ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

明日16日、明後日17日はお茶の行商に。

2018年10月15日 08時16分13秒 | 行商人
こんにちは。
明日(16日)、明後日(17日)はお茶の行商に、東京・埼玉方面に出掛けます。

お茶が美味しい季節となりましたね!
あんこ類、栗、イモ類と緑茶は仲良しですから。ぜひ、よろしくお願いします(^^)


↑大学芋。おかずなのか、おやつになるのか?微妙な立ち位置。
僕の作付けしたサツマイモは、昨年に続き、イノシシに植え付けて根が着いたばかりのところで掘り荒らされてしまった。悔やまれます。

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ワナ狩猟始める支度。

2018年10月14日 07時09分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
ワナの狩猟免許を取りました。が、なかなか冷やし中華みたくは始められませんね。有害鳥獣駆除としては年中ですが、通常の狩猟期間としては11月からです。
新人はそこから始めます。

僕が、猟友会のベストと帽子を被ると、交通安全のおじさんか、違法駐輪を取り締まるおじさんかなにかにしか見えない気がします(^_^;)
僕『ここは自転車置いちゃダメだ!』
若もん『塾に遅れちゃうんで!次から気をつけまーす。』
僕『ったく、最近の若いもんは(`ω´)』
でいけそうな気がします。くらい、猟友会には見えませんね。


はじめに言っておきますと、イノシシをものすごく憎んでいるわけではありません。彼らも棲みかを追われ、里山にきた中で、作物を食い荒らしたりしてるわけです。
対策として施す人は、畑に電柵や有刺鉄線を張りめぐらせています。
僕は、茶畑を堀荒らされたり、植えたサツマイモが堀荒らされたりしていますが・・・確かに少し憎いですけど。
せっかくなので、厄介なものを、自分で捕まえて、余すことなく美味しく食べたいという気持ちがあります。

数日前の、深夜1時にお茶師のバイトを終えて、茶畑にイノシシがいるか見に行きました。まさか、いるとは・・・
車のライトが茶畑を照らすと・・・刈り取りを終えた畑に動かないカピバラのようなシルエットが(^_^;)カピバラはこの辺にいないので、ヤツか?
車から降りて、靴を地面にバタバタと歩きながら逃げるかをみましたが・・・興味を示したのか、こちらに来そう🐗 
こりゃあ、丸腰でちょっとアブナイ刑事。とっさに、小石を拾い上げ、ピッチャー振りかぶって投げました! ピューン~⚾今までにない抜群のコントロールをみせ、イノシシのケツ辺りに当たりました。一目散に山に逃げていきました。
あの走り、とても敵わない。樹高の低い茶畑でしたが首と頭が出ていたので、それなりに大きいですね。なめているわけではないですが、危なかったですね。

相手は野生動物。野山を駆け巡り、生き延びるだけの身体能力があります。

ワナ猟を始める支度をしています。

免許や許可など以外に必要なものは?
⚪ワナ くくりワナ等
⚪狩猟ナイフ
⚪止め刺しの槍
⚪その他いろいろ。必要に応じて。

先ずは、アウトドアでは刃物は必須。狩猟ナイフは、獲物の血抜きなどに用いることになります。それなりに切れるものを選びます。


↑リーズナブルで実用的なモーラナイフにしました。カーボンにしようか、ステンレスにしようか・・・悩みました。切れ味のカーボンか、、フィールドでは洗えないからステンにしようかなと迷ったり、品切れになったりしたりで、カーボンに落ち着きました。カーボンスチールは錆びますが、それもまた味。使用後、洗えば深く錆びることもないと思いますし。

 
↑15㎝弱ありますかね。瞬時にイノシシの血抜きをするには長さがいると思いましたので、少し長めです。解体には、10㎝位の方が良さそうですがね。
理由なき所持は認められません。


↑実際に狩猟に使っておりませんが、研いだので、この新品の刃ではなくなりました。ナイフなどこだわりをいう人がいますが、僕は切れれば良いので。
もう、数年使ったような風合いになりました(^o^;)また、載せますね。

そして、鉄砲を持たない僕が・・・持つのが、槍ですね。生け捕りが理想的ですが、誰にでもできるわけではありません。ワナにかかったイノシシに槍を急所に打ち込むしかありません。

