そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない





ゴルフの打ちっ放しに行った。

近所……といっても車で7、8分かかるが……のゴルフ練習場「スイング碑文谷」に行った。

なかなかバブリーな感じの練習場で、好感が持てる(笑)
なんていうか、ゴールドのネックレスが似合いそうなおじちゃんやおばちゃんがたくさんいる。
まぁ、土地柄そんな客層なんだろう。

ゴルフブームの予感。

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重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社


大腸内視鏡検査には時間がかかる。
検査自体はほんの1時間だが、なんだかんだと朝から夕方まで病院に缶詰になる。

そこで、家にあった読んでいない本を持ち込んで、待ち時間、読むことにしたのだ。
選んだのが伊坂幸太郎氏の有名な小説「重力ピエロ」だった。

僕は以前にもこのブログで伊坂氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」を酷評した。
僕はただの放送作家だし、彼は年下の小説家だし、わざわざこんなところで文句をいう必然は何もないのだが、素直な感想をいえば「嫌い」だった。
で、この直木賞候補作にまでなった「重力ピエロ」だが……
感想はこれまた一緒だ。
「嫌い」なのだ。

こればかりは好みの問題だと思う。
いや、好みというより「肌が合う、合わない」という感覚的な問題か。

スラスラと読み進めてはしまうのだ。
面白い、といってもいいかも知れない。
ただ「嫌い」だ。
書いてあることに、ところどころ「ものすごく引っかかる」のだ。
ちっとも理解出来ないことや納得出来ないこと、感情移入出来ない登場人物の行動や考え、そうあってはならない物語の正義と秩序の在り方が書かれているので、とにかく気持ち悪いのだ。
気持ち悪いから、逆にスラスラ読み進めるのかも知れない。
「なんだこりゃ?」と思うから、止まらない、というか……
ジャンクフードを食べている感じ。
こんなもの食べちゃダメだ、と思うからやめられない。

ということなので、ついでに伊坂氏の「オーデュポンの祈り」と伊坂氏の「ラッシュライフ」も読んでみようかと思う。

こういうのを「なんだかんだいって好きなんじゃん」という。

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ジーンズの写真だ。
これは僕のはいているジーンズの中の1本だ。

この膝の穴。
購入当初から開いていた。
いわゆるダメージ加工だ。

だが、その穴の上に見える部分。
裂け目があったのが分かるだろうか?
縫ってあるのが分かるだろうか?
修繕してあるのが分かるだろうか?
ダメージのところからダメージが広がったので、お直しショップに依頼して直してもらったのだ。

ところが、店員さんに対する説明が難しかった。
店員さんは50代、いや60代かな、の結構なご年配のおばちゃんだったからだ。

僕 「裂け目が広がったところを直して欲しいんです」
店員「はいはい、この部分、閉じるのね」
僕 「いやでも、穴はそもそも開いてたんで閉じずに」
店員「穴は閉じないの?」
僕 「はい、裂け目だけ閉じて下さい」
店員「なんで?」
僕 「いや、この穴はデザインで開けてあるんで」
店員「へぇ~」

こんな感じだ。
おばちゃん世代の店員さんには、ダメージ加工のダメージと本当のダメージの差なんて、ないのだ。

たしかに……
もし30年前にこんなジーンズを履いていたら、「穴の開いたジーパンなんて履いて格好悪い」と後ろ指指されたに違いない。
友達が穴の開いたジーンズを履いていたら「どれだけ貧乏なんだアイツ」と同情していたかも知れない。
そりゃ、おばちゃん世代には理解出来ないだろう。
ファッションの進化というのは恐ろしいものだ。

なので……
逆にいえば30年後、どんな奇抜なファッションが流行っているか分かりゃしないのだ。
全裸が流行っているかも知れない。
公園で全裸とか、が。
ま、別にこんなことが書きたかったわけではないが。

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我が家の一階トイレの扉だが、前々から立て付けが悪くて、閉まりにくかった。
なので、訪問客全員にたいへん評判が悪かった。
「扉が閉まりにくい」
「鍵がかかりづらい」
「閉めるのに力がいる」
うんぬんかんぬん。
たまに文句をいわれていた。

