ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

熟成の末・・・

2018年09月19日 07時49分55秒 | ざっくばらんなこと
どうも。

昨日は、紅茶の勉強会に西部へ出掛けました。バイクCTX200で行きましたが、バイクは楽しいですね!


↑ヒントをいただけました。もっと美味しい、ホッと、リラックスできる紅茶を作りたいと思います。

さて・・・世の中。賞味期限だのうるさいですよね!
僕は、賞味期限が過ぎた場合、鼻で嗅いで大丈夫なら、次は口がうけつけるか、うけつけないかで、判断することがあります。
あくまで、食品は新鮮だったり賞味期限が切れることがないよう、あんまり買い込んだりしないようにしています。

ある日、0度の冷蔵庫から、自製の干し柿の数年前のものが出てきました。

これ大丈夫かなと思いつつも、自分の生きものの勘を信じることにしました。


↑白い粉がふいているというより・・・分厚い白い粉が。

普通の人なら捨てますよね。
でも、これはカビじゃないし。

食べてみました。


↑干し柿の味は薄れていますが、甘い塊と化してます。
なんか、元気が出ます。

最近は、魚の熟成はどうかなと考えていますが・・・行商前に食べたカンパチの残しておいた半身を行商後に食べてみました。
釣ってから、1週間ほど経っています。
※魚の熟成は、魚の種類やクオリティ―で向き不向きあるとは思いますし。もちろん新鮮なものはそれで美味しいですし。好みもありますが。


↑行商の帰りに、車で仮眠し、家から100キロほど東に位置するボイントにて一振りして、ブリの子供のワカイナ(出世魚ワカナゴ→イナダ→ワラサ→ブリのワカナゴとイナダの中間くらいかなと?)計っていませんが35cmはあったかもしれません。そのワカイナの新鮮な漬けと一週間熟成カンパチ(とはいっても40cmほどのショゴですが)をお寿司にしてみました。


↑身が柔らかくなり扱いが難しい。下手くそながらボロボロになりながらも、形にしました。
身がじっとりとして、脂がまわるという意味がなんとなく分かりました。腹の脂がまわっている感じ?


↑ワカイナの身。季節も進み、サイズもまあまあ大きくなりまして。一匹は新鮮なうちに。2匹釣りましたので、一匹は、頭などを取り、熟成中。昨年の大きな12kgブリは腹周りの脂がさすがでしたので熟成したら化けたかもしれませんが(ブリ虫ハンパないんでしたったっけ(>_<))。太平洋側のブリは脂が少なく、ブリ虫が多いのかな?
80前後のワラサって中3男子のスポーツの部活男子みたいで脂がほとんどないのが多いですよね。大きなワラサ以上が釣れている同じ時期に釣れた40cmちょいのイナダのほうが脂がのり身もきれいで美味しかったです。不思議なものです。


↑頭などもいただきました。謎のYouTuberくーねるさんのマネて、から揚げに。
内臓はニワトリに。


アジなどは新鮮のほうがいいかもしれませんね(寝かしてもいいでしょうけど)。脂がものすごいのった養殖モノよりも、程よく脂ののった、広い海を泳いで身もしっかりした天然モノを寝かすと化けるのかもしれません。
釣りを通した、心や。魚を通した薄っぺらな探求心。がいろいろなところに生かせる気がします。

魚って本当に深いですね。さよなら、さよなら、さよなら('ω')ノ

格闘家 神の子 山本KID徳郁さんが亡くなりました。出先でスマートフォンで知りましたが・・・早すぎますね。先月末、ガンで闘病していると知りましたが、それにビックリして、でもきっと治してと思っていたんですけど。僕は格闘技に詳しい訳でもないですが、山本KID徳郁さんや須藤元気さんがなんだか好きでしたね。
本当に早すぎるしか言えませんが。
御冥福をお祈りいたします。







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狩猟免許の合否通知がやってきました!

