ざっくばらんなさんぽみち

お茶農家としての生活、プライベート、趣味(?)のバイクやカメラをおりまぜた、とってもざっくばらんなブログであります。

どうなっちゃったの?

2021年05月03日 08時52分11秒 | ざっくばらんなこと
どうも。
メディアで取り上げられた牧之原市での竜巻被害。

強固な人工物をねじ曲げながら、吹き飛ばし、布引原から7キロほど進んだようです。

当園は茶畑への飛来物や堆肥舎の破損程度の被害で済みました。

自宅から数百メートル離れた場所では、ビニールハウスや家屋、電柱が被害にあっています。

竜巻の通り道付近の被災地域は凄まじい被害ですが、あれだけの状況で人命を失わないのがただただ幸いでした。

自然、風の力の恐ろしさを思い知りました。

とりあえず、当園では茶園で使うバリカン刃の大敵である飛来物を拾いながら新茶づくりを進めていきます。

数枚の写真だけ載せて、また書きます。

↑まず第一に、巻き上げたところから数キロ飛んできたのではと思う飛来物。自宅近くのうちの畑。


↑もっとも被害が激しいところでしょうか。





↑屋根材でしょうか?かなり重たいもの。数百メートルは飛んできたでしょう。


↑防霜ファンの支柱がグニャリと曲がっていたり・・・

↑茶畑にこういったものやさらに細かいものが混ざり混むと、収穫だけでなく、ゆくゆく切り落としする際にバリカン刃の破損をします。


↑ものすごい力で揉みくちゃにされていますね。

駆けつけた作業車や復旧作業に従事してくださる方に感謝しつつ、、
家屋や工場、ビニールハウスなど大きな被害を受けた方が立ち直れるようお祈りいたします。

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明日・明後日は新茶の走りを持って行商に出掛けます。

2021年04月21日 10時29分38秒 | ざっくばらんなこと
こんにちは!

明日(22日)・明後日(23日)は新茶の1番早く採れたものを持って東京・埼玉方面に行商に出掛けます。とれたての旬をお届けします。
どうぞ、よろしくお願いいたします(^^)






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全国獲るぞ!・・・味噌で(^o^;)

2021年04月17日 05時01分00秒 | ぐるめ
どうも。
実は、今年度よりJA青壮年部の支部長をやらせていただいています。なかなか、団結が弱くなり、この流行り病騒ぎのせいで集まりもほとんどなく・・・
一昨年までは、各部員が数キロづつ生の茶の芽を持ち寄り、JAの研修工場で全国品評会へ出すお茶を揉むという具合でした。
2年前から、一部の部員に作業の負担になりつつも全国品評会用の畑が管理されていました。
だけん、今年はお茶も早いですし、田植えやらも立て込んでるし全品製造は中止にするかなぁと思いました。みなさんの意向を伺いつつ。そして、その旨連絡も流しました。

すると・・・『全品やりたいっす。』という、部員がいました。
彼が声をかけ仲間を集め、全品製造に挑みました。

僕もサポートしました。
まぁ、仮に全品の賞をとったら・・・支部長として“私が中心になってとりました”ヅラしていたら笑えます。

しかしながら、やりたい人がやるっていうのはいいもんですよ。真面目に、楽しんでできたと思います。
お疲れさまでした。

↑研修工場の順番に合わせ、朝6時台から新芽を刈り採ります。


↑芽をどれくらいの深さで刈るか、写真と比べて調整しています。

今のこちらの青壮年部の部員の作物はお茶だけじゃないので、青壮年部というまとまりを生かして、その中でやりたいことを仲間を集めてやるのもアリだと思います。

まぁ、そんなことしてるとオラんちのお茶の芽もだいぶ育ってきました。

お茶の芽の天ぷらでもしよっかな?


