ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NYダウ、商い閑散のなか、26ドル高、2013年、年間で26%高、ドイツ株同26%高、日本株57%高

2013-12-31 17:28:58 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


花田紀凱(『Will』編集長) の「週刊誌」ウオッチング,2013年、12月28日、産経新聞朝刊コラムに、ニューズウイーク日本版(12/31・1/7新年合併号)は大特集『2014年の世界を読み解く』だけで450円の価値ありと書いていた。立ち読みしてでも、必読の週刊誌と思うが、果たして、日本人の若者で何人が手にとって読んでいるのか一度是非、聞いてみたい気がする。「アメリカなき世界に迫る混沌の時代」(ウイリアム・ドブソン)の記事は中でも秀逸だった。「米債務上限は「カブキ流」に」、ダニエル・クロス氏(ジャーナリスト)の記事には、「米議会で債務上限引き上げ反対の声が出ても、形式的なものでしかないことを覚えておくべきだ。歌舞伎のように誰もが筋書きを知っている演目に人気があるのは、日本だけでない。」と親切にアドバイスしていた。

先のニューズウイーク日本版では「習近平の経済大革命が始まる」のタイトルで、ザカリー・ケック、ディプロマット誌編集記者は「習近平と李克強のコンビは断固として経済改革を進める姿勢。2014年は習の権力基盤がどのくらい固まり、どれほどの経済改革が見極めが出来るかの年になる。その際、清朝末期に起きた、ヨーロッパ諸国との交易で豊かになった沿海部の特権層が交易相手国の支援を得て、中央部に反旗を翻そうとした。沿岸部の特権層が貧しい地域のために自ら犠牲になるだろうか。おそらく彼らは中央が進める改革の足を引っ張るだろう。習が西側の影響を批判するプロパガンダを展開するのは、こうした動きを封じ込める狙いがある。習は生き残りを目指すが果せるか?」と書いていた。

30日にテレビ東京の番組を見ていたら「中国「3中全会」で採択したコミ二ュケの骨子を紹介、「資源の配分で市場に決定的な役割を与える」ことを優先順位トップに上げた。「決定的」という言葉が大事だ」と解説していた。中国は言わずとしれた共産党一党独裁国家である。それが市場に「決定的」な役割を与えると今回の「3中全会」で決めたことが「画期的だ」と言うのである。中国CCTVの放送をワ―ルドWaveMorningで日々聞いていても、延々と項目を読み上げるが、最重要事項は常にトップに置く。

「30日週明けのNY市場は、最終取引をあと一日残して、商い閑散のなか、先週末比26ドル高、16,504ドルで取引を終えた。来週までは、薄商いが続く。年間通して見れば、NYダウはこの日まで25.9% 上げた。 2014年はせいぜい7~8%に止まりだろうと一部の専門家はみている。ドイツDax指数は30日0.4%下げたが、この日まで25.5% 上げた。ピークまで上げ余地を残していると投資家は見ている。日本株は30日、0.7%上げ、年間では57%上げ、2013年の取引を終了した。」と30日付けのWSJ紙電子版でDanStrumpf記者は書いた。NY原油(WTI)は横ばいのバレル99.30ドル、NY金はオンス0.6%安、1,197.20ドルだった。米国債が買われ10年物国債の利回りは2.973%へ再び3%を切った。日本国債利回りは0.732%へ上げた。これを受けて、ドルが売られ、NY外国為替市場では、1ドル=104.95円、1ユーロ=144.90円で取引された。日本では後数時間で2013年が終わる。(了)

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冬のバラ(スケッチ&コメント)

2013-12-31 13:50:51 | スケッチ


冬のバラ

江嵜企画代表・Ken



薬師丸ひろ子のヒット曲に『冬のバラ』という曲があることをヤフーのブログを検索してはじめて知った。「トゲが指に刺さると痛いけど、これが最後のプレゼントなのね」で歌ははじまる。

花のスケッチは、このところすっかりご無沙汰だった。年末になって、2~3日雨が続いたが、やっと雨が上がった29日、一枚描いておこうと思いたって、いつもの更地に出かけた。

