ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

今年もお世話になりました (__)

2017-12-31 14:08:58 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」の記事は、 FC2ブログ にも転載しています。


アメリカの大学からの招聘書



アメリカの大学からの招聘書封筒


上の写真は、アメリカの大学からの招聘書ですが、大学に迷惑をかけないために、
① 大学名
② 大学の住所・電話番号・メールアドレス
③ 学長のお名前
④ 講師料
等は黄色い枠で隠してあります。ご了承ください。


今年も、きょうで終わり、明日からは新しい年を迎えることになります。
今年もほんとにお世話になりました。m(__)m


2017年の前半は、アメリカ講演の準備で燃えて、英語の復習や体力をつけるための早朝散歩などを行いました。
しかし、私が10日ほど日本を離れることで、短期間とはいえ家族が不幸になる可能性がありましたので、アメリカからの招聘書が届いた7月ころから、「行くべきか、行かざるべきか」で悩み続けました。

結論は行かないことにしたのですが、その決断までには、ほんとに迷いました。

行けば七星論がメジャーになる。
行けば国内でも七星論の認知度が上がる。
行けば七星論を広く後世に残せる。
行けば七星界に協力してくれた方々にプラス材料を提供することができる。
等々と夢は広がる一方でした。

しかし、
私が行かないと決断したら、妻が安心する。

事情をご存知の方にはわかると思いますが、たった一つの理由で行かないと決断したのです。
そこに至るには関東でのあるエピソードもありました。
しかし、「理解してくれる方だけに理解してもらえばいい」と考えたのです。
その決断の時からバッシングも覚悟していました。


一般財団法人七星界については、2015年の8月にあることが発生して、私がビデオの編集を始めとした七星界の仕事を時間的な理由でできない状態に陥りました。
そこで、主要の理事の方々と去年のクリスマス(2016年12月25日)に、会計事務所を交えて協議したのですが、結局、それまでと一緒で、私が仕事をしなければ運営は続けられないという結論に達しました。

しかし、法人組織を維持するためには、何の収益を上げる仕事をしてなくても、年間45万円ほどの出費がありますので、一般財団法人としての七星界から、任意団体の七星界に移行することにしました。
ただ、アメリカ講演の予定がありましたので、アメリカ講演が済んでから任意団体への移行をすることにしましたので、活動はしていませんが、まだ存続しています。

※一般財団法人を設立するための資金集めはしていませんので、理事及び関係者各位に経済的な迷惑をかけることは一切ありません。


2017年は、そんな年でしたが、新年に向けての計画を進めていますので、新年も当ブログでのお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

NYダウ、利益確定売りで118ドル安、年間では25%高、ユーロ買い・ドル売り材料にNY原油、バレル60台キープ、NY金、オンス1,300ドル台復活、7日続伸(学校で教えてくれない経済学)

2017-12-30 11:56:48 | 経済学
NY外為市場は29日、ユーロが対ドル、対円共に上昇、1ユーロ=1.20ドル、1ユーロ=135.10円で取引された。ドルは対円で一時1ドル=112.50円まで値下がりした。後戻して1ドル=112.70円で取引された。株安、債券高、利回り低下がドル安を支援した。NYダウは利益確定売りから118ドル安、24,719ドルで取引を終えた。北朝鮮問題が懸念された。ただ、年間ベースでは25%上昇した。一方、NY原油(WTI)は需要堅調、ユーロ高ドル安を材料にバレル60.42ドルで今年の取引を終えた。NY金は7日続伸、オンス1,309.30ドルで取引を終えたと29日付けブルームバーグ電子版が伝えた。

NY金相場が7営業日続伸した。金相場は2017年低迷していた。2018年に向けて金相場が「上がりたがっている」のではないかとの意見が一部の金相場の専門家の間で出ている。2017年休んでいた相場が、2018年に元気になると言うのである。日本では株式に限らず相場が嫌いなひとが非常に多い。相場は全てではないが、相場の世界に「相場のことは、相場に聞け」という格言があることは面白い。先の「相場が上がりたがっている」という言葉がそれにあたる。一方、分不相応に上がり過ぎた場合に「相場が休みたがっている」という言葉がある。相場に限らない。所詮、人間のやることだから、生臭い世界なのであろう。生臭い世界には必ずリスクが伴う。その為いただき物だけ狙う泥棒猫のような人は裏目に遭う。

