量的金融緩和縮小)するに十分回復しつつあるとの判断から、当初予定通り、12月と同額の100億ドル債券購入額を減らすと発表した。しかし、投資家は、新興国市場での通貨安、株安連鎖から、新興国経済が悪化、米企業業績に影響すると警戒、NYダウは下げに転じ、前日上昇分を上回る189ドル安、15,738ドルで取引を終了したと1月29日付けのWSJ紙電子版でAlexandraScaggs記者は書いた。債券相場は下落、10年物国債利回りは前日の2.748%から2.675%へ低下した。ドルが対円で売られ、1ドル=102.16~18円、1ユーロ=139.56~62円で取引された。NY原油(WTI)はバレル0.1%安、97.36ドル、NY金はオンス0.9%高1,262.20ドルで取引を終えた。

WSJ紙の記事は続く。「さらなる通貨安を防ごうと、南アフリカとトルコは、突然の利上げを発表した。ところが南アフリカ・ランド、トルコ・リラ共に、米FRBのTapering発表後、再び下げに転じ、南ア及びトルコ両国の利上げは失敗に終わった。一部投資家は利上げは振興国経済に悪影響を与える。今回の利上げ幅では新興国からの海外資金の流出を防ぐことは出来ない。投資家の多くは新興国から逃げ出すことを望んでいるからだ。新興国からの資金には中国経済の減速が背景にあると一部投資家は指摘した。新興国市場の動揺は欧州株下落の引き金となった。アジア株はトルコ利上げを歓迎して値上がりした。日本株は29日、2.7%急騰した。しかし、トルコリラはFRB発表後下落に転じた。」と書いた。

30日朝6時40分から放送のブルームバーグは「アメリカの失業率は6.7% へ下落し、GDP成長率も4.1% 増へ上方修正された。緩やかだが確実に改善している。今回のFOMC声明文に振興国問題には一言も言及されていない。」と指摘していた。30日朝5時45分からのモーニングサテライト出演の堀古英司氏は「米国の個人投資、企業の設備投資共に増加している。Tapering継続でFRBは決めていた。今回政策変更しておればむしろ市場は動揺混乱しただろう。2月1日にイエレン氏が新議長になる。仮に不安材料があるとすれば、何かあったときにFRBが既定方針を変更できるか否かであろう。今回はその懸念が出た結果、株式相場は下げた。」と話していた。

30日放送のワ―ルドWaveMorningで、スペインTVEが米FRBのTapering継続を詳しく報道、「FRBは新興国通貨安、株安、新興国経済への影響を取り上げなかった。南アランド、アルゼンチンリラ、ブラジルレアル、インドリラ、インドネシアリアル、トルコリラの下落、これら諸国の経済悪化につながる。2月からのイエレン新議長が果たして食い止めらだろうか」と解説していた。スペインはユーロ圏の中でも失業率が26%台で高止まりしている。新興国経済の混乱が続けばスペイン金融機関に問題が波及すると懸念していた。

神戸市内でも人気の全くない個所が増えて来た。温もりがないと家庭も街も危ない。(了)

南天第2弾(スケッチ&コメント)

2014-01-30 10:01:34 | スケッチ


南天第2弾

江嵜企画代表・Ken



南天の実は赤だとばかり思い込んでいた。ところが南天には白南天もあると教えられた。その気になって通りを歩いていると、白南天は、なにも珍しくないことがわかった。

大げさな話しではなく、花でも、いままで見えてなかったのが、見えるようになった。それが日本画を学んだ収穫の一つだと思っている。

今回の絵は、山科での日本画教室のお仲間のお一人Iさんのご厚意で、お宅に伺って、いただいた赤と白の南天をそれぞれひと房と葉と一緒に花瓶に生けて、デッサンしたものを彩色した。