最初は、竹用ナタを尖らせて柄をつけた槍を作ろうとしましたが、売られていた柄が草取りクワ用の120㎝と、やや短い。不安でしたし。新品のナタを加工するのに、ちょっと戸惑いましたので、リーズナブルな発想にしました。
他にも、刈り込みハサミの替え刃とステンパイプを組み合わせて自作する人などいらっしゃいますね。
槍の自作にあたって刀剣類(武器とみなす)とかいろいろ問題がありますので気をつけないといけませんね。


↑買ったのは、草を集めたり、耕した土をならす農具のレーキ。1500円しない位。柄が長いので安心。
僕が、これを持つと、沙悟浄が猪八戒になります(笑)。


↑深耕クワの古いやつをリサイクルします。クワ部はスウェーデン鋼という材料で作られ、固い土も耕せる農具です。


↑フュージョンさせます。


↑こうなりました。


↑下手くそながら溶接は役に立ちますね。


↑研げば、刺さりそう。有効かは使わないとわかりませんが。


↑使用しないときは、先にホースをつけます。

そして肝心なワナですよね。
箱形の箱ワナと、足を捕まえるくくりワナがイノシシのワナとしては主なワナになります。
くくりワナが手軽ですし、警戒心の強いイノシシを捕まえるには良いと思います。
今回は、違う作りの2つのくくりワナを買いました。作りやすさや、使い勝手をみて、いずれは自作したいと思います。


↑こういうのと。


↑こういうのです。こちらのタイプを知っている猟師さんは使っているかな?

自作するとなると、ワイヤーを輪っかにしてカシメるスエジャーという道具が要ります。猟師さんが貸してくれるとは言いますが、やるとなるとワナの修理などもありますから要りますよね。

まずは2基で様子をみますが、10基くらいは欲しいですね。最大1人30基まで仕掛けられます。
パーツは、ホームセンターで買える塩ビ管や、専門店から取り寄せるものありますが。しっかりやるなら作らないといけませんね。

また、イノシシを冷すプール、解体する台などどうするか考えないといけません。イノシシ専用の冷凍庫も捕れたら必要になりそうですね(^_^;)


↑しばらく前にいただいていたイノシシの肉を食べました。脂がすごくのっています。
モーラナイフの切れ味は僕の研ぎが悪かったので、イマイチ。出刃包丁がやっぱり切れるので、解体には出刃包丁を使うかも。


↑豚と違い、脂が脂っこくない。美味しい。

魚もイノシシも野菜でも、生きている命をいただいていることを忘れないようにしたいですね。

いよいよ、11月からの予定です。
1発目はどこに仕掛けようか?悩みますね。




                                                              


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浜松市春野町のおまつり(^^)

2018年10月10日 06時41分01秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
先週末、台風25号の心配がありましたが、各所で秋祭りのシーズンかと思います。
僕も、お茶刈りをお休みして、浜松市春野町の母の故郷のお祭りに父と参加してきました。

気田川の清流の近くにあるのどかな集落では、1年で一番の賑わいを見せます。地元を離れた人も帰ってきたりと。
別に、派手さや、お店が出たりするわけではないですが、、心のふるさとなんでしょうね!



毎度のことながら、お昼前に到着・・・図々しいですね(^_^;)
午後からちょっと屋台をひくので、腹が減っては祭りにならぬという勢いは持ち合わせてないながらも、美味しい山里の幸をよばれました。


↑アユの塩焼きと唐揚げ。美味しい。
少年時代、じっくりと遠火で焼かれたアユが忘れられない。


↑栗ご飯。じいじが皮をむき、おばさんが甘露煮?して炊いたから、手間もかけてあるし、美味しい。
うちも栗ご飯、そろそろするかな(^^)


↑おばさんのお兄さんが捕った若いイノシシの角煮。脂は少ないものの、柔らかく美味しい。
ごちそうさまです。


↑夏のような暑さの中、集落の道を屋台を引き回します。エンヤッコラ!エンヤッコラ!


↑狭いところは慎重に。


↑秋ですね。


↑神社に着くと、おもしろオジサンが(^^)今の旬なところを・・・ユーモアは大事ですね!赤い羽根募金を募っているとのこと。


↑表は・・・あのボランティアのオジサン??偽者ですが・・・リアルな話、ニュースで尾畠さんを見たとき、春野のこのオジサンが頭を一瞬よぎった気がしてました。
福引きのときも『世界一周が入ってるで!』と何度も言ってましたが・・・もちろんウソですが。
人を笑かすかすのも立派なボランティアですね!


