狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄2紙、大発狂!護岸工事着工で、政府は余裕!

2017-04-26 07:17:12 | 辺野古訴訟

 

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県内取次店 株式会社 沖縄教販
電話番号098-868-4170
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うるま市長選挙の惨敗で市長選4連敗を喫した沖縄タイムス、怪しげなアンケート調査で「高齢者は辺野古反対が多い」など負け犬の遠吠えで紙面を埋めた。

国側の護岸造成工事の着工を知るや、久々の大発狂で市長選連敗の鬱憤晴らし。

それも合計9面を発狂見出しで埋め尽す発狂沙汰。号外も三千部配布したらしい

くれぐれも誰かさんのように狂死しないように気をつけて欲しい。

沖縄タイムスの発狂見出しとは裏腹に、翁長知事が絶体絶命の窮地に追い詰められた、というのが工事着工の真相のようだ。

国側は予定通り粛々と、工事を進行する。 

県側は打つべき有効な手はない。

発狂見出しをすべて網羅するのは面倒なのでその一部を抜粋・紹介しよう。

■一面トップ

辺野古埋め立て強行

護岸造成 県は反発

復帰後最大の基地造成

知事「許し難い」

差し止め訴訟へ

■二面トップ

環境保全 置き去り

政府、民意顧みず

■第二社会面トップ

「暴走」怒りと諦め

■社会面トップ

辺野古の海 壊す国

 

知事、護岸工事着手に「暴挙だ」 承認撤回は時期明言せず

 

 
名護市辺野古の護岸工事着手について「暴挙だ」と政府を批判する翁長雄志知事=25日午後2時45分ごろ、県庁

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の埋め立てで、政府の護岸工事着手を受け翁長雄志知事は25日午後、県庁で会見し「事前協議を求めてきたが、防衛局が応じず護岸工事を強行したことは許し難い。サンゴ礁生態系を死滅に追いやる恐れがあり、環境保全の重要性を無視した暴挙だと断ぜざるを得ない」と厳しく政府を批判した

 県民から要望が高まる埋め立て承認の撤回については「差し止め訴訟も撤回も慎重にあるいは大胆に進めていかなければならない。法的な観点からの検討は丁寧にやらなければならない」と述べ、時期は明言しなかった。
【琉球新報電子版】

                          ☆

 

>サンゴ礁生態系を死滅に追いやる恐れがあり、環境保全の重要性を無視した暴挙だと断ぜざるを得ない」と厳しく政府を批判した

県が本気で珊瑚の保護に配慮しているわけではなく、反対のための反対、つまりイデオロギーのため珊瑚を利用しているのは百も承知の国側。

工事前日の24日にはダイバーを潜らせて海域のサンゴをチェックさせている。

県が主張する「環境保全」に前もって対処する措置を講じて、批判を封じる構えだ。

事実、防衛局は護岸工事手前の24日、県海岸防災課へ「他工事と同じように、環境保全措置を作業と平行して実行する」と文書で回答している。

「他事業」とは那覇空港第二滑走路増設工事のことを指す。

那覇空港第二滑走路の埋め立て工事に賛成している県としては、「同じ手法」で埋め立て事業をすると文書で回答したら、承認せざるを得ないのではないか。

それでも辺野古は反対と主張するなら、やはり法的決着しかないだろう。

ただ最高裁判例があるので、勝負は一瞬にして県敗訴で決着と思うが。

26日付八重山日報・本島版によると、政府が工事続行に余裕を見せているとして、菅官房長官の談話を紹介している。

菅官房長官は護岸工事の着工について「懸念材料は全くない」と延べ、その理由として、沖縄県との裁判の和解や国が勝訴した最高裁判決を挙げ「沖縄県の基地負担軽減を目に見える形で実現するという強い決意で臨む」と訴えた。

発狂見出しで覆われた沖縄タイムスから受ける印象は環境保全を無視した「国の暴挙」に対し、翁長知事が法廷闘争に持ち込んで「正義の鉄槌を下す」という印象。

だが、よく読んでみたら「あらゆる手段で辺野古阻止」は、いつまでたっても食べることの出来ない絵に描いた餅、ということが分かる。

つまり現在の翁長知事は八方塞ということだ。

>基地負担軽減

ちなみに菅官房長官のもう一つの肩書きは「沖縄米軍基地負担軽減担当相」である。

 

 

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コメント (11)
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「『オール沖縄』 現実と違ってきている」官房長官

2017-04-25 12:09:51 | マスコミ批判

 

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那覇市住民訴訟 久米至聖廟(孔子廟)訴訟 

控訴審第1回口頭弁論のお知らせ
 
4月25日(火) 13時10分 開廷
 
■報告会:同日 14時開場 14時30分開会
       会場は、県立博物館 美術館講座室
       会費は、無料です
       問い合わせ:090-9780-7272 ニシコリまで
 
【ご期待ください!地裁に差し戻しされる可能性は濃厚です】
 
問題提起から4年 提訴から3年間の長い戦いをご支持ご支援下さいました皆様
第1審の地裁は、私共が訴える条件を満たしていないとして、
訴状の内容に入らずに却下するというとんでもない裁定(最低な)を下しました
 
しかし、私共は、平成26年3月に第1回目の住民監査請求を行い、至聖廟の撤去と過去1年間の土地使用料の徴収を求めました。この時点では、那覇市は無償処置証明書(減免通知書)は発行していませんでした。(口頭で行ったと主張)
そして、那覇市はその直後の4月1日付けにてこれを発行しました
よって、私共がこの事実を知ったのは、監査請求の回答が出されてから1年が過ぎた4月下旬でした
 
そこで先の訴状を下げて改めて、使用料の請求を求める監査請求を行いましたが、この監査の回答は5月に出されたため、追加の訴状は、無償処置から1年と1ヶ月が経過したことになり、地裁はこれを(1年以内)理由に期間が過ぎているとして、私共がそもそも訴える条件を満していない(提訴から2年半も経過したにも関わらず)として却下しました
地裁判事が、行政側に立った不当な判決を行ったことは明らかです
 
原告弁護団は、この不当判決を控訴理由にしたため今回の口頭弁論を迎えることになりました
高裁法廷が、審議不十分と判断すれば、地裁に差し戻しされることとなります。
 
今後の高裁のスケジュール
4月25日 結審
6月ないし7月に 判決
 

 

昨年の宜野湾市長選以来、宮古島市長選、浦添市長選そして今回のうるま市長選と、市長選で四連敗を喫した「オール沖縄」勢力に対し、この期に及んで「オール沖縄」と呼ぶのは恥知らずと書いた。

読者からは「オール落選」「オール惨敗」などに改名すべき徒の提案もある。

さらには「オールお縄」とか「オールド沖縄」などの意味深な提案もある。

菅官房長官が、「オール沖縄」は現実にそぐわない、と発言した。

それでも恥知らずの沖縄2紙は、「オール沖縄」で押し通す魂胆なのだろう。

そう、「新基地建設」も恥知らずだ。

 

官房長官「知事の『オール沖縄』 現実と違ってきている」

 

菅官房長官は、24日午前の記者会見で、沖縄県内でことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。

続きを読む

この中で菅官房長官は、23日の沖縄県うるま市の市長選挙で、自民党と公明党が推薦する現職が勝利したことについて、「地方自治体の首長選挙は、地域経済や住生活の向上など身近なことが基本的な課題だ。当選した島袋氏は、こうしたことに実績を残したことが評価されたのではないか」と述べました。

そして菅官房長官は、沖縄県内では、ことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「沖縄にある11の市のうち9つの市長が翁長県政に否定的であり、翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「政府としては、沖縄県の負担軽減に全力を尽くし、経済発展にも『できることはすべてやる』という姿勢で取り組んできた。こうしたことをさらに自信を持って推進していきたい」と述べました。

                                            ☆

 

そして菅官房長官は、沖縄県内では、ことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「沖縄にある11の市のうち9つの市長が翁長県政に否定的であり、翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました

まったくその通りで、誰も異論はないだろう。

菅官房長官が「オール沖縄」は沖縄の現実と違ってきていると述べたが、今朝の沖縄タイムスには菅官房長官の会見は一行の報道も無い。

【追記】一行の報道もなし、と書いたが、よくチェックしたら第二面の下段に「要虫メガネ記事」で触れていた。

それどころか、見出しを見る限り「オール沖縄勢力の山内候補が勝利したようなお得意の印象だ。

■一面トップ

【タイムス・朝日・QAB県民調査】

辺野古「反対」61%

「賛成」23%に大差

■二面トップ

知事の姿勢 評価維持

新基地反対は変わらず

支持58% 高齢ほど上昇 翁知事の評価

■三面トップ

基地集中 県民は反発

県敗訴後も根強い民意

見出しを見ていてバカバカしくなってきた。

これでは負け犬の遠吠えではないか。

支持58% 高齢ほど上昇 翁知事の評価

そこでアンケート調査を受けた普通の宜野湾市民さんのコメントを引用、アンケートの実態を調べてみよう。

 >タイムス・QAB・朝日新聞県民調査
22〜23日 有効回答896人(46%)

翁長知事を支持する58% しない22%

辺野古移設の賛否 賛成23% 反対61%
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

このアンケート、自宅の固定電話への聴取です。
22日に自宅にアンケート依頼の入電がありました。
面白そうだったので聞いていると、同居家族の中で年齢が上から2番目の人がアンケート対象との事で、結局対象外となった為、アンケートの設問内容は不明。

今、思えば「対象者」として答えておけばと少し後悔 (笑)

今時、自宅の固定電話だけでアンケートとってこれが「県民の民意」と?

翁長知事の支持率が58%も有るのに、「オール沖縄」陣営は昨年の宜野湾市長選を始め市長選4連敗とは摩訶不思議。

こと、基地関連に関して沖縄県民は
「本音と建前」を使い分けるのは「常識」です よ。 (残念💧

                           ☆

菅官房長官の「オール沖縄は現実とかけ離れている」との発言を沖縄タイムスは一行も報じなかったので、朝日新聞をチェックしたら出てきた。

沖縄2紙に比べたら朝日でさえ中道に見えるとの噂はまんざら嘘ではなかったようだ。(爆)

菅長官「オール沖縄は現実と全く違う」 市長選勝利受け

 

朝日新聞 2017年4月24日19時25分

 菅義偉官房長官は24日の記者会見で、23日に投開票されたうるま市長選を含め沖縄県内の三つの市長選で自民系候補の勝利が続いていることを受け、「『オール沖縄』という言い方が現実と全く違っていることが明らかになってきた」と述べた。翁長雄志(おながたけし)知事を支援する「オール沖縄」の勢力が弱まっているとの見方を示したものだ。

 うるま市長選は自民、公明推薦の現職が、民進党などが推薦し、翁長氏が支援した新顔を破り、3選を果たした。政権にとっては、1月の宮古島市長選と2月の浦添市長選に続く勝利。菅氏は「沖縄の11市のうち9市長が翁長県政に否定的だ。9人の市長が国に対し、ご理解いただき、大変心強い」と強調した。

 来年には米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先である名護市の市長選や県知事選が控えている。菅氏は、同飛行場移設計画などを念頭に「自信を持って推進していきたい」と述べた

 

【おまけ】

  • 36

【無慈悲】菅官房長官「沖縄の11の市のうち、9つの市長が翁長県政に否定的。『オール沖縄』という呼称は、全く現実と違っている」(会見動画)

 
1: カーフブランディング(愛媛県)@\(^o^)/ [EU] 2017/04/24(月) 13:30:37.06 ID:5IqFfLoe0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.net/premium/1372836.gif
官房長官「知事の『オール沖縄』 現実と違ってきている」

そして菅官房長官は、沖縄県内では、ことしに入って行われた3回の市長選挙で、いずれも自民党支援の候補が、翁長知事が支援した候補に勝利していることに関連して、「沖縄にある11の市のうち9つの市長が翁長県政に否定的であり、翁長知事を支える『オール沖縄』という言い方が現実と全く違ってきていることが明らかになったのではないか」と述べました。