2018年09月16日 21時10分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
あと少しでこのブログも10年を経とうとしています。代わり映えがなくてすみません。

そして、最近は、ワナ猟の狩猟免許を取るためにおったわけです。
あくまでただの趣味ではなく、鳥獣害を少しでも防ぐためであります。
まずは、免許を取らねば話しになりません(^_^;)

インターネットの情報では、ワナの狩猟免許はそこまで難しくない。とのこと。実際、猟友会の事前講習を受講して、テキストを1回(事前講習で出ると教えてくれたところを重点的に。)読み、問題集を2回やれば確実に合格できるかなと思います。要領がよい人は問題集だけをやっても試験は通るかと思いますが、ある程度法令などを知らないと試験後の実猟にて少し困るかもしれませんね。

それほど難関ではないのですが、舐めたらアカンで(-.-)気をつけなはれや(>_<)

行商から帰ると、郵便が届いてました(^-^)
まぁ、取れましたよ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
応援ありがとうございます。


↑免許を取れたら、猟友会に入ったり、狩猟者登録したりしなければ、実際に猟はできないです。お金もかかるし、罠やら用意しなければならないので、躊躇ってしまうわね(^_^;)


まずは、ひと安心です(´- `*)


↓最近、聴いてジンときました(._.)

"【DTM】金曜ロードショーより「Friday Night Fantasy」" を YouTube で見る

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エンジンはいきものなんだよね。と、思う今日この頃。

2018年09月05日 22時56分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
台風21号の被害は凄まじいですね。
最近、正直雨戸を閉めたことは久しくなかったですが、昨日は雨戸を閉めて備えました。本当に、自然災害は怖いですね。今後も気をつけていかないといけません。

さて、お茶の栽培だけでなく、作物を作るには独自のやり方で試行錯誤を繰返している人がいます。

僕、竹内園も農薬に頼らない茶栽培をやっています。

先日、視察にお伺いさせていただいた杉本園さんも独自の栽培をやっているんですが、みんな違って正解はないと言っていました。

僕は、今深耕をせにゃならんのじゃ―と深耕機を操作してたんですが・・・ブォー!!!と吹け上がったまま戻らない(゜ロ゜)
ものすごいスピードで進むから。まぁ、危険ですよね!

こりゃ、直さんとと思いました。

まず疑ったのは・・・ガバナ・・・そうそう、炭酸で夏は美味しいね!・・・それはガラナ(^_^;)今回はガバナ。
ガバナは、みなさんが車を運転しているときに、一定速で走るとき、上り坂のときはアクセルを踏み足し、下り坂のときはアクセルを緩めることをしますよね。農機具には、アクセルの代わりにレバーを捻るだけで、そんな作用をしてくれるガバナという機構があります。
深耕機だと、地面にフォークが刺さるとき、その土をひっくり返すときでエンジンへの負荷が変わるので、ガバナがなければエンストしてしまいます。
ガバナをみてみましたが、変わりなし。

ムムムッ( ゚ε゚;)

キャブか・・・わからない。でも、バラすしかないので。

こんなんありますか(゜ロ゜)
謎はすべて解けた、じっちゃんの名にかけます(;o;)

犯人はオマエだ!と言いたいけど、犯人がいない・・・


↑被害者は、キャブレーターのスロットルバルブ。ネジがあるはずですが、ない。写真は閉じていますが、開いてる状態で空気が良く通るようになっていました。空気が良く通ると、ガソリンを吸い上げ、エンジンが吹け上がった状態になるということです。本来スロットルバルブは、ガバナにより開けたり閉めたりされて、一定のエンジン回転にコントロールされています。

自動車整備士の専門学校に通ったのに、整備士の仕事に就かなかった僕が言うのもあれですが・・・一応、資格は持っています。2年通い、国家2級の整備士の資格を取得。今は専門学校に4年通うか、実務経験を積めば、1級の試験を受けれるのかな?僕の時は、実質2級が最高で、1級は試験すら実施されてなかったみたいです。
まぁ、現場で実際に働いていないので、たわごと程度に読んでください。