↑摘み取りました。


↑摘んだのは茶畑の脇の野良茶の木からです。


↑生育がはやい。


↑スルガワセも結構キテマス。


↑このですね。茶畑にハコベさんが生えているわけですが、ボカシ肥料を施したからでしょうが、大きく柔らかい。ヒヨコに持って帰ります。人間も食べられます。
慣行栽培、化学肥料の畑のものは、小さく硬い感じに生えます。


↑衣がいまいち。小麦粉とふくらし粉、卵でしたけどね。要研究です。いつもはまんさいかんにある個包装の天ぷら粉を使っています。

↑新芽の天ぷらはたくさんはいらないですが、ちょっと食べると季節を感じますね。


忘れてはいけないものを作りました。

みそです。

それがミソです。っていうくらい重要なもの。
本当は厳寒期に仕込むべきですが、いつも春ですね。

↑水に浸けた米がさらに一晩浸けると砕けそうなので、夜な夜な蒸かしました。

↑雨降りの夜に薪ストーブを焚きました。薪がそんなに良くないですけどね。

↑キシキシするくらい。このくらいかな。


↑種こうじ箘とか、使う方がいいのでしょうか?僕は、こうじを蒸かした米に混ぜます。


↑米袋で寝かせると、1日後くらいからだんだんとホカホカ熱が出てきます。



↑糀はよいかな。


↑いつもは島田か、藤枝の仙豆を使いますが、、ないので、北海道の仙豆を使いました。すみません、大豆ですね。
本当は自分で栽培したいところですが、、今年こそ。


↑大豆は3倍以上膨れるので、注意が必要です。余裕のある容器につけないと水が溢れたりします。

↑茹でていき、軽く手で潰れるほどになったら○


↑1年ぶりの再会(使用)。

↑これがないと量を作るにはきついです。

↑パンチング部から出てきます。

↑大豆をぶちこみます。


↑ハンドル回すと・・・快感!

↑糀は塩を混ぜて、塩切り糀に。


↑大豆の煮汁も固さ調整に使います。


↑大豆、塩切り糀を混ぜて、、良いかな。塩の具合は適当ですので、失敗するかも(^o^;)


↑味噌ダルにぶちこんで、最後に塩を撒きます。早くても食べられるのは秋ころかな。
僕は毎年、10数キロ作ります。


↑昨年作ったものは少し水分が多かったです。新しいものができるくらいまではありますし、今ぐらいのほうが美味しくなります。
手前味噌ですが、オンリーワンで全国、いや世界、いや宇宙を獲りました!


↑今ですと、タケノコ、ワカメ、スナップエンドウが旬を感じました。

天気が悪いと支度が進みませんが、カラダは資本ですので、1年の中で忙しい季節をしっかり食べて頑張ろうと思います。
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ミカンを植えたりしましたね(^o^;)ずいぶん前。

2021年04月11日 19時20分48秒 | 野良(畑)しごと
どうも。

お茶の芽の生育がヤバい(^o^;)早いです!

なんだか、例のワクワクさんもやっぱりヤバい?正直、A社とかF社とか製薬会社関係なしに少しは疑った方が良いと思います。
後輩とか、人に話すとバカにされますけどね(笑)。開発からさほど経っておらず、人の体でしっかりと安全なものと確認されたものではないと言われています。
なによりも、テレビでは煽るものの、日本では感染者数等は少ないわけですから、、飛び付く状態ではないと思います。
自分の頭で考える時代ですね!

さて、さて、、いつのことかミカンの苗を また数本植えました。

寒い頃、ススキの根を唐クワでひっくり返した元ミカン畑でです。


↑根が手ごわい。


↑唐クワ。タケノコなどにもよい、幅が狭く長いクワタイプ。90センチと柄が短いが、竹林では使いやすそう。腰が痛くなります。


↑使い始めや買った店とか、こういうのは書くほうです。


↑普通のクワとは攻撃力が違う!ススキの根が『参った!』と言っています。


↑アウトレージしました(^^)

春になり、苗が届いたので植えてみました。


↑ご飯のお供にいかがですか?ヤツワクガビルというそうな。質感的に“中華イカ”という惣菜を思い出してしまう。

↑ミミズを食べるらしい。



↑とりあえず、ススキの根を寄せて保湿(^^)


↑のちほど、この畑の刈り取っておいたススキを押切で切断してミカンの苗に敷きました。


↑片手なのでぎこちないですが、軽く切れます。ポロリもありますので気をつけてやりましょう。古い道具ですが、気軽に切断できるので、便利です。



↑オマケ。今はもっと新芽が成長しています。たまに、ニワトリを放すと茶畑に行くことがあります。

本当、お茶農家として尻に火がつきそうな季節ですね(^o^;)





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猟師の宴・・・感謝しかないです。

2021年04月05日 06時44分00秒 | ぐるめ
どうも。

雨が降りますね!お茶の新芽の生育も早いので、少しずつケツに火が付きそうです。

しかしながら、この桜の季節は見つけたいキノコがありますが、昨年少し探して諦めております。
今年は3月の中旬から、以前出てきた場所を見たくらいです。ないな(*_*)

サクラや銀杏、ツツジの近くに生えるとか?そう、アミガサタケことモリーユはどこに?