スイセンとバラが出迎えてくれた。スイセンには悪かったが、元気よく迎えてくれた方のバラを選んだ。

さっと描いても20~30分は、鉛筆デッサンにかかる。おそらく体感温度は、2~3℃となると、手がかじかんで、さすがに堪えた。大晦日の今日、朝一番で、彩色して仕上げた。

出来ぶりはさておき、仕上がった絵を見ていると、花が喜んでくれているような気がする。描きながら元気をくれたバラに感謝している。

いろいろなことがあった2013年も今日で終る。バラの花がことし最後のプレゼントになれば幸いである。ことし1年多くの方々からご感想、お励ましをいただき、ありがとうございました。良い新年をお迎えいただきますよう、お祈り申し上げます。(了)

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七星界の講演・講習会は何を目指してる?

2013-12-31 08:51:17 | 診断即治療と虹彩学
七星界 で行う講演や講習は、臨床での実学と即効性を目指しています。

実学主義:事実・経験・実践などを重視する教育思想上の立場をとるので、形式化した人文主義に対抗して16世紀に起こり、17世紀以降、自然科学や哲学の経験論の影響のもとに有力になった思想で、日本では福沢諭吉が唱えた啓蒙思想がその代表とされています。

即効的:「診断即治療」は鍼灸治療の優点であると考えていますが、即効的な治療を行うには以下のような基礎的条件が必要なようです。

① 体の構造をよく知っている
② 体の機構をよく知っている
③ 診断が的確である
④ 用具(例えば鍼・灸)の性質を良く知っている
⑤ 用具の使い方が理にかなっている
⑥ 患者さんを主体にした治療を目指している

治療においても、美容においても、その考え方は同じで、常に「実学」と「即効性」を目指していますので、来年から始める「デト温パック」での治療・美容テクニックも、実学と即効性を重視したものです。

美容は「根本から改善する」ことを目指していますので、アンチエイジングとして発展させていきたいと考えております。

第一回 「デト温パック」 の講習は、韓医師とのコラボで1月26日に行います。

人数制限をする可能性がありますので、早めの予約をされることをお勧め致します。
問合せは新城針灸治療院 06-6390-4722 まで。
当院が休日の場合は、留守番電話にご用件を録音して頂くと折り返し連絡させていただきます。

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お腹にデト温パックをしたら、腰椎の歪みが取れましたッ!

2013-12-30 06:32:31 | 診断即治療と虹彩学
デト温パックは、鍼を怖がる人の腰痛治療にも使えそうです。
(腎実での腰痛には使えません)



これはどういうことでしょうか。

持論の「経筋腱収縮牽引の原理」というのは、内臓に異変が出ると、その臓腑に関係する筋肉や腱に凝り症状が起り、筋肉や腱を収縮させてしまい、一連の筋肉や腱を牽引する。その結果、筋肉や腱の付着している骨格や腱を牽引して骨格を歪めてしまう。同時に、凝りというのは血液循環不良の症状でもあるので、血液循環症状による諸症状も発生するというものです。

その理論から導き出される結論としては、内臓の異変を整えれば骨格の歪みも整えることができるということになります。
私はその原理を鍼灸学校時代に発見して以来、今日に至るまで使い続けているし、講演や講習でもよく話しています。

デト温パックの講習会は、1月26日(日)に韓医師を招聘してコラボで行ないます。
現在韓医師との講習内容の調整を行っており、詳細は近日公開します。

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デト温パックでの治療を受けた方の感想文

2013-12-29 07:58:25 | 診断即治療と虹彩学
先日の臨床実践塾でデト温パック療法を公開したのですが、モデルになった方から感想文が届きましたので紹介させて頂きます。(勿論ご本人の許可を得ています)



デト温パックを終了して、パックを剥がすところです。
このように衛生シートと一緒にベリッと剥がすことができ、サラッとしているので、施術者も気持ちよく仕事ができます。

