狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

インコー鳥越氏、事実有根!「3人の話し合い」認める

2016-07-29 06:52:01 | 未分類

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 沖縄お悔やみ情報局

 

石原氏は鳥越氏について概ね次のように言っている。

売国奴だ、こいつは」と断言。中国に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を攻め込まれた場合の対応をめぐり、鳥越氏が過去に「自衛隊が出動したら人が死ぬ。そんなことだったら尖閣なんか中国にくれてやったらいい」と発言したとして、「こんなばかなことを言うやつが東京を代表したり日本人を代表しておこがましいことができるか」と怒りをあらわにした

過激発言が売り物の石原氏の「売国奴」のみが強調されているが、その根拠となる次の発言はほとんどの」テレビ番組でカットされている。

【中国に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を攻め込まれた場合の対応をめぐり、鳥越氏が過去に「自衛隊が出動したら人が死ぬ。そんなことだったら尖閣なんか中国にくれてやったらいい」と発言した・・・】

やはり鳥越氏は売国奴ではないか。

 

 鳥越氏は28日のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ」に生出演し、「週刊文春」「週刊新潮」で報じられた女性問題を、「本当なんですか」と質問された。

筆者は偶々この番組を見ていた。

鳥越氏は「これは誰かが言っている話で、悪魔の証明といって否定の方法がないんですよ。やっていないという証明ができない。事実無根であると言うしかないんです」と釈明した。

事実無根なら被害者の女性実知らないし、別荘へ一緒に言ったこともないはずだし、当時恋人の男性と3人で「話し合い」をした事実いないはずだ。

しかし、女性とその友人男性と、3人で会ったことがあるかと聞かれると、「それはありますよ。どんな話をしたか明確に覚えてませんけど、彼氏がもうちょっとちゃんと学生に接してくれみたいな話だったように思うんですけど」と話した。

3人で会って話し合いをしたことは認めた。 だが、話し会いの内容は明確に覚えていないという。

事実無根な人物と話し合いをしたということは、事実無根ではなく、事実有根ということではないか。テレビカメラは正直だ。 そのときの鳥越氏の表情を映し出していた。

鳥越氏がテレビ画面で狼狽する表情を見ても事実有根である。

2016.7.28 08:00更新

 東京都知事選】
鳥越俊太郎氏の仰天演説に頭抱える民進党 原発は廃炉、伊豆大島は消費税5%…気持ちは国政選挙?

 
 東京都知事選(31日投開票)に出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=が、街頭演説などで都政には直接関係のない、消費税や原子力発電など国政に絡む政策を盛んに取り上げ、物議を醸している。推薦する民進党の政策と食い違うケースも多く、与党は「まるで共産党候補だ」と皮肉ってみせる。

 

 「都民の安全を守るため、東京都から250キロ圏にある原子力発電所を停止、廃炉にするよう電力会社に申し入れたい」

 

 鳥越氏は27日、東京・JR新宿駅前での演説でこう訴えた。都内から250キロ圏内には東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)などが含まれるが、鳥越氏は「(圏内の)どの原発も動いていないが、都民の生活は困らなかった」と続けた。

 

 だが、民進党の参院選公約「政策集2016」では国の原子力規制委員会の安全確認を得た場合、原発の再稼働を認めている。党幹部は「鳥越氏の訴えでは電力総連はついてこれない」と頭を抱え、初めて鳥越氏の応援に駆けつけた同党の岡田克也代表は、鳥越氏の「原発廃炉」発言に拍手もせず、仏頂面で聞いていた。

 

鳥越氏の“暴走”は止まらない。伊豆大島での25日の街頭演説で「都の権限ではない」としつつも、消費税率を「大島限定」で現行の8%から5%に引き下げるアイデアを披露。しかし、民進党は膨らむ社会保障費として消費税の必要性を認めており、将来の再増税路線も堅持している。

 

 鳥越氏の急進的な「原発ゼロ」路線や消費税の「地域減税」構想について「共産党に近い主張」(自民党都連関係者)との声が相次ぐ中、民進党幹部はこう漏らし、危機感を募らせる。

 

 「民進党と共産党で別々に応援演説をしなければ、無党派層が

                        

 原発を止められるのは首相でもなければ都知事でもない。

原子力異性委員会のみがとめられる。

posted 7時間前

windsock:  “ことりんさんのツイート: “【拡散お願い】沖縄の「平和団体」の連中が、自分らの象徴である色の「赤」いテープを、基地の金網に縛りつけているところです。連中が去ったあと、これを取り、下に散らかったゴミやペットボトルを集めて捨てるのは、地元の近隣住民です。 https://t.co/za6nxNp2A4” ”

windsock:

ことりんさんのツイート: “【拡散お願い】沖縄の「平和団体」の連中が、自分らの象徴である色の「赤」いテープを、基地の金網に縛りつけているところです。連中が去ったあと、これを取り、下に散らかったゴミやペットボトルを集めて捨てるのは、地元の近隣住民です。 https://t.co/za6nxNp2A4”

【拡散お願い】沖縄の「平和団体」の連中が、自分らの象徴である色の「赤」いテープを、基地の金網に縛りつけているところです。連中が去ったあと、これを取り、下に散らかったゴミやペットボトルを集めて捨てるのは、地元の近隣住民です。

(windsockから)

posted 7時間前

説明責任って言葉知ってるか?おまえテレビで何回これ言ったよほんと他人に厳しく自分に甘いんだね

posted 7時間前

 

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島尻氏が苦言!翁長知事に、報道に翻弄される住高江住民

2016-07-28 06:36:48 | マスコミ批判

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

7月27日付八重山日報に興味深い記事を発見した。 民間人になった島尻氏が翁長県知事に苦言を呈した。

このような「不都合な真実」は、沖縄2紙が決して報じることはない。

島尻氏、翁長知事に苦言

普天間移設で世論調査発言

島尻安伊子沖縄北方担当相は26日の記者会見で、翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設を巡る菅義偉官房長官の発言に不快感を示したことに苦言を呈した。「誤解があるなら、官房長官に申し出ればよく、対外に発進する正確なものではない」と述べた。菅氏は移設を巡る再提訴を通告した21日の会合で翁長氏から確定判決に従がうとの言質を取ったと強調。対する翁長氏は25日に記者団に「世論操作はやめてほしい」と語った。島尻氏は参院議員の任期が25日に満了し、民間人閣僚となったことに対し「(内閣改造までの)数日になるが、次の大臣にバトンタッチするまで頑張る」と述べた。参院選で落選した。(八重山日報 7月27日)

 

 

島尻さんの苦言は正論である。

「特定勢力のコマーシャルペーパー」に堕落した沖縄2紙を利用して「世論操作」しているにおは翁長知事の方だ。

参院選沖縄選挙区で落選した現職の島尻安伊子沖縄担当相が引き続き大臣職に就いている。

安倍晋三首相は、25日に議員任期が切れて以降も民間人として続投させる方針だが、来月3日に予定されている内閣改造までの期間限定とのこと。

25日以降民間人となった島尻大臣、参議員議員としての肩の荷が降りたのか、最近、これまで遠慮がちだった翁長県知事に対しても歯に衣着せぬ発言をするようになった。 参院選の選挙期間中にこのような明快な態度で基地問題を論じて欲しかった。

参議院選挙で「基地反対」で沖縄2紙の支援を追い風にした相手候補の伊波氏は、「辺野古反対」「海兵隊退去」のショートフレーズで、元米兵による残虐な事件に対する県民の怒りを、米軍基地への憎悪に転換させ、事件の「政治利用」に成功した。
一方の島尻さんは、辺野古移設は争点にしないと決め、もっぱら子育て支援など必要だが地味なテーマを争点にしたため扇動家の伊波氏の「辺野古反対」などのスローガンの前に、印象の薄い選挙戦を強いられた。

新聞が作った争点が伊波氏の主張する「辺野古移設の是非」なら、安全保障の問題だ。

島尻さんは、相手の土俵である安全保障で真っ向から対決すべきだった。 何故島尻さんは「国の安全保障のためには辺野古移設が唯一の解決策」と断言できなかったのか。島尻さんは、「海兵隊退去」を叫ぶ伊波氏に対し、「中国の脅威にどう対処するか」と争点を相手の土俵に上って勝負すべきだった。

島尻さんには次期総選挙で、捲土重来を期待するがそのためには基地問題、安全保障問題は避けては通れない争点だ。 是非とも復活を目指して安全保障問題で真正面から対決するため理論武装して欲しい。

自民党県連は、これまで選挙の度に、「基地問題を争点から逸らす」など、新聞の顔色を窺い弱腰の戦略しか出来なかったが、基地問題を避けては選挙に勝てない、と悟ったようで、稲田政調会長に基地問題の常設期間の設立を要請した。

島尻さんが、この基地問題常設期間の中心になって理論武装することを期待する。

自民党内に基地問題の常設機関を 県連が稲田政調会長に要望

沖縄タイムス 2016年7月25日 11:20 地位協定 米軍 政治 注目 自民党
稲田政調会長
 

稲田政調会長

 自民党の稲田朋美政調会長は24日、米軍属による暴行殺人事件を受けた日米地位協定見直しの日米合意を受け、自民県連に合意内容を説明するため那覇市内のホテルで会合を開いた。県連からは地位協定をはじめ沖縄に関連する基地問題の解決を党内で議論する常設機関の設置を要望する意見が上がり、稲田氏は党本部に持ち帰り協議する考えを示した。

» <辺野古・今後の流れ>沖縄県、承認撤回も視野 法廷闘争は長期化か

 説明会には稲田氏に加え党本部の橋本岳外交部会長、大塚拓国防部会長が出席し、県連からは国会議員、県議が参加した。

 稲田氏は会合の冒頭で、地位協定見直しについて党内の部会での勉強会や米国大使館と意見交換に取り組んでいることを説明し「意見を頂戴し、さらなる改善につなげる」と述べた。

 意見交換では県連側が改善を一定評価する一方で「起訴前の身柄引き渡しの見直しにも踏み込むべきだ」など抜本的な改定を求める声が相次いだ。

 稲田氏らは25日に事件の被害者の遺体遺棄現場での献花や米軍普天間飛行場の視察などを予定している。

                          ☆

 

高江「ヘリパッド工事中止を」 沖縄県議会が国に意見書提出

 
川田司沖縄担当大使(右)に意見書を手渡す県議会要請団の仲宗根悟団長ら=26日、外務省沖縄事務所

 沖縄県議会は26日、21日に可決した米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に関する意見書を、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に提出し、建設工事を即時中止するよう要請した。

 沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は「北部訓練場の過半の着実な返還に向けて全力で取り組んでいきたい」と述べ、中止要請には応じられない考えを示した。

 外務省沖縄事務所の川田司沖縄担当大使は「(ヘリパッド建設を)地元は賛成し、北部訓練場の返還を願っている」と答えた。

 要請団の仲宗根悟団長らは東村高江で建設が強行されたことから「北部訓練場内に入り、ヘリパッドの運用状況を現地調査したい」と申し入れた。中嶋局長は「即答はできない」として後日返答する考えを伝えた。

                            ☆

東子さんの関連コメント。

北部訓練場「ヘリパッド工事中止を」 沖縄県議会が国に意見書提出 2016年7月27日 05:01」
北部訓練場 高江ヘリパッド 県議会
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-324070.html

>沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は「北部訓練場の過半の着実な返還に向けて全力で取り組んでいきたい」と述べ、中止要請には応じられない考えを示した。
>外務省沖縄事務所の川田司沖縄担当大使は「(ヘリパッド建設を)地元は賛成し、北部訓練場の返還を願っている」と答えた。

あれ?
「(ヘリパッド建設を)地元は賛成し、北部訓練場の返還を願っている」??


「人口140人の小さな集落、沖縄・高江 「賛成なんて一人もいない」ヘリパッド建設強行 2016年7月25日 11:46」
米軍 北部訓練場 オスプレイ ヘリパッド 国頭 東 高江
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-322956.html

新報・阪口彩子記者によれば、「賛成なんて一人もいない」。
高江集落では、ですか?
地元が反対だと?

その論理でいくなら、地元の久辺3区は「辺野古移設条件付き容認」ですから、工事OKですよね?

 

【おまけ】

筆者は辺野古へは3、4回訪問し武井件がある。 辺野古区長の話を聞いた事もあれば、違法テント村の常駐の活動家から説明を聞いたこともある。

ただ最近新聞をにぎわしている高江ヘリパッド建設現場へは行った経験はない。 辺野古よりさらに約1時間北上する高江にはプロ活動家を除いて一般の人が訪ねることはほとんどない。

一般の人の目が届かないのをいいことに、沖縄2紙は「善良な市民を強権的機動隊が暴力で弾圧している」といった捏造記事で読者を騙しているのが実情だ。

宜野湾よりさんが紹介して下さった下記の記事は、実際に高江に行って沖縄2紙の偏向報道を身を持って目撃した方のようなので、下記に紹介させていただく。

東村、高江ヘリパッド問題! ① 報道に翻弄される住民は

2016-07-19 00:01:36

東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
東村 高江ヘリパッド報道に翻弄される住民は
 辺野古から国道331号で北上して東村平良から県道70号を走ると高江の集落がある。
 住民が約150名の場所が毎日報道されている「高江ヘリパッド」の建設資材の搬入が始まったからだ。

 沖縄本島の新聞2社は、激しい論調で毎日記事を書き続けている。

 「反対する市民70名が機動隊員ともみ合いになった」などと報じているがその多くは、高江の住民では無いようである。

 先週、高江を訪れた時に話をした男性はこう話す
 「もちろん、オスプレイが上空を飛ぶのは喜ばしいことではないが」と、前置きして
 「高江の住民の一割も反対運動には参加していない、反対運動している事には何も言うつもりもない。」と、話を続けた。

 「ただ、他地域から来て、住民のような顔をして大声を発しているのには違和感を感じる。」
 
 途中、県道を横断幕を掲げて行進している人達を見てきたと話す私に、話を聴いていた女性が割って入って来た。
 「あの人達も、見た顔の人はいないよ~どこから来た?と聞いたら皆、東村では無かった」
 「新聞は、いかにも住民のように報道していて困っている。」
 「うちらは、そんなことしていない。」と、続けた。

 前出の男性は語る。
 「東村の住人が、暴力的に報道されてしまう事はあってはならない。」
 「実際に住んでいる私たちは静かで、仲良く暮らしている。」
 「新聞やテレビはおかしいと思う。」
 
 東村は近年、やんばるの大自然を活かして観光誘致も行ってきている。
 パイナップルの産地、大自然の中のカフェも観光雑誌や情報サイトでも数多く紹介され地域ぐるみで頑張ってきている。
 車を走らせていると、新しい観光施設も目に入る。

 そこに住む人達のなかには、報道によって誤解され訪れる人が減ることを心配している。
 今から、観光シーズンが到来する!
 東村に住む人達は、やさしくフレンドリーな方々が多い!
 美味しい食材も沢山あり
 大自然も、歓迎してくれるので是非この夏は「東村」に足を運んで頂きたい。

 そして、報道している記者諸君には正しい報道を期待したい。
 
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鳥越氏、女子大生を強制全裸に、明日発売の週刊新潮が掲載

2016-07-27 18:37:27 | 未分類
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 沖縄お悔やみ情報局

お都知事選候補の鳥越俊太郎氏が文春の淫行報道で叩かれ、さらに経歴偽証疑惑も浮上している。

さらに追い討ちをかけるように明日発売の週刊新潮が「女子大生が、鳥越さんに半強制的に全裸にされた」という衝撃的記事を報道するとのこと。

これで、鳥越氏の「淫行老人」認定は当確だ。

早速弁護士が新潮を刑事告訴するとのことだが、あまりにも手回しが良すぎる。

週刊文春の刑事告訴もそうだが、同じ名誉毀損でも民事訴訟ではなく刑事告訴にしたのがミソである。

民事訴訟の場合、原告と被告が証拠、反証を出し合って最終的に判決が出るが、刑事告訴の場合検察庁はめったなことでは起訴しない。

検察官がほぼ確実に有罪になる被疑者しか起訴していない。 したがって一旦起訴したら99・9%の勝訴を気にするからだ。
2013年、NHKのアナウンサーが痴漢容疑で「処分保留で釈放」されたが、これも、「不起訴」になった。 

今回の鳥後氏による文春、新潮に対する刑事告訴も名誉毀損が立証される可能性が極めて少ないので、不起訴になる公算が大である。

つまり、鳥越氏は不起訴になることを見越して、あえて刑事告訴をしたといえる。

同じような例で石垣市の現役市長の婦女暴行疑惑を当日記がネットで追求したとき、当事者の破廉恥ペンギン市長は弁護士3人を控え記者会見をして、ネット配信者(筆者)を那覇地検に刑事告訴したと明言した。

ところが、数ヶ月経過しても那覇地検から何の連絡もないので、こちらから問い合わせたところ、不起訴どころか告訴状は受理もされていなかった。 結局石垣市の破廉恥ペンギン市長の婦女暴行疑惑はうやむやになって県民から忘れ去られてしまった。

痛いニュースの引用です。

2016年07月27日

1 名前: パイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/:2016/07/27(水) 15:52:22.49 ID:g3qpOKHJ0●.net
12016年7月21日に発売された人気雑誌「週刊文春」が、自称ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76歳)の女性スキャンダル疑惑を報じ、大きな物議をかもした。かつて鳥越俊太郎氏は女子大生を別荘に連れて行き、女子大生が嫌がるなかキスをしたという内容だ。

・新たな展開が判明
その後、鳥越俊太郎事務所が週刊文春編集部に抗議文を送付する展開をみせていたが、ここにきて新たな展開が判明した。

・未公開の情報が掲載される
2016年7月28日に発売される人気雑誌「週刊新潮」に、鳥越俊太郎氏の女性スキャンダル疑惑に関する未公開の情報が掲載されるというのだ。

そこには、前回の「週刊文春」には掲載されていなかった鳥越俊太郎氏と女性とのやりとりも掲載されており、衝撃的な内容になっているという。この情報を伝えてくれたメディア関係者は以下のように語る。

・メディア関係者のコメント
「確かに最新の文春と新潮に、鳥越さんの女性スキャンダル疑惑に関する記事が掲載されます。文春は選挙戦の最中に記事化した理由を細かく書いています。

驚きなのが新潮です。記者が当事者の女性からダイレクトに話を聞き、鳥越さんに半ば強制的に全裸にされたとも発言しています。また、別荘以外でも鳥越さんにキスをされたとのコメントもありました。事実ではないと強く願いたいものです」

http://buzz-plus.com/article/2016/07/27/bunshun-shincho-torigoe/
4: ダブルニードロップ(東京都)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 15:55:04.02 ID:qEbJbcwf0
>鳥越さんに半ば強制的に全裸にされた

ぎゃーっ! マジか?!

10: アンクルホールド(関東・甲信越)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 15:57:43.74 ID:n8XgK6xWO
新潮も加わったか
こりゃ淫行魔確定の事実だわ

11: ニーリフト(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 15:57:47.88 ID:KNKQzH7r0
元々このネタって新潮が前に出そうとしてたらしいから色々と証拠もってそうだな

18: TEKKAMAKI(東京都)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 15:58:59.83 ID:7+dlZwLk0
文春より新潮の方が報道の信頼性が高いの?

