そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない





茄子とロースハムのパスタ。

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お気に入りの唄 一人聴いてみるの
オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから
ジャスミン茶(ティー)は 眠り誘う薬
私らしく一日を 終えたいこんな夜
 
出逢った頃は こんな日が
来るとは思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ 
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

眠れぬ夜は 星を数えてみる
光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔
誕生日には カトレアを忘れない
優しい人だったみたい けれどおしまい

夜更けの電話 あなたでしょ
話すことなど 何もない
Making good things better
愛は消えたのよ 二度とかけてこないで
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 

出逢った頃は こんな日が
来るとは思わずにいた
Making good things better
いいえ すんだこと 時を重ねただけ 
疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの

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日曜日。
飲食店で働く友人が、5大シャトーのうちの1つ、シャトー・オー・ブリオンの1993を店から持ってきてくれた。
しかも、ただでプレゼントしてくれるという。
いやはや、ありがたい。
なんでもラベルの状態が悪く商品にならないため、ただで貰えたとか。
店で出したら1本15万ぐらい取るらしい。
いやはや、恐れ多い。

で、その1本15万のワイン。
開けちゃった。
さすがに美味い。
1993年はパーカーポイント92点。
日曜は男女8人でミニパーティーだったので、750mlのワインはあっという間になくなった。
僕が頑張って一番たくさん飲んだけど(笑)

5大シャトーの中で唯一グラーブ地区から選ばれたオー・ブリオン。
シャトーの創業は1533年。
織田信長が生まれる前の年だ。
歴史もさすが超一級だ。

記念にボトルは取っておくことにした。

そして僕のゴールデンウィークが始まった。
仕事と、一人ぼっちの休日の繰り返しだが。

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新調した洗濯機と乾燥機。
やっと到着。
でかい。
バカみたいにたくさん洗える。
10キロ。
バカみたいにたくさん乾燥できる。
6キロ。
貯まっていた洗濯物をやっと洗った。



新調した冷蔵庫。
やっと到着。
でかい。
バカみたいにたくさん入る。
545リットル。
冷凍室と野菜室がやたらでかいのだが、一人暮らしの僕にはあまり必要ない。

嫁さん大募集(笑)

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版

キングレコード


観た。
再起動した新劇場版エヴァ1作目。
相変わらず物語は難解だし、相変わらず主人公は悲惨。
心が痛む描写の数々。
でも、やっぱり面白い。

次作が楽しみ。
旧作には出てこなかったエヴァ6号機が出てくるらしいし。

観て思った。
次作「破」は映画館に観に行ってもいいかも、と。

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赤坂サカスに行った。

……いや。
ウソをついた。
赤坂サカスに行っちゃいない。
正しくは、赤坂サカスの脇を通ったのだ。
TBSに行く時、通った。

この赤坂サカス。
非常に好感が持てる。
なんといっても、規模が小さいのだ。
見たところ「これだけなの?」ってぐらいエリアが狭い。
いくつかの飲食店がこじんまりとしたビルの中に入っている。
ただ、それだけだ。
その分、迷ったりする心配はない。
六本木ヒルズや東京ミッドタウンは広すぎて迷う。
その点、赤坂サカスはいい。
いいぞ、赤坂サカス。

この春、TBSの視聴率が調子いい。
とくに土曜日の19時から21時の2時間。
数年来死んでいたこの枠が、19時「イロモネア」20時「ROOKIES」で甦る可能性が出てきている。
これって、赤坂サカスが完成したから風が変わったのかも知れない。
とはいえ、いい方に変わる場合も悪い方に変わる場合もあるので、安心は出来ない。
実際火曜日なんか逆に死んできているし。

テレビ局は移転で風が変わる。
フジテレビはお台場に移っていい風が吹いた。
テレビ朝日も六本木ヒルズになっていい風が吹いた。
一方、日本テレビは汐留に移って悪い風に乗った気がする、最近持ち直してきたが。
果たしてTBSはどうなのか?
どうなの赤坂サカス。
うーむ。
桜が咲くのは来年の春らしい。