↑神社には立派な木が何本も生えています。


↑お楽しみのチャンスタイム。福引きですよ!


↑昨年は剪定バサミでしたが、今年は入浴剤。日本各所の温泉地を巡れるわけです。その時、必要なものが当たる気がします(^^)


↑サービスタイムのお餅投げですよね!昔は建前で餅投げもないですし、ここか農協祭くらいですね!
餅投げのポイントは・・・地面を見ること!そして素早くとること。相手が老若男女関わらずです!
くれぐれも、上見て、飛んできた、下を見て、見つけて、取るじゃ・・・全然ダメですよ!

と、餅投げの鬼を気どりましたが・・・こま犬の後ろにいたので飛んでこず(^o^;)でした。

場所から間違ってました(゜o゜)\(-_-)


↑結果、14個でした。


↑いい景色。むこうの集落もお祭りですね。


↑秋はこれから深まりますね!またバイクでも来たいなぁ!



じいじやおじさん一家、春野の衆、みんないつまでも元気でいて欲しいなぁ。
また来年も行きたいと思います(^^)
ありがとうございました!

途中、オレンジ色の帽子やベストを着た人が数人、道の脇には鹿がころがっていました。猟友会の人たちが狩猟したんですね。そちらの準備もしていますが・・・
次に続きます。






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突然の別れ

2018年10月06日 06時46分47秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
数日前のある朝、信じられない訃報がスマートフォンに送られてきました。
ある活動でご一緒されているお方の突然の訃報・・・なんで?と思うほどのことでした。病気との闘病のことを親族や一部の友人など以外には隠していたとのことで、ご本人は自分が亡くなったときにこうしてほしいと託していたということです。僕たちはそんなことを微塵も感じ取ることはできなかったです。

その方が、牧之原にやってきて数年。関わるまでは、そういう人がいるということは知っていました。

僕が、その方と関わったのは、2年ほど前。勝間田区のきづなづくり事業のメンバーがイベントをおこなったとき、先輩の手伝いで行った際、焼きリンゴを作ってくださったのが最初です。

それから、無農薬無肥料の自然農でお茶を栽培する土と太陽の会の発足でご一緒に活動をさせていただきました。事務的なことやいろんな気配りをしていただいて。いろんな方をつなげてくださりました。沼津で自然農で野菜を作り実践されているTさんとも、その方がいなかったらお知り合いになれなかったわけで。そんな話をTさんとも昨日しました。 “出会い”の大切さです。
ためになるであろうことには、積極的に誘ってもくださいました。そこでも、新たな出会いがあったり。

誤解を与えるつもりはないですが、台風のような人だったなと思うところです。牧之原に来て、牧之原を愛し、いろいろなヒトやコトを繋げていってくれました。

一生懸命にやってくださったことは、しっかりと蕾をつけ、これからはなを咲かせると思いますし、咲くようにしていかないとと思います。



↑その方の愛してくれた牧之原 勝間田は、彼岸花の季節を終え、コスモスの花が咲いて揺れていました。

  安らかに。ありがとうございました。





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狩猟が解禁ですよp(^-^)qを待つだけ?!

2018年10月04日 07時54分00秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
最近は、秋冬番という茶期でして、昼間お茶刈りして、夜は先輩の所属する茶工場に茶師のバイトに行ったりしています。

台風24号では、静岡県内停電が数日続きました。被害に遭われた方は大変だと思います。ライフラインが断たれることは、便利な生活にいることを感じさせられますね。
外国では、災害が起こった際に、略奪や自分の事ばかり考えることが多いと思いますが。日本では、“困っているのは自分だけじゃない”という気持ちなどもち・・・本当に日本人で良かったと思います。


随分前のある日、ヤマクジラを求めて・・・なん🍵って(^_^;)
ヤマクジラはクジラがついても海にはいないんですけどね🐳
川端君から夜中から釣りをしたときのホゲーっとしている僕の写真が送られて来ました。


↑ズボンがパンパンですね。最近、温泉で体重測定したら81キロ以上あった僕です。ヤマクジラと戦うためには体重がいる??わけでもないですが、食欲の秋だからですかね?
自分としては、動いているので75キロ前後の予定でした(苦笑)。


↑ナブラを前に興奮ぎみに三角のホイップクリームが挟んであるパンを食べたんですが、口のまわりにクリームをつけていたら『いい歳なんだから、気を付けた方がいい。』と、川端君に怒られました。
ナブラの魚は釣れませんでした。
ヤマクジラ・・・どこにいるんだ?海にはいないですね。

たまに思うのは、パンを否定するわけではないですが、パンって膨らしてあるだけで、小麦粉の量としては少ないですよね。やっぱりお米の方が、力仕事には良いかな?


