そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


実話を元にした暴走機関車もの。
主演デンゼル・ワシントン。
助演は最新の「スター・トレック」で若き日のカークを演じたクリス・パイン。
監督はトニー・スコットという、微妙に地味な布陣。
メチャクチャ面白い映画には決してならないが、確実に及第点を取る映画には仕上げてきそうな、そんな地味な布陣による、いかにも地味な映画の、感想。

予想通りの及第点。
地味に面白い。
想像を超えることは決して起こらないのだが、地味にちゃんとしている。
手に汗握る、というほどではない、そこそこのハラハラ感と、思わずヒザを打つ、ほどではない、そこそこのストーリー。
観て損はしないんだけど、たいして得もしない、1時間半。
長さもちょうどいい。
身の丈にあった完成度。
星3つ。★★★

なぜ最初からその方法で機関車を止めないんだ、とか、なぜ簡単にその方法あきらめるんだ、とか、結局最後は誰もが最初に思いつくその方法かよ、とか、よくよく考えるといろいろツッコミどころは多い映画なのだが、デンゼル・ワシントンの抜群の安定感と、クリス・パインの妙な色気で、最後まで飽きることなく観られてしまう仕上がり。
ひとことで言えば、地味な秀作、というところだろう。
悪くはない。
オススメしてもいい。

ただし、カメラワークだけは嫌いだ。
この手のカメラワークが最近の流行りだけど、ちょっと濃すぎる、くどすぎる、油っこすぎる。
その点だけは残念だ。
もっとカメラは落ち着いてほしい。

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これと決めたら、一途な性格だ。
というわけで、偏愛しているモノを書き出してみよう。






コロナビール。
もちろんライムを一片入れる。
コストコで箱買いする。






レイズのポテトチップス。
ちょいときつめの塩加減が絶妙。
トイザらスやコストコでないと手に入らない。
街のスーパーマーケットでも取り扱って欲しいものだ。






紗々(さしゃ)。
ロッテのチョコレート。
市販されているチョコの中で一番美味いと確信している。
あまり売っていないので、見つけたらまとめ買いだ。




そして……
















ユナ。
少女時代のメンバー。
完全に可愛い。

要するにこれが書きたかったに過ぎない。

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完結編の前編。
なんだかんだでハリーくんには過去6作付き合ってきたので、最後も観ることに。
その感想。

いやぁ。
なんだこりゃ。
ひどい。
最高につまらない。
完全無欠につまらない。
面白いところが1ミリもない。
逆に清々しいほどだ。

よく考えればハリー・ポッターという映画は1作目から今まで全部が最高につまらない。
ブームだから我慢して、自分をダマしダマし付き合ってきたが、ここまでクソつまらないと、もはや怒りさえ覚える。
どうしよう?
後編は面白くなるのかな?
最後の完結作ぐらい、なんとかならないものか?
そんな一縷の望みに賭けて、最後まで観るのか?
いやもうこの際後編は観ないで、ここで僕のハリー・ポーター史を終わらせるというのも、ある意味オツな気がする。
そのぐらいひどい。
映画館でこんなの観ていたら、たぶん、吐いた。

星1個。★

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村上春樹 雑文集
村上 春樹
新潮社


村上春樹氏が、雑誌に発表した文章や、未発表の文章をまとめた一冊。
デビュー当時の若さゆえに背伸びした感満載の初々しい文章から、いくぶん力を抜いてサラサラと書いたぶん氏の性格がよく現れている文章、エルサレム賞受賞の時イスラエルでスピーチした「壁と卵」まで、文字通りの雑多な文章が詰まっていて楽しい。
装丁が可愛いのでオススメです。

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ソヒョンかユナかで悩んできたが、最近ユナが優勢。






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進撃の巨人(4) (少年マガジンコミックス)
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講談社


やはり好きになれない「進撃の巨人」
以前にこのブログに書いたように、3巻までは一応読んであったので、最新の4巻も購入してみたのだが、どうにもこうにもダメだ。
少しバラパラめくってみただけで、もう読む気にさえならない全体的なテクスチャー。
断念した。

もう5巻以降は買わないぞ。
ブックオフろう。

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