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デト温パックの感想

12月15日に行われた臨床実践塾でデト温パックを体験したので、その感想をまとめたいと思います。

今回の臨床実践塾は久々の参加でした。
実は先月11月1日に入院していた父が急逝し、葬儀や様々な手続きなどでかなり疲労して、四十九日の法要の時には声がまったく出なくなりました。実践塾に参加したときの体調はまさに最悪でした。
新城先生がそうした私の体調を気遣い、デト温パックのモデルに選んでくれました。

ベッドに横になりデト温パックを背中に塗られたとき、思った以上に熱かったので少し驚きました。ただ、いやな熱さではなくホカホカとした温かみでした。
デト温パックを塗られてしばらくすると、だんだんとその温かみが体に染み込んで来るようでした。しかも、皮膚表面だけでなく背骨や内臓までにも、その温かみが伝わってきて、冷え切った体全体を温めているようでした。
何とも言えない気持ちの良い温かみの中、知らず知らずに寝てしましました。

しばらくして目が覚めると、まず驚いたのが40分くらい経っているのに、デト温パックの温度がほとんど変わっていないことでした。普通の温熱パックなどは時間が経つと温度が下がってくるのに、このデト温パックは最初の温感のままでした。
同じ温度のまま、じっくりと温められた体はしっとりと汗をかいていました。

デト温パックをはずしてベッドから立ち上がると、その体の軽さにびっくりしました。背中にベットリと張り付いていた疲労やコリがまるで嘘のように無くなっていました。体が軽くなったお陰なのか、ストレスが溜まった心も軽くなったようでした。さらに驚いたことに、デト温パックで温められた体は、その後も長い時間温感が続いていました。これは凄い事です。
私は別府に住んでいるので実家に温泉があり、毎日温泉に入っています。温泉は体を深部から温め、湯冷めしにくいものですが、体に疲労がたまるといくら温泉に入っても体が温もらず、体は冷えたままです。
ですが、このデト温パックは疲労困憊した体を深部から温め、冷えを取り除き、体の疲労を回復させました。

拙い文章ですが、デト温パックの感想が少しでも伝わればと思います。

2013/12/22 おくべ鍼灸院 奥部義隆

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27日、10年物米国債利回り3%、NY原油バレル100ドル、NY為替、1ドル=105円

2013-12-28 10:14:29 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


アメリカの10年物国債の利回りが27日、3%を突破して終った。これは本質的出来事だと28日朝放送の米ブルームバーグ・ニュースに出演AlexSteel記者が総括した。MattMiller記者はドイツ国債との利回り格差が、2006年来最大に開いた。これはアメリカ経済がドイツ経済と比べてより力強いことを示していると話を続けた。26日、NYダウは前日比横ばいの1ドル高、16,478ドルで終えたが、1995年来最も高い水準と27日付けWSJ紙電子版にKaltlynKiernan記者が書いた。同紙によれば、NY原油はバレル100.32ドル、前日比0.8%上げた。一方、NY金はオンス1,216.10ドル、同0.2%高と低迷が続いた。NY外国為替市場では、ドルが対円で買われた。1ドル=105円を突破、2008年5月来高値の1ドル=105.16~19円で取引された。一方、ドルは対ユーロでは、2年来の最安値の1ユーロ=1.38ドル台に接近と書いた。ユーロは対円では1ユーロ=144.45~49円で取引された。

ユーロが対ドルで値上がりしているが、アメリカから欧州株式市場へ資金が流れていることが相場を支えている。WSJ紙によれば、欧州株価総合指数600は2日間のクリスマス休暇明けの27日の取引で1.1%高、2008年5月来の5年6ケ月振りの高値を記録した。ドイツDAX30株価指数は1.1%、フランスCAC株価指数は1.4%,英FTFE株価指数は0.9% それぞれ値上りした。一方、アジア株は、上海総合株価指数は1.4%高、日経平均株価は0.1%高に止まったが6年来の高値と書いていた。一連の流れは、バ―ナンキ米FRB議長の18日の最後の記者会見からはじまった。米FRBが来年1月に国債買い入れ額を100億ドル減らす。2月以降はその時の状況で決めると語った。12月31日号のニューズウイーク誌日本版で「今後の金融緩和の縮小のかじ取りは後任のジャネット・イエレンに託された。バ―ナンキの置き土産をイエレンがいかに料理するかが、彼女の最初の試練になる。」と書いた。

