国家の第一は民主主義である。美しさとか品格はまやかしの国家論である。新聞に掲載されている論文を中心に批判する。
品格より民主そして自由
米国の莫大な軍事支援が決定 ウクライナは独裁プーチンに勝つ
米国の莫大な軍事支援が決定 クライナは独裁プーチンに勝つ
米下院は20日、ウクライナ支援のための法案を超党派の賛成で可決した。これでウクライナへ約610億ドル(約9.4兆円)の莫大な軍事支援が確実になった。英国もウクライナにミサイル1600発など 1千億円の最大規模の追加軍事支援を決めた。これで劣勢を跳ね返しロシア軍を撃退するだろう。よかった。ほっとした。
ウクライナ戦争は独裁プーチンロシアと民主主義ウクライナの戦争である。NATOや他の民主主義国家が支援したので、ウクライナからロシア軍を排除するのは確実と思っていたが予想に反してロシア軍が優勢になっていった。原因はNATOや米国の軍事支援の停滞である。軍事力で劣っているウクライナは次第にロシアの攻勢に押されていった。
米国の軍事支援でウクライナ軍は強固になりロシア軍に勝利する。ウクライナの勝利はプーチン独裁を崩壊させる。
米下院は20日、ウクライナ支援のための法案を超党派の賛成で可決した。これでウクライナへ約610億ドル(約9.4兆円)の莫大な軍事支援が確実になった。英国もウクライナにミサイル1600発など 1千億円の最大規模の追加軍事支援を決めた。これで劣勢を跳ね返しロシア軍を撃退するだろう。よかった。ほっとした。
ウクライナ戦争は独裁プーチンロシアと民主主義ウクライナの戦争である。NATOや他の民主主義国家が支援したので、ウクライナからロシア軍を排除するのは確実と思っていたが予想に反してロシア軍が優勢になっていった。原因はNATOや米国の軍事支援の停滞である。軍事力で劣っているウクライナは次第にロシアの攻勢に押されていった。
米国の軍事支援でウクライナ軍は強固になりロシア軍に勝利する。ウクライナの勝利はプーチン独裁を崩壊させる。
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今日の社民党の姿が明日の韓国左翼政党「共に民主党」の姿である
今日の社民党の姿が明日の韓国左翼政党「共に民主党」の姿である
韓国議会の過半数を制している「共に民主党」は福島汚染水海洋投機反対で勢いに乗っている。IAEA総合報告書の内容を説明するために訪韓したグロッシ事務局長の説明をはねつけてIAEA報告書は「非科学的」であると非難した。
韓国野党議員で構成された「福島核汚染水海洋投機阻止国会議員団」が日本にやってきて、参議院議員会館前で集会を開き、汚染水の放流をやめるよう主張した。議員は日本語で『フクシマを忘れない』『放射能汚染水を海に捨てるな』と書かれた紙を掲げてアピールした。
「共に民主党」の処理水放出反対の勢いは放水を止めるほどである。
辺野古移設反対運動の初期の頃は実力で埋め立て工事を阻止する勢いがあった。あの頃に似ている。



しかし、埋め立て工事が進むにつれて反対運動は勢いがなくなっていった。埋め立てをすれば辺野古の海は汚染され、サンゴ、ジュゴン、魚が居なくなるという嘘がばれていったからである。
嘘を市民に信じさせて反対運動を盛り上げるのが左翼のやり方である。そして、嘘が判明するにしたがって反対運動は下火になっていく。それが左翼の運動パターンである。辺野古移設反対運動がそうであった。そして、韓国の汚水処理水放出反対運動も同じである。
日本政府に処理水放出を撤回するよう要求し、韓国政府に処理水放出阻止のため国際海洋法裁判所への提訴および暫定措置請求を促す内容などが盛り込まれている「福島汚染水反対決議案」を一方的に決議した「共に民主党」である。しかし、県民投票で反対が70%以上であったにも関わらず政府は移設工事を進めた。県民投票には法的拘束力がなかったからだ。
「福島汚染水反対決議案」にも処理水放水を止める権限はない。放水の権限は日本政府にあって、韓国にはないからだ。それに韓国政府は放水を認めている。野党である「共に民主党」には韓国内でさえ止める権限はない。
「共に民主党」の処理水放出運動は辺野古移設反対運動とそっくりである。そっくりであるのには理由がある。「共に民主党」のイデオロギーは日本左翼の社会党イデオロギーと同じであるからだ。韓国の左翼イデオロギーは日本でつくり上げたイデオロギーをそのまま受け継いだものなのだ。
左翼政党の正義党に招待されたのは社民党であった。社民党のイデオロギーは社会党の時に韓国に受け入れられ、韓国に深く浸透した。正義党、「共に民主党」にとって社民党は日本の有力政党であり、尊敬する政党である。社民党議員を韓国に招待したのは日本の国会議員も汚染水放流に反対している」と主張し、韓日間の国際的な連帯を示したかったからである。社民党は仲間である韓国左翼の提案に乗ったのである。