生臭いということにかけては人後に落ちない人に、2017年、にわかに登場したトランプ米大統領という人がいる。彼一人で2017年、世界をかき回した感が深い。トランプ大統領のツイッターの書き込みを材料に書いたとみられる29日付けブルームバーグ電子版に掲載されたJustinSink記者の記事を以下紹介する。「トランプ米大統領は、中国がルールに反して北朝鮮に石油を販売している。金正恩朝鮮労働党委員長の核兵器・ミサイルプログラムを巡る対立を「友好的に可決する」可能性はなくなると警告した。トランプ氏は「現場を押さえた。中国が北朝鮮への石油供給を容認していることは非常に残念だ。これが起き続けるのであれば、北朝鮮の問題を友好的に解決することは決してないだろう」とフロリダ州のゴルフ場からツイッターに投稿した。一方、朝鮮日報は、26日、北朝鮮の船舶が10月以降、公海上で約30回にわたって中国籍と見られる船舶から密輸の石油を受け取ったと報道した。北朝鮮は24日、国連安保理の追加制裁決議は「戦争行為」に当たるとして、米国および決議に賛成した国々への報復を宣言した。北朝鮮との国境から約80キロに位置する韓国の平昌では、6週間後に冬季五輪が開催される。」と書いた。28日付WSJ紙電子版で「ロシアとどう付き合うか、割れるNATOの悩み」という記事をJulianE.Barnes記者が書いた。29日WSJ紙電子版でMichaelR.Gordon記者は「米国とロシア、世界の紛争地域巡り衝突、ウクライナ、北朝鮮、シリア巡り2018年は一段と不透明化するだろう。」と書いた。

一人でも多くの日本の若者が変転極まりない国際情勢に関心をより深めて欲しい。野球の話で恐縮だが、2018年は、ストライクゾーンを幅広く取るように努めて投げて欲しい。(了)

先日の臨床実践塾は七星鍼法のメドレーでタンタンと話を進めました

2017-12-30 07:53:33 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」の記事は、 FC2ブログ にも転載しています。


七星鍼法のいろいろ



年末の仕事が多く、ブログ更新が遅れがちです。(^_^;)

さて、先日の臨床実践塾は、タイトルが「七星鍼法メドレー」としたように、七星鍼法の発想から特殊鍼法までを駆け足で解説していきました。
駆け足にした理由は、来年の実践塾のコマーシャルビデオを作るためです。

たとえば、臨床に自信を付けるには、臨床をすればいいのですが、慣れないテクニックでは臨床ができませんし、自信がなければ臨床はできません。
そこで、一番に自信をつけてくれると思うのが「実験」です。

一般の方々は、「経絡とは何か」ということも知らない方が多いもので、科学の好きな人なら経絡(というより東洋医学)を信じません。
そこで、「経絡とは何か」を証明する方法を解説して実験で見せたわけです。
それを説明するには、ちょっと理論が必要ですので、先に七星論の理論を説明しましたが、経絡を一瞬いじるだけで力が入ったり抜けたりするのです。

そして、それを利用して作ったのが「経絡筋力テスト」で、経絡筋力テストを使うことで、治療効果のあるツボがわかります。
私たちはそのような実験を、何年も続けてきました。
その実験を頻繁にやっている頃のスタッフは、毎日が筋肉痛で、時々、遊びに来た鍼灸師がいれば、その人も巻き込みましたので、その人も翌日は筋肉痛だったようです。(^_^;)

鍼と筋肉の関係がわかったあとは、「補法と寫法」の実験と実技です。
「補法」とは、「プラスすること」と考えてください。
つまり、一つのツボに軽く鍼を刺すだけで、プラスのエネルギーが流れ、筋力がアップされるのです。

「寫法」とは、「マイナスにすること」と考えてください。
つまり、一つのツボに補法と逆の向きで鍼を刺すことで、エネルギーが抜けて、筋力が落ちるのです。
鍼灸師は、この「補法と寫法」を使って、エネルギーの流れや筋肉の強弱を調整して疾病の治療をしているわけです。
そして、ツボは内臓に繋がっていますので、エネルギーの流れや筋肉の強弱を調整すると同時に内臓まで活性化させているのです。

