そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない





僕の乗っている右ハンドルカレラは2005年式。
この春、2度目の車検となる。

ところが、新車の時以来(おそらく)一度も換えていないタイヤは溝がすり減っていて、先日仲のいい自動車ディーラーの女の子に「このままでは車検を通らないだろう」と言われた。
車検を通るためにはタイヤの溝が1.6mm以上ないとダメ。
なるほど、そうなのか。

ということで、本日時間があったのでオートバックス代官山店でタイヤ交換。
普通車のタイヤと違い、ぶっとくて幅の広いスポーツカーのタイヤ4本は、結構いい値段する。
値引きしてもらっても、4本で工費合わせて21万円。
うーむ。
さすがポルシェちゃんだ。
ポルシェちゃんめ、こんちくしょう。

走ると、ぜんぜん違うんだけど。
ブレーキの利きがいいし、フットワーク軽いし、たぶん燃費も良くなるだろう。
だが21万円だ。
高い。
ポルシェちゃんめ、こんちくしょう。

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こんなところで僕が何をほざこうと、誰も相手にしないと思うのでぶっちゃけるが。
試合後の浅田真央選手の涙のインタビューがあまりにも可哀想だったので、日本人として、日本人選手びいきと非難されることはもちろん覚悟の上で、書く。

採点がおかしいだろ。

負けは認める。
ジャンプでミスしたから。
だが、競技の直前にあんな越えようのない高得点を「どんな意図を持って審査しているか分からない審査員たち」に付けられたら、そりゃ動揺してミスもするだろう。

本当はどうだったのか検証しろ!
どうやったら勝てたのか検証しろ!
この数年何が起こっていたのか検証しろ!

僕には、最後にノーミスで滑ったアメリカの長洲未来選手とキム・ヨナ選手の間の25点の差がまったく実感できない。
長洲選手の演技を見ていて僕は「キム・ヨナがあれで150点、浅田真央があれで130点なら、これも150点近く出るだろうから彼女が銀で浅田が銅だ」と思ってテレビ中継を見ていた。
そしたら長洲選手の点がなかなか出ない。
なにを審査員たちは計算しているんだろう、というぐらい不自然に点が出ない。
で、待たされた挙げ句出た数字が125点だった。
低すぎだろ?
なんだったんだ、あの待ち時間は?
そのとき僕は直感的に「さては一度計算したら高い点が出すぎたので話し合って点を下げたな」と感じた。
そういうよく分からない審査員たちの「この選手はどんなに頑張っても今のところこんなもんだろ」的な論理が働いていたのは間違いない。

プルシェンコみたいに日本スケート連盟も抗議しろ。

だから僕は採点スポーツが嫌いだ。




あと、この際だから書くが。

モーグル上村愛子選手の4位。
僕は可哀想すぎて、泣いた。
オリンピック直前の理不尽かつ不可解なルール改定がなければ、彼女は勝っていた。
だが、4年間必至に磨いてきたターンのテクニックを唐突なタイム重視のルール改定によって封じられた上村愛子は、結果として、テクニックより体重が重いゆえ落下スピードに勝る欧米選手に敗れることになった。
試合後の涙のインタビューはあまりにも可哀想だった。

だから僕は採点スポーツが嫌いだ。

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真央ちゃんが明日のフリーで使う曲。
ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調Op.3-2。
通称、前奏曲「鐘」
ただの「鐘」だとラフマニノフには別の曲があるので注意。
あくまで前奏曲のほうの「鐘」

弾くのがメチャクチャ難しそう。
記念に再度アップ。

ちなみにこの記事は興味深い
これもだな
採点スポーツが僕は嫌いです。




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特番の打ち上げ。
ゆえあってメニューはすきやき。
銀座の「安曇庭」という店で食べる。
高級黒毛和牛が売りの店らしい。
そりゃ美味かろう。
たしかに美味い。

すきやきなんて久しぶりだ。
独り身では滅多に食べるもんじゃない。
すきやきは家族で囲む食事のイメージ。
少なくとも僕の中での位置づけは。

帰り際、APの女の子にそっと聞く。
僕「高いのここ?」
AP「まぁ、それなりに」
なるほど。
そういうことらしい。
ありがたや~

ご馳走様でした。

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One piece (巻17) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
集英社


漫画史上もっとも売れているといっても過言ではない「One piece」
ふと思い立って先日全56巻を購入。
現在、何とか24巻まで読破した。
だが、しんどい。
正直言って肌に合わない。
おそらく、最後までこのままだと思う。

まず絵が嫌いだ。
この手のごちゃごちゃした絵が嫌い。
そしてリアリティのなさ過ぎる設定も嫌い。
僕はもう少しスマートな作画やコマ割りで、リアリティの感じられる漫画が好きなのだ。
古くは手塚治虫。
あだち充、高橋留美子。
最近だと井上雄彦とか浦沢直樹。
つまり、なんとなく絵がしっかりしてリアルな漫画が好き。
デッサン力に優れた漫画が好き。
だからこの「One piece」はちょっとごちゃごちゃしすぎ。
読んでいて疲れる。
話も荒唐無稽すぎる。
昔後輩に勧められて全巻買ったものの途中で挫折した「ジョジョの奇妙な冒険」と同じ感覚。
少年漫画がそもそもダメなのかも。