福島汚染水反対運動が辺野古移設反対運動と同じなのは偶然ではない。日本の左翼イデオロギーが韓国の左翼政党のイデオロギーは同じだからである。放水反対運動が盛り上がったのは辺野古移設反対運動と同じであり、敗北するのも同じ運命である。
日本政府が処理水を放出することによって海が汚染されないことが実証される。
放水した時に反対運動は最大に盛り上がるだろう。しかし、時が経つにつれて下火になっていく。数カ月たてば放水が安全であるという認識が韓国民に広がる。安全であるということが韓国民に広がれば広がるほどに「共に民主党」の支持率は下がっていく。今の社民党のように議席が激減することはないと思うが、与党に返り咲くのは不可能になるくらいに支持率は下がるだろう。それが日韓の左翼の運命である。
韓国議会の過半数を制している「共に民主党」は福島汚染水海洋投機反対で勢いに乗っている。IAEA総合報告書の内容を説明するために訪韓したグロッシ事務局長の説明をはねつけてIAEA報告書は「非科学的」であると非難した。
韓国野党議員で構成された「福島核汚染水海洋投機阻止国会議員団」が日本にやってきて、参議院議員会館前で集会を開き、汚染水の放流をやめるよう主張した。議員は日本語で『フクシマを忘れない』『放射能汚染水を海に捨てるな』と書かれた紙を掲げてアピールした。
「共に民主党」の処理水放出反対の勢いは放水を止めるほどである。
辺野古移設反対運動の初期の頃は実力で埋め立て工事を阻止する勢いがあった。あの頃に似ている。



しかし、埋め立て工事が進むにつれて反対運動は勢いがなくなっていった。埋め立てをすれば辺野古の海は汚染され、サンゴ、ジュゴン、魚が居なくなるという嘘がばれていったからである。
嘘を市民に信じさせて反対運動を盛り上げるのが左翼のやり方である。そして、嘘が判明するにしたがって反対運動は下火になっていく。それが左翼の運動パターンである。辺野古移設反対運動がそうであった。そして、韓国の汚水処理水放出反対運動も同じである。
日本政府に処理水放出を撤回するよう要求し、韓国政府に処理水放出阻止のため国際海洋法裁判所への提訴および暫定措置請求を促す内容などが盛り込まれている「福島汚染水反対決議案」を一方的に決議した「共に民主党」である。しかし、県民投票で反対が70%以上であったにも関わらず政府は移設工事を進めた。県民投票には法的拘束力がなかったからだ。
「福島汚染水反対決議案」にも処理水放水を止める権限はない。放水の権限は日本政府にあって、韓国にはないからだ。それに韓国政府は放水を認めている。野党である「共に民主党」には韓国内でさえ止める権限はない。
「共に民主党」の処理水放出運動は辺野古移設反対運動とそっくりである。そっくりであるのには理由がある。「共に民主党」のイデオロギーは日本左翼の社会党イデオロギーと同じであるからだ。韓国の左翼イデオロギーは日本でつくり上げたイデオロギーをそのまま受け継いだものなのだ。
左翼政党の正義党に招待されたのは社民党であった。社民党のイデオロギーは社会党の時に韓国に受け入れられ、韓国に深く浸透した。正義党、「共に民主党」にとって社民党は日本の有力政党であり、尊敬する政党である。社民党議員を韓国に招待したのは日本の国会議員も汚染水放流に反対している」と主張し、韓日間の国際的な連帯を示したかったからである。社民党は仲間である韓国左翼の提案に乗ったのである。
福島汚染水反対運動が辺野古移設反対運動と同じなのは偶然ではない。日本の左翼イデオロギーが韓国の左翼政党のイデオロギーは同じだからである。放水反対運動が盛り上がったのは辺野古移設反対運動と同じであり、敗北するのも同じ運命である。
日本政府が処理水を放出することによって海が汚染されないことが実証される。
放水した時に反対運動は最大に盛り上がるだろう。しかし、時が経つにつれて下火になっていく。数カ月たてば放水が安全であるという認識が韓国民に広がる。安全であるということが韓国民に広がれば広がるほどに「共に民主党」の支持率は下がっていく。今の社民党のように議席が激減することはないと思うが、与党に返り咲くのは不可能になるくらいに支持率は下がるだろう。それが日韓の左翼の運命である。
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朗報! プーチン独裁にワグネルが武装蜂起
朗報! プーチン独裁にワグネルが武装蜂起
ロシアの民間軍事会社ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は「軍幹部の悪事を止めなければならない。抵抗する者はすぐに壊滅させる」と述べ、武装蜂起を宣言した。
