prisoner's BLOG

見た映画のメモと、ツイッターのスクラップで出来ています。

「ベスト・キッド」(2010年版)

2012年03月31日 | 映画
舞台をアメリカではなく中国にしたことで、つまり主人公にとって異郷にしたことでオリジナルより座りが良くなった部分がある。
いじめられるにせよ、好かれるにせよ、ホームランドで体験するより緊張感が出るし、他者を理解するプロセスにしても切迫したものになった。
アメリカ人が見た東洋イメージの変さ加減にしても、日本が対象になるより気にならないし、充分近代化された北京を舞台にしているから無理がない。

オリジナルでは原題がカラテ・キッドだったように日系人が師匠だったけれど、これを日本に持ってきてリメークして成立するかというと、2作目がおよそ珍作になったようにかなり怪しい。
第一、空手は日本というより沖縄のものだろうし(オリジナルの師匠ミヤギも沖縄出身だった)、言ってはなんだが本土人は沖縄のことを日本だと本当に思っているのだろうか。違うと思うよ。建前はそうでも。

日本には純潔主義みたいなものが厳然としてありますからね。世界に散らばっている日系人と日本との間でたとえば華僑みたいなネットワークがあるだろうか。

ジャッキー・チェンの相手を力でねじふせるのではなく敵同士同士討ちさせるコミック・カンフーを応用した趣向が、もっともいいのは戦わないことという哲学にうまく合った。
しかし、「ドランク・モンキー」の頃は弟子の側だったジャッキーがいまや師匠の側にまわったのですね。
ハエを箸でつまむ「宮本武蔵」式の趣向や、鶴拳を蛇拳にしてのクライマックスのアレンジなど、細部はいじっているけれど定型は変わらない。
というか、オリジナルが定型そのまんまの作りなのです。定型の強みというのを改めて感じる。
(☆☆☆★)

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主演 ジャッキー・チェン
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3月30日(金)のつぶやき

2012年03月31日 | 映画
09:07 from gooBlog production 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 goo.gl/y0Je109:54 from Tweet Button 揺らめく絵本、吸い込まれていく新感覚GIF画像はミステリー・プラネット karapaia.livedoor.biz/archives/52075… メガネなしでも可能な一種の3D。たえず動いてないといけないという問題はありますが。09:55 from web まるっきり話とぶけど、出崎統監督の「コブラ」って公開当時立体アニメって言われていたけれど、今どう見られているんでしょ。10:18 from Tweet Button スコセッシ監督が、映画監督志望の若者に推薦する傑作39本 #映画 #eiga eiga.com/l/xp6ka このうち何本見てます? 私は33本。まあまあかな。11:20 from ブクログ(booklog.jp) 【本棚登録】『潜入ルポ 中国の女』福島 香織 booklog.jp/item/1/4163737…11:27 from livedoor Blog コピペ日記 : 相棒1 第5話「目撃者」 blog.livedoor.jp/katikujin/arch…16:54 from Twitter for iPhone 1000円床屋で妙な番号が出ました。近頃は外人も来るのね。 pic.twitter.com/l3YCk2MF20:27 from livedoor Blog コピペ日記 : ベストオブクラシック  -注目の若手指揮者特集-(5) lb.to/Hw6Io4by yapoono6 on Twitter

潜入ルポ 中国の女
福島香織 著
文藝春秋
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「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

2012年03月30日 | 映画
存命中の人物が認知症なのを作劇に取り入れているのには驚いた。公表された事実とはいえ、すでに公人ではないのですからね。

亡くなった夫のデニスが幻覚あるいは亡霊として現れて話し相手となりシェイクスピア劇の道化のように政治家としての妻に批評的な発言をしたりして、その間を縫うようにサッチャーの生い立ちや政治家としての活動を断片を組み立てるように時間軸を交錯させながら綴る。
「エディット・ピアフ」や最近での「J・エドガー」もそうだけれど、こういう構成にするといわばいいとこどりになるから本来ものすごく長くなるバイオグラフものが大幅に短縮できるという利点がある。あと、年取った姿と若い時の姿に演じ分けが目立つので、演技賞的にプラスでしょう。

