そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



ずっと故障していた地下シアターの通信カラオケ。

LAN業者を呼んで診てもらったら、原因はハブの故障だった。

言われた通り、コジマ電気で新しいスイッチングハブ1480円を買ってきて、交換したら治った。

こんな簡単なことだったとは……

出張診断工事費、21000円なり。
高っ!

コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )




4月5日(日)の夜7時から放送。
フジテレビ「地上最大のTV動物園3」
今回は3時間スペシャル。
今日、そのスタジオ収録があった。



スタジオにミラバケッソのCMでお馴染み、アルパカの花子ちゃんが来てくれた。
さわるとモコモコのフカフカのフモフモ。
超カワイイ。
とてもおとなしい。
スタジオの照明にも人混みにも歓声にも動じない。
まるで中に人が入ってるみたい。
実によく出来た動物だ。



セット裏でツーショットを撮らせてもらった。
突然キスされた。
なんてカワユイんだ。
うーむ。



4月5日(日)夜7時。
フジテレビ「地上最大のTV動物園3」
お楽しみに!

……と言いたいところだが。



その日同じく夜7時から、TBSで「DOORS2009春」が4時間半スペシャルとして放送されるのだ。



同じチーフ作家のスペシャル番組がこんなにガッツリとオモテウラでぶつかるなんて……
しかも3時間SPと4時間半SP……
勝負のゴールデンで思い切り丸かぶり。
なんじゃこりゃ。

ま、どっちも視聴率が良ければ文句ないか。
頑張れ両方とも。

皆さん、見て下さい、両方とも。

コメント ( 5 ) | Trackback ( 1 )






ニューハーフになったブルースだが、あまり変わりはない。
ただ、前よりも少し甘えん坊になった気がする。

ブルースは「ニャ~」ではなく、基本的に「ニャニャ」とか「ニャッニャッ」と鳴く。
「ンニャニャニャ」とか「ニャンニャニャニャ」とか鳴く。
人の言葉をしゃべっているつもりなのかも知れない。

一方のアンナは普通に猫らしく「ニャ~」と鳴くことが多い。

今、世間は確実に猫ブームなのだが、世の中には猫アレルギーの人が意外に多い。
6人に1人が猫アレルギーだというデータもあるらしい。
最近も猫アレルギーの女の子に1人出会った。
その子は僕の服に付いている猫の毛だけで、鼻水が出て、目の痒みがとまらなくなり、デートどころではなくなるのだ。

困ったもんだ。

やれやれ。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




今夜22時15分~

あいのり最終回です。

10年間の総決算。
ぜひご覧下さい。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )






少し落ち着いてきた。
アンナのブルース嫌いが、だ。

当初はブルースが1メートル以内に近づくだけでシャーシャー怒っていた。
だが、昨日ぐらいからはブルースが近くにきても平気なときは平気になってきた。
お互いの匂いを嗅ぎ合うようなこともする。
どうやらニューハーフの相棒に慣れてきたようだ。
それでも日に数度シャーシャーと派手なケンカはしているけど。

もしかすると、アンナが少し発情気味なのかも知れない。
だから異性に対する警戒心が過敏になっているのかも、だ。

最近猫たちはよく寝ている。
春だからかな。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




一昨日の記事「走る気が失せた」は内容に問題があったため削除しました。
書き込みをしてくれた24名の皆さん、申し訳ありませんでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






連日のブルースとの攻防でお疲れ気味のアンナだ。

ニューハーフになったブルースのことが、どうもアンナは嫌いらしい。
もう3日間、シャーシャーと牙をむいている。
それでもブルースはちっともひるまずアンナを追いかけ回すので、日に数回、シャーシャーと大ゲンカだ。
そのうち本気で爪で顔でもひっかかれたりしてブルースが流血しなきゃいいけど。

前は仲良かった2匹なのに。
何が気にくわないんだか。

猫は猫で男女の事情は複雑だ。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )






動物病院からブルースが帰ってきた。
玉を抜かれて。
ニューハーフになって帰ってきた。

ブルース本人は何ら変わりない。
やたらニャンニャン鳴いているが。
家に帰ってきて落ち着いたらしく、床に寝っ転がっている。

変わったのはアンナの反応だ。
たった1日、1匹で家にいただけで、帰ってきたブルースに敵意むき出しだ。
背中の毛を逆立て、シャーシャー牙をむいている(写真)
なんだろう、これ?
男の時は好きだったのに、ニューハーフになったら嫌いになったのかな?