たとえば、「病院で肝臓の数値が悪いと言われました」と来た患者さんに、巨鍼療法をして、その日や翌日、あるいは2~3日、4~5日してから再度病院で検査をしてもらいますと、驚くほど検査数値が良くなっているのです。

もちろん、患者さんは肝臓の数値が良くなるからといって来院することはなく、多くがどこかに痛みなどの症状を訴えてきます。
しかし、その痛みや症状も我々が診ると「肝臓が原因の痛みや症状」なので、症状を治めるための治療をするだけで肝臓まで整えてしまうわけです。

今回の実践塾では、そのような診断の仕方も解説しましたので、多分お役に立てたと思います。
つまり、「診断即治療」の流れを説明したわけで、自信をつけてもらうための理論解説と実験をしたわけです。

今回からはビデオの業者にお願いして撮影してもらいましたので、近々動画もアップする予定です。

NHK/BS[ワールドニュース」は1月3日までお休み、NYダウ63ドル高、静かに過去最高値更新(学校で教えてくれない経済学)

2017-12-29 11:47:48 | 経済学
薄商いの中28日、NYダウは63ドル高、24,837ドルで取引を終えた。NY外為市場では1ドル=112.84円、1ユーロ=134.79円で取引された。ドルは対ユーロで1ユーロ=1.1945ドルと売られた。10年物国債の利回りが28日は年2.42%へ戻したが勢いはない。インフレが落ち着いていることと米金融当局が長期的な金利見通しを低く抑えていることが影響している。NY原油(WTI)はバレル59.91ドルと小幅高、NY金はオンス1,294.50ドルと小幅ながら6日続伸したと28日付けのブルームバーグ電子版が伝えた。

29日朝から来年1月3日の間、NHK/BS「ワールドニュース」はお休み。NY市場は土曜、日曜、1月1日は休みだがそれ以外の日はオープン。欧米の市場はクリスマスが終わるとその瞬間からスイッチが入る。日本は29日から事実上の正月休みに入る。その間WSJ紙とブルームバーグ電子版でお世話になる。CNNテレビは毎日放送されるが米国に偏している気がする。「ワールドニュース」にいかほどの日本人が関心を持って見ているか疑わしいが、世界の動向を垣間見るには貴重な媒体だと勝手に思っている。

日本の新聞を読んでいるとお隣の韓国のニュースで朝から晩まで慰安婦問題だけ取り上げている印象を受ける。「ワールドニュース」で韓国KBSを見ているとそうではない。文韓国大統領は2018年の韓国経済見通しを今年並みの3%伸びる。そのためにも韓国の雇用拡大が重要だと強調した。28日の韓国株価指数は反発した。文韓国大統領は今回の中国訪問で習近平主席にすり寄ったようだ。しかし、サード(地上配備型迎撃ミサイル)配備を理由に中国に袖にされたと伝えられる。韓国は中国との貿易依存度が高いため大きな痛手だ。所詮は経済がうまくいくことが大事である。慰安婦問題にいたずらにとらわれて日本との関係が悪化すれば文政権に批判の矛先が向けられるかもしれない。

一方習近平中国国家主席の2018年訪日に向けて日中両国が水面下で交渉を続けていると伝えられる。29日付けのブルームバーグ電子版でTingShi記者は「習近平氏にとって充実した1年、目立たず影響力強める」と書いた。2018年の5つの課題として①中間層の不満の解消。②北朝鮮問題、③トランプ氏巡るアジアの懸念、④戦略的冷静さ、⑤改革継続を挙げた。①については「出稼ぎ労働者の立ち退きや貧しい農村部の住民などの社会問題は、すぐに暗転する危険がはらむ。②はトランプ氏が北に圧力を掛け続けているが習氏が北に軍事行動を食い止められるか未知数だ。③では南シナ海行動規範を骨抜きにするため東南アジア諸国に一層の圧力を掛ける誘惑に晒されるかもしれない。④では中国が知的財産権侵害疑惑に対する米国の調査結果如何だが、関税引き上げなど懲罰的措置が講じられる可能性がある。⑤では世界2位の経済大国となった中国がどの程度まで解放を進められるかどうかだと書いた。TingShi記者は中国と日本との関係には一切触れていなかった。

