昨日は阪堺電車(阪堺電気軌道)で「路面電車まつり」が開催されたのですが、「洋風建築めぐり講座」とバッティングのため、残念ながらそちらには行くことができませんでした(2011年のときの記事はこちら)。
で、ふと思い出したのがゴールデンウィークから5月上旬にかけて出かけた大阪市営地下鉄及び大阪市電関係のイベントです。
①大阪市営地下鉄開業80周年記念イベント
②市電霞町線開業100年記念イベント
③大阪市電保存館特別公開
とりあえず、写真をアップします。
①大阪市営地下鉄開業80周年記念イベント
すごくカクカク(角々)としたデザインですね。
車輪なしの車体のみの展示は、見た目のバランス的にちょっと違和感がありました。
②市電霞町線開業100年記念イベント
車両デザイン・カラーリング共に私好みで良かったです。
通天閣との取り合わせも面白い!
③大阪市電保存館特別公開
復元も含めて多様な車両は見ごたえがありました。
実はこちらを見学したとき、デジカメのメディアを自宅PCに差し込んだままだったことに現地で気づき、仕方なくメモ用の(?)内臓メモリ利用で最低限の写真を撮りました(涙)。携帯(notスマホ)のカメラは広角系が全然で、引きがとれない現地では役に立たずなのでした。
こんばんは。
へえーっ、小学校通学で地下鉄に乗っておられたんですか。
昔のことを少し思い出して頂けて良かったです。
傷痍軍人の実物の方を見た記憶はありません(汗)。
ひろ009さん、時代背景を書いておきます。クラスの半数程は途中から越境入学なんです。この頃 本町から淀屋橋界隈の商店が商店兼住居から商店というのか会社化したのです。それで郊外に住居を構えて移動その方向が主に芦屋方面、池田、箕面、豊中の北摂方面です。その後「越境入学」が社会問題になりました。そんな時代で自分は中学校卒業まで阪急電車と地下鉄で通学していたんです。
こんにちは。
なるほど!背景がよく分かりました。
「越境入学」は私が通った小学校でも結構ありました。
同窓会などに出ると、そういえば〇〇君・◎◎さんは越境やったなあなんて会話がよく聞かれます。堺市立の古くからある小学校(1893年設立)でしたが、割と教育熱心な(?)地区で人気があったのですかね。