ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

地域の祭りも終わって…

2014年10月28日 07時55分39秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは!
今年も、地域の祭りに後輩と中心になり数少ない若い衆と力を合わせ、出店をしました。
フランクフルト、フライドポテト、ヤキトリ、ジュース、くじ引き…etc.
準備や片付けは大変ですが、子供たちには良い思い出になったのではと思います(>_<) そうあれば幸いです!
若い衆お疲れ様でした!

写真はまったく関係ないですが…コンビニのデイリーヤマザキの豆大福。普段、コンビニはあまり使わないですが、行商の際は使います。デイリーヤマザキがお気に入りです。
デイリーヤマザキは、近所にはあんまり無いので、行商の時お世話になります。
豆がいっぱいで甘さも程よく美味しいです。
コメント

ASIA FOOD & MARKET MAHOROBA

2014年10月21日 06時57分14秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは。
31歳という、いろいろな意味でリアルにヤバめな年齢。肌や髪の毛もくたびれた感がでています。寝ぐせって・・・髪の毛の元気がないとあんまりつかないんですね(笑)31年かけて、ようやく髪を手なずけたと勘違いしていました。

こんな僕ですが・・・先日、某ランドの大行列にて、ちょっとづつ順番抜かしをしてくる兄ちゃんがいました。僕は、軽く熱中症っぽくなり頭も少し痛く、黙ってみていましたが・・・後ろのオバちゃんに『しっかり並ばないと横はいりされるよ!』といわれたので、兄ちゃんの腕のところをポンポンとして、後ろに戻るようジェスチャーをつけくわえながら、『順番守ってや!』と言ってやりました。相変わらず少し頭は痛かったですが、すっきりとしました。オバちゃん、アイツに僕言ってやったよ!オバちゃんに言われなかったら・・・。その後、横入り兄ちゃんのグループが前に入り込むところでした。実際、数組抜かしたところで時間的にたいして変わるわけでもないですけどね。楽しいところではあるかもしれませんがマナーは意識しなきゃですね。
次は、ゴミのポイ捨てとか・・・した瞬間、注意してみたい・・・なかなかできないですけどね。


さて・・・この歳になると、みんないろんなことを始めたりしているので、すごいなーと思うことがあります。 ASIA FOOD & MARKET MAHOROBAを始めた幼なじみたちです。夫婦で営んでいるんです。
ASIA FOOD & MARKET MAHOROBA マホロバは、タイとベトナムなどのアジア料理が食べられるお店です。アジアン雑貨なども少しづつ販売されております。


↑タイなどの料理を食べさせてくれます。これはカレーです。野菜が美味しく、体が喜ぶのを感じます。度々、現地にも旅で出掛け、いろいろなメニューができてきそうな感じがします。


↑お店もわからないところは人に聞きながら、自分で作ったんだと。自分たちの見た現地のお店のイメージや憧れのお店の写真を参考に、内装を作ったようです。他のお店の人に、内装をやってくれないかと依頼を受けることもあるんだそうな・・・でも内装屋じゃないから断っているようです。ほんと、器用だし。自分たちのイメージするものを作り上げられるところがすごいな。しかも、店ひとつ。
マホロバはこれからも変化しながら、お店が成長していくと思います。
営む幼なじみたちの人柄も素敵で、料理と相まって、行くと元気が出ると思いします。ハーブなどいろいろな食材の話などもしてくれます。

ASIA FOOD & MARKET MAHOROBAはJACKというサーフショップの隣にあります。

お店の情報、休み等は、マホロバさんホームページで確認してください。

人間、やろうと思えばいろんなことができるんですね!僕もがんばらないと。
コメント

9月のある日 スルガ銀行 d-laboでのお茶会にむけて

2014年10月14日 11時25分25秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは。
台風が2つ、日本のあちらこちらに爪あとを残していきました。僕のうちの茶工場の煙突も1本壊れてしまいました。少し落ち着いたら修復します。

