そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



ルクエ スチームケース 62036

Lekue


ブームに乗って購入。

本体は意外にふにゃふにゃしている。
さわったところ5000円もする品には見えない。
質感からすると原価50円ぐらいだろうか。
いい商売だ。

さっそく野菜を蒸してみた。

なるほど。
そういうことか、ルクエ。
まだ良さがまるで分からない。

もう少し使い込んでから評価した方がいいだろうけど、今のところオススメしない。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray]

キングレコード


観た。
その感想を述べる。

参ったな、こりゃ。
ただ、それだけだ。
参った。
ひたすら参った。

どうしよう。
完結編「Q」を早く完成させて観せてくれ。

いや、参った。

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かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

ワーナー・ホーム・ビデオ


有名絵本を映画化したという「かいじゅうたちのいるところ」
監督は「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ。
期待も増すというものだろう。
で、観てみた感想。

うーむ。
やりたいことは分かるんだけど、それにしてもつまらない。
つまらない、というか、よく分からない。
絵本をそっくり映画化したらそりゃこのようなワケの分からない話になるのだろう。
監督もスタッフも出演者も、みんな頑張っている。
やりたいことは分かるのだ。
だけど残念ながら「だから何?」って感じ。
監督の狙いは成功していない。
僕は子供のころの感覚に回帰することが出来なかったから。
ちなみに僕は原作の絵本を読んだことがない。

星1つ。★
なんにせよコレではつらい。
映画館に観に行かなくて良かった。
行ってたら激しく後悔しただろう。

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NHKのワンセグ放送でこんなの作りました。
「手のひらが~まるちょば」

5月中の毎週土曜日、13時からワンセグ2chで放送。
世界的パントマイマーであるが~まるちょばの2人が、奇抜なアイデアで贈る5分間。
普通のテレビの企画と違い、携帯電話の小さなサイズで見ることに特化して作った企画です。

実はこの放送枠は、毎回2企画が競い、視聴者投票をたくさん集めて勝った方がのちのちレギュラー番組になるというコンペ形式で行われています。
なので皆さん、投票して下さい。
土曜13時の放送中は、ワンセグ端末(携帯その他)から直接投票でき、またいつでもPCから投票できます。
皆さん、「手のひらが~まるちょば」のほうに清き一票を。

ここから視聴&投票が出来ます。

青山ワンセグ開発

宜しくお願いします。

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ファンボーイズ [DVD]

ビデオメーカー


映画「ファンボーイズ」
DVDを買って観た。
その感想。

こんなひどい映画はない。
こんな映画のためにわざわざ署名活動までして日本公開にこぎ着けたスター・ウォーズファンが一部いるらしい。
だが、これでも一応日本のスター・ウォーズの関係者の一員としてあえて言わせてもらう(僕はファンクラブの代表なのだ、今でも)
こんな映画を一般向けに映画館で上映する意味なんて何もない。
DVDを売ったり、レンタルする意味も何もない。
マニアだけで地下で楽しんでおけばよいのだ。
オタク連中の自己満足もいいところの映画だからだ。
そもそもこれで熱狂するなんて完全に世間の感覚と乖離している。

一部のコアな人間だけが熱狂しているスター・ウォーズなんて、僕の好きだったスター・ウォーズではない。
僕の好きだったスター・ウォーズは、みんなが普通に楽しめる映画だったはずだ。
それは、1983年で終わったのだ。

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タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
カート・ヴォネガット・ジュニア
早川書房


爆笑問題の太田さんがもっとも愛する小説だと公言し、自身の事務所の名前「タイタン」の由来にもなったというSF小説。
太田さんが村上春樹の著作を酷評する際「ヴォネガットやフィッツジェラルドの表層を舐めただけ」と論じているという噂を聞きつけ、フィッツジェラルドはともかくとしてヴォネガットという小説家の本は一冊も読んだことのなかった僕は、彼の代表作だというこの「タイタンの妖女」を購入し読んでみた。
その感想。

読み終わったとき、ものすごく悲しくなる小説だった。
中身はハチャメチャだし、滑稽だし、ときとして爆笑を誘うのだが、なにかもの悲しい読後感。
村上春樹が「表層を舐めただけ」かどうかは分からないというかそれには異論があるのだが(村上春樹は十分に偉大な作家だと僕は思うから)フィッツジェラルドの小説と似た根源的なテーマは認めるし、それをこんな荒唐無稽なSF小説の中に落とし込んでいる点は素晴らしいと思った。
ひとことで言えば、愛される小説なんだろう。
こんな独創性と想像力に富んだ物語は、あとにも先にもなかなかないと思う。

とにかく、悲しい。
登場人物たちがみんな幸せであり同時に不幸だというこの世の有り様というものを示している。
人生とは、幸せでもあり、同時に不幸せでもあるのだ。
そして人1人の過去や未来にそれほどの意味はないのだ。

名作。

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ついにコンタクトデビューした。

日曜日の午後。
散歩ついでに駒澤大学駅前のメガネスーパーへ出掛けた。
事前に電話し、土日の15時~18時の間なら眼科医が店にいるのでその場でコンタクトが購入できると聞いていたからだ。

1日使い捨てタイプがいいと希望。
すると、まず視力と眼球の形をみる機械式チェック。
その結果、僕の眼球の形に合うのはワンデーアキュビューはじめ2ブランドとのこと。
ワンデーアキュビューモイストを選び、店の奥の検診スペースで眼科の女医さんに目の状態を逐次見てもらいつつ、コンタクトを入れる練習を始める。
生まれて初めてのコンタクト。
どんなに痛いものかと相当な覚悟をしていたが、あっさり、すんなり、入った。
なんだ、こんなものか。
こんなものかよ。
コンタクト楽勝じゃん。

というわけで、ワンデーアキュビューモイストを1ヶ月分購入して帰った。
ついでに目力がアップするというカラコン型のワンデーアキュビューディファイン(黒)も注文。
こちらは取り寄せでGW明けに届くらしい。

コンタクトを入れたまま、メガネを外して家まで帰ったが、世界が変わった。
メガネなして歩く爽快さ、軽快さよ。
もっと早くコンタクトにしていれば良かった。
さらばメガネよ。

さて、これで好きなサングラスが好きなだけかけられる。
ムフフ。
そろそろ夏だなぁ、夏。

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