26: キングコングニードロップ(dion軍)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 16:00:01.07 ID:znZEyuZY0
>>1
これとは違うスキャンダルが2~3あるんだろ?
選挙戦どころじゃないだろ
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プロ市民が県を提訴!高江ヘリパッド工事で

2016-07-27 07:39:39 | 普天間移設
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 沖縄お悔やみ情報局

 

■御知らせ■

住民訴訟は、県内外の有志の方々の支援をもってつないで参りました。敗訴ではありましたが、不正を明らかにし、記録として残した事には意義深いものがあったと思います。全国の真正保守派をはじめ穏やかなノンポリの方々にも真相を知って頂かねばなりませんし、映像として残すことが必要と思います。

 そこで、チャンネル桜とテル・キャスターの協力を頂き、以下の通り、報告会を行いますので、宜しく準備願います。

日時;7月27日(水)14時~15時(打ち合わせ込みで)

 会場:チャンネル桜沖縄支局

 出演者:司会 金城テル

代理人弁護士 照屋一人

 

 

現在同時進行中の「辺野古移設」と「高江ヘリパッド建設」の二つ問題を根っこではつながっている、と書いた。

確かに米軍基地反対という点では同根であるが、翁長知事(県)の立場から見れば決定的に違う点がある。

先ず辺野古移設問題では、翁長知事と支援の活動家や沖縄メディアも「辺野古移設反対」と同じスローガンを唱える。    つまり翁長知事(県)と支援の活動家たちで意見の違いはない。

ところが「高江ヘリパッド建設問題では、市民団体が建設反対を「唱えているのに対し、翁長知事は「ヘリパッド工事」そのものに明確に反対を示していない。 

新聞報道で翁長知事が政府を批判しているのは大勢の機動隊の投入で起きている「市民」と機動隊との「もみあい」を誇大に報じる記事を見て「異常だ」などと批判しているが、国のヘリパッド工事そのものを批判しているわけではない。 つまり翁長知事自身は高江の(もみあいの)現場を一度も訪問することなく、新聞報道の「市民が機動隊に肋骨を折られた」などの捏造報道を見て「異常だ」と批判の姿勢を示している過ぎない。

むしろ県は、法令違反を犯す「市民」を取り締まるように防衛局に要請され、「市民」の暴挙を防ぐため県警が検問などで道路封鎖で「市民」と対立する場面が生じ始めている。

本日の沖縄タイムス社会面に、「市民」と翁長知事(県側)との対立を示す記事が掲載されている。 

重要な記事だが、不思議なことに最下段のベタ記事ある。

県道検問や封鎖

県「適法」と反論

高江仮処分申請に

ヘリパッド建設予定地の東村高江周辺の住民ら8人が、県道70号の検問や封鎖の禁止を求める仮処分を那覇地裁に申し立てた件で、県や県警本部、名護署側は申し立ての却下を求める答弁書を那覇地裁に提出した。いずれも25日付け。

答弁書で県側などは福岡県警が19日に実施した検問について、適法だと判断。「抗議活動で交通環境が悪化しており、住民への注意喚起や交通安全のためだった」と主張した。 道路封鎖については、申し立てがあった21日の時点では実施していないと反論・また、抗議活動は「車を無断駐車し、道路使用・占有の許可を得ていない」と指摘。県の指導を無視した違法なもので、憲法で保障されない活動だとしている

 この記事の持つ意味は大きい。

辺野古移設問題では、翁長知事は「オール沖縄」やプロ市民の支援を背に受けながら、国や米軍と「辺野古移設反対」と対決すればそれだけで済んだ。 しかし、そのうち翁長知事も「前門の虎、後門の狼」に悩まされる時期が来ると書いた。

上記記事は、従来翁長知事を背後で支援していたプロ市民が、県側に法廷闘争を仕掛けたことを意味する。

つまり「後門の狼」が翁知事に噛み付いたのだ。

結局、翁長知事は辺野古問題では早期決着を望む国により再度法廷に引っ張り出され、高江ヘリパッド建設問題では、発言力を増した共産党、そして沖縄2紙により「ヘリパッド工事に反対と明言せよ」と迫られ、挙句の果てに支援者のはずの「市民」から法廷闘争をもちかけられる羽目におちいったのである。

絵に描いたような「前門の虎 後門の狼」である。

 

                 ☆

 

翁長沖縄知事、菅氏に「世論操作やめて」 辺野古再提訴めぐり反論

沖縄タイムス 2016年7月26日 05:00 普天間移設問題・辺野古新基地 翁長雄志 普天間移設問題 注目 政治

 
 
 「世論操作はやめてください」。沖縄県の翁長雄志知事は25日、渉外知事会の要請で会談した中谷元・防衛相に菅義偉官房長官への伝言を依頼した。

 事の発端は21日に首相官邸であった政府・沖縄県協議会だ。決められた段取りに従って、最後に菅氏が事実確認として違法確認訴訟の提起方針を伝え、知事は「はい」と返答。これに菅氏が「政府に対する批判は全くなかった」などと会見で述べた。

 民意を背に国と闘う翁長県政にとって新基地建設は最重要課題。知事は「提訴しますよと言われれば『分かりました』としか言いようがない。それなのに、中身まで了解したといわれる。一方的に政府の考えを私が飲んだと(菅氏は)話した」と反論した

 10分しか会談時間がなかったことが問題だ。一方、菅氏は会見で知事が中谷氏に「(予定)時間を過ぎるので、自分に発言の機会がなかった」と語ったとした上で、「(知事が)『はい』といったら、それは自然に『はい』と取るのが当然のことでないか。時間があるないの問題ではない」と述べた。

                      ☆

>事の発端は21日に首相官邸であった政府・沖縄県協議会だ。決められた段取りに従って、最後に菅氏が事実確認として違法確認訴訟の提起方針を伝え、知事は「はい」と返答。これに菅氏が「政府に対する批判は全くなかった」などと会見で述べた。

>民意を背に国と闘う翁長県政にとって新基地建設は最重要課題。知事は「提訴しますよと言われれば『分かりました』としか言いようがない。それなのに、中身まで了解したといわれる。一方的に政府の考えを私が飲んだと(菅氏は)話した」と反論した

 

あくまでも翁長知事の立場の沖縄タイムスの記事では分かりにくい。

本件について当日記は、25日のエントリーで次のように書いた。

≪菅官房長官は21日の行われた「政府・沖縄県協議会」で、翁長知事に対し、事前に違法確認訴訟を提訴すると伝えていた。 違法確認訴訟の提訴に対し、翁長知事は「異存はない」と明快に答えていた。 しかも菅氏は、お互いの認識にずれがないように「確定判決に従がう」など4項目を一つ一つ挙げ確認した。(25日付沖縄タイムス)

ところが知事は協議終了後、記者団に「直ちに提訴の判断が示されたのは残念」と政府を批判した。協議時間は約10分で詳細な議論が交わされることはなかったものの、数分間での態度の変化に政府側は「沖縄は中と外で言っていることが変わる。 菅氏は会見で「(協議中に)知事から政府に対する批判は全くなかった」本人がすべて同意した」と(不快感を示した。(同紙)

都知事選では鳥越候補の認知症疑惑が話題になっているが、翁長知事の場合も協議後数分間で意見が異なるようでは認知症の疑惑が浮上しても不思議ではない。≫

菅官房長官が翁長知事に、違法確認訴訟を提訴すると伝え、お互いの認識にずれがないように「確定判決に従がう」など4項目を一つ一つ挙げ確認したていた。  これに対し翁長知事に異存があれば「納得できない」のひと言くらい抗議できたはずだ。

「異存がない」ということは、国の違法確認訴訟の提訴を「受けて立つ」という意味以外に考えようがない。 

東子さんのコメントです。

 「翁長雄志知事「世論操作やめて」 菅官房長官に不快感」
http://www.sankei.com/politics/news/160725/plt1607250043-n1.html

>菅氏は25日の記者会見で「私が確認して(翁長氏が)『はい』と言ったら、それは『はい』と受け取るのは当然だ」と反論。

世間の常識は、菅官房長官の言い分の方に、納得でしょう。
翁長知事は子供じゃあるまいし、「はい」の意味を知らないとは、言えない。


「(3)確定判決に従う」は、そもそも2月15日の代執行訴訟の第4回口頭弁論で被告人としての本人尋問で答えている。

「辺野古代執行訴訟:翁長知事「最高裁敗訴なら従う」 2016年2月16日 07:27」
普天間移設問題・辺野古新基地 普天間移設問題 政治 注目 辺野古代執行訴訟
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=154168

>判決への対応について「最高裁までいって負けた場合は、判決に従う」と、法治国家の行政機関として、最高裁判決を受け入れる方針を示した。
>仮に敗訴し判決を受け入れる場合の新基地建設を阻止する手法については「あらゆる手段を講じて辺野古基地は造らせない(手段)のは別の形であると思う。法治国家なので、(最高裁)判決が出た場合は、これに従う」との見解を示した。
>-高裁ではなく、最高裁で判決が確定したら(承認取り消しを)取り消すのか。
>知事 最高裁までいって、負けた場合には判決に従いますということ。

「判決に従う」は、「法治国家の行政機関として」は当然のことだから、「従わない」とは答えられない。
が、「辺野古移設へ非協力的なことをするな」が含まれるとなると……。

前泊先生がプライムニュースで漏らした「余計なことを言ったんですよね」が、全てだ。
反対派の中で少し法の分かるものは、「余計なことを言ったんですよね」と思うほど、行政的反対活動を封じ込める言葉なのだ。

「判決に従う」は、反対派が行政的反対運動をさせるのに取り込んだ翁長知事を縛る言葉だ。


まともなことをまともに答えただけなのに、許してくれない沖縄県民の法の知識の無さと順法精神の無さに、苦しめられる翁長知事。
「沖縄県民の法の知識の無さと順法精神の無さ」を突いて、「国にハンドルの移った埋立をあたかも止められるように言って」当選した知事だから、仕方がないよね。
 
                           ☆
翁長知事は「納得できない」を「異存がない」と発言する特殊な言語能力の持ち主のようだが、言葉の意味を理解できない例をもう一つ。
 

シュワブ陸上部分は「埋め立て承認の区域外」 中谷防衛相

2016年7月26日 12:26 政治 普天間移設問題 普天間移設問題・辺野古新基地 注目

 【東京】中谷元・防衛相は26日の会見で、工事の早期再開を明言しているキャンプ・シュワブ陸上部分が「埋め立て工事とは直接関係ない」とする根拠について、埋め立て承認願書に記載されている施工区域外であることを挙げた。沖縄防衛局が県に再び説明する日時を調整しているという。

» 翁長沖縄知事、菅氏に「世論操作やめて」 辺野古再提訴めぐり反論

 中谷防衛相は「埋め立て承認の申請をする際に、埋め立てる部分の図面をもって、沖縄県と話し合い許可をもらった。陸上部分の隊舎、生コンクリートプラントなどは(願書で示した)区域の外に配置している」と語った。今後も、埋め立て工事とは関係ないことを県に説明するという。

                     ☆

 

翁長知事が行った「埋め立て承認取り消し」は、仲井真前知事が防衛局の埋めてて承認申請に対する「埋め立て承認である。
翁長知事らは辺野古移設を「新基地建設」などと嘘の発言をしているが、辺野古在のキャンプシュワブ基地の中への移設である。
したがって既設の米軍基地(シュワブ)内の工事は「埋め立て承認」とは関係のない工事である。

 【おまけ】

都知事選が過熱している東京で、高江ヘリパッド建設に抗議するデモがあった。

鳥越俊太郎さんは辺野古移設反対を叫んでおり、オスプレイに反対である。

それに現在でも辺野古基金の会長を務めている。

東京都知事選で落選しても、活躍の場は沖縄がある。

沖縄で「オール沖縄」に入ったら、都知事選ではダメでも、

沖縄県知事選では当選確実、

との噂も・・・。

 

高江・米軍オスプレイパッド建設強行に反対!~東京新宿・緊急抗議デモに400人

    西中誠一郎

 

 22日早朝に沖縄県東村高江で強行された「米軍ヘリパッド建設工事」に反対する抗議デモが、23日夕方に新宿駅周辺で行われ、緊急の呼びかけで約400人が集まった。筆者はレイバー映画祭を途中で抜け出し集合場所に向かった。アルタ前広場には既に人の輪ができていた

 

まさか、沖縄県知事が県道封鎖をしてプロ市民の抗議活動を取り締まろうとは夢にも思わない東京のプロ市民たち。

県道封鎖は政府ではなく沖縄県ですよ。(爆)

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機動隊の首を絞める活動家!ロープで首を

2016-07-26 12:12:04 | 普天間移設
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 沖縄お悔やみ情報局

 

■御知らせ■

 

 福祉団体に対する住民訴訟の敗訴は悔しい限りです。

 

 我が国の法曹界に対する疑問が残るものとなりました。

 

 住民訴訟は、県内外の有志の方々の支援をもってつないで参りました。敗訴ではありましたが、不正を明らかにし、記録として残した事には意義深いものがあったと思います。全国の真正保守派をはじめ穏やかなノンポリの方々にも真相を知って頂かねばなりませんし、映像として残すことが必要と思います。

 

そこで、チャンネル桜とテル・キャスターの協力を頂き、以下の通り、報告会を行いますので、宜しく準備願います。

 

 

 

日時;7月27日(水)14時~15時(打ち合わせ込みで)

 

 会場:チャンネル桜沖縄支局

 

 出演者:司会 金城テル

 

   代理人弁護士 照屋一人

 

 必要な資料は作成しますので、予め要望下さい。直前では対応できないかもしれません

 

 担当 錦古里

 

本日(火)午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。http://www.ch-sakura.jp/1584.html

 

 

 高江のヘリパッド建設に抗議する「市民」と、彼らを排除する機動隊の「もみあい」を、沖縄タイムスは「順法精神で抗議する一般市民を屈強な機動隊が暴力的に排除している」といった印象記事を書いていた。

例えば7月23日付沖縄タイムスは社説で「機動隊とのもみ合いで男性1人が肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負い、3人が救急搬送されるなど現場は大混乱となった。蛮行としか言いようがない」などと、暴力団も驚くような機動隊にの「蛮行」を批判している。

ところが同じ高江の市民と機動隊の「もみ合い」を、あの朝日新聞でさえ「機動隊員が午前5時半ごろ、道路に座り込んだり寝たりして工事再開に抗議していた市民らを抱え、離れた場所に連れて行った」と報じている。

違法行為を平気で行う老人暴徒を排除するには、屈強な機動隊なら1人で容易に引きずり出すこともできる。 だが年寄り暴徒に掠り傷でも負わしたら、捏造新聞の沖縄2紙が針小棒大に「機動隊が市民を暴力で排除、その際出血を伴う傷を負わした」などと誇大報道をしかねない。 そこで1人の老人暴徒を排除するのに機動隊が4~5人で「抱え」(朝日報道)て慎重な扱いをしている。 この事実は、動画を見れば一目瞭然である。

捏造報道で県民を騙してきた沖縄2紙に対して、これまで沖縄2紙の報道を鵜呑みにしていた本土メディアも疑問を呈するようになり、次のような「高江の真実」を報道するようになった。

 

これまでの「黒を白と報じ、犯罪者を英雄に仕立て上げる捏造報道」の沖縄タイムスを見ていると、まだ朝日の報道の方が真実に近いと誰でも判断する。

 

【動画】沖縄・ヘリパッド建設 住民らを強制排除で翁長知事「誠に残念」

FNNテレビ・ニュース07/22 18:43
 

沖縄県のアメリカ軍基地負担の軽減策として、すでに日米両政府が合意しているのが、県北部に広がる北部訓練場のおよそ半分、4,000haの返還。本来なら喜ばしい話のはずだが、22日、この地で起きたのは、激しい衝突だった。
環境破壊などを訴え、建設反対の抗議行動を続ける人々。
全国から招集された機動隊が道路を封鎖するように規制し、基地の出入り口で座り込む住民らとのにらみ合いが続いていた。
北部訓練場の一部返還の条件となっているのが、「ヘリパッド」6カ所の建設。
すでに2カ所が完成し、オスプレイの訓練などに運用されているが、政府は22日、この建設を再開するため、およそ500人の機動隊員を動員し、周辺道路をふさぐ建設反対派の排除に乗り出した。
機動隊員が、車の上で抵抗する男女を引きずり下ろそうとすると、男性の1人が隊員の首にひものようなものをかけた。
これには、たまりかねず、殴り合いとなった。
道路をふさいでいた反対派は排除され、ヘリパッド建設に向けた機材の搬入が始まった。
沖縄県の翁長知事は「住民を強制的に排除する事態が生じていることは、誠に残念であります」と述べた。
菅官房長官は「1日も早い、北部訓練場の4,000haの返還に向けて、全力で取り組んで、沖縄県の皆さんの基地負担軽減に資するようにしたい」と述べた。

                          ☆

沖縄県のアメリカ軍基地負担の軽減策として、すでに日米両政府が合意しているのが、県北部に広がる北部訓練場のおよそ半分、4,000haの返還。本来なら喜ばしい話のはずだが、22日、この地で起きたのは、激しい衝突だった。

誰が考えたって喜ばしい話のはずだ。

高江のヘリパッド建設は日米両政府によるSACO合意に基づくものであり、6基のヘリパッドが完成後は、孝江のある北部訓練場(7800㌶)のうち4000㌶の返還が約束されている。

高江のある東村の村長もヘリパッド工事を容認している。

翁長知事は常日頃「74%の米軍基地が集中する」などと、米軍基地の過重負担を抗議していたはずだ。

北部訓練場の過半が返還されたら、沖縄全体の米軍基地の約20%が返還されることになり、米軍基地も「74%」から「54%」と、大幅な負担縮小になる。

ならば「本来なら喜ばしい」というのは真実だし、誰でも考えることだ。

だが、ジジ・ババ活動家の耳には届かないようだ。

>政府は22日、この建設を再開するため、およそ500人の機動隊員を動員し、周辺道路をふさぐ建設反対派の排除に乗り出した。

>機動隊員が、車の上で抵抗する男女を引きずり下ろそうとすると、男性の1人が隊員の首にひものようなものをかけた。
これには、たまりかねず、殴り合いとなった。

報道では機動隊が市民の首を絞めたような印象だが、ネットにはこんな証拠映像も拡散されている。

反対派のババアが「機動隊に首を絞められた」
と主張する動画。
………自分で身体中にロープ巻きつけたらそうなるわな。
バカじゃねえの!?

【動画】何やってる 死ぬでしょ!」7/22沖縄・高江

映像を解説すると、ロープの片端を口で噛んで、自分の首をぐるグ巻きにしている女性の「市民」に対し、機動隊員が驚いて「何をやってる 死ぬでしょう!」と叫んで必死に止めている映像。

「もみ合い」の最中に「市民」がロープを首にぐるぐる巻きにして「気絶」デモしようものなら、沖縄2紙はロープを巻きつけた女性の写真を一面トップに掲載し、こんな見出しで一面トップを飾った可能性がある。

機動隊が強権的排除!

市民の女性が失神!

機動隊に、ロープで首を絞められ

 

QABテレビ 2016年7月25日 18時40分

Q+リポート高江 なぜ住民は排除されたのか

 (前略)

北部訓練場については、『使い道のない土地』の51パーセントを日本政府に返還する。一方で、新たな訓練場をつくることで、土地を最大限に活用できるだろう」

今度、返還される土地は、アメリカ軍にとって、当初から使い道のない、「不必要な土地」だと示されているのです。

「静かな暮らしがほしい」「豊かな自然を守りたい」そんな人々の願いを踏みにじるかのように、「負担軽減」の名の元に、工事が強行されています。

こちらは、オスプレイが高江の県道の上を飛ぶ様子です。その音と巻き起こす風の威圧感は言葉では言えません。「負担軽減」の言葉とは程遠い現実があります。

謝花「高江のリポートがありましたが、警察による強制排除があった現場に24日に行きましたら、県出身の学生たちが訪れていました。現場で何を感じたのか、聞きました。高江を訪れたのは宜野湾市出身の大学生と高校生の4人です。

Q+リポート高江 なぜ住民は排除されたのか

沖縄国際大学1年屋良葉月さんは「新聞とかだけじゃあ、自分のことのように感じてなくて、おとといこっちがすごい激しかったときの動画を見て、行かないとだめだなって思って」と話していました。

また、沖縄キリスト教短期大学1年の大城倫子さんは「こんな小さい島に、こんなにいっぱいの機動隊が来て。自分たちは市民なのに。国と国との戦いでもないのに」と話しました。

他にも沖縄国際大学1年本村恵玲奈さんは「言葉は悪いけど、ちょっと汚いやり方だなって。数でこう、ね、国民をぎゅって押し込める感じが」した。

普天間高校3年新垣咲里奈さんは「来たときからすごい怖くて、何もしなくても、捕まっちゃうんじゃないかなとか、(警察から)何か声かけられたら、何て言ったらいいんだろうとか」と不安を語っていました

                 

高江に来ていた学生たちは何を見て何を感じたか。

 

沖縄2紙の捏造報道で扇動された学生たちが、高江の現場に駆けつけ、「高江の真実」を自分の目で確かめてくれたらいいのだが。

 

実際は現場で座り込むプロ活動家たち、例えばクルサリンドー山城氏らに取り込まれミイラ取りがミイラになる例がほとんどだ。

 

「ヘリパッド建設反対」のQABテレビのカメラを意識して学生たちが空気を読んで「ミイラ」になるのはさて置いて、次の文言をおかしいと思う県民はいないのだろうか。

 

>北部訓練場については、・・・今度、返還される土地は、アメリカ軍にとって、当初から使い道のない、「不必要な土地」だと示されているのです

米軍にとって不必要な土地は早急に返還するのが、県民のためである。

逆に言えば使い道のない「不必要な土地」に長年土地代を払ってくれたことに感謝こそしても、返還に反対する理由はない。

 

 【おまけ】

「元米兵」のシンザト容疑者が犯した個人の事件を、「米軍基地があるゆえの事件」などと、あたかも米軍全体が組織的に事件を起したかのように騒ぎ立て、同じく一米兵が起した酒帯運転を紙面トップで誇大報道した沖縄タイムス。

言うまでもないが、米軍基地がなくなっても暴行殺人事件が根絶できる保証はないし、米軍基地が撤去されても酒帯運転が根絶できるはずもない。

酒帯運転では全国一を誇る沖縄だが、沖縄タイムスがこんな記事を恥もなく平気で報道できるのが不思議だ。

沖縄、飲酒運転が過去最悪ペース 今年上半期 100件増の844件

沖縄タイムス 2016年7月26日 07:50 統計・調査 注目 事件・事故 社会・くらし

 2016年上半期(1~6月)の沖縄県内の飲酒運転摘発件数が前年同期比100件(13・4%)増の844件となったことが25日、沖縄県警のまとめで分かった。実数で全国最多だった昨年を上回るペースで、人身事故と死亡事故に占める飲酒運転の割合も全国ワーストの見込みだ。交通指導課は「『つかまらない』『大丈夫』と考える人がまだまだ多い証拠。一層取り締まりを強化する」と話している。(社会部・新垣卓也)

» 観覧車から12人救出、5時間宙づり「暑かった」 沖縄・北谷

 飲酒絡みの人身事故は46件で、前年同期より9件減少、死亡事故は昨年と同じ6件だったものの、交通人身事故と死亡事故に占める飲酒運転の割合は人身事故で1・82%、死亡事故で37・5%に上り、全国ワーストになる可能性が高いという。逮捕件数(速報値)は79件増の293件だった。

 より罰則の重い、危険運転致死傷罪(自動車運転処罰法違反)の適用状況は9件で昨年同期より6件増加した。直近では、在沖米海軍の2等兵曹の女が酒酔い運転で嘉手納町の国道58号を逆走し、衝突した対向車両の男女2人に重軽傷を負わせた事故などがある。

 交通企画課が飲酒運転の摘発者を対象に実施した実態アンケートによると「酒を飲んだ後、車を運転するつもりだった」との回答が、15年は全体の72・5%。03年の統計開始以来、最も高い割合となり「悪質な確信犯が飲酒運転を続けている」(同課)状況だ。

 県警は25日、飲酒運転根絶や交通事故抑止に向けた下半期の取り組みを協議する「交通課長会議」を開催。

 池田克史本部長は「飲酒運転を自らの問題と捉えていない者や悪質な違反者が多く潜在している」と指摘。「県民総ぐるみの根絶活動が展開されるよう、一層力を入れて取り組んでほしい」と述べた。