白南天をヤフーのブログで調べた。白実南天ともいい、南天の変種と出ていた。白南天と言うがよく見ると黄白色である。

南天の花言葉は「機知に富む」、「福をなす」と出ていた。南天の花は6月から7月に開花する。地味な花である。実になってはじめて存在感を俄然発揮する。

2月を目前にして、正直盛りは過ぎた感じがする。ギリギリのタイミングで白南天と併せてスケッチすることが出来、Iさんにひたすら感謝である。(了)

阪神車中風景:青木⇒御影(スケッチ&コメント)

2014-01-29 18:17:49 | スケッチ


阪神車中風景:青木⇒御影

江嵜企画代表・Ken



珍しく今朝の神戸は穏やかな陽気。おなじみの喫茶「いけだ」に顔を出し、その足で更地パトロール、水仙をスケッチ、ついでに雑草取りを済ませての帰路、阪神電車で青木から御影まで乗った。身をかがめて、座席に座る子供達となにやら楽しそうに話している母親の姿が目に飛び込んで来た。絵ごころを大いに刺激され、即興でスケッチした。

いい話題ではないが、28日夜、9時のNHKテレビニュ-スを見ていたら、「西宮、御影間不通、人身事故」のテロップが出た。JR線では人身事故は珍しくない。阪神電車では珍しい。しかもテロップまで出た。

何かあったに違いないと、朝刊で確かめたが、出てなかった。御影駅で駅員に聞いたら事故は打出駅であり1時間半電車が止まったと話していた。仏さんにはいろいろ事情があるのだろうが、いずれにしろ、迷惑な話である。

喫茶店では自称歴史研究家の馴染客と会った。久しぶりに話しに花が咲いた。たまたま楠正成が祀られている湊川神社、楠公さんの話になった。初詣に来ていた若い女の子にナンコウさん知ってる、と聞いたら、知りませんと言われた、と嘆いていた。

楠公さんは、JR神戸駅から徒歩5~6分っところにある。境内には水戸光圀が建てた嗚呼忠臣楠子之墓と刻まれた記念碑がある。時に、JR神戸駅は、東海道線の終着駅、山陽本線の始発駅であるが、神戸に住んでいるひとでも、そのことを知らない人が多いと聞く。時代を実感する。

余計な話しと叱れそうだが、湊川神社の禰宜さん(30)が階段を上る女子学生を盗撮していたとして逮捕されたという記事が29日の朝刊に出ていた。テレビニュースにも出たそうだ。一番嘆いておられるのは、他でもない、楠公さんご自身かもしれない。(了)

ソチは厳戒態勢もはじめから死ぬつもりのテロリストに絶対はなし:NW誌日本版最新号

2014-01-29 12:30:15 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


「オバマ米大統領の2014年一般教書演説は嘲笑の的と言うより同情の種になりそうだ」と2月14日付けの近着のニュズウイーク誌日本版にマシュー・クーバー記者が書いた。「オバマを苦しめているのはワシントンの政治文化だけではない。政権2期目では製造業で100万人雇用創出をうたったが昨年7万7,000人増えただけだ。貿易赤字は減少した。しかし、シエ―ルガスブームで石油輸入が減っただけだ。」と書いた。同誌別ページで「米経済「危機は去った」はまやかし」とタイトルで、アナ・バ―ナセク記者は「雇用情勢が改善したのは小売りやサービス業など低賃金の仕事が多いセクターだ。「経済危機から5年の今も雇用創出も不況後1年目の状況に近い。」とウエストウッド。キャピタルのダニエル・アルバートは言う。」と書いた。賃金の低いサービス関連は増えるが、賃金の高い製造業での雇用は増えていない。

