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ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

イノシシはじめました!

2019年11月21日 22時38分16秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。
いやー、ようやく、イノシシはじめました!

なにかとバタバタして、11月開始の猟期ですが後半から。

何事も、事始めがなかなか重い腰というやつで。



↑ワナなどを点検したり。
足りないわけでもないですが、何基か新しく作りたいな。


↑地獄結びとも言われる?巻き結びで、自分の足を縛ったり。端から見れば変態紳士なんですが、生け捕りには必要な結びです。


↑正直、イノシシ激熱スポットがわからない(*_*)
なかでも、ここはどうだというところから、仕掛けてみます。
ワナの大きさの穴を掘って仕掛けます。


↑ある程度しっかりした木にワナを縛ります。


↑埋めたのが分かりにくいよう、うまくやります。


↑注意喚起の表示をぶら下げて完了です。

掛かるかなー(>_<)


さて、今の世の中を変えてくれると信じる、れいわ新選組の山本代表が全国をまわる街頭演説会のツアーで静岡にやってくるらしい!?しかも、三島と浜松!静岡県は2ヶ所(^o^)僕は浜松なら行きやすいかなと。




↑勇気を出してポスター張りからやろうかな!?実際に熱や空気を感じたい。

夢で逢えたら(^_^;)

2019年04月16日 21時37分34秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

お茶の芽はのんびりとしていますが、支度を進めています。


↑普段通らない道での1枚。茶畑と富士山。静岡だいねー。


少し前に、管理をし始めたミカン畑の木が枯れてきましたので、植え替えるため全部伐りました。


↑秋に片付けたミカンの木を無煙炭化器で焼いていきました。


↑無煙炭化器を使うと、火が比較的安全に使えるのと、次から次へと木を燃やしていくと、燃え尽きて灰になる前に炭になって堆積していきます。


↑できる炭は燃料には向きませんが、多孔質で土壌改良や菌類などの棲みかとなるといわれています。
ミカン畑に撒いて、よいミカンが育てばいいですけどね。先は長いですが。

都市部や田舎であっても焚き火や野焼きがやりずらい世の中ですね。プラスチック類は燃やしてはだめですが、草木の焼却による灰や炭は有用なものになるので、利用したいですね。

火ということで脱線しますが、今朝の仏のノートルダム大聖堂での火災、恐ろしいですよね。歴史的、国民的建造物ですから。貴重な建物でも民家でも、火災であっという間に燃えてしまいます。消防団に在籍してたので、火事の恐ろしさは知っています。火の取り扱いは気をつけましょう。


前置きが長くなりましたが・・・モリーユことアミガサタケの群生に遭遇する夢を見ました。病気ですよね!こりゃ、両想いかと(オッサンなのにすみません)思い、少し探しに行きましたが・・・どこにもナッシング(^_^;)
キノコ好きのなかでは釣り好きのヒラメくらい話題になっているキノコですね。



↑代わりにスタバは無いけどヌタバはありました!あちこちにヌタバがありますな!


↑イノシシ同様、僕もヌタが好きでして。ノビルはちょっと大きいし生だと辛くて、たくさん食べられないな、、と思ってヌタにしたら、結構食べられました。類似の毒植物等もあるかもしれませんので、お気をつけてください。

先日のたった2本のモリーユはまだ食べていません。しかしながらモリーユの群生はいつか見れるのかな??バタバタする季節でなかなか探せないのです。
身近にありそうなんですが、いざ探しにいくとないんですよね!
探すのを辞めたときに見つかるのもよくある話かもしれませんね(>_<)




イノシシを求めて(^^)

2019年04月11日 22時49分43秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

ぶっちゃけますが、僕はイノシシを捕ることを楽しいと思います。
あくまで、殺生を好むわけでなく、命をいただくことに慎ましやかな気持ち、感謝の気持ちを持っています。

狙い通りにイノシシが掛かったときには、興奮を覚えます。

広い山のなかで12センチほどの径のワナをイノシシに踏んでもらうわけですから。

やはり、狩猟本能というものがあるんだと思います。

お茶の支度だなんだとなる前に有害鳥獣許可(牧之原市ではイノシシなど通年捕獲できます。)が降りましたので、ワナを数個仕掛けました。このところ雨もなくイノシシの気配を見つけにくい。人間の匂いが消えない。
10日ほど掛けましたが、ゼロでした。

他の地区の方が来て仕掛けているのかもしれないけど、イノシシの気配があるところを発見しました。

先日、ある程度成長したイノシシの足跡の性別推測を載せましたが・・・


↑これはどちらかな?


