
新美南吉記念館では、7月17日から10月24日まで特別展「コロナ禍に南吉を読む」の開催を予定しています。
コロナウイルスと同じ伝染病である結核に苦しんだ南吉の生涯や作品から何が読み取れるかを問う展示会です。
詳しくは新美南吉記念館のHPをご覧下さい。
キーワードとして「孤独と孤立」「暴走する正義」「差別と分断」などが挙げられています。
このご時世、こういうテーマについて考えたくない人もいると思いますが、やはりコロナ禍が人間や社会が持っている問題をあぶり出していると思うのです。文学や文学者の人生を通して、このような問題をどのように解決したらいいのか(感染拡大防止方法ではなく、個々の考えのありかた)今、考えてみるのはとても大事なことだと思います。
展示会場では、昨年から新美南吉記念館に寄せられた、詩「明日」の朗読動画から何本かを選んで常時上映する予定だそうです。その1本に日本文化情報センター日本語教室の生徒の朗読動画も選ばれました。
長い展示会の期間中、朗読動画が上映の仲間入りできてうれしいです。
また、7月30日の南吉さんの誕生日へのお祝いメッセージの一つとして、直接お祝いの言葉を言っていないのですが、朗読動画「二ひきの蛙」が紹介されるそうです。ありがたいことですね。
「二ひきの蛙」を見て、「いろいろ考えさせられた。」というベラルーシ人からの感想も私に届いています。やはり作者の文学の力によるものだと思います。
コロナウイルスと同じ伝染病である結核に苦しんだ南吉の生涯や作品から何が読み取れるかを問う展示会です。
詳しくは新美南吉記念館のHPをご覧下さい。
キーワードとして「孤独と孤立」「暴走する正義」「差別と分断」などが挙げられています。
このご時世、こういうテーマについて考えたくない人もいると思いますが、やはりコロナ禍が人間や社会が持っている問題をあぶり出していると思うのです。文学や文学者の人生を通して、このような問題をどのように解決したらいいのか(感染拡大防止方法ではなく、個々の考えのありかた)今、考えてみるのはとても大事なことだと思います。
展示会場では、昨年から新美南吉記念館に寄せられた、詩「明日」の朗読動画から何本かを選んで常時上映する予定だそうです。その1本に日本文化情報センター日本語教室の生徒の朗読動画も選ばれました。
長い展示会の期間中、朗読動画が上映の仲間入りできてうれしいです。
また、7月30日の南吉さんの誕生日へのお祝いメッセージの一つとして、直接お祝いの言葉を言っていないのですが、朗読動画「二ひきの蛙」が紹介されるそうです。ありがたいことですね。
「二ひきの蛙」を見て、「いろいろ考えさせられた。」というベラルーシ人からの感想も私に届いています。やはり作者の文学の力によるものだと思います。