そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない





アベンジャーズシリーズの最新作。
神様という無茶な設定のヒーロー、ソー。
公開初日になんの因果がお台場の映画館で観てきた。
その感想。

うん、予想どおり。
予想どおりのくだらないいつもの感じのアクションファンタジーだった。
期待の上をも下をもいかないくだらなさ。
星2つ半。★★1/2
普通に楽しめるけど、また観るかと聞かれれば観ないと即答できる。
そのぐらいの映画だ察してくれ(笑)。

今回はコメディ色が強い。
ただ、とても笑えるかと言えばそうでもない。
その証拠に隣に座っていた外国人客カップルはたいして笑ってなかった。
どちらかと言えばスベってる方が多い(中にはとても笑えるギャグもいくつかあるが)

敵役がなんとケイト・ブランシェット。
それなのに、最後のクレジットを観るまでケイト・ブランシェットだと気付かなかったというね……
そのぐらいメイクが濃いので分からない。
ケイト・ブランシェットだと知って観ても別人に見えるぐらい、メイクで別人になりきっている。
彼女が出ているというのが収穫と言えば収穫。

文句があるのは、予告編。
予告編でソーとハルクが戦うシーンを見せていたが、あれ、本編を見れば分かるのだが、重大なネタバレだ。
本編を見れば一目瞭然なのだが、ハルクが出てくることは隠し通したまま映画公開までこぎ着けないと全く意味がない。
ひどい宣伝手法だな。
あの予告編を見ていたせいで、映画の面白さが半減したわ。
予告編の製作者たちがバカなんだと思う。
勿体ない。

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