↑メスだと思います。80キロはありそう。


↑これは先日のオスっぽいやつ。


↑これは・・・メスっぽい?大きさからして100キロくらいありそう。

ちなみに僕は84キロほどあります。80キロの壁を越えてから知らないうちに増えていました(汗)。気をつけないといけません。

オマケ




↑桜は散ると寂しくなりますね。

桜は息を飲むほど綺麗だけど。

しゃがまないと見えない花もあります。シャガだけに(笑)。


↑シャガの花もかわいらしいですね。




↑花言葉が反抗って・・・日陰で根茎をはわせて仲間を増やす。僕も日陰にいるタイプですが、仲間はあんまりいないので見習いたいです。


イノシシに戻りますがハコ罠も数基管理していくことになります。お茶時期は対応できないので中断しますが、少しでも地域の役にたてれば幸いです。





ハンターチャンス(^^)

2019年04月03日 20時15分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。
令和になりましたね!新元号。

エープリルフールのウソも思い付かずにすぎてしまいました。なんか損した気分です。

それにしても、朝晩の冷え込みはお茶農家として心配です。

さて、4月に入り有害鳥獣駆除の許可が降りるのを踏まえて、イノシシの動きを見に行きました。※牧之原市では有害鳥獣の許可があると1年を通して、イノシシなどの捕獲ができます。
お茶で忙しくなるので、その前に一頭捕りたいと思いまして。

その後は忙しい季節が続いたり、イノシシが痩せてるので様子見ですかね。イノシシに畑を掘られる被害が多発したり、基本的に秋になって肉質が良くなったら再開する予定です。

イノシシが来てるかどうか?


↑足跡発見!


お分かりいただけるだろうか?


↑こんな具合に足跡があるわけです。
イノシシは前後の足が同じとこにつくのと、雄の方が行動が荒いのである程度の生きた雄のイノシシはヒヅメが丸みをおび、逆にメスの方は行動が大人しいのでヒヅメが尖りぎみになると、ベテランよりの教え。
これは雄かな?

お茶前に1頭捕りたいです。

そして、このところ探しに探したものをついに🍄

イノシシを前に捕まえたところで。道路から数メートル下にソイツはありました!


↑独特なアミガサタケ!モリーユ!
桜が咲くころ都内の公園などでも比較的容易に見つかるらしいけど・・・僕は探せど探せど、見つからない(>_<)
ようやっと見つけた!
ハンターチャンス(^^)


↑たったの2ケ。
キノコ名人になると、キロ単位の収穫もあるようです。


↑フレッシュでいただくか?干すか?今回は、干すことに(^^)
どんな味かな?

自ら発見して“ある”ということはわかりましたが、なかなか見つかりませんな(^_^;)毎年の経験や、キノコ目がないとダメですね。


↑アザミや。


↑すみれや。


↑またまた、すみれや。


↑かなり大きい球根のノビルや。


↑ノビルやイノシシの首肉、細ネギをぶちこんだトンコツ味のインスタントラーメンや。やや茹ですぎました(^_^;)



↑とある日には、幼さな馴染みから、コウイカを。本人ではなく、弟が釣ったらしい。やっぱ、釣るね!


↑実は夏と秋に釣ったアオリイカも冷凍してありますが、今回は新鮮なコウイカをいただきました。
イカは冷凍したほうが美味しくなるとか聞いたことがありますがどうなんでしょう。
久しぶりのイカを捌くのに戸惑いました。美味しくいただきました。


↑ゲソは行商の際に東京の農家さんにいただいたネギとヌタに。

釣ったT君、持ってきてくれたY君ありがとうございました!