↑川端君は人望がある人だ。上からも下からも、バッタからも慕われる。本人はバッタがついていることに気づいていない。とある日の釣行の際。

さて、
ヤマクジラ VS 35歳カタ太りデブ
今年の年末は見られるか?

ヤマクジラとはイノシシ肉のことみたいです。
ワナ猟の免許を取り、猟友会に入り、狩猟者登録の段取りも踏んだ・・・あとは捕るだけ??

いや、ワナを買ったり、ナイフを買ったり、槍を作ったり・・・しなければなりません。
槍については、また改めて書きます。
ワナは最初は買おうかと。
悩むのはナイフなんですよね・・・物騒な世の中、ナイフとかの話をするとヤバいヤツだと思われますが、サバイバルなどでは大事な道具ですね。決して人を傷つけるために持つものではありません。
獲物にとどめを刺したり、解体したりと使います。狩猟ナイフといえば、ランドールというメーカーのナイフが憧れらしく下手したら数十万するみたい。他にも、持ち手が中華鍋の持ち手のように中空になっており、先に刃物が付いており、持ち手に棒を挿して槍にできるものがあったり・・・まぁ、いろいろありますね。
ネットでは、数千円からナイフはいくらでもあります。安くても写真で見る限り高級感ありますね。
刃物って、ただ金属の板を研いであるわけではありません。いろんな材料や製法があり、違いがあるので、訳がわかりません。
たぶん、リーズナブルで評価の高いモーラナイフにしますけど、、いろいろ初めて知ることが。最近はオシャレなキャンパー?がいるんですね。ブッシュクラフトとか初めて知りました。薪割り?のことをバトニングと言ったり、火が着きやすいよう木の枝を鳥の羽のように削って毛羽立たせたのをフェザースティックというんですね。φ(・ω・`)
ナタのやるようなことをナイフ1本でやろうっていうんだから、すごいですね。

僕はメインで狩猟ナイフとして使うんですが、モーラナイフナイフには同サイズでスチールとステンレスがあるんですよね。塩気がなきゃ、切れ味のスチールなんですがね。錆びにくいステンレスもありですね。・・・悩みますね。
海で使わなきゃ、スチールかなと落ち着きそうです。
と思っていたら、欲しいのがAmazonからなくなってました(^o^;)

まとまりのない文となりましたが、読んでくださりありがとうございました。






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3650日

2018年09月29日 16時00分40秒 | ざっくばらんなこと
どうも。 
このブログも開設より、3650日経ちました。ので、10年かなと思いましたが、10月2日が10周年なのかな?
まぁどちらでもよいですかね?


↑初登校テストって?小学校からやり直した方がよさそうですね(^_^;)

思い出すと、ブログを始めた当時は一眼レフカメラが流行っていましたね。ブロガーだとかいう言葉がありましたね。
今ではFacebookやインスタなど、知り合いやそのまた知り合いにも、プライベートやビジネスのことなど発信できますね。
しかしながら、ブログは後から自分でも振り返ったり、お会いしたことがない方が読んでくれたり。僕はブログを続けていきたいです。
そもそも、写真を見ていただきたかったり、鬱々とした毎日のやりがいに始めたんです。
ブログをやめたら、どうなるのかな?正直わからないです。
まぁ、懲りずにお付き合いください。

さて、台風の影響かそわそわ風が心配のなか。今日は猟友会に入会するべく、市役所に行きました。
猟友会の事務局の方とお会いするためです。
とても面倒見がよい方で、受験前の講習会の申し込みからお世話になっています。
猟友会の帽子やベストを受け取り、なんだかハンターに近づいてきました。
イノシシ肉までいただいてしまいました。図々しいですね(^_^;)
あとは農林事務所で狩猟者登録、ワナの支度・・・etc。

ありがとうございました。
まずは、一歩を踏み出せるよう頑張ります!


