そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

夏休みが終わる・・・

2018年08月21日 | どんぐり屋のつぶやき
また学校が始まる、行かなければ・・・と思うんだけど、行きたくない。
その思いが苦しくて、死にたくなる。
毎年、8月の終りから9月にかけて、子供たちの自殺が多くなる時期だとか。


そんな押しつぶされそうな苦しみを抱えているあなたや、その周囲の方は、上の電話番号のどれかにお電話してみませんか。
もしかしたら、すこし気持ちが救われるかも。

生きてさえいれば、きっとまた陽は昇るのに、それが信じられなくて、いえそんなことを考える余裕もなく死に急ぐ命を、なんとかしてつなぎ止めようと、一生懸命に考えて行動しているおとながいます。

朝日新聞も特集を組んでいます、「学校に行きたくない君へ」と。
その中には「行かなくったって大丈夫!」というメッセージもたくさん。
また、不登校の経験者で、現在は「不登校新聞」編集長の石井志昴さんが書いていました。
>今は、不登校後の受け皿もフリースクールや通信制高校が増えている。
文部科学省も社会全体の考え方も変化してきていて、学校復帰のみにはこだわらなくなっている。
不登校自体を悩まず、早めに腹をくくった人の方が、早く次の道が開けている・・・とも。
「学校に行きたくない君へ」という本も紹介されています。

他にも、良い本もあります。
『「学校に行きたくない」って誰にも言えなかった-不登校に込められたメッセージ』
この本には、かつて登校拒否をしていた子供たちが、いま不登校の子供がいて悩んでいるお父さんやお母さんからの質問に答える形で、苦しかった頃の気持ちを語っています。
私はAmazonで見つけました。
(「amazon」と検索して、一番上にあるサイト内の検索の欄に「学校に行きたくない」と入れると、どちらの本も見つかります)

一人でもいいから、溺れてしまいそうな水面から、頭だけでも出してもらえたら・・・そんな祈りの気持ちから、今日の記事を書きました。



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