29日朝放送のワ―ルドWaveMorninngで米ABCは「米時間28日夜行われるオバマ米大統領による一般教書演説で,議会の承認を要しない大統領権限のみで行える連邦政府最低賃金制度実施や教育機会均等などを謳いあげるだろう。しかし、議会説得は難しい。低下する一方のオバマ支持率引き揚げは難しい。」と解説していた。一方、米国経済については、28日発表された米住宅価格ケースシラ―指数が前年比13.8% 増え8年振りの高さに回復した。堅調な1月の米消費者信頼感指数を受けて28日、NYダウは前日比90ドル高、15,928ドルへ回復した」とワ―ルドWaveMorninng「経済情報」出演の大和証券CMアメリカ、大宮弘幸氏は話した。NY原油(WTI)は1.8%高、バレル97.41ドル、NY金は1%安、オンス1,251ドルだった。10年物米国債利回りは2.748%へ下げた。NY外国為替市場では、ドルが買い戻され、1ドル=103.31~35円、1ユーロ=141.08~18円で取引された。

一方、ドイツZDFは29日朝の放送で「ウクライナ議会でデモ規制法を廃止、アザロフ内閣は総辞職した。野党勢力はヤヌコヴィッチ大統領辞任と有罪判決を受けたデモ参加者全員の釈放を求めており、実態ななんら改善されていない。28日、ロシア、プーチン大統領とEU首脳会談が3時間行われた。プーチン大統領は和解の態度を示した。」と伝えた。ロシアRTRもEU首脳、プーチン大統領との会談が非公開で行われたと伝え、プーチン大統領は「司祭までがデモを呼びかけている。これは異常ではないですか。ウクライナの問題はウクライナで解決していただきます。ロシア政府は文明的な解決を求めています。政府は関与いたしません。」と語る様子をテレビ画面に写していた。「プーチン大統領はEU首脳との会談では、ソチ冬季オリンピック開催を直前に控えてことを荒だてることは極力避ける態度だった。」とドイツZDFが総括していた。

ニューズウイーク誌日本版は「ソチ五輪を狙う「黒い未亡人」の存在、チェチェン独立を目論むイスラム過激派の怨念」と題して「厳戒態勢をとっているが、はじめから死ぬつもりでいるテロリストには絶対はない。」と書いた。犯罪の過半は恨みから起るから怖い。(了)

NYダウ新興国通貨安受けて続落も、一部米投資家は、米国のファンダメンタルズは不変と強気と27日付け

2014-01-28 10:04:02 | 経済学
WSJ紙(学校で教えてくれない経済学)


スペインTVEは28日朝の放送で、27~28日開催の米FOMCの会合で量的緩和縮小が継続されると見て、ドル買い・アルゼンチンペソ売りが続く見通しと伝えた。アルゼンチン政府が外貨準備を増やすとの発表後週末の市場は一端落ち着いたが、インフレ率が昨年比30%へ拡大している。アルゼンチンペソを売り、ドルと交換する動きは止まっていない。香港ATVもアルゼンチンペソ下落を伝え、香港ハンセン株価指数が週明け27日、2.1%値下がりした。中国の製造業指数低下も相場下落にインパクトを与えたと伝えた。韓国KBSも世界同時株安を伝えたあと韓国株価総合指数が27日30ポイント下げ、韓国ウォンも下げた。新興国経済の先行き不安からブラジルレアル、トルコリラも値下がりしたと伝えた。一連の新興国通貨下落の背景には、関係国の政治的不安定が指摘されると解説していた。

28日朝放送のワ―ルドWaveMorning「世界の扉」コーナーで、新興国での通貨安の背景にタイ(2月)、インド(4~5月)、南アフリカ(4~5月)にそれぞれ総選挙、インドネシア(6~7月)、トルコ(6~8月)、ブラジル(10~12月)それぞれ大統領選挙が取沙汰されている。一方、ヨーロッパでは、ドイツひとり勝ちの状態で、ドイツに海外から大量の資金が流入、ドイツでは不動産バブルが既に発生している。ところが、スペインでは12月の失業率は26.7%、多くの家庭では出費を減らしギリギリの生活を強いられ、ドイツとの格差は拡大の一途と解説していた。