それでは、また。




新人ワナ師 初猟期を終えて・・・※閲覧注意!

2019年03月15日 21時02分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。
※この記事は狩猟に関すること、グロテスクな写真など、苦手な方はお控えください。

いやー、11月より始めたイノシシのワナ猟も、牧之原市では本日3月15日に終了しました。
仕事の都合で、数日前にワナは引き上げておりました。

振り返ってみて・・・

第1に、大きなケガがなく終われたことが良かったと思います。実は、見回りの際、雨で濡れた竹林の斜面のヌカを踏んだ瞬間に滑落?し、右腕をまあまあ擦りむきました。

イノシシは、11月の終わりに、50キロ弱のオス、12月中旬に100キロクラスのメス、1月の上旬に50キロ前後のオス、1月の下旬に60キロ前後のメス、2月の終わりに100キロ弱のメス、でした。



計5頭のイノシシ。どのイノシシも、立派な美味しいイノシシでした。初めのイノシシは生け捕りできましたが、後の4匹は安全のために結果的に現場で放血して運ぶことになりました。

しかしながら、生け捕りのコツは掴めましたので、今後も可能な限り生け捕りはしていきたいです。獲物の運びだしのしやすさを最優先にワナの設置場所を考えるか、モーターでワイヤーを引っ張るウィンチなどの装備を車などにした方が良いのか?ある程度までは、運び出せるんですが・・・大きいイノシシは引っ張るのが大変です。まず、祖父が山仕事で使った滑車などで使えるものを探そうかな?


よくいわれる、重要と言われる“血抜き”ですが、ある程度考えが変わりました。血抜きはもちろん、その後の処理も迅速にする、魚でもお茶でも一緒ですが、どの工程も油断できない気の抜けないことです。
ベテランたちは、僕の血抜きしたイノシシを見るなり、なにかしらケチをつけたがります(厳しいです。)。ですが、身体中血の通った生き物から1滴残らず血を抜くのは無理な話です。当初から考えていた、心臓を動かしたまま頸動脈を切り、心臓が止まるまで血を抜くのではなく。心臓から出た太い血管のたもとを狙い、一気に放血するというイメージです。その際、切り傷から体外に流れる血もありますが、大半は臓器のあるところに流れ出ますので、速やかに内臓を出したほうが良さそうです。

発情期のオスなどは、血抜きなど気を使っても、どうしても臭いがしてしまうかもしれません。なので、そういう場合は調理前に肉を洗ったり、1度茹でこぼしたり、するしかないかなと思います。


自分で捕るまで、いままでイノシシ肉をベテランたちからいただくことで、食べていましたが・・・本当に美味いところはもらってなかったんじゃと思うほど、条件のいいイノシシは美味しいです。(決して以前いただいたイノシシがマズいわけではなく、美味しいですよ。なかなか最上の部分はいただけないんだろうなと。)


↑猟期の終盤に、僕の仕掛けた罠の近くにイノシシのヒヅメが落ちていました。少しびっくりしました。ワナの掛かった位置がヒヅメの付け根だったりすると、暴れるとヒヅメだけ残してイノシシが逃げたりすることがあります。しかしながら、僕のワナは作動していません。どこかのだれかのワナに掛かって、辛うじて逃げてきたのが、そこでポロリととれたんでしょうね。
そういったことを、防ぐために・・・見回りを朝早めにまわるとか、ワナがしっかりくるぶし以上に掛かるようにするとか(難しいだろうけど。)そういった心がけが必要です。捕るなら捕らないと、ヒヅメを無くしたイノシシは可哀そうです。
猟銃でケガを負わせたりというのも可哀そうです。捕るなら、捕るのが原則ですから。技術をつけたいですね。

釣りでも、大きな魚がバカバカ釣れるときに、貧弱なタックルや、適当な結びなどでルアーを投げて、『切られちゃったや!』とかいう場面がありますが、魚はルアーを咥えたまま、捕食できなくて死んでしまうこともあると思うので、適当なことは少し考えたほうがよさそうです。昔、自分もしてしまったことがあります。