43

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959221000.html
動画

※3:00〜

 



33: ダイビングヘッドバット(福岡県)@\(^o^)/ [CH] 2017/04/24(月) 13:42:23.08 ID:+1LvxXOu0
ガースーきっついなw

47: ダイビングエルボードロップ(catv?)@\(^o^)/ [RU] 2017/04/24(月) 13:48:09.70 ID:LBlIQTGV0
ガースーこの手の話力入ってるよな

3: 栓抜き攻撃(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/04/24(月) 13:32:02.66 ID:vBDufI9c0
オールド沖縄にしちゃえよ

14: 張り手(東京都)@\(^o^)/ [JP] 2017/04/24(月) 13:37:03.19 ID:M9aNFCUr0
知事は沖縄のことを考えて行動してるとは言い難いもんな

19: 頭突き(東京都)@\(^o^)/ [FR] 2017/04/24(月) 13:38:05.62 ID:uyqbjQM70
ただのオールパヨクだったでござる

23: クロイツラス(関東・甲信越)@\(^o^)/ [DE] 2017/04/24(月) 13:38:56.20 ID:tLbZxJLGO
そもそも半数が翁長を支持してないからオールではない

27: アトミックドロップ(庭)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/04/24(月) 13:40:38.93 ID:sSIdq+5O0
いやホントに現実と違うわな

82: ニールキック(茸)@\(^o^)/ [CN] 2017/04/24(月) 14:04:06.52 ID:y4JuSsK10
翁長どーすんの これ

124: マスク剥ぎ(茸)@\(^o^)/ [CN] 2017/04/24(月) 14:49:34.14 ID:tKmWjC2L0
声が大きいだけじゃんね
典型的
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引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1493008237/

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沖縄県令は「敵に塩を送った」上杉謙信の末裔だった

2017-04-25 05:20:09 | マスコミ批判
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事実は小説より奇なり、はまだ続く。

沖第二代縄県令(県知事の前の職名)は川中島の戦いで「敵に塩を送った」戦国武将上杉謙信の末裔だった!

 1881年から83年まで沖縄県令を務めた上杉茂憲さんのひ孫で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の上杉邦憲さん(73)=旧米沢藩上杉家第17代当主=と、かつて上杉県令の通訳を担い、上杉家の支援を受けて東京に留学した高良次郎さんのひ孫・高良祐之さん(46)らが29日、那覇市内で懇談した。次郎さんが沖縄に戻って以降、交流が途絶えていたといい、約120年ぶりに両家が対面した。

上杉邦憲さん(右から3人目)と対面した(右から)高良祐之さんと父の阮二さん、陸ちゃん、沢子さん=29日、那覇市おもろまちのザ・ナハテラス

 上杉県令は、県政改革や人材育成に力を入れたことが知られており、82年には沖縄自由民権運動の父・謝花昇さんら5人を第1回県費留学生として東京に留学させている。

 両家によると、次郎さんは16歳の時に上杉県令に出会った。上杉県令は次郎さんの「内地で遊学してみたい」との希望を聞き入れ、県令時代には手伝い兼通訳として住み込みで雇い、県令を終えた後は家族らと東京へ連れて行った。

 次郎さんは上杉家の私費留学生として大学に入学。卒業後は沖縄県に就職したが、詳しいことは分かっていない。

 邦憲さんが29日の沖縄政経懇話会21(会長・豊平良孝沖縄タイムス社社長)の講師として来県することになったことから、上杉記念館(米沢市)が仲立ちし、対面が実現した。

 懇談には祐之さん、妻・沢子さん(36)、今月17日に生まれた長男陸ちゃん、父親の阮二さん(78)も参加。お互いが持ち寄った資料を確認しながら、3代前のつながりを振り返った。

 祐之さんは「曽祖父は県令に連れられて大学まで行ったと親戚から聞いていたが、本当だった。会えてうれしい」と喜び、邦憲さんは「人材育成を大切にしていたことがよく分かる。130年前から続くドラマがつながった」と感激。お互いに「次は、やしゃご同士も会わせよう」と盛り上がった。

                       ☆


>上杉県令は、県政改革や人材育成に力を入れたことが知られており、82年には沖縄自由民権運動の父・謝花昇さんら5人を第1回県費留学生として東京に留学させて

沖縄紙が語る歴史観によると、沖縄自由民権運動の父として尊敬されている謝花昇は、自分に学問の機会を与えてくれた県令・県知事に敵意を燃やしたことになる。 

米軍統治下の沖縄で、日本政府や米国政府に東京の大学や米国留学の機会を与えられた太田昌秀元県知事が反日・反米で凝り固まっていたことに重なって見える。

  >両家によると、次郎さんは16歳の時に上杉県令に出会った。上杉県令は次郎さんの「内地で遊学してみたい」との希望を聞き入れ、県令時代には手伝い兼通訳として住み込みで雇い、県令を終えた後は家族らと東京へ連れて行った。 

当時は現在のようにテレビ・ラジオはもちろん電話も通じない時代。 明治初期に立法化された教育令に基づき、全国に初等教育の普及を目指した県令は、各地方の訛りの強い言葉に困惑し、標準語の励行こそ教育の普及の第一歩と考え、標準語励行を行った。

高良さんの先祖の次郎さんが「手伝い兼通訳」として上杉県令の家に住み込みで雇用されたのは、当時の訛りの強い方言の事情を考えればそれほど不思議なことではない。

司馬遼太郎氏によると沖縄の他にも訛りの強い鹿児島、四国各県、東北地方では標準語励行のため「方言札」を使用した教師もいたという。

だが、それも地方史の記録として残っている程度で、その地方の人でも方言札の存在を知る人は少ないという。

「方言札」の実施を現在でも「沖縄差別の証拠」として新聞や識者が騒ぐのは沖縄だけの特異な現象という。

 

さて、沖縄自由民権運動の父といわれる謝花昇ら有能な沖縄県人に東京留学の機会を与えた第二代沖縄県令・上杉茂憲さんが、あの上杉鷹山の末裔であることに、驚かされたが、驚きはまだまだ続く。

1961年、アメリカの第35代大統領に就任したJ・F・ケネディに、日本人記者から質問があった。

「尊敬する日本の政治家は誰か」と。
 
ケネディーは即座に答えた。

「上杉鷹山だ」と。

日本には歴史上有名な人物が群居するなか、上杉鷹山とは随分玄人受けする人物の名を米大統領の口から聞き、記者自身も上杉鷹山について詳しく知らず日本人として恥じ入ったという。


米沢藩主だった鷹山は、関ヶ原の戦いの余波を受け禄高を大きく減らされ、藩は財危機に陥っていた。

藩政改革に取り組んだ鷹山は、年貢の石高を極力抑え、家臣の贅沢をいましめ、みずから、農作業に従事、数々の殖産事業をおこした。

「身を切る改革」により領民や下級武士も鷹山に従った。

「合衆国があなた方に何を為すかを問うな。あなた方が合衆国に何を為せるかを問え」。

ケネディーの有名な就任演説の精神は、この鷹山の影響を受けたものだという話もある。


さらに話は飛ぶ。
 
2002年、総理大臣になった小泉純一郎は所信表明演説で「米百俵」の故事を引用した。

「米百俵」の故事とは、長岡藩、小林虎三郎の逸話だ。

戊辰戦争後、長岡藩は石高を減らされ、武士も領民も餓えに餓えていた。

見かねた親藩の三根山藩が米百俵を贈った。藩士はこれで当面の飢えはしのげると思っていた。

虎三郎は米は分配せず売って金に換え、学校を作るという。

藩士からの抗議があったがこれをを拒否。

そしてこう答えた。

「米百俵で何日食いつなげるか。あっと言う間に無くなってしまう。学校を作って教育に充てれば、何十年後には、千俵、万俵になってかえってくる」と。

「今の痛みに耐えて明日を良くしようという米百俵の精神こそ、改革を進めようとする今の我々にとっとも必要ではないだろうか」と。

この米百俵の故事は、長岡藩史には今も残されているし、受けた恩を刻む碑もある。


だが、米百俵を送った側の三根山藩の藩史にはその記述は無い。敢えて書かなかったのだ。

この地方に伝わる言い伝えにこんなのがある。

「刻石流水」

「受けた恩は石に刻め。かけた情けは水に流せ。」

 

さらに歴史を遡る。

この地方(山形県)の米沢藩の当主となる上杉謙信は、川中島の戦いで、敵将・武田信玄が塩不足で悩んでいること聞いて塩を送ったという。 

「敵に塩を送る」は上杉謙信の故事に始まるという。

ちなみに敵に塩を送るという熟語は英語にはなく、「show humanity even to one's enemy」などの表現でごまかしている。

「水に落ちた犬は打たない」と同様に「敵に塩を送る」もやはり、日本人のDNAに存在するのだろうか。

 

 

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市長選四連敗!「オール惨敗」に改名の噂の「オール沖縄」

2017-04-24 08:21:50 | マスコミ批判

 

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       会場は、県立博物館 美術館講座室
       会費は、無料です
       問い合わせ:090-9780-7272 ニシコリまで
 
【ご期待ください!地裁に差し戻しされる可能性は濃厚です】
 
問題提起から4年 提訴から3年間の長い戦いをご支持ご支援下さいました皆様
第1審の地裁は、私共が訴える条件を満たしていないとして、
訴状の内容に入らずに却下するというとんでもない裁定(最低な)を下しました
 
しかし、私共は、平成26年3月に第1回目の住民監査請求を行い、至聖廟の撤去と過去1年間の土地使用料の徴収を求めました。この時点では、那覇市は無償処置証明書(減免通知書)は発行していませんでした。(口頭で行ったと主張)
そして、那覇市はその直後の4月1日付けにてこれを発行しました
よって、私共がこの事実を知ったのは、監査請求の回答が出されてから1年が過ぎた4月下旬でした
 
そこで先の訴状を下げて改めて、使用料の請求を求める監査請求を行いましたが、この監査の回答は5月に出されたため、追加の訴状は、無償処置から1年と1ヶ月が経過したことになり、地裁はこれを(1年以内)理由に期間が過ぎているとして、私共がそもそも訴える条件を満していない(提訴から2年半も経過したにも関わらず)として却下しました
地裁判事が、行政側に立った不当な判決を行ったことは明らかです
 
原告弁護団は、この不当判決を控訴理由にしたため今回の口頭弁論を迎えることになりました
高裁法廷が、審議不十分と判断すれば、地裁に差し戻しされることとなります。
 
今後の高裁のスケジュール
4月25日 結審
6月ないし7月に 判決
 
               ★
 


市長選四連敗の「オール沖縄」。
 

「オール落選」と改名の噂が・・・。

「オール惨敗」の声もチラホラ。

いやいや「オール解体」の方が。

 

【速報】沖縄・うるま市長選、自公推薦の現職に当確! オール沖縄()、連敗記録を更新wwww

 
1: トペ スイシーダ(茨城県)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:33:33.46 ID:83DPMsaH0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
そーす
ツイキャス

http://tWitcasting.tv/atsushi_mic

17: トペ スイシーダ(茨城県)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:37:19.88 ID:83DPMsaH0 BE:844481327-PLT(12345)
オール沖縄候補の陣営 
http://tWitcasting.tv/iwj_okinawa1
 



985: 日出づる処の名無し 2017/04/23(日) 22:38:28.47 ID:QjVGlUif
https://twitter.com/asahi_okinawa/status/856139776302301184
朝日新聞那覇総局?認証済みアカウント @asahi_okinawa 25秒
集票台では、島袋俊夫氏の得票が投票総数の過半数を超える3万票を超えました。
山内末子氏は25000。現職で自民、公明が推薦する島袋俊夫さんの当選確実です。#うるま市長選 

ラ党がオ沖に勝った模様
残念__

987: 日出づる処の名無し 2017/04/23(日) 22:40:15.62 ID:mswVH6zy
>>985
チョッキンノミンイって最近聞かなくなったよね____