エンジンっていうのは、竹の水鉄砲みたいなものに、複雑な歯車や何かを組み合わせて。燃焼室にガソリンの混ざった空気を吸い、爆発させています。

吸い込み口を開けて空気とガソリンを吸い込み→竹の水鉄砲の穴を塞ぎながら押し棒を押すように圧縮して→電気的な火花を飛ばし爆発させる→吐き口を開けて排気ガスを排出する を繰返しています。爆発の力を受けて、ピストンが上下に動き、クランクというもので回転運動に変えることで、車や機械を動かします。

エンジンは、最初に手やモーターでエンジンを回すと、壊れていなければ、ガス欠するまで回るんですよね。


↑4サイクルの農機具のエンジンは専門学校で実習で分解しましたが非常にシンプル。このあたりまでは分かりますが、自動車の4気筒とか理解するのに苦しみます(^_^;)
キャブレータのスロットルバルブのネジが無かったので、エンジンに入り込んだんじゃ?と焦ったけど、結局構造上、入り込みにくいんですね。


↑焦ってエンジンを開けてしまいました。
左上 吸気バルブ 右上 排気バルブ
真ん中 ピストン

燃焼室に入り込んだエンジンオイルやらが燃えカスとしてこびりついたりしてますね。


↑こちらは上側のフタ。汚れがついてます。グレムリンのいいヤツに見えます。
口のような穴は、電気的な火花を飛ばすスパークプラグの穴です。


↑少しお掃除しました。
ピストンが下がりながら、吸気バルブを開けて、空気とガソリンの混合気を吸い込んでいる状態です。


↑手描きの図のネジのありかのところで、ネジが見つかりました。


↑ネジをスロットルバルブに付けました。これでコントロールされるでしょう。

今日は髪を切りに行くのに、バイクCTX200にも乗りました!すごく気持ちよかったです!

エンジンって本当に良いもんですね!さよなら、さよなら、さよならっ(^_^)/~~

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HUNTER×HUNTERへの道 ワナ猟狩猟免許試験編

2018年08月27日 21時07分53秒 | ざっくばらんなこと
どうも。

日曜日、24時間テレビも終わりました。エンディングは見ましたが、番組はほとんど見てませんが・・・負けないで。サライを聞くと、夏の終わりを感じますね。

この日は、朝から狩猟免許の試験と、夕方からは望ガール NEedの最終ライブがありました。

まずは、HUNTER×HUNTERへの道ですね。


数年前から、興味があり・・・ようやく動き出した今年はじめ・・・猟友会が行う対狩猟免許試験の事前講習会の申し込みに間に合わず・・・断念(^o^;)
年2回の試験しかないので、8月の試験は逃せないってわけです。

そんなこんなで、試験日当日。いよいよです!

事前講習会で先生が言ったところをテキストにマークしてありましたので、そこを重点的に。問題集も一通りやりました。

ネットで見ると、狩猟免許(ワナ)は比較的簡単な試験だと書いてあります。
でも確実に取りたい。だから、かなり緊張して挑みました。

自力+運やその他のものに頼ることもしました。


↑まずは、鉛筆ですよね。3択問題で123とアイウのどちらでも対応します。
まぁ、結果そこまで振らなくてよかったです。


↑ちょっと寄ったコンビニで、こんなものが・・・なかなか美味しくないガムです。


↑こんな包み紙にくるまれていますが、今の僕の能はこのような問題に費やす余裕はございません(汗)

静岡市にある、総合庁舎に到着。受付を済ませ、最後の悪あがき。

開始前に緊張してトイレに数回行きました。

ながれとしては

(午前)
知識試験 3択30問 90分(早く出来た場合、途中退室あり) 70点以上で合格

適正試験 聴覚 視覚 身体試験

(お昼休み) 
午前の合否判定
※落ちた場合は帰る

(午後)
猟具の扱い 狩猟鳥獣の判定

後日、合否を郵送。

という具合。

知識問題は、3択 30問 70点以上合格。考えとしては、30問中9問までは間違えてもいい。当然、そんな考えで挑むと危険ですが、テキスト1回、問題集を1回ないしは2回程やれば、本番の問題をしっかり読めば突破できると思います。

僕の場合、怪しい問題は2問だったので、書き間違えがなければ突破できると思ったので、見直して終了しました。

続いて、聴覚、視覚、身体能力の試験です。呼ばれたら返事するとか、視力検査や、身体が動くかみるだけです。

お昼休み、朝コンビニで買ってきたおにぎりを食べて、午前の合否判定を待ちます。もし落ちてたら、高1の夏の原付免許初挑戦以来の悲しみの帰還になりますが・・・


↑受験番号はあるかなぁ?