そこで本日、業者を呼んで修理してもらった。

修理時間はほんの20分ぐらい。
カンナで一部を削って、扉をつけ直したら完成。
完璧に直った。
すごいなぁ、大工さんって。

修理代金9450円。
安い。

我が家のトイレ、皆さん大事に使って下さい。

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大腸内視鏡検査を受けた。

前回受けたのは、7年前。
そのときはポリープが2つ見つかり、その場で切除。
生体検査の結果は「良性」だったものの、ポリープは再発しやすいし、悪性に変わりやすいので、「2年ぐらいしたらまた検査を受けてほしい」と言われた。
だが、なんだかんだで7年間もほったらかしにしていたわけだ。

さすがに40歳。
そろそろ再検査せねば。
というわけで、検査を予約。
1ヶ月待ったが、ようやく検査を受けられた。

前日夜からなにも食べず、当日は病院で下剤を2リットル、90分以内に飲みきらなければならない。
これが「まずいポカリスエット」とでもいう感じの液体で、かなり飲むのがキツイのだ。
7年前は「まずい麦茶」とでもいう感じの液体だったのだから、若干飲みやすく進歩はしているのだが。



仕方なく時間をかけて2リットル飲み切る。
その間にもたまに便意を催すので、院内のトイレに行く。
都合、5回ぐらいトイレに行った。
最後の1回は、全て出しきって大腸が綺麗になったかどうか確かめるため、用を足したあとの便器を流さずに看護婦さんに見てもらわなければならない。
「なんだかなぁ」だが、仕方ないので若いお姉さんに見せる。
人が用を足したあとの便器を見る仕事ってのも、大変だ。

下半身を脱ぎ、穴あきパンツに着替え、ベッドに寝る。
点滴で麻酔を注入。
ぐっすり眠ってしまった。
気付いたら1時間経過。
寝ている間にすべてが終わっていた。

結果。

大腸は綺麗もいいところ。
ポリープもなかった。
大腸癌の発見ぐらいまで覚悟していたが、ひと安心。

少しグロいが、僕の内視鏡の写真を載せておく。
自分の内臓の中を見るのは、なかなかオツな体験だ。



右上の写真の一部に黒い部分が見えるはずだ。
これを、大腸憩室(けいしつ)というらしい。
大腸壁の一部がへこんでいる症状。
これが3ヶ所ぐらい見つかった。
だが、炎症を起こさない限りとくに問題はないそうで、放置していいと言われた。
右のお腹が痛くなったら、この大腸憩室(けいしつ)の炎症を疑えばいいらしい。

ほかはこれといった異常なし。

たぶん、禁煙したのも大腸の調子がよい理由だと思う。
今度の検査は5年後でいいらしい。
やれやれ。


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新しいランニングシューズを買った。

さて、また走らなきゃ。

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ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

UPJ/ジェネオン エンタテインメント


ある映画会社のプロデューサーが「面白い」と話していたので、観てみた。
アンジェリーナ・ジョリー出演の「ウォンテッド」
どんな映画なのか予備知識もほとんどなく、とにかく観てみた。

2時間弱。
なるほど、楽しめた。
そうとう楽しめた。
星は3つ半ぐらいあげられる。
★★★1/2

まぁ、言ってみれば「マトリックス」に「ファイトクラブ」を足したみたいな感じだ。
ムチャクチャなんだけれど楽しめる。

それにしてもアンジェリーナ・ジョリー。
化け物みたいになってきてるな。
顔がセクシーを通り過ぎて、もう怖い。
少し痩せ過ぎじゃないか?
その辺どうなのだ、ブラピ?
嫁さん、化け物みたいだぞ。
まぁ、人の嫁のことだから、僕には関係ないし、知ったこっちゃないんだけれど。

化け物だ。

うん。
化け物。

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最近コロナが美味くて仕方ない。

まだ5月。
真夏には時間がある。
このぐらいの暑さだと日本のビールはまだ少し重いのだ。
その点、メキシコビールは軽くて良い。

コロナを24本、コストコで箱買いし、ライムを投入して飲む。
ライムも同時にコストコでまとめ買いするのがコツだ。
たしかライム20個ぐらいが1000円弱で買える。
そして、この『コストコライム』が貴重なのだ。

少し前、コストコで買ったライムが切れたので、近所のスーパーに探しに行ったことがある。
サミットではライムを扱っていなかった。
その辺の八百屋にも当然置いていなかった。
仕方なく超高級スーパー紀伊国屋をのぞいたら売っていた。
だが、1個280円だ。
コストコでは20個1000円のライムが、紀伊国屋では1個280円。
こんなの買えたモンじゃない。
仕方ないから買って、大事に使ったけど。