              ☆

>直近では、在沖米海軍の2等兵曹の女が酒酔い運転で嘉手納町の国道58号を逆走し、衝突した対向車両の男女2人に重軽傷を負わせた事故などがある。

全国一の酒帯運転を誇る沖縄で、わざわざ米兵がらみの事故を明記するというのは、それだけ米兵がらみの事故は、沖縄県人の酒帯事故に比べて希少価値があるという証明なのか。(爆)

 
 
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東京に革命政府樹立!鳥越氏が演説で

2016-07-26 05:48:33 | 未分類

 

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日時;7月27日(水)14時~15時(打ち合わせ込みで)

 

 会場:チャンネル桜沖縄支局

 

 出演者:司会 金城テル

 

   代理人弁護士 照屋一人

 

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 担当 錦古里

 

 【追記】

都知事選には鳥越氏以外なら小池、増田のどちらが都知事でも良いーこの程度の関心しかなかった。

ところが、鳥越氏の発言があまりにもトンチンカンなので、今朝急遽テーマを変更したた。 

そのため、「高江の乱」「辺野古の乱」について午後12時頃2回目のエントリーの予定です。 管理人

                          ★

都知事選候補の鳥越俊太郎氏が立候補の動機について、「平和憲法を守るため」とか「安倍政権打倒」などと言ったことを聞いて、国の専権事項と地方自治体の権限を混同している点で、翁長沖縄県知事とダブって見えて、都知事には最も不適当な人物と考えた。

その後、小池氏の「病み上がり」発言に噛み付いたが、鳥越氏が「病み上がり」であることは事実だし、鳥越氏自身がガンサバイバーを売り物にして立候補したのも又事実である。

ガンサバイバーが富士登山に挑戦しようが、事業を起業しようが個人の自由だが、巨大都市東京の知事として都民の生命と財産を守る激務を委ねられるかは別問題だ。 

その後文春によるセックス・スキャンダルが暴露されたが、すべては弁護士任せで、本人の説明責任は果たしていない。

鳥越氏の「病み上がり」問題や「セックススキャンダル」はさておき、鳥越氏が国と地方自治体の権限を履き違えたことは、出馬当時の勘違いかと思っていったが、昨日の大島での発言では「東京都の離島では消費税を5%にする」とのこと。

これでは単なる勘違いではなく、元々国政と都政の区別さえ理解していないという事実を暴露してしまった。

仮に理解した上の発言だとしたら、東京都に革命政府を作り、安倍政権を打倒するつもりなのか。

いやいや、巷に流布する認知症の症状のせいかもしれない。

もしそうなら、都民を馬鹿にした話ではないか。

「痛いニュース」より引用。

2016年07月26日

1 名前: オリンピック予選スラム(岐阜県)@\(^o^)/:2016/07/25(月) 23:45:24.09 ID:vyZJdx6Q0.net
CoNmP5lUAAEYRUoCoNmQh0UkAExTrx
きやすめ。舛添の次は山尾志桜里 @ZeroE13A1 22:03 - 2016年7月25日

鳥越、むちゃくちゃ言うとるぞw #tvasahi #報ST

https://twitter.com/ZeroE13A1/status/757561902608199680

 

 

 

 

【悲報】都知事選 鳥越候補「はっきり言います!反安倍の政権をたてます」

 

 
625名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:00:14.16 ID:+/G6R0Ba0.net
20160723191235_625_1

20160723191235_625_2


771名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:02:56.31 ID:4V6Itmbi0.net
>>625
これは完全にボケてるよ



773名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:02:57.06 ID:pQFa7saoO.net
>>625
放送しちゃダメだろこれ…



779名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:03:00.70 ID:NvF7Y+lk0.net
>>625
都知事選なのに政権?
マジでボケ進みすぎだろ



656名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:00:46.37 ID:GdzOGCQ90.net
>>625
クーデターかよ


713名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:01:50.73 ID:VvdTJE/c0.net
>>625
国家反逆罪でタイーホだな


718名無しさん@1周年2016/07/23(土) 19:01:55.03 ID:zPsTnxxW0.net
>>625
政権って・・・こいつ自分が何に立候補したか解ってんのかな?

 

 

 

反日勢力を斬るの引用です。

そのお粗末な選挙演説

22日の鳥越俊太郎の選挙演説の文字起こしを読むと、本当にそのセンスのなさに呆れるばかりだ。

⇒産経新聞(2016/7/23)
【東京都知事選】
鳥越俊太郎氏演説詳報(22日)
「東京都からはっきりと『反安倍』の旗を立てます」


 小沢一郎はかつて自民党の幹事長時代に党首の候補者達を呼びつけて一人ひとり面接して「豪腕」と謳われたが、今は地に落ちて見る影も無い。
そんな小沢を演説カーに引き上げて、東京地検に疑われた小沢を擁護したのは「私しかいなかった」と誇る。
 
 さらに自分の個人的な人情話を持ち出して聴衆の安っぽい同情を買う。
父親は就職したが馴染めず精神病になった。そんな弱い父親のようにはなりたくないと背中を向けて73歳で死ぬまで話をしなかったとか。

 常識的な生き方をしている人達にとっては、むしろ鳥越の異常さに驚くことだろう。
父が死んだ後、生前父は精神障害者や身障者のために共同作業場を作ったり援助していたと母から教えられる。
話の展開としては、「父を軽蔑していた自分が間違っていた、嗚呼!」となれば立派なお涙頂戴となるが、そうではない。

なんと鳥越はその優しい父親の血が自分に流れているのだと我田引水して誇らしげに話を続けるのである。
優しい心があれば精神を患った父親を一生懸命看病するのが本来の子供の筈なのに。

だから私は、単に都知事選に出て来たわけではなくて、私の人生がここに来るようにできていたんですよ。いいですか。私はここに立つべくして立っている。そう思っています。運命ですこれは。ありがとうございます。運命ですから戦います」

まるで神がかりだ。

政策らしいことと言えば、民主党時代の「コンクリートより人」の二番煎じ。

「なぜならば、われわれの経済の法則、公共事業にどんどん金をつぎ込めば経済が回るという発想自体が、もう古いんです。通用しないんです日本には。いいですか、発想を変えなきゃだめ」

反対に公共投資をどんどんして景気を回復していくことが今求められている。

「少子高齢化という現実の前に、お金がいるところにお金を投資して、そのことによって経済が変わっていく、新しい発想の形態を東京から作り直していかなければいけない。これが東京都政を手に取り戻すという、本当の意味なんですよ。そのことをぜひ、皆さんご理解ください」

公共事業を止めて介護施設や介護士に金を回せという。
しかし公共事業は道路や橋を作ることだけでなくて、介護施設も各種公共施設に入る。

「そして私はですね、いろんな集会で申し上げておりますけれども、これは東京都政と関係ないと批判をする人もたまにいますけれども、私はそうは思いません。これこそ東京都政の旗印だと思うことを申し上げます。それは平和、憲法、そして核のない社会。これを東京都から実現していこうじゃありませんか

鳥越は18日の個人演説会で・・・

「日本中に(原発を)54基も作ってどうするのか。日本中は核兵器に囲まれているようなものです

と異様な発言をした(⇒産経ニュース7月21日)

国政の問題を都政から変えて行きようが無いではないか。
本当に変えて行きたいならばどうして参院選挙に出なかったのだ。

日本は憲法9条があるから戦争しなかったとパヨク独特の嘘をつき「安保法制を強行採決した」安倍政権批判に入る。

「今の自民党政権はなんですか。選挙の中で公約にもせず、だまし討ちのように突然、閣議で集団的自衛権行使を容認して、そして安保法制を強行採決した。これは東京都民、日本国民をだまし討ちにするものではありませんか
 こんなことを許していいんですか。東京都民としてまっさきに「No」と言わなければいけません。私はその日本国、東京都、この国を大事に思うからこそ、東京都からしっかりと、反安倍ということで、はっきりと反安倍の政権を立てます。旗を立てます」


都知事になって「反安倍」の政権を立てると言ったって、たかが都知事が「政権を立てる」とは恐れ入る。

 冷静な有権者なら鳥越ごとき夢遊病者のたわ言に感動して一票入れるはずは無いのだが。
一度やらせてみたらの民主党政権の3年3ヶ月の損失は痛かったが、間違って鳥越都知事になっても、行政能力不足、都議連の反発、国政とのパイプ断絶、本人の精神的肉体的衰弱で半年も持たないことは目に見えている。
だから心配していない。
むしろその間、自民党がじっくり時間を掛けて一番適切な都知事候補を探し出すことではないのか。

 果たして安倍首相は30日の土曜日に知名度不足で苦戦している増田寛也候補の応援演説に立つだろうか。
負けてしまったら年末に予想される衆院選挙にとって大打撃となる。

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二枚舌の翁長知事、[辺野古提訴・高江工事]

2016-07-25 07:27:54 | 普天間移設

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

■御知らせ■

 福祉団体に対する住民訴訟の敗訴は悔しい限りです。

 我が国の法曹界に対する疑問が残るものとなりました。

 住民訴訟は、県内外の有志の方々の支援をもってつないで参りました。敗訴ではありましたが、不正を明らかにし、記録として残した事には意義深いものがあったと思います。全国の真正保守派をはじめ穏やかなノンポリの方々にも真相を知って頂かねばなりませんし、映像として残すことが必要と思います。

そこで、チャンネル桜とテル・キャスターの協力を頂き、以下の通り、報告会を行いますので、宜しく準備願います。
 
日時;7月27日(水)14時~15時(打ち合わせ込みで)

 会場:チャンネル桜沖縄支局

 出演者:司会 金城テル

   代理人弁護士 照屋一人

 必要な資料は作成しますので、予め要望下さい。直前では対応できないかもしれません

 担当 錦古里

今朝の沖縄タイムス、孝江、辺野古関連の見出し紹介

■一面トップ

【特集】「高江着工・辺野古提訴」『二正面の衝撃』

北部訓練場 機能を強化

■二面トップ

「理想の訓練場へ変革」

オスプレイ・F35念頭

米海兵隊報告書

辺野古や北部統合

昨日曜日は小規模ながら高江で、ジジ・ババ活動家と機動隊のにらみ合いもあったようだ。

QABテレビ 2016年7月24日 11時58分

高江 日曜日も人々が工事再開に抗議の声

 

16-07-24-01

政府によるアメリカ軍ヘリパッド工事再開の強行に抗議しようと、東村高江には休日の7月24日も朝から多くの人たちが集まっています。

24日の高江は、日曜日とあって、工事が行われる様子はありませんが、ゲート前には朝から工事に反対する約30人が集まり、政府に抗議の声をあげていました。

また、県道沿いでは約50人の機動隊がにらみをきかせ、市民らが少しでもゲートに近づくと、複数の隊員が取り囲み、強制排除するという状況でした。

政府は、高江に続いて近く、辺野古でも、陸上工事を再開させる方針で、25日以降は、高江、そして、辺野古で抗議行動が続きます。

                ☆

高江がある東村の村長はヘリパッド工事を容認している。

肝心の翁長知事でさえ工事に明確に反対していない。

同ヘリパッド工事は、1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で約4千ヘクタールの返還が盛り込まれたが、返還区域のヘリパッド7カ所を残る区域に移設することが条件とされた。したがってSACO合意を認める翁長知事は明確に反対できない。

ただ、平和団体などが進入口近くを封鎖して反対運動を続け、これまで着工されなかった。

国は工事への協力を県に要請し、翁長知事は6月、反対派に車両を移動させるよう文書で指導したが、実際は車両による工事妨害を止めることはなかった。

やむなく防衛局が県に連絡せずに資材搬入を始めたことには「不意打ち的だ」と不快感を示していた。 工事妨害などの違法行為をやめるように県に要請しても、実行してくれないのなら「不意打ち」ではない。自ら排除するのもやむ得ない措置だ。

沖縄2紙は機動隊の公務執行をまるでやくざが市民に暴行を加えているように報じているが、これはお得意の捏造報道だ。

あの朝日新聞でさえ「機動隊員が午前5時半ごろ、道路に座り込んだり寝たりして工事再開に抗議していた市民らを抱え、離れた場所に連れて行った」と正確に報じているではないか。

 

     

社説[辺野古提訴・高江強行]蛮行に強く抗議する 県は対抗手段練り直せ


2016年7月23日 05:00 普天間移設問題・辺野古新基地 普天間移設問題 社説 高江ヘリパッド 注目


 
 名護市辺野古の新基地建設を巡り政府は22日、県を再び提訴した。東村高江では同日早朝、機動隊が市民を強制排除しヘリパッド工事を強行した。

» 【電子号外】国、高江ヘリパッド着工 抗議の中強行

 政府は「和解の精神」を自ら踏みにじったのだ。選挙で示された沖縄の民意を一切考慮せず、話し合いによる解決を望む沖縄の人々の心を傷つけたのだ。

 言葉では言い表せない強い憤りをもって政府に抗議したい。

■    ■

 政府が県を相手取り違法確認訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事が、取り下げを求める政府の是正指示に従わないことの違法性を確認する訴訟である。

 菅義偉官房長官は「和解条項に基づく手続き」と説明するが、あまりにも一方的で一面的な解釈だ。

 国地方係争処理委員会は国による是正指示の適否を示さず、県と国の双方に問題解決に向けた話し合いを促した。

 国と自治体の安全保障を巡る対立を憂慮し、適否を判断しないという異例の結論を出して両者の協議を求めたのである。

 今年1月、福岡高裁那覇支部が出した和解勧告文も話し合い解決を求めるものだった。県と国が3月に合意した和解条項は、違法確認訴訟には触れていない。そもそもそういう事態を想定していなかったのである。

 話し合いによる解決を放棄し、国の側から和解条項にはない違法確認訴訟を提起するのは、合意を逸脱する行為である。

■    ■

 高江では、全国から動員された機動隊など約500人の警察官が、生活道である県道を封鎖し、人と車の通行を遮断。抗議の住民を力で排除する強引なやり方で、ヘリパッド工事が再開された。

 機動隊とのもみ合いで男性1人が肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負い、3人が救急搬送されるなど現場は大混乱となった。蛮行としか言いようがない。

 北部訓練場の一部返還のためとはいえ、なぜ人の住む高江の集落を取り囲むように6カ所ものヘリパッドを造らなければならないのか。

 最も近い民家からは400メートルしか離れておらず、すでに完成した2カ所のヘリパッドではオスプレイが昼夜を問わず飛び回り、住民からの苦情が相次いでいる。住民生活を考慮しない訓練優先の移設計画だったのだ。

 オスプレイ配備にともなう環境への影響を評価した米軍の「環境レビュー」は米側が一方的に作成したもので、県民の意見は反映されていない。

 21日の緊急抗議集会であいさつした安次嶺雪音さんは「豊かな自然の中で子育てしたいのに、オスプレイが飛ぶので国頭村へ避難している」と窮状を訴えた。

 安倍政権がこのような強硬な姿勢を打ち出した以上、国の出方を見て対応するというこれまでの県の防御的なやり方には限界がある。

 県は早急に対抗手段を練り直さなければならない。

 「辺野古が唯一」「沖縄でなければ抑止力は維持できない」という政府の従来の主張は海兵隊の分散配備が進んだことで事実上破綻している。その事実を全国にアピールし、国民の不安を和らげることも必要だ。

 それぞれの分野の専門家に声を掛け、全国規模、あるいは世界的規模の応援団を組織化することが急務である。

 「辺野古・高江」問題はなぜ、これほどまでこじれてしまったのか。

■    ■

 第一に、負担軽減がすべての出発点であったにもかかわらず、中北部では負担軽減の名に値しない「移転・新設・再配置による恒久基地化」が進められ、辺野古への新基地建設が目的化してしまったこと。

 第二に、カネと振興策をからませる「アメとムチ」政策が沖縄の人々の自尊心を深く傷つけ、沖縄社会を分断し、政府に対する強烈な不信感を生んだこと。

 第三に、こんな狭い島に巨大な空軍基地と演習場が住宅地に隣接し存在すること自体、米本土にも日本本土にも例がなく、住民生活への配慮を著しく欠いていること。

 第四に、オスプレイ配備に象徴されるように、不都合なことを隠し続け、説明責任を果たさない政府の姿勢が、住民や自然保護団体の反発を招いていること、などである。

 海兵隊の本土移駐に頑強に反対する半面、「沖縄からは動かないでほしい」と懇願する政府の姿勢は、沖縄からみれば「構造的差別」そのものである。

 「辺野古・高江」問題は単なる基地問題ではない。沖縄の未来と沖縄の人々の尊厳、日本の民主主義の質が問われている。

                                                    ☆

>名護市辺野古の新基地建設を巡り政府は22日、県を再び提訴した。東村高江では同日早朝、機動隊が市民を強制排除しヘリパッド工事を強行した。

>政府は「和解の精神」を自ら踏みにじったのだ。選挙で示された沖縄の民意を一切考慮せず、話し合いによる解決を望む沖縄の人々の心を傷つけたのだ。

そもそも選挙で「高江ヘリパッド工事」は争点になっておらず、県もSACO合意によるヘリパッド工事は認める立場だ。

>政府が県を相手取り違法確認訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事が、取り下げを求める政府の是正指示に従わないことの違法性を確認する訴訟である。

>菅義偉官房長官は「和解条項に基づく手続き」と説明するが、あまりにも一方的で一面的な解釈だ。

菅官房長官は21日の行われた「政府・沖縄県協議会」で、翁長知事に対し、事前に違法確認訴訟を提訴すると伝えていた。 違法確認訴訟の提訴に対し、翁長知事は「異存はない」と明快に答えていた。 しかも菅氏は、お互いの認識にずれがないように「確定判決に従がう」など4項目を一つ一つ挙げ確認した。(25日付沖縄タイムス)

ところが知事は協議終了後、記者団に「直ちに提訴の判断が示されたのは残念」と政府を批判した。協議時間は約10分で詳細な議論が交わされることはなかったものの、数分間での態度の変化に政府側は「沖縄は中と外で言っていることが変わる。 菅氏は会見で「(協議中に)知事から政府に対する批判は全くなかった」本人がすべて同意した」と(不快感を示した。(同紙)

都知事選では鳥越候補の認知症疑惑が話題になっているが、翁長知事の場合も協議後数分間で意見が異なるようでは認知症の疑惑が浮上しても不思議ではない。

>機動隊とのもみ合いで男性1人が肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負い、3人が救急搬送されるなど現場は大混乱となった。蛮行としか言いようがない。

朝日新聞でさえ「機動隊員が午前5時半ごろ、道路に座り込んだり寝たりして工事再開に抗議していた市民らを抱え、離れた場所に連れて行った」と正確に報じているではないか。

これまでの「黒を白と報じ、犯罪者を英雄に仕立て上げる捏造報道」の沖縄タイムスを見ていると、まだ朝日の報道の方が真実に近いと誰でも判断する。

>21日の緊急抗議集会であいさつした安次嶺雪音さんは「豊かな自然の中で子育てしたいのに、オスプレイが飛ぶので国頭村へ避難している」と窮状を訴えた。

だ・か・ら~、ヘリパッド移設後は、今ある場所のヘリパッドは無くなって静かになる。

豊かな自然の中で子育てするためにも、移設して森全体を守った方が良いことは、誰の目にも明らかではないか。

>「辺野古・高江」問題は単なる基地問題ではない。沖縄の未来と沖縄の人々の尊厳、日本の民主主義の質が問われている。

法令順守も民主主義の基本であり、法令を踏みにじり公務執行に暴力で抵抗する暴徒を支援する沖縄タイムスに民主主義の質云々」といわれたくない。

 

■ヘリパッド建設は「移設」であり、「新規建設」ではない

 

沖縄2紙は普天間飛行場の辺野古移設について、既設のキャンプ・シュワブ内への移設である。 厳密に言えば普天間飛行場をキャンプシュワブ内に約三分の一に縮小統合することであるにもかかわらず、沖縄2紙は「新基地建設」などと、あたかも新たな基地を新設するかのような捏造報道で読者を誤誘導した。

さらに最近急に紙面をにぎわすようになった「高江ヘリパッド建設」についても、実際は普天間飛行場の返還に連動したヘリパッド建設であるにもかかわらず、あたかもヘリパッドを増やすような印象の記事が多い。


そもそもヘリパッド工事は、従来からあるヘリパッドの内、返還部分にある既存のヘリパッドを高江地区に移設する工事であり、正確にいえば「ヘリパッド移設工事」である。


しかも既存のヘリパッドは7か所だが、それを6か所に減らしての「移設」であり、普天間移設と同じく「縮小統合」と言うこともできる。

地図で確認すると自明だが、国頭村に近い地域に6か所、東村に近い場所に1か所、計7か所だ。



 



北部訓練場の返還とヘリパッド位置の変化図
 現在のヘリパッドの位置
 http://helipad-verybad.org/uploads/fckeditor/uid000001_20100217021214635de1f6.jpg
 北部訓練場の返還区域
 http://helipad-verybad.org/uploads/fckeditor/uid000001_2010021702125332e9c30d.jpg
 北部訓練場一部返還後のヘリパッドの位置
 http://helipad-verybad.org/uploads/fckeditor/uid000001_201002170213148bf47e27.jpg



 【おまけ】

保存用資料

 

米軍ヘリ着陸帯、移設再開 沖縄・北部訓練場一部返還の条件

朝日新聞 2016年7月22日16時30分

 沖縄県東村などにある米軍北部訓練場の一部返還の条件として日米が合意したヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設計画で、県警は22日早朝、移設予定地への進入口の近くに反対派が築いたバリケードの撤去を始めた。反対派の市民ら約200人が集まり、機動隊ともみ合い騒然となった。▼15面=怒号響く

 沖縄防衛局ログイン前の続きは「ヘリパッド移設工事を再開した」と発表した。

 県警がバリケードの撤去を始めたのは、ヘリパッドの建設予定地に通じる東村高江の県道沿いの進入口付近。機動隊員が午前5時半ごろ、道路に座り込んだり寝たりして工事再開に抗議していた市民らを抱え、離れた場所に連れて行った。