↑あったぁ!

午後の試験は、ワナの扱いやら、このいきものは捕っていいか、ダメか?を判定しました。

合否は、郵送にて9月の中頃です。

まぁ、感触としてはなかなか良いと思います。

まだ、確定ではありませんが、あくまで免許はスタートです。猟友会(入らない選択もあり)に入ることや、狩猟者登録をして初めて猟ができるようになります。併せてワナの支度やいろいろな支度をしなければなりません。

合否判定を待たずに、時期尚早ではありますが、ここから始まります。これで落ちてたら笑ってください(^_^;)


↑猟犬にコハルさんになってもらおう!ワナに掛かったイノシシの気をひきつけてくれるかな。そしたら横から一撃で仕留めるから・・・コハルさん、たまにイノシシのスジとか肉をあげると食べるけど、絶対イノシシ自体にむかってはいかないですね。

まぁ、そんなのは先の話。合否の通知後、なんとかHUNTER×HUNTERになれたら良いなぁ(^-^)

この日は、夕方より望ガールNEedのラストライブに向かうため、試験終了後に向かいました・・・開始に間に合うか            
         つづく


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狩猟免許試験。安心できないけど・・・

2018年08月24日 22時20分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも。

明日土曜が試験だと思っていたら、明後日日曜でした(^o^;)気づいてよかったです!

いよいよ、今週末はワナ猟の狩猟免許の試験があります。一通り問題集をやったわけですが、問題を熟読すれば、3択問題のうち2文は普通に考えて明らかに違う場合は、正解を導くことができる場合もあるので、諦めずにいきたいわけですが。しかしながら、楽観視は危険です。テキストを読み試験に備えていきたいと思います。


↑問題集の1問、これはどうなんでしょう?シルエットだけじゃ分かりにくいですね。
たぶん、下の答えと動物の名前は解説なので、シルエットから種別を判断しろということ。でしょうね。
キツネは分かりやすいけど、カモシカやリスは難しい。


じつは、昨年の晩秋・・・自分の車で子イノシシにぶつかったんですが、数日後現場付近で大きいメスイノシシを猟師さんが捕まえました、その肉をいただいて、食べさせていただいておりました。


↑たぶん、ぶつかったイノシシの親だということです。
筋肉がすごいですね。

芸能人をドッキリで落とし穴へ落とすより、イノシシをワナにはめるのは難しいかなと思います。
獲物の足にワイヤーを掛ける“くくりわな”を主に使うことになるんですが、人の両手の親指、人差し指で輪っかを作ったほどの大きさのワナにイノシシの足を置かせないといけないのです。

まぁ、まずは免許ですよね!そこからですよね。

狩猟の免許からで、あれですが・・・釣り人にも資格がない人がたまにいます。釣り人になるのに免許をという人もいますが、さすがになかなかね。ただ、マナーとかモラルとか当たり前の事を持ち合わせてないということ。
釣りをしていない人は知らないですが、今釣り人口が多いのか、海の釣りなどは数キロの海岸に10メートル前後の間隔でずらーっと釣り人がひしめくこともあります。皆が休みの時に、ネットなどで情報が流れると、あちらこちらから釣り人がやってきます。至るところに車が置かれていたりなど、地域の方などに迷惑がかかったりします。釣り人同士も狭い間隔で先にきている人がいる場合は挨拶するとか気持ちよくやりたいですね。