コロナにはライムが欠かせない。
だから、コストコに行ったら必ずライムを買おう。
それが家でコロナを飲むときの秘訣なのだ。

乾杯。

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LOST シーズン2 COMPLETE BOX [DVD]

ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント


ずっと前に買ったまま、ほったらかしにしていた「LOST シーズン2」のDVDを観始める。

「シーズン1」はずいぶん前に観た。
それこそまだ妻がいた頃だから、ずいぶん前だ。
お話はムチャクチャだったけれど、面白かった。
だが、シーズン2を観始めようとした頃にプライベートでいろいろあって、結局観ないまま放置してしまったのだ。
あまりに大風呂敷を広げたストーリーに食傷気味だったというのも理由だけれど。
ちなみにDVDは「シーズン3」まで買って持っていた。
つまり「シーズン2」と「シーズン3」のDVDボックスが、まるまる観ないまま放置されていたのだ。

まだ「シーズン2」の最初の4話を観ただけ。
でも、やっぱり面白いといえば面白い。
大風呂敷の広げっぷりは相変わらずだけれど。
ハッチの中の真偽不明なボタンシステムと食料。
そして、彼らのほかにも乗客が生き残っていた、というのが「シーズン2」最初の新展開。
なるほど。
ムチャクチャだ(笑)

急いでこのあと「シーズン3」も「シーズン4」も観て、「シーズン5」のDVD発売に間に合わせなきゃ。

そういやぁ、「24」はシーズンいくつまで観たんだったっけなぁ?

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今夜22時。
一夜限りで「サタ★スマ」が復活します。
慎吾ママと、中居の赤ちゃん預かりますの、2コーナー。
7年ぶりの復活ですが、僕も少しお手伝いさせて頂きました。

どうぞご覧下さい。

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サントリーホールで日本フィルを聴いてきた。

モーツァルト「ドン・ジョバンニ」序曲
ショパンのピアノ協奏曲第一番
ブラームスの交響曲第二番
という曲目だったのだが、ショパンを弾きに予期せずこんな女性ピアニストが登場してきた。
三浦友理枝さんという。
これがパンフやHPを見る限り、かなりの美人なのだ。

クラシック界の美人といえば、バイオリニストの宮本笑里さんが超有名だけど、ピアノの三浦友理枝さんもなかなかのものだ。




しばし注目してみよう。
スターになるかも、だ。

男は美人に弱いのだ。
それもめっぽう弱いのだ。

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夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
ロバート・A・ハインライン
早川書房


その昔、一度読んだきりだった名作「夏への扉」をまた読む。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的なタイムトラベルものの草分けだが、さすがに今読むと途中でオチが透ける。
その分、小説後半の推進力は、弱まっている。
1957年の発表当時は目からウロコの展開だったんだろうけど、50年以上経った今では通用しない。
でも、猫が好きな主人公の境遇に僕は自分を重ね合わせ、以前読んだときとはまた違う楽しみ方ができた。

僕の夏への扉はどこにあるのだろう。

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星を継ぐもの (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
東京創元社


なぜか最近SFばかり読んでいる。

今回は、超名作と名高い「星を継ぐもの」を読んでみた。

どんなストーリーかというと……

月面で真紅の宇宙服を着た人間の死体が発見される。
しかし、年代測定すると彼が死んだのは5万年前。
だが、どう見ても彼は完全に「人間」なのだ。
ホモサピエンスなのだ。
いったいどういうことなのだ?

……というのが、本筋だ。

で、 衝撃のラスト。
なるほどそう来たか、という感じ。
若干「んな、バカな」という感じもなきにしもあらずだが、オチは強烈だ。
太陽系レベルの壮大なオチが待っている。

ネタバレはさすがにまずいか。
まぁ、読んでみて。
最後の20ページぐらいで事足りるから。

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ゴルゴンゾーラチーズでパスタを作った。
ゴルゴンゾーラと生クリームをフライパンでいい感じで混ぜ、そこに茹でたパスタとバターとパルメザンチーズをあえるだけで、とても美味しいパスタになった。



最近我が家を訪れた人みんなに「ブルースでかい」と言われる。
今日は玄関マットを交換しに来てくれたダスキンのおばちゃんにまで「大きいですねぇ~」と言われた。
ブルース、そんなに大きいのかな?
ちょっと太り気味だとは思うけれど。

あと約1ヶ月で2匹とも丸1歳。
アンナはまだ発情しない。
ブルースは太っている。
やれやれ。

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