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オリオン村(跡地)

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
since 2007.4.16
写真など一切の転用、転載を禁止します

白い白鷺城 グルメ篇

2017-02-18 00:26:07 | 独り言

 

期間が短かったこともあってグルメは控えめ、それでもまずまずポイントは押さえられたのではないかと思います。
初めて食べたものもありますし、両親が龍野出身なために関東在住ながらも普通に食していたものが懐かしくもあり、高価なものはありませんが美味しくいただくことができました。
事前に教えてもらった情報に頼ったところもありましたので助かりました、今後ともよろしくお願いします。

初日の昼は赤穂、赤穂と言えば塩、よって赤穂塩ラーメンです。
とは言いながらも普通の塩ラーメンはあっさりとしていて猛暑の塩分補給には最適、絶品、というほどのものでもありませんでしたが、シンプルな美味しさです。
チャーシューが3枚もあってプチ贅沢な感じではありましたが、塩ラーメンですのでタンメンみたいな野菜の方が嬉しかったかもしれません。

夜は姫路で晩酌、白鷺の城と官兵衛にごり酒です。
白鷺の城は地元のものから例によってラインアップの中で辛口を選んだのですが、ピリッとした舌触りから口の中にふわっと広がる味わいがなかなかにバランスのいい逸品でした。
一方の官兵衛にごり酒は興味本位、そもそも清酒は山中鹿之助の嫡男で鴻池財閥の始祖である山中幸元、改め鴻池直文が開発をしたとも言われていますので戦国期まではにごり酒こそが日本酒だったことになりますから、戦国を味わう、なんて気分で初めての白濁したお酒にチャレンジです。
ただ残念なことに武将が豪快に、というわけにもいかず、酸味が抑えめ、甘めの口当たりが自分には合わなかったようで、最初で最後の体験になることが決定です。

晩酌のお供はどれが地元のものかを確認するのが面倒だったので、ひめじ堪能コース、でお茶を濁しました。
左奥の伝助穴子と鮮魚二種造りは初の穴子の刺身で、白身なのにはちょっとビックリ、コリコリとした食感と白身魚らしからぬ脂の乗り具合がGOODです。
姫路おでんが右奥で、薄味に生姜醤油で食べるのが特徴ながらもこちらはもう一つ、慣れの問題もあるのでしょうが、濃いめのだし汁にからしの方が美味しいです。
左手前の姫路穴子の変わり揚げは竜田揚げのような感じで、ちょっと揚げすぎに思えるぐらいにカリカリでした。
醤油をたらしたくなるぐらいに薄味でしたがそこは我慢、ただやはり揚げすぎなのか衣の味に穴子が負けてしまっていたような気がします。
手前の穴子箱寿司は普通、右手前の穴子南蛮漬けは酢の物に穴子が和えてあるようなもので、穴子の甘さとマッチしてこれは酒の肴にはぴったりでしょう。
要は姫路の郷土料理は穴子、穴子、穴子ということなのか、鰻よりも穴子が好きな自分からすれば喜ばしいのですが、ごめんなさい、全体的にはあまり堪能できませんでした。

二日目の昼は明石で玉子焼、こちらで教えていただいたきむらやです。
自分は知らなかったのですが全国にその名が轟いている超有名店とのこと、そうなれば行列が心配だったのですが開店時間に合わせて行ったのでさほど並ぶことなく入れました。
世間的には明石焼き、の方が通っているのではないかと、たこ焼きをだし汁につけて食べるのがそれかと思っていたのですが、まさに玉子焼、塩で食べれば玉子の味が前面に出てきてなるほどと、関西にしてはだし汁が濃いめだったので塩で食する方が楽しめるのではないかと思います。
それにしても20個は多かった、半分のメニューもあったのですがうら若き乙女を含めて周りが全てそうだったので当たり前のように頼んで、すっかりと昼食になりました。

実のところ一番に楽しみにしていたのが、この日の夜の串カツです。
大阪と言えば串カツ、は大げさかもしれませんが庶民の味としてテレビでよくやっていますし、ソースの二度づけ禁止、なんてワードはよく耳にしていました。
さすがにいかにも地元の方ばかりな一階の立ち飲みはハードルが高かったので、二階の座席で初体験です。