釣りをする人、遊びに来た人、自然中で遊んでいるんだから、最低限のマナーとモラルは守ってもらいたいですね。


↑ポイ捨てされたライン。
ラインを替えて、ポイッ。釣り場に。
他にも、ペットボトルや、飲食物のカラ、夜釣りの際の乾電池など、吸い殻など。
釣り人のなかにはポイ捨てとかそういったことをしない人も多いですが、マナーの悪い釣り人のために、釣り人の印象は悪くなり、釣り場の閉鎖もあります。

ただでさえ、故意でない、根掛かりなどでのルアーロストは自然環境に良くないので、申し訳ないです。

カッコいい釣り人になりたいですね!

先日、あまりにも釣り場にてマナーのなさ、ゴミが目についたので、すごく関係ない話なりましたが、狩猟免許を取るのが今の目標です。午前中の筆記試験に落ちたら、午後の試験は受けられないとのこと・・・


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夏の思い出に想う・・・終戦記念日

2018年08月16日 00時39分53秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は、まぁ釣りに行ったりしました。

2日連続で釣り友の川端兄弟との釣行となり、とある日は川端兄弟の弟、その次の日は川端兄弟の兄とでした。

このところ、突然のどしゃ降りや、時には雷が鳴り響く、大気の状態が不安定な日が続いています。

川端君の弟との釣行の時も釣り場に向かう際もなかなかの雨が降り、車で待機しました。ようやく、止み、支度をし。釣りを開始しました。遠くではゴロゴロと雷が鳴っています。また、雨も降り始めました。濡れたくない&用心深い川端君の弟は『車に戻るんでカギ貸してください!』と、車に戻りました。
※釣竿は雷が落ちやすいので、雷が接近してきたら退散しましょう。

その後、ライフジャケットに忍ばせた折り畳み傘で雨を凌ぎなから竿を降り続けると・・・何もきません(>_<)

しばらくして雨が止むと、川端君の弟がまた来ました。

しかしながら薄暗くなりつつあり、今日は終わりだなっ!?釣れなかったという結果でなくて、ストイックに投げ続けるその過程が大事!だと川端君の弟に言いたい気分でいるときに・・・

『来ました!きた、きた!』
あれ、竿が結構曲がっている。なんで振り続けた僕じゃなくて、そっちなんだ(>_<)と思いつつも。
ネコのような動きで取り込みのお手伝い。

揚がったのは、おかっぱりではなかなかのサイズのカンパチ。

川端兄弟は、イカすら持ち帰らない。僕からみれば勿体無い。

もちろん、もらいます(^^)
人の釣った魚を持って帰るのは、少し悔しいんですけど。

よくよく考えると、降り続けた僕がいたから、川端君の弟が戻ってきて・・・釣れた訳ですから・・・僕が釣ったようなもんですよね(^_^;)


↑この辺りでは、なかなかのカンパチ。


↑死後は縮むらしいですが。1.1㎏ 43㎝くらい。


↑捌きがいがありますね。ヒレや頭、内臓を取り、1日寝かします。


↑捌くのが下手なので、あんまりきれいにできなかったですが(^_^;)


↑ほんのり脂がのり。カンパチは美味しいね!


まぁ、次の日も・・・川端君と行きましたが・・・なぜか川端君の方にだけ当たりがあります。キャッチした川端君のソウダガツオをいただきました。

悔しいです!!誰よりも遠くに投げ、誰よりも広く探っているのになぜ釣れないんだ(>_<)!