ベテランさんはSNSなどに、たくさん採って並べています。

秋にこんなことがありました。草を刈っていると・・・わぉ、モリーユ(゜ロ゜)


↑なんか違う(^o^;)しかもどえらい臭い。
嗅いでから、しばらくしても鼻と口のつながっているところに臭いが戻ってくる。芳香剤のような具合。スッポンタケというキノコです!


↑白い部分は、緩衝材のようにフカフカして食べられるとか?でも、止めておきました。

アミガサタケに似てましたね。


↑昨シーズンのアミガサタケ。
今年は諦めております。

↑2本しか採れないです。


↑美味しい気がします。

昨シーズンの2本は貯蔵してありましたので、近々食べてみます。


↑こ、これは・・・アミガサタケの山。100均のデコレーション?チョコでキノコの山をアレンジ。

キノコもダメ。イノシンもダメ。

こんな僕にも、優しい方々が。。

ベテランが猟師の宴に招いてくれました。

山の恵みを振る舞ってくれました。


↑でかい寸胴で作ると美味しい。しし汁。
なめこやヒラタケ、キクラゲ、タケノコ。
※一部キノコは、兄弟子が提供です。


↑ベテラン曰く、山芋は6月まで掘れるらしい。一般的には秋の終わりずらね。
イモ汁はすすりまくりました。
イモ汁は発酵しないように焼酎とかいれると良いみたいです。


↑でました‼️ノビル(^^)ベテランは球根は食べないだろうか?
ノビルやニンジン、塩昆布かな?酢も少し入っているかな?
これは美味しい。

他にもタケノコ、シイタケ、キクラゲの天ぷら・・・市販の刺身も用意していただいたのですが、ベテランが山などから採ってきたものが美味しすぎるのです。


↑ベテランがお土産に持たせてくれた、ニホンミツバチの蜜。色を見るなり、固まっていると思いきや、そうではないのです。
秋に蜂がクセのあるセイタカアワダチソウの蜜を貯めてから、蜂が巣を出ていって、春になる頃にクセが抜けた特殊な蜜らしいです。通常だと、冬の間巣箱内の蜜を蜂が消費するみたいです。

ベテランが『ミツバチやってこ。』
とのこと。巣箱を何十と作って、うまくいけば数個にミツバチが入るらしい。


↑西洋ミツバチ1匹が一生に運ぶのがティースプーン1杯のハチミツらしいです。ミカンの花の季節などにはその特徴のハチミツが採れたりするみたいですね。
ニホンミツバチだとさらに微量であり、いろいろな花の蜜となる。
これだけのものを作れるんだな(゜ロ゜)ミツバチや自然ってすごいな。

ありがとうございます!感謝しかないです。








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明日明後日はお茶の行商に出掛けます。

2021年03月31日 13時47分04秒 | イベント
どうも。
明日4月1日、2日はお茶の行商に出掛けます。よろしくお願いいたします。
この次は、4月下旬新茶の走りを持っての行商を予定しております。

さて、先日所属します“土と太陽の会”で、オンライン茶会というものをやらせていただきました。

自然農や寒茶についてお話しさせていただきました。

コロナ有り無し関係なく、便利な時代になりましたね!リアルにはかなわないですが、コミュニケーションがとれるんですから(^^)※便利ですが、セキュリティは心配ではありますけどね。

オンラインで飲み手さんと繋げて下さったKさん、場所をお借りしたとこ十和さんありがとうございました🙇


↑奥で、僕が一生懸命なにか話しています。

↑カメラやら、パソコンやら操るねー(^^)

古民家を改装した、とこ十和さん。雰囲気が良いですね。

今日はチューリップと菜の花でした。





MYmaiTV今井さんに3月中旬の寒茶づくり体験の動画を作っていただきました。オンライン茶会でもみなさんに観ていただきました。
今井さん、ありがとうございました。
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今までありがとうございました。