↑猟友会の帽子とベスト。


↑お世話になった上に、イノシシ肉までいただいてしまいました。本格的に狩猟すると、真空パッカーやフリーザーなどもいるようになりますね。

市役所にいると、猟友会の別の方がイノシシを3頭ワナで仕留めて持ち込んできました。あちこちいるんですね。


↑先日、作ったイノシシ肉の塩漬け。パンチェッタ?パスタなどに使うと美味しい。イノシシ肉もいろいろと使える食材なんですよね。


↑猟友会にも入れそうですし、ひと安心。少し気晴らしに最近耳にした、ゼイビアのカレーに入ってみました。久し振りの外食産業。インドやバングラデシュの料理のようです。平たいパンみたいなもの、ナンという食べ物なんでしょうね?


夕飯には、ヒラメの昆布締めも食べてみました。本当は昆布で挟む前に、お酒と塩を鍋で煮きったものを塗った方がよかったかも。


↑魚の切り方がよくわからず。水分が抜け身が切りづらいうえに、斜めに切るので、手も切りそうに(^_^;)
お寿司やお刺身に。


↑味わい深いですね。


↑昆布もこだわるといいかもしれませんね。少し小さめなヒラメではありましたが、あんかけにしたりと、じっくり食べられました。
また、なにか釣れたらと思います。

半分、青い。終わってしまいましたね。
お茶農家の繁忙期もあり、全部を見たわけではありませんが、星野源さんのオープニング曲で始まり、楽しい連ドラでした。しかしながら、来週から新しい連ドラ・・・毎回思うのですが、1週間空けてもらいたいと個人的に思うのです。ロスから立ち直れないんです。


釣りにいったわけではないです。波も高くなっています。台風の前後数日は海は近寄らないよう気をつけてください。
台風24号の雨風も想像がつきません。気をつけてください。
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最近のこと。

2018年09月27日 22時26分57秒 | ざっくばらんなこと
いやー、雨降りに、これから台風24号がやって来るみたいですね!気をつけてください。
半分青い。も今週末最終回を迎えるようでして・・・このブログもあと2日で10周年で最終回を迎える勢いですが・・・なんとか細々と続けていきたい気持ちがあります。

そして、今の季節、お茶農家は秋冬番という茶期でして、限られた操業している大きな茶工場に生産者が持ち込む形です。うちでも少しお茶刈りをしたり。
僕は先輩の所属する茶工場に夜間にバイトに行く予定です。
勉強にもなりますが、狩猟のワナなども買わなきゃなので・・・。

そうそう、猟友会にも入れていただくことになりそうです。今季の猟期からやれたらとおもっていますが、会費や狩猟税など諸経費がかかるんで、免許は取ったけど実猟は・・・と、二の足を踏む人もいるわけですね。

11月15日~2月15日(北海道以外は)の狩猟期間以外は、有害鳥獣駆除ということで猟をすることになりますが、その場合はイノシシ一頭いくらといった具合に市などから報酬がいただけるらしいです。(狩猟期間だと報酬は減るらしい)お金持ちの趣味でやる訳でないので、なんとか諸経費はペイしたいです。

今までイノシシが来なかった畑や、幼なじみの川端君のウチの庭のサツマイモまで食べ荒らしに来るみたいです。(僕がイノシシだったら、かんしゃく玉の様な川端君の家の庭には行かない・・・すぐ口論になりますから(笑))ホントに狩猟の必要性を痛感していますが、川端君が捕まったらどうしましょう??ワナ師からナワ師になって日頃の恨みを・・・人のことを金玉みたいな顔とバカにしやがって・・・っていうのは冗談で。川端君には頭が上がりませんよ(笑)。
真剣にイノシシに向き合い、獣害を食い止めたいです。
静岡の浜松市の山の方に生け捕りのワナ師がいるんですが、その方はイノシシの足や鼻をワイヤーで引っ張って、拘束したうえで生け捕りしますが。あぁ~日本のどこかに~♪ワナにかかったイノシシをレスリングのように足を取ってひっくり返して、足を縛るおじいさんがいるみたいです。
生け捕りも魅力的ですが、イノシシの牙や歯はあのパワーをもってして、とても危険ですから。猟銃を使った止め刺し(とどめ)も緊張感あるわけで、生け捕りは誰もができる仕業ではないでしょうね。とりあえず、槍を使った止め刺しになりますから、槍も作らないと。竹細工の両刃のナタを尖らして槍にしょうかな?
獲らなきゃ始まらないですが、支度しなきゃいけませんね。
ワナはサンプル程度(自作をゆくゆくは)にAmazonで買おうかな。

