ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

ティーヒーロ 決勝!

2019年01月22日 01時15分56秒 | JAハイナン農協青壮年部
どうも。
いやー、週末の土曜はティーヒーログランプリ決勝盛り上がりましたよ!
なんたって秋ごろから牧之原市内各小学校にて全5年生を対象にした予選を行っての決勝ですからね!


↑会場は相良の資料館でいろいろな展示が確か有料で見られます。

先生、僕の病気いつ治りますか?
さわら・・・さわら釣りたい!
他にも、“やきぶた”という字を見ると“やぶきた”(お茶の品種、お米でいうコシヒカリ)に見えてしまうという病にもかかっています。


↑このティーヒーログランプリも10年記念大会。10年前のグランプリ優勝者のM氏がJA職員になって青年部活動を支えてくれている。前でティーヒーログランプリの話を小学生にしていますが、とても立派です。


↑記念講演としてスウェーデン出身の青い目の日本茶伝道師 ブレケル・オスカル氏の話。もっと聞きたかった。時間が短すぎる。
自分達の産まれた牧之原市でも作られているお茶は国境を越えても人を惹き付ける力があることを子供たちに知ってもらい、誇りに思ってもらいたいですね。
以前、オスカル氏の話を聞いた時に、お茶は“なれ”の味であると、外国人に説明すると話してました。初めて1回飲んだだけではなかなかわからない、何度も飲むと奥深い味がわかるようになる。


↑今度、オスカル氏の出演番組がNHK教育?であるらしいので興味のある方はチェックしてください。日本茶のブレンドとかアレンジとかやるみたい?!

そして、ティーヒーログランプリ優勝者の生徒さん、おめでとうございます!
決勝に参加された生徒さん、予選で参加された生徒さん、お疲れ様でした。
牧之原市のお茶にふれて、よい思い出になってくれたらうれしいです。


次回ブログは・・・イノシシ&料亭の魚?!
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地域でイノシシを一網打尽。・・・できるのか?

2019年01月19日 00時33分05秒 | HUNTER×HUNTER
こんにちは!
いやー、発狂したい男と化してます。
いい思いをしてから、また釣りにいったら・・・暗い時間に、突然のヒット(・・;)走る!ドラグを少しずつ締めて魚を止めて、これから巻きますよ!そんなときにプッツン(*_*)
海のルアーは、糸はPEラインという縫い糸みたいなラインがリールに200m巻いてあり、先に1mちょっと透明のリーダーという糸が(一般的な釣糸みたいなもの)ついていて、そこにルアーが付くという具合。だいたい引っ張り強度的に上手く結べれば10キロくらいの強さが出るかな?
PEラインは強いラインですが、なにかほつれるとすぐ切れます。
今回は、フロロカーボンのリーダーが切られてますから(-_-)
ということは、歯のある魚・・・タチウオか、サワラ・・・たぶんサワラでしょうね!良形の極ウマの(>_<)
しかも、中古で見つけたお気に入りのマリンギャング140mmも持っていかれちゃって(T-T)海にも魚にも悪いし。
素直に釣られてくれれば良かったのに。
1年に1度はサワラらしいの掛けるけどいつも切られます。
サワラだけに、なかなかサワラせてくれない(^_^;)))
ヤワラの道もサワラの道もあまくはないですね。


↑砂漠に見えます。
今日は顔を見れなかった魚も、きっとまた。

しかもバイクのタイヤもまだ困難極めております。20年近くバイクに乗り、タイヤ交換も最近はしてなかったものの、過去には何度もやったけど、ここまでの困難はなかった。なんでこんなにキツいんだ(T-T)発狂したい。

でも、落ち着いてやっていくしかないですね!

さて先日、僕の住む勝間田区という地区の各町内会に区からイノシシの箱ワナの貸し出しが行われました。組み立てをしました。



猟友会員の協力のもと、設置管理されることなります。
農作物の被害だけではなく、イノシシは車にぶつかったり、人を襲うこともあり得ます。
地域の方が少しでも、関心を持ってもらえたらと思います。
僕がワナを教えてもらったベテランが町内会長相手に指導するにあたって、ワナの組み立て・設置をして、予め獲ったイノシシの解体や、シシ汁の振る舞いにと張り切っていましたが、解体は内心ビックリした町内会長もいたかもしれません。
現状として、イノシシの止め刺しは、猟友会の猟銃に頼る感がありますが、箱ワナなら杭みたいな棒を横から檻状の枠に通してして段々にイノシシの動ける範囲を制限していけば槍などでも安全にできます。
捕まえたイノシシを埋めてしまうという流れも一応あります。
ベテランは、埋めるなんて言わずに美味しい時期のイノシシは食べてもらいたいという想いがあり、僕もそう思います。I think soです。