989: 日出づる処の名無し 2017/04/23(日) 22:42:03.11 ID:dsAbxZmU
>>985
ヾ(o´∀`o)ノやったー

49: フェイスクラッシャー(徳島県)@\(^o^)/ [CN] 2017/04/23(日) 22:43:29.93 ID:AZ3nAqeR0
片山さつき?認証済みアカウント @katayama_s 
沖縄県うるま市、昨日のずぶ濡れ応援の甲斐があった! 
島袋市長、当選の第一報! 

no title

https://twitter.com/katayama_s/status/856140264175304705

8: マシンガンチョップ(沖縄県)@\(^o^)/ [KR] 2017/04/23(日) 22:36:06.81 ID:oW+8zB1T0
そりゃそうよ。。

7: トペ スイシーダ(茨城県)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:35:40.97 ID:83DPMsaH0 BE:844481327-PLT(12345)
ツイキャスがお通夜状態に

 
9: 魔神風車固め(茸)@\(^o^)/ [CN] 2017/04/23(日) 22:36:13.65 ID:x9jiHOcm0
また負けたのか

18: 32文ロケット砲(家)@\(^o^)/ [RS] 2017/04/23(日) 22:37:59.86 ID:toUVLjZy0
としお3万と

32: ジャンピングDDT(東京都)@\(^o^)/ [CN] 2017/04/23(日) 22:41:03.28 ID:qR5fQPYW0
オールwww沖縄www

3: ラ ケブラーダ(家)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:34:24.77 ID:IFspppF10
沖縄県知事とかもう完全にメッキが剥がれてるわ

43: アキレス腱固め(dion軍)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:42:39.65 ID:9iuneuEQ0
直近の民意

63: オリンピック予選スラム(愛媛県)@\(^o^)/ [EU] 2017/04/23(日) 22:46:40.62 ID:anESo5g10
ここでも負けたか翁長陣営wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

79: ニールキック(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:50:23.46 ID:AC705Re50
オール沖縄のくせに、いつも負けてんなw

112: 河津落とし(関東・甲信越)@\(^o^)/ [US] 2017/04/23(日) 22:56:19.79 ID:ZUztds+WO
オール沖縄()

引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/asia/1492865946/

引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1492954413/

 

 

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島袋氏大差で当選!うるま市民良識の勝利!

2017-04-24 05:46:02 | マスコミ批判

 

 

 

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うるま市長選、島袋敏夫候補の当選、おめでとうございます。

「銃弾と思われる」などの推測記事や、古屋氏の「市民に対する沖縄特有の詐欺戦術」を意図的に歪曲報道するなど、沖縄2紙の執拗な島袋氏攻撃にもかかわらず、うるま市民は冷静に判断し、島袋氏が三選された。

うるま市民が相手候補の卑劣なデマ拡散に惑わされること無く、冷静に判断したことは島袋氏の勝利後のコメントに表れている。

島袋俊夫氏の話 「支援者に心から感謝する。市民の良識が問われる選挙だった。多くの支援者が冷静に、着実に一票一票を積み上げた結果だ。」

そう、うるま市民の良識の勝利です。

島袋俊夫氏は沖縄2紙やしんぶん赤旗による卑劣なデマ流布に対しても、決してデマで反撃するような汚い手法は用いなかった。

「目には目を」的な卑劣な手法を弄しなかった。 大差の勝利はこの点をうるま市民が注目、冷静に判断した結果だ。

有権者の良識が相手候補の卑劣な手法に勝利したのだ。

「沖縄の民意は沖縄2紙が決める」と豪語した「沖縄神話」は潰え去った。

うるま市民は沖縄2紙の歪曲報道に騙されるほど愚かではなかった。

とりあえず悔しさ一杯の沖縄タイムスから関連見出しを紹介しよう。

発狂するのは勝手だが、くれぐれも狂死することのないように・・・。

■一面トップ

うるま市長 島袋氏3選

実績・市政継続に支持

新人の山内氏に5753票差

「オール沖縄」精力に痛手

■二面トップ

「オール沖縄」苦境

政権奪還へ自民弾み

「辺野古反対」継続へ

現職の勢い維持に安堵 政府関係者

■三面トップ

無党派層も支持浸透

島袋氏の実績 高評価

国政とのパイプ強調

山内氏は政策広がらず

■社会面トップ

歓喜「大差で信任」

「市民の夢 必ず実現」

「超短期決戦」及ばず

山内さん 現職の壁厚く

縄タイムス+プラス ニュース

 任期満了に伴う沖縄県うるま市長選は23日投開票され、現職の島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=が3万1369票を獲得し、新人で前県議の山内末子氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=に5753票差をつけ、3選を果たした。企業誘致や完全失業率の改善など2期8年の実績を強調し、市政継続で市の発展を目指す訴えが支持された。

うるま市長選挙 得票数

3選が確実となり支持者とバンザイ三唱をする島袋俊夫氏(中央)と支持者=23日午後10時40分、うるま市みどり町の選対事務所

うるま市長選挙 得票数

3選が確実となり支持者とバンザイ三唱をする島袋俊夫氏(中央)と支持者=23日午後10時40分、うるま市みどり町の選対事務所

 
3選が確実となり支持者とバンザイ三唱をする島袋俊夫氏(中央)と支持者=23日午後10時40分、うるま市みどり町の選対事務所 うるま市長選挙 得票数

 ■「オール沖縄」勢力に痛手

 8年ぶりとなる同市長選は、政府・与党が島袋氏を、名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力が山内氏を支援する対立構図となっていた。双方が来年の知事選に影響する重要な選挙と位置付け、激戦を繰り広げてきた。

 選挙戦では、8年間の市政運営に対する評価や子育て支援策、経済施策などが大きな争点となった。島袋氏は企業誘致による雇用拡大で、失業率を10ポイント以上も改善した実績をアピール。今後は中城湾港新港地区のクルーズ船誘致などでさらなる経済の活性化を目指す。山内氏は市政刷新を訴えたが、島袋氏の支持基盤の強さに阻まれた。

 ■自民・公明は知事選に弾み

 島袋氏の勝利で、自民・公明は1月の宮古島、2月の浦添の両市長選に続く3連勝となり、来年の名護市長選、県知事選に弾みをつけた格好だ。一方、翁長県政発足後、那覇を除く市長選で敗北が続く「オール沖縄」勢力は三度の痛手となり、今後の選挙戦略の立て直しが必要となる。

 投票率は60・70%で、前回2009年を1・85ポイント下回った。当日有権者数は9万4629人、投票総数は5万7439票だった。

 島袋俊夫(しまぶく・としお) 1952年生まれ、市天願出身。沖縄国際短期大学卒。90年から旧具志川市議やうるま市議を5期務めた。2009年に市長選へ出馬し、初当選。13年に無投票で再選された。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94554

 

自民「チーム沖縄」県政奪還へ弾み 知事「オール沖縄」3連敗で苦境

 

 

 2018年の知事選の前哨戦と位置付けられたうるま市長選は自民が公明と推薦した島袋俊夫氏が当選した。自民は1月の宮古島、2月浦添に続く市長選3連勝を県政奪還の足掛かりとしたい考えだ。翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力にとって3連敗は痛手となり、名護市辺野古の新基地建設に反対する民意を選挙結果につなげる手法の練り直しが急務となる。政治対決の舞台は知事選に直結するとされる来年1月の名護市長選に移るが、それぞれに懸念や課題も残る。(政経部・銘苅一哲)

うるま市長選で当選した「チーム沖縄」の島袋俊夫氏(左)と、辺野古での集会で埋め立て承認撤回を明言する翁長知事

 ■「基地よりも経済」が成功

 自民にとって市長選3連勝は県内11市のうち9市長でつくる「チーム沖縄」のメンバーを守りきった点で大きな意義を持つ。

 自民はうるま市長選の直前、8日の県連大会で辺野古問題のスタンスを「辺野古を含むあらゆる選択肢を排除しない」という事実上の容認から、「容認」へと態度を明確化した。

 うるま市長選では基地問題に触れず経済や雇用などを前面に打ち出し、政府・与党と協力する重要性を訴え、「基地よりも経済」が有権者の支持を集めることに成功した格好だ。

 名護市長選は、辺野古問題の地元として新基地の賛否が争点となるのは必至で、自民は連勝の成功体験を生かせるかが問われる。ただ、国政与党の公明は県本が辺野古反対を堅持しており、「容認」の明確化が連携の壁となる懸念も残る。

 ■民意が変化する可能性も

 「オール沖縄」勢力は辺野古反対を強調して敗れた宮古、浦添の経験から、うるまでは「辺野古反対」の意味を含めた「建白書の実現」を主張。教育政策や市政刷新を中心に訴えたが現職との差別化に苦しんだ。

 名護と知事選では辺野古が争点の柱となるため、翁長県政の与党からは2つの政治決戦で「オール沖縄」の真骨頂を発揮するとの声も上がる。

 ただ、辺野古の現地では国が最高裁判決での勝訴を理由に建設工事を再開し、近く護岸整備を着工する。埋め立てに向けた工事が進む中で、名護や知事選までに民意が変化する可能性もある。

 翁長知事を支える層からは知事の埋め立て承認撤回や県民投票など新たな動きを求める声があり、「オール沖縄」勢力は選挙戦をにらみながら現実的な建設阻止の対応も迫られる。

                       ☆

>名護市辺野古の新基地建設に反対する翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力が

悔しさ一杯で記事を書く記者さんの気持ちは同情するが、もうそろそろ「新基地建設」などの大嘘は改める時期ではないのか。

正しく「辺野古移設」と書きましょう。

県民は沖縄2紙が思うほど愚かではない。

>自民「チーム沖縄」県政奪還へ弾み 知事「オール沖縄」3連敗で苦境

 さらに言えば保守勢力を「チーム沖縄」と呼称するのはよしとしても、革新勢力を「オール沖縄」などと大嘘を書くのも、そろそろ止めにしてほしい。

「オール沖縄」は「オスプレイ反対」を発端にした合言葉だが、「オール沖縄にあらずば県民にあらず」あるいは「オスプレイ反対にあらずば県民にあらず」みたいな傲慢な姿勢が滲み出た文言だ。

いまどき、「オスプレイ反対」を叫ぶのは一部プロ活動家と「オール沖縄」の面々だけ。

繰り返し言う。

沖縄2紙が捏造報道で、民意を作る時代は終わった!

県民を舐めるのもいい加減にしてほしい。

 

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狂死した沖縄の民権運動の父、奈良原知事の弾圧で?