まぁ、いろいろと頭の中で考えておりますが。

最近の写真です。


↑鯛めし。


↑鯛と昆布の旨みがご飯に。


↑イサキの刺身は、魚を2・3日寝かした方が良いかな?美味しい。先輩ありがとう。


↑イサキの塩焼き。ふっくらして美味しい。


↑父がキノコの菌屋さんからいただいたマイタケ。原木を土に埋めると発生するらしい。


↑スーパーのマイタケにはない、しこしことした歯応えがありますね。


↑昆布に要らない糸を巻いてポイ捨て、空き缶やペットボトル、吸い殻などもポイ捨て。釣りが上手いとか高い道具を使うとかでなく、マナーや自然との付き合い方が一流の釣りびとの条件だと思います。


↑ほら、ヒラメイト!ギリ僕的キープサイズ。


↑まずは、肝と胃袋を。ポン酢で。


↑寝かしたのち、下身は甘酢あんかけに。パプリカや玉ねぎはウチの草畑産。
上身は昆布の布団で寝てもらってます。


↑数日前、きれいな夕陽でした。

内容がなく、まとまりもなく、更新はボチボチですが、読んでいただき、ありがとうございます。

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まるで別人のプロポーション(^^)Ah~水際のエンジェル♪

2018年09月23日 22時02分15秒 | ぐるめ
いやー、天気がいいと良いですね。
今日は暑くて・・・

↑彼岸花が盛りから、だんだんと色が薄くなりつつありますね。


農作業の合間のお昼休みに近所の先輩から電話がありました(^-^)

『お魚天国だけん、魚要らない?』
もらいますとも(>_<)バットを持ってもらいに行きましたよ!

船で行くオフショアの釣りは魚種多様ですね!

僕がいただいたのは・・・こちら(^^)


↑ウマヅラハギ、マダイ、イサキ

なかでも、こんなのはじめてなのは・・・この魚


↑ウマヅラハギ。カワハギの仲間であるとは思いますが、少しマヌケな顔立ちですね。僕もですけとね(^_^;)


↑つぶらな瞳。


↑皮をはぐと・・・まるで別人のプロポーション・・・でもないでしたね(・・;)classの1993を聴きながら捌きました。


↑半身分が一人分になりましたが、微々たる量に。肝もまだ小さいでしたが、美味しかったです。

マダイは鯛めしにする予定。イサキは刺身や塩焼きかなと・・・

先輩ありがとうございます(*^^*)
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肥料作り&レアキャラ発見!!閲覧注意(+_+)

2018年09月21日 22時23分00秒 | お茶作り
どうも。

この記事には、ニョロニョロ🐍したのが出てきますので、苦手な方はご遠慮ください。

さて、かなり涼しくなりましたね!
食欲の秋がやってきました。
釣りをやっていろいろな魚を食べますが・・・やっぱり秋刀魚って魚の中でトップクラスに美味いんですよね!


↑まだ新米じゃないですが、ご飯がすすみますなぁ(^^)


↑あんこ類をはじめ、和菓子などはお茶が合います!ホッとするんですよね!

で、僕はお茶を作っているんですが・・・雨降り続きでお茶農家だけでなく様々な作物の農作物が進まないので、困りまっているかと思います。

屋根の下で、手仕込みのボカシ肥料を機械にかけて篩ったりしたりしました。


↑手仕込みのボカシ肥料。このままだと、散布機で撒けないので機械にかけます。


↑砕土機にかけます。


↑ボカシ肥料には、ヌカ、鷄ふん、魚由来のモノ、カニガラ、モミガラ、炭などがはいっています。


↑ボカシ肥料をベースに、菜種粕、カキガラなどもブレンドして茶畑に使っていきます。

まぁ、そんな作業をしてモノを退かすと・・・はじめて見るヘビがいました。


↑なんだこのヘビ?恐らく幼蛇ですね。
2・3日前にニワトリの卵を食べにきたアオダイショウ(無毒)に噛まれてたのもあり、少し警戒しつつも。
ヘビは、アオダイショウのように幼蛇の時はマムシにソックリなものもあります。幼蛇から種類が判断できないこともあり。何かの幼蛇なんだけど、分からなきゃ、毒の有無もわからずヘタに手をだせない。


