そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない






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椿三十郎 通常盤 [DVD]

エイベックス・エンタテインメント


今、テレビで放送しているので見ているのだが……

ひどいね、これ。
オリジナルとほぼ同じ脚本を使っているから、余計に演出の粗が目立つ。
とにかく演技が全般に軽いし、間の取り方がおかしいし、大げさだし、カメラワークがイマイチだし、テレビドラマ、というかコントみたいだ。
でもまぁ役者たちは基本的に悪くないと思う。
それで監督がOK出してるわけだから。
役者は悪くない。
でも、ひどい。
なんだかもう、寒い。

やっぱり、オリジナルはスゴイ。
三船敏郎と仲代達矢と加山雄三だもんな。
織田裕二と豊川悦司と松山ケンイチでは迫力不足だ。

椿三十郎<普及版> [DVD]

東宝


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今日は年明けの特番の収録が2本重なった。
1日にスペシャル番組の録りが2本重なるなんて、バタバタ駆け込み具合がなんだか年末っぽい。
しかもその両番組共にさまぁ~ずさんに出演して頂いた。

まずはフジテレビ「カスペ!史上最大のテレビ動物園パート2」の収録で東京タワーの下にある芝公園スタジオへ。
50周年を迎えた東京タワー周辺はカップルだらけ。
寒いのに、みんなご苦労様。



前回好評だった特番の2回目。
かわいい動物、珍しい動物の映像を次々と見る番組。
MCがさまぁ~ずさん。
今回もいい感じ。
来年1月13日の放送予定だ。



で、続いて五反田の居酒屋へ移動。
テレビ東京の深夜3番組が合同でやる正月特番を収録。
「モヤモヤさまぁ~ず」のさまぁ~ずさんと「アリケン」のくりぃむしちゅー有田さん、ネプチューンホリケンさん、テレビ東京大橋アナ、さらに「怒りオヤジ3」のおぎやはぎ矢作くん、カンニング竹山くん、及川奈央さん。
これほどのクラスの売れっ子芸人6人が全員集まれるスケジュールなんて、こんな時間しかないのだ。
居酒屋「北海道」を借り切り、深夜24時から収録スタート。



収録といってもほぼ宴会状態。
VTRを見て、トークする番組。
出演者の皆さんがお酒を飲みつつ自然体でしゃべる。
3番組のスタッフたちも飲み食いしつつ、自然体で見守る。
「いい局だなぁテレビ東京って」という感じがする番組。



2時半に収録終了。
出演者の皆さんはそのまま二次会へ行ったらしい。
1月1日の深夜に放送されるので、お楽しみに。

さて、疲れた。
明日最初の仕事はお台場。
さっさと風呂入って、寝よう。

おやすみなさい。

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最近どうも様子がおかしい。
ブルースの挙動がおかしい。
馬乗りになっているのだ。
アンナの上に、だ。
アンナに馬乗りになり、しかも微妙に腰を動かしているのだ。
……うーむ。
なるほど。
その喜びをついに覚えてしまったか。
まだ本番行為には及んでいないが、擬似的行為に及んでいる。
いよいよ去勢の時期が近いんだと思う。

アンナから引きはがすと、ブルースは少し悲しそうな顔をして僕を見る。
股間からは、可愛らしいイチモツが少し伸びている。
まだ機能はしていないが、本能でいきり立っているのだろう。
僕らが小学生のころ、なんだか分からなかったけど棒のぼりがやけに気持ちよかったのと同じようなことだろう。

去勢手術しなきゃ。
でも、年末年始だからなぁ。
獣医さんも休みに入るだろう。
間違いが起こる前に年内に手術した方がいいかな?