いずれにせよ、いろいろなことも考えた初猟期でした。

4月より牧之原市より有害鳥獣捕獲の許可をいただけるかもしれません。そうすると、1年中イノシシを獲ることができますが、お茶も忙しくなりますので、そうそうできるとは思いません。肉質的にも、タケノコの季節までですかね。
脂を蓄えるのは、晩秋かと思います。
少しでもイノシシの頭数を抑制し、鳥獣害の少ないバランスのとれた里山の環境にしていきたいと思います。


いつも切れ端ばかり食べている気がするので、美味しいイノシシを食べながら、山の恵みとイノシシに感謝したいと思います。

ベテランたちにも感謝します🙇⤵







山の神様ありがとうございます。

『オマケ』

寒いのか、出てきたは良いけど動けないヒキガエル😲山の神様の化身??






↑鶏肉みたいです。ヒキガエルは毒があるみたいですね。


↑朝目覚める度に~♪・・・瞳を閉じて君を描くよ~♪それしかでーきない~♪


↑キノコ発見!


↑ナニダケだろうか?


↑ハニカム構造のハチノスみたいだからハチノスタケというみたい。食べられないみたいですが、出汁はでるみたいで・・・網に干して置いたら、軽くてどこかに飛んでしまった(>_<)


↑先日のキノコは、スエヒロダケというらしい。南極以外に生えるキノコで、呼吸器に感染症をおこすらしい。抗がん剤成分も発見されたとか。


↑もう散りはじめてしまったけど満開の頃のモクレン。


↑きれいでした!


5頭目のイノシシ。

2019年03月03日 17時07分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

冷たい雨が降る日曜日。ですね。

狩猟にご理解のない方は下は見ない方がよいです。

当方は鳥獣害を減らす目的ですが、イノシシという食材にも魅力を感じて、今期より罠猟をしています。
世の中では、肉になる牛や豚たちなど命をいただいています。スーパーのパックではそれを感じませんが。そこに行き着くまでに、命や、いろいろな仕事があります。
それを自分でやることで命のありがたさに感謝を想い、より大切に出来るようになりました。
※イノシシ肉の販売はしておりません。


そして・・・実は数日前に、5頭目のイノシシを捕まえることができました。

少し前から仕掛けておいた獣道になかなかの大物が。

「オスか?」
はじめは、そう思いました。
オスだと今の時期、どうなんだろう?肉にクセがあるのかな?

細い木にワイヤーが巻き付いて身動きがある程度止まっているので、早速口周りにワイヤーを掛けます。

しかしながら、凄まじい力。
口に掛けたワイヤーを引っ張ろうにも、引っ張りきれません。

ある程度、引っ張ったところで。

今度は、首にもワイヤーを掛けます。

あとは、脚を縛れば生け捕り出来るわけですが、これだけの巨体を斜面を引きずり上げるのは、かなり大変だと思います。生きていればなおさら。

仕方ないので、槍で放血しました。イノシシから一気に血が抜け、エネルギーに溢れた体は次第に力が抜け倒れてしまいます。

回りのワイヤーなどを片付けながら、イノシシを見ると、メスだということに気がつきました。
イノシシは、オスのシンボルが露出してないので、しっかり見ないとですね。

斜面をある程度引きずりあげると。

これからの作業を考えて、ベテランに助けを求めました。ベテランがすぐ来てくれ、ワイヤーなどで引きずり上げ、吊り上げてくれました。


↑川で一晩浸けたイノシシを引き上げました。ベテランはフォークリフトなども持っているので助かります。


↑2頭目と比べると気持ち小さいかな。しかしながら立派な100キロ弱ほどのメスのイノシシです。
僕が皮剥ぎにモゴモゴしてるとベテラン達がオートマチックにやってくれます(^_^;)

手伝ってもらうと肉の取り分は減りますが、それ以上に助け合いや、いろんなことを教えてもらいます。イノシシを捕ることが出来るのもベテラン達が教えてくれたからです。

何だかんだで肉をパックするまでで、半日以上かかります。


↑ここまでにする苦労はかなりあります。


↑ほぼ脂です。しかしながら、コラーゲンだとかで、さっぱりとして、豚の脂とは少し違います。甘みがあるはず。
正直、気軽に差し上げたくない肉ばかり。
買うと凄まじく高いんですよ。



