革新思想との長い道のりの闘い



「かみつく」を改名「沖縄 民主主義4」
定価1000円(税抜)
12月県内書店で発売予定
狼魔人日記で先行発売


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今日、狼魔人日記の江崎さんと我那覇さんがやっているチャンネル桜に出演することになった。
名護市長選について私の考えを述べたいと思っている。

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沖縄県在住の女性写真家、石川真生(いしかわ・まお)による日常のあれこれ、勝手におしゃべり。キャッチフレーズは「オナニーから政治談議まで」
2014年01月27日
互いに
ヤマト(本土)から沖縄に移住してきた人が話してくれた。「この前、本土に住んでいる知り合いと沖縄の基地の話になった。『沖縄に基地が多いのは知っているけど、中国のこともあるし、米軍基地は沖縄に置いてもらわないと困るよね』と、言っていた」

大方のヤマトの人がそんな意見なんだろうな、と思ってはいたが、まともに聞かされると腹立たしいやら、悲しいやら。

日本のマスコミは、中国や韓国や北朝鮮が、いかに日本に対して敵対感情を持っているか、という報道をガンガンする。その影響は大きい。そんな国が日本を責めて来るんじゃないかと思って米軍を沖縄に置いとかないといけない、自衛隊の力をもっと強めないといけない。そうマインドコントロールしている。

でも、なぜそれらの国が日本を嫌うのかを私は知りたい。その国の人々の思いを知りたい。お互いに心の声に、本音に耳を傾けないと、いつまで立っても互いを理解しないし、仲良くもならない。行き着く先は争いしかない。それはごめんだわ。
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石川さんのように考えている県民はたくさん居るだろう。
彼女のような人に、米軍基地容認、辺野古移設を納得できるような説明ができるようにならなければ、沖縄革新思想をくつがえすことはできない。
思想闘争の道のりは長い。
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