反乱宣言したプリゴジンのワグネルは装甲車が南部ロストフナドヌーにあるロシア軍の南部軍管区司令部を襲い、軍事施設などを掌握し、ロシア南部ロストフの空港と軍事施設を占拠した。ワグネル部隊は首都モスクワを目指して進軍し、約200キロの距離まで到達した。
ワグネルの武装蜂起は一日で終わった。ワグネル部隊は解散し、責任者のプリゴジン氏はベラルーシに亡命させられ国外追放となった。
ワグネルの武装蜂起はわすが一日で鎮圧された。しかし、ワグネルの武装蜂起でプーチン独裁が強固ではないことが明らかになった。プーチン独裁が強固ではないことをロシア国民は知っただろう。動揺したロシア軍兵士は増えただろう。
ワグネルとロシア軍は本格的な交戦には入らなかったが小規模な戦闘はあった。それはロシア人同士の戦いである。
ロシア軍はヘリコプター6機と固定翼輸送機1機がワグネルに撃墜され、搭乗員だけで10数名は死亡した。ウクライナでの戦争でもたった1日でこれほど大量に航空機を失ったことは過去にない。ロシア軍の損失は甚大なものであり、しかも、被害機には貴重な電子戦ヘリコプター「Mi-8MTPR」まで含まれている。固定翼輸送機「Il-22M11」は空中指揮型で、推定8名の搭乗員が一挙に失われたのである。
武装蜂起をしたプリゴジンとワグネルには厳しい処置をすると宣言していたロシア政府であったが、穏便な処置に変更した。ワグネルへの刑事訴追は中止したのである。ロシア政府はワグネル兵士の罪は問わないと決め、反乱参加のワグネル兵士であっても希望者は国防省との契約ができるという。厳しくすればワグメル兵士は反発し、ワグネルに同調するロシア軍兵士か増える可能性がある。穏便にしなければならないのがロシア政府の状況なのだ。
朗報とは・・・
戦争は確実にウクライナが勝つ。しかし、ウクライナが勝ってもロシアがプーチン大統領の独裁が続いたら駄目である。プーチン独裁が崩壊し、ロシアが民主主義国家にならなければならない。ロシアが民主主義になればロシアと民主主義国家は友好になり、自由貿易が復興し、ロシアの原油、ガスが自由に輸出される。世界経済が安定する。
ワグネルの武装蜂起はプーチン独裁が強固ではないことを示した。多くのロシア軍兵士が動揺しただろう。ウクライナ戦争が続き、ロシアが攻め込まれれば、プーチン独裁が弱体化していき、ロシアの民主主義を目指す戦いが拡大していく。それを予想することができるのがワグネルの武装蜂起である。ワグネルの武装蜂起は朗報である。
ロシアの民間軍事会社ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は「軍幹部の悪事を止めなければならない。抵抗する者はすぐに壊滅させる」と述べ、武装蜂起を宣言した。
反乱宣言したプリゴジンのワグネルは装甲車が南部ロストフナドヌーにあるロシア軍の南部軍管区司令部を襲い、軍事施設などを掌握し、ロシア南部ロストフの空港と軍事施設を占拠した。ワグネル部隊は首都モスクワを目指して進軍し、約200キロの距離まで到達した。
ワグネルの武装蜂起は一日で終わった。ワグネル部隊は解散し、責任者のプリゴジン氏はベラルーシに亡命させられ国外追放となった。
ワグネルの武装蜂起はわすが一日で鎮圧された。しかし、ワグネルの武装蜂起でプーチン独裁が強固ではないことが明らかになった。プーチン独裁が強固ではないことをロシア国民は知っただろう。動揺したロシア軍兵士は増えただろう。
ワグネルとロシア軍は本格的な交戦には入らなかったが小規模な戦闘はあった。それはロシア人同士の戦いである。
ロシア軍はヘリコプター6機と固定翼輸送機1機がワグネルに撃墜され、搭乗員だけで10数名は死亡した。ウクライナでの戦争でもたった1日でこれほど大量に航空機を失ったことは過去にない。ロシア軍の損失は甚大なものであり、しかも、被害機には貴重な電子戦ヘリコプター「Mi-8MTPR」まで含まれている。固定翼輸送機「Il-22M11」は空中指揮型で、推定8名の搭乗員が一挙に失われたのである。
武装蜂起をしたプリゴジンとワグネルには厳しい処置をすると宣言していたロシア政府であったが、穏便な処置に変更した。ワグネルへの刑事訴追は中止したのである。ロシア政府はワグネル兵士の罪は問わないと決め、反乱参加のワグネル兵士であっても希望者は国防省との契約ができるという。厳しくすればワグメル兵士は反発し、ワグネルに同調するロシア軍兵士か増える可能性がある。穏便にしなければならないのがロシア政府の状況なのだ。
朗報とは・・・
戦争は確実にウクライナが勝つ。しかし、ウクライナが勝ってもロシアがプーチン大統領の独裁が続いたら駄目である。プーチン独裁が崩壊し、ロシアが民主主義国家にならなければならない。ロシアが民主主義になればロシアと民主主義国家は友好になり、自由貿易が復興し、ロシアの原油、ガスが自由に輸出される。世界経済が安定する。