↑今回は、掛かりどころは爪のみでした。発見が遅ければ、爪のみがワナに残ることになったと思います。口にワイヤーを掛けて保定したためイノシシは口のワイヤーに気を取られていましたが、ワナワイヤーのみで暴れ続けたら、手負いのイノシシが自分に跳んでくるという事態になったと思います。イノシシを舐めているわけではないですが気をつけたいと思います。
この先、地域の狩猟を牽引するには、猟銃の所持も考えていかないととは思います。

猟期終了までわずか。考えながら、もう1頭狙って、解体まで自分だけでやりたいと思います。


↑今年は、梅の花が強烈でしたので、少しおとなしくも感じる沈丁花の花。独特ないい香りです。


↑カップ麺の香りの花も。春だいねー。

田舎のアウトレイジ→マタギになりたい。

2019年02月16日 16時19分43秒 | HUNTER×HUNTER
先日、柚子使おうかとを採りにミカン畑に・・・青柚子から使ってきて最近では萎びてきて、もうそろそろダメかもな・・・なんて思ってミカン畑に行くと何じゃこらーな風景がミカン畑に広がっていました。


↑一夜にして、畑の広い範囲がボコボコに。
アウトレイジにて西田さん演じる西野の頭のセリフが思い浮かびました。『迷惑もハローワークもあるかーい!』
イノシシってほんとすごいですね!仮に僕が耕しても、草が生えたまんまじゃ、何回かクワを刺しただけで嫌になるレベルなのに。
ものすごいパワーですよね。
エサを探しているというよりも、苛立ちのようなものを感じます。繁殖期だからなのかな。


↑自称人間耕運機の僕もビビるレベル。


しかしながら、イノシシが多く見受けられるところですので地区から町内会が借り受けたハコ罠を近くに置いてあるんです。
すぐさま、町内会から頼まれて共同管理(?)しているT先輩に連絡して『あのワナ動くようにしていいいですか?』と。
すぐさま、T先輩とワナを稼働状態にしました。今までは、米ぬかを入れて寄せていただけで、ワナは入り口が落ちないようにロックされていました。
アウトレイジでよく出てくる“カタチだけだから”このワナに入ってくれないかな??カタチだけ糸を弾いてくれないかな??ハコ罠は“待ち”のワナでなかなか捕まらないと思いますが、カタチだけ仕掛けとかないとですね。



せっかく、借りているワナを今使わずしていつ使う!という事態ですから。たぶん、近くの皆の茶畑なども荒されていると思います。

ですが、今の時期はヌカを食っている気配がありません。

アウトレイジでは引退してカタギになれやと言われたりするわけですが・・・僕はマタギになりたいと思いました。

ミカン畑の周りに、くくり罠を埋めようかと思いましたが・・・ただ気まぐれで来ただけのところに小さな径のくくり罠を仕掛けるのは、あまりにも無謀というものです。

イノシシの生活道路に仕掛けるべきです。

イノシシの動きがいまいちわからないので、難しい。

●発情期である。
●時期的にエサが変わった。
●人間の手の内がわかりはじめた。
●仕掛けてる僕がバレバレだから(汗)。


↑落ちてからすぐにシイの実は人間も食べられますが、他のドングリは今くらいにアクが抜けて食べ頃だろうか?掃除機のように拾って食べているようだ。


↑サワガニなども見つければ食べるだろう。


新人は、イノシシの動きがわかりやすいところにワナを仕掛けています。


大事にイノシシは、美味しくいただいています。

シシ三昧というわけです。


↑骨からはスープを取り。


↑イノコツラーメン。キクラゲは自分で取ったもの。チャーシュ―はないのでイノシシベーコンでした。


↑姉が買ったけど使わないとパン粉を置いていったのと、ユーチューバーのくーねる氏に触発され、極厚イノカツに挑戦。手のひらサイズあります。


↑これは薄めですが、イノシシは脂身が命ですからね。豚が脂身の必要性が6だとするとイノシシは8かなと思います。このようにトンカツ同様に切ると、一口では食べられないので、赤身の部分、脂身の部分と分けて食べることになるので、一口で食べられるよう細く切った方が良いかもという結論にたどり着きました。細いとちょっと味気ないですけどね。
ブタが数か月で出荷されるのに対し、イノシシは100キロになるのに4年以上かかると思います。若干、硬めにはなりますが、総じて美味しい。
脂身好きなお坊ちゃま君が脂身をビンに詰めて置いたら亀のピエールに食べられてしまったという話を思い出します。