玉抜き費用15750円なり。

今度はアンナの不妊手術だ。
こちらはまだまだ先でいい感じだけど。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )






昨夜のことだが。

ブルースが「ウニャウニャ~ン」と聞いたことがないような声を出していた。
気になったので見に行ったら、アンナに背後からしがみつき、彼女の首筋に噛みつきながら、高速で腰を振っていた。

いかん。
完全に発情している。

慌てて振り払ったら、とても切ない顔で僕を見た。
アンナの腰のあたりの毛をさわると、なにやらジトッと湿っていた。
そしてブルースは再び同じ行為を繰り返した。
叱ってもやめないので、そのまま放っておいたけど。

幸いなことに、アンナの受け入れ体勢がまだなので、未遂のままだ(多分)
アンナはまだ身体が小さく、成長も少し遅い感じなので、発情していない。
生理も来ていない。
だから、多分、今のところブルースの行為は未遂だ。

だが、猶予はもうない。
アンナのGOサインが出ればブルースはそれこそすぐに本番の腰振り行為に及ぶことだろう。

ということで……
さっき近くの動物病院に電話して、ブルースの去勢手術を予約した。
明日、火曜日の午前中に入院。
昼頃執刀となり、翌日退院だ。

いよいよニューハーフ秒読みだ。
ブルースに新たな人生の幕が開く。
同じ男として、睾丸摘出には非常に躊躇する。
だが、仕方ないのだ。

ふむ。
いろいろな意味で感慨深い。

頑張れ、ブルース。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




第3日曜日。
恒例のファンクラブの会合。
今回も我が家に15人ばかりのメンバーが集まり、昼間から飲み始める。

そんな中……
12年前に僕が再結成したこのファンクラブで知り合い、その後結婚し、昨年11月に子供を授かった夫婦が、生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて、初めて今日、顔を出してくれた。
男の子の赤ちゃんを僕に見せながら、その夫婦は「のぶぶ(僕はファンクラブ内でみんなにそう呼ばれている)がいなかったら生まれなかった子なんだよ」と言ってくれた。
ありがとう。
1997年にファンクラブを復活させて本当に良かった。
この2人の他にもファンクラブで知り合って結婚した男女が何組かいたりする。
新三部作自体はしょうもなかったけど、映画「スター・ウォーズ」とそのファンクラブ「リトルファルコン」からは他の大事なものを得た。
良かった良かった。

と、いい気持ちになったので、今日はお酒を少しばかり飲み過ぎたようだ。

ダウンします。
お休みなさい。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




3月20日から公開されるディズニー映画「ベッドタイム・ストーリー」だが。

今テレビで放送しているCM。
なぜBGMが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のメインタイトル曲なんだろう?
関係性がまるで分からない。
まさかあの曲が本編で使われているのかな?
いや、使われていないだろう。
だって関係ないもん。
ディズニー映画とユニバーサル配給の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は関係ない。
東京ディズニーリゾートとユニバーサルスタジオジャパンは、むしろライバル。
だから、よく分からん。

だが、あの曲を聴くと、条件反射的にワクワクする。
とても面白い映画のような気がする。
つまり、CM制作者の思うつぼだ。
ワハハ。

音楽って偉大だね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)
レイモンド・チャンドラー
早川書房


いつの間にかちょっと安い新書版が発売されていた。
村上春樹訳の「The Long Goodbye」

カバーが格好いいね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




トレーニングでほんの少し、それこそ2キロばかり走ると、左ひざが痛み始める。

どうやら慢性化した。

本番まであと2週間。
こりゃ、マジでダメかもだ。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門
文藝春秋


映画「おくりびと」の原案本。

これはスゴイ。
映画とはぜんぜん違う(エレメントは一緒だけど)
オススメ。
とくに第一章と第二章。
第三章はちょっと難しすぎるかな。

映像では表現出来ないことが文章には出来る。
文章という表現手法の無限の可能性と、文章を映画やドラマに落とし込んだときの限界について考えさせられた。

映画を観て、納得の出来なかった人は読むべし。
本に書かれている主題は「光」だ。
それを映画「おくりびと」は無視している。
なんとか映画でも上手に表現出来なかったものかなぁ~と思うが。

黒澤明監督の「赤ひげ」の六助のエピソードを思い出した。
あれはその「光」を描いていた。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]

マガジンハウス


雑誌「ブルータス」が猫の特集号だ。

本格的な猫ブーム来たな。

うちの猫の寝姿を大公開。





コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