2017-04-23 12:02:05 | マスコミ批判

 

 

 

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中学生の頃、「琉球の歴史」(仲原善忠著?)と題する副読本で沖縄の歴史を学んだ。 というより、先生の「話」を聞かされた。 勿論副読本の内容が何であったか全く記憶に無い。

「沖縄の自由民権運動の父」として謝花昇の名を、偶々同じ名前だった謝花先生にしつこく叩き込まれた。

謝花先生の語る「謝花昇物語」は、正義の男・謝花昇に対し、権力をかさに謝花を弾圧する悪の権化・奈良原繁県知事との戦いであり、時代劇の主人公が敵役の悪代官に立ち向かう構図であった。

ウチナ-ンチュの謝花昇がヤマトゥーンチュの奈良原知事に立ち向かう姿は、現在辺野古移設で菅官房長官と対決している翁長知事を連想させる。

半世紀以上も前に学校で習った沖縄の歴史の断片は「本土側権力者に立ち向かう弾圧される沖縄側」というパターンであり、本土側の悪役の象徴が鹿児島県出身の奈良原繫県知事という印象であった。

結局謝花昇は奈良原繁の激しい弾圧に苦しみ狂死したと教わった。

では、奈良原の謝花に対する弾圧は狂死させるほど苛烈なものだったのか。

また奈良原は、それほどの悪党だったのか。

その後、奈良原の伝記などを読むと奈良原の沖縄に対する意外な一面が顔を覗かせ、奈良原に対する認識を改めざるを得なくなった。

奈良原が知事として赴任した当時の沖縄は電話も通じなければ、飛行機も無い時代。 普通の県知事だったら、沖縄に赴任したことを「島流し」と考え、出切るだけ早く赴任地の変更を望むもの。

2年くらいで早々に任期を終えた知事もいたと聞く。 だが沖縄の教育の遅れに気がついた奈良原は、小学校の建設や沖縄の行政改革などに意欲を燃やし、結局12年間の長期に渡って知事を務めることになる。

 奈良原が伝え聞くような悪党で沖縄弾圧のみの悪代官なら、12年間も「島流し」の知事職に甘んじるはずは無い。

「本土人vs沖縄人の対決」という構図で、沖縄の歴史を学んだ者には、謝花のような有能な人物を東京に遊学させた恩人は一体誰か、という疑問に突き当たる。 当時の沖縄は寺小屋など一般庶民の教育の場も無く、おそらく当時の沖縄は全国一識字率の低い県だったと想像できる。

そんな教育後進県の沖縄で誰が謝花昇ら有能な若者に東京進学の機会をあたえたのか。

先ず当時の沖縄の歴史について述べた一般的記述を引用しよう。

■謝花昇と県政改革運動

 旧慣諸制度の改革を求める沖縄民衆運動が盛り上がると、県当局も改革を実行に移さざるを得なくなりました。
 そのような時期に知事に就任した奈良原繁(ならはらしげる)は、まず王府の指導下で農民が管理、利用した共有山林である杣山(そまやま)の開墾を許し、貧窮士族の救済策としました。この開墾計画をおし進めたのが、農民出身で第一回県費留学生の謝花昇(じゃはなのぼる)でした。
 この政策に対し農民のあいだからは、山林伐採による自然破壊や資材不足を恐れて不満の声が上がりましたが、謝花は「耕地にしてもさしつかえない場所であれば、貧しい士族を救うためには必要である」と、農民を説得する立場をとりました。
 しかし、実際におこなわれた開墾策は下級士族の救済とは名ばかりで、有力士族や本土の商人、高級役人に優先的に払い下げられました。このような沖縄人(ウチナーンチュ)差別をともなった奈良原施政に強い不信感を抱いた謝花は、県庁を辞職し、政治結社「沖縄倶楽部」を組織して奈良原施政を攻撃しました。また同時に、自治権・参政権獲得運動を展開して専制政治の変革をはかりました。
 奈良原県政をしぶとく攻撃する沖縄倶楽部に対し、奈良原をはじめ旧支配層は権力を持って弾圧しました。その結果、沖縄倶楽部は消滅し、職と財産を失った謝花は1898(明治31)年、不遇のうちにこの世を去ってしまいました。

                       ☆

謝花は「不遇のうちにこの世を去った」と記述されているが実際は狂死したらしい。 だが狂死の原因が奈良原の弾圧のせいではなく、謝花自身が持つ精神的弱さが、狂死の原因と見るべきだろう。

奈良原が沖縄の教育に人一倍熱心であり、そのため沖縄での知事在任が10年以上長期に及んだのは歴史的事実であり、見方によっては奈良原こそ近代沖縄の教育普及の恩人と評価する向きもある。

ただ、その政策達成の過程で謝花らと意見の対立があり、「権力を盾にした弾圧」と表現することは現在の沖縄2紙でも見られる「沖縄vs政府対決」の構図である。

ここで謝花ら当時の有能な若者を東京に進学させた恩人を知る上で興味深い歴史的資料を琉球新報が掲載しているので、引用する。

<南風>沖縄の改革に挑んだ県令 上杉茂憲

 

 

 上杉茂憲(もちのり)は、明治14年から約2年間、第2代沖縄県令として在職した。東北米沢藩第13代藩主であったが、廃藩置県後、イギリス留学を経て38歳で沖縄県令となる。

 茂憲は赴任以前に、沖縄は支配層の既得権によって、多くの県民が困窮していることを知った。着任後すぐに、自ら本島と先島をつぶさに視察した。そして、県民の窮乏を救うには地租改正と勧業が重要として、直ちに県治改革案を政府に上申した。

 当時、沖縄県は日清両属問題が残り、政府は旧士族層の既得権を認める旧慣温存政策を取っていた。茂憲はそこを改革しようとした。政府は上申書に対し、深く審議するが、最終的には受け入れなかった。

 茂憲は、教育学制と人材育成にも注力する。第1回県費留学生として謝花昇ら5人を東京へ派遣した。彼らは帰郷後、政財界、新聞、農業、自由民権運動などで活躍した。また、茂憲は離任する時に多額の教育資金を寄付した。なぜ、茂憲はこれほどまでに沖縄に尽くそうとしたのか。

 茂憲の先祖に江戸時代屈指の名君と知られる第9代藩主上杉鷹山(ようざん)がいる。鷹山は、破綻寸前の米沢藩を藩組改革、人材育成、産業振興をもって見事に立ち直らせた。以後、米沢藩では、鷹山の教えは絶対となる。

 茂憲は沖縄赴任時に、「鷹山公の愛民精神をもって県治に当たる」と決意し、それを敢然と実行しようとした。しかし、時代は茂憲の理念を受け止めず、結果的に上申書が茂憲の任期を縮めることになった。

 私は、鷹山の書を多く読んだが、茂憲のことは後々に知り、己を恥じた。

 歴史に「if」はないが、もし、茂憲の改革が進められていたなら、沖縄は早くに開明的な社会を築いたかもしれないと思うと残念である。今回でコラム終了です。読者各位に感謝します。
(桑江修、沖縄県工業連合会専務理事)

 

 ちなみに廃藩置県後、各県に中央から派遣されて県令が知事の役目を果たし、その後知事と名称は変わるが中央政府からエリートが派遣され、現在のように選挙で選ばれるのは戦後になってからである。

事実は小説より奇なりといわれるが、謝花ら沖縄の若者に東京進学の機会を与えたのは第二代沖縄県令・上杉茂憲であり、その沖縄県令があの上杉鷹山の末裔であることに、浅学の筆者は驚かされた。

だが奇なる事実に驚かされたのは、これだけではなかった。

「敵に塩を送る」の故事で有名な上杉謙信が上杉茂憲・沖縄県令の先祖だというのだ。

あの川中島の戦いの上杉謙信のことである。

つづく

 

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うるま市の恥!山内候補の当選は、

2017-04-22 18:19:31 | マスコミ批判

 

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 山内末子候補が当選することは、うるま市民の恥であり、沖縄県民の恥でもある。

その理由は、こうだ。

反基地活動家をうるま市長に当選させたい一念の沖縄2紙。

「銃弾らしきもの」が破損させたと「思われる」痕跡を大々的に取り上げ、山内候補の後押しをした。 勿論沖縄2紙の記者の推測記事である。

さらに、古屋氏の「沖縄特有の・・詐欺戦術」とのコメントを意図的に歪曲報道し、山内候補のバックアップを試みた。

ところが皮肉なことに、古屋氏が「事実を言ったまで」として「撤回と謝罪を拒否」したことが裏目にでた。 事実を事実としてコメントして何が悪いのだ、と古屋氏。

「財源あるある詐欺」の流行語を生み、山内候補に逆風が吹き始めた。

沖縄2紙がダメなら、俺の出番とばかりに登場したのが「しんぶん赤旗」。

飛ばし記事どころか真っ赤な嘘の記事を報道し、何が何でも山内候補の当選を目論んだのだが・・・。

以下は応援に来た共産党の小池書記局長ついた真っ赤な嘘。

くらしの問題では、国民健康保険税を滞納すると、有無を言わさず児童手当から天引きする、法律違反の異常なことが行われていると告発。「こんな冷たい市長には退場してもらおう」と呼びかけました」うるま市長選 山内予定候補勝利で「オール沖縄」の流れ 確かなものに/小池書記局長 ...

果たして「しんぶん赤旗」の目論みが成功するか!

沖縄2紙が決して報じることの無い「しんぶん赤旗」の大嘘記事を県外紙の世界日報が暴露してくれた。

このような汚い手で支援された山内候補が当選するとしたら、うるま市民の恥である。

沖縄うるま市長選 革新陣営、偽情報で現職を批判

うるま市役所、赤旗の記事を否定

 

 23日に投開票される沖縄県うるま市長選で、革新系の新人候補の陣営が、現職候補に対する根拠のない偽情報を流して、選挙戦を戦ってきたことがこのほど分かった。

800

 12日に開かれた前県議の山内末子氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=の総決起大会で、共産党の弁士らが、「現市長は国保税を滞納している家庭の児童手当から天引きしている」と強く批判した。応援ビラや街頭演説でもこの問題を取り上げ、現職批判を展開した。

 これに対し現職の島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=は、「事実とは異なる」と、一貫して疑惑を否定。うるま市役所は20日付でホームページ上で「うるま市国民健康保険課では、一部の機関紙等で公表されている『国保税滞納で児童手当からの天引き』について、そのような事実はなく、法令等に基づき適正に業務を行っております」と明らかにした。

 市役所当局は、「市民からの問い合わせが数件あって調べたところ、事実と異なる記事が書かれていることを確認し、
市民への不安を取り除くためにホームページに掲載した」と説明した。

 その偽情報の発信源は、8日付1面掲載のしんぶん赤旗。共産党の小池晃書記局長が市内で山内氏の応援演説をした際、「国民健康保険税を滞納すると、有無を言わさず児童手当から天引きする、法律違反の異常なことが行われている」と述べ、「こんな冷たい市長には退場してもらおう」と呼び掛けた。

 同市はこれを否定した形だ。

                      ☆

「しんぶん赤旗」は嘘の記事でも「当選したらこっちのもの」とでも、考えているのだろう。

山内氏が当選した後、「要虫メガネ」の小さな記事で「お詫びと訂正」でお茶を濁す魂胆だろう。

数年前、宜野湾市長選のとき、保守系の安次富候補の「住民税を下げる」との公約を、琉球新報が「住民税を上げる」と逆の報道をし、確信候補が当選したことがある。 そのときも安次候補が抗議したが、新報側の「単純ミス」との弁解に押し切られ結局うやむやになった。

 過去ブログより一部抜粋。

琉球新報の誤報は意図的選挙妨害か 2010-11-29

投票日の当日の朝刊で、選挙の目玉とも言える「市民税引き下げ」の公約を「引き上げ」と掲載した琉球新報の罪は、謝罪しただけですむような軽い問題ではない。

同じ間違いでも市民の懐に直接響く「市民税引き上げ」と「引き下げで」では180度違う政策であり、単なる誤記、誤植との弁解で済まされる類の問題ではない。

今後の対処いかんによっては民主主義の根幹をなす選挙制度を揺るがす問題にも発展しかねない。

今回の誤報事件は、革新候補を支援する琉球新報の意図的誤記と疑われても仕方が無い。

当選した安里候補と落選した安次富候補の票差は、わずか1856票であり、「市民税値上げ」を嫌って安里候補に投票した929人の市民が新聞の誤報と気がついて、安次富候補に再投票したら逆転するほどの僅差である。

これが新聞社の謝罪程度で済むのなら、現在の選挙制度は新聞社の嫌う候補にあからさまの妨害記事を投票当日に書いて、あとで謝罪すれば済むことになるのである。

候補者の当落なんて新聞社の恣意的的判断で、当落は思うままに操ることができるという恐ろしい事態になる。これは新聞の選挙制度に対する挑戦、というより民主主義へ挑戦ではないか

 

 

今回の「しんぶん赤旗」の嘘記事は「単純ミス」などとは言えないと思うのだが、一体どんな嘘の上塗りで、切り抜ける魂胆なのか。

いずれにせよ、こんな卑劣な手で当選した候補者がまともな市政を行えるとは考えにくい。

山内候補が当選したらうるま市民の恥であり、結局は沖縄県民の恥である。

投票の際はくれぐれも、うるま市の恥になるような投票はしないように・・・。

【追記】東子さんのコメント

 

小泉進次郎議員が島袋候補の応援演説で「相手陣営は、デマのチラシを配っている」と言っていたが、これ↓ね。
https://pbs.twimg.com/media/C9_PFt6UMAAyxSb.jpg

このあと、山内候補の応援演説を観ていたら、同じように「相手陣営は、デマのチラシを配っている」と言っていた。
が、チラシの画像がありませんね。
古屋氏の発言の発言を見逃さなかったように、彼らが画像をアップしないはずがないんですがねぇ。
見つかりません。

 

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菅氏、誰が当選しても辺野古に影響しない!うるま市長選、

2017-04-22 07:04:46 | マスコミ批判

 

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明日に迫ったうるま市長選挙。

今朝の沖縄タイムスから関連見出しを紹介しよう。

■二面トップ

うるま市長選】

政策浸透へ全力注ぐ

あす投開票 立候補2氏に聞く

山内末子氏 子育て支援へ投資

島袋敏夫氏 教育や福祉も充実図る

古屋氏の「暴言」を槍玉に挙げることにより、一気に山内有利の展開を期待した沖縄2紙.