その代わりというか、順を追わないで出来事をいきなり投げ出すような描き方になるから感情移入は難しい。
ひとつのキャラクターのドラマでの立場が、時には批評的な立場にいたりドラマのまっただなかにいたりとくるくる変わるというのはむしろ舞台のテクニックに思える。
心内劇とでもいった趣なので、政治家として体験しただろう劇的な対立や葛藤はほぼオミットされている。うるさい相手は我慢するか無視するかで、落としどころを探るという調整的なシーンは見られない。

政治家として強硬な主張を譲らない姿を、現在の強気一辺倒だけではどうにもならないところから振り返っている感じがする。政治家としての評価は保留しているみたい。

いまさらだけれど、メリル・ストリープのメイク(首の皺!)から発音から歩き方から、よくもまあと思うほどサッチャーに似せただけでなく、ワンシーンごと、どころかひとつのセリフ、ひとつの動作に至るまでそれぞれ微妙に色合いを変えた緻密で隙のない演技に恐れ入る。文句があるかと言われているみたいで、そのあたり微妙に反発をかうところでもあるのだが。

次第に強硬姿勢がエスカレートして周囲のいうことを聞かなくなり、一人えんえん演説を始めてしまう(このとき認知症が発症したような描き方)あたりの堂々巡りの孤独感、周囲と隔絶した感じは怖い。
(☆☆☆★)

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3月29日(木)のつぶやき

2012年03月30日 | 映画
00:43 from ブクログ(booklog.jp) 【本棚登録】『裸のランチ (河出文庫)』ウィリアム・バロウズ booklog.jp/item/1/4309462…09:02 from gooBlog production 「ウォール・ストリート」 goo.gl/gawnkby yapoono6 on Twitter

裸のランチ
ウィリアム・バロウズ
河出書房新社
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「ウォール・ストリート」

2012年03月29日 | 映画
前作(1987)が作られてから金融界の腐敗が手のつけられないくらいひどくなったせいか、仇役だったゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)が、「ロッキー」のアポロ的に善玉に寄ってきている。
もともと欲望に忠実なキャラクターというのは一定の魅力は持つからでもありますけれどね。

ゲッコーのモデルであるアイヴァン・ボウスキーは3年半の服役と1億ドルの罰金刑を受けたが、2年で出所し、現在も有価証券投資事業を手がけているとのこと。20年服役した映画のゲッコーよりよっぽど甘い扱いです。
ボウスキーが出所してからインサイダー取引について書いた著作『ウォール街 悪の巣窟』はピューリッツァー賞を獲得しているというあたりも、ゲッコーの著書「Greed is good」(これもボウスキーの演説の一節からとったフレーズ)がベストセラーになっている設定として取り入れられている。

ただ、マネーゲームを批判するのにモラル持ち出してきても仕方ない気はします。
すべてが経済性で計量される世界というのは一方で自己崩壊に向かうのではないかと思われ、長い目で見て効率的ではないことはかなり明らかになっていると思うけれど、かといって欲望よりモラルが優先するシステムが有効とも可能とも思えない。
(☆☆☆)

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3月28日(水)のつぶやき

2012年03月29日 | 映画
00:33 from ブクログ(booklog.jp)
【本棚登録】『マンダラの謎を解く─三次元からのアプローチ (講談社現代新書)』武澤 秀一 booklog.jp/item/1/4062879…

09:18 from gooBlog production
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 goo.gl/AptFy

09:48 from gooBlog production
「3月27日(火)のつぶやき」 goo.gl/AJp7Q

11:24 from web
紙で手を切ったことは何度もあるけれど、爪の隙間を切ったのは初めて。

11:30 from Tweet Button
『ポイズン・ママ』(小川 雅代・著) bunshun.co.jp/cgi-bin/book_d… 小川真由美の娘から見た母親像。ジョーン・クロフォードの養女が書いた「マミー・ディアレスト」は原作も映画も見たけれど、指の隙間から見たくなる話というのは需要あるのですね。