個人的には世界1バカ高いワイン、ロマネコンティをグラスで飲ませる店「コート・ド・ルージュ」が気になっている。
ロマネコンティたったの30CCが、29400円らしいが。
た、高ぇ。

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第3日曜日。
恒例のホームパーティー。

ワインに酔った勢いで、数年ぶりに着てしまった。
スター・ウォーズのコスプレだ。
分かる人には分かるだろう。
「ボバ・フェット」という人気キャラだ。
久々に衣装一式を押し入れから引っ張り出して、着た。
久々に着たら、とても暑い。
しかも、だんだん居場所がなくなってくる。
なので、すぐ脱いだ。

約10年前から3年前ぐらいまで、スター・ウォーズの新作映画が公開されるたび、僕はこの衣装を着込んでファンクラブの仲間たちと一緒に試写会やら先行オールナイトの都内映画館各所に出没した。
ああ、懐かしいなぁ、あの頃。
この格好のまま、車を運転したり……
歌舞伎町を練り歩いていたらニューハーフのお姉さんたちにモテまくったり……

久々に着たら、写真のように、意外にモテるのだ。
だからなんだ、と言われりゃそれまでだけど。

もう二度と着る機会はないだろう。
酔っぱらいでもしない限り。
少なくとも外で着る機会は二度とないと思う。

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日曜日。

雨もなく、風もなく、渋滞もしていない、深夜の穏やかな時間。
第三京浜で横浜へ向かい、9号湾岸線からレインボーブリッジ、2号渋谷線で用賀へ戻る、そんなグルッと一周高速道をポルシェで走ってきた。

911カレラの速度計には、330km/hまで目盛りが刻んである。
330km/hって?
そんなアホな。
だが、本当に出てしまいそうだから、こわい。

9号湾岸線上りの羽田空港あたり。
まっすぐで、前後に車の姿もなく、とっても道がすいていたので、ちょっとグイッとアクセルを踏み込んでみた。
……おいおい。
……あららら。
……やべぇ。
こんなところにはとても書けないようなスピードが出た(笑)

気をつけよう。
スピード違反には。
シャレにならんから。

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関東地方を雨と強風が襲っていたド深夜。
911カレラで首都高をグルグルしてみた。

うーむ。
さすがに濡れた路面でこの強風の中、RRはこわい。
乾いた路面で風のない日ならもう少しグイグイ走れそうだが、雨と風ではダメだ。
さすがに最新のコンピュータ制御がされた現行モデルなので、昔のポルシェのように簡単にお尻がツルッといって、クルクル回るってことはないらしい。
それでも、ある程度スピードを出すとこわかった。
これがFRのベンツSLK350なら、この悪条件下でももう少しスピードが出せたかなぁ。
ただ、SLK350と911カレラはエンジンの排気量こそ3500CCで全く一緒だが、踏み込んだ時の加速感は全然違う。
そりゃもう、まるで別物。
味付けの違いかとも思うが、ベンツはやはり乗用車で、ポルシェはマシンだ。

まだうちのポルシェ。
真価を発揮してないな。
早いところ、天気が良くて風のない穏やかな日に、箱根の峠でも越えに行ってこようっと。

問題は、隣に誰を乗せるかだ(笑)

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まだ2日ほど乗っただけだけど……
ポルシェ911カレラの感想。

やっぱ面白いわ、ポルシェ。
男の子のオモチャって感じ。
むやみに飛ばしたくなるし、
むやみにエンジンを噴かしたくなる。
まぁ、いい大人なので無茶はしないけど。

面白いのはRRだからかな。
始動する時、後ろから「ブイィィィン」ってエンジン音がするのがとにかく新鮮。
ベンツとかレンジローバーとかいわゆる快適性や静寂性が売りの車に慣れた身としては、走っている時うるさいといえばうるさいし、エンジンから伝わってくる振動もキツイといえばキツイのだか、それがとても新鮮。
居住性とか快適性は度外視して、とにかく面白い。