ただの役員の一役で、なんのうま味もないと仲間で管理するというのはうまくいくかわかりません。
美味しいイノシシが獲れたら、町内会や区民でシシ汁会をするくらいの気持ちがないと、モチベーションが保てませんね。
イノシシが地域の繋がりづくりに役立てば、イノシシも報われます。

簡単に掛かるかはわかりませんし。まず第一歩です。

僕も掛かっているかわからないワナを毎日見回ってますが、コンクラーベです。

正直言ってイノシシは考えようによっては地域の宝ですよ!


↑バラ肉を糸をまいて、おでんの鍋に潜伏させておいてから、取りだし、濃い味付けで煮焼きました。
イノシシの端肉もおでんに入れたんですが、合いますし、油断して黒はんぺんを買い忘れたんですが、そしたら最高のおでんになりましたよ。黒はんぺんとシシ肉がmeetしたらそら大変なことななりましたのに。


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思わせブリで、ごめんなさい。

2019年01月16日 03時06分23秒 | 釣りバカ
先日、釣り上げることが出来たワラサまたの名をブリ。
やはり、脂こそないものの、ブリ虫もおらず、これはこれで美味しくいただきました!ブリ三昧でした。



頭などは大根と煮たり、アラ炊きにしたり。


↑数日寝かせて、刺身に。美味しい。


↑岩塩や胡椒、オリーブオイルでサラダにしたり。


↑お寿司にしたり。


↑漬けもいいし。


↑お腹の身は見た目ほど脂こそないものの。美味しい。

みなさんにもお裾分け。
よかったら食べてください。
写真ですが。





残りの身は、焼いて食べるようにみりんしょうゆに漬けてパックしたり。

魚の美味しさを感じられる魚でした。

海に感謝して。ごちそうさまです。
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PUNKした冴えないオジサン→もってるオジサン

2019年01月12日 22時39分00秒 | 釣りバカ
どうも。

PUNK♪といえばギターサウンドに反骨心を唄う感じですよね!

格好はモヒカンに、鋲のベルトや革ジャン・・・
カッコいいですよね!

頭頂部から逆モヒカンになりつつある、僕もPUNKしたい!

悲しいけれど、違うものがパンクしちゃいました。


↑CTX200は1日一回のイノシシのワナの見回りにはピッタリ(^^)

が、しかし。

後輪がヌルっーと、おかしい(^_^;)

まさか、パンクするとは。


↑タイヤって古くなって固くなると、余計と減りが早くなってきました。
どこかにパンクの原因がありますがわかりますか?

先日も山道で滑りまくりましたので・・・
実は、新しいタイヤを注文済みで来るのを待ってる時でした。

オフロードバイクのタイヤは命であり、オフロード向きのタイヤや、舗装路向きなど、またはオールラウンドタイプなどあります。
そこまでオフロード走行をしませんのでオールラウンドタイプのタイヤにしときました。


↑車もバイクもタイヤが減ると滑ったり、金属片やガラス片などおぞいものを拾いやすくなります。すぐパンクしなくても、走行していると、ちょっとづつ押し込まれて、パンクしたりします。


↑こんなん出ました(^_^;)
ダンボールの金具のような。こんなものでもパンクしてしまいます。

外さないとわからないですが、チューブも替えないとかな・・・

タイヤを替えようとして、タイヤが来るまでになんでパンクするんだ(^_^;)バイクに乗って20年近くなりますが、パンクは過去に1度だけ。

タイヤを交換するつもりだから、良いっていえばいいけど。

なんか冴えないなぁ。

久しぶりに、釣りでも行こうかな!

新聞屋さんが来るまえに車に乗り込みむかいます!

真っ暗な駐車場には車は数台。
好きにやれる感じです。

中古で買った大きめなミノーを投げます。
誰よりも遠くに飛ばす気持ちで投げ続けます。

暗いうちにもヒラメは釣れますが、日の出の気配が気分を盛り上げます!