 午前中、反対派がバリケードとして止めていた車両数台を機動隊が移動させた。防衛局はバリケード撤去作業の開始をもって工事を再開したとしている。沖縄防衛局は今月11日、反対派のバリケードやテントがある進入口から約2キロ離れた北部訓練場の正門内に、建設資材などの搬入を開始するなど、再開に向けた準備を進めていた。

 政府は工事への協力を県に要請。翁長雄志(おながたけし)知事は6月、反対派に車両を移動させるよう文書で指導した一方、防衛局が県に連絡せずに資材搬入を始めたことには「不意打ち的だ」と不快感を示していた。

 日米両政府は1996年、北部訓練場の半分余りを返還することで合意。返還区域にあるヘリパッドを高江周辺の6カ所に移すことが条件とされ、政府は2007年にヘリパッド工事に着工、14年までに2カ所が完成した。現在は米軍のヘリや輸送機オスプレイが訓練で使用している。残る4カ所については、平和団体などが進入口近くを封鎖して反対運動を続け、着工されていない。

     ◇

 中谷元防衛相は22日、ヘリパッド移設工事を再開したことを明かした上で、「移設工事を着実に進め、一日も早い(北部訓練場の一部)返還に向けて全力で取り組んでいく」と述べた。防衛省で記者団に語った。工事再開の理由については、野鳥営巣時期などを踏まえたとし、「工事ができる期間が限られている」と説明した。

 

 ◆キーワード

 <米軍北部訓練場とヘリパッド移設計画> 国頭(くにがみ)村と東(ひがし)村にまたがる国内最大の米軍専用施設(一部は日米共同利用や一時利用施設)で、面積は約7800ヘクタール。1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で約4千ヘクタールの返還が盛り込まれたが、返還区域のヘリパッド7カ所を残る区域に移設することが条件とされた。その後、6カ所に減らして東村の高江地区周辺に造る案となり、国は2007年に着工した。

 

【おまけ】

沖縄県ーFAC6001北部訓練場

北部訓練場

北部訓練場は、国頭村及び東村にまたがる本県最大の演習場であり、海兵隊の管理の下に、海兵隊の各部隊のほか陸軍、海軍、空軍の各部隊が対ゲリラ訓練基地として使用し、米軍唯一のジャングル訓練場となっています。また、同訓練場では現在、実弾射撃は実施されていません。
同訓練場一帯は、沖縄本島随一の森林地帯として、県土保全、水源かん養林の大きな機能を果たしており、また、国の特別天然記念物(特別鳥類)のノグチゲラや天然記念物のヤンバルクイナの生息地として豊富な自然環境を残しています。
平成8年12月の「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」の最終報告において、現在のヘリコプター着陸帯を返還される区域から北部訓練場の残余の部分に移設すること等を条件に、同訓練場の過半(約3,987ヘクタール)の返還が示され、日米間で合意されています。

1.施設の概要(平成25年3月末現在)

  • (ア)所在地:国頭村(字安波、字安田、字楚洲、字謝敷、字浜、字与那)東村(字高江、字宮城、字川田)
  • (イ)施設面積:78,242千m2
  • (ウ)地主数:78人
  • (エ)年間賃借料:400百万円 (平成24年度実績)
  • (オ)駐留軍従業員数:12人

2.施設の管理及び用途

  • (ア)管理:海兵隊
  • (イ)用途:演習場

 

<米軍ヘリパッド>防衛局、搬入口の抗議テント撤去を要請

 

2016年7月24日 05:01 注目 高江ヘリパッド 政治 北部訓練場

 

東村高江周辺へのヘリパッド建設に反対する住民らが工事車両に近づかないように警備する機動隊ら=23日午前9時半ごろ、東村高江N1地区に続く出入り口(下地広也撮影)
 

東村高江周辺へのヘリパッド建設に反対する住民らが工事車両に近づかないように警備する機動隊ら=23日午前9時半ごろ、東村高江N1地区に続く出入り口(下地広也撮影)

 

東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設予定地、N1地区の裏側出入り口にある市民側のテントと車について、沖縄防衛局が8月5日までの撤去を求めたことが分かった。7月22日に職員と作業員が訪れてテントと車ごと囲むようにフェンスを作り、「要請」文を貼り付けた。

» <米軍ヘリパッド>県道封鎖「戒厳令か」 県職員さえ入れず

 N1地区への出入り口2カ所のうち表側(県道70号沿い)のテントは同様の要請の後、22日に撤去された。裏側では機動隊車両や民間警備員も24時間態勢の常駐を始めていて、市民は「ここも撤去して両側から資材を搬入するつもりだ」と警戒を強めている。

 表側のテントや内部の備品は防衛局が持ち去ったままで、23日も市民側に返却などの連絡はない。現場は県道区域。防衛局は撤去の法的根拠について、本紙の問い合わせにも回答していない。三宅俊司弁護士は23日、現場の集会で「防衛局には何の権限もない。明らかな窃盗行為だ」と指摘した。

 この日はN1地区表側出入り口、G・H両地区出入り口、北部訓練場メインゲートの3カ所に監視カメラが新たに設置された。

 現場周辺の県道70号を完全に封鎖する交通規制はなかったが、福岡県警の機動隊員が19、22両日に続いて新川ダム入り口で検問を実施。車を止め、行き先や目的を詳しく聞き出そうとしたが、市民が反発すると引き下がった。

 

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コメント (13)
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ヘリパッドの是非、翁長知事の命取り!

2016-07-24 07:38:31 | 普天間移設

 

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■道路交通法違反の取締りを「戒厳令」と呼ぶ平和ボケ

 

時事通信によると、23日アフガニスタンの首都カブールで23日、自爆テロがあり、少なくとも80人が死亡、230人以上が負傷したという。 テロの連鎖はミュンヘン、イスタンブール、ダッカなど世界の主要都市で連日のように起きている。

テロの連鎖のことを「宣戦布告なき第三次世界大戦」の勃発という人もいるくらいで、ミュンヘンでは厳戒態勢がしかれているとのこと。

一方、沖縄北部の高江地区では道路交通法違反や公務執行妨害を企てる「市民」を排除する警察官に対し、「戒厳令か」「警官の蛮行」などと新聞が報道。

⇒ » <米軍ヘリパッド>県道封鎖「戒厳令か」 県職員さえ入れず

平和ボケの老人活動家たちは戒厳令の意味も分からぬまま暴走を続けている。

警察官が法令に基づいて道路交通法違反容疑者を検挙したり、抵抗する容疑者を排除したことを「戒厳令」というなら、暑さで脳ミソがイカれたとしか考えられない。

 カブールで自爆テロがあった同じ23日も高江ではジジ・ババ活動家たちが無意味な抵抗を続けていた模様。

 

QABテレビ 2016年7月23日 11時58分

 【動画】強行から一夜明け 警戒強まる高江

 

強行から一夜明け 警戒強まる高江

市民を強制排除した工事強行から一夜明け、東村高江のアメリカ軍北部訓練場ゲート前は緊張が続いています。

ヘリパッド建設が始まった北部訓練場のN1ゲート前では、23日も工事資材が搬入され、反対する市民らが工事車両を止めようとするなど一時緊迫しました。

現場では県道の車線の片側を塞ぐフェンスが作られるなど作業が進められています。その周りを民間の警備員や機動隊が警戒し、緊張が続いています。

抗議集会に参加した男性は「国のやり方は言葉にもならない民主主義の否定的なやり方」と批判していました。市民らは、反対運動を押さえつけるような警備に疑問を示しながらも、県道わきに残されたわずかな場所でヘリパッド建設の中止を求めて抗議を続けています。                  

                  ☆

 本日の沖縄タイムスの見出し紹介。

■一面トップ

国強行 崩れた信頼

高江着工 確認にも無言

苦悩の県 揺さぶり警戒

搬入テント撤去要請

高江で防衛局 抗議市民ら警戒

■社会面トップ

反対の声かき消す工事

高江 不屈の抗議続く

辺野古の乱では警備側に多少の遠慮があったようだが、高江の乱では政府側は法令違反には断固立ち向かうといった「本気度」を全面に出したため、ジジ・ババ活動家たちは、抵抗が空しいものと悟り始めた。

tだ、沖縄タイムスは「不屈の抗議は続く」などと煽り立てている。

ところが、老齢活動家にとって炎天下で機動隊に立ち向かうのは、体力的にも厳戒がある。

そこで「もう限界だ」などとあきらめる「市民」が出てきた。

<米軍ヘリパッド>「悲しいです。もう限界だ」立ち尽くす市民

沖縄タイムス 2016年7月23日 10:54
 
 沖縄県東村高江周辺のヘリパッド建設の再開に着手した政府は22日、反対の市民を圧倒する約500人の機動隊員らを投入し、専門家から「法の乱用」と指摘される県道封鎖まで実行した。なりふりかまわずに市民を退けた場面は、戦前の「戒厳令」をほうふつさせた。

» 【電子号外】国、高江ヘリパッド着工 抗議の中強行

 「落ちる!」「危ない!」。N1表ゲート前の車上でもみ合う屈強な機動隊員らの帽子は落ち、抵抗する市民の足はがくがく震えていた。「排除!」。炎天下に号令が響いた22日午前8時55分。機動隊員らが一斉にN1表ゲート前の街宣車2台によじ登り、車上に座り込む市民を引きずり降ろしにかかった。

 車上の激しいもみ合い。小さな街宣車の不安定な足場に機動隊員らが次々押し寄せ、あわや「死者が出かねない」(車上にいた市民)事態に。街宣車周辺には市民の怒号や悲鳴、おえつがごちゃまぜになって響いた。引きずり降ろされたり、余りの激しい「排除」にショックを受けて気を失い、救急搬送されたりする女性も。9時10分、警察側から「ストップ!」の号令がかかり、市民も車上から降りた。

 その1時間半後-。「いったん退くことを判断した」と市民を率いる沖縄平和運動センターの山城博治議長が一時撤退を宣言。「2日間で5人の救急搬送を出した。辛いです、苦しいです、悲しいです。もうこれ以上は限界だ」。袖の破れた洋服が、緊迫の事態を物語っていた。

 市民には“秘策”もあった。機動隊が到着前の午前3時、月明かりを頼りに南北約1キロ、県道70号の両脇に駐車する市民の車160台余りを中央線に寄せる作戦をスタート。「レッカー車や作業車が通れない」幅員にし、多数の機動隊に挑む計画だった。

 南北それぞれから挟み込む機動隊員らに、約200人の市民はすし詰め状態の車両の合間に入ったり、傾斜地の草むらに回り込んだり、道ばたに寝転んだりと、「弱い市民の精いっぱいのゲリラ戦」(山城議長)であらがった。それでも牛歩ながら6時間以上の攻防の末、機動隊は表ゲート前にたどり着いた。

 午後0時35分、突然降り始めたどしゃぶりの中で静かに始まった市民テントの撤去。残った市民十数名は立ち尽くすしかなかった

                  ☆

>機動隊員らが次々押し寄せ、あわや「死者が出かねない」(車上にいた市民)事態に。街宣車周辺には市民の怒号や悲鳴、おえつがごちゃまぜになって響いた。

「死者が出かねない」ほどの暴行を受けたのなら、是非刑事告訴を!日本は法治国家である。

>引きずり降ろされたり、余りの激しい「排除」にショックを受けて気を失い、救急搬送されたりする女性も。

気を失ったのは熱中症のせいではなかったのか。 

警官の暴力で気を失ったのなら、これも刑事告訴を。

<米軍ヘリパッド>工事強行、3人搬送 警官500人で市民排除

沖縄タイムス  2016年7月23日 10:50 米軍 高江ヘリパッド 軍事 社会・くらし 注目
ヘリパッド建設に反対し、車の上で座り込む住民らを排除する機動隊=22日午前9時7分、東村高江のN1地区出入り口(下地広也撮影)
 

ヘリパッド建設に反対し、車の上で座り込む住民らを排除する機動隊=22日午前9時7分、東村高江のN1地区出入り口(下地広也撮影)

 

米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江周辺のヘリパッド建設で、沖縄防衛局は22日、約2年間中断していた工事に着手した。建設に反対する市民約200人と、全国から派遣された機動隊など約500人の警察官が衝突。男性1人が肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負い、計3人が救急搬送されるなど、現場は大混乱となった。また、県警と機動隊は県道70号を一部封鎖状態にし、車と人の通行を遮断した。

 こうした事態に翁長雄志知事は「県民に大きな衝撃と不安を与えるもので誠に残念。(工事強行は)到底容認できるものではない」と政府の姿勢を批判。一方、菅義偉官房長官は「移設工事を着実に進め、返還に向け全力で取り組む」とし、来年3月までに残る四つのヘリパッドの完成を急ぐ考えを示した。

 沖縄防衛局は午前6時ごろ工事を再開。ヘリパッド建設予定地のN1地区裏側(通称・N1裏)のフェンス設置に始まり、その東側のG、H地区、県道70号沿いのN1地区出入り口(通称・N1表)の計4カ所にフェンスを設置した。その後、G、H地区出入り口とN1表から関連資材を搬入した。

 反対の市民らは工事車両の進入を防ごうと、約170台の車を県道上に止めて対抗したが、機動隊が次々とレッカー車や専用機材で移動させた。機動隊が市民らを強制排除した後、午後1時ごろには防衛局職員がN1地区出入り口前の市民のテントを撤去した。

 機動隊との激しいもみ合いで、50代男性が肋骨を折る全治1カ月の重傷を負ったほか、男性1人が街宣車から転落し、女性1人が首への強い圧迫感を訴えるなど3人が救急搬送された。

 防衛局幹部によると、ヘリパッドの関連作業は日中のみ行われ、23日以降も作業を続ける方針。反対の市民らも抗議行動を続ける。

                                   ☆

>機動隊との激しいもみ合いで、50代男性が肋骨を折る全治1カ月の重傷を負ったほか、男性1人が街宣車から転落し、女性1人が首への強い圧迫感を訴えるなど3人が救急搬送された。

「黒を白と報道し、犯罪者を英雄に仕立て上げる沖縄2紙」の報道ゆえ、眉に唾して読む必要がある。

だが、肋骨骨折の重傷や車から落下したのが警察官の暴力によるものなら由々しき問題である。 是非とも刑事告訴と同時に「暴力警察」の特集記事で告発してほしいものだ。

刑事告訴や沖タイの告発特集がなかったら、一連の警官の暴行は沖縄タイムスの捏造記事ということになる。

                             ☆

 ■悩める翁長知事

ハムレットの「To be or not to be; that is the question」を子どもの頃、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。」と教わった。 その訳の適否はさておき、「ハムレットの悩み」として知られる文言である。

翁長知事は辺野古の乱では「あらゆる手段で辺野古を阻止する」との公約を掲げて知事の座を得たので、「辺野古新基地反対」と叫んでおれば済んだ。 

ところが「高江の乱」になると「辺野古の乱」のように単純なスローガンでは済まされず、本日に至るも「ヘリパッド建設」に対する賛否を明言できず、「ハムレットの悩み」を演じている。

「辺野古の乱」では一方的に「県が有利で国が不利」という印象報道してきた沖縄2紙だが、ヘリパッド建設の是非に関する翁長知事の煮え切らない態度に琉球新報もこのような翁長知事に不利な生地を書かざるを得ない。

 

辺野古提訴、高江着工、同日に 政府「やると言ったらやる」 参院選後、民意無視で「最短日程」強行

 

 

                 ☆

沖縄紙の「裏切り」報道に対し、朝日新聞も黙っているわけにはいかない。

そりゃそうだろう。

わずか6基のヘリパッドの建設を認めれば、沖縄最大の面積の北部訓練場の過半が返還されるの。

常日頃「74%の米軍基地が集中する」と繰り返している米軍基地のおよそ20%が返還されることになる。

こんなオイシイ話しを翁長知事が反対するはずがないのだ。 しかもこれは住宅密集地に隣接する普天間飛行場の移設にも連動している。

 

 朝日新聞は「ハムレットの悩み」を「板ばさみ」と表現しているが・・・。

板挟み翁長氏、工事賛否の明言避ける ヘリパッド移設

田玄、上遠野郷 二階堂勇

朝日新聞 2016年7月23日01時31

 この日、移設予定地への進入口付近では、警察が早朝から抗議する反対派の住民やバリケードを排除。警察と反対派が一時、激しくもみあった。

 「警察力を用いて住民を強制的に排除する事態は、県民に大きな衝撃と不安を与える。誠に残念」。上京中の翁長氏は午後、記者団に不快感を強調した。ただ、工事への賛否については「意見を集約しながら物事を進めていく」と明言を避けた。

 ログイン前の続きヘリパッド移設は、1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告に、北部訓練場の半分超の返還の条件として盛り込まれた。返還される区域のヘリパッド7カ所を高江集落の周辺の6カ所に移設することが条件となった。

 国は2007年に着工したが、そのころから反対派の抗議活動などで工事はたびたび中断。14年までに、県道に近い2カ所を完成させたが、残る4カ所は未着工だった。

 翁長氏の言葉の歯切れの悪さの理由は、自身がおかれている状況にある

 翁長氏を支持する社民や共産は「集落に近すぎる」などとして計画に反対。県議会も21日、ヘリパッド移設工事の中止を求める意見書を県政与党の賛成多数で可決した。一方で翁長氏は、基地負担軽減のため、SACO合意の「着実な実施」を求める立場をとってきた。地元の東村、国頭村も返還への期待が大きく、自然が残る返還区域を国立公園に指定し、世界自然遺産登録も視野に入れる。東村の伊集盛久村長は「まずは返してくれるというものを返してもらうのが大事だ」と話す。

 板挟み状態の翁長氏は、米軍輸送機オスプレイがヘリパッドを使用している点を挙げて、「オスプレイの運用は想定外だ」と批判してきた。ただ、環境影響評価のやり直しといった具体的な要求はしていない。

 こうした中で、政府は参院選翌日の11日早朝、残りの4カ所の工事再開に向けて、訓練場内に資材を搬入した。翁長氏は「不意打ち的だ」と反発。だが、ある県幹部は言う。「高江は、辺野古のような県民的な議論になっていない。しばらく様子を見るしかない」(岡田玄、上遠野郷)

■政府「目に見える」実績づくり重視

 「手順を追って丁寧に進めている。移設工事を着実に進め、一日も早い返還に向けて全力で取り組んでいく」。ヘリパッドの移設工事が始まってから約4時間後。22日午前10時過ぎに防衛省に姿を現した中谷元防衛相は記者団にこう述べ、沖縄県の基地負担軽減に取り組む姿勢を強調した。菅義偉官房長官も同日の会見で「沖縄県の皆さんの基地負担軽減に資するようにしたい」と語った。

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、政府は同日、翁長知事が移設先の埋め立て承認取り消し処分の撤回を求める是正指示に従わないのは違法として、地方自治法に基づく違法確認を求める訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。

 それだけに北部訓練場の返還を先行させて「目に見える形」での実績とし、現地に根強い反米軍基地感情を和らげたい考えだ。また北部訓練場の返還は、SACOの最終報告に盛り込まれているため、SACO推進を求める翁長知事も反対しづらいとの判断もある。

 移設が完了すれば、北部訓練場約7800ヘクタールのうち、半分以上の約4千ヘクタールが返還される。中谷氏は「沖縄県米軍基地の面積が約2割減少する」と数字を挙げてアピール。政府高官は「できれば年内に移設工事が終わればいい」と語り、早期実現を目指す。(二階堂勇)

               ☆

東子さんの鋭いコメントの紹介。

   
「翁長知事の苦悩」暴露記事の追い打ちを、どうぞ。

「板挟み翁長氏、工事賛否の明言避ける ヘリパッド移設 岡田玄、上遠野郷 二階堂勇 2016年7月23日01時31分」
http://www.asahi.com/articles/ASJ7Q5T0YJ7QTIPE03Q.html

>政府と沖縄側の新たな火種に発展する可能性もあるが、地元では基地返還への期待もあり、翁長(おなが)雄志(たけし)知事は難しい対応を迫られている。
>翁長氏は午後、記者団に不快感を強調した。
>ただ、工事への賛否については「意見を集約しながら物事を進めていく」と明言を避けた。
>翁長氏の言葉の歯切れの悪さの理由は、自身がおかれている状況にある。
>翁長氏を支持する社民や共産は「集落に近すぎる」などとして計画に反対。
>県議会も21日、ヘリパッド移設工事の中止を求める意見書を県政与党の賛成多数で可決した。
>一方で翁長氏は、基地負担軽減のため、SACO合意の「着実な実施」を求める立場をとってきた。
>地元の東村、国頭村も返還への期待が大きく、自然が残る返還区域を国立公園に指定し、世界自然遺産登録も視野に入れる。
>東村の伊集盛久村長は「まずは返してくれるというものを返してもらうのが大事だ」と話す。
>板挟み状態の翁長氏は、米軍輸送機オスプレイがヘリパッドを使用している点を挙げて、「オスプレイの運用は想定外だ」と批判してきた。
>ただ、環境影響評価のやり直しといった具体的な要求はしていない。
>北部訓練場の返還は、SACOの最終報告に盛り込まれているため、SACO推進を求める翁長知事も反対しづらいとの判断もある。

あーーぁ、朝日にも、翁長知事の矛盾を書かれてしまった。
こんな矛盾は、知事選に立候補したときから、分かっていたが、矛盾を隠していたのは、タイムス、新報。
矛盾を隠していても、注意深く読めば、矛盾は散見していた。
仲井真氏に投票した26万人は、見抜いていた。

 
 
 

反対派の活躍ぶりの記事、ほい。

「県道封鎖の禁止求める 高江周辺住民ら地裁に申し立て 2016年7月22日 06:44」
高江ヘリパッド 社会・くらし 注目
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=179552

>ヘリパッド建設予定地の東村高江周辺の住民ら8人は21日、沖縄県や県警本部、名護署に対し、予定地周辺の県道70号の封鎖や検問の禁止を求める仮処分を那覇地裁に申し立てた。
>申立書によると、福岡県警が19日に70号線上の2カ所で実施した検問は「反対活動を違法に制限する目的だった」と指摘。
>「交通安全および交通秩序の維持」として行われなければならないとした最高裁判決に反し違法だと主張している。
>住民側は道路が封鎖されれば、通勤や買い物などで移動する自由が侵害されるとし、検問では個人情報が国よって違法に収集されると訴えている。
>住民側代理人の小口幸人弁護士は「実際に封鎖され、検問が実施されれば権利の侵害が起きる。その場合は民事訴訟を検討している」とした。

実際に、22日に反対派が

チョイさんの沖縄日記「高江・250人が徹夜の座り込み---車両165台でヘリパッド工事入口を完全封鎖」 2016年07月22日 | 沖縄日記 高江」
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/6247c77c1d02ff87aeea43905c6da30b

と、「完全封鎖」をして戦果を誇る以上、「通勤や買い物などで移動する自由が侵害される」ので、警察は「交通安全および交通秩序の維持」を理由に、検問をせざるを得ない。

「完全封鎖」した車両のナンバー、警察に控えられたとの噂あり。

道路交通法76条3項「何人も、交通の妨害となるような方法で物件をみだりに道路に置いてはならない」に違反したのだから、ナンバーを控えられて、当然。
「検問では個人情報が国よって違法に収集される」ことを恐れるのに、控えられて当然のことを平気でするサヨクってわからん。

 

(おまけ)
チョイさん=平和市民連絡会の北上田毅(辺野古抗議船船長)

「高江訴訟 上告を棄却 最高裁、住民敗訴が確定 2014年6月18日 10:19」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-227168.html

>米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設現場で反対運動を続ける住民に対し、沖縄防衛局が通行妨害禁止を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は17日までに住民の伊佐真次さん(52)の上告を棄却した。 

 
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翁長知事、ハムレットの悩み!「高江は是か非か」 

2016-07-23 07:35:00 | 普天間移設

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 

 

本日の沖縄メディアは「辺野古の乱」と「高江の乱」の二本立て興行!