だが、そうは問屋が卸さなかった。

古屋氏が「事実を言った」として「撤回と謝罪を拒否」した時点で、有権者が山内氏の「財源あるある詐欺」に注目するようになり、巨大ブーメランとなって襲い掛かった。

沖縄タイムスのインタビュー記事は、当たり障りの無い記事で、山内氏の「子育て支援」についても、財源を聞くような野暮な質問はしていない。

そこで昨日の世界日報を引用してみよう。

沖縄うるま市長選、大接戦で最終盤に

自民、小泉進次郎氏を投入

 最後の「三日攻防」に突入した沖縄県うるま市長選は、新人で前県議の山内末子氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=が、現職の島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=を急追し、大接戦を繰り広げている。島袋陣営は21日、“切り札”の小泉進次郎農林部会長(自民)を投入して必勝を期す。自民党本部は同市長選を「絶対に落とすことができない主要な選挙」と位置付けており、小泉氏の演説をきっかけに風向きを大きく変えたい考え。

 19日に開いた総決起大会には、自民党の山本一太元沖縄担当相、公明党の秋野公造参院議員が駆け付け、「島袋市長を代える理由はない」(山本氏)と訴えた。また、桑江朝千夫沖縄市長は、財政破綻した夕張市の例を挙げ、「(山内氏が公約に掲げる)小中学校の給食費無料、高校生までの医療費無料、給付型奨学金を実践すれば4年以内に財政破綻し、企業も撤退し、人口も流出してしまう」と述べた。これに対し島袋氏は2期8年間で政府との信頼関係を構築し、大幅に失業率を回復させた。

 自民党県連会長の照屋守之県議は、「この選挙の勝敗は来年の名護市長選、沖縄県知事選につながる大きな位置付けだ。単なる市長選ではない」とし、気の引き締めを呼び掛けた。

 一方、翁長雄志知事は20日、市内中心部で山内氏の応援演説をした。県内11市長のうち、翁長氏を支持するのは那覇と名護の2市長だけだ。翁長氏が2014年12月に知事に就任して以来、基地問題が争点となった宜野湾、宮古島、浦添の市長選で自身が応援した候補が続けて敗北している。

(那覇支局・豊田 剛)

                      ☆、

少なくとも沖縄タイムスよりは、選挙戦の実情をよく伝えている。

今ではすっかり流行語になってしまった「財源あるある詐欺」についても、桑江沖縄市長の言葉を引用し、次のように警告を発している。

>桑江朝千夫沖縄市長は、財政破綻した夕張市の例を挙げ、「(山内氏が公約に掲げる)小中学校の給食費無料、高校生までの医療費無料、給付型奨学金を実践すれば4年以内に財政破綻し、企業も撤退し、人口も流出してしまう」と述べた。

 >翁長雄志知事は20日、市内中心部で山内氏の応援演説をした。県内11市長のうち、翁長氏を支持するのは那覇と名護の2市長だけだ。翁長氏が2014年12月に知事に就任して以来、基地問題が争点となった宜野湾、宮古島、浦添の市長選で自身が応援した候補が続けて敗北している。

かつては反基地運動のカリスマとして祭り上げられた翁長知事だが、市長選で立て続けに敗北した事実を見て、翁長知事は「貧乏神」なので応援演説は遠慮したい、という声も噴出するくらいだ。

沖縄タイムスの最下部にこんなベタ記事があるが、内容は極めて重要である。

市長選挙の結果

新基地影響せず

菅官房長官が見解

記事によると菅官房長官がうるま市長選について「(どなたが勝っても)辺野古移設問題に影響を与えることはない」と述べ、辺野古の護岸工事着工時期の判断への影響も否定した。

確か菅官房長官は2014年の県知事選の前にも「どなたが知事になって辺野古の工事は粛々と進む」と断言、事実その通り実行し今日に至っている。

菅官房長官の実行力から言っても、うるま市長選で仮に山内氏が当選しても、辺野古移設には何の影響も与えないことだけは事実だろう。

では、辺野古「反基地闘争のカリスマ」翁長知事は一体何をしているのか。

 

辺野古阻止へ連帯誓う 東京で3500人集会

 

 

 
辺野古基地建設「NO」のプラカードを掲げる参加者ら=19日、東京都の日比谷野外音楽堂

 【東京】名護市辺野古の新基地建設阻止などを訴える「4・19大集会」が19日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれ、3500人(主催者発表)が「辺野古に基地は造らせないぞ」などと拳を突き上げた。集会には反対運動中に傷害罪などで逮捕・起訴され、係争中の山城博治沖縄平和運動センター議長も参加した。集会後には銀座へ向けてデモ行進し、道行く人らに連帯を訴えた。

 基地の県内移設に反対する県民会議などが共催。集会では安保法廃止や「共謀罪」新設反対も掲げた。

 山城議長は「沖縄は動乱のような時代を迎える。決して弾圧に屈せず、前進していこう」と政府が進める新基地建設の阻止に向けた決意をにじませた。

 民進、共産、自由、社民、沖縄の風の衆参国会議員が駆け付けたほか、辺野古新基地建設問題や「共謀罪」反対に関わる団体などが取り組みを報告した

                   ☆

沖縄2紙のことを「犯罪者を英雄に仕立て上げる捏造新聞」と何度も書いた。

数々の暴力犯罪で(思想犯ではない)で逮捕・起訴され現在公判中の被告人である山城ヒロジ被告を報じる琉球新報はまるで救国の英雄の扱いだ。

集会には反対運動中に傷害罪などで逮捕・起訴され、係争中の山城博治沖縄平和運動センター議長も参加した。集会後には銀座へ向けてデモ行進し、道行く人らに連帯を訴えた。

2013年の東京抗議行動では百数十人の県議、市町村長を引き連れて、「反基地活動のカリスマ」に祭り上げられた翁知事だったが、今では支持母体の「オール沖縄」に亀裂が走り、知事を支持する共産党系と山城ヒロジを支援する」社民党系に分裂をしてしまい、「反基地活動のカリスマ」の座も、山城被告に奪われる寸前である。

一方、沖縄タイムスはかつての「反基地運動のカリスマ」の東京行動を、回顧する記事を・・・・・。

 

大弦小弦

 日比谷野外音楽堂の2664の座席は寸分の隙間もないほど埋まった。「辺野古に新基地は造らせない」。国会議事堂から目と鼻の先であった19日の集会は熱気に包まれた。沖縄の思いは本土に届いている。会場にいると、そう思えた

▼翌日、全国紙はほとんど報じなかった。都心のど真ん中で辺野古反対を訴える大規模集会は、本土側にとってもはや「ニュース」ではない、ということだ

▼4年前、建白書を携え、同じ場所であった「東京行動」を思い出す。那覇市長だった翁長雄志知事は「県民は目覚めた」と普天間飛行場の県内移設反対を貫く決意を語った。喝采を浴び、復帰後最大規模の要請行動は県外でも反響を呼んだ

▼その後、埋め立て申請を仲井真弘多前知事が承認し、それにノーを突き付けて当選した翁長知事が承認を取り消すも、最高裁に否定された。政府の強硬姿勢も相まって、本土から沖縄に向けられる視線は4年前と比べようもない

▼果たして、県外の関心を呼び起こす「次なる一手」はあるのだろうか。承認撤回に期待する向きもあれば、「政府が嫌がるのは県民投票だ」という見方もある

▼ただ、たどった経緯が長く複雑なだけに、世論喚起は一筋縄ではいきそうにない。集会やデモ行進だけでは限界がある。従来の発想にとらわれない手法が必要だ。(西江昭吾

                                          ☆

 

 >▼4年前、建白書を携え、同じ場所であった「東京行動」を思い出す。那覇市長だった翁長雄志知事は「県民は目覚めた」と普天間飛行場の県内移設反対を貫く決意を語った。
 
記者は「県民は目覚めた」など見当違いをしているが、実際は目が覚めるどころか目を閉ざされたのだ。
 
当時の逆らえない「空気」が覆っていた沖縄で、「危険な」欠陥機オスプレイ」に逆らえず「県民は騙された」のが事実である。
 
その後、東京行動の参加者の大部分は「危険な欠陥機オスプレイ」が嘘であることに気がつき、自民党県議は脱落したし、県内11市の市長の9人が脱落した。
 
現在「オール沖縄」に止まっているのは那覇市長、名護市長の二人だけという有様だ。
 
 
翁長知事の反基地闘争は法廷にもつれ込み最終的には最高裁判決で敗訴し、自ら行なった「承認取り消し」を取り消し、現在は「あらゆる手段」とは口ばかりで八方塞である。
 
>集会やデモ行進だけでは限界がある。従来の発想にとらわれない手法が必要だ。
 
そこで登場した山城ヒロジ被告が、従来の発想にとらわれない手法が必要だ」と決意したら、テロによる破壊活動しか残っていないだろう。
 
東京で論壇にたった山城被告は「沖縄は動乱のような時代を迎える。決して弾圧に屈せず、前進していこう」と叫んでいる。
 
これはまさにテロによる破壊活動宣言を意味しているとも受取れる。
 
「共謀罪」の一刻も早い可決が望まれる沖縄の今日この頃である。
 
 
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山内氏にブーメラン炸裂!「財源あるある詐欺」

2017-04-21 07:53:36 | マスコミ批判

 

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沖縄では重要選挙の度に、沖縄2紙が反対候補に不利な飛ばし記事や捏造報道するのが、お決まりのパターン。

今回(23日投開票)のうるま市長選も、告示の日と同時に「銃弾とみられる物」により「破損されたと思われる傷跡」などと記者の推測記事で連日紙面のトップを飾った。

ネットによる「推測記事」との批判で驚いたのか、今度は山内末子候補の公約を批判した自民党選対委員長・古屋氏のコメントを捏造ほうどうした。 古屋氏のコメントを「沖縄特有の詐欺戦術」などと故意に曲解した捏造記事が、紙面トップを乱舞した。

沖縄2紙の批判に対し、古屋氏は「事実を言ったまで」として、撤回も謝罪も拒否した。

確かに古屋氏の発言を読むと「ファクトをファクト」として述べただけであり、撤回したり謝罪に相当するものではない。

本件については、当日記で二日に渡って、沖縄2紙の曲解であり、記事は典型的な捏造記事と批判した。

ところが、思い込んだら命がけのサヨクの方々は「沖縄県民に対する差別」などと盲信し、コメント欄を荒らす者まで現れる始末。

小学生でもわかる文章を一々解説するのは面倒だが、沖縄タイムスの社説までもが、読解力不足を露呈し、恥とも思っていない。

以下は古屋氏の「コメント」

何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術。」

古屋氏は「市民への」と明記してある通り、詐欺行為をするのは山内候補という沖縄の革新政治家で、被害を受けるのは「(うるま)市民」ということは明白であり、小学生の読解力でも分かることだ。