16:14 from livedoor Blog
コピペ日記 : VOCA展 現代美術の展望 新しい平面の作家たち lb.to/Hc21lW

16:36 from livedoor Blog
コピペ日記 : 上野公園の工事 blog.livedoor.jp/katikujin/arch…

16:39 from livedoor Blog
コピペ日記 : もうすぐ花見 blog.livedoor.jp/katikujin/arch…

16:41 from livedoor Blog
コピペ日記 : まだあるピンク映画館 (上野) blog.livedoor.jp/katikujin/arch…

21:05 from livedoor Blog
コピペ日記 : 相棒1 第4話「下着泥棒と生きていた死体」 lb.to/GZfnLQ

22:13 from Twitter for iPhone
諸星大二郎原作の栞と紙魚子を深夜ドラマで南沢奈央と主演していた時には、こんなに騒がれる時が来るとは誰が思っただろう。

by yapoono6 on Twitter
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「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

2012年03月28日 | 映画
現代にリンクさせようとしてか、テロリストによる(と思わせる)爆破シーンが多いが、まるっきりウケなかったフランス映画の「ルパン」(三世じゃないよ)もやたらと爆発シーンが多かった。
ホームズやルパンが活躍した時期っていうのは、帝国主義が飽和状態になってさまざまな軋轢が生まれ一触即発になっていく時期だったのがわかる。結果、原作のうち「最後のあいさつ」が発表された時(1917)には、第一次大戦が起こってしまっている。
戦争はなくならないとモリアーティがうそぶくが、嫌なことだが説得力がある。

ライヘンバッハの滝にモリアーティとともに転落して亡くなる(ように見える)というのは「最後の事件」を踏襲しているけれど、映画中のホームズの(ニセの)葬儀での没年は1891年になっているが、「最後の事件」が発表されたのは1893年。なんでズレてるんでしょう。
なお、ホームズが本格的に復活する「空家事件」は1903年の発表。10年も間が空いているのですが、映画にさらに続編ができるとしてそう間は空かないでしょう。

エンドタイトルを見るとロバート・ダウニーjrの鳥の巣みたいなぼさぼさの髪型を二人がかりで作っているのがわかる。無精ひげもずっと長さ変わらないし、撮影期間中どう手入れしたのでしょう。

3Dではないが、爆発シーンでスローモーションになると3D的な空間感覚になる。
ジプシーのことをちゃんとジプシーと呼んでます。ロマではなく。

ホームズはもともと変人だけれど、ここでは変人を通り越してほとんど変態かと思わせる。兄のマイクロフトまで全裸でうろうろしたりしていて、いくらなんでも趣味悪し。ホームズが女装までするのはBL風のテイストを加えたかったのか。
ジュード・ロウの方が柄としてはホームズに近い気もする。

モリアーティにカリスマ性が薄いが、もとより「犯罪界のナポレオン」と言われるほどの大物感を実感をこめて描いた映画・テレビってあったかなと思う。もともとドイルがかなり強引にシリーズを終わらせるために唐突に出したキャラクターなので、結構描くの難しいのです。
ローレンス・オリヴィエがモリアーティを演じたことあって彼ならカリスマを出せたと思うが、しおたれた爺さんにするという逆手を使っていたし。
(☆☆☆)

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3月27日(火)のつぶやき

2012年03月28日 | Weblog
コピペ日記 : 相棒1 第3話「秘密の元アイドル妻」 http://lb.to/GW963m
posted at 22:07:46
コピペ日記 : 相棒1 第2話「教授夫人とその愛人」 http://lb.to/GW8KKn
posted at 22:04:47
何かの勧誘電話があったのだが、ご案内してあげているのですが、というムチャクチャな敬語の使い方に笑いそうになる。
posted at 21:59:19
コピペ日記 : 別冊アサ(秘)ジャーナル http://blog.livedoor.jp/katikujin/archives/1790667.html
posted at 17:57:15
アイドルグループ辞めたり、番組から降板するのを「卒業」って言うのはいつ頃からなのかな。宝塚の応用なのか。
posted at 10:51:23
「スターシップ・トゥルーパーズ3」 http://goo.gl/Lybvf
posted at 09:05:35
【本棚登録】『村上春樹を読みつくす (講談社現代新書)』小山 鉄郎 http://booklog.jp/item/1/4062880717
posted at 08:26:03
[03月26日]のつぶやきをまとめました ▶「【本棚登録】『ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書 36...」 http://blog.goo.ne.jp/macgoohan/e/a96830c0221bf509f538b7fb4...
posted at 06:38:21

ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書 368)
石井光太・著
NHK出版
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「スターシップ・トゥルーパーズ3」

2012年03月27日 | 映画
原題はStarship Troopers 3: Marauder。

marauderというのは略奪者という意味らしいが、ここでは原作には描かれていても映画の中では1でも2でも描けなかったパワードスーツとして登場する。

要するにガンダムのモビルスーツの元祖なわけだけれど、デザインがなんだか「ウルトラセブン」のキングジョーに似ているなあ(特にシルエット)、と思う。
製作費900万ドルで、二作目の700万ドルに比べるとややアップ。

監督は「ロボコップ」や本シリーズ一作目と二作目の脚本を担当したエド・ニューマイヤー。
今回の新機軸とすると、バグに新しい種類が複数現れるのと(自爆バグのことをカミカゼ・バグなんて言う、イヤな感じ)、宗教が戦争のプロパガンダに関わってくること。

二作目でもバグに寄生されて意思を支配される人間というのが出てきたわけだけれど、ここではそれが宗教的な帰依にまてエスカレートしている。もちろんイラク戦争でのキリスト教原理主義の関与をもろに思わせる。

あくまで戦争に反対する連中(戦争で負傷した元兵士だったりする)が「平和テロリスト」(なんという表現!)として処刑されるあたりのブラックユーモアはすごくキツい。
公開処刑でやたら大勢を一度に絞首刑にする人数を競ったりするのは、アメリカ開拓史上にあったスー族38人を一度に絞首刑にした出来事などを思わせる。
連合軍の旗の中央にある鷲はアメリカのシンボルであるとともにナチスのものでもあるだろう。ちなみに、ロシアも双頭の鷲をシンボルにしたりする。
本作がアメリカと南アフリカとドイツの合作というのも、何やら妙な感じ。
(☆☆★★★)

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3月26日(月)のつぶやき

2012年03月27日 | 映画
07:11 from ブクログ(booklog.jp)
【本棚登録】『ニッポン異国紀行―在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書 368)』石井 光太 t.co/rOjKSxNB

09:12 from gooBlog production
「スターシップ・トゥルーパーズ2」 t.co/gIpufDm2

10:58 from Tweet Button
【これ聴いてます】モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番, 第21番(アニー・フィッシャー) t.co/sD4e5x14 #nml

14:43 from livedoor Blog
コピペ日記 : ETV特集「吉本隆明 語る~沈黙から芸術まで~」 t.co/0xzLG9zz

22:30 from livedoor Blog
コピペ日記 : 相棒1 #1SP t.co/aGbFHk1J

by yapoono6 on Twitter
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「スターシップ・トゥルーパーズ2」

2012年03月26日 | 映画
画面の暗さといいほとんど限られた空間に終始する作りといい、製作費が前作に比べて低減したのがもろに出てます。一作目だって金かかっている割に変にちゃちなところあったけれど、これは製作費700万ドル。一作目は1億ドルだから、100分の7です(笑)。

今回は小さなバグが人間に寄生して操るハインライン(一作目の原作者)の「人形つかい」的趣向が加わる。
クライマックスでヒロイックな情緒が盛り上がったところで、一転してそれに水をかけるように連合国がそれをプロパガンダに利用するあたりの皮肉がキツい(副題はHero of the Federation 連邦の英雄です)。

このあとに「お国のために死ね」なんて堂々と言われるのに出産直後の母親が嫌悪感を見せてまた微妙にひっくりかえすわけです。
監督は一作目で特殊効果を担当したフィル・ティペット。

エド・ローター(1940年生)が出ているのにあれと思う。主に’70年代に「ロンゲスト・ヤード」の看守長役などで強い印象を残したバイプレーヤーだけれど、当時からハゲていたので顔の輪郭が変わらない。最近では「アーティスト」にも出ているらしい。
(☆☆★★★)