↑お好みでゴマなども。


↑翌日の朝は、イノカツサンド。





↑ソースカツ丼、味気ないですが細く切ると、脂身と赤身を同時に食べられえる。と思います。


↑イノカツ丼にしたり。

姉が、パン粉を持ってきてくれたおかげで、デブまっしぐらです。イノシシが捕れたら、ヒレやレーバーはカツにするんですが、
ヘルシーなシシ肉も衣をまとうと太りやすいかもしれません。顔がアンパンマンになり、ワガママボディーに磨きがかかります。


本当に、イノシシのこと害獣扱いだけど、大事にしないとと思います。感謝。


猟期終了まで、あと一頭獲れるかな。安全に気をつけてやります。



川や海にも繋がってます。山にゴミは捨てないでください。



4頭目のイノシシ&料亭の魚

2019年01月25日 21時19分36秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。
今日は、地元の小学校に豆腐作りのサポートに出掛けました。青年部と女性部で行いました。
学校園で子供たちが自分たちで育てた大豆を使いました。
作ったお豆腐は各自家へ持ち帰ります。
畑から、食卓へ。普段食べているものの経ている課程を学んだり。自分で作る大変さ、楽しさ、美味しさを感じたりしてもらう1つのきっかけになれば嬉しいですね。




さて、
今週始め、ワナに4頭目のイノシシが掛かりました。
メスの60キロほどのイノシシでしたが、倒木を越えてアチコチするため、とっさにひっくり返ったところを槍で突くことにしました。生け捕りしない代わりに速やかに水場に向かいました。


↑ワイヤーが切れているわけではなく、絡まって“キンク(ほつれ?)”という状態になっていました。ワナの見回りが遅ければこういった部分から傷み、最悪切れてしまいます。


↑好みもありますが、一番美味しいといわれる条件のイノシシだと思います。
倒木やら、いろいろありましたので、打撲して炎症などしていました。暴れない方が肉にもよいんですね。
1頭1頭、解体を上手くできるようになれば良いかと思います。
ホルモンはもちろん、骨もダシを取るのに使いました。


↑これは美味しそうです。精肉技術を上げたいです。

時を同じくして、近所の幼馴染みの先輩が(^^)『おい、家にいる?タチウオ釣ってきたもんで。とりくるさ。』

はい、よろこんで!!

タチウオは太いし、アジと、それに料亭にいるような魚まで >゜)))彡


↑遠慮気味に指4本幅の細いやつをもらってきましたが、それでも太いし。


↑アジもいいね!


↑ちょっといくじがないような顔して、高級魚の甘鯛(・・;)なかなかお目にかかれない魚。


↑タチウオは炙りと刺身、アジも刺身、甘鯛は半身をとりあえず炙りで皮も美味しくいただきました。


↑タチウオは美味しい。


↑アジも間違いない!


↑皮の下にうま味があるんだな?甘くて美味しい(^^)甘鯛。


↑アラで取ったダシでお茶漬けにも。贅沢だった。


↑タチウオは漬け丼にしたり、たまりません。


↑冷静に考えるとグロテスクな画像ですが、甘鯛は綺麗な魚。


↑甘鯛やヒラメのダシであら汁みたいに。


↑甘鯛は鱗を生かして調理するみたい。失敗したのは、あんを上からかけたため、鱗のパリパリ感が台無しになってしまいました。身がふわっとして美味しかったですが。
なかなか上手く料理できないですね。