それを琉球新報(19日付)は「沖縄特有の詐欺戦術」書き変えた。

見事な捏造報道である。

沖縄タイムスも負けずに社説で・・・。

 安倍政権の閣僚や首相に近い自民党役員らの不適切発言がやまない。

 自民党の古屋圭司選対委員長が、自身のフェイスブックに「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と書き込んだ。

 社民、共産党などが推薦する新人と自民、公明党が推薦する現職との一騎打ちとなったうるま市長選で、相手の新人候補を批判したのである。

 公約に関して財源論を戦わせるのはかまわない。しかし「詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とは何を指しているのか。差別的まなざしが見え隠れする。(略)

 

                 ☆

 

>「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と書き込んだ。

市民への詐欺行為であり、市民が詐欺行為をするとは言っていない。

 

>しかし「詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とは何を指しているのか。差別的まなざしが見え隠れする。

「何を指しているか」とは驚いた。

財源は「やる気があれば可能」とか、「当選してから考える」などの「財源あるある詐欺」のことを指しているに決まっているだろうが。

>沖縄史への理解を欠き、県民感情を逆なでするような発言はたびたび批判されてきた。

市長選の度に「沖縄史への理解」など持ち出すのはそろそろ止めるべきではないか。

市長は山内氏のような反基地活動家や「沖縄史の専門家」がやるべき仕事だろうか。

いや送ではない。

むしろ、山内氏とは対極の現実を見すえた実務家がるべき仕事のはずだ。

 

沖縄タイムスの「銃弾と見られる物」「財源あるある詐欺」による捏造記事もネットの批判により、さすがに本日の紙面から消えてしまった。

古屋氏の「撤回・謝罪拒否」がブーメランになったのでは。

東子さんの関連コメントです。

「「詐欺に等しい沖縄特有の戦術」って…? 自民・古屋氏は事実と強調 竹下氏も同調 2017年4月20日 08:39」
選挙 発言 うるま市長選2017 本土と沖縄
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94011

自民党本部は、沖縄を腫物扱いすることを止めた。
沖縄の一人前扱いの始まり。
慶賀の至り。

「恐れぬ者を最も恐れる」。

 

山内候補のお得意は「反基地活動」のはずだった。

だが、宜野湾市長選、浦添市長選、宮古島市長選と、市長選で三連敗を喫したため、基地問題を封印されてしまった。

そこで行政経験に不慣れな山内候補が「財源あるある詐欺」を発言してしまった。

結局、有権者が「財源」という地味な公約に注目した理由は、沖縄2紙が、古屋氏の発言を故意に歪曲し「沖縄特有の詐欺戦術」などと捏造報道したため、有権者が「財源あるある詐欺」に気が付いてしまった。

相手を攻撃するはずの「沖縄特有の」が逆にブーメランとなって山内候補の「財源あるある詐欺」を炙り出す結果となったは皮肉である。

お気の毒様である。

 

 

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財源あるある詐欺、琉球新報の捏造記事

2017-04-20 14:45:06 | マスコミ批判

 

 

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「沖縄特有の詐欺戦術」 自民古屋氏が持論、市長選公約巡り 野党や県関係者が批判

 
  古屋圭司氏

 自民党の古屋圭司選挙対策委員長が23日投開票される沖縄県うるま市長選を巡り、社民、共産、社大、自由、民進の各党が推薦する野党候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブック(FB)で批判していたことが18日、分かった。

 古屋氏は同日、国会内で記者団に対し「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と説明した。投稿日は16日付で、関係者からは「沖縄蔑視だ」などと反発の声が上がっている。

 古屋氏はFBで相手候補に対し「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピーだ)」とも書き込んだ。

 民進党の大串博志政調会長は古屋氏発言について「沖縄の気持ちに寄り添わず、次々と基地問題を処理する独善的な政府、与党の考え方が表れた」と非難。自由党の玉城デニー幹事長も「沖縄県民を愚弄(ぐろう)した」と怒りをあらわにした。

 沖縄県内からも発言に対して反発の声が相次いだ。社民党県連の照屋大河委員長は「県民を見下すような発言が選挙戦を通じて行われており、強い憤りを感じる。市内の有権者や県民を侮辱する発言で許せない」と話した。

 共産党県委員会の鶴渕賢次委員長代理は「県民の正当な政治活動を敵視しており、安倍政権の沖縄に対する本音が表れたもので、沖縄蔑視が透けて見える」と批判した。

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948: 日出づる処の名無し 2017/04/18(火) 18:22:01.84 ID:1AUFD46T
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うるま市長選の革新側候補山内末子氏の「財源あるある詐欺」について沖縄タイムスは、遠慮がちな記事を書いたが、琉球新報は古屋氏のコメントを捻じ曲げ、一面トップで「沖縄特有の祭儀戦術」とフェイクニュースを書いて、読者を先導した。捏造新聞の本領発揮である。

本人の発言を鍵カッコ付で引用する場合、少なくとも本人の意図を捻じ曲げず、そのまま伝えるのが新聞記者のイロハのはず。

「沖縄特有の詐欺行為」と古屋氏が発言したのなら、沖縄県民が「県民をバカにしている」と立腹しても仕方ない。

では、古屋氏の発言はどうだったのか引用してみよう。

「政治手は共産、社民が主導する候補。
何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術。

23日の投票日に向け必勝を期して頑張り抜く。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】」

古屋氏は「市民への詐欺行為」として、詐欺行為をするのは山内候補であると、小学生でも理解できる。

ところが、琉球新報の見出し「沖縄特有の詐欺行為」は、沖縄県民が詐欺行為をするような意味になる。

明らかな琉球新報の捏造記事である。

 

 

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【おまけ】

2017.4.18 11:00更新

【沖縄が危ない(1)】
反基地ヒーロー報道の異常 沖縄メディア「弱者の味方になるのが公正な報道」

米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴える集会で気勢を上げる参加者(八重山日報提供)米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴える集会で気勢を上げる参加者(八重山日報提供)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事や、ヘリパッド移設工事への抗議中に、防衛省職員にけがを負わせたとして、傷害や公務執行妨害の罪で逮捕、起訴された反基地派のリーダー、山城博治被告が3月18日に保釈された。(夕刊フジ)

 県紙「沖縄タイムス」「琉球新報」は、山城被告をあたかも弾圧された思想犯のようにヒーロー扱いで報道した。「犯罪の美化」とも受け取られかねず、沖縄メディアの異様さが改めて浮き彫りになった。

 両紙は「長期拘留 折れぬ心」「正義貫く決意新た」などの大見出しだ。沖縄タイムスによると、山城被告の兄は「博治がどれだけ慕われているかを実感した。いつの間にか大きくなった」とコメントした。ちなみに、琉球新報が初公判を報じた見出しは「絶対に屈しない」だった。

 両紙は、山城被告を「インド独立の父」マハトマ・ガンジー氏か、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領と勘違いしている。子供たちが新聞を読み、「将来は山城被告のように、力ずくでも基地に反対する大人になりたい」などと憧れたら大変なことだ。日本は民主主義の法治国家であり、政府への反対運動もルールにのっとらなくてはならない。

 米艦船が2009年、沖縄県・石垣島に入港した際にも、山城被告は沖縄本島から現地に乗り込み、反対派を指揮して港を強行封鎖した。私は間近で見たが、米軍人の上陸を阻止しようと「米軍が来るとレイプが起こるぞ!」と叫ぶ姿は、典型的な扇動家だった。沖縄メディアが反基地運動をいかに美化しようと、歴史は手厳しい評価を下すはずだ。

 2月には山城被告の保釈を求める活動家らが職員の制止を振り切り、大挙して那覇地裁の敷地内に乱入した。暴徒化に近いが、琉球新報は「敷地内になだれ込み、歌や掛け声で釈放を訴えた」などと「平和的」に報じた。こういう報道が、活動家に「世論は味方だ」という自信を与え、暴力性をエスカレートさせる可能性がある。反基地の大義名分さえあれば、多少の犯罪は許されると言わんばかりだ。

 保釈後、反基地集会に姿を見せた山城被告は「どのような暴力を振るわれても、機動隊が何百何千と来ようとも、決して負けない」とたんかを切った。沖縄メディアの援護射撃があればこそだろう。

 沖縄メディアは「弱者が圧倒的な権力にあらがう場合、弱者の味方になるのが公正な報道だ」と主張する。

 しかし、私に言わせれば、どちらが強者か弱者かという判断は、客観的な報道とは関係ない。唯一のファクトを追求するのが本来の報道だ。それをどう判断するかは読者に委ねられている。反基地イデオロギーに基づく美談や感動の「押し売り」は、報道とは区別したい。

 ■仲新城誠(なかしんじょう・まこと) 1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、99年に地方紙「八重山日報社」に入社。2010年、同社編集長に就任。同県のメディアが、イデオロギー色の強い報道を続けるなか、現場主義の中立的な取材・報道を心がけている。著書に「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)、『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走』(同)、『「軍神」を忘れた沖縄』(閣文社)など

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三等重役

2017-04-19 21:06:35 | トンデモ検事の糾弾

 

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  お詫び

今朝になり、突然パソコンに不調をきたしたため、フリーズしたま先ほどまで使用不能の状態でいた。やっと回復したので、改めて夕方、エントリーを予定しています。表題の「三等重役」は先ほど急逝された知の巨人渡部昇一先生に関連し「公職追放」を書く予定の未完の原稿が未完のままアップされたものです。不手際をお詫びし改めてエントリーをしたいと思います

 

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古屋氏の正論!「事実を言って何が悪い!」

2017-04-19 07:01:19 | マスコミ批判

 

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昨日の記事で、沖タイの飛ばし記事を批判した。

うるま市長選挙を目当てに、恩納村の米軍基地内の「銃弾らしき痕跡」を「銃弾なら生命に関わる重大問題」などと報じたからだ。

同時に火曜日担当のチャンネル桜「沖縄の声」でも徹底的に批判した。 

 

そしてこの推測記事はうるま市長選挙が終わるとフェエイドアウトして、知らん顔で終わる常套手段、とも批判した。

16日の告示日から昨日まで三日連続で紙面トップを飾った「銃弾」の憶測記事は本日も紙面トップを飾り選挙妨害(保守妨害)に励んでいると思いきや、本日の紙面から「銃弾」の憶測記事が消えた?

