そこそこの放送作家・堀田 延が、そこそこ真面目に、そこそこ冗談を交えつつ、そこそこの頻度で記す、そこそこの映画のブログ。
人生そこそこでいいじゃない



1Q84(1)
村上春樹
新潮社


1Q84(2)
村上春樹
新潮社


5月29日にやっと出るらしい。
村上春樹の新作長編小説。
ずいぶん久々だ。

タイトルは「1Q84」
1984年の物語かな?
楽しみ。

その前には、これを読んでおこう。
チャンドラー「さらば愛しき女よ」の村上春樹新訳版だ。

さよなら、愛しい人
レイモンド・チャンドラー
早川書房



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2008年度アカデミー作品賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。
実にいい映画だった。
非常にいい映画だった。

音楽がよい。
役者がよい。
ただし脚本は粗削り。
それでも強引にねじ伏せるパワーがある。

貧困と無知って怖い。
たしか「赤ひげ」の三船敏郎のセリフだったが、貧困と無知は怖い。

必見。
星4つ半。★★★★1/2

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宣伝です。

4月27日月曜日、深夜1時10分からフジテレビで「芸能人婚活バラエティ・シュミコン」が放送されます。
適齢期の女性芸能人3人が、ランニングが趣味の一般男性や料理が趣味の一般男性と、趣味を通じて出会うという主旨のバラエティ番組です。
ぜひご覧下さい。

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GW初日の土曜日。
イケア港北店に行った。
初めて行った。
雨のせいかやたら混んでいた。

家具屋だ。
激安との評判だ。
でも僕は決して安いとは思わなかった。
安いものは品質もそれなりで、質の良いものはやはりそこそこの値段がついているからだ。

ベッドのマットが材質ごとに十数種類並んでいて、「試し寝」ができるコーナーが興味深かった。
いろいろ寝比べてみて、少し衝撃を受けた。
世の中のベッドは昔と比べてずいぶん柔らかい味付けになっているらしい。
背骨が曲がらないのだろうか?
そんな考え方自体が時代遅れなのかな?
昔はガチガチに堅いマットが健康のためには良いマットと聞いたものだが……

グルッと回ったが、結局トイレットペーパーホルダー1つと猫の爪研ぎ兼ベッドとスモークサーモンを買って、1万円弱のお買い物。

イケアはコストコと違ってぶらっと遊びに行く場所ではないと痛感した。
ガッツリどんな家具を買うか決め込んで、本気で買うつもりで丸1日粘ってこそ面白い店だと思った。
なので、よほどのことがない限り、二度と行かないと思う。
今のところ我が家に家具はだいたいにおいて間に合っているのだから。

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スモークサーモンのクリームパスタを作った。

スモークサーモンをバターで炒め、
生クリームを加えて煮詰めつつ、塩コショウ。
マッシュルームを加え、
茹であげたパスタを加え、
バターとパルメザンチーズであえ、
最後にほうれん草をさっと混ぜれば完成。

所要時間15分。



5分で完食。

ごちそうさまでした。

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レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

エイベックス・マーケティング


ちんぷんかんぷんだろう。
三國志を知らない人にはこの映画。
よくぞこんなにヒットしているものだ。

パート1を観たが、いきなり説明もなく長坂の戦いだ。
趙雲が長槍で大活躍だ。
僕なんか、そりゃゾクゾクする。
だが、そんなの三國志をある程度知っているからだ。
大半の人にはちんぷんかんぷんだろう。

今公開中のパート2。
龐統が連環の計を成功させるのだ、たぶん。
諸葛亮が祈祷し、東南の風が吹く、たぶん。
苦肉の策で曹操側に降伏したフリをし、黄蓋が火計を発動する、たぶん。
なるほど。
そうなのだ。
本やマンガで読んだこれらお馴染みのストーリーがどう映像化されているかを楽しみにする映画なのだ。

そういった意味では「指輪物語」に似ている。
あれも小説が先にありきで、「ロード・オブ・ザ・リング」はいかにそれを映像化しているかの興味だった。
そして、ピーター・ジャクソンが見事に映像化したからこそ、アカデミー作品賞まで獲った。