ワグネルの武装蜂起はプーチン独裁が強固ではないことを示した。多くのロシア軍兵士が動揺しただろう。ウクライナ戦争が続き、ロシアが攻め込まれれば、プーチン独裁が弱体化していき、ロシアの民主主義を目指す戦いが拡大していく。それを予想することができるのがワグネルの武装蜂起である。ワグネルの武装蜂起は朗報である。
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ミャンマーの民主主義の戦いを捨てたミョーに難民の資格はない
ミャンマーの民主主義の戦いを捨てたミョーに難民の資格はない
クーデターで国軍が権力を握ったミャンマーで、市民は軍の激しい弾圧に負けずに民主主義国家を目指して戦っている。弾圧は激しさを増し、国軍の空爆で大勢が死傷し、家を追われて避難する住民も増えている。しかし、民主派の市民は軍の弾圧に屈しない。命を懸けて抵抗し続けている。
ミャンマーの「正統な政府」だと主張する民主派らによる挙国一致政府(NUG)は、中央銀行の機能を持つ組織を暫定的に設立する計画を明らかにした。市民は粘り強く戦い続けて、勢力を拡大しているのだ。そんな神聖な戦いを続けているミャンマーを見捨てて難民として日本に来たのがミョーチョーチョーさん(37)である。ミョーさんは入管法の改正反対に「こんなにたくさん(法案反対)の人が集まってくれたのに」と述べ、法案成立の流れに涙を流して悔しがった。
ミョーさんは「母国に戻れば命が危ない。帰るくらいなら日本で命を絶つ」と言ったという。笑ってしまう。
命を失いたくないからミャンマーの民主主義の戦いを捨てて、平和で安全な日本で楽に生活することを選んで難民を装っているミョーに「命を絶つ」気があるはずはない。日本で命を絶つというのは真っ赤な嘘だ。命を絶つ覚悟があるならミャンマーの民主主義の戦いに参加している。命が惜しいからミャンマーを逃げたのだ。ミョーに死ぬ勇気はない。難民支援者らは「まだ戦いは続く」とミョーの肩を抱いたという。吐き気がする猿芝居だ。
クーデターで国軍が権力を握ったミャンマーで、市民は軍の激しい弾圧に負けずに民主主義国家を目指して戦っている。弾圧は激しさを増し、国軍の空爆で大勢が死傷し、家を追われて避難する住民も増えている。しかし、民主派の市民は軍の弾圧に屈しない。命を懸けて抵抗し続けている。
ミャンマーの「正統な政府」だと主張する民主派らによる挙国一致政府(NUG)は、中央銀行の機能を持つ組織を暫定的に設立する計画を明らかにした。市民は粘り強く戦い続けて、勢力を拡大しているのだ。そんな神聖な戦いを続けているミャンマーを見捨てて難民として日本に来たのがミョーチョーチョーさん(37)である。ミョーさんは入管法の改正反対に「こんなにたくさん(法案反対)の人が集まってくれたのに」と述べ、法案成立の流れに涙を流して悔しがった。
ミョーさんは「母国に戻れば命が危ない。帰るくらいなら日本で命を絶つ」と言ったという。笑ってしまう。
命を失いたくないからミャンマーの民主主義の戦いを捨てて、平和で安全な日本で楽に生活することを選んで難民を装っているミョーに「命を絶つ」気があるはずはない。日本で命を絶つというのは真っ赤な嘘だ。命を絶つ覚悟があるならミャンマーの民主主義の戦いに参加している。命が惜しいからミャンマーを逃げたのだ。ミョーに死ぬ勇気はない。難民支援者らは「まだ戦いは続く」とミョーの肩を抱いたという。吐き気がする猿芝居だ。
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ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が始まった
ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が始まった
ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が「すでに数日間続いている」とポドリャク大統領府顧問はイタリア国営放送RAIの24日放映のインタビューで話した。
ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は、イタリア国営放送RAIの24日放映のインタビューで、ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が「すでに数日間続いている」と述べ、ロシア側に対する領土奪還作戦が始まっていることを認めた。「約1500キロ・メートルに及ぶ境界線での集中的な戦いだ」と語り、対象地域など詳細は明らかにしなかった。