2018年は世界、日本にとってもより冷静さが求められる年になりそうな予感がする。(了)

「中国に既に景気減速移行の兆し、2018年への警告」と27日づけブルームバーグ電子版、NY市場は方向感なく様子見(学校で教えてくれない経済学)

2017-12-28 12:08:39 | 経済学
年末を控えて薄商いの27日のNY市場でNYダウは28ドル高、24,774ドルで取引を終えた。NY外為市場では方向感乏しく1ドル=113.21円、1ユーロ=134.74円で取引された。ユーロが対ドルで小幅上げた。NY原油(WTI)はリビアパイプライン襲撃の影響は軽微とし売られ小幅に反落、バレル59.64ドルで終えた。NY金はオンス1,291.40ドルへ小幅に続伸した。銅、ニッケル、アルミなど含め貴金属、非鉄金属相場が全般に上げている。NY市場では鉱業株が値上がりした。」と28日付ブルームバーグ電子版が伝えた。

28日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で英BBC,スペインTVE、米ABC,フランスF2は揃って「大雪で欧州、米国各地で交通渋滞が多発している」と伝えた。スペインTVEは「大雪に強風が重なりスペイン1,100個所で被害が出ている」と伝えた。英BBCは「北アイルランドでは大したことではないと話しているがウエールズでの大雪とマイナス気温は厳しいと住民は話した」と伝えた。米ABCは「大雪はNY州、ニュージャジー州の東部だけでない。ミネソタ州など中西部まで広がりを見せている。」と伝え、ミネソタで長年住む住民は「1メートル30センチの雪は初めての体験だ」と話す様子を写した。

欧州の大雪情報と対比してフランスF2は「今年イスラエルを訪れた観光客は300万を超える見込みだ。テルアビブでは、まさかの海水浴が出来る。エルサレムはトランプ大統領の首都宣言にもかかわらず観光客の数は増えている。今イスラエルはかってのヨーロッパだ。」と伝え、ネタニエフ首相がエルサレム観光ガイドを自ら買って出ている様子を写していた。観光客が減ることが一番怖い。説明抜きで実に分かり易い。フランスF2は「ロンドンやパリよりエルサレムの方が安全かもしれない」と語る観光客の様子も紹介。金曜礼拝のデモの映像だけみていると戦争前夜のように映る。時に映像に騙されないことが大事か。

経済関係のニュースで、フランスF2は「フランスの11月の失業者数が345万4,100人と前月から2万9,500人減った。マクロン大統領はその時々の失業率を取り上げるなと前任のオランド大統領を批判していた手前一切コメントを出していない。「非正規雇用が増えただけだ。正規雇用は増えていないというのが街の声だ」と解説していた。スペインTVEは先のカタル―ニア州選挙後、誰がカタル―ニア州の首相になるか混乱が続いている。正式に決まるとしても年明けになる」と伝えたあと「カタル―ニア混乱後もスペインの雇用、経済指標はほぼ横ばいで推移している。スペインを訪れる観光客は減っていない」と伝えた。

28日朝放送の韓国KBSは「文大統領は雇用の拡大が最大の使命だ。韓国の1人当たり所得3万ドル突破をめざす。①雇用拡大、②改革、③富の分配が重要だ。一人一人が生活のレベルが向上したと実感することが大切だ」と語った」と伝えた。27日付けブルームバーグ電子版で「中国は既に景気減速移行の兆し。人員採用、製造業受注、賃金の伸びが加速する状態でなくなったと中国版ベージュブックは書いた。これは2018年への警告」と伝えた。(了)

「声が出ない」とメールを送ってきた方。年末には急患が増えます

2017-12-28 09:26:55 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」の記事は、 FC2ブログ にも転載しています。


声が出ない



当院の今年の診療は先週の土曜日(23日)で終わったのですが、「耳が聞こえない」という方や、「声が出ない」という方がいまして、休日診療をしました。

「耳が聞こえない」と訴えて来た方は、
「耳閉感があり、水の流れる音やドラムの音、男性の低音の声等が聞き取りにくい」と言う、いわゆる「低音障害型感音難聴」でした。

最近は、何故か難聴の方が多いようですが、結構治りはいいので、主に頭皮鍼で治療して、治療が済んでから、「どうですか?」と聞いたら、
「はい。来た時より聞こえます」と言うので、それで治療は終了しましたが、次回の予約も入れて帰られました。