先のニューズウイーク誌日本版は「アメリカなき世界に迫る混沌の時代」のタイトルで「超大国アメリカの「世界の警察官」が不在になれば、アジアや中東各地で覇権争いが激化し国際社会は大混乱に陥りかねない」とウイリアム・ドブソン(スレート誌・外交担当エディタ―)は書いた。「オバマはシリアの化学兵器使用はレッドライン(超えてはならない一線)を超える行為だ」と勇ましく宣言した。アサドはオバマのことばをあざ笑うように軽々と一線を超えた。ホワイトハウスは巡航ミサイル搭載の駆逐艦を地中海に用意しシリア国内の標的リストを用意しているとリークした。ところがシリア攻撃はアメリカの国益と答えたアメリカ人はわずか24%。アメリカ国民は新たな戦争をする気はさらさらなかったのだ。オバマは退任間近かの時期に入り支持率も、民主党をまとめる力も低下している。オバマは14年4月にアジアを歴訪する。同盟国日本と韓国と懸案事項解決を優先議題とする。一方、アメリカ国内は平穏である。冷戦時代と今は違う。アメリカ国民に世界の指導的役割を果たせと説得することは容易なことではない。」と書いた。

2014年はどんな年になるかではない。2014年を自分自身でどう生きるかが先だろう。(了)

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デト温パックは手術後の養生に優秀な機能を発揮

2013-12-28 08:12:41 | 診断即治療と虹彩学
デト温パックのテストをしていますが、意外な事実がわかってきました。



たとえばこの方は腸捻転で腹部を手術した方ですが、腹部から突き上げるように背中の肩甲骨間まで痛みが走るそうです。
その痛みと再発の不安でなかなか眠れないと話していました。

初日にデト温パックをしたら、お臍の両脇当りがチクチクとした感じがあったそうですが、痛みではなく、気持ちいい刺激だったそうです。
「これは治るかも知れない!」と思ったようで、翌日も来られました。

問診をすると、「よく眠れました。私目覚まし時計に起こされることはなく、いつも痛みで目覚めるのですが、きょうは目覚ましが鳴るまでぐっすり寝ていました」と言う。
そして、よほど気に入ったようで、その翌日も(連続3日)来院することになりました。


またこちらの方も大腸を手術した方ですが、デト温パックをしている最中に様子を聴きましたら、
「左下腹部から左の肋骨辺りまで、チクチクチクって何かが走り、お腹が張っていたのですが、もの凄く気持ちよくなりました」と話していました。




デト温パックを外すと、これぐらいの赤みですので、確かに気持ちいいように思われます。




手術後に苦しんでいる方は結構いますので、そんな方々の救いになればと思います。

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東洋医学のeラーニングがいよいよ始まりました!!!

2013-12-27 16:40:18 | 診断即治療と虹彩学
視聴できる動画は こちらで ≪今すぐ購入≫ボタンがついている番組です。

東洋医学関係では
・ 韓国国立忠南大学校での講演
・ 巨鍼療法(テキスト付き)

東洋易学関係では
・ ダイジェスト版
・ 絵で見る「病気治し入門」
・ 旧暦を使えば予測できる・月の引力と体調不良
・ 健康と家相

こちらに 無料動画 がありますので、無料動画をご覧になってからご検討ください。

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米経済統計好感、NYダウ122ドル高、6連騰、ドル買われ、一時1ドル=104.91円