28日朝放送の米ブルームバーグも新興国株価、通貨下落を取り上げ、27日の NYダウは先週末比41ドル安、15,837ドルと伝えた。今回の世界同時株安は、米FRBによる国債購入削減と中国の金融引き締めが同時に行われたことが影響した。ただ、不思議ながら商品相場は売られなかった。キャタピラーは好決算を発表したが、コスト削減効果による。売り上げは減少している。ゲスト出演したキャタピラーCEO、Helmann氏は設備投資拡大には慎重だと話した。27日のその他NY市場では、原油(WTI)が先週末比バレル92セント安、95.7ドル、NY金はオンス90セント安、1,263.60ドルで取引された。NY債券市場では10年物米国債の利回りは2.735%へ小幅上昇した。為替市場ではドルが売られ、1ドル=102.56円、1ユーロ=140.22円だった。ドル、ユーロ共、対円レートで買い戻された。

ワ―ルドWaveMorning「経済情報」出演の三井住友銀行、山下えつ子氏は「中国の製造業指数の下落がきっかけで株価が下げた。米新規住宅販売件数が予想外に減少した。ドルは対円で一時1ドル=101円台まで売られた。新興国の一部に政治不安が存在している。新興国経済はすぐに解決しない。」と話していた。27日付けのWSJ紙電子版でDanStrumpf記者は「一部投資家はアメリカ経済のファンダメンタルズは全く変わっていない。NY株価は調整後戻すとみている。」と今回の調整は一時的と予測していると書いた。28日朝放送の中国CCTVで李克強首相は「貧困からの脱出に力を入れる。」と力説していた。富める者と貧しい者の格差是正。強い者は益々強くなる流れに中国がメスを入れようとしている。(了)

昨日のデト温パックセミナーはすごいことになっていました (^_^;)

2014-01-27 07:56:44 | 診断即治療と虹彩学
最初に当院でテストしているデト温パックの使用法や、鍼灸との併用方法を説明してから、gdbioの李和炯(リ・ファヒョン)さんにデト温パック完成までのストーリーをお話ししてもらいました。




続いて金慧琳(キム・ヘリム)医師に研究員の紹介や、成分、特徴、使用法などを説明してもらいました。




続いてデト温パックの実技。
これはめちゃくちゃ気持ちいいです。




そしてデト温パックをしながら鍼の実技で、顔面への美容鍼で針山のようになっていましたが、モデルが女性でしたので、針山になった写真の掲載は遠慮しておきます。

こちらのモデルは腰部でのデト温パックをしたまま肩部への鍼をしていました。




デト温パックを外したらこのように赤くなっていて、モデルになった方は「気持ちいい!」と話していました。
私も韓国で
これをやってもらったときは、「温パックでしょ!」と思いながらやってもらったのですが、やってもらってから考えが変わりました。(笑)




で、恒例の親睦会兼新年会。
20名ほど参加したのですが、忘年会の時のように飲み過ぎた人はいなかった。
忘年会で懲りたのだろうか。(笑)



きょうの臨床実践塾はすごいことになりそうです

2014-01-26 08:56:08 | 診断即治療と虹彩学
昨日は8時過ぎに治療が済んだのですが、韓国からきょうのセミナーのために来日されている、gdbioの代表者・李和炯さんと、韓医師・金慧琳医博に会いに行きました。
きょうのセミナーの打ち合わせをするためです。

金慧琳(キム·ヘリム)
韓方医/韓方医学博士課程修了
ジンジャム韓医院 院長
韓中日東洋医学会 副会長
GD BIO 首席研究員


gdbio代表の李和炯さんは、大田大学医学部循環器内科と一緒になって私の韓国講演を主催してくれた方で、韓医師のキムヘリン医博さんは、その時の司会を務めてくれた方です。