その翌日、別の方から、
「声が出ないのですが、治療お願いできませんか」とメールが入りました。

返信で、「年内の仕事は終わったのですが、きょう治療院に行きますので、来られますか?」と聞いたら、「行きます。何時ですか」と返信が来ました。
治療の準備に30分ほどかかるので、そのように返信しました。

「すみません、お休みのところを…」と玄関から入ってきたのですが、少し話をしたら声が出ているのです。
で、「声、出ているじゃない」と言うと、
「今、ここに入ったら出るようになりました」と言う。

もちろん、まだ治療はしていません。

「これぐらい声が出ているのだったら、休日料金を払ってまで来る必要はなかったんじゃないの?」と言うと、

「でも、咽喉の中がボワーッとして声が出しにくいんです」と言う。

それから治療に入ったのですが、診ると「腎虚」が出ていたので、頭皮鍼で「臓点水」(頭蓋JAAでのツボ名)、「脳幹、大脳」の反射区、側頭部の腰椎反射区、陰査穴、中指の咽喉反射区」などを使ったのですが、治療しながら、「咽喉はどうですか?」と聞くと、「まだ咽喉がボワーンとしています」と言うので、普段あまり使わない「人迎穴」(上の写真で赤くなったところ)も使いました。

なぜ普段使わない「人迎穴」を使ったかと言いますと、声が出ないときの治療は、上記のような選穴をすると、治療しながら咽喉が楽になるのに、この方はまだ「ボワーンとしています」と訴えていたので、その場で症状を治めるために使ったわけです。

治療が済んだころには、正常に近い声になっていましたので、それで様子を観てもらうことにしたのですが、念のために、ホカホカカイロを下腹部に貼るようにしてもらいました。

「カイロですか?」と思った方もいると思いますが、声が出なくなったときは、恥骨の上の部分が固くなっているからです。
そこを指やカイロを使って解せば声が出やすくなるからです。

クリスマス明け小売り商戦堅調もNY株式市場は方向感なく低迷、一方、NY原油一時バレル60ドル台回復(学校で教えてくれない経済学)

2017-12-27 12:05:29 | 経済学
OPECが1年前の減産合意以降価格は低迷していたが年後半から持ち直し、26日、NY原油市場ではWTI相場が、リビアでの過激派によるパイプライン爆破ニュースも加わり、一時バレル60ドル突破、同59.97ドルで2年半ぶりの高値で取引を終えた。NY金は小幅高、オンス1,284.10ドルで取引を終えた。NY外為市場はドル弱含みの中、小動き、1ドル=113.20円、1ユーロ=134.22円で取引された。NY株式市場ではクリスマス明け、小売り、エネルギー堅調も大きなイベントない中、方向感なくNYダウは7ドル安24,746ドルで取引を終えたと27日付けブルームバーグ伝えた電子版が伝えた。

27日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で米ABCは「クリスマス商戦は昨年と比べてまずまず好調だ。プレゼントの60%は交換する。最近の小売りはオンラインで商品選び店頭で買い物するパターンに転換した。」と解説した。米ABCは「トランプ大統領はフロリダの別荘で過ごす。オバマケア対応では拠出金減らしが眼目だが、オバマケアの中身を完全に払しょくできないでいるのが実情だ」と伝えた。年末商戦関連では27日朝放送の英BBCは「クリスマス休暇明けBoxingDaySalesは大幅値下げバーゲンを狙った買い物客で店頭は賑わった。英国では物価上昇に賃金上昇がついていかない。バーゲン待ちの買い物客が増える傾向にある。50~70%値引き商品も出た。昨年25%増えた店では今年は34%売り上げが増えたところもある。」と伝えた。

英BBCは「Cotton’sComeBack」とテレビ画面に大きく表示。マンチエスターのある綿紡績企業を紹介、輸入した綿花を紡績、糸にしたあと染色、生地にして生産の30%を輸出する一貫商法が成功している」と紹介していた。英BBCは英国のEU離脱をテーマに英国小売組合事務局代表とのインタビュ-を紹介「EU離脱が決まっても英国は80ケ国との個別の貿易関係は継続している。英国がEU離脱すれば当然関税が上がる。結果として店頭の価格上昇は避けられない。ノルウエーとは漁獲類は10%、野菜、果物は15%上がる。値上がり分は売り値に上乗せせざるを得ない。EU離脱は特に低所得者へますます厳しくなることは間違いない」と解説していた。