両軍の配備状況に詳しい有力軍事SNS「ミリタリーランド」は24日、ウクライナ軍が大規模な反攻のために新たに編成した12旅団(各4000~5000人規模)の前線配備が始まったと指摘した。「第88機械化旅団」が東部ハルキウ州の戦線に展開していることを確認したとしている。
待ちに待っていた反転攻勢が始まった。ウクライナ軍の攻勢は確実にロシア軍に勝利するだろう。しかし、単純に勝利するだけではではない。プーチンの独裁体制を崩壊させてロシアに議会制民主主義を復活させる。
ロシアの民主化を目指しているのがウクライナであり、米国であり、NATOである。ウクライ勝利+ロシアの民主主義革命を目指した戦いが始まった。
ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が「すでに数日間続いている」とポドリャク大統領府顧問はイタリア国営放送RAIの24日放映のインタビューで話した。
ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は、イタリア国営放送RAIの24日放映のインタビューで、ウクライナ軍の大規模な反転攻勢が「すでに数日間続いている」と述べ、ロシア側に対する領土奪還作戦が始まっていることを認めた。「約1500キロ・メートルに及ぶ境界線での集中的な戦いだ」と語り、対象地域など詳細は明らかにしなかった。
両軍の配備状況に詳しい有力軍事SNS「ミリタリーランド」は24日、ウクライナ軍が大規模な反攻のために新たに編成した12旅団(各4000~5000人規模)の前線配備が始まったと指摘した。「第88機械化旅団」が東部ハルキウ州の戦線に展開していることを確認したとしている。
待ちに待っていた反転攻勢が始まった。ウクライナ軍の攻勢は確実にロシア軍に勝利するだろう。しかし、単純に勝利するだけではではない。プーチンの独裁体制を崩壊させてロシアに議会制民主主義を復活させる。
ロシアの民主化を目指しているのがウクライナであり、米国であり、NATOである。ウクライ勝利+ロシアの民主主義革命を目指した戦いが始まった。
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ミャンマー 軍が政権の座を維持することはほぼできないとの報道あり
ミャンマー 軍が政権の座を維持することはほぼできないとの報道あり
アメリカ平和研究所は、ミャンマーについて、武装した民主派勢力や少数民族との戦闘の激化でミャンマー軍は「弱体化が進んでいる」との分析結果をは発表した。
「戦闘での犠牲や脱走によって、軍は少なくとも2万1000人の兵士を失った」として「軍が政権の座を維持することは、ほぼできない」と指摘している。
ミャンマー軍が政権を維持できないほどに弱体化している報道は初めてである。よかった。うれしい。
民主主義を勝ち取るために戦う市民は強い。軍が強いのは武器を持っているからだ。武器を持たない市民をミャンマー軍は弾圧した。しかし、市民が武器を持てば強い。ウクライナは米国、NATOの国々が武器を供与した。だから、ウクライナ国民はロシア軍の侵攻を食い止め、反撃に転じる段階にきた。ミャンマーは支援国があるのかないのかを報道したことはなかったが、確実に市民は武器を入手してミャンマー軍と互角以上に戦っている。
今年はウクライナもミャンマーも市民が戦いに勝利する年になるだろう。二つの国は民主主義国家になる。
アメリカ平和研究所は、ミャンマーについて、武装した民主派勢力や少数民族との戦闘の激化でミャンマー軍は「弱体化が進んでいる」との分析結果をは発表した。
「戦闘での犠牲や脱走によって、軍は少なくとも2万1000人の兵士を失った」として「軍が政権の座を維持することは、ほぼできない」と指摘している。
ミャンマー軍が政権を維持できないほどに弱体化している報道は初めてである。よかった。うれしい。
民主主義を勝ち取るために戦う市民は強い。軍が強いのは武器を持っているからだ。武器を持たない市民をミャンマー軍は弾圧した。しかし、市民が武器を持てば強い。ウクライナは米国、NATOの国々が武器を供与した。だから、ウクライナ国民はロシア軍の侵攻を食い止め、反撃に転じる段階にきた。ミャンマーは支援国があるのかないのかを報道したことはなかったが、確実に市民は武器を入手してミャンマー軍と互角以上に戦っている。
今年はウクライナもミャンマーも市民が戦いに勝利する年になるだろう。二つの国は民主主義国家になる。
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一帯一路を成功させるために中国は台湾侵攻できない

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FAX 098-861∸5499