打ち合わせの中で、韓医師のキム先生が、
「韓国でやっているように鍼をしてもいいのですか?」と質問するので、
「はい、お願いします」と言ったら、

傍にいた李さんが、
「顔に80本ぐらい刺しますよ」と笑った。

そして、
「女性のバストがほんとに上がるんですよ! みんな喜びますねー。今は手術でバストに何かを入れるのですが、これは自然で、自分のお乳ですから副作用もないです。日本には鍼で‘童顔’にする技術はありますか? 彼女はそれも得意で、その技術を使える人は韓国でも非常に少ないのです」と続けて話していた。

実は、キム先生は非常に若いのですが、韓国で10名ほどしかいないと言われる鍼灸技術の持ち主なので、かなり面白い治療を診ることができるものと思います。

後日報告しますので、きょうはここで止めておきます。

アルゼンチン通貨急落きっかけに、24日、 NYダウ318ドル安、ドル下落、対円で一時、1ドル=102円

2014-01-25 10:22:27 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


NYダウは前日に続き大幅値下がりを続け、前日比318ドル安、15,879ドルで取引を終えた。24日付けWSJ紙電子版でMattJarzemsky記者は「長期取引の投資家はアメリカ国内の要因による下げでないと見ている。USTrust社、ストラテジスト、JosephQuilan氏は、開発途上国経済問題がきっかけの下げだ。むしろアメリカ株が見直されると語った。Microsoft株は10~12期利益が増加、2.9%値上がりした。KansasCitySothem株は10~12月期利益が予想を下回り20% 下げた。欧州株価指数は前日の1%下げに続き、24日も1.6%下げた。アジア株も日本1.9%安、香港ハンセン1.3%安だった。ただ、上海は0.6%高だった。来週、米FOMCの会合を控えている。市場のコンセンサスは追加100億ドルの債券購入額削減とみている。」と書いた。

25日朝6時台放送の米ブルームバーグは「アルゼンチン通貨急落が引き金となり、ブラジルレアル、メキシコペソが売られた。トルコリラ、ロシアル―ブル、インドルピア共に値下がりした。昨年の大幅株高で、投資家は売りの口実を探していた。当面、様子見が続くだろう。一方、サムスン電子が10~12月決算でスマートフオン販売の不振で営業利益が前年同期比6%減少した。サムスンの変化は2014年の世界経済の重要な指標となると一部専 
門家は見ている。ダボス会議場とNY市場と受け止め止め方が違うようだ。」と解説していた。24日、NY原油(WTI)はバレル68セント安、96.64ドル、NY金はオンス1.90ドル高、1,264.53ドルで取引された。米国債が上げ、10年物国債利回りは2.722%へ低下した。ドル、ユーロが対円で売られ、1ドル=102.28円、1ユーロ=139.79円で取引された。

25日朝7時台放送の ワ―ルドWaveMorning「経済情報」出演の三菱東京UFJ銀行、岩岡聰樹氏は「アルゼンチン通貨急落をきっかけにリスク回避の動きが出た。アジア、欧州株の下げの流れを引き継いで、NY株も下げた。NYダウは2012年5月来の16,000ドル割れとなった。アルゼンチン通貨は政府の外貨保有積み増し発言が伝わり、下げが止まった。ドルは対円で一時、1ドル=102円丁度まで売られた。来週は、米耐久財受注高、12月米GDP統計発表、28~29日にFOMC会合が予定されている。2月1日には米FRBイエレン次期議長のスピ-チを予定している。米国の景気回復、金融緩和縮小テンポについてどのような見解を示すか興味深い。」と話していた。

25日朝のワ―ルドWaveMorningではスペインTVAがアルゼンチンペソが1ドル=8ぺソへ急落した。ここ1年で56%下げた。外貨準備高が500億ドルが300億ドルへ減ったことが下げの引き金となった。アルゼンチン政府が外貨積み増し発言で下げ相場は止まった。しかし、闇レートは1ドル=12ペソと公定レートの倍で売買されている。」と伝えていた。ドイツZDFはブルガリア政府がシリア難民の急増で鉄条網建設を進めているが抜本策にはならないと国境警備兵の声を伝えていた。25日放送の英BBCは手取り賃金が伸びていない。暮らし向きはよくなっていない。いや違うと議会で論争が始まったと伝えていた。(了)