レッドクリフはどうなんだろう?
パート1を観た限り、見事な映像化だとは思えなかった。

ハトは飛ぶ。
ジョン・ウーだから。
もれなくハトは飛ぶのだ。

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ふむ。

今、第一報を受けてニュース番組がワーワー騒いでいるが。

罪名がまず重すぎる。
「公然わいせつ」って。
酔って公園で全裸になって座っていたぐらいで「わいせつ」ではなかろう。
そんなこと言ったら、花見の時期に逮捕者が全国で毎年1000人ぐらい出ているはずだ。
酔ったり、パフォーマンスとして、人前で全裸になるのが「公然わいせつ」ならば、僕は過去に何人もの「公然わいせつ」を見てきた。

ワイドショーのコメンテーター。
誰か擁護しろ。
勇気を持って発言して欲しい。
この程度のことで、タレントの生命を絶ってはいかん。
「酔うと見境なく脱いじゃうキャラ」で面白いから良いではないか。
たしかに本人の自覚は足りないと思うけれど、飲んで、泥酔して、脱いじゃって、そこまで悪いか?
本当にそこまで悪いことなのだろうか?
目をつぶってあげようよ。
そのぐらいの余裕と寛大さを見せようよ、日本。
麻薬をやったとか、人を殺したとか、レイプしたとか、盗撮したとか、そんなのとはワケが違うのだ。

よほどストレスが貯まっていたんだろう。
そりゃそうだ。
毎日毎日、身を削るような人気稼業だ。
イヤなことがあったりして、飲んで、泥酔して、たまたま脱ぎたくなっちゃったんだよ。
心を解放したくなったんだよ。
ただ、それだけのことだ。
間違いなく不起訴だし。

反省し、謝罪すれば、すぐに活動再開しても問題ない。
一度ぐらい許してあげよう。
それが武士の情けというものだ。
……と、僕は山本モナや加護亜依のときと同じに思う。



炎上するかな、この記事?

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ウォーリー [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント


ずっと観たかったのだが、やっと観た。
せっかくだからブルーレイのソフトを買った。

なんて言うか、とてもよく出来ていた。
でも「トイ・ストーリー」のワクワク感がないというか。
「ファインディング・ニモ」の切実感がないというか。
「Mr. インクレディブル」の荒唐無稽さがないというか。
なんだか、うまくおさめた感じ。
星4つ。★★★★

たぶん、主役2体のセリフが少なすぎるんだと思う。
僕は映画やドラマのセリフなんて少なければ少ないほど良いと思うほうだけれど、映像だけで説明がつかないのも困る。
だったら「無理せずもっとしゃべらせろ」と思ってしまった。
何ヶ所か「エ?どういうこと?」という場面があったので、なんだかとってつけたようなストーリーの粗がより際立って見えてしまったのだろう。

ま、でも、ウォーリーもイヴも可愛い。
カメラワークも秀逸。
CG映画でカメラワークを誉めるってのもどうかと思うけれど。

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前々から、それこそ5年やそこら以上も前から気になっていた桃太郎すし駒沢店で寿司を食べてみた。

てっきり回転寿司だと思っていた。
だが、店内で寿司は回転していなかった。
レーンすらなかった。
大衆向けの大型寿司店だった。
席は全てカウンターだ。

いろいろ握ってもらったが、悪くはない。
大雨の降っている平日の遅い時間なのに、客はひっきりなし。
想像以上に繁盛している。
確かに値段の割に味は悪くないのだ。

にしても、年中無休、毎日朝5時まで営業ってすごいな。

今度はここだな。
桃太郎すしの隣にある焼き肉レストラン駒沢東京園
この店も前々から、それこそ5年やそこら以上も前から気になっていた店なのだ。
で、その向かいあたりにかぶき門という店もあるのだが、これがまた正体不明なのだ。
駒沢通りの八雲周辺は怪しい。

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日曜日。
肉、焼きました。
ベランダにホットプレートを持ち出して。

青空の下で食べる肉は、なぜか異常に美味い。
どんな安い肉でも、美味い。
どんなジャンキーな肉でも、美味い。
肉も、肉冥利に尽きるんだろうなぁ。

牛肉はほとんどなくて、豚ばかり。
みんな、そんな年齢なのだ。
牛なんか食いたくなくて、豚が食いたい年齢ってものが、世の中には存在しているのだ。


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金曜日の夜、コストコに行った。
初めて行った。
川崎店に行った。