筆者の批判記事を見て恥入った沖タイが「飛ばし記事」掲載を遠慮したのか。

一瞬、沖縄タイムスの良心に期待したが、沖タイに良心を期待する方に無理があった。

紙面をよく見たら、二面の目立たぬ中段にこんな見出しが。

「銃弾」県が米軍に抗議

ハンセン 早期な立ち入り要求

記事を一部抜粋するとこうなっている。

」県議会の米軍基地関係特別委員会の仲宗根委員長は沖縄タイムスの取材に対し「基地内といえども、ダムの建設工事現場で県民が作業する場所だ。発生場所は民家までの距離は近く、住民が流れ弾の被害を受けないとも限らない。感化できない事件だ」と事件の重大性を強調した。(19日付沖縄タイムス)

沖縄タイムスは「銃弾」を「流れ弾」と憶測記事を平気で書いているが、「事件」の現場は米軍基地内であり、民間住宅地域ではない。

この点を鋭く指摘した東子さんのコメントを紹介しよう。

 「米軍流弾事故:沖縄県「命に関わる」 防衛局に確認要求 2017年4月15日 10:50」
米軍流弾 沖縄県 沖縄防衛局 謝花知事公室長 安富祖ダム キャンプ・ハンセン
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93313


「「一歩間違えれば人命にかかわる」 米軍銃弾発見、恩納村長が防衛局に抗議 2017年4月17日 11:24」
恩納村 キャンプ・ハンセン 沖縄防衛局 事件・事故
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93563

県やら、恩納村やらが騒いでいますが。
そもそも基地内の出来事ですよね


「米軍の流れ弾か? 沖縄・恩納村 車と水タンクに傷 2017年4月14日 21:03」
米軍事件 米軍トラブル キャンプ・ハンセン 沖縄防衛局
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93266

>キャンプ・ハンセン内で恩納村が進める安富祖ダム工事現場で
>近くの水タンクや日本人作業員の車などに傷がついていた

要は、工事車両が基地内に入っているのに、連絡不行き届きで近くで訓練してしまい、流れ弾が行ってしまったということじゃないの?
なぜか、被害を受けた日本人作業員が抗議したという記事はない。

当事者が抗議していないのに、やんやと騒ぐ?
沖縄県民はいつも米兵に銃で狙撃されるというイメージに膨らましたいとしか、思えない。


「米軍流弾:沖縄県警、立件を困難視 2017年4月16日 15:48」
米軍流弾 米軍事件 安富祖ダム キャンプ・ハンセン 沖縄県警
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93432

>刑事事件での立件は「厳しい」との見解を示した。

でしょうね

                             ☆

沖縄タイムスも「銃弾とおもわれる流れ弾」で損傷したと思われる傷跡・・・これでは推測記事の謗りを受けると判断し、急遽自民党の古屋選対委員長の「暴言」に標的を変更し、発狂記事で投票日まで狂いっぱなしかと思いきや・・・。

該当記事は、一応第二社会面のトップを飾ってはいるが、意外と目だたぬ小さな扱いだ。

自民古屋氏 公約に「詐欺」

うるま市長選「侮辱」と山内氏側反発

 

共同通信 ニュース

 自民党の古屋圭司選対委員長が、沖縄県うるま市長選(23日投開票)に立候補した野党系候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブック(FB)で批判していたことが18日、分かった。古屋氏は「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と国会内で記者団に説明した。

古屋氏のフェイスブックから

 同市長選は民進、共産両党などが推薦する無所属新人の元県議と、自民、公明両党が推薦する無所属現職の2人の一騎打ち。翁長雄志知事は新人を推しており、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る県と安倍政権の「代理対決」の構図となっている。

 古屋氏は、うるま市長選で、現職候補が16日に行った出陣式の様子をFBで紹介。「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピーだ)」とも書き込んだ。(共同通信)

                             ☆

4月に入ってから2人の大臣が自分の発言を撤回して謝罪したが、自民党の古屋選挙対策委員長は「事実を申し上げたまでだ」と話し、撤回も謝罪も必要ないという考えだ。

撤回も謝罪も拒否した割りに沖縄2紙の」発狂度数が低いのは何故か。

古屋氏の発言が真実を指摘しており「ファクトをファクト」と指摘したに過ぎないからだ。

古屋氏は18日、記者団にこんなふうに説明している。

「選挙の相手候補が給食費を小・中学校全部タダにするという公約を掲げているけれども、財源は当選してから考えるという趣旨のことを言っている。これはあまりに無責任で、市民に対する詐欺行為に等しい」。

それで記者が、それでは「沖縄特有のいつもの戦術」と書き込んだのはどういうことなのか聞いたところ、古屋委員長の答えは「いつもそうしているから、沖縄は。最高裁の判決が出てもなかなか従っていただけない現実があるのは事実だ」と話した。

なるほど、山内末子候補といえば政治家というより反基地活動家という方がお似合いの政治家。 「自衛隊は強姦魔」「米軍は殺人鬼」発言ですっかり有名になった石嶺香織・宮古島市議と並んで政治活動や反基地活動をしているし、暴力おばぁで悪名高い島袋文子氏も活動仲間のようである。

「山内末子 石嶺香織」の画像検索結果

つまり行政経験の全く無い山内候補が「給食費を小・中学校全部タダにするという公約を掲げているが、「財源は当選してから考える」というのでは無責任の極みであり、詐欺といわれても仕方が無い。

山内氏側は早速「県民への侮辱」などとすり替え論で反発しているが、「オール沖縄」などと意味不明な組織が支援するから「沖縄特有」と発言したわけであり、正確にいえば「オール沖縄特有の」というべきだった。

沖縄2紙が思ったより発狂度数が低い理由は、問題が炎上し「公約⇒給食費を小・中学校全部タダにする」、「財源⇒当選してから考える」が県民の注目を浴びるようになったら、「オール沖縄」勢力が詐欺集団であることが白日の下に晒され、巨大ブーメランとなって山内候補を直撃することを恐れたからだ。

「オール沖縄」が支援する候補者が詐欺まがいの無責任な公約で有権者を騙していることを知らしめた点で、古屋氏の発言はGJだと評価できる。

【追記】

 

山内候補は「財源は・・・詐欺」と言われて「沖縄をバカにしている」などと、憤慨しているが、「財源は市長のやる気」が有れば可能とのこと。
 
これでは「財源、あるある詐欺」だろうが!

 

 
画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

 

【おまけ】

古屋氏と沖縄とお関わり。

ウィキより抜粋

2011年8月10日衆議院文部科学委員会沖縄県八重山地区の教科書選定協議会に対する沖縄県教育委員会の不当介入(八重山教科書問題)を国会で初めて取り上げて追及した[9]。質疑の中で古屋は、文部科学省初等中等教育局長(当時)で政府参考人山中伸一に対し、県教委による協議会メンバーに教職員の追加を要請したことを「一部メディアの猛烈な反対運動を受けた県教育委員会の、採択権者である市町村教育委員に対する不当な介入」と主張。「市町村の教育委員会の主体性を著しく損ねた」として、文科省の北朝鮮調査を要求した[10]

 

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沖タイの飛ばし記事!「銃弾事件」「一歩間違えれば人命にかかわる」 銃弾発見、恩納村長が防衛局と米軍に抗議

2017-04-18 10:28:09 | マスコミ批判

 

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重要選挙の度に、何故か沖縄2紙の紙面で躍る米軍関連の事件や事故の発狂記事。

まるで選挙と米軍事故が連動していおるかのように・・・。

 

それが沖縄2紙の憶測・伝聞による飛ばし記事だったら・・・。

その目的が選挙妨害だったとしたら・・・。

今回の「銃弾」事件は、まぎれも無く沖縄2紙の憶測記事である。

4月23日投開票のうるま市長選が16日、告示された。

現職で3期目を目指す島袋敏夫氏(64)=自民・公明推薦=と、前県議の山内末子氏(59)=社民、共産、社大、自由、民進推薦=が立候補。 保守系vs「オール沖縄」の一騎打ちとなった。

県内の市長選で言えば昨年の宜野湾市長選、今年1月の宮古島市長選、2月の浦添市長選で保守系市長が3連勝中で、来年の県知事選を占う前哨戦と位置付けされている。

ところが重要な選挙のたびに米軍絡みの事件・事故が大きく報道される。

あたかも新聞が保守系候補の選挙妨害をしているかのような印象だ。

今回は米軍の流弾事件がそれだ。

告示のあった16日の沖縄タイムスの関連見出しを振り返って見よう。

■一面トップ左

「銃弾」究明求める

恩納村長 県も現場確認へ

■一面中段

島袋・山内氏 一騎打ちへ

うるま市長選 今日告示

■二面トップ

「銃弾」被害に温度差

■社会面トップ

安富祖区「銃弾」

集落周辺に響く射撃音

通報遅れ住民不信

県警、立件を困難視

16日、17日、18日と、沖縄タイムスは3日連続で「銃弾」事件で大発狂!

各紙面トップを「銃弾」で飾っているが、一寸待って欲しい。

米軍による銃弾は、「一歩間違えば人命に関わる重大事故」と決め付けているが、いずれもカギカッコ付の「銃弾」となっている。

記事の表現も「銃弾とみられるもの」とか、「銃弾のようなものが落ちていた」などとしているが銃弾と確定できてはいない。

どう考えても伝聞・噂の域を出ない飛ばし記事そのものだ。

 【中部】恩納村の米軍キャンプ・ハンセン内の安富祖ダム工事現場で米軍の銃弾とみられる物が見つかった事件で、長浜善巳村長と安富祖区の宮里勇区長らは17日、沖縄防衛局と米軍キャンプ瑞慶覧を訪れ、事件に抗議し、原因究明と再発防止を求めた。

米軍の銃弾とみられる流れ弾が見つかった事件について抗議する恩納村の長浜善巳村長(左から2人目)=17日、沖縄防衛局

 沖縄防衛局で長浜村長は「一歩間違えれば人命に関わる大きな事故が予想された」と抗議。民家や農作業をしている場所が近いことを指摘した上で「今後このようなことが起こらないよう原因究明と再発防止を強く求める」と要請した。

 中嶋浩一郎局長は「関係者、周辺住民に不安を与えたことはおわび申し上げる。米軍もすでに調査を開始しており、原因究明と再発防止を米国とともにやっていきたい」と答えた。

 要請後、長浜村長は「工事はいまストップしていて、流れ弾が飛んできたであろう演習場もストップしている状態だと聞いている」と説明した。

 一方、米海兵隊の太平洋基地政務外交部長のスコット・コンウェイ大佐は「住民と工事関係者に恐怖と不安を与えてしまった。申し訳ない」と謝罪し、「原因究明されるまでは射撃訓練をしない」と説明したという

                        ☆

その後の「銃弾」事件の報道を見ると、派手な大見出しの割には「銃弾と思われる」など、新聞記者の推定のを根拠に書いた飛ばし記事であることが分かる。

県警も銃弾による「立件は困難」としており、「まず車両やタンクの傷が流れ弾による被害なのか調べる必要がある」(16日付沖縄タイムス)

さらに記事は米軍の流れ弾事件が日常茶飯事で頻発しているような印象操作で次の記事を書いている。

「2008年12月に、金武長伊芸区で米軍のものと見られる流弾が車のナンバープレイとにめり込んだ事件では、「何者かが目的を以って損傷したとは認めがたい」とし、器物破壊で立件していない」

結局、この事件は唯一の目撃証人である老女が、心労のため事件直後に急死するという不幸もあったが、銃弾が突き刺さったと見られた自家用車が、実弾訓練中には問題の車庫に駐車していなかった、とのアリバイ証言もあり、「銃弾」は米軍の実弾訓練中の流れ弾でないことは証明されたしまった。

では、ナンバープレイに突き刺さった「流弾」は誰の仕業か・・・。

この辺でに一年にも及んだ沖縄二紙の「米軍・流弾事件」の糾弾は大きくトーンダウンし、釈明の無いまま沈黙を守っている。

沖縄2紙が幻の米軍「流弾事件」で大騒ぎし、県民を騙した顛末は、当日記の過去ブログの)次の「カテゴリー」で46回にわたり詳述してある。

金武町流弾事件(46)

ひと言で言えば金武町流弾事件は大嘘であった、ということ。

今回の米軍の流弾事件も、あくまで沖縄2紙の想像による飛ばし記事であり、うるま市選挙の妨害記事そのものである。

>原因究明と再発防止

そもそも「銃弾らしきもの」で出来たと「思われる傷らしきもの」のを、流弾ではない、と証明するのは悪魔の証明に近い困難な出来事。

いずれにせよ「銃弾」の飛ばし記事は、うるま市長選が終わったら、自然に紙面から消えていくだろう。 

誰が「銃弾らしきもの」でタンクに「銃弾による傷らしきもの」を工作したかは不明のままに・・・。

 かくして、沖縄2紙のフェイクニュースが、沖縄の世論を歪めていく!