沖縄タイムスは合計9面を使って久々の大発狂である。(暑いのにご苦労様)

どの報道を見ても善良な市民の抗議を、強権的機動隊が数を頼んで弾圧したという印象だ。

現場中継報道によると市民のリーダー山城博次氏は、機動隊の「本気度」を見て「これ以上市民の皆さんが機動隊の犠牲になるのを避けるため、きょうは解散!」と昼ごろには敵前逃亡!(爆)ゲートを封鎖した違法駐車を残したまま解散している。

確かにジジ・ババ活動家が座り込んでも本気で実力排除を執行する機動隊に対抗できるはずはない。 無駄な抵抗は止めて一時解散するのは賢明だ。

だが、本音では「老人活動家たちが熱中症にでもなったら困る」という懸念があったのだろう。

 

ゲート入り口を封鎖した放置車両を撤去するため、7~8人の機動隊が「せーの」と掛け声で移動させ、移動用台車を車輪に取り付ける作業に汗を流していた。 猛暑の中一台につき約30分ほど掛かっていた。 若いとはいえ炎天下だ。制服姿で作業する機動隊の皆様の熱中症こそ心配だった。 それほど猛暑の高江の乱であった。

先ずQABテレビの動画で現場の雰囲気を感じ取っていただきたい。

QABテレビ 2016年7月22日 18時35分

【動画あり】

高江で強制排除始まる

16-07-22-04

激しい衝突は、アメリカ軍の新たな施設を造るためでした。東村高江で計画されているアメリカ軍のヘリパッド建設に向け、7月22日、国は、工事を再開。機動隊によって、工事に反対する地元の住民など200人余りが強制排除されました。

工事は、アメリカ軍北部訓練場の半分が返還される条件として計画されていますが、ヘリパッドが高江の集落を取り囲むように建設されるうえ、県が反対しているオスプレイの運用が計画されていることから地元の住民らが訓練による騒音や危険性を訴え、9年間、反対の座り込みを続けていました。

こうした中、22日、工事再開が強行されました。

 

 

16-07-22-005

 

 

高江工事強行に知事、国、県民は

工事強行を受け、翁長知事と県民の声です。翁長知事は「政府が警察力を用いて住民を強制的に排除する事態が生じていることは県民に大きな衝撃と不安を与えるものであり、誠に残念であります。到底容認できるものでなく、強く抗議します」と話しました。

工事強行に街の声は「どうにか子供と自然を守る方向で新しい基地とかヘリパットをつくるのではなくてどうにか小さくしていく方向で進めてほしいという願いです」と話し、また、別の人は「全体的に話が折り合わないうちに先に進めるってことはどうかと思います。造ってしまえばこっちのもんだみたいなもんでしょ」と話し、さらに別の人は「大人じゃないですよねそういうやり方って。そういうやり方をやっている今の日本の政治は残念だなと思います」と答えていました。

一方、菅官房長官は、ヘリパッド完成後におよそ4000haの土地が返還されることを挙げ基地負担軽減を強調しました。

会見で菅官房長官会は「米軍基地の面積約2割減少するわけでありますので、基地負担の軽減にも大きく資するものであると思っております」と話し、会見で、記者が長年工事が進まず、撤退してきた要因は何かとの質問には「なかなか返還を望まない人もいたんでしょうし、いろいろな思いのなかで、遅れてきたんだろうと思います」と話しました。

 

 

記者は見た。高江で何が起こっていたのか。

ここからはきょう高江で取材した島袋記者に聞きます。現場はどんな所でしたか?

現場は県道70号、米軍北部訓練場に囲まれた深い森です。これまでも辺野古や普天間基地のゲート前で警察と抗議する人々の衝突を見てきましたが、今回はこれまでとは全くレベルが違う政府の強権的な姿勢を見た印象です。

ざっと見た感じ、市民は200人くらいいたんですが、機動隊はその倍以上いたように見えました。1人に5人、10人でかかっていく様子、県外からの応援組が 多かったこともあってか全く感情を入れず、マスコミの目も気にせず機械的に人々を排除している印象でした。

また約8キロにわたって県道を規制し、トイレや飲み物の補給も、自由にさせないというやり方をとりました。そして、これまで何年も続いてきた抗議行動を圧倒的な数と力で押さえ込むと数時間後には、その拠点となっていたテントを撤去し新しいゲートを造ろうとしました。

その姿からは県民に理解を求めたいという姿勢は全く感じられませんでしたし、辺野古、高江と反対する沖縄県民に対して反対しても無駄だという圧力をかけているようにさえ見えました。

 

 

スタジオ解説 高江工事なぜ今強行?

ここからは、久田記者に入ってもらいます。さっそくですが、高江の工事が、なぜ今強行されたのでしょう?

記者「はい、アメリカ軍の元海兵隊員によるとされる女性殺害事件後、海兵隊の撤退を求める県議会決議が可決されるなど、アメリカ軍、とりわけ海兵隊に対する拒否感が県内で高まっています。」「それを受けてか、海兵隊のニコルソン司令官は先月、海外の通信社のインタビューのなかで、「訓練場の一部を来年の初めに日本へ返還する用意がある」と発言したことが伝えられていました。」

ヘリパッドの移設は、北部訓練場返還の条件とされていますので、この発言は、止まっていた移設工事の再開を示唆していたわけなんですね。」

工事強行は練られた計画だったと。工事強行を批判する翁長知事ですが、今後、移設工事を止める動きも出てくるのでしょうか?

記者「それはなかなか難しそうです。知事は、市民の強制排除や説明もなく工事を再開する国の姿勢を強く批判してはいますが、工事中止を求めることはありませんでした。負担軽減には賛成する立場ですが、オスプレイ配備には反対という立場があるからです。」

ただ、きょう会見で知事は、国に対しオスプレイ配備で注文をつけました。

知事「SACO合意のなかでオスプレイの存在がまったく見えてなかったなかで」「その辺の説明も含めて、私どもにも説明をしていただきたいというのは、今回の問題にあたる県の重要な視点だと思っています」

記者「北部訓練場の返還を約束した20年前の日米合意では、オスプレイ配備については知らされていなかったよ、という立場で説明を求める、というわけですが、実際には先行提供された2つのヘリパッドをすでにオスプレイが利用していますので、ヘリパッド建設自体に反対の立場をとることのほうが、むしろ自然に思えるわけです。」

「それでも反対だと言い切れないところに普天間基地や那覇軍港などの返還まで、反故にされかねない、基地だらけの島の知事がいかに苦しい立場にたたされているか、ということを感じさせます。」

久田記者でした。

                    ☆
本日の沖縄タイムスの見出しを一部抜粋、紹介する。
 
■一面トップ
 
辺野古国が県を提訴
 
違法確認訴訟 知事「異常だ」
 
高江ヘリパッド着工
 
国、市民排除し強行
 
■2面トップ
 
協議不十分 急ぐ訴訟
 
国の支持 違法性焦点
 
辺野古埋め立て初判断へ
 
民意と地方自治無視
 
政府「早い判決望む」
 
早期の再着工にらむ
 
■3面トップ
 
「権力横暴」現実に
 
市民「人権どこに」
 
住民「機動隊の数 異常」
 
高江 早朝からサイレン音
 
高江の戒厳令 全国は注目を
 
 
■社説「辺野古訴訟・高江強行 蛮行に強く抗議する 県は対抗手段を練り直せ
 
■社会面トップ
 
県民押しつぶす国
 
警官500人で制圧
 
強制排除 男性が骨折
 
県道封鎖「戒厳令か」
 
市民怒号 県職員も足止め
 
「法の乱用」専門家指摘
 
防衛局 テント撤去
 
市民活動9年支える
 
「頭に肘打ち5回」
 
強制排除 3人は救急搬送
 

【号外】 沖縄タイムス号外

7月22日電子号外

<沖縄ヘリパッド>警官500人で市民排除 大混乱の中、工事強行

 沖縄タイムス2016年7月23日 05:00 注目 高江ヘリパッド 社会・くらし

 
ヘリパッド建設に反対し、車の上で座り込む住民らを排除する機動隊=22日午前9時7分、東村高江のN1地区出入り口(下地広也撮影)
 

ヘリパッド建設に反対し、車の上で座り込む住民らを排除する機動隊=22日午前9時7分、東村高江のN1地区出入り口(下地広也撮影)

 

 

米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江周辺のヘリパッド建設で、沖縄防衛局は22日、約2年間中断していた工事に着手した。建設に反対する市民約200人と、全国から派遣された機動隊など約500人の警察官が衝突。男性1人が肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負い、計3人が救急搬送されるなど、現場は大混乱となった。また、県警と機動隊は県道70号を一部封鎖状態にし、車と人の通行を遮断した。

» 【電子号外】国、高江ヘリパッド着工 抗議の中強行

 こうした事態に翁長雄志知事は「県民に大きな衝撃と不安を与えるもので誠に残念。(工事強行は)到底容認できるものではない」と政府の姿勢を批判。一方、菅義偉官房長官は「移設工事を着実に進め、返還に向け全力で取り組む」とし、来年3月までに残る四つのヘリパッドの完成を急ぐ考えを示した。

 沖縄防衛局は午前6時ごろ工事を再開。ヘリパッド建設予定地のN1地区裏側(通称・N1裏)のフェンス設置に始まり、その東側のG、H地区、県道70号沿いのN1地区出入り口(通称・N1表)の計4カ所にフェンスを設置した。その後、G、H地区出入り口とN1表から関連資材を搬入した。

 反対の市民らは工事車両の進入を防ごうと、約170台の車を県道上に止めて対抗したが、機動隊が次々とレッカー車や専用機材で移動させた。機動隊が市民らを強制排除した後、午後1時ごろには防衛局職員がN1地区出入り口前の市民のテントを撤去した。

 機動隊との激しいもみ合いで、50代男性が肋骨を折る全治1カ月の重傷を負ったほか、男性1人が街宣車から転落し、女性1人が首への強い圧迫感を訴えるなど3人が救急搬送された。

 防衛局幹部によると、ヘリパッドの関連作業は日中のみ行われ、23日以降も作業を続ける方針。反対の市民らも抗議行動を続ける。

                   ☆ 

沖縄2紙を読む限り、国と県との対決は翁長知事が有利に展開されているような報道のみで、追い詰められているのは国側という印象だ。

次の記事は、高江ヘリパッド建設で、北部訓練場の過半(4000㌶)が返還される合意が出来ているのに、翁長知事が賛成と明言できず、あいまい発言に終始する事実をあからさまに伝えている。

辺野古提訴、高江着工、同日に 政府「やると言ったらやる」 参院選後、民意無視で「最短日程」強行

 

 21日の政府・沖縄県協議会で、名護市辺野古の埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事を22日に提訴すると伝えた政府。代執行訴訟に続き再び法廷闘争に入る。翁長知事は協議会で、国地方係争処理委員会の判断を尊重し、訴訟よりもまず、問題の根本解決を目指した協議を求めたが、菅義偉官房長官は県への提訴で返した。地方自治法で国が提訴できるのは22日からで、国側は一歩も譲らない姿勢で“最短日程”の提訴に踏み切る。併せて22日は東村高江周辺のヘリパッド建設工事にも着手し、さらに近く辺野古陸上部の工事も再開予定で、強硬ぶりをあらわにしている。

 政府の提訴方針に「大変残念だ」と批判した翁長知事。福岡高裁の和解勧告も、続く係争委の決定も、国と県の「円満解決」へ「真摯(しんし)な協議」を求める内容だったと強調。言葉を重ねて「間違いなくそういう趣旨だった」と記者団に語気を強めた。

■膝詰め協議なく

 対する政府は今後は法廷闘争と「両輪」で協議すると説明するが、双方に協議を求めた福岡高裁の和解勧告や係争委の決定の後も、担当閣僚らが翁長知事と膝詰めで話し合う時間はほとんどなかった。

 福岡高裁での和解が成立したのはことし3月4日。その後4カ月半の間に、知事と関係閣僚が話し合う政府・沖縄県協議会は2回あったが、開催時間は合計で45分弱。県は今後、政府と進める協議の密度は「裁判の日程次第だろう」とみている。ただ国の違法確認訴訟は、年末から年明けには最高裁判決を迎える見通しだ。

 そうした中、政府は提訴と併せて一気呵成(かせい)に高江ヘリパッド建設と辺野古の陸上工事を再開する。激しい抗議運動が予想される中、政府は県外から約500人の機動隊を投入する。高江ではゲート前の抗議で作業が膠着(こうちゃく)する場合に備え、ヘリコプターで資機材を運搬する作業工程まで県に申請した。政府関係者は「国は物量で圧倒している。やると言ったらやる」と話す。

 県幹部は辺野古新基地や高江ヘリパッドの建設に反対する伊波洋一氏が大勝した翌日に政府が高江の工事に向けた資機材を搬入し、県に関係書類を提出したことと、22日の提訴に触れ、「準備万端だ。沖縄の事情や民意は考慮しないということなのだろう。まさに『粛々』という感じだ」と批判した。

■本気度を値踏み

 辺野古新基地建設を巡り再び法廷闘争に入り県と政府の緊張が高まる中、迫る高江のヘリパッド強行。県外からも機動隊を大量投入して強行突破しようとする政府姿勢に、県側は「不測の事態が起きたら大変なことになる。国は本気でやるのか」(幹部)と衝撃を受けている。

 県幹部は「県はヘリパッド移設を条件に北部訓練場の過半を返還するSACO(日米特別行動委員会)合意は認めている。オスプレイがあるからもろ手を挙げて賛成はできないが」とあいまいな知事姿勢を説明する。

 21日の政府・沖縄県協議会では、翌日の高江ヘリパッド着工が既に大きく報じ続けられる中だが、翁長知事も菅氏もこの話題に触れることはなかった。防衛省幹部は「知事もヘリパッドは反対できないだろう。返還と、その後のやんばるの国立公園化を否定はできないはずだ」と述べ、「容認できない」とする知事の本気度を値踏みする。協議会後、政府高官は「知事は(高江に)反対しなかった。だんだん信頼関係もできてきた」とほくそ笑んだ。

 だが「反対」の表明でSACO合意の全体像までを壊したくはない県幹部は、政府からの揺さ振りに「悩ましい」とつぶやいた。 

 

翁長知事にとっては不都合な報道だ。

ここで、唐突だが読者に問いたい。

上の記事は①~④のどれが正解か。

①沖縄タイムス ②琉球新報 ③産経新聞 ④朝日新聞

 

【正解】は東子さんのコメント(2016-07-22 16:29:14)参照。

 

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沖縄県、在米沖縄事務所長に年9百万円の外国勤務手当 外務省の駐米大使級並み

2016-07-22 06:56:19 | 普天間移設

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 

 

 

※表題は【おまけ】に掲載しています。

本日を期して、国は県と対決する「辺野古移設」「高江ヘリパッド建設」の両案件に本気で対処刷る模様。

国の本気度を示す沖縄タイムスの関連見出しを紹介しよう。

■一面トップ

高江着工抗議へ1600人抗議 

国けさ強行 県道封鎖

市民の強制排除も

■二面トップ

政府 民意を顧みず

辺野古・高江を強行

日米合意優先 鮮明に

県、承認撤回も視野

法廷闘争 長期化の予想

陸上工事近く再会

防衛相表明 県は反発

ヘリパッド反対可決

県議会、初の意見書

国有林管理 防衛局に

N1裏 市民テント強制撤去か

辺野古訴訟四つ目

■三面トップ

辺野古 再び法廷へ

知事、不条理訴える

政府 工事再開へ着々

円満解決見通せず

普天間の負担軽減 平行線 官邸で推進会議

県・宜野湾市「5年以内の停止 着実に」

政府「辺野古移設 協力が前提」

■第二社会面トップ

沖縄 怒り噴出

国と県再び法廷闘争

知事、不快感あらわ

協議20分 提訴伝達で終了

「政府の弾圧だ」辺野古・高江反対の市民ら

「県民支持しない」

住民側弁護士 国の姿勢批判

■社会面トップ

国の強行 緊迫

高江集会 最大規模に

市民・機動隊もみ合い

道路封鎖禁止求める 住民ら地裁に

 

辺野古再び法廷闘争へ 国きょう提訴 知事「協議が先」

沖縄タイムス 2016年7月22日 04:30 政治 普天間移設問題 普天間移設問題・辺野古新基地 注目

 【東京】政府は名護市辺野古への新基地建設を巡り、埋め立て承認取り消しに対する国の是正の指示に沖縄県の翁長雄志知事が応じないのは違法として、22日に福岡高裁那覇支部へ不作為の違法確認訴訟を起こすことを決めた。21日に首相官邸で開いた政府・沖縄県協議会で菅義偉官房長官が翁長知事へ伝えた。提訴から15日以内に第1回口頭弁論が開かれる。

» 防衛局発注に法的な不備 辺野古海上警備

 

 21日は国地方係争処理委員会(係争委)の結果を受け、地方自治法に基づき県が提訴できる期限。翁長知事は会合後、記者団に「法の規定で訴え可能な日を待っていたかのように提訴の判断が示されたことは非常に残念だ」と批判した。訴状が届き次第、内容を精査して県の対応を検討する。

 係争委は是正指示の適否は示さず、国と県に協議を促した。翁長知事は「協議が先かと思った。(即時の)提訴は係争委の考え方にもそぐわないものではないか」と不信感を示した。

 菅官房長官は会見で提訴理由について「和解条項に基づいて淡々と行っていく」と説明。協議会では(1)県に是正指示の取り消し訴訟を提起する考えがないこと(2)和解条項は有効であること(3)確定判決には従うこと(4)政府と県の間で協議を引き続き継続すること-の4点を確認したという。

 県は協議会で、中国軍艦艇の尖閣諸島周辺海域での活動に関して万全の体制で取り組むよう要望した。

                     ☆

>政府は名護市辺野古への新基地建設を巡り、埋め立て承認取り消しに対する国の是正の指示に沖縄県の翁長雄志知事が応じないのは違法として、22日に福岡高裁那覇支部へ不作為の違法確認訴訟を起こすことを決めた。

>21日に首相官邸で開いた政府・沖縄県協議会で菅義偉官房長官が翁長知事へ伝えた。提訴から15日以内に第1回口頭弁論が開かれる。

係争委が判断しなかったということは、国が県に対して出した(県の埋め立て取り消しに対する)是正指示」が」生きていることになり、県は是正指示に従がうべきだが、実際はこれを拒否している。

県が是正指示を違法とするなら国に「違法確認訴訟」を提訴するのが想定だった。 だが、県は係争委の判断を受け入れたが、是正指示には従がわないので、国としては和解条項にしたがって淡々と県を「違法確認訴訟」で提訴するわけだ。

新聞の見出しでは法廷闘争は長引く、とのことだが「提訴から15日以内に第1回口頭弁論が開かれる」ので、これまでの「代執行訴訟で大方の審議は尽くされており、2回目の口頭弁論で結審し、8月以内に決着する可能性が大である。

>菅官房長官は会見で提訴理由について「和解条項に基づいて淡々と行っていく」と説明。協議会では(1)県に是正指示の取り消し訴訟を提起する考えがないこと(2)和解条項は有効であること(3)確定判決には従うこと(4)政府と県の間で協議を引き続き継続すること-の4点を確認したという。

和解条項のキモは「(3)確定判決には従うこと」であり、早急に法廷決着が着いたら県は否応なしに「確定判決に従がう」ということ。

>県は協議会で、中国軍艦艇の尖閣諸島周辺海域での活動に関して万全の体制で取り組むよう要望した。

これまで翁長知事は中国戦艦の尖閣審判に対し、「だんまり」を通してきたが、協議会のどさくさに一応コメントをしたようだ。

沖縄2紙が報じるjことのない県内のニュースを産経が詳しく報じている。

 産経新聞 2016.7.21 22:14更新
翁長雄志沖縄県知事が政府に初めて安全確保要請 尖閣周辺海域の中国軍艦侵入

 沖縄県の翁長雄志知事は21日、首相官邸で開かれた「政府・沖縄県協議会」で、今年6月9日に中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島(同県石垣市)周辺の接続水域に侵入したことなどを受け、地域住民の安全確保に向けて万全の態勢で取り組むよう菅義偉官房長官らに要請した。翁長氏が中国船への対応を政府に要請するのは初めて。