2021年03月28日 08時05分54秒 | お茶作り
今までありがとうございました。

どうも。
こう書くと・・・ついにブログか、お茶農家を辞めるのかと思われてしまいますが・・・

数年前のお茶前に、掃除をするために工場内のものを引っ張り出して整理してると、、うちに来た肥料屋さんが『寂しくなりますね。』と言ってきました。冗談で『じっき(もう少しで)にお茶やめるかな。』と誰かに言った話が一人歩きしたのか、片づけしてるのが相まって・・・あ、辞める支度してるんだ?と思わせましたかね。

あんまり、冗談でもやめるとか言わない方が良いですね。引き寄せちゃいそうなんで(^_^;)

今までありがとうございました。を言いたいのは、、お茶づくりの肝である蒸し機です。
現在の茶工場を建てた昭和64年くらいでしたか、30数年頑張ってくれた蒸し機を入れ替えることにしました。

蒸し機は、お茶づくりにおいて、どんなお茶になるのかを8割決めると言います。

蒸し機を替えるというと、お茶が変わってしまう可能性があります。

今回、状態が良さそうな中古の機械があり、一念発起して替えることにしました。

中古機械は新品に比べたらかなり安い訳ですが、先立つものは・・・通貨発行して、エプソンで刷りますかね(笑)冗談です。

それにしても、30数年使ってきた蒸し機。お客様によろこんでもらうべく、お茶の芽を蒸かし、、それによって僕たちは食べさせてもらえました。


↑僕には、勇姿が日本軍の戦闘機に見えてきました。



↑プロペラ付けたら飛べそう。


↑宮村式蒸機シブイ!戦闘機みたいです。


↑島田の初倉の宮村さんは今はないようです。同じ“宮村”ですが、現在の主流は金谷の宮村鉄工所です。


↑ずっと使ってきましたので、本当に寂しくなります。

けど、捨てるんじゃなく部分的に台とか何かに加工できないか思案中です!

はっきり言って、“生産性”や“効率”はあまり興味がないですし、とても出来ませんので、“趣味のお茶づくり”をしていこうと思います。※趣味のお好み焼きから勝手にいただきました。


↑機械屋さんも頑張って下さいました。


↑最新でもありませんが、使ってみないとわかりません。さらに原料の茶畑からはじまるわけですが、蒸し機を替えるとどんなお茶になるのかな?


↑高校生のとき、友達の近所の行きつけの店ということで行った島田市のさくらい。“趣味のお好み焼き”というのが看板などに書いてあるのですが、それが疑問でいたのは18の頃です。店主さんが怖い気がして、あの頃は聞けなかった。
この日のこの時間帯は、テイクアウトのみでした。ソースとマヨが片寄ってしまいました。


↑『あのー、趣味のお好み焼きって何ですか?』と、今なら聞けそうな気がします。
今度、聞いてみよう(ドキドキ)

鉄板で一枚一枚焼いたお好み焼き、美味しいですよね。

そういえば、積極財政を推すれいわ新選組が東京都議選に候補者を立てています。あの前説で有名な末武あすなろさんが出馬するようです。
頼りにならない立憲ですが原口氏が機能的財政(積極財政)を論じて、会を作り京都大学院教授の藤井聡氏を講師として招いています。

藤井聡氏は東京MXテレビで、ホンマもん教室でしたか番組を持ち、今までテレビでは流さない消費税が悪税である話や、MMT(現代貨幣理論)なども話しています。
くれぐれも、国はいくらでもお金を刷れる!けどハイパーインフレになる!にとらわれないでください(^o^;)
僕も難しいことはわかりませんが、簡単でもよいので国民が正しいお金の知識を持つことはとても大事なことだと思います。
それにより、国もみんなも豊かに、強くなります!
国の財政が厳しいといい、消費に対するブレーキをかける消費税を上げるのはアホの考えです。


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オンライン茶会やるってよ!?

2021年03月23日 22時07分53秒 | イベント
どうも。

今度の日曜、僕の所属する土と太陽の会がオンライン茶会をZoomというツールを使ってやります。

事前にお茶やクッキーをお送りしますので、ご興味のある方は最速でよろしくお願いいたします。

草も虫も敵としない、自然農。そういった農法で育てられた茶葉を、蒸して天日で干したシンプルな晩茶である寒茶にしました。寒茶を飲みながらメンバーとお話ししませんか?