一帯一路を成功させるために中国は台湾侵攻できない
習近平国家主席は世界を支配する戦略として掲げたのが一帯一路である。2018年に出版した「内なる民主主義17」に「世界経済戦争 米国『FTA』、中国『一帯一路』に日本は『TPP11』で立ち向かえ」を掲載した。
習近平の一帯一路の狙いを次のように書いてある。
一帯一路構想とは、アジア、アフリカ、欧州をつなぐ経済圏の構想である。
特徴は、中央アジア、欧州へとつなぐ陸路と、東南アジア、インド、アラビア半島、欧州へとつなぐ海路で巨大な経済圏を創出し、圧倒的なブルジョア独裁官僚の莫大な資金力で面的なシェアと影響力を確保しに行こうというものだ。
今や、中国海軍の海外基地は、南シナ海での岩礁基地の建設から始まり、東南アジアからインド洋を経てアフリカまで広がっている。
スリランカは、債務を軽減してもらうのと引き換えに、中国に当該港の99年間にわたる運営権を与えた。
中国が海洋進出を重視する理由は、中国経済の繁栄を下支えする海路を確保するためである。だから、国外に次々と中国専用の港をつくっているのである。
中国は「真珠の首飾り」と呼ばれる南シナ海、マラッカ海峡、インド洋、ペルシャ湾に至るまでの港の拠点を着々と整備している。パキスタンのグワバル港、スリランカのハンバントタ港、バングラのチッタゴン港、ミャンマーのシットウェ港などを中国海軍の立ち寄り港とすることに成功している。
スリランカに対して中国は最大の武器供与国となっているほか、スマトラ地震で疲弊した同国に発電所、道路などのインフラ投資を行い、スリランカを中国の経済力の虜にしてしまった。
東南アジアでは、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどは中国政治の影響を直接受けている。
インドネシアやフィリピンなどの海洋国は、直接的な圧力はそれほど受けない代わりに、中国の経済力に吸い寄せられている。
中国のアジア浸透は急激に進んでいる。
「内なる民主主義17」
一帯一路は経済力を利用して発展途上国を支配していく戦略である。軍事力ではなく経済力で支配する戦略であるから、中国がプーチンロシアのように台湾を軍事力で侵攻すれば中国を警戒する国が増えるだろう。軍事力で支配されるのを恐れて一帯一路による経済援助を断る国は増えるはずだ。台湾侵攻は一帯一路戦略の破綻に繋がる可能性がある。2015年の参加国は60カ国ほどであったが、19年3月の記者会見で王毅外相が明らかにしたところによると、123カ国まで増えている。台湾侵攻すれば一気に参加国は激減するだろう。一帯一路戦略を成功させるために習政権は台湾侵攻はしない。
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湾有事にフランス軍も参戦する 中国は台湾侵攻できない
台湾有事にフランス軍も参戦する 中国は台湾侵攻できない
訪日中のフランス軍のスタニスラス・ドラモット海軍大将は東京都の仏大使館で台湾有事について「重大な危機が発生した場合、フランスは同盟国、協力国と戦略的連帯を示すだろう」と述べた。有事の際、フランスが日米などと連携していく姿勢を示した。同じことをイギリスも宣言している。
中国が台湾侵攻すればクワッドの日米印豪の4カ国だけでなく、英、仏などのNATOの国々とも戦わなくてはならない。中国と台湾は陸続きではない。台湾海峡がある。台湾支援の軍艦が台湾海峡で中国の軍艦を止めることができる。中国は本土からミサイル攻撃はできるが、軍艦による台湾上陸はできない。不利な戦争を中国はやらない。台湾有事はない。日米だけが中国と戦う想定をする軍事専門家は現実を把握していない。政治音痴な連中である。
訪日中のフランス軍のスタニスラス・ドラモット海軍大将は東京都の仏大使館で台湾有事について「重大な危機が発生した場合、フランスは同盟国、協力国と戦略的連帯を示すだろう」と述べた。有事の際、フランスが日米などと連携していく姿勢を示した。同じことをイギリスも宣言している。
中国が台湾侵攻すればクワッドの日米印豪の4カ国だけでなく、英、仏などのNATOの国々とも戦わなくてはならない。中国と台湾は陸続きではない。台湾海峡がある。台湾支援の軍艦が台湾海峡で中国の軍艦を止めることができる。中国は本土からミサイル攻撃はできるが、軍艦による台湾上陸はできない。不利な戦争を中国はやらない。台湾有事はない。日米だけが中国と戦う想定をする軍事専門家は現実を把握していない。政治音痴な連中である。
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クワッド(日米豪印)がロシア・中国に圧力をかけた
クワッド(日米豪印)がロシア・中国に圧力をかけた