これ、マシン感が強いのだな。
マシンだ、マシン。
carではなくmachine。
だから面白い。

納得。

早いところ首都高をグルグルしなきゃ。

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ビフォー


アフター


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洗濯機が壊れた。

いや。
正確に言えば、乾燥機が壊れた。

僕は洗濯機で洗った洗濯物を、一部を除き、衣類乾燥機で乾かしてきた。
いちいち干すのは面倒くさいし、繊細な衣類はそもそもクリーニングに出すからだ。
家で洗うのは下着とタオルぐらい。
だから、乾燥機は重宝していた。

そしたら、乾燥機が壊れた。
ある日突然。
なんの前ぶれもなく。
脱水が終わり、濡れた洗濯物を入れてスイッチオンし、グルグル回しても、ちっとも乾かないのだ。
なぜなら温風が一切吹き出ないからだ。
それって、乾燥機にとって死を意味する。
温風の出ない乾燥機は、ただ、洗い終わった洗濯物を無意味にグルグル回転させるだけの機械に過ぎない。

考えたら、今使っている洗濯機と乾燥機を買ったのは相当前のことだ。
製品表示を見てみたら「94年製」と書いてあった。
1994年って!
14年前の製品じゃないか。
そりゃ、いい加減壊れるだろう。
むしろ、今までよく働いてくれたものだ。
14年間、ご苦労様。

ということで……

衣類乾燥機と、ついでに洗濯機を、買い換えることにした。
今は、洗濯したまま乾かせる洗濯乾燥機が主流みたいだけど、僕は洗濯機と乾燥機は別々がいい。
だから、洗濯機と乾燥機をそれぞれ購入した。
選んだのはサンヨーの製品。
一番たくさん洗えそうだし、乾かせそうだったからだ。

で、もうこの際だから(何がこの際だか正確には分からないが)冷蔵庫も買い換えることにした。
買ってから確か10年近いし、製氷機で作る氷が臭ってきているし、庫内にはキムコでは取りきれない変な悪臭が漂っているからだ。
で、もうこの際だから(やっぱり何がこの際だか分からないが)容量545リットルの両開き型の巨大冷蔵庫にした。
こっちは三菱の製品。
木目調で渋かったからだ。

洗濯機。
乾燥機。
冷蔵庫。
みんなまた10年は働いてもらおうっと。

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1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹
講談社


「風の歌を聴け」を読破。
デレク・ハートフィールドは架空の作家だ。

「1973年のピンボール」に移る。

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お魚さんたちとお別れをした。

ニモ2匹から海水魚の飼育を始めて、3年ぐらいだろうか。
大きな水槽にして9ヶ月余り。
今日、白いライトバンでやってきた海水魚ショップのスタッフ2名が、僕の家の水槽2本を完全に撤去してくれた。
お魚さんたちはビニール袋に入れられ、連れて行かれた。
で、水槽一式の引取料として1万円くれた。

軽自動車1台分ぐらいお金がかかった水槽や器材一式だったけど、終わったら1万円になった。
趣味って、そういうもんだ。

お魚さんたち、さようなら。
ショップで売られ、新しい飼い主の元に行き、末永く元気に生きて欲しい。
今までありがとう。




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風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
講談社


村上春樹。
処女作から順に全作読み直すことにした。
とくに意味はない。
そういう気分だから読み直すだけだ。

この作家の文章。
とくにこのデビュー作を含む初期3部作のあたり。
なんて読みやすいんだろう。
なんてスラスラ頭に入ってくるんだろう。
このリズム。
名文。
天才。

なぜこの人の文章ってこんなに魅力的なんだろう。
ついつい影響を受けてしまう魅力に溢れている。
怖い。

やれやれ。

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