前々からコストコに興味はあったのだがなかなか行く機会がなかった。
だが、今度の日曜日は家で大人数でバーベキュー予定。
そこで、この機会に大量の肉とかビールを買いこもうと思ったのだ。
コストコといえば大量買いストアだからだ。

駐車場から巨大なカートを押していく。
テンションが上がる。
カートも乗れるエスカレーターに乗る。
ふむふむ、以前テレビで見た通りだ。

買い物するにはまず年会費が必要だった。
4200円を払い、顔写真を撮られる。
出来上がった会員カードを見せて、店内へ。
異常にデカく天井が高い巨大倉庫状の店内に、思わず興奮。
なるほど、こりゃすごい。
外国人の客がやたら多い。
にしても、商品デカいなぁ~
そんなにまとめ買い出来るかっ?
つーか、そもそも買うもの、ないなぁ~

とかいいつつ……

1時間ぐらいかけて広い店内をぐるぐる回り、韓国風焼き肉の肉2キロ、アサヒスーパードライ1ケース、コロナ1ケース、ライム1袋、オリーブオイル1本、ベーコン大量、ブーブグリコ1本、大きな洗濯洗剤、ほうき、メガネふきふきクリーナ、ブリーズライト、温感湿布、etc……
結局、何だかんだでいっぱい買ってしまった。

年会費4200円の元を取るには、月に一回ぐらい来ないと。
だが、そんなにここで買い物する理由がない。
一人暮らしには基本的に必要のない巨大ストアなのだ。

帰り道、ミスタードーナツを見つけ、寄る。
なんとオールドファッションが売り切れ。
でも、オールドファッションだけは常に作っておいて欲しい。
だって、オールドファッションなんだもの。

今度はイケアだな。
イケアにも一回行ってみたい。
とくに買うものはない気がするが、行けば行ったで何か買うんだろう。

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届いた。
定額給付金の案内書。
ようやく世田谷区でも申請書の送付が始まった。

書類に、名前と住所と振込先の口座番号を記入。
通帳かキャッシュカードのコピーを添付し、送り返すルール。
キャッシュカードのコピー?
ふーん。
そんなものを送れと言われるのは初めてだ。

さて、12000円もらってどうしよう?
無駄遣いしろと言われると、なかなか思いつかない。
猫になにか買ってやるかな?

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東京奇譚集
村上 春樹
新潮社


久々に「東京奇譚集」
「アフターダーク」のついでに読んだ。
短編集だ。

不思議な本だ。
なんだか書いてあることの記号が一つ一つ、今の僕の周りの記号と符合する。
まるで、今読んでみてくださいと言わんばかりに。
なにかの暗示かな。

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横浜中華街にメシを食いに行った。

中華街の真ん中の関帝廟(かんていびょう)に立ち寄る。
三國志ファンならお馴染み、西暦2~3世紀頃に実在した蜀の武将、関羽が祀られている場所だ。
てっきり軍神なのかと思っていたが、今は商売繁盛の神様になっているらしい。
中国式の参拝の作法がまるで分からなかったので、適当に手を合わせてきた。

あとでホームページを見たら、参拝方法が書いてあった。
中国では、神の前で膝をつき、名前、住所、生年月日を告げてから、手を合わせてお祈りするらしい。
今度機会があれば、そうしよう。

メシは友人のオススメ萬珍楼の點心舗(てんしんぽ)で食べる。
ブロッコリーにホタテのあんをかけたヤツが抜群に美味かった。

また、来よう。

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ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ全集
バックハウス(ウィルヘルム)
ポリドール


春のBGMパート2。
ベートーヴェンのピアノソナタを全集で聴く。
「スプートニクの恋人」に「クラシック史上もっとも重要なピアノソナタ」として登場したので、思い出したようにCDを引っ張り出してきて聴いている。
バックハウスの名演だ。

ベートーヴェンのピアノソナタは第32番まである。

聴き終わるころには、夏がきているかもしれない。

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