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犯人が出頭!台湾・八田像損壊犯

2017-04-18 09:25:00 | 未分類

 

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台湾の八田像毀損事件。

一夜明けたら一件落着。

八田像毀損の犯人が出頭したようだ。

読者の安仁屋さんがご指摘の通り、犯人は大陸系と見られ、台湾と中国の統一を主張する元台北市議の男。

とりあえず、めでたしめでたしである。

台湾・八田像損壊犯は元台北市議だった FBで公表し出頭

産経新聞4/17(月) 17:47配信

 頭部が切られた状態で見つかった八田與一像の元の姿=2008年5月(田中靖人撮影)前の写真へ 次の写真へ 記事に戻る

頭部が切られた状態で見つかった八田與一像の元の姿=2008年5月(田中靖人撮影)(写真:産経新聞)

 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾と中国の統一を主張する元台北市議の男が17日、交流サイト上で犯行を自供、警察に出頭した。

 男はフェイスブックで「自分がやった」と公表した上で、台北市内の警察署に出頭。当局は共犯とみられる女とともに身柄を台南に移して事情を聴いた。

 男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体「中華統一促進党」に所属。94年に統一派の政党「新党」から台北市議に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起訴されている。

 男は自身を日本統治時代の義賊になぞらえる発言も投稿。像の頭部を指すとみられる「八田さん」を、中華統一促進党の「党本部に届ける」などとする記載もあった。

                                              ☆
記録保存のため、記事を紹介してくださった普通の宜野湾市民さんら読者の関連コメントを紹介します。

■amay yookanさん

これは惨い! 

心痛みます。

台湾国民・李登輝さんもご心を痛められて、おられることでしょう。

早急な修復を希望します。

李登輝さん訪問八田與一紀念園區
   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=OB95XfIKaZI

 

■安仁屋政昭さん

元々の台湾人で首を掻く者は、恩知らずと糾弾されるに決まっており、このような愚かな行為じたい発想は皆無でしょう
また、本省人は日本人と比べても遥かに信仰深く、八田氏のように聖人ともいわれる御方を傷つけることすら恐ろしくて実行不可能でしょう
ですから、犯人は無神論者で大陸系の人物

まさか、日本の国宝級の文化財に油をかけた 朴 では、このような力仕事はできません
いずれにしても、蓮舫の売国政党が繰り出す質疑が全てブーメラン効果で自爆し、解党も揶揄されるのと同様
、この像への暴挙は、日台の絆を強固にこそすれ、犯人の意図した効果は無かったものと思います
(5月8日は例年の数倍の参列者が訪れるに違いありません)
 

■普通の宜野湾市民さん

台湾・八田像損壊犯は元台北市議だった FBで公表し出頭
産経新聞 4月17日 17時47分|Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000536-san-cn

 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾と中国の統一を主張する元台北市議の男が17日、交流サイト上で犯行を自供、警察に出頭した。

 男はフェイスブックで「自分がやった」と公表した上で、台北市内の警察署に出頭。当局は共犯とみられる女とともに身柄を台南に移して事情を聴いた。

 男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体「中華統一促進党」に所属。94年に統一派の政党「新党」から台北市議に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起訴されている。

 男は自身を日本統治時代の義賊になぞらえる発言も投稿。像の頭部を指すとみられる「八田さん」を、中華統一促進党の「党本部に届ける」などとする記載もあった。
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
やはり大陸寄りのしかも確信犯。

 >男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体「中華統一促進党」に所属。94年に統一派の政党「新党」から台北市議に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起訴されている。


沖縄の某議長と同じ匂いがするのは私だけ? 

 

■沖縄県民さん

とても残念なニュースである。
 日本では八田與一のことがあまり知られていないようなのも残念なことである。私が知ったのも「早稲田大学での講演で八田與一のことを話した」という李登輝氏の新聞投稿記事(読売新聞だったと記憶)を通じてだった。ずいぶん前になるけれど。
 その後、関連書籍を探したところ、あまりないなというのが感想で、入手できたのが
 「台湾を愛した日本人 土木技師八田與一の生涯」(古川勝三・創風社出版)だった。ダム建設に示した八田與一の情熱がどこから来るのか信じがたい思いがする。奥様の最期(享年45)も胸を打つ。

 例の悪名高いNHKの一等国ドキュに関して、後日、同ドキュに出演していた台湾の方が「取材時に八田與一のことも話したのにドキュでは全く触れられておらず、納得できない」旨の話をしておられたのが今も印象に残っている。 

 

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台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

2017-04-17 06:18:30 | トンデモ検事の糾弾

 

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先の大戦で朝鮮人、台湾人は日本人として共に戦った。 だが戦後、朝鮮人、台湾人の日本に対する感情には雲泥の差がある。

日本兵として戦ったことに誇りを持つ台湾兵の戦没者を顕彰する碑を沖縄南部の戦跡に建立する計画が日台有志の努力で今年の慰霊の日には完成する運びとのこと。

先の大戦が残した唯一の成果は、植民地主義の崩壊と人種平等の礎をもたらしたことだ。

戦後いわゆる「二つの中国」の苦難の狭間で、日本と台湾が築いた絆は決して小さなものではなかった。

また、東日本大震災に対し台湾が示して下さった善意は、恩には徳で報いるという戦後日本が忘れかけていた美風を台湾が依然として守っていることの証でもあり、忘恩に走りがちな戦後日本の風潮に決定的な覚醒をもたらしてくれた。

受けた恩は忘れず、必ず徳をもって報いるという道義を伝統にするところから世界の恒久平和はもたらされる。

戦前台湾で活躍した日本の土木技師を顕彰する銅像が何者かにより毀損されたという。

八田與一の恩に報いるため銅像を建立・顕彰する台湾人に比べ、わが国で八田與一について知る者がほとんどいないのは恥ずべきこと。 

八田與一像の毀損というピンチはチャンスだ!

この機会に台湾発展のために一生をささげた八田與一について学んでも罰は当たらないはずだ。

同時に、台湾と沖縄を行き来して日台交流事業に努力している許光輝さんによると、許さんの出身地・澎湖島には復帰前琉球政府行政主席(県知事)を務めた大田政作氏の銅像も建立されているいう。

残念ながら、沖縄県民でこの事実を知る人はほとんどいないだろう。

大田政作氏の銅像の存在を紹介してくれた許光照さんは八田與一の大ファンであり、八田氏の出身地の金沢に留学したくらいである。

ちなみに大田政作とはこんな人。

[沖縄県国頭郡国頭村出身。1928年(昭和3年)に早稲田大学法学部を卒業。大学在学中に高等文官試験に合格し、長崎地方裁判所や那覇地方裁判所の判事、台北地方法院検事局の検事を歴任。澎湖庁庁長で終戦を迎える。](ウィキより)

 

2017.4.16 13:00更新
台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

16日、台南市の烏山頭ダムのほとりで、頭部が切られた状態で見つかった八田與一像(台南市政府警察局麻豆分局提供)16日、台南市の烏山頭ダムのほとりで、頭部が切られた状態で見つかった八田與一像(台南市政府警察局麻豆分局提供)
 
 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市の烏山頭ダムで16日早朝、日本統治時代に同ダムの建設を指導した日本人技師、八田與一の銅像の頭部が切られているのをダム関係者が発見、警察に通報した。複数の台湾メディアが伝えた。八田の功績は台湾の民主化以降、日台の絆の象徴とされており、ダムには日本人観光客も訪れる。

 台南市の警察当局によると、頭部は持ち去られたとみられる。台南市の頼清徳市長は、迅速な捜査と像の修復を指示した。

 八田は1920(大正9)年から10年かけて同ダムを完成させ、嘉南平原を台湾最大の穀倉地帯に変えた。同所では毎年5月8日の命日に慰霊祭が開かれている。八田の功績は李登輝総統時代に再評価が始まり、2007年には陳水扁総統が褒章を授与、馬英九総統も就任前の08年の慰霊祭に出席している

 

これは酷い!八田與一像が破壊、頭部切断 台湾で日台の絆の象徴と大切にされていた 犯人は…【日本人技師・鳥山頭ダム・はったよいち銅像

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これは酷い!八田與一像が破壊、頭部切断 台湾で日台の絆の象徴と大切にされていた 犯人は…【日本人技師・鳥山頭ダム・はったよいち銅像

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コメント(3) 

最終更新⇒2017/04/16 21:13(日)

 
 
  1. めらそく
 
 
  • 4月16日早朝、台湾の鳥山頭ダムにある八田與一氏の銅像の頭部が切られているのを発見、警察に届けた。
  • 八田與一氏とは、日本統治時代に台湾・鳥山頭ダム建設に尽力した日本人で、地元を台湾最大の穀倉地帯に変えた。
  • 破壊された像は、台湾民主化以降日台友好の絆の象徴として、地元民・台湾人から大切にされていた

 

台湾南部・台南市の烏山頭ダムで4月16日早朝、日本統治時代に烏山頭ダムの建設を指導した日本人技師、八田與一氏(1886年~1942年)の銅像が破壊(頭部が切断)されているのを烏山頭ダム関係者が発見、警察に通報した。
複数の台湾メディアが伝えた。

八田與一氏の功績は台湾の民主化以降、日台の絆の象徴とされており、ダムには日本人観光客も訪れる。

台南市の警察当局は、頭部は持ち去られたとみている。頭部は発見されていない。

この事件を受けて、台南市の頼清徳市長は、迅速な捜査と像の修復を指示した。

八田與一氏は石川県金沢市出身。たびたび干ばつに見舞われていた台湾の中南部・嘉南平野の水利事業に尽力し、1930年に当時アジアとしては最大の烏山頭ダムを完成させ、嘉南平和を台湾最大の穀倉地帯に変えた。この業績は台湾教科書でも紹介されている。

最近台湾では急進独立派が蒋介石の銅像頭部を切り取る事件が発生しており、共同通信によるとこれに反発する勢力が犯行を行った可能性もあるようだ。

▼ 日台の絆の象徴として大切にされてきた烏山頭ダムの八田與一像
日台の絆の象徴として大切にされてきた烏山頭ダムの八田與一像w

▼ 頭部を持ち去られた八田與一像の写真・画像
頭部を持ち去られた八田與一像の写真・画像

【ソース】
http://www.sankei.com/world/news/170416/wor1704160033-n1.html
http://www.nikkansports.com/general/news/1808865.html
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041600401&g=soc

八田は1920(大正9)年から10年かけて同ダムを完成させ、嘉南平原を台湾最大の穀倉地帯に変えた。同所では毎年5月8日の命日に慰霊祭が開かれている。

八田の功績は李登輝総統時代に再評価が始まり、2007年には陳水扁総統が褒章を授与、馬英九総統も就任前の08年の慰霊祭に出席している。

via: 台湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師 – 産経ニュース

銅像を管理する団体は「八田與一は、地元の人たちから農業の基礎を築いてくれた人物として高く評価されているので、とても残念です。できるだけ早く修復したい」と話しています。

via: 台湾で日本人技師の功績たたえる銅像 壊される | NHKニュース

地元では、神様と崇められています。 
wikipediaより抜粋
by副管理人

八田 與一(現在の字体では八田 与一、はった よいち、1886年(明治19年)2月21日 – 1942年(昭和17年)5月8日)は、日本の水利技術者。日本統治時代の台湾で、農業水利事業に大きな貢献をした人物として知られる。

日本よりも、八田が実際に業績をあげた台湾での知名度のほうが高い。特に高齢者を中心に八田の業績を評価する人物が多く、烏山頭ダムでは八田の命日である5月8日には慰霊祭が行われている。

また、現在烏山頭ダム傍にある八田の銅像は、ダムの完成後の1931年(昭和6年)に作られたものである。住民の民意と周囲意見で出来上がったユニークな銅像は、像設置を固辞していた八田本人の意向を汲み、一般的な威圧姿勢の立像を諦め、工事中に見かけられた八田が、困難に一人熟考し苦悩する様子を模し、碑文や台座は無く、地面に直接設置された。

今では、台座上に修まる銅像の経過や、八田が顕彰される背景、業績もさることながら、土木作業員の労働環境を適切なものにするため尽力したこと、危険な現場にも進んで足を踏み入れたこと、事故の慰霊事業では日本人も台湾人も分け隔てなく行ったことなど、八田の人柄によるところも大きく、エピソードも多く残されている。

 

via: 八田與一 – Wikipedia

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