せっかくなので、釣りをしながら花火を見ました。




↑すごく大きい花火です。



↑小ぶりなマルソウダ。マルソウダの血合にはヒスタジンとかいうものが多く含まれ、高温下では菌か何かの働きでヒスタミンに変化するらしい。熱を加えてもダメみたいなのでご注意を。夏場は釣れても釣れなくてもクーラーボックスと氷。できれば釣れたら海水を現場で汲んで海水氷にしたほうがよいですね。


↑血合を多めに取り、漬けにしました。

まぁ、楽しい日をすごしたわけですけど。

昨日は、終戦記念日でした。
あんまり、戦争の番組もやっていませんね。
戦後70数年経つと、体験した人は少なくなります。戦地に赴いた人となると、本当に少なくなります。
僕の祖父は、中国とフィリピンのミンダナオ島に工兵としてトータル2~3年ほど行っていたようです。終戦後、痩せこけた姿でなんとか帰って来ました。日本国内でも、戦況悪化に従い、生活も苦しく、空襲にも怯える日々が続いたわけです。うちにも裏の山に防空壕がありました。みなが、想像するのに難しいほどの状況に追い込まれていたんでしょうね。
武器の戦いから、鉄砲の戦い、船での戦い、航空機の戦い、大量殺人兵器の戦いになりました。非核化を迫る国は核を持っていて、抑止力が互いの拳を留めさせているという世の中になりました。
北朝鮮とアメリカのやりとりを見ていて、自国の利害だけを求める。あんなことが当時の日本だったのか?必ずしもアメリカが正義だとも思いませんが。
それとも、欧米列強からアジアを守る気が少しはあったのか。いろいろな角度から、いろいろな立場からいうことが違ったりします。

僕も当時生きていれば、戦地にいかざるをおえないと思います。

人間は頭が良いんですから、戦争にならないような発明を誰かしてもらえないかと思います。
今は、LINEとかあるんですから、国のトップ同士でスタンプ送るなり電話するなりしてどうにかできないですかね。

考え方や欲とか宗教とか複雑で人間は難しいですね。

豊かな生活の裏で、対外国との力関係があるわけですが・・・

楽しい日々に感謝して。繰り返さないために、戦争を忘れないようにしていかないといけませんね。

"今宵の月のように/エレファントカシマシ" を YouTube で見る
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明日・明後日はお茶の行商に。

2018年08月09日 07時10分05秒 | ざっくばらんなこと
どうも!
明日(10日)・明後日(11日)はお茶の行商に東京・埼玉方面に出掛けます。台風13号通過後で落ち着かないなかではありますが、どうぞよろしくお願いします。


昨日、草畑になりそうな僕の家庭菜園でナスが採れました。


↑これは水ナスなのでぬか漬けに入れてみました。うまく漬かるか楽しみです。

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ねぇーくるぅみぃー♪

2018年08月08日 12時24分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも!
前はよく、某先輩とご飯に出掛けた帰りにカラオケに1時間寄っていかない?と寄ったんですが・・・寄っていたカラオケが閉店して以来、少し離れたカラオケも行ってみたりしたんですが、あんまり行かなくなります。それまでも数ヵ月に1回程度でしたが、1年に1度あるかないか(某先輩は3月9日にレミオロメンの3月9日を歌わなきゃ気が済まない人間です。)
ミスチル好きの某先輩の歌声も聞く頻度が減っている。某先輩とは、ミュージシャンでいう音楽性違いみたいな感じで、ご飯にいく機会も減っていますけど。まぁ、お互いデリケートな年頃ですかね。

ミスチルって歌うの難しいですよね!花火とかしるしとか、いろいろ良い曲はありますが、某先輩のミスチルレパートリーは結構あります。
くるみという曲がありますが、未来の字をひっくり返して来未 くるみになっているとか聞いたことがありますが。

さて、くるみ関係で・・・おもむろに外にあったビニール袋を開くとありました。
昨年の晩秋とあるところで買いました。くるみ。そういや、あったっけ!金づちで割っては食べて、とっておいたんだ。美味しいんだけど、割って取り出すどころか中の実がボロボロになります。どうすりゃ、市販のくるみみたいにできるんでしょう?