フランスF2は「ベルギーは路上駐車違反者摘発に民間業者を活用している。IT技術を導入、車でナンバープレートを写し、センターに送り検索するシステムに変えた。その結果,市の職員が一台一台チエックして切符を切る場合一日1,000台が限度、AI利用すれば1万5,000 台さばける。フランス政府も年明け1月1日からベルギー方式に徐々に切り替えることが決まった。」と伝えた。シンガポールCNAは「北京で中国、パキスタン、アフガニスタン3国外相会議が開かれ中国の一帯一路政策下、3国がインフラ対策、テロ対策でなどで協力することを確認した」と伝えた。タイMCUTテレビは「22万の死亡・行方不明者を出した2004年12月大津波追悼式典が開かれた。1854年、日本の安政大津波での「稲村の火」の教訓が披露された。」と伝えた。津波に限らず災害は忘れた頃にやってくる。(了)

12月24日の美容鍼灸は興味深いものでした。次回のトリートメントにも期待がかかります

2017-12-27 10:45:15 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」の記事は、 FC2ブログ にも転載しています。


美容鍼灸実技



今回の「美容鍼灸」は、男性の参加者がかなり興味を示していたのが特徴だったような気がする。
今は、男性も美容をする時代なので、そうかも知れない。

写真は、モデルになった当院の男性スタッフですが、実技が済んだら、皆さんが近寄ってきて、

「肌がツルツルしましたね」とか

「色が白くなりましたよ」

なんて、女性が喜ぶような声掛けをしていました。

実技で特徴的だったのは、鍼の刺入方法ではなかったかと思います。
「回旋刺鍼法」というテクニックで、鍼を叩いて刺入するでもなく、押して刺入するでもなく、回旋させて刺入する方法です。

このテクニックで鍼を刺入すると、5番鍼でも痛みのない刺入ができますので、美容鍼灸には最適な方法です。
具体的には、鍼管と鍼に指を当てたまま、人差し指をスッと引いて回旋させるのですが、このテクニックが使えるようになると、子どもにでも鍼を刺すことができるようになります。

で、顔だけに集中するのではなく、経絡も使うので、鍼灸学的にも納得できたと思います。
たとえば、講師の先生がおっしゃるには、
「任督、肝経、腎経、心包経を使えば、美容鍼灸での経絡は整えられます」ということでした。

つまり、顔のたるみは、直接筋肉と関係があります。
筋肉は、肝臓の疲労でしなやかさが失われますので、肝経を刺激して表情筋のしなやかさを取戻します。
(ですから巨鍼を使うと筋肉がしなやかになるのです)

顔のくすみは、血液の汚れと関係します。
血液の汚れは腎の関係ですので、腎経を刺激して血液の汚れを少なくします。

そして、心包を使ったのは、対応経絡を使って「全体のバランスをとる」ためだったと思います。
下の図を見てください。
経絡を3つのグループに分けてありますね。
そして、左のグループからは「腎経」、真ん中のグループからは「肝経」、右のグループからは「心包経」になります。




講義では、目準備から頭部へのタオルのかけ方、蒸しタオルの使い方、接客の仕方などもお話ししてくれました。
鍼は1番細い02番だったと思いますが、パイネックスを使うところは、「なるほど」と思いました。

顔にブスブス鍼を刺すのではなく、より少ない本数で効果を上げるのが大切だと思いますので、ほとんど痛みのないパイネックスを使うのは、いい方法だと思ったわけです。

トントントンと進められる講義に、参加者の皆さんは、あっち行ったりこっち行ったりで、ちょっと忙しかったかもしれません。(^_^;)
でも、楽しかったですよね。


日本画家、森田りえ子、東大寺絵馬届く(スケッチ&コメント)

2017-12-26 23:00:30 | スケッチ



森田りえ子、東大寺絵馬届く


江嵜企画代表・Ken


日本画家、森田りえ子画伯画く
平成三十年、笑狗寿春と題した
東大寺絵馬が届いた。

ユーモアたっぷりの絵柄は手に取って
思わず口元がほころぶ。篭一杯幸せを
載せて運んできて来れる予感がして
楽しい。

狗は中国語では犬。犬に竹冠を付ければ
笑となる。笑って一年過ごすおめでたい意という
説がありますよと日本画教室の仲間のFさんが
ご自身描かれた色紙を添付して送ってくれた。