およょお、なんか来た!・・・でも大きくない(・・;)いや、走るし。これは青物ってヤツ(^^)
かなり暗いなかでのヒットでした!
2分くらいのやり取りで手にすることができました。


↑86センチくらいで4.7キロほど。腹ペコの状態です。お腹一杯小魚を捕食すればもう少し目方も増えると思います。
釣りびとの中には、80センチ以上でブリと呼ぶ人がいますが、90センチ以上で8キロ以上ないと期待するような脂がのってないかもしれません。
太平洋側ではブリ虫という寄生虫がおおいかも(>_<)
食した様子は後日。 


↑たくさんのアングラーが、けあらしのような状態の浜辺に立ちましたが・・・ワラサを釣ることが出来たのは、僕だけかも♪もってるかも⁉


↑追伸:パンクの件ですが、空気を入れるバルブがチューブからもげていて。完全終了してしまいました(^_^;)

パンク修理はかなり困難を極めております。こちらも、また。
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3頭目は、茶畑のわきの竹林にて。

2019年01月07日 20時50分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

お正月モードから、少しづつ平常に戻りつつありますね。

お正月には、兄家族にイノシシ肉をお試しで持たせると・・・驚くことに、『イノシシ肉、子供らも美味しいって言ってる。』と、わざわざ電話をくれました。
兄は好き嫌いがけっこうあり、高いものを良いものをだと言うタイプだと思っていました。
イノシシも報われますし、僕もやる気になります。
テレビのケンミンショーでも、お裾分けされるイノシシが美味しいとやってましたが・・・

暮れにメンテナンスを兼ねて回収したワナを新年を迎えてホチボチ仕掛け始めました。

そしてついに、3頭目がうちの茶畑の脇の竹林に、仕掛けたワナに。
今までは、ベテランの教えてくれた猟場でしたので少し関係ないところのイノシシを獲っていたので、いよいよ本来の目的を果たしたというわけです。

ベテランの話を聞くに、イノシシは土地に留まらず、危険を感じたり、食べる物の変化で寝屋(寝るところ)など生活のベースを移動したりするみたいです。エサを求めて、一晩で数キロは軽く歩いて回るみたいです。

この1頭があの畑も、この畑もいっていたのかも。


↑見回りの時に、最初はウリボウが大きくなったくらいに見えましたが・・・60弱の雄でした。
手前の竹にワナが付けてあり、奥の竹にグルグル巻き付いています。動きを止める際に、鼻を引っ張り、ワイヤーで首もチョークしていましたが、足を結んでいるうちに、息絶えてしまいました。まだ、心臓は動いているだろうと、すぐに放血しました。
斜面では、イノシシの動きを止めるのが難しく、必要以上に首のワイヤーを締めてしまったようです。生け捕り、最低でも息しているうちに放血するべきでした。反省します。


↑今回、内臓出しまで一人でやりました。もちろん解体も一人でやってみます。
とりあえず水場に浸けました。
心臓、レバー、胃袋、小腸、大腸もいただきます。


↑大腸は面倒ですが、小腸は腸裂きという専用の刃物があれば楽チン。ですが、そのために買うのもあれなので、ボールペンのキャップを包丁の先に付けると良いとベテランに教えてもらいました。
大腸は丁寧に、短く切り、内容物を出して、ひっくり返して洗う。
小腸・大腸は、タマネギネットに入れてもみ洗い、それぞれ糠や塩、片栗粉などをまぶして、きれいにします。


↑湯けむりで見えませんが、猪骨スープをとってみました。


↑端肉などとホルモンを鍋に。猪骨スープと塩で味付け、臭い消しというより体を温めるように生姜を。許容のレベルに臭いを軽減できました。美味しいです。臭いが気にならなくなるよう模索します。


↑本当にイノシシに申し訳ないですが、皮はぎや、切り分けが、残念なレベル。
本当に研究しなきゃな。一回一回、上達できるように頑張ります。

今日は大事にとっていた・・・行商先のご主人にいただいた・・・スニーカー・・・じゃなくてスミイカ(コウイカ)をいただきました。
お正月に、なにか魚卵とあえてと思ったんですが(^_^;)イクラが高くてねぇ( ̄▽ ̄;)


↑スミイカをいただきました。


↑久しぶりに捌きましたし。盛り付けももっときれいにしたいです。


↑ねっとり、甘くて。美味しいイカですね!


↑軽く湯通しした。ゲソだったり。


↑エンペラだったり。

いろんな食感を楽しみながら。

たまには海にいきたいと思いました。

Sさん、ごちそうさまです。

イノシシもイカも、僕は命をもらって命をつないでいるんだね。それは自然なこと。感謝して。だから、しっかり生きないとと思います。食べるから、元気をもらいます。

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あけましておめでとうございます!