いろいろな強敵と主人公たちが戦って勝つ話だ。
でも、何がどういう理屈で勝ったのかぜんぜん分からない。
それって漫画として致命的な欠陥だと思うのだが、それでも現に死ぬほどコミックは売れているのだから、こういう感じでも多くの読者は納得して支持しているのだろう。
気持ちがまるで分からんが。
これ読んで熱狂できる大人の気持ちがよく分からん。
子供はともかく。

もう少し、作画とコマ割りを綺麗にして、戦いの決着の付き方と理屈を明らかにしてくれれば良いのになぁ。

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観に行ってしまった。
「アバター3D吹き替え版」を川崎IMAXに。
毎日朝11時から1回のみの上映。
平日の朝、無理して行った。

感想。
字幕が読みづらい。
なぜだか分からないが、とにかく読みづらい。
それだけが気になった。

そもそも吹き替え版なので、字幕といってもナヴィ語だけだ。
パンドラの原住民ナヴィたちがナヴィ語で喋るとき、画面の右上に縦書きで字幕が出る。
この字幕が、読みづらい。
二重に見えたりする。
目の焦点が上手く合わない感じ。
座った位置の問題かも知れん。
だが座ったのは中央ド真ん中。
位置的には絶好のポジション。
たぶん、右上に唐突に字幕が出ると、スクリーンの中央付近でいい感じに焦点の合っていた3D視点には、とっさの調整が利かないのだろう。
とにかく、字幕が読みづらい。
それがとてもストレスだった。

字幕版の場合は常にスクリーン下位置に字幕が出っぱなしなので「字幕目」が出来上がっているのだろう。
だが吹き替え版は字幕の数が極端に少ないので「字幕目」が出来ておらず、その分突然の字幕に目が戸惑うんだと思う。

とはいえ、吹き替え版は映像にきっちり集中できる分、やはり良い。
今まで4回観た中で、いちばん前のほうの座席で観たが、十分対応できた。
ただ、字幕版はやはりなるべく後ろのほうの席で見た方が良いだろう。

平日の朝の回なのに、ほぼ満員。
すごいぞ川崎の「アバター3D」人気は!

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ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社


今さらだが、全巻買った。
ONE PIECEを、だ。
1巻から56巻まで56冊。
自分でもなぜ急に思い立ったのか覚えていないのだが。
とにかく、全巻買った。
ONE PIECE。

面白いのかなぁ?

つ~か、56巻全部読むのに何日かかるのやら。
やれやれ。

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ハマコー先生。
81歳。
ツイッターに参戦し最高に面白いことになっている。

なう!

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IMAX川崎が大変なことになっているようだ。

土日祝日のチケットは最近プラチナ化している。
平日も結構な人出らしい。
僕が何度もこのブログで「アバターはIMAX 3Dで観ないとダメだ」と言い続けてきたせいだと思う。
すっかりクチコミで人気に火がついているのだ。
このブログをきっかけに、だ。
だからIMAX川崎の関係者。
金くれ。

……うそ。

そんな影響力は当然ないのだが。

で、最近「アバター3D」は吹き替え版で観ないとダメだ、というクチコミをよく耳にする。
たしかにあの一番手前あたりに浮き上がる字幕は邪魔だ。
吹き替え版で観ると、もっと物語に没頭できるだろう。
だが吹き替え版は朝11時からの上映が毎日1回しかない。
朝11時に川崎に行くなんて、この仕事をする身としては結構な早起きだ。
無謀な話である。
11時から映画観るなんて。
朝から焼き肉食べるようなもんだ。
でも、どうしても吹き替え版で観てみたい気もする。
なので、思案中だ。
朝11時に川崎に行くべきか否か。

ま、行くんだろうなぁ、近々。

誰が吹き替え版の声担当しているんだろう?

ちなみに……
字幕版だと戸田意訳でよく分からなくなっているセリフが、吹き替え版だと正確に訳されていて、物語も分かりやすくなっているそうです。
ま、いつものことなので、もう腹も立たないけど。

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iPhoneユーザーになったので、おくればせながら例のツイッターとやらを始めてみた。
だが、何が何やら分からん。
これは何なのだ?

iPhone生活は5日目だが、完全にヤラれている。
すごいな、この携帯電話。
いや、通話もメールも使わないので、これは携帯電話とは呼べないかも。
すでにアプリは95種類搭載している。
まさか毎朝、産経新聞が全くのタダで読めるとは思わなかった。

だが、ツイッターはワケ分からんのだ。
やれやれ。

ちなみにnobubu1というユーザー名でツイッターしています。

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おくればせながらiPhone購入。
docomoと2台持ち。
だって周りの作家さんがみんなそうなんだもん(笑)

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