2013-12-27 12:10:16 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


「Abe’sShirineVisitRilesU.S.,Asia(安倍首相、靖国神社参拝、米、アジアを怒らす)のタイトルで26日付けWSJアジア版トップで取り上げた。在日アメリカ大使館のHPで「アメリカ政府は靖国参拝に賛同しない」と書いた。27朝放送のワ―ルドWaveMorningでは、朝6時から9時までだが、ドイツZDFが短く「日本の安倍首相は、26日、靖国神社を参拝した。靖国神社には先の大戦の戦没者と戦犯が合祀されている。」とのみ伝えた。中国CCTVは「王外相は日本政府を厳しく批判した」と伝えた。一方、中国CCTVは多くの時間を割いて毛沢東生誕120年を記念して毛沢東主席がいかに偉大な人物であるかについて称えた後、習近平主席は「今の人物にしか果たせないことを過去の人物に求めてはいけない。」と語る様子をテレビ画面に写していた。香港ATVは「毛沢東120周年記念行事は地味なものだった。」とコメントしていた。シンガポールCNAも「記念行事は控え目だった。」と解説、毛沢東の生れ故郷の様子として毛沢東のブロンズ像が一体65ドル(6,,700円)で観光客が争って買い求める様子を紹介していた。

27日朝7時台放送のワ―ルドWaveMorningは「世界が伝えた2013年」と題して10大ニュースとして、①位シリア情勢から以下②中国、③欧州経済、④異常気象、⑤エジプト情勢、⑥北朝鮮、⑦イラン核問題、⑧スノ―デン事件、盗聴・情報漏洩問題、⑨米銃乱射事件,⑩フランシスコローマ法王即位を取り上げた。ことし1年のWSJ紙記事から①IT再編成、②アベノミックス、③米政府機関一部閉鎖問題をゲスト出演したWSJ紙日本版編集長、小野由美子氏が取り上げた。その中で同氏は「マイクロソフトがハ―ド代表のノキアを買収に動いた。ITビズネスは、大胆な行動に出ざるを得ないほど厳しい状況に巻き込まれていることを示している。2014年は米国経済がどうなるかがポイントだと解説していた。

朝6時台放送の米ブルームバーグは、26日、NYダウは前日比122ドル高、6連騰、16,479ドルで取引を終えた。新規失業保険申請件数が大幅に減った。アメリカの労働事情が改善したこと裏付けたと型どおりの解説の後、キャスタ―同士の意見交換では「アメリカ人の所得が増えているわけではない。失業率は10%から7%へ減った。しかし、若者の失業率は増えている。パート雇用者が増えて失業率が減った。雇用増はサービス業中心だ。製造業は増えていない。」などと指摘していた。その他の26日の米経済統計では、NY原油{WTI}はバレル33セント高、99.55ドル、NY金はオンス9ドル高、1,214.10ドルと小動きだった。NY外国為替市場ではソルが買われ、1ドル=104.80円~91円、1ユーロ=143.45~53円で取引された。債券は売られ10年物米国債利回りは2.994% だった。

ワ―ルドWaveMorning「経済情報」出演の大和証券CMアメリカ、大宮弘幸氏は「不確定要因がほぼ払しょくされた。2014年は個人消費が回復する。どこまで設備投資が回復するかどうかだ。シエールガス革命が景気を下支えている。」と強気の展望を披歴していた。安倍首相の靖国参拝に対して日本では今は経済問題に集中して欲しいと期待している。(了)

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デト温パックでシミとしわ取りの実験開始

2013-12-27 06:57:19 | 診断即治療と虹彩学
「その年で何をするのだ!」と怒られそうですが、実験が好きなもんで自分の体で試したのです。

この写真は立位で写した写真です。


この写真はデト温パックの後、寝たまま写した写真で、立位でもこうなればいいなーと考えていたのですが……。
スタッフ全員が、「顔が白くなった」と言っていました。
顔を温めますので潜んでいたシミが浮いてきたようです。
デトックスですので、潜んでいるシミが浮いてくることは、シミが消える前兆と受け取って喜んでいます。(^ワ^)


このようにパック剤を顔に塗り、


サランラップで覆ってからアルミホイルで覆います


それからタオルを被せタリバンに変装します。(^_^;)



デト温パックの講習は来年1月26日(日)に、専門家の医師が来日して、私とコラボレーションで行います。

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