2019年01月03日 00時17分28秒 | ざっくばらんなこと
あけましておめでとうございます!
今年も、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

昔にくらべると、普段から良いものを食べているので・・・おせちがごちそうという訳でもないですが・・・いろいろな縁起や意味合いがあるんですよね!

しかしながら、なかなか作れなくて2019年。伊達巻と錦玉子に紅白のカマボコのみを買いました。

僕は、無類の錦玉子好きなんですが・・・今年は少しハズレました。錦玉子ってメーカーで違うもんなんですね。(メーカーごと少し違っても、ある程度は同じかと思いましたが)甘くて、柔らかめの感じが好みなんですが。少し固くて、酸味のようなものを少し感じました。2つ同じのを買ったので、もう1つも同じかな?
残さず食べますが、このままですと錦玉子をまた買わないと、満足できないかもしれません(^_^;)

お正月は、タラバだ、ズワイだ、とカニを食べる方もいるかもしれませんが高いんですよね!だんまって頬張りたいところですが、カニカマで我慢?!
とは、せず。アルゼンチン産の赤エビを買いまして。
生で頂きましたが、甲殻類って美味しいですよね!
頭や殻からダシも取りまして、利用しましたが。これまた美味でした。

お正月は、お雑煮が食べたくなるんですよね!不思議と、これだこれだと思う味なんですよね!お正月以外も作ってもいいとは思いますが、他の機会に食べることは少ないです。


↑大根、人参、水菜、カマボコ、鶏肉を使った我が家のお雑煮。醤油などで味付け。


↑2日はエビのダシを使ったバージョン。エビは焼いてから使った方が良かったかもですが、美味しかったです。

そういえば、大晦日に那須川vsメイウェザー戦・・・いろいろと思うことがあるかと思いますが、僕は格闘技は詳しくないんで、イノシシをジャーキーにしながら見ていました。
那須川選手勝てるんじゃと期待してました。


↑ジャーキーにするには??燻製が良いのかな?大きな燻製器がないですし、燻した香りがすごく好きでもないので鉄のフライパンと網を置いたストーブの上で乾かすことに。イノシシ肉は切って、味付けし、天日で干しております。


↑細かく切った方がいいかもしれませんが、出来上がり?!もう少し味も濃くて良いかな。なかなか美味しいです。

燻製は嗜みたいと考えますが、現状は先輩から頂いた段ボール製の燻製器です。
自作燻製器ですが、合板などで箱を作り、熱源は電熱器でやると楽ですし、温度コントロールも容易にできるみたいです。燻製器もゆくゆくは自作したいです。

新年から、まとまりのない文章ですが、ありがとうございました。
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今年もあとわずか。

2018年12月30日 22時48分27秒 | GBA(ジビエ)
どうも。

今年もあとわずか。ですね!

大掃除は諦めました(^_^;)まぁ、小分けに年間でやることにして・・・

のんびりとやれるように過ごしますかね(^_^;)

紅白とか久しくのんびり見ようかな?格闘技もあったりしますしね!

さて、今年は振り返ると大変なこともありました。仲間とお茶の販売に出掛けたりもしましたね。

あっという間の1年。

やはり終わりがけの狩猟が解禁したのが一番のインパクトがあります。 

イノシシが畑を荒らすからどうにかしたい!というのが一番の理由ではありましたが、いざやるまでの段取りや、やり始めての難しさなどいろいろありますね!

今年のはじめに、2月の狩猟免許試験に挑もうとしたのに、試験を受けるにあたって要領を教えてくれる事前講習の申込みが終了してしまって、2月の試験は断念して、8月の試験にしたのでした。
どっちみち、狩猟期間は11月ですから2月の試験も、8月の試験も関係はありませんでした。

そんなこんなでワナ狩猟を開始して、自分のワナでは、11月の終わりに50キロくらいのオス。12月中旬に100キロくらいのメスと2頭獲り。師匠の手伝いで数回解体も参加しました。

確実にククラれている前提で、生け捕りも可能だったのですが、気をつけてやらないといけません。

そんなワナも年末年始は、見回りや万が一掛かった場合の対応ができません。
なので、獲物かからないよう板で蓋をするか?回収するか?ですが。ワナをまた設置するのは面倒ですけど、作動確認をしながら回収したんですが、埋めっぱなしはダメですね。ワナがうまく動かないことがかなりありました。

年明け後に改めて、イノシシのエサに合わせて、ポイントも変わると思うので、仕掛け直していくというわけです。ミカンも畑には無くなるし、これからイノシシは何を食べるのかな?