ただし、いざとなるとなんだか可哀想で、なかなか手術に踏み切れない。
僕とブルースは男同士だからね。
男同士だから、アレを失う切なさが身に染みるのだ。

すまんな、ブルース。
ニューハーフになってくれ。

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よく「歳を取ると翌日ではなく2日後に筋肉痛になる」というが……

本当にそうなった。

走ってから2日経ったら、太ももが筋肉痛だ。

なんてこった。

こういうときは荒療治だ。

今夜もまた走ろう。

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久々に10キロ走ってみた。

10.65キロを1時間15分35秒。
キロ7分5秒ペース。
こりゃいかん。
だいぶ走力が落ちている。
しばらくサボっていたからだ。
きちんとトレーニングを続けなければいけない。

3月22日の東京マラソン。
あっという間に本番が来る。
目標は5時間台完走だ。

ナイキのウインドブレーカー上下を新調。





これで冬を乗り切ろう。
3日に1回、10キロランが目標だ。

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2匹ともちょうど生後6ヶ月ぐらいになった。
ということで、そろそろ考えなくてはいけない。
アンナの避妊手術とブルースの去勢手術だ。
可哀想だが、2匹にはおなべとニューハーフになってもらうしかない。
子猫を産ませる気はないからだ。

ネットで少し調べたところ、猫の避妊や去勢の時期は「生後6ヶ月ぐらいがいい」という見解の獣医師と「問題が起こらない限りなるべく遅く」という見解の獣医師、この2通りがいるらしい。
コラコラ。
そんなことじゃ困るのだよ。
見解は1つに統一してくれ。
どうすればいいのか分からないじゃないか。

とはいえ、時期はいつにせよ、いずれ手術しなくてはならない。
可哀想だなぁ。
卵巣と睾丸を失うなんて。
悲しい。

……
……
この際、一度産ませるか?
一度産んでみるかい、アンナ?
子猫がニャアニャアたくさん生まれるのも楽しそうではある。

もしロシアンブルーとアメリカンショートヘアーの雑種の子猫が産まれたら、誰かもらってくれますか?

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前々から一度食べたいと思っていたのだが、なかなか入手困難で買うことが出来なかったアレが、ようやく購入出来た。
花畑牧場の生キャラメル。
田中義剛が北海道の牧場で作っているというアレだ。

食べてみた。
ふむふむ。
うーむ。
ん?
なるほど。
こういう感じか。

たしかに美味いと言えば美味い。
口の中でいい感じでトロ~ッと溶けていく。
キャラメルというより、キャラメル味のバターって感じ。

そんなに目の色変えて手に入れるほどの品ではない気がするが、ブームとはそういうものだから、素直に乗っておこう。

うん、美味い!
こいつは美味いぞぉぉっ!(笑)



※上の写真をクリックし、飛んだ楽天市場内の花畑牧場サイトで、1日何度かある販売時間にあきらめずに何度も「購入ボタン」をクリックし続ければ、そのうちあなたにも「花畑牧場の生キャラメル」を買える日が来ます。頑張ってください。

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公開当時(1965年)の米国の予告編↓




オープニングの曲「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」↓




「ドレミの歌」↓




「私のお気に入り」↓




「ひとりぼっちの羊飼い」↓




「エーデルワイス」↓




「すべての山に登れ」↓




おまけ↓




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僕は失恋するとたいてい音楽にはまる。
はまる、というか、逃げる。
うん、逃げる。

いわゆる「現実逃避」というヤツだ(笑)

20歳のころの失恋では、ジャズに逃げた。
29歳のころの失恋では、クラシックに逃げた。
次に失恋したら何に逃げればいいんだろう?
ヘビメタかな?
カントリーか? 
ソウルか?
ニューエイジかな?
どれもこれもどうかと思う。
が、他にあまり選択肢がないので、今後は失恋しないように気をつけなければならない。
40歳で今さらヘビメタも、カントリーも、ソウルも、はまりたくはない。
疲れそうだもん。

20歳のころに聴き始めたジャズ。
中でもいちばん気に入ったのは、ベタだけどコルトレーンだった。
コルトレーンで最初に聴いたのはこのアルバムだ↓

ジャイアント・ステップス
ジョン・コルトレーン,シダー・ウォルトン,トミー・フラナガン,ウィントン・ケリー,ポール・チェンバース,レックス・ハンフリーズ,アート・テイラー,ジミー・コブ
Warner Music Japan


このアルバム「ジャイアント・ステップス」は、とにかく速くて、格好良くて、一気に彼の演奏が好きになった。

ジャズ界の巨匠として知られるサックス奏者、ジョン・コルトレーン。
中でも有名なのはこのアルバムだろう↓

バラード
ジョン・コルトレーン,マッコイ・タイナー,ジミー・ギャリソン,エルヴィン・ジョーンズ
ユニバーサル ミュージック クラシック


世界でいちばん売れたジャズアルバムがこの「バラード」だ。
もちろん、何度聴いても素晴らしい。
この甘ったるさ、最高だ。
今でも僕はたまに聴く。
そして、もうひとつ有名なのがこのアルバムだ↓