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3月25日(日)のつぶやき

2012年03月26日 | 映画
09:07 from gooBlog production
「アンダーワールド ビギンズ」 goo.gl/uAfZX

09:28 from Twitter for iPhone
日本でサイレントからトーキーになる時、声が悪いとか訛りがあるといって潰れた役者、どれくらいいたのだろう。ハリウッドほどではなかったのではないか。大河内傳次郎でもパスしたくらいだもの。

09:53 from Tweet Button
タブーはこうして作られる - jimbo.tv jimbo.tv/videonews/0008… 東京電力がスポンサーをしていたテレビ番組を見ると、日テレ系「ズームイン!!SUPER」、「情報ライブ ミヤネ屋」、「news every.」「真相報道バンキシャ!」

09:54 from web
、TBS系「報道特集&ニュース」、「NEWS23クロス」、「みのもんたの朝ズバッ!」、フジ系「めざましテレビ」、テレ朝系「報道ステーション」、など、その手の問題を扱う可能性のある番組に集中していることがわかるが、

09:54 from web
それもこれも、1974年以降、電気事業連合会(電事連)の中に設けられた原子力広報専門委員会で練られたメディア戦略に基づいたメディア懐柔策だった。

11:40 from Tweet Button
【NMLプレイリスト】「2012年生誕100年 - ジョン・ケージ特集」(naxosさん作) ml.naxos.jp/playlist/naxos… #nml 「4分33秒」が収録されているのに大笑い。念のため解説しておくと、これは4分33秒の間何も演奏しないという曲(?!)です。

15:15 from web
橋下か日教組かというのは、民主党か自民党かという選択以下だな。

15:21 from livedoor Blog
コピペ日記 : フェルメール 光の王国 ~芸術と科学が出会うとき~ lb.to/GZnzA3

15:52 from Tweet Button
3D嫌いもこれで安心! 3D映画を2Dにしてくれるメガネ登場! gizmodo.jp/2011/04/3d3d2d… @gizmodojapan #gizjpさんから いや、だから最初からメガネかけるのがうっとうしいんだって。ふつう2Dの方見てる。

by yapoono6 on Twitter
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「アンダーワールド ビギンズ」

2012年03月25日 | 映画
シリーズ三本目にして主演・監督が交代した「ビギニング」的一編。

ヴィジュアル・スタイルも美人度もよく見ると微妙に違うというのも妙な感じ。「ロボコップ3」みたいというか。
下がる、というほど前二作がそれほど良かったわけではなかったし、基本的な設定に関わるものなのでドラマの骨格は割とはっきりしていて、思っていたより見ていられた。
(☆☆☆)

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3月24日(土)のつぶやき

2012年03月25日 | 映画
09:46 from gooBlog production
「魔法使いの弟子」 goo.gl/OqgCK

13:20 from Twitter for iPhone
寒いじゃないか。天気予報外れた。

15:30 from web
日曜恐怖シリーズ「穴の牙」鈴木清順 youtube.com/watch?v=cqbOuG… 1979/09/23放映らしい。「ツィゴイネルワイゼン」の前年です。原作:土屋隆夫 脚本:大和屋竺 原田芳雄が出ています。

21:47 from Twitter for iPhone
大阪維新の会に集まった顔ぶれ見たら、なんかくすんだおっさんばっかって感じだけどな。

21:54 from Twitter for iPhone
若い美女がインタビューに出たと思ったらよその市会議員が勉強のために来たとか。美人過ぎるなんとかかい。

by yapoono6 on Twitter
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「魔法使いの弟子」

2012年03月24日 | 映画
良い魔法使い代表のマーリンと悪い魔女代表のモルガナ(モーガナ)というのはアーサー王伝説のキャラクターだし、主人公の少年が作るのは(ニコラ・)テスラ・コイルだったりと、有名どころをあまり出典との関係は気にしないで集めてきましたという感じ。

タイトルの「魔法使いの弟子」は「ファンタジア」でミッキーマウスが扮した一編(ポール・アブラアム・デュカス作曲・レオポルド・ストコフスキー編曲)で、この映画自体ディズニー製作でもあるし、あれそっくりのシーンを実写で再現した場面はもちろんあります。
あと、どう見てもあれはかめはめ波だよなあ。

要するにあまり新味はないけれど、退屈はしません。
(☆☆☆)

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