 協議会で菅氏らは翁長氏の要請に対し、情報収集や監視活動に取り組んでいることを説明した上で、「政府としては引き続きわが国周辺海域での警戒監視活動に万全を期す」と応じた。

 政府への要請については、石垣市の中山義隆市長らが県に求めていた

 

【おまけ】

都知事選は鳥越候補に「女性スキャンダル」が報道され、泥仕合の様相を呈している。

鳥越氏の「淫行報道」はさておき、鳥越氏が「平和憲法を守る」「安倍政権打倒」など国政と都政を履き違えた発言をしただけで、この男は都知事には向かないと考えた。 翁長沖縄県知事が、国の専権事項を県の文言と混同し、国と不毛な対決する姿を目の当たりに見ているからだ。

翁長知事が、昨年あたかも一国の首相か外務大臣にでもなったつもりで訪米行脚をして政府要人に「辺野古移設」を訴えたが、門前払いを受けたのは記憶に新しい。

さらに翁長知事はワシントンに「ロビー活動などの政治活動」を目的とした、在米県事務所を設けたが平安山所長が不法就労ビザで問題になり、同所長の航空費がビジネスクラスの高額費用で問題視された。

ちなみに地方自治体が外国に事務所を持つ目的は特産品の紹介、観光誘致など経済目的がほとんどなので商用ビザで対応していた。 沖縄県事務所の場合、商用ビザで「ロビー活動などの政治活動」をしていたので不法就労ビザの指摘を受けた。

ところが、今度は平安山所長の外国勤務手当てが年九百万円で外務省の駐米大使並みの高額支給であることが産経新聞の報道で発覚した。

勿論今朝の沖縄タイムスは黙殺しているが、自民党県議の諸君には、県議会で徹底的に追求してほしいものである。

2016.7.21 01:00

更新
沖縄県、在米沖縄事務所長に年9百万円の外国勤務手当 外務省の駐米大使級並み

 米ワシントンにある「沖縄県ワシントン事務所」の平安山(へんざん)英雄所長が不適正な査証(ビザ)で米政府や議会にロビー活動を行っている問題で、県が平安山氏に外国勤務手当として月額約75万円を支給していることが20日、分かった。1年間の外国勤務手当の支給額は約900万円に上る。これとは別に部長級は給与として1千数十万円が支給されるため平安山氏の年収は約2千万円とみられる

 県の条例では職員の階級に応じ、外国勤務手当は在外公館に勤務する外務省職員を基準にその8割を支給することになっているが、駐米大使級の扱いであることも判明した。

 平安山氏は同県の翁長雄志知事の2度の訪米で会談相手の調整や訪米時の対応を行っているが、今年5月の2度目の訪米では米政府関係者との会談は実現しなかった。首脳・外相会談をはじめ、日米間で安全保障や経済など多様なテーマについて調整や協議を行う駐米大使と同等の扱いをしていることは疑問視される

 県職員の特殊勤務手当に関する条例では、外国勤務手当として外務省職員の手当の8割を支給すると規定し、外務省職員の手当は階級ごとに異なる。住居手当などが加算されている可能性はあるものの、月額約75万円の支給は米国に駐在する外務省職員としてはトップの駐米大使の手当である94万円の8割に相当する。約2千万円の年収は県では通常の部長の年収の2倍にあたる。

                     ☆

>年間の外国勤務手当の支給額は約900万円に上る。これとは別に部長級は給与として1千数十万円が支給されるため平安山氏の年収は約2千万円とみられる

>平安山氏は同県の翁長雄志知事の2度の訪米で会談相手の調整や訪米時の対応を行っているが、今年5月の2度目の訪米では米政府関係者との会談は実現しなかった。首脳・外相会談をはじめ、日米間で安全保障や経済など多様なテーマについて調整や協議を行う駐米大使と同等の扱いをしていることは疑問視される

>月額約75万円の支給は米国に駐在する外務省職員としてはトップの駐米大使の手当である94万円の8割に相当する。約2千万円の年収は県では通常の部長の年収の2倍にあたる。

年間3千億円の一括交付金を確約させ「いい正月を迎えられる」と、県知事として当然の発言をしたことに対し、沖縄2紙は「沖縄を金で売った史上最悪の県知事」などとと罵倒した。

翁長知事が仲井真前知事が獲得した一括交付金の中かこのような乱脈な経費支出をしているとしたら、翁長知事の場合は、「沖縄を売った金を貪る最悪のハイエナ知事」ということになる。

 

沖縄2紙が決して報道しない翁長知事の不都合な事実を、世界日報が詳しく報じているので紹介する、

沖縄県議会で「不法就労」と平安山ワシントン事務所長の召還を求める声  豊田 剛  2016/7/13(水) 

 

平安山ワシントン事務所長の就労ビザなし勤務

 沖縄県が米国ワシントンに設置している事務所の平安山(へんざん)英雄所長が就労可能な査証(ビザ)なしで勤務していることがこのほど、県議会の答弁で明らかになった。自民党会派は、「不法就労」に当たるのではないかと追及の手を緩めない。任命責任者としての翁長(おなが)雄志知事の責任問題にも発展しそうな情勢だ。(那覇支局・豊田 剛)

翁長知事の任命責任に発展か、2度の訪米では要人と面会できず

沖縄県議会で「不法就労」と召還を求める声

紛糾する議会に知らぬ顔をする翁長雄志知事(手前右)=8日、沖縄県議会

 沖縄県の駐ワシントン事務所は、翁長県政の発足に際して2015年4月に設置された。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖移設に反対する「民意」を伝えることや、沖縄の情報発信、情報収集活動が主な目的だ。

 7月8日、沖縄県議会の一般質問で、翁長政俊議員(自民)が平安山氏のビザ問題を徹底追及した。県は「現在、米国の弁護士と相談している」と答弁。L1就労ビザの獲得は困難で、その代わりとして特殊技能職向けのビザ(H1B)の取得を目指していることを明らかにした。

 商用ビザで認められる活動は会議出席などに限定される。ロビー活動をするにはL1ビザおよび外国代理人登録法資格(FARA)が必要だ。基地問題を担当する謝花喜一郎知事公室長は「平安山氏はFARAを取得しているため不法就労には当たらない」と強調。また、「ロビー活動はしていない」と訴えているが、過去の議会答弁では「ロビー活動」と認めている。

 平安山氏は29年間、在沖米総領事館の職員を務めた後、15年2月に県に部長級参事官として採用され、同年4月からワシントン事務所長に就任した。米国でL1就労ビザを取得するには県で1年以上勤務した実績が必要だ。ところが、米国滞在中の勤務は認定されないため、平安山氏は査証取得要件を満たさない。県当局は、「まったく予測していなかったこと」と詰めの甘さを認めた。

沖縄県議会で「不法就労」と召還を求める声

質問する翁長政俊議員=8日、沖縄県議会

 翁長議員は「不法就労の状態を許すわけにはいかない。任命責任がある知事は直ちに(平安山氏を)召還しなさい。不法就労でなければその根拠を出しなさい」と詰め寄った。また議場からは「違法というよりスパイ活動ではないか」との意見も出た。

 ワシントン事務所の15年度の人件費を除いた予算(委託料および諸費用)は7932万9000円。16年度は同7369万6000円を計上している。それに見合った効果があるかどうかも疑問視されている。

 西銘(にしめ)啓史郎議員(自民)は、ワシントン事務所の決算報告書を副知事2人が目を通していなかったことを問題視。「7000万円超の価値があるものかどうか、中身を見ると疑問だ」と述べた。

 照屋守之議員(自民)は、ワシントン事務所に巨額を投じているにもかかわらず「普天間飛行場撤去も進まない。米軍の事件事故も減らない」と指摘、速やかな事務所の休止を求めた。また、「平安山さんは米国総領事館で『辺野古推進』していた。それが、今は『絶対につくらせない』。これでは米国に相手にされない」と強調した。

 翁長知事は昨年の5月下旬から6月上旬にワシントンを訪問した際、国務省、国防総省の次官補・局長クラスの要人との面会を希望したが、実際に会えたのは格下の部長や次官補代理代行やリベラル派の上下両院議員らだった。

 翁長知事は今年5月中旬に再びワシントンを訪問。タッド・コクラン上院歳出委員長ら上下両院議員7人と面会した。いずれも国防や外交に権限のない人物だ。翁長議員は、「昨年6月の訪米では辺野古につくらせないと言って議会に一蹴されたのではないか」と追及した。

 さらに、平安山氏が今年1月と2月に渡航した際はビジネスクラスを利用したことも県の答弁で明らかになった。謝花氏は「県の条例ではファーストクラスを利用できる規定はない」と述べ、エコノミークラスとの差額は個人で支払ってもらうと説明した。翁長県議は、「東京都知事はファーストクラスを使って辞任に追い込まれた。後で自腹で払えばいいという問題ではない」と道義性を問題視した。同議員は、実際はビジネスクラスではなくより格上のファーストクラスを使った疑いがあるとして、さらに追及する意向を示している。

 平安山氏の問題で議会が紛糾する間、翁長知事は口をつぐんだまま苦虫をかみつぶしたような表情をしていた。15分ほど議会が空転し、県職員や議員らから促された翁長知事は、重い口を開き、問題がないかどうか「精査をさせたい」と述べるにとどめた。平安山氏の疑惑をめぐって同知事は窮地に追い込まれる可能性もある。

 

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高江の乱!住民訴訟 住民敗訴が確定 最高裁、

2016-07-21 13:00:44 | 未分類

 

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 沖縄おくやみ情報局

 

 
 
 

 本日の沖縄タイムスから高江、辺野古関連の見出し紹介。

■一面トップ

政府 あす県を提訴提訴

辺野古工事再開狙う

埋め立て巡りまた法廷へ

■二面トップ

高江搬入路に難所

離着帯建設 崖崩れや重量制限

必要ならヘリで資材運搬

防衛局、県に文書回答

野党国会議員 作業に抗議

建設撤回と全面返還要求

米軍「最大規模返還」

ネットで投稿 反対の声触れず

県の明確な反対

市民団体が要請

■社会面トップ

命の森 影響懸念

高江あす着工

自然環境 識者3人に聞く

崩落や赤土流出 危惧 

宮城那治さん 県環境影響評価委員会会長

貴重な動物が存在

宮城秋乃さん

日本鱗し学会会員

空から搬入「不意打ち」

政府検討 市民ら強行市政に反発

市民24時間体勢警戒

県議会与党議員らも激励

きょう高江で緊急集会

N1ゲート前 千人規模目指す

尖閣周辺に中国船2隻 (超ベタ記事)

政府、あす沖縄県を提訴 辺野古再び裁判闘争へ

 沖縄タイムス2016年7月21日 05:00 

沖縄県名護市辺野古への新基地建設を巡り、政府は22日に埋め立て承認取り消しに対する国の是正の指示に沖縄県の翁長雄志知事が応じないのは違法として、違法確認訴訟を起こす方針を固めた。21日に首相官邸で開かれる政府・沖縄県協議会で、国地方係争処理委員会(係争委)の結論を受け県が提訴しないことを確認した上で、政府の方針を伝える。国と県は再び裁判闘争に入る。

 21日は係争委の結果を受け地方自治法に基づき県が提訴できる期限。県は「協議での解決」を目指し、提訴を見送るが、早期の工事再開を目指す国側は、協議を続ける姿勢は示しつつ提訴に踏み切る。

 代執行訴訟で国と県は3月に和解した。係争委は是正指示をめぐる争いの本質は、普天間飛行場の代替施設を辺野古に移設する是非にあると指摘。対立する論点の議論を深めるための基盤づくりが不十分だとして、是正指示の適否は示さず、国と県に協議を促した。

 協議会では、国側は作業部会で国が提示した辺野古の陸上部分の工事再開について県の意向を確認する。米軍北部訓練場の過半返還の条件であるヘリコプター着陸帯の移設工事を着実に進めるため、再度県に協力を要請する。

 県側は、埋め立て工事のために設置された臨時制限区域について、工事が中止している期間は漁業者などが通行できるよう求める。北部訓練場に隣接する東村高江で、米軍のオスプレイ訓練などの増加により騒音が激化する現状をただす。

 また、政府と県、宜野湾市は同日、普天間飛行場負担軽減推進会議を開催する。推進会議は2014年10月以降、開かれておらず、翁長県政になって初めて。米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と「5年以内の運用停止」、振興策などを協議する。

 

 どうやら政府の県との対決の方針はこうらしい。

先ず「辺野古の乱」は違法確認訴訟で県を提訴し、再度法廷闘争で早期決着を求め、その一方「車の両輪」のように、形だけは県との応じる。

次に「高江の乱」では、工事再開に大量の機動隊を投入、力で工事決行する。

先日の参院選で大敗した島尻安伊子氏の得票数は、本島以外の離島地区では当選した伊波氏の得票を上回っていた。

そして高江地区のある東村でも島尻氏は伊波氏の得票を上回っていた。 したがって高江地区の民意は「ヘリパッド建設に賛成」ということになるが、さら東村の伊集盛久村長も移設容認を表明していた。

ちなみに東村長のヘリパッド建設に関する賛否について、宜野湾市よりさんが、赤い脳ミソの元QABアナウンサー三上智恵氏がデタラメなつtwitterをネットで流して大恥をかいている様子を紹介して下さっているの。【おまけ】に記録しておいた。※

 

沖縄・高江ヘリパッド 地元の東村長、建設容認を再表明

 沖縄タイムス 2016年7月21日 08:08 注目 高江ヘリパッド 東村 政治
訓練場の一部返還で「基地整理・縮小につながる」と述べた伊集盛久村長=20日、東村役場
 

訓練場の一部返還で「基地整理・縮小につながる」と述べた伊集盛久村長=20日、東村役場

 

【東】東村の伊集盛久村長は20日、村高江周辺のヘリパッド建設について「北部訓練場過半が確実に返還されることで基地の整理・縮小につながる」と容認する姿勢を示し、「ヘリパッド工事は安全確保した上で進めていただきたい」と述べた。東村役場を同日訪ねた県議会与党会派15人に見解を示した。

» <高江ヘリパッド>機動隊きょうから100人超投入 車両撤去も視野

 一方、ヘリパッドを使用するオスプレイに対しては41市町村の首長で配備反対を訴えた「建白書」や「機体の安全性が確認できていない」ことを理由に反対の立場を強調。その整合性について「よく矛盾と言われるが、オスプレイの安全性が確認されるまでは容認できないと言っている」とした。

 ヘリパッド建設の工事車両が高江集落内を通る可能性については「沖縄防衛局は集落内道路は使わないと言っている」と否定。また、県道70号上で機動隊による一斉検問があったことには「私の権限外で言える立場にない」とした。

 伊集村長は2007年に移設を容認し、沖縄防衛局は北部訓練場N4地区のヘリパッド工事に着手した。

 

                   ☆

東村の伊集盛久村長は20日、村高江周辺のヘリパッド建設について「北部訓練場過半が確実に返還されることで基地の整理・縮小につながる」と容認する姿勢を示し、「ヘリパッド工事は安全確保した上で進めていただきたい」と述べた。

 >その整合性について「よく矛盾と言われるが、オスプレイの安全性が確認されるまでは容認できないと言っている」とした。

沖縄タイムスが不都合な真実を掲載あするのは珍しい。「オスプレイの安全性が確認できない」を主張したいにのだろうが、オスプレイを危険な欠陥機というのは「オール沖縄」ぐらいだろう。


沖縄・高江ヘリパッドあす着工 空から資材搬入も検討

沖縄タイムス2016年7月21日 05:00
 
 政府は20日、沖縄県の米軍北部訓練場(国頭村、東村)でヘリパッド(着陸帯)を建設するため、建設予定地への出入り口に停車している市民らの車両を22日早朝に撤去し、同日中に着工する方針を固めた。当面はN1地区で、資材を円滑に搬入するため、道路の舗装工事をする。抗議行動が続き、資材を搬入できないと判断した場合は、ヘリコプターでの運搬も視野に入れている。ヘリの使用は沖縄防衛局が20日、県環境部に文書で伝えた。

 建設に反対する市民らは21日午後2時からN1ゲート前で大規模な集会を開き、着工を前に抗議の意志を表明する。

 N1ゲート前では20日、24時間態勢で工事再開を警戒する市民らが、工事・警察車両の監視を続けた。11日の資材搬入後から最大規模となる約150人の市民が集結。「工事を止めるぞ」「森を守るぞ」とシュプレヒコールした。県議会の与党議員16人も訪れ、市民らと抗議の声を上げた。

 一方、午前10時半ごろには東村高江の新川ダムの入り口付近で、福岡県警の警察官が19日に続いて検問の準備を始めた。

 駆けつけた市民らが「違法な検問だ」「弾圧だ」と詰め寄り、30分ほどにらみ合った。この結果、警察官はバスなどに引き揚げ、検問は実施されなかった。

 政府は訓練場でのヘリパッド建設工事に加え、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内でも陸上部分の工事に着手する方針。着工は来週以降になる見通しだ。

                                         ☆
 昨日のエントリーの見出し紹介で「07年から座り込み続く」「人間扱いされない」「住民の会 伊佐真次さん怒りの声」として一般住民のように紹介されていた元共産党村議の伊佐真次氏が「抗議の正当性」を求めて提訴しており、2014年、伊佐氏らの敗訴が確定していた。

>抗議行動が続き、資材を搬入できないと判断した場合は、ヘリコプターでの運搬も視野に入れている。

 伊佐氏らプロ市民は、「非暴力の抗議」などと息巻いているが、ゲート入り口を車で封鎖し、車のミラーをロープで連結して、工事資材の搬入を妨害する行為は暴力の一種だろうが。

国はヘリによる搬入も検討しているが、オスプレイによる搬入を実施した方が、工事の迅速化と安全性の払拭と一石二鳥ではないか。

 

翁長知事が、4千ヘクタールの軍用地の返還の約束があるのに、ヘリパッド建設に明確な賛意を示さない理由を四つほど書いたが、もう一つ重要な理由を東子さんがサルベージして下さった。

その記事が、これ。

高江訴訟 上告を棄却 最高裁、住民敗訴が確定

 

 米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設現場で反対運動を続ける住民に対し、沖縄防衛局が通行妨害禁止を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は17日までに住民の伊佐真次さん(52)の上告を棄却した。

伊佐さんに対して「国の通路使用を物理的方法で妨害してはならない」と命じた判決が確定した。決定は13日付。
 最高裁は上告棄却について、憲法違反などの上告事由に該当しないとしたが、詳細な理由は明らかにしていない。上告受理申し立ての不受理決定も同様に、具体的な判断の理由は不明。
 国が、反対活動をする個人を民事訴訟で訴えるという異例の裁判は、識者を中心に表現活動の萎縮を目的とした「スラップ訴訟」と批判されている。伊佐さん側は訴権の乱用だと主張してきたが、最高裁でも認められなかった。
 一審の那覇地裁判決では、沖縄防衛局職員らがトラックに積載された砂利袋を手渡しで搬入した際に、伊佐さんが作業員の間で両手を高く上げたことなどを妨害と判断した。
 伊佐さん側は、抗議行動について基地のない平和な地域で暮らすために必要不可欠なものだと主張し、判決は「表現の自由を保障した憲法21条1項に違反している」として上告した。
 決定に対し、ヘリパッドいらない住民の会とヘリパッドいらない弁護団は連名で「住民の抗議活動が表現の自由に基づくものであることを無視し、過去の裁判例も無視するもので極めて不当だ」と声明で発表した。
 沖縄防衛局は「本件ヘリコプター着陸帯移設工事は、SACO(日米特別行動委員会)最終合意に基づく北部訓練場の過半の返還を実現し、県民の負担軽減を図るものだ。今後とも着実な実施に努めていきたい」とコメントした。
英文へ→Supreme Court turns down Takae lawsuit appeal

 

【おまけ】

宜野湾よりさんのコメントの紹介です。

             ☆

確か東村は容認派の村長が勝ってますよね? その民意はどう考えてるんだろ?
—@ItBreed7月17日

@ItBreed 東村の村長はヘリパッド反対で当選したんですよ。知らなかったでしょう?今も工事車両が集落を通るなら体を張って止めると言ってます。知らないでしょ?知らないのにいい加減なコメントしないほうがいいですよ。民意を確かめに現場に来てくださいね
—@chiemikami7月17日

@chiemikami @ItBreed 横やり失礼。元QAB記者の三上さんに質問です。「ヘリパッド反対で当選した」とは、今の伊集盛久村長のことを指しているんでしょうか。
—@hikanu_kobinu7月17日

@chiemikami @ItBreed 私はどちらかというと翁長知事の言ってることに共感する者なんですが、伊集村長の政治姿勢や心情こそ、我々やまとんちゅは自らに突きつけて冷静に考えるべきだと思ってます。でも「村長は反対派」とデマを流すのは、ジャーナリストとしてどうでしょう?
—@hikanu_kobinu7月17日

@hikanu_kobinu 村長が反対派だと一言も書いてません。賛成派、反対派と分ける思考しかないからそう読めてしまうんでしょう。ヘリパッド反対だったのも事実。当選後に容認に転じざるをえなかったのも事実。それでも集落の道路は通らせない。その苦しさを知らず賛成派と決めつけないで
—@chiemikami7月17日

@chiemikami 賛成派とも一言も書いてませんよ。賛成派、反対派と分ける思考しかないから、というのはお互い様ですね。
—@hikanu_kobinu7月18日