本当に、先輩ごちそうさまです!
タチウオはあらためて、天丼にもする予定です。

先輩も僕も時に一緒に、小さい頃から釣りをしてきました。
釣りもほどはありますがいい趣味ですね!
バカみたく行ってはいませんが、僕もヒラメを釣ることができました!(最近、魚からのコンタクトが行けばあります・嬉)


↑50センチくらいかな。


↑まずは胃袋も肝臓もいただきました!ぽん酢で。


身はねかしています♪

それでも釣りに行くに続き。
ヤッケを着てやっているダサ系の僕とスタイルが違いますが(笑)ヒップホップと釣りは聴いてうなずいてしまいます。
外来魚は難しい問題ではありますが。






地域でイノシシを一網打尽。・・・できるのか?

2019年01月19日 00時33分05秒 | HUNTER×HUNTER
こんにちは!
いやー、発狂したい男と化してます。
いい思いをしてから、また釣りにいったら・・・暗い時間に、突然のヒット(・・;)走る!ドラグを少しずつ締めて魚を止めて、これから巻きますよ!そんなときにプッツン(*_*)
海のルアーは、糸はPEラインという縫い糸みたいなラインがリールに200m巻いてあり、先に1mちょっと透明のリーダーという糸が(一般的な釣糸みたいなもの)ついていて、そこにルアーが付くという具合。だいたい引っ張り強度的に上手く結べれば10キロくらいの強さが出るかな?
PEラインは強いラインですが、なにかほつれるとすぐ切れます。
今回は、フロロカーボンのリーダーが切られてますから(-_-)
ということは、歯のある魚・・・タチウオか、サワラ・・・たぶんサワラでしょうね!良形の極ウマの(>_<)
しかも、中古で見つけたお気に入りのマリンギャング140mmも持っていかれちゃって(T-T)海にも魚にも悪いし。
素直に釣られてくれれば良かったのに。
1年に1度はサワラらしいの掛けるけどいつも切られます。
サワラだけに、なかなかサワラせてくれない(^_^;)))
ヤワラの道もサワラの道もあまくはないですね。


↑砂漠に見えます。
今日は顔を見れなかった魚も、きっとまた。

しかもバイクのタイヤもまだ困難極めております。20年近くバイクに乗り、タイヤ交換も最近はしてなかったものの、過去には何度もやったけど、ここまでの困難はなかった。なんでこんなにキツいんだ(T-T)発狂したい。

でも、落ち着いてやっていくしかないですね!

さて先日、僕の住む勝間田区という地区の各町内会に区からイノシシの箱ワナの貸し出しが行われました。組み立てをしました。



猟友会員の協力のもと、設置管理されることなります。
農作物の被害だけではなく、イノシシは車にぶつかったり、人を襲うこともあり得ます。
地域の方が少しでも、関心を持ってもらえたらと思います。
僕がワナを教えてもらったベテランが町内会長相手に指導するにあたって、ワナの組み立て・設置をして、予め獲ったイノシシの解体や、シシ汁の振る舞いにと張り切っていましたが、解体は内心ビックリした町内会長もいたかもしれません。
現状として、イノシシの止め刺しは、猟友会の猟銃に頼る感がありますが、箱ワナなら杭みたいな棒を横から檻状の枠に通してして段々にイノシシの動ける範囲を制限していけば槍などでも安全にできます。
捕まえたイノシシを埋めてしまうという流れも一応あります。
ベテランは、埋めるなんて言わずに美味しい時期のイノシシは食べてもらいたいという想いがあり、僕もそう思います。I think soです。

ただの役員の一役で、なんのうま味もないと仲間で管理するというのはうまくいくかわかりません。
美味しいイノシシが獲れたら、町内会や区民でシシ汁会をするくらいの気持ちがないと、モチベーションが保てませんね。
イノシシが地域の繋がりづくりに役立てば、イノシシも報われます。

簡単に掛かるかはわかりませんし。まず第一歩です。

僕も掛かっているかわからないワナを毎日見回ってますが、コンクラーベです。

正直言ってイノシシは考えようによっては地域の宝ですよ!