明日(15日)、明後日(16日)は東京埼玉方面の行商に出掛けます。台風の直後で落ち着かない中ですが、どうぞよろしくお願いします。


さて・・・・9月のある日のことですが、静岡の山の方の、静岡の茶祖聖一国師の生家のある“栃沢”に出掛けてきました。農園茶やお茶とコミュニケーションを提案するかなざわゆうさんの企画するお茶うけ屋さんの農園茶会のイベントに向けて、企画側と興味のある農家さんと、山水園の内野さんのところに話し合いを兼ねて、おじゃましました。
 



↑エンスイサン?ついつい左から読んでしまいます。重みある山水園さんの看板。


↑山水園園主 内野清己さん。真剣に手のこんだ一杯のお茶淹れてくださる。


↑浅蒸しのお茶らしからぬ色。うまみ豊かな、心落ち着く一杯。


↑ためしてガッテン!!っていうわけではないですがすりこぎを使っての、おもしろい淹れ方。


↑暑さが続く日々に、ピッタリのお菓子。楊枝にならないような細いクロモジの生の枝を利用して、素敵な楊枝に。


↑あまりに美味しそうなお菓子に、先客が・・・。


↑茶園管理がこまやかにされている茶園。霜よけやカブセに使う寒冷紗を張るための設備が、茶園に張り巡らされています。


↑すっかり農家研修となっています。内野さんはすごいの一言です。勘だけに頼らず、数値を入れるといろいろな時間等が出てくるコンピュータを自分で考えたんだと!茶工場も自分でほとんど作ったんだと!
茶工場にもいろいろな工夫があります。
僕んちは、カンピュータです(笑)

今回、スルガ銀行さんの東京 二子玉川支店にありますd-labo=夢研究所での農園茶会に向けての打ち合わせで、スルガ銀行の担当の方にも来ていただいてのものでした。
11月15日に第1回のd-laboでのお茶会となります。参加農家は、山水園、豊好園、益井園さんです。僕もいつか参加できたらと思います。

関係ない話ですが・・・それにしても山水園さんの近くに流れる沢・・・きれいな水で、夏に来たら最高だろうなと思いました。


コメント (2)

栗 豊作の年

2014年10月03日 07時54分40秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは。
キンモクセイの香りが心地よい秋の気候の中・・・今年は、栗がたくさん採れました。
裏の斜面に栗の木が植わっており、2年ほど台風や酷暑の影響でまともに採れていなかった栗が、ようやく採れました。夏の暑さの影響でしょうか少し小振りな感じもしますが、味は美味しいと思います。

栗もスーパーなどで見ると少しカサカサして美味しそうなものではありませんが、新鮮なものは渋皮煮などにすると美味しいですね。

ネットで調べたのですが、栗は鍋に沸かした熱湯に1分ほど湯がいたり、唐辛子入りの水につけると、栗に産み付けられた虫の卵を駆除できるようですので実行してみました。
保存は、蒸れないように穴の空いたビニール袋等に入れ、冷蔵庫のチルド室などの低温で保存すると甘みが増すそうです。1週間からうまくいくとひと月くらい保存できるようです。こちらも実行しました。



↑少し小振りな出来です。


↑釜に沸かした熱湯に通して。殺虫処理になるようです。やらないと、知らぬ間に孵化した虫が栗を食べてしまいます。その後は冷蔵庫にて貯蔵やお裾分けに。

そのまま茹でて、栗ごはんは当然ですが・・・せっかくなので渋皮煮も作ってみました。


↑鬼皮だけ丁寧に剥いて。


↑ついつい、欲をかき、たくさん剥いてしまいました。


↑重曹を入れたり、何度も水を換えて茹でて、アクを抜いていきます。コトコトと夜なべでやりました。


↑ちょっと風味づけにブランデーを入れて、出来上がり。
たくさん作っても・・・お茶の袋に入れ、口をパックして冷凍しておくと何年も食べられるので、しまっておけます。冷凍庫を占拠しております。




↑キンモクセイ。なんでこんな香りがするんでしょうか。不思議ですね。




コメント