年明け早々、平成30年1月10日(水)~
16日(火)、松坂屋名古屋店本館
8階美術画廊にて~四季の彩~と題して
梅、椿、桃、桜、菖蒲、蓮、芙蓉、
菊などと続く小品12点,花を描いた
森田りえ子展開催が予定されている。

来年には具体的日取りは決まっていないが、
大阪中の島、香雪美術館でのこけらおとし
となる森田りえ子展開催が、森田りえ子
ファンの一人として今から待ち遠しい。(了)


フランスで観光客戻り始めるも買い物額は20%げ減と土産物店主語る。一方、フランスで鳥インフルエンザ発症、フアグラ売れ行きに影響とフランスF2(学校で教えてくれない経済学)

2017-12-26 11:25:23 | 経済学
クリスマス休暇で25日のNY市場はお休み。海外の外為市場では商い閑散の中1ドル=113.25円、1ユーロ=134.41円で取引されている。クリスマスが終われば関係者は市場に順次戻る。元旦は休むが2日からフル回転となる。引続きNY市場には目が離せない。

26日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でフランスF2は「フランスに観光客が順次戻り始めている。パリのホテルの予約率が67%まで回復した。フランス政府は2017年フランスを訪れる観光客を8,100万と予測、2020年には1億人突破を目指すと発表した。フランスの観光収入は仏GDPの7%を占める。観光客が戻ればフランス経済にも好影響をもたらすことが期待される。スキー客の40%が外国人である。そのためインストラクターはオランダ語、ロシア語など外国語の研修を始めた。」と伝えた。フラスF2は「客は戻り始めたが買い物金額が20%減った」と語るあるパリの土産物店主の声を紹介していた。観光関連では26日朝放送のシンガポールCNAは「バリ島の観光客がアグン山噴火の影響で例年100万訪れるが半減した。ジョコ大統領は観光客を呼び戻すために閣議をバリ島で開催するなど観光客呼び戻しに躍起だ。観光策の影響もあり観光客は戻りつつある。」と伝えた。

26日朝7時台放送の「キャッチ!世界のトップニュース」で「テロ事件が多発した英国、フランスを避けて東ヨーロッパを訪れる観光客が徐々に増えている。その一つにコソボがある。コソボ駐日大使は母国の観光地を巡回、日本の旅行業者にもアッピールしている。コソボではコソボ紛争時の生々しい戦場の後をツアー先に組み込む試みも始めた。」と伝えた。

フランスF2は「鳥インフルエンザの流行であるカモ養鶏場で1,400羽を殺処理した。フランス産フアグラの値下がりが懸念される。値下がりの影響にブルガリア産フアグラはフランス産より4割から5割安い。最大の理由は人件費がフランスの半分以下による。ブルガリアはフランス、イタリア、日本にも輸出している。フランスにとって皮肉なことだが鳥インフルエンザが欧州全土に広がりつつある。ブルガリアにも飛び火した。ブルガリア産のフアグラのフランスへの輸入が止るからだ」と伝えた。

26日朝放送のフランスF2,英BBC、スペインTVEは「ローマ法王が25日、クリスマスメッセージを送った。数千人の群衆がバチカン広場に厳重な警戒の元集まった。法王は為政者による移民規制を厳しく非難した。特に子供たちの飢えと貧困を放置していると話した」と伝えた。香港TVBは「フジモリ元ペルー大統領(79)が25日、保釈された。議会で過半数を占める娘のケイコ・フジモリ氏が裏で画策したのではないかとの憶測が絶えない」と伝えた。中国CCTVは「王毅外相が2017年中国外交の成果を強調した」と伝えた。スペインTVEは「グアテマラが米国に次ぎエルサレム首都移転を決めた。ネタニエフ首相は賞賛した」と伝えた。ロシアテレビは「プーチン大統領はロシア議会関係者と会合し議会の貢献を讃えた」と伝えたあと「ウクライナと親ロシアとの間で捕虜交換が行われた」と伝えた。(了)