↑改めてスマートフォンで調べると、発見すると少しだけ話題になりそうな“シロマダラ”というヘビだったんです(^^)
幻のヘビとも言われるくらいですから(・・;)


運を使い果たした気がします(+_+)


彼岸花が咲いてますね。そんな季節になんだか聴きたくなります。
"SEEDA - 花と雨" を YouTube で見る


明日は晴れるかな??
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熟成の末・・・

2018年09月19日 07時49分55秒 | ざっくばらんなこと
どうも。

昨日は、紅茶の勉強会に西部へ出掛けました。バイクCTX200で行きましたが、バイクは楽しいですね!


↑ヒントをいただけました。もっと美味しい、ホッと、リラックスできる紅茶を作りたいと思います。

さて・・・世の中。賞味期限だのうるさいですよね!
僕は、賞味期限が過ぎた場合、鼻で嗅いで大丈夫なら、次は口がうけつけるか、うけつけないかで、判断することがあります。
あくまで、食品は新鮮だったり賞味期限が切れることがないよう、あんまり買い込んだりしないようにしています。

ある日、0度の冷蔵庫から、自製の干し柿の数年前のものが出てきました。

これ大丈夫かなと思いつつも、自分の生きものの勘を信じることにしました。


↑白い粉がふいているというより・・・分厚い白い粉が。

普通の人なら捨てますよね。
でも、これはカビじゃないし。

食べてみました。


↑干し柿の味は薄れていますが、甘い塊と化してます。
なんか、元気が出ます。

最近は、魚の熟成はどうかなと考えていますが・・・行商前に食べたカンパチの残しておいた半身を行商後に食べてみました。
釣ってから、1週間ほど経っています。
※魚の熟成は、魚の種類やクオリティ―で向き不向きあるとは思いますし。もちろん新鮮なものはそれで美味しいですし。好みもありますが。


↑行商の帰りに、車で仮眠し、家から100キロほど東に位置するボイントにて一振りして、ブリの子供のワカイナ(出世魚ワカナゴ→イナダ→ワラサ→ブリのワカナゴとイナダの中間くらいかなと?)計っていませんが35cmはあったかもしれません。そのワカイナの新鮮な漬けと一週間熟成カンパチ(とはいっても40cmほどのショゴですが)をお寿司にしてみました。


↑身が柔らかくなり扱いが難しい。下手くそながらボロボロになりながらも、形にしました。
身がじっとりとして、脂がまわるという意味がなんとなく分かりました。腹の脂がまわっている感じ?


↑ワカイナの身。季節も進み、サイズもまあまあ大きくなりまして。一匹は新鮮なうちに。2匹釣りましたので、一匹は、頭などを取り、熟成中。昨年の大きな12kgブリは腹周りの脂がさすがでしたので熟成したら化けたかもしれませんが(ブリ虫ハンパないんでしたったっけ(>_<))。太平洋側のブリは脂が少なく、ブリ虫が多いのかな?
80前後のワラサって中3男子のスポーツの部活男子みたいで脂がほとんどないのが多いですよね。大きなワラサ以上が釣れている同じ時期に釣れた40cmちょいのイナダのほうが脂がのり身もきれいで美味しかったです。不思議なものです。


↑頭などもいただきました。謎のYouTuberくーねるさんのマネて、から揚げに。
内臓はニワトリに。


アジなどは新鮮のほうがいいかもしれませんね(寝かしてもいいでしょうけど)。脂がものすごいのった養殖モノよりも、程よく脂ののった、広い海を泳いで身もしっかりした天然モノを寝かすと化けるのかもしれません。
釣りを通した、心や。魚を通した薄っぺらな探求心。がいろいろなところに生かせる気がします。

魚って本当に深いですね。さよなら、さよなら、さよなら('ω')ノ

格闘家 神の子 山本KID徳郁さんが亡くなりました。出先でスマートフォンで知りましたが・・・早すぎますね。先月末、ガンで闘病していると知りましたが、それにビックリして、でもきっと治してと思っていたんですけど。僕は格闘技に詳しい訳でもないですが、山本KID徳郁さんや須藤元気さんがなんだか好きでしたね。
本当に早すぎるしか言えませんが。
御冥福をお祈りいたします。







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