最近は山菜や野草を食べています。美味しいです。


↑あと少しで手遅れでした。茶畑横で大事にしておいたタラの芽。あっという間に大きくなります。


↑ちょっとづつがよいですよね。

↑天ぷら。

↑美味しいです。


↑みつばも美味しいです。


↑草やん!と思いますが。


↑ノビル。


↑自作のアンチョビらしきものや、親戚からいただいたとんがらしでペペロンチーノ的なやつを。ノビルは辛いので火を通しました。そのまま味噌でも良いんですが。


↑シラスをのせたら、これまた美味しい。

みんな、草が好きみたいです。




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最近までナラシをしてました。

2021年03月21日 12時14分56秒 | 野良(畑)しごと
どうも。

最近まで、ナラシ作業をしていました。

あと一月もしますと、刈り揃えた茶の木から伸びた芽を刈ることになります。
芽が伸びる前に、風や寒さで反り返った葉などをきれいにナラサねばなりません。

あくまでも、支度した芽を落とさぬよう。
神経を使う作業です。


↑父と二人で持つ可搬タイプも使いましたが、ずっと歩きっぱなしで足が痛いと言うので途中から自走式の茶刈り機を使いました。


↑この部分を換えると、中切り、摘採と作業ができます。ナラシ機は数年前に近所の方に譲ってもらって、使わずにきました。
今回思い立って、少し手を入れてエンジンを掛けたら絶好調でした。
バリカン刃ではない、回転刃はいかに?
動画も下に張り付けてます。



↑こんな感じに、後ろ向きに下がりながら作業します。


↑摘採面にピラピラと葉がでています。
深く刈り込まないよう機械をコントロールしますが、なかなか疲れます。


↑まぁ、こんなもんですね。きれいになりました。1人で作業できるのはありがたいです。イノシシが掘り荒らしたり、石がごろついた畑では疲れますけど(~_~)



↑いにしえでもなく、回転刃のナラシ機は乗用型摘採機で使っている人は多いのかな?
こんなので切れるの?と思いましたか、バリカン刃に比べ、きれいに仕上がる感じがします。


↑野にでると、様々な鳥の鳴き声、
花・・・にぎやかでいい季節ですね!


↑ヤマザクラも咲いています。


↑不思議なもので、光の色といいますか雰囲気も四季で変わりますよね!


↑山に桃の花が咲いていました。

今日は雨降りですね。あんまり荒れないで欲しいものです。


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2021寒茶づくり体験 土と太陽の会 in牧之原

2021年03月15日 06時49分00秒 | イベント
どうも。
3月13日、僕の所属する土と太陽の会の寒茶づくり体験が牧之原市の管理圃場にて行われました。時折、雨が降る不安定な天気のなかで行われました。
当会代表やメンバーを中心とした告知により、沢山の方に参加いただきました。

寒茶って何?そんなふうに思われる方が多いかと思います。

厳寒期に作られる晩茶である寒茶。

いざ、体験してみましょう。


皆さん、剪定バサミや茶刈りバサミ、かごを手に摘み取りというより刈り取りしていきます。


↑レアな1人用摘採機も。これはメインで摘採する機械というより、乗用型摘採機が刈れない電柱周りなどを刈り取りに向くタイプかと思います。1人用でももう少し幅広いものもあると思います。


2人用も下に動画で張り付けます。


刈り取って工場に持ち込みました。
JAハイナンのちゃぐりんにて。JAハイナンさん、ありがとうございます。


↑蒸して。




↑みんなで茎拾い。

↑お昼は古民家を改装した、とこ十和さんにて。一月前に寒茶をメンバーで作った際に利用した際は、梅が咲いていました。今回は菜の花でした。


↑ホッとする味の数々。とこ十和さんのお料理。


↑やりきれなかった茎拾いも当会会員 釜炒り茶柴本さんにて。パワフルな当会の杉田代表。


↑網に広げて数日間、天日と風で乾かします。


↑晩茶に詳しい晩茶研究会の松下会長にありがたい言葉をいただきました。

参加していただいた皆さんありがとうございました!
メンバーの皆さんお疲れさまでした。

今、静岡県の茶生産額が鹿児島に抜かれたと話題になっています。寒茶圃場もそうですが静岡の茶畑はだんだんと耕作放棄地になっています。こういった栽培や製造が簡易で、農薬などに依存せず、飲み口や風味、体にも優しい寒茶のような晩茶などの生産をしてもいいですよね。生活の中に置いていただける、そんなお茶がいいですよね。
静岡茶はいろいろなお茶があるといいと思います。緑茶や紅茶、ウーロン茶、釜炒り茶、晩茶etc・・・多様性のある静岡茶でいきましょう!







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