↑もう、すでにタケノコがイノシシによって食べられていました。美味しいものを知っているグルメなんですね。これからはタケノコのポイントが熱いのかな?!


クリスマスもイノシシの肉を食べました。

↑とっておいた前足。大きすぎるので包丁をいれてぶつ切りにします。骨も鍋に入れます。


↑鶏とイノシシの煮たもの。食べなれない味より、醤油などでつけた味がしっくりきます。おふくろの味ってやつです。
鶏やらブタやら牛やらあんまり混ぜることがないと思いますが、二種以上の骨肉を一緒に煮るとより美味しくなります。


↑2日目のイノシシのホロホロ感がヤバかったです。


↑イノシシ肉をあげた姉が『スライサー買ったら、こっち置いといて、スライスしてくれる?』だと。今の時代、ピンキリで手動から電動のスライサーがネットで見られますが・・・お手入れや置場所が大変そうですね!
こういうのは包丁で!意外といけます。
なので、少し大きい牛刀包丁を買いました。
たしかにスライスした方が使いやすいと思います。当たり前だけど。


来年は、イノシシ年で・・・イノシシは賢く、力強く、美味しい!そんな年にしたいですね!

今年も竹内園やブログではお世話になりました。ありがとうございました。
よい年をお迎えください。


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毎年、車検があると大変ですが。

2018年12月27日 01時22分39秒 | バイク・くるま
どうも。
毎年12月になると仕事用の車の車検が2台あります。
一応、整備士の学校を卒業したのでなるたけ自分でどうにかしたいというのがあります。


↑車の前輪の足回りのジョイント部のゴムのブーツを取り換えたりしました。
この中には関節のようなジョイントがあり、グリスが入っているのが本来です。
昔は・・・年数経つとパックリと切れて、グリスが漏れだして来るわけですが、グリスを拭き取って、テープを巻いた明らかな応急処置でも車検検査通ったらしいです(今はどうなんでしょう?)。
しかしながら、そんなことをしても、ゆくゆくはグリスが漏れ、砂や雨水が入り、ジョイントが磨耗し・・・タイヤが取り付けてある部分がどーにかなってしまう最悪の事態になりかねません。


↑上の方も。


↑ユーザー車検自体は、書類と車さえしっかりしてれば、陸運局の方も教えてくれますし、各書類の記入の手引きがあります。
検査コースでも優しいおじさんがエスコートしてくれます(^^)


車検はあくまで道路を走れる基準に適合するだけの話です。車検が終わったから、安心して乗れる保証ではないわけです。
いつも、カーオーディオをガンガンかけるんではなくて、たまには・・・ベルトが鳴いてるとか、ブレーキが鳴いてるとか、エンジンからなんか異音がするとか。
洗車をして、タイヤの空気が少ないなとか、何か刺さっているとか。
少し聞いたり、見たりすると異常がわかることもあるかと思います。

これから、ふるさとに帰省されたりと車に乗られる機会も多いかと思います。
寒い季節ですし、特にバッテリーが心配な時期ですね。
エンジンを掛けるとき、キュルルと元気よく掛かれば良いですが、キュルンキュルンと少し元気がない場合は、バッテリーが替え時かも。
出先でのトラブルほど大変な場合はないですよね。ロードサービスもなかなか来ないでしょうし。

どうぞ、安全な年末年始をおすごしください。


↑最近、とある会合後に飲み屋に・・・いつの間にか、既婚者を交えての“非モテ塾”の塾長の武勇伝を話す姿。武勇伝武勇伝でんでんででんでん♪『最近、女の子と食事に行った。』など、熱い話をしてくれました。
どこかのニュースになるような塾とは大違いで、要らぬ心配でブレーキをかけてしまうくらいの純粋な僕たちです。
イチ塾生の僕が話に口を挟もうものなら、酔っ払った王監督(仮名)に『デート経験もろくにない、おまえに言われたかないわっ‼』と言われる始末。
非モテエリートの僕たちの低レベルな戦いは続きそうです(^_^;)

久々の釣りでは、魚さんにも相手にされず・・・
砂漠にいる気分になりました。






↑自然がつくる模様、美しいですね!