マイ・フェイヴァリット・シングス
ジョン・コルトレーン,マッコイ・タイナー,スティーヴ・デイヴィス,エルヴィン・ジョーンズ
Warner Music Japan


もともとは「ドレミの歌」と同じくミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌で、映画ではジュリー・アンドリュースが歌った名曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」をコルトレーンがジャズとして聴かせてくれるアルバム。
ライブ動画を見つけたのでアップしておく。
ジャズ界の巨人の名演だ。




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映画「ブルース・ブラザーズ」より。
アレサ・フランクリンの名演「Think」
この動画、映像と音がまったく合っていないのが玉にきずだが。

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ショーシャンクの空に [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ


久々にこの名作を観た。
母親と2人で。
夜中に我が家の地下ホームシアターで。

英国エンパイア誌が発表した「歴代最高の映画ランキング500」で第4位に入っているほどの名作。
だが、なんと母はこの映画を観ていなかったことが判明。
そりゃいかん、そりゃもったいない、というわけで、観た。
観終わったら母は号泣していて、「今まで人生で観た映画の中で一番良かった」と感想を述べていた。
70歳の母が「今まで観た映画の中で一番良かった」とまで言うのだから、相当いい映画なのだ。
たしかに、そのぐらいいい映画です。
僕も大好きだ。
二度三度観ると最初の衝撃はなくなってしまうが、いい映画であることに変わりはない。

余談だが……
この作品「ショーシャンクの空に」の脚本を手がけ、監督デビューしたフランク・ダラボンという才人がいる。
彼は「インディ・ジョーンズ4」の脚本の発注を最初に受け、嬉々として書いたのだが、ジョージだかルーカスだかいう独善的なバカ社長がその脚本を却下してしまい、結果として「インディ・ジョーンズ4」の製作は昨年にまで大幅にずれ込んだし、肝心の映画の中身もあの通りお粗末きわまりないモノになった。
フランク・ダラボンの書いた脚本がどんなモノだったのか今となっては知る由もないが、間違いなく、確実に、決定的に、ルーカスが手がけたあのくだらない「インディ4」の脚本よりも素晴らしい脚本であり、結果素晴らしい映画になったであろうことは間違いない。

合掌。

宇宙人には最後までスピルバーグは反対したのだ。
ジョージだかルーカスだかいう独善的なバカ社長が全て悪い。

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明日。
ようやく前回の免停から丸1年が経過する。
無事故無違反でなんとか丸1年耐えた。
長かった。

昨年11月、僕はレインボーブリッジの上でスピード違反で検挙された。
11月20日に錦糸町に出頭し、簡易裁判を受けた。
違反金は7万円だった。
12月6日に鮫洲に免停講習を受けに行き、30日免停を1日免停に短縮してもらった。
ということで、明日12月7日で丸1年。
長かった。

これで違反歴はなしとみなされ、累積点数も0点になる。
これまでは簡単な違反一発でまたすぐに免停だったけど、明日以降は免停まで6点の余裕が出来た。
もちろん、だからといって違反してもいいってわけでは決してないが、運転する時、少しだけ心に余裕が出来る。

とか言ってて、今日や明日、捕まったりして。
それはシャレにならん。

安全運転、安全運転。

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僕が鼻をかんで、デスクの上にほうっておいたティッシュを、ブルースが食べた。

こらこら。

食うなよ。

山羊か。

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もう 終わりだね 君が小さく見える
僕は思わず君を 抱きしめたくなる
「私は泣かないから このままひとりにして」
君のほほを涙が 流れては落ちる
「僕らは自由だね」いつかそう話したね
まるで今日のことなんて 思いもしないで

さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ

愛は哀しいね 僕のかわりに君が
今日は誰かの胸に 眠るかも知れない
僕がてれるから 誰も見ていない道を
寄りそい歩ける寒い日が 君は好きだった

さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ

さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ

さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ

外は今日も雨 やがて雪になって
僕らの心のなかに 降り積るだろう
降り積るだろう

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