日本の林外相とブリンケン米国務長官、オーストラリアのウォン外相、インドのジャイシャンカル外相がクアッド外相会談を開いた。
中国の強引な海洋進出やロシアによるウクライナ侵略を踏まえ、4か国は共同声明に中露の名指しは避けつつ、「現状を変更しようとするいかなる一方的な試みにも反対する」と明記し、「国連及び国際システムを一方的に毀損(きそん)する試みに対処するために協力する」と強調した。
クワッドの4カ国は陸海空軍の合同訓練を何度もやり、中国の台湾侵攻、海洋進出への対抗を強化してきた。
今回は4カ国の外相が集まりロシアには「核兵器の使用またはその威嚇は許されない」、中国には。中国の海洋進出にルールを守るように国名は出さずに暗に警告した。
いよいよクワッドの結束は強力になってきた。中国、ロシアへの圧力は次第に強くなっていくだろう。
日本の林外相とブリンケン米国務長官、オーストラリアのウォン外相、インドのジャイシャンカル外相がクアッド外相会談を開いた。
中国の強引な海洋進出やロシアによるウクライナ侵略を踏まえ、4か国は共同声明に中露の名指しは避けつつ、「現状を変更しようとするいかなる一方的な試みにも反対する」と明記し、「国連及び国際システムを一方的に毀損(きそん)する試みに対処するために協力する」と強調した。
クワッドの4カ国は陸海空軍の合同訓練を何度もやり、中国の台湾侵攻、海洋進出への対抗を強化してきた。
今回は4カ国の外相が集まりロシアには「核兵器の使用またはその威嚇は許されない」、中国には。中国の海洋進出にルールを守るように国名は出さずに暗に警告した。
いよいよクワッドの結束は強力になってきた。中国、ロシアへの圧力は次第に強くなっていくだろう。
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ウクライナ市民の95%が勝利確信
ウクライナ市民の95%が勝利確信
、
ウクライナ市民の世論調査
〇ウクライナの勝利を確信 95%
〇ゼレンスキー(大統領の支持率 90%
〇侵攻で大切な人を亡くした 17%
〇侵攻で家族が離れ離れになっている 21%
〇欧州連合(EU)加盟賛成 87%
〇北大西洋条約機構NATO 加盟賛成86%
〇ロシアとの友好関係の回復不可能、58%
ロシア軍のミサイル攻撃で住宅は破壊され電気、水道も使えず凍り付く冬にぎりぎりの生活を強いられてもウクライナ市民の心は折れない。ウクライナの勝利を確信してどん底の生活をたくましく生きている。勝利を確信して。
ウクライナが勝つと確信したのは「自由と民主主義」のために戦うと多くの市民が宣言して銃を握ったことだった。ウクライナが勝ち ロシアに民主主義革命を ロシアが民主主義国家だったら戦争はなかった
なぜウクライナ戦争が起こったのか。原因はロシア軍がウクライナに侵攻したから。なぜ、ロシア軍は侵攻したのか。プーチン大統領が命じたから。なぜプーチン大統領は侵攻を命じたか。で、プーチン大統領がウクライナ侵攻を命じた理由を専門家たちは色々と説明する。専門家たちの説明にそれほど関心はない。彼らは理由をそれぞれ述べるがウクライナ戦争の根本的なことについては説明しない。説明しないというよりできない。知らないから。
プーチン大統領が支配するロシアは独裁国家である。独裁国家のロシアが民主主義国家であるウクライナをロシアの支配下に置くのを狙ってロシア軍を侵攻させたのである。もし、ロシアが独裁国家ではなく議会制民主主義国家であったらウクライナに侵攻することはなかった。民主主義国家は他国を支配して搾取することはしない。
ロシアが独裁国家である限りウクライナへの侵略は繰り返すだろう。ロシアの侵略をなくすにはロシアが議会制民主主義国家なる以外にはない。ロシアを民主主義国
家にするにはウクライナが戦争に勝つ以外にはない。
二児の母親であるタチアナさんは志願兵になり対戦車ミサイルを運ぶ任務に就いた。先日、タチアナさんはロシア軍の戦車を一台破壊した。タチアナさんは『私が守っているのはキエフやウクライナ、ヨーロッパだけでなく、民主主義です』と志願兵になった理由を述べた。
ロシア軍が橋を渡るのを防ぐため自爆して橋むーを破壊した兵士も居た。「自由な民主主義の国」になるためには死をかけて戦うウクライナナ市民である。
4年前にユーチューブでウクライナの5歳の少女ベロニカがゴット タレントで歌うのを見た。ベメニカの父親は戦争に行って家にはいない。少女は戦争のない平和な生活を望んでいる。ベロニカの歌には彼女の心が込められていた。
ベロニカの望みはウクライナ国民の望みである。ウクライナ国民が望んでいるのは真の自由であり平和な民主主義である。それを実現するには完全勝利以外にはない。中途半端な処理、停戦をウクライナ国民は望んでいない。
ベロニカの歌声は会場に春を運ぶ!