↑バラ肉を糸をまいて、おでんの鍋に潜伏させておいてから、取りだし、濃い味付けで煮焼きました。
イノシシの端肉もおでんに入れたんですが、合いますし、油断して黒はんぺんを買い忘れたんですが、そしたら最高のおでんになりましたよ。黒はんぺんとシシ肉がmeetしたらそら大変なことななりましたのに。



3頭目は、茶畑のわきの竹林にて。

2019年01月07日 20時50分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

お正月モードから、少しづつ平常に戻りつつありますね。

お正月には、兄家族にイノシシ肉をお試しで持たせると・・・驚くことに、『イノシシ肉、子供らも美味しいって言ってる。』と、わざわざ電話をくれました。
兄は好き嫌いがけっこうあり、高いものを良いものをだと言うタイプだと思っていました。
イノシシも報われますし、僕もやる気になります。
テレビのケンミンショーでも、お裾分けされるイノシシが美味しいとやってましたが・・・

暮れにメンテナンスを兼ねて回収したワナを新年を迎えてホチボチ仕掛け始めました。

そしてついに、3頭目がうちの茶畑の脇の竹林に、仕掛けたワナに。
今までは、ベテランの教えてくれた猟場でしたので少し関係ないところのイノシシを獲っていたので、いよいよ本来の目的を果たしたというわけです。

ベテランの話を聞くに、イノシシは土地に留まらず、危険を感じたり、食べる物の変化で寝屋(寝るところ)など生活のベースを移動したりするみたいです。エサを求めて、一晩で数キロは軽く歩いて回るみたいです。

この1頭があの畑も、この畑もいっていたのかも。


↑見回りの時に、最初はウリボウが大きくなったくらいに見えましたが・・・60弱の雄でした。
手前の竹にワナが付けてあり、奥の竹にグルグル巻き付いています。動きを止める際に、鼻を引っ張り、ワイヤーで首もチョークしていましたが、足を結んでいるうちに、息絶えてしまいました。まだ、心臓は動いているだろうと、すぐに放血しました。
斜面では、イノシシの動きを止めるのが難しく、必要以上に首のワイヤーを締めてしまったようです。生け捕り、最低でも息しているうちに放血するべきでした。反省します。


↑今回、内臓出しまで一人でやりました。もちろん解体も一人でやってみます。
とりあえず水場に浸けました。
心臓、レバー、胃袋、小腸、大腸もいただきます。


↑大腸は面倒ですが、小腸は腸裂きという専用の刃物があれば楽チン。ですが、そのために買うのもあれなので、ボールペンのキャップを包丁の先に付けると良いとベテランに教えてもらいました。
大腸は丁寧に、短く切り、内容物を出して、ひっくり返して洗う。
小腸・大腸は、タマネギネットに入れてもみ洗い、それぞれ糠や塩、片栗粉などをまぶして、きれいにします。


↑湯けむりで見えませんが、猪骨スープをとってみました。


↑端肉などとホルモンを鍋に。猪骨スープと塩で味付け、臭い消しというより体を温めるように生姜を。許容のレベルに臭いを軽減できました。美味しいです。臭いが気にならなくなるよう模索します。


↑本当にイノシシに申し訳ないですが、皮はぎや、切り分けが、残念なレベル。
本当に研究しなきゃな。一回一回、上達できるように頑張ります。

今日は大事にとっていた・・・行商先のご主人にいただいた・・・スニーカー・・・じゃなくてスミイカ(コウイカ)をいただきました。
お正月に、なにか魚卵とあえてと思ったんですが(^_^;)イクラが高くてねぇ( ̄▽ ̄;)


↑スミイカをいただきました。


↑久しぶりに捌きましたし。盛り付けももっときれいにしたいです。


↑ねっとり、甘くて。美味しいイカですね!


↑軽く湯通しした。ゲソだったり。


↑エンペラだったり。

いろんな食感を楽しみながら。

たまには海にいきたいと思いました。

Sさん、ごちそうさまです。

イノシシもイカも、僕は命をもらって命をつないでいるんだね。それは自然なこと。感謝して。だから、しっかり生きないとと思います。食べるから、元気をもらいます。