↑金づちで割ります。


↑こうなります。


↑楊枝などでほじくりだすとボロボロに。

少し考えてみました。中3夏休みの自由研究以来の自由研究みたいなものです。中3のときは、卵の研究を本を丸写しで提出しました(^_^;)

あとあと、ネットで調べてみると、水に浸してからフライパンで炒るとかあるんですが、シンプルにやる方法を見つけました。
ちなみに、くるみには種類があるらしく、僕が手に入れたくるみは、オニグルミというくるみで、和ぐるみとも呼ばれるらしいです。可食部が小さく、殻が硬いけど風味が良いようです。
他にも、殻が柔らかく剥きやすい西洋系のものや日本種と西洋系の掛け合わせの信濃くるみという品種があるらしいです。

オニグルミはかなりの難敵とみました(>_<)くるみ割り人形(見たことないですが)では割れないかも??

考えた結果、まぁシンプルに金づちですよね。


↑尖った方を上にして叩く。コンコンコン、カンと数回小突いてから割ると、振動で殻離れが良い感じがします。


↑割ると、こんな感じで取り出せます。


↑横から叩くのとは雲泥の差です。

オニグルミだけなのか?はわかりませんが、殻に包まれていて数年は食べられるらしいです。

くるみを育てるのも楽しいかもしれません。

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夏のライトショアジギング >゜))彡

2018年08月05日 07時23分29秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは。
最初に、この記事は消化途中の魚の画像があります。ご注意ください。

さて、この暑さ、ガツガツと体力を奪いますね!エアコンがない我が家ですが、ガンガン効かせたエアコンに慣れると、逆にキツいんじゃと思ったりします。まぁ、エアコンをお持ちのみなさんは上手に使ってください(^^)
不思議と寝る時間になるとそれまで吹いていた風が止むのが一番辛いです。熱帯夜、それが連日ですから(>_<)

それと、庭木などを剪定や触れる方、いまの時期イラガ(通称デンキ虫)がいたりしますのでお気をつけて(>_<)・・・経験者は語る

↑折れた柿の木をノコギリで切り、運ぶと下半身が数ヶ所ピリピリします。ハチに刺されたか?と思いましたが、イラガでした。幼虫末期なのか、黒っぽくて大きい。ズボンの上からなので、その後は大丈夫でしたが、素肌だとピリピリが結構痛いですからね。


↑うちは田んぼはやりませんが、田んぼの稲もスッと伸びています。植えたのが早い田んぼは、穂をつけています。
風になびくと美しいです。


↑ミカン畑の手入れをしてますが、摘果(てきか)という作業をしました。着けた小さな実をすべてそのままおくと、小さいミカンばかりになってしまいます。それと、樹への負担をコントロールすることでミカンの樹はたくさんなる年と、少ない年と交互に繰り返す作物ですが、その波をおだやかにすることができるらしいです。


↑樹から実をもぎとる瞬間の青いミカンのさわやかな香りがたまりません。


さて、本題?というわけではないですが・・・趣味の釣りの話です。
よくやるのがライトショアジギングという釣りです。
メタルジグというキラキラした小魚を模した20~40グラムくらいの鉛のルアーを用いた釣りです。浜や堤防から100メートルほど投げて対象魚を狙います。
この時期ですと、ブリの子供、カンパチの子供、ソウダガツオなどが釣れます。
晩秋~に比べ、小型の魚ですので投げることさえできれば気軽に楽しめます。


↑この釣りしかしなときは、数年前に展示品特価で手に入れたテンリュウパワーマスターライトコアPWM100M-LとPENNスピンフィッシャーV
メーカーのテンリュウというとプロレスラーの天龍氏を思い浮かべるわけですが、全く関係ないんですが、まさにそのイメージの竿です。派手さはないですが真面目な竿です。
テンリュウというメーカーは他メーカーの竿を作っていたりもするらしいので知らず知らず使っている方もいるかもしれません。


↑もう何年も前に作られたこの竿。この竿は調子(曲がる具合)が気にいる人も多いかも。まぁ好みですからね。


↑国内メーカーの高いリールに憧れを持つ人は多いかと思いますが、高いですし。僕はPENNというアメリカのメーカーの中国製のリールを。
作りはシンプルで、重く。分解などもできます。ほんのすこしライントラブル発生のにおいがしますが。竿との相性もよい感じ。