2、3歳の少女が世界の国の首都をすべて知っているのには驚いた。他の3つもすごい。
ウクライナ人が活躍したオーディション4選
、
ウクライナ市民の世論調査
〇ウクライナの勝利を確信 95%
〇ゼレンスキー(大統領の支持率 90%
〇侵攻で大切な人を亡くした 17%
〇侵攻で家族が離れ離れになっている 21%
〇欧州連合(EU)加盟賛成 87%
〇北大西洋条約機構NATO 加盟賛成86%
〇ロシアとの友好関係の回復不可能、58%
ロシア軍のミサイル攻撃で住宅は破壊され電気、水道も使えず凍り付く冬にぎりぎりの生活を強いられてもウクライナ市民の心は折れない。ウクライナの勝利を確信してどん底の生活をたくましく生きている。勝利を確信して。
ウクライナが勝つと確信したのは「自由と民主主義」のために戦うと多くの市民が宣言して銃を握ったことだった。ウクライナが勝ち ロシアに民主主義革命を ロシアが民主主義国家だったら戦争はなかった
なぜウクライナ戦争が起こったのか。原因はロシア軍がウクライナに侵攻したから。なぜ、ロシア軍は侵攻したのか。プーチン大統領が命じたから。なぜプーチン大統領は侵攻を命じたか。で、プーチン大統領がウクライナ侵攻を命じた理由を専門家たちは色々と説明する。専門家たちの説明にそれほど関心はない。彼らは理由をそれぞれ述べるがウクライナ戦争の根本的なことについては説明しない。説明しないというよりできない。知らないから。
プーチン大統領が支配するロシアは独裁国家である。独裁国家のロシアが民主主義国家であるウクライナをロシアの支配下に置くのを狙ってロシア軍を侵攻させたのである。もし、ロシアが独裁国家ではなく議会制民主主義国家であったらウクライナに侵攻することはなかった。民主主義国家は他国を支配して搾取することはしない。
ロシアが独裁国家である限りウクライナへの侵略は繰り返すだろう。ロシアの侵略をなくすにはロシアが議会制民主主義国家なる以外にはない。ロシアを民主主義国
家にするにはウクライナが戦争に勝つ以外にはない。
二児の母親であるタチアナさんは志願兵になり対戦車ミサイルを運ぶ任務に就いた。先日、タチアナさんはロシア軍の戦車を一台破壊した。タチアナさんは『私が守っているのはキエフやウクライナ、ヨーロッパだけでなく、民主主義です』と志願兵になった理由を述べた。
ロシア軍が橋を渡るのを防ぐため自爆して橋むーを破壊した兵士も居た。「自由な民主主義の国」になるためには死をかけて戦うウクライナナ市民である。
4年前にユーチューブでウクライナの5歳の少女ベロニカがゴット タレントで歌うのを見た。ベメニカの父親は戦争に行って家にはいない。少女は戦争のない平和な生活を望んでいる。ベロニカの歌には彼女の心が込められていた。
ベロニカの望みはウクライナ国民の望みである。ウクライナ国民が望んでいるのは真の自由であり平和な民主主義である。それを実現するには完全勝利以外にはない。中途半端な処理、停戦をウクライナ国民は望んでいない。
ベロニカの歌声は会場に春を運ぶ!
2、3歳の少女が世界の国の首都をすべて知っているのには驚いた。他の3つもすごい。
ウクライナ人が活躍したオーディション4選
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