NYダウ、中国経済先行き懸念を材料に175ドル安、アルゼンチンリラ、10年来安値更新

2014-01-24 13:36:06 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


「ダボス会議では裕福な人と権力を持つ人達があちらこちらで豪華なパーティーを開いている。ヘリコプターを飛ばして楽しんでいる。米国、日本そして英国も彼らの仲間入りをしょうとしている。」と24日朝放送の英BBCが伝えた。カメロン首相に「世界経済の回復は本物と思いますか。富める者と貧しい者の格差が開いている。中国、米国、英国もそうだ。」と尋ねたところ「全ての人の手取りが増えるには時間がかかります。」とカメロン首相が答える様子をテレビ画面に写していた。

ダボス会議については英BBCはル―米財務長官とのインタビューで「2013年は、米国経済は堅調だったが、予算削減問題で向かい風が吹いていた。2014年は米国経済が引き続き堅調に推移する。2月7日期限が来る予算上限拡大で議会で合意されることが期待できるので追い風が吹いている。」と話す様子を伝えていた。ダボス会議では、カタ―ル、アルジャジ―ラは、イラン、ロウハニ大統領は「シリア問題は外部の人間では解決出来ない。早急に内戦に歯止めをかけねばならない。そのためには総選挙を実施すべきだ。」とインタビュ―に答える様子を写していた。ロウハニ氏の後に登場したイスラエル、ネタニエフ首相は「イランはアサド現政権に軍事支援している。シ―ア派組織ヒズボラ支援も続けている。許されない。」と話していた。イランとイスラエルが真っ向対立している様子を教えている。

24日朝放送のワ―ルドWaveMorning「経済情報」で、WSJ紙日本版編集長、小野由美子氏が出演、安倍首相のダボス会議での演説について22日のWSJ紙の記事で「日本は規制緩和を進めると安倍首相は言うが新しい中身は何もなかった。経済の成長を安倍首相は謳ったが具体的な長期目標を示していない。経済政策実施後どうなるかも不透明だ。」と書き、安倍首相演説に極めて懐疑的だったと解説した。WSJ紙は「2013年の中国のGDP成長率は7.7%で前年横ばいだったが、可処分所得の伸びはGDP伸び率を下回ったことが重要だ。中国経済の先行きが懸念される」と書いていた、と小野由美子氏が紹介していた。

23日、NY市場は、弱い中国関連データが投資家の狼狽売りを誘った。開発途上国の株式市場に売りが殺到した。外国為替市場ではアルゼンチンリラがここ10年最大幅で下げた。トルコリラ、ロシアルーブル、南阿ランドが下げ、NYダウは前日比175ドル安、16,197ドルで取引を終えたと23日付けWSJ紙電子版でTomiKilgore記者が書いた。NY債券市場では株が売られ、債券が買われた結果、10年物米債券利回りは2.774%へ低下した。NY外国為替市場で、ドルが売られ、1ドル=103.33円、1ユーロ=141.44円で取引された。NY原油(WTI)はバレル97.32ドル、NY金はオンス23.62ドル、1.9%高、1,262.60ドルで取引された。ワ―ルドWaveMorning「経済情報」出演の大和証券、CMアメリカ、大宮弘幸氏は「中国の購買部製造業指数が重しとなって株価を下げた。アルゼンチンペソの急落で、ドルは対円で一時1ドル=102円台まであった。北米での大寒波を材料に、NY原油相場が値上がりした。」と話した。日本人は相場嫌いの人が多いが、相場は物知りだ。(了)