↑この日釣れたのは・・・包丁との対比で大きく見えます。ペティーナイフくらいの包丁なのでブリの幼魚のワカシでも大きく見えます。
30㎝くらいのワカシはまだ美味しくないので、リリースしますが、魚体に傷が入ったのでお持ち帰り。でも なかなか美味しかったです。


↑こうするとヒラマサという魚になります(笑)。
いつかは釣りたいヒラマサ。ブリに似ているヒラマサという魚、違いは、胸ビレと黄線の位置、上唇の角の丸みなど。ヒラマサはブリより引くと言われています。


↑グロテスクですが、何を食べてるか調べるのも大事なことです。
セグロイワシのような・・・カタクチイワシのような・・・どっちだ?!
今さら気づいたことなんですが、カタクチイワシはセグロイワシとも呼ばれ、同じイワシなんだってことです(汗)
勉強しました。


魚の捌き方は、頭を右にして腹、背、ひっくり返して背、腹と包丁を入れるとスムーズに捌けるみたいです。


↑まず、この向きで腹から包丁を入れて、背中に包丁を入れて、半身とり。


↑この向きにして背中から包丁を入れて、お腹に包丁を入れて、半身とる。

というのが、基本みたいです。

ライトショアジギングで狙う魚は回遊している魚ですので、魚のタイミング次第。つまり運次第で。あんまり釣れないと、すねてしまいます。
そろそろハゼを釣りにいきましょうかね(^^)

吸い殻、ペットボトルなどのゴミは持ち帰りましょう!

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鬼になりたい・・・んです(^_^;)

2018年07月31日 21時30分10秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
梅雨の頃から、金継ぎをやっているんですが・・・割れをくっつけたり、埋めたりとして、ようやく、金粉をまぶすところまできました(^^)・・・しかしながら悪夢のような事態が・・・漆の怖さを知った僕は作業時はゴム手袋を付けているんですが、作業をしてから漆が出しっぱなしなことに気がつきました(>_<)冷蔵庫にしまおうと漆のビンの入ったチャック付きの袋を手に取りました。・・・ぬわわ"~んじゃこりゃあ(゜ロ゜; なんと、僕の使う漆はマニキュアのような容器に入っているんですが、ふで付きのキャップが付いているネジ部の付け根のあたりでビンが割れて中身が出ていました。無我夢中で漆が垂れないように手でどうこうした結果・・・両腕を中心にかぶれてしまったというトロい話しです。あまりにもびちゃびちゃで、 漆が肌に付いたらサラダ油をつけて拭き取る対応など無理な状態です。それにしてもなぜ?テーブルから落としたりで容器にヒビがはいったのか?
薬を塗るのも手に終えないほどなので、痒いですが我慢するしかないですかね。



さて最近、昨年からお借りしたミカン畑を整理しているんですが、借り受ける前に一度荒らしてあったので病気で枯れてしまった木が結構あります。


↑昨年の様子。

しかしながら、この土地のミカンは甘くて美味しい。なんとしても、新しい苗を植えて、またミカンを採りたい。そんな気持ちでチェーンソーなどでミカンの樹を切断して、空いたスペースに集めていきました。


↑祖父の使っていたチェーンソーを父から借りて。チェーンソーの“鬼”になりたい今日この頃です。


↑こんな小さなエンジンですごいなぁ!2ストロークエンジンの恩恵ですね。


↑こんな刃の付いたチェーンが回ることで、木を切るんだから驚きます。そして、少しづつ自動的にチェーンソーオイルで潤滑され、スムーズに切断できます、
危ないので、気を付けないと!


↑ノコギリも使いますが、大変ですから。このノコギリを見てると中学生時代の夏の思い出を思い出します。それはまた。


↑集めるとなかなかの量に。もう少し涼しくなったら無煙炭化器というものを使って炭にして、ミカン畑に撒こうと思います。

生き残ったミカンの樹を大事にしながら、ミカン畑をつくりたいと思います。


ライトショアジギング(趣味の釣りのこと)の鬼になりたい願望も書きたかったですが、今日はここまでです。また、次の記事で!では、また。

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