@chiemikami いずれにせよ、最初のツイートは情報半分ですよね。東村長の立ち位置は微妙なもので、むしろそこに苦悩があると思うけど、きちんと説明しないまま「反対して当選した」だけ言うのはジャーナリストとしてアンフェアだと感じます。
—@hikanu_kobinu7月18日

@chiemikami @hikanu_kobinu 反対で当選したとはっきり書いてますよね? その後に反対派だと一言も書いてませんって矛盾してますよ
—@ItBreed7月18日


三上智恵がSNSで無様を晒すのは彼女の能力の限界で仕方ないとして、他人の総合的判断・選択の機微に意識高いフリをしてその実結論は決まっているのは、この手の人らのダメなところ。

伊集村長は2015年に「反対派」候補を下して再選されているが、そこには当然村長と有権者の総合的判断とそこに纏わる機微がある。
自分とは違う他人の考えや選挙の結果に対して勝手に危機感持っちゃって、ガセやファンタジーと意識的見落としのある「圧力&圧力」を使うやり方は、生き残るためには直した方がいいと思うの。


 

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鳥越氏、刑事告訴!「週刊文春」を

2016-07-21 06:12:51 | 未分類

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 沖縄おくやみ情報局

 

 
 
 

2016年07月20日

1 名前: 32文ロケット砲(新潟県)@\(^o^)/:2016/07/20(水) 20:03:29.57 ID:kp8sQ9yp0.net
1抗議文

週刊文春編集部 御中

弁護団抗議文 東京都知事候補である鳥越俊太郎について、明日発売の週刊文春が、『疑惑』と見出しを打った記事を掲載することがわかった。

記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。

記事は、『疑惑』が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、あたかも『疑惑』が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害であり、公職選挙法148条1項但書によって禁止される「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害」する行為に他ならず、同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。また、刑法230条1項の名誉棄損罪を構成する。

弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。

なお、本件に対する問い合わせなどの一切は、弁護団が対応する。くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める。

    2016年7月20日
     弁護士 弘中 惇一郎
     弁護士 藤田 謹 也


http://blog.livedoor.jp/go_wild/archives/52465594.html

都知事選については選挙権がないので特に興味がなく、チャンネル権を持つかみさんが見るテレビを野次馬的に見る程度なので、特にブログのテーマとしては取り上げなかった。

ただ、有名ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が野党統一候補で立候補し、立候補の動機が「参院選で護憲勢力が3分の2を占めたことを知り、平和憲法を守るため出馬する」みたいな発言を聞いて、新たな興味を覚えた。

鳥越氏の「安倍政権と真っ向から対決する」というコメントに、現在国と対決中の翁長知事を髣髴とさせたからだ。

国政と地方自治体の分限を履き違えている点では、翁長知事と全く同じだ。 言い換えれば、国の専権事項を地方自治体の権限であるかのような勘違いだ。

後期高齢者で何度もガンの手術を受けた「病み上がり」の鳥越氏を何故都知事として担ぎ上げなければならないのか。

それほど、革新系は人物が枯渇しているのか。 鳥越氏の出馬に関しては疑問は尽きない。

それでも鳥越氏が優勢だという。

イギリスのEU離脱の国民投票を見て分かるように、多数決による民意は有権者のレベルに応じた民意を出す。 その伝で言えばテレビメディアが総出で「護憲」「反原発」「反安倍政権」を唱える鳥越氏に肩入れし、「ポピュリズム民意」で鳥越氏が当選するのを危ぐしていた。

冒頭の記事は、いま話題のスプリングセンテンスが鳥越氏に嚙みついたことに弁護団が警告書を出して、脅しをかけた状況だが、不思議なことに鳥越氏本人にの「否定の言葉」がひと言も聞こえてこない。 

巷で噂されているように、認知症の症状のため、本人ではまともに対応できないため、弁護団がガードをしているのかと疑わざるを得ない。

もし事実無根なら、本人の声できっぱりと否定した後、弁護士による法的処理に進むべきではないのか。

「だんまり」といえば、中国海軍の戦艦が尖閣近海を審判した際、翁長知事はひと言もコメントせず「だんまり」で逃げ切ったことが記憶に新しい。

                 ☆

鳥越氏「『病み上がり』は大変な差別」と小池氏攻撃(7/19日刊スポーツ)
 東京都知事選(31日投開票)候補のジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)と小池百合子元防衛相(64)が、テレビ生中継で激しい舌戦を繰り広げた。
 19日、同候補の増田寛也元総務相(64)とともにフジテレビ系バラエティー番組「バイキング」に出演。ともに質問を投げ掛けるコーナーで、鳥越氏が小池氏にかみ付いた。

 鳥越氏 小池さんは街頭演説の中で、「病み上がりの人を連れてきてどうするんだ」と言われましたか。
 小池氏 言ってないですね。
 鳥越氏 ここに証拠がある。日本テレビのニュース番組でテロップが入っている(テレビ番組の画像のコピーを見せる)。
 小池氏 でも、今、お元気になられてるじゃないですか。
 鳥越氏 こういうことをおっしゃったかどうか聞きたいんですよ。
 小池氏 記憶にないですよ。
 鳥越氏 まあ、実際にはテロップに出てますからね。
 小池氏 それは失礼しました。
 鳥越氏 これはガン・サバイバーに対する大変な差別ですよ。偏見ですよ。
 小池氏 もし言っていたならば、失礼なことを申しあげました。
 鳥越氏 失礼で済まされますか。僕に対する問題じゃない。ガン・サバイバーは何十万、何百万といるんですよ。そういう人たちに「1回がんになったら、あなたはもう何もできないんだ」と決めつけるのは…。
 小池氏 いや、そこまでは言ってないですよ。それを決めつけているのは鳥越さんでしょ。これが選挙なんですよ、坂上さん。
 司会の坂上忍 急に僕に振られましたね。
 鳥越氏 病み上がりというレッテルを人にはって、差別をする。ガン・サバイバーは何もできないというイメージを与える。
 小池氏 そこまで広げて言っておりません。大変お気遣いをしているわけです、鳥越さんに対して。
 鳥越氏 え?
 小池氏 これから長い(選挙戦の期間)がありますから。逆に言えば、そこの部分しかご質問はないんですか。
 鳥越氏 僕は別に何も思ってません。一般のガン・サバイバーがどう思っているか、僕は非常に…。
 小池氏 これからはがん検診も含めて、保険会社のコマーシャルじゃないですけど、ぜひ徹底してやっていきたい。
 この舌戦を見た坂上は「オレだったら、ちびっちゃう」と迫力に驚いた様子。小池氏は「これなんか政策論争のうちに入らない。政策論争の場を自ら放棄されるのは良くない」と鳥越氏を批判した。

                 ☆

小池氏が弁解するとおり、「病み上がり」なのはファクト(事実)だし、鳥越氏自身も「ガンを回復した」を売り物に立候補したことも事実である。

熱烈な鳥越ファンはともかく、普通の人なら、ステージ4の大腸がんなどを患った後期高齢者が、実際に体力や認知能力が都知事としての激務に耐えられるか疑問に思うのは当然である。

実際テレビでの発言を見ても不可解な言動が目に余る。

「小池氏が、1回でもガンになったら何もできないと言っている!」などと言ってもいない話まででっちあげて騒ぐのは認知症の症状(幻聴)ではないのか。

そもそも安倍首相が、かつて病気を理由に首相の職を辞したことを取り上げ散々罵倒したことを忘れてしまったのだろうか。

認知症による物忘れでないとしたら、とんでもないダブルスタンダードである。

都知事候補は、小池、増田両候補ともそれぞれ特色がある。

どちらが勝っても、少なくとも鳥越氏が都知事になるよりまだ数段ましだと思う今日この頃である。

【東京都知事選】鳥越俊太郎氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず写真あり

鳥越俊太郎事務所、女子大生淫行疑惑を報じた週刊文春を刑事告訴

【追記】

急遽テーマを都知事関連に変更したため、午後1時ごろ、沖縄関連のエントリーを予定しています。

 

■講演会の御知らせ
 
加地伸行大阪大学名誉教授 講演会
演題:儒教と政教分離(久米至聖廟訴訟と北海道空知太神社最高裁判決)
日時:8月21日(日) 開場:13時30分 開演:14時 閉会:16時
会場:浦添市産業支援センター 結のまち3階大ホール(国立劇場向い)
 
■久米至聖廟訴訟 証人尋問
日時:9月6日 11時30分から正午
証言者:金城 テル(原告・住民訴訟代表)
那覇地裁 101号法廷

 

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風雲高江の乱!「工事を阻止する」 プロ市民ら

2016-07-20 07:42:44 | 普天間移設

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風雲高江の乱!

国と県の合戦は戦場を辺野古から「高江」に移した。

いま高江の情勢が緊迫している。

辺野古の乱は現在和解協議中で、県が紛争処理委員会の「判断」を不服とせず国を提訴しないとのこと。 

県は提訴せず国との協議を続行したい方針。

一方、国は県が提訴しないなら、逆に国が違法確認訴訟で県を提訴する構え。 

そして辺野古の乱は県に対して逆風が吹き始めた。

従来県の応援のための論考しか掲載しないはずの沖縄タイムスに「違法確認訴訟は県が不利」と題する静岡大学法科大学院教授の論考が掲載された。 「辺野古の乱」では、絶体絶命の翁長県知事である。 

一方、高江では、報道を見る限り、善良な一般市民の抗議を暴力的機動隊が強権で市民を弾圧しているような変更報道が行われている。 

高江の乱と言っても辺野古のジジ・ババ活動家とは別の高江住民が抗議しているのではない。

戦場が高江に移ったため辺野古のプロ市民が急遽高江に移動したに過ぎない。 

高江の活動家のリーダーとして山城博次氏が大声で扇動している姿が何よりの証拠だ。


急遽勃発した「高江の乱」で、ヘリパッド建設に反対しない翁長知事に対し、プロ市民や沖縄2紙の批判が広がっている。

一例を挙げると、13日付沖縄タイムスは、「翁長雄志知事に対し、工事に反対する市民からは12日、『ここに来て反対を言ってほしい』『早く対応策を発表して』などと、明確な工事反対表明を求める声が相次いだ」と翁長知事に背後から圧力をかけ始めた。

さらに沖縄タイムスは次のように翁長知事に圧力をかけている。

「7月で反対運動開始から10年を迎えた『ヘリパッドいらない住民の会』の宮城勝己さん(63)=東村平良=は『ヘリパッド建設も新基地建設。自然を壊し、周辺住民の負担増になる。反対と言ってほしい』と願う。国からの訴訟や工事強行などを乗り越え、運動を続けており、『行政の長である知事がはっきり反対すれば、国へのけん制になる』と期待を寄せた」(同)

琉球新報も社説(13日付)で翁長知事は民意を踏みにじるヘリパッド建設への反対を明確に打ち出してもらいたい。…県民の人権、北部の貴重な自然を守る立場から、毅然としてヘリパッド建設反対を表明すべきだ」と沖縄タイムスと足並みを揃える。

しかし翁長知事は本日現在、依然としてヘリパッド建設に明確な反対していない。

翁長知事が「容認しがたい」と述べたことで、あたかも翁長氏がヘリパッド建設に反対しているかのような報道があるが、翁長氏が「容認しがたい」と言ったのは、工事用の資・機材搬入の時期についてであり、ヘリパッド工事そのものに反対しているわけではない。


翁長知事のあいまいな態度は県議会(7月12日)でも示されている。

14日付沖縄タイムスによると、翁長県政与党の比嘉京子議員(社民・社大・結)が「ヘリパッド建設反対を打ち出すべきではないか」と迫ったのに対し、「知事は直接の回答を避け、謝花公室長が従来通りの答弁をするにとどまった」とある。

翁長氏は与党議員の質問からも逃げたのである。

まさにいま翁長知事に襲い掛かるのは「前門の虎後門の狼」である。

言うまでもないが、翁長知事の進路に立ちふさがる日米両政府が前門の虎なら、これまで翁長氏を支援してきた「オール沖縄」が後門の狼である。

さて、沖縄タイムスの高江の乱に冠する見出し紹介。

■一面トップ

「住民の反発分かる」 「いつまで続く」

防衛職員 過酷な警備

高江の現場 24時間態勢

高江 6月夜間騒音383回

オスプレイ訓練増え影響

■二面トップ

県、高江警備を批判

パトロール隊充当「理解できぬ」

県議会、建設反対可決へ

あす与党提案 軍得委は一致せず

着陸帯工事

「年内に終了」

ハリス米軍司令官 上院に伝達

早期に着手

菅氏が強調

民進は反発

■社会面トップ

高江警察が一斉検問

機動隊 大量投入

市民ら反発「嫌がらせ」

運動の萎縮狙う

個人情報収集家

【※】最下部の〔ベタ記事。

〔訂正〕

19日付27面の「迫る国の強権 静かな村緊張」の記事と写真説明で、ロープを結びつけたのが「機動隊員」とあるのは「市民ら」の誤りでした。また、「市民らが詰め寄って激しく抗議」とあるのは「機動隊員が止めに入ったため激しく抗議」の誤りでした。訂正します

本件については、昨日東子さんが既に指摘をしており、昨日のチャンネル桜「沖縄の声」でも筆者が指摘しておいた。

沖タイの捏造記事を指摘した「チャンネル桜沖縄の声」
【沖縄の声】中国完敗!南シナ海の人工島問題、辺野古工事再開!国、違法確認訴訟へ[桜H28/7/20]

 

「<高江ヘリパッド>市民ら約70人、抗議の座り込み 2016年7月18日 11:23」
政治 東村 注目 高江ヘリパッド
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178918

>ゲート前の路側帯に止めている市民らの車のサイドミラーにロープを結び付け、車同士を数珠つなぎにしようとした機動隊

ロープを結び付けようとしたのは、機動隊員。


「工事関係車両35台が高江に続々到着 市民と機動隊がもみ合い 2016年7月18日 10:15」
米軍 北部訓練場 オスプレイ ヘリパッド 東 高江
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-318603.html

>N1ゲート前は資材搬入を防ぐために、市民らがゲート前に複数台の車を止めており、その車に市民らがロープを結びつけようとしたところ、機動隊が止めに入り

ロープを結び付けようとしたのは、市民。


どちらかが、現場に行かずに「また聞き」で記事を書いたの?
「車のサイドミラーにロープ」を結び付けて「資材搬入を防ぐ」方が、「市民」らしい発想だと思う。

となると、ふふふ。


 

市民が止めた車列の間に立つ防衛局職員(左側)=16日、東村高江・N1地区ゲート(記事中の職員とは関係ありません)
 

市民が止めた車列の間に立つ防衛局職員(左側)=16日、東村高江・N1地区ゲート(記事中の職員とは関係ありません)

【東】東村高江周辺のヘリパッド建設で、最前線で警戒に立つ沖縄防衛局職員から「静かな集落にオスプレイが来る。反対する住民の気持ちも分かる」との声が漏れている。過酷な24時間の警備態勢に悲鳴も。政権中枢の強硬姿勢とは裏腹に、現場には「厭戦(えんせん)ムード」が漂う。(北部報道部・阿部岳

» <高江ヘリパッド>機動隊きょうから100人超投入 車両撤去も視野

 防衛局は13日から、建設予定地周辺に約150人の職員を動員。防衛省や本土の防衛局からも職員50~60人の応援を得ている。このうちN1地区に続くゲートでは、16日から市民が出入りをふさぐように止めた車列の間に並ぶようになった。24時間、15人ずつが交代で立ち尽くしている。それ以上の指示はない。

 「何のためにやっているのか、いつまで続くのか。全く知らされていない」。ある職員は嘆く。「例えば被災地の復興支援なら、3日間休まなくても耐えられる。今回は市民にも批判され、メンタル的にきつい」という。

 夜の当番では、満天の星空を見た。「本当にきれいだった」。そんな自然に囲まれた小さな集落に全国から約500人の機動隊が派遣されるとの本紙報道が出ても、信じなかった。「ところが本当だったでしょう。威圧感が、県民の目にどう映るか」と事態の悪化を懸念する。

 24時間配置は3交代制。現場にいるのは約8時間だが、嘉手納町の防衛局から現場の高江まで余裕を持って片道約3時間をみる。出発前にはミーティングもあり、拘束時間は15時間以上にも及ぶ。

 「それでも残業代は全部はつかない。防犯パトロールまでやっている状態で、代休なんて取れるはずがない」。名護市辺野古の新基地建設に伴う海上警備会社の残業代未払いは、防衛局が改善を指示したが、「うちも同じだ」と苦笑する。

 方針は全て東京で決まり、先の見えない「消耗戦」が続く。「雲の上のことは知る由もないが、今後どうなるのか…」とつぶやいた

 

 

 2016年7月19日 18時33分

 

 

QABテレビ 2016年7月19日 18時33分

高江 県外からの機動隊投入で緊張続く

 

高江 県外からの機動隊投入で緊張続く

高江の住民は「小さい部落に1000人という機動隊を導入してね、無理矢理、強引に基地を造ろうとする。説明もしないで、強引というのはやめてもらいたい。」

「私たちは、ただ静かに暮らしたいだけ」これは、東村高江でヘリパッド建設に反対し、座り込みを続ける住民が、19日語っていた言葉です。

今週にも始まるとみられる工事再開に向けて県外から大規模な機動隊が投入された高江では、反対する市民と機動隊とがにらみあう緊迫の一日となりました。

ゲート前で警備にあたるのは、東京・品川ナンバーの警察車両。

県外から投入された機動隊との睨み合いの中、高江のゲート前に集まった住民たちは「ヘリパッドを絶対に造らせない」と夜明けから声を上げ続けました。

高江住民「もともと自分たちはここで普通に暮らしていたわけだから、それをね、取り戻すと」高江村議「この4つ(のヘリパッド)が完成してしまったら、今以上の被害が出るのは確実ですから、これは何としても食い止めたい」

大矢英代記者「抗議行動が行われている現場につながる道路で、突然、福岡県警による検問が始まりました。」

午前11時すぎゲートに繋がる県道で突然、福岡県警による検問が始まりました。

反対する住民が『抗議行動の抑制ではないか』と抗議したところ、機動隊に強制排除される場面もありました。本格的な工事が今週にも再開されるとみられる中、現場の緊張は高まっています。

 

コメント (16)
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「高江の乱」に突入!国vs県の対決、

2016-07-19 07:30:12 | 普天間移設
 

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 沖縄おくやみ情報局

 

 
 ■本日の催し物
 
那覇市住民訴訟のスケジュールです
傍聴可能な方は、是非参加下さい
 
那覇市住民訴訟 福祉団体事務所費訴訟
判決:7月19日13時10分 福岡高裁那覇支部(二階です)
 
■講演会の御知らせ
 
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演題:儒教と政教分離(久米至聖廟訴訟と北海道空知太神社最高裁判決)
日時:8月21日(日) 開場:13時30分 開演:14時 閉会:16時
会場:浦添市産業支援センター 結のまち3階大ホール(国立劇場向い)
 
■久米至聖廟訴訟 証人尋問
日時:9月6日 11時30分から正午
証言者:金城 テル(原告・住民訴訟代表)
那覇地裁 101号法廷
 
 
 
 16日(土)のエントリーの冒頭を次の文で始めた。
 

根っこでは「米軍基地憎悪」でつながるがる二つの「基地反対」闘争。

二つの反基地闘争が参院選後の新聞を賑わしている。

一つは和解協議中の「辺野古移設問題」。

(略)

もう一つは辺野古より北にある「高江ヘリパッド建設問題」。

 

本日の沖縄タイムスは後者の「高江ヘリパッド建設問題」で関連記事で、合計4面を使って大発狂である。

特に「高江」で全面を埋めた第三面は、解説記事を掲載している。

が、そのタイトルが「辺野古問題と根は同じ」となっているのには思わずコーヒー吹いてしまった。 まさか当日記の表現を真似た訳ではないだろうが・・・。

ただ、信頼できる情報によると沖縄2紙の記者が当日記を見ていることは間違いない。(「それがどうした」、といわれれば、「ハイ、それまでよ~」です」)

無駄口はそれまでにして、本日の沖縄タイムスから、国と県の対決の一頁になる「高江の乱」に関する見出しを紹介する。

■一面トップ

機動隊 きょうから倍増

北部訓練場 政府、100人超投入

市民の車両撤去も視野

■二面トップ

抵抗9年 高江の決意

区、2度決議

07年から座り込み続く

人間扱いされない

住民の会 伊佐真次さん怒りの声

18ヶ所にオスプレイ

■三面トップ

再開急ぐ国 警備強化

来春までに完成へ

日米 負担軽減アピール狙う

ヘリパッド移設

返還計画の条件

続く抗議で作業難航

辺野古問題と根は同じ

住民の不安や思いに理解を

住民対応を質問(沖縄タイムスが)

防衛局対応なし

■社会面トップ

迫る国の強権

静かな村緊張

高江 抗議の市民団体

不通に暮らしたいだけ

県政与党現地抗議へ

 

政府、22日にも着工 北部訓練場ヘリパッド

沖縄タイムス 2016年7月16日 08:46 サクッとニュース 注目 高江ヘリパッド 東村 政治 北部訓練場

  • 政府は22日にも米軍北部訓練場のヘリパッド建設に着手する方針だ
  • 北部訓練場部分返還を実現し、辺野古新基地建設に理解を得る考え
  • 県議会は建設中止を求める抗議決議を調整。知事も容認しない姿勢
 

ヘリパッド建設資材とみられるものを続々と搬入する工事車両=12日午前6時12分、東村高江

ヘリパッド建設資材とみられるものを続々と搬入する工事車両=12日午前6時12分、東村高江

政府は、米軍北部訓練場東村国頭村)の部分返還を実現するため、米側との間で条件になっているヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を22日にも始める方針を固めた。政府関係者が15日、明らかにした。