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2匹目のドジョウならぬ・・・2頭目のイノシシ。

2018年12月22日 18時15分00秒 | HUNTER×HUNTER
どうも。

※狩猟に関する記事になっています。閲覧注意です。
当方はイノシシの生け捕りを試みていますが、マネはしないでください。自己責任でお願いします。


さて、先日、2頭目のイノシシがワナに掛かりました!1頭目と同じ位置に埋めたワナに掛かりました。
柳の下に2匹目のドジョウはいないといいますが・・・2頭目のイノシシはいたようです。

その日、前日に見回りと新しいワナ場探しに降りた雨後の山道で。バイクの後タイヤも減り、滑って同じとこで跨がっては転んでを2・3度繰り返しました。CTX200はプロテクターの恩恵で派手な損傷はないですがミラーが折れたということで少しネガティブな気分。(買うのもあれなんで、ミラーは昔乗っていたバイクからいただきましたが)

最近、このワナ場にイノシシがあんまり来てないみたいだから、もう数日で引き上げようかな??・・・
なんて思っていると・・・

入口に近いところのワナがワイヤーが引っ張られて、出ちゃってる。

こりゃ・・・デジャヴ?
実際に前にも同じことを見たんだ。

イノシシがワナに掛かると、仲間がワナに掛かって慌てた他のイノシシが全力で踏み込んで走り逃げるため、埋めたワナのワイヤーに引っ掛かってしまうことがありました。

だけども、まさかね・・・奥に歩みを進めると・・・

なかなかの大きさのイノシシが掛かっていました。



暴れようが凄まじく、自分で暴れては失神してしまうくらい。

ワナの掛かり具合、ワイヤーも大丈夫そうです。

1度、ロープやらを取りに家に戻ることにします。


軽トラに道具を積み、現場に到着。

1頭目と比べても大きいですが、生け捕り出来るか試してみることにしました。

まずは、ワナワイヤーにフックを引っ掛け、一方に引っ張ります。

そして、首にワイヤーの輪っかを引っ掛けます・・・が、引っ張るタイミングが遅く、鼻をくくってしまいました。
そのまま、引っ張ってロープを木に結びますが、鼻からワイヤーが外れそうな気がしましたので、首にもワイヤーを掛けることにしました。
かなり力があるため、首をチョークすることで抑えるためです。


↑ガムテープで目と口を巻いています。
足をヒモで縛って生け捕りできました。ここまでしなければ安全に何かしらすることはできないほど、イノシシは勇敢で力が強い生き物です。
かわいそうにみえるわけで、それも理解できますが。捕るからには、念を入れるしかありません。

いざ、生け捕りにしてみると・・・デカイ。100キロ級ですかね。
僕の使っているイノシシを冷やす水場に入らないですし、解体までの段取りでも無理があるので、引っ張り出しから、ベテランを頼ることにしました。


↑もし首のチョークを外したら、手に負えないほど。
生け捕りしたものの、ベテラン達が来る前に、手を合わせて命を止めることにしました。


↑ワナの掛かりどころも悪くないです。もう少し上だと関節があり、暴れているうちに食い込み、足が切れてしまうと思います。

ベテラン2人が、飛んで(急いで)きてくれ、車+ワイヤーで引っ張ってくれました。


↑ベテラン達に猟師の助け合いの精神を教えてもらいます。都合のつけられない用がない限り、嫌な顔せず来てくれました。

一晩以上置いて解体の日、ベテランの家で解体しました。


↑解体作業をしながら、ベテラン達は『伊豆の方の衆はここをこうやるだよ!』や『そんなこんはどうでもいいや!』など、あーだのこうだの。ハハハと笑えます。けど、いろいろと勉強になることを教えてくれます。


↑2頭目は、100キロ級のメスのとても立派なイノシシでした。本当にありがとう。大事に食べます。

こうして、捕って、美味しくいただくことが里山でイノシシと共存するのには1つの選択になるかと思います。


ネットで見ていたら、良さそうなアイデアがありました。

↑うちにある樹脂製の樽?を半切りにしたものが運搬に良さそうな!?ソリとかでも良さそう。鹿ならまだしも、イノシシは重たいから、使えるだろうか?


↑こうやって引っ張るみたいです。

これからも安全に気をつけてやっていきます。
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20日・21日は東京・埼玉方面へお茶の行商に。

2018年12月18日 23時06分34秒 | 行商人
どうも。
12月も終わりに近づいていきます。
なかなか昔のように、年の終わりの雰囲気を感じないですね!
ですがどことなく、落ちつきない時季ですから、体調や事故に気をつけたいものですね!

20日・21日は東京・埼玉方面に行商に出掛けます。
どうぞよろしくお願いいたします。


↑庭では、クモが紅葉狩りとしゃれこんでいましたよ!


↑数日前に、2頭目のイノシシが掛かりました。また、書きますね!
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