» 米軍F15、沖縄市上空でフレア誤射 住民目撃「驚いた」

 沖縄の基地負担軽減に取り組む姿勢をアピールし、米軍普天間飛行場名護市辺野古移設に理解を得る狙いがある。だが、翁長雄志知事は、新型輸送機オスプレイがヘリパッドで運用される計画があるとして容認しない姿勢を示しており、双方の対立はさらに深まりそうだ。

 訓練場の周辺では住民らが抗議活動を展開しており、警視庁などは週明けから500人規模の機動隊員を順次派遣する。態勢が整い次第、工事主体の防衛省沖縄防衛局が作業に入る。

 訓練場は沖縄最大の米軍基地。日米両政府は1996年、総面積約7800ヘクタールのうち約4千ヘクタールの返還で合意した。この際、返還区域にあるヘリパッドを米軍側に残す部分に移す条件が付された。

 近隣住民らはオスプレイの騒音や墜落を懸念し、工事車両の通行を阻むなどしてきた。そのため、建設が必要なヘリパッド6カ所のうち2カ所は完成したが、残りは未着工となっている。

 防衛局は11日朝から重機や資材を搬入。作業員や機動隊員が使う仮設の建物整備など、工事の準備を進めている。

 

■沖縄県議会 反対決議へ

 県議会(新里米吉議長)の与党各会派は15日、米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対し、建設の中止などを求める抗議決議を可決する方向で調整に入った。19日の米軍基地関係特別委員会で文案を審議する。野党・中立会派が賛同しない場合は21日の最終本会議に与党提案で上程し、賛成多数での成立も視野に入れる。県議会北部訓練場のヘリパッド建設で抗議決議すれば、初めてとなる。

 与党は15日、軍特委に所属する議員が県議会内で協議した。

 週明けにも本土の機動隊500人規模の投入と、22日にもヘリパッドの着工が想定され、事態が緊迫していることから、早急に県議会の意志を示す必要があると確認。仲宗根悟委員長を中心に文案の調整を始めた。

 与党はヘリパッドを、オスプレイが離着陸する「オスプレイパッド」と位置付けている。県議会が2011年にオスプレイの配備反対決議を可決していることから、建設に反対すべきだと判断した。

 翁長雄志知事がヘリパッド建設への賛否を明言していないため、県議会が先んじて意思表示することで、知事に判断をうながす狙いもある。

 議員提案の決議は全会一致が原則だが「事態が極めて緊迫しており、賛成多数での成立もやむを得ない」(与党県議)との考えだ。

                 ☆

>政府は、米軍北部訓練場東村国頭村)の部分返還を実現するため、米側との間で条件になっているヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を22日にも始める方針を固めた。政府関係者が15日、明らかにした。

記事では細かい数字を明らかにしたくないのだろうが、高江を含む北部訓練所は沖縄の米軍基地の中で最大の7800ヘクタール。

わずか6つのヘリパッドを県が認めたら、過半の4000ヘクタールの返還が約束されている。

しかも人口過密地に隣接する普天間飛行場に比べれば、高江地区は人口わずか140人に過ぎず、米軍基地の負担軽減を考えるなら、賛成するのが当然である。

誰が考えても美味しい話に知事が、態度をあいまいにするのにはわけがある。

共産党ら「オール沖縄」勢力が翁長知事に「反対と明言せよ」と迫るなか、知事が曖昧な態度に終始している理由は、次の諸点だ。

①「オスプレイ反対」を公約に知事になったてまえ、オスプレイが離発着するヘリパッドは容認できない。

②沖縄最大の米軍基地に過半を返還されると基地収入の大幅減収を伴う。

③大幅返還により米軍基地の面積が減り、「74%が集中する」という決まり文句が使えなくなる。

④参院選後急速に発言権を増した共産党の「全基地撤去」の圧力に耐え切れない・

工事関係車両35台が高江に続々到着 、市民と機動隊がもみ合い

2016年7月18日 10:15

 
東村高江の北部訓練場のメインゲートに入っていく資材搬入の大型車両=18日午前5時40分、東村高江

 【国頭・東】国頭村と東村にまたがる米軍北部訓練場のヘリパッド新設工事に関して、鉄パイプなどを積んだ大型車両を含む工事関係車両35台が18日午前5時40分ごろ、東村高江にあるメインゲートへ続々と入った。資材搬入は11~16日の6日間連続で確認されたが、17日は確認されていなかった。

 一方、資材がメインゲートに搬入した同時刻に、米軍北部訓練場のN1ゲート前でヘリパット建設に反対し、座り込みを続ける市民ら約40人と機動隊約60人がもみ合う場面が見られ、現場は緊張感で包まれた。

 N1ゲート前は資材搬入を防ぐために、市民らがゲート前に複数台の車を止めており、その車に市民らがロープを結びつけようとしたところ、機動隊が止めに入り、市民らともめ合った。約30分間にわたりもみ合いが続いたが、けが人などは出ていない。【琉球新報電子版

                         ☆
>N1ゲート前は資材搬入を防ぐために、市民らがゲート前に複数台の車を止めており、その車に市民らがロープを結びつけようとしたところ、機動隊が止めに入り、市民らともめ合った。約30分間にわたりもみ合いが続いたが、けが人などは出ていない
 
何度も言うように、新聞はあくまでも「プロ市民」の見方であり、報道から受ける印象は「こうだ。
 
<順法精神で抗議する善良な市民」を、暴力団まがいの機動隊が強権的に弾圧している>
 
ところが「市民らがゲート前に複数台の車を止めており、その車に市民らがロープを結びつけようとした」ことは、明らかな違法行為であり、「機動隊が止めに入った」ため、もみ合いが続いたわけで、違法行為をしているのはどちらか、言うまでもない。
 
現在、一時休戦中の「辺野古の乱」に取って代わって、国と県との戦場は辺野古シュワブゲート前から、北部訓練場ゲート前に移動した「高江の乱」。
 
作業に抗議して座り込む住民や
支援者らと排除する県警の機動隊
=11日午後、北部訓練場メインゲート前
 
 
【おまけ】
 
当日記より先を読んだコメントを下さる東子さんの関連コメントです。

 

「<高江ヘリパッド>市民ら約70人、抗議の座り込み 2016年7月18日 11:23」
政治 東村 注目 高江ヘリパッド
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178918

>ゲート前の路側帯に止めている市民らの車のサイドミラーにロープを結び付け、車同士を数珠つなぎにしようとした機動隊

ロープを結び付けようとしたのは、機動隊員。


「工事関係車両35台が高江に続々到着 市民と機動隊がもみ合い 2016年7月18日 10:15」
米軍 北部訓練場 オスプレイ ヘリパッド 東 高江
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-318603.html

>N1ゲート前は資材搬入を防ぐために、市民らがゲート前に複数台の車を止めており、その車に市民らがロープを結びつけようとしたところ、機動隊が止めに入り

ロープを結び付けようとしたのは、市民。


どちらかが、現場に行かずに「また聞き」で記事を書いたの?
「車のサイドミラーにロープ」を結び付けて「資材搬入を防ぐ」方が、「市民」らしい発想だと思う。

となると、ふふふ。

 

■東子さんのコメントその2です。

>高江ヘリパッド建設で、共産党ら「オール沖縄」に追い詰められているのは、県側、つまり翁長知事の方だ。
>(本日の沖縄タイムス文化面に「違法確認訴訟 県に不利」と題する阿波連正一・静岡大学法科大学員教授の寄稿文が掲載されている。 同論文は6、7日の沖タイ文化面に掲載された論考「係争処理委員会 判断の意味」で弁護士の新垣勉氏が示した、違法確認訴訟で取り消し処分の適法性が争われ、国敗訴の」可能性があるーとの主張に対する反論である。 県が不利、との論考が沖縄紙に掲載されるのは異例である。)

1年前の阿波連正一・静岡大学法科大学員教授のお言葉。

屋良 朝博 2015年10月14日 ·
https://www.facebook.com/tomo.yara.7/posts/897959430279205

>今朝の琉球新報7面に阿波連正一静岡大学大学院教授の寄稿があります。法廷闘争に県の勝機あり、という見出しが目を引きます。防衛局が国道交通省に知事取り消し決定の効力停止を求めたいま、この瞬間に国交省が決定を下すこと自体を差し止める訴訟を申し立てる、という一手があるらしい。

琉球新報7面の阿波連正一静岡大学大学院教授の寄稿↓
https://pbs.twimg.com/media/CRU2tslUwAAh7nS.jpg


新報では、県の勝機を言っていますね。
で、ここへきて、てのひらクルーですか。

 

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コメント (13)
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追い詰められた翁長知事、「高江に反対を!」

2016-07-18 06:58:54 | 外交・安全保障

 

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 沖縄おくやみ情報局

 

 

 

本日の沖縄タイムスから、辺野古、高江関連の見出しを紹介する。

二面 「深堀り」

高江の駐車車両へ文書指導

道路管理の県、慎重対応

ヘリパッド建設 迫られる賛否表明

■社会面

抗議女性 転倒し搬送

高江ゲート前に防衛局職員

米兵が銃器

剣道に殺気

レッカー車2台

警視庁が派遣か

抗議の車 撤去の可能性

ちなみに、本日の一面トップはこれ。

英軍兵が県内訓練

本紙請求に英政府開示

シュワブで射撃

米軍の訓練はともかく、英軍が県内で訓練とは筆者も初耳である。

沖縄タイムスによると、朝鮮戦争で編成された「国連軍」が使用できる米軍基地は日本国内に7ヶ所あり、県内では嘉手納基地、普天間基地、ホワイト・ビーチの3ヶ所。 法的には英国軍も使用できる。一方、シュワブやハンセンは国連施設ではない。 今回の訓練自体も国連とは無関係に行われており、法的な問題がある、とのこと。

                   ☆

沖縄2紙を見ている限り、国と県の対立はすべて県が有利に展開しているような印象を受ける。

そして、あたかも不利になった国側が焦って違法行為で県を弾圧しているような印象だ。

高江ヘリパッド建設で、共産党ら「オール沖縄」に追い詰められているのは、県側、つまり翁長知事の方だ。

(本日の沖縄タイムス文化面に「違法確認訴訟 県に不利」と題する阿波連正一・静岡大学法科大学員教授の寄稿文が掲載されている。 同論文は6、7日の沖タイ文化面に掲載された論考「係争処理委員会 判断の意味」で弁護士の新垣勉氏が示した、違法確認訴訟で取り消し処分の適法性が争われ、国敗訴の」可能性があるーとの主張に対する反論である。 県が不利なとの論考が沖縄紙に掲載されるのは異例である。)

 

<社説>ヘリパッド資材搬入 知事は「反対」表明を 建設工事の再開を許すな

 

 米軍、政府は東村高江に近い、米軍北部訓練場内のヘリパッド建設計画を中止すべきだ。

 オスプレイが飛来するヘリパッドの建設は、住民の生活環境だけでなく、世界自然遺産の候補地にも挙がる本島北部やんばる地区の貴重な動植物の生息環境、生態系をも破壊する。
 沖縄防衛局は参院選投開票翌日の早朝、ヘリパッド工事再開へと資材搬入を強行した。ヘリパッド建設反対は、参院選で示された圧倒的な辺野古新基地計画反対の民意と同根だ。翁長知事は民意を踏みにじるヘリパッド建設への反対を明確に打ち出してもらたい。

露骨な選挙対策

 選挙期間中は作業を控え、選挙が終わるやいなや工事再開に乗り出す防衛局のやり方は、露骨な選挙対策にほかならない。県民、地元の反対の声に向き合う姿勢はみじんも感じられない。
 翁長知事が「選挙で民意が示された数時間後に、用意周到にこういうことをやることは容認できない」と表明したのは当然だ。
 そもそも米軍北部訓練場の一部返還が、ヘリパッド移設の交換条件付きで決まった経緯に大きな問題がある。
 北部訓練場の一部返還は、1996年の日米特別行動委員会最終報告に盛り込まれたが、既存のヘリパッド移設の交換条件は沖縄県や地元自治体、住民との協議の上で決まったわけではない。
 米軍に不要となった北部訓練場の一部施設を返還する一方、既存のヘリパッドの既得権益は維持する。この構図は、市街地の真ん中に位置する危険性により米軍の運用に支障がある普天間基地を返還する一方、普天間基地の軍事機能を維持強化する辺野古新基地の建設を強行していることと同一だ。
 「沖縄の負担軽減」を名目としつつ、本質的には米軍に都合のいい施設を温存強化する欺瞞(ぎまん)に満ちた在沖基地政策と言うしかない。
 96年の日米合同委最終報告から20年、米軍の戦略方針は大きく変わった。最たるものが海兵隊員9千人をグアムほか国外に移転するという在沖米海兵隊の比重低下だ。
 主力実戦部隊の中核である歩兵の大半がグアムに移るというのに、輸送ヘリ部隊が使う辺野古新基地建設に日米政府は固執し続けている。日米政府は辺野古新基地計画を根本から見直すべきだ。同時に北部訓練場内でのヘリパッド移設も見直して当然だ。海兵隊員の多くがグアムに移転し訓練縮小が見通される中で、従来のヘリパッド数を維持するのは理に合わない。思考停止を脱するべきだ。

生活、生態系を破壊

 ヘリパッド移設に伴う環境影響評価(アセスメント)に対しては「オスプレイ運用に対する評価がなされていない」と看過できぬ問題点が指摘されている。
 オスプレイは従来ヘリより低周波音など住民生活、自然への影響が格段に大きいと指摘されている。その影響が調査されない欠陥アセスがまかり通っているのだ。
 翁長知事は今年1月、オスプレイの騒音、高温排気熱が生息動植物に与える影響を調査することなど8項目22件の環境保全措置を沖縄防衛局に要求している。
 これらのごく当然の要求に耳をふさいだままの工事再開は、断じて容認できない。
 参院選の最中、高江にある既設のN4地区ヘリパッドでオスプレイが夜間離着陸を繰り返し、睡眠不足となった同小中学校の児童生徒が学校を休む事態となった。
 住民が反対し影響が懸念される中でヘリパッドの建設と運用が強行され、懸念された通り人権侵害にも等しい被害を高江の住民、児童は被っているのだ。
 翁長知事は一昨年の知事選で、高江ヘリパッドについて「オスプレイの配備撤回を求めており、連動して反対する」と述べていた。県民の人権、北部の貴重な自然を守る立場から、毅然(きぜん)としてヘリパッド建設反対を表明すべきだ。

                             ☆

> 米軍、政府は東村高江に近い、米軍北部訓練場内のヘリパッド建設計画を中止すべきだ。

 中止すべき・・・ということは4000㌶に及ぶ膨大な面積の訓練場の返還も中止、あるいは廃止せよ、ということか。

> オスプレイが飛来するヘリパッドの建設は、住民の生活環境だけでなく、世界自然遺産の候補地にも挙がる本島北部やんばる地区の貴重な動植物の生息環境、生態系をも破壊する。

サヨク環境学者の意見に従がえば、自動車の運行も自然破壊だし、人間がすむこと自体も環境破壊である。 オスプレイ限定しても、人口万人余の住宅密集地帯に隣接する普天間飛行場の基地負担と、人口僅か149人の高江地区の基地負担のどちらが基地負担軽減に貢献するか、小学生でもわかることだ。大きく破壊されるとは思えない。


> 選挙期間中は作業を控え、選挙が終わるやいなや工事再開に乗り出す防衛局のやり方は、露骨な選挙対策にほかならない。県民、地元の反対の声に向き合う姿勢はみじんも感じられない。 

選挙期間中は工事を避けるのは大人の常識である。

> 沖縄防衛局は参院選投開票翌日の早朝、ヘリパッド工事再開へと資材搬入を強行した。ヘリパッド建設反対は、参院選で示された圧倒的な辺野古新基地計画反対の民意と同根だ。翁長知事は民意を踏みにじるヘリパッド建設への反対を明確に打ち出してもらたい。

知事がヘリパッド建設に明確に反対すると、知事が訓練場の返還に反対するというジレンマに陥る。 それで知事は態度をあいまいにしてきた。 ところが参院選の圧勝で発言権を増した共産党の圧力により、知事はヘリパッド建設の問題でも国と全面対決wp迫られている。

> 米軍に不要となった北部訓練場の一部施設を返還する一方、既存のヘリパッドの既得権益は維持する。この構図は、市街地の真ん中に位置する危険性により米軍の運用に支障がある普天間基地を返還する一方、普天間基地の軍事機能を維持強化する辺野古新基地の建設を強行していることと同一だ。

住宅密集地に隣接する普天間飛行場と人口僅か140人の孝江地区に6ヶ所のヘリパッドを作ることが同一のはずがない。


> ヘリパッド移設に伴う環境影響評価(アセスメント)に対しては「オスプレイ運用に対する評価がなされていない」と看過できぬ問題点が指摘されている。

従来型ヘリに比べオスプレイの方が音も静かなことは証明されている。


> 翁長知事は今年1月、オスプレイの騒音、高温排気熱が生息動植物に与える影響を調査することなど8項目22件の環境保全措置を沖縄防衛局に要求している。

本筋から外れた環境問題で小動物の生命を危ぐするより、安全保障問題で県民の生命を危ぐするほうが県知事の役目ではないのか。


> 参院選の最中、高江にある既設のN4地区ヘリパッドでオスプレイが夜間離着陸を繰り返し、睡眠不足となった同小中学校の児童生徒が学校を休む事態となった。

針小棒大な捏造記事は沖縄紙のお得意なので眉に唾して読む必要が有るが、仮にこれが事実であれば対策は講じるべきだろう。

安全保障問題と環境問題を同列に論じる琉球新報に反論するのは疲れるが、南シナ海の暴挙で国際世論を敵に回す無法国家中国の脅威にたいしてどのように対応するつもりなのか。 

                             ☆

以下は東子さんの関連コメント。

 「高江ヘリ抗議テント撤去 名護署が警告 防衛局19日以降強制排除も 2016年7月17日 05:05」
政治 米軍 高江ヘリパッド 注目
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178781

>【東】東村高江周辺のヘリパッド建設問題で、名護署は16日、市民が米軍北部訓練場のN1地区に構えているテントを訪れ、道交法に基づき撤去するよう初めて警告した。
>沖縄防衛局は道路法に基づき19日までに撤去しない場合「所有権放棄とみなす」として強制撤去を示唆した。


「政府と沖縄、溝埋まらず 普天間移設の作業部会再開 久木良太、吉田拓史 2016年7月15日00時36分」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7G5F67J7GUTFK00M.html?rm=353

>政府が米軍北部訓練場の一部返還の条件であるヘリコプター着陸帯の移設工事の再開に向けた協力も要請した。一部の住民らが車両の進入口を封鎖し、作業に支障が出ているためだ。
>だが、安慶田氏は「行政上、瑕疵(かし)がないのかをみて検討していきたい」と述べるにとどめた。

「行政上、瑕疵(かし)がないのかをみて検討」した結果、瑕疵がある判断したということね。
だって、↓なんだもん。

「県、車撤去を文書指導へ 高江ヘリパッドで防衛局に方針伝達 2016年4月19日 05:02」
東村高江 ヘリパッド
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-261977.html

>県は18日午後、東村高江周辺の米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設に反対する住民らが工事を阻むために置いた車両やパイプを撤去するよう文書で行政指導する方針を、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に文書で伝えた。
>防衛局と外務省沖縄事務所が行政手続法第36条の3「処分等の求め」に基づき、現場に面した県道70号の管理者である県に18日までに方針を示すよう求めていた。
>防衛局が県から文書を受け、外務省と共有した。
>文書は「放置物件(車両、単管パイプ)は道路管理者の許可を受けずに占用しており、道路法第32条に違反している状況にあると認識している」と指摘した。
>その上で「占用物件の撤去に向けて文書指導等の行政指導および道路巡回を実施していく」と説明した。
>単管パイプなど所有者が特定できない物には「占用物件」に貼り付けて指導する見通し。

取り締まらなければ、不作為で訴えられる。

 2016年4月19日 05:02」
東村高江 ヘリパッド
「県、車撤去を文書指導へ 高江ヘリパッドで防衛局に方針伝達

県は18日午後、東村高江周辺の米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設に反対する住民らが工事を阻むために置いた車両やパイプを撤去するよう文書で行政指導する方針を、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に文書で伝えた。今後、指導文や文書掲示方法などを確定した上で指導に入る。

 防衛局と外務省沖縄事務所が行政手続法第36条の3「処分等の求め」に基づき、現場に面した県道70号の管理者である県に18日までに方針を示すよう求めていた。防衛局が県から文書を受け、外務省と共有した。
 文書は「放置物件(車両、単管パイプ)は道路管理者の許可を受けずに占用しており、道路法第32条に違反している状況にあると認識している」と指摘した。その上で「占用物件の撤去に向けて文書指導等の行政指導および道路巡回を実施していく」と説明した。単管パイプなど所有者が特定できない物には「占用物件」に貼り付けて指導する見通し。



>県は18日午後、東村高江周辺の米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設に反対する住民らが工事を阻むために置いた車両やパイプを撤去するよう文書で行政指導する方針を、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に文書で伝えた。
>防衛局と外務省沖縄事務所が行政手続法第36条の3「処分等の求め」に基づき、現場に面した県道70号の管理者である県に18日までに方針を示すよう求めていた。
>防衛局が県から文書を受け、外務省と共有した。
>文書は「放置物件(車両、単管パイプ)は道路管理者の許可を受けずに占用しており、道路法第32条に違反している状況にあると認識している」と指摘した。
>その上で「占用物件の撤去に向けて文書指導等の行政指導および道路巡回を実施していく」と説明した。
>単管パイプなど所有者が特定できない物には「占用物件」に貼り付けて指導する見通し。

県は、反対する住民らが工事を阻むために置いた車両やパイプを違法と認識している。
にもかかわらず、積極的な取り締まりをしていない。

行政上、瑕疵(かし)がないのか??
不作為。
防衛局と外務省沖縄事務所が行政手続法第36条の3「処分等の求め」をしているので、提訴の「当事者」の資格あり。

 

  

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