串カツは豚とネギのそれしか食べたことがなかったので、ちょっとおっかなびっくりではありました。
いろいろな食材があって何がよいかも分からず、とりあえずはコースになっていた牛、キス、イカ、玉ねぎ、ちーちくを、次は単品でもち、ウインナー、えび、うずら、豚です。
これがおかしくなるぐらいに美味しい、左と右とでキャベツは減っていてもビールが減っていないのは減っていないのではなく二杯目でビールをぐびぐび、人気があるのも分かります。
串カツとは言いながらも超薄皮でほとんど素揚げのような感じで、値段も安いですし、こういう店、船橋にもあれば常連になっちゃうでしょう。

三日目は不愉快な京セラドーム大阪から早退をして姫路に戻るために大阪駅、時間があったので寄り道です。
ふらっと入った、と言いますか長蛇の列になっていたので並ぶのが嫌いな自分も旅路では話は別、はなだこで大粒のたこ焼きを食しました。
ソースにマヨネーズ、かつお節と関東で食べるたこ焼きと基本的には同じですが、外はパリッと、中はどろっとレア状態、それでいてタコはぷりぷり、メリハリが際立っています。
本場で食べているという気分高揚もあってか、こりゃ別物だね、と独り合点です。

夜の姫路はフードコートでしんみりと、龍野醤油唐揚げ丼です。
唐揚げに龍野の醤油、と言えばヒガシマル醤油、さらには揖保乃糸、と基本線はきっちりと、姫路で龍野でも気にはしません。
実家にいるときにはイヤになるぐらいの揖保乃糸、それでも久しぶりに食べてみるとやはりいいもので、子どものころに帰ったような気持ちになりました。

最終日、現地での最後の食事はしらす丼です。
異様にでかいお椀の蓋を開けてみればちんまりと、刻み海苔に卵、そしてしらすがご飯の上に盛ってありました。
どうやらこのばかでかいお椀は黒田官兵衛の兜に見立てたとはメニューの説明で、いやいや、兜ちゃうやろ、と突っ込みながらもしらす丼も姫路の名物とのこと、播州灘で獲れたしらす、付け合わせに姫路おでんに播州そうめん、どちらかと言えば昼食よりも朝食といった趣でしたが、ボリューム満点です。

しらすは大好きなのですが高価なのと日持ちがしないので普段はあまり食べることがなく、ほどよい塩味で食が進みました。
ふとテーブルを見ると見慣れないボトルが、まるでかけてくださいと言わんばかりの牡蠣だし醤油とは初めて聞く名ですし牡蠣は体質的に合わないのでどうしようかとも思ったのですが、オイスターソースがいけるのですから大丈夫、ダメなのは牡蠣フライや生牡蠣だけのはず、と一滴二滴をたらしてみました。
はい、やはりしらすは塩味オンリーがベストを再確認、ヒガシマル醤油も今回ばかりは出番はありません。


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【2016年8月 兵庫、大阪の旅】
白い白鷺城
白い白鷺城 旅程篇
白い白鷺城 旅情篇
白い白鷺城 京セラドーム大阪篇
白い白鷺城 史跡巡り篇 赤穂の巻
白い白鷺城 史跡巡り篇 龍野の巻
白い白鷺城 史跡巡り篇 明石、尼崎の巻
白い白鷺城 史跡巡り篇 姫路の巻 姫路城の章
白い白鷺城 史跡巡り篇 姫路の巻 黒田官兵衛の章
白い白鷺城 スイーツ篇
白い白鷺城 おみやげ篇

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紅白戦でファーストゴング

2017-02-17 01:45:47 | 千葉ロッテ

明日から悲喜こもごもな紅白戦が始まります。
打者が打てば投手が心配になり、投手が抑えれば打者が不安になる、そんな身内の争いは勝ち抜いた者だけが一軍に残れるのですから選手たちも必死でしょう。
伊東監督も「生き残りを選ぶ材料の一つ」と明言をしたようで、サバイバルと言う割には一二軍の入れ替えはこれまでゼロ、ようやくに清田と細谷が一軍、肘井と三家の降格が第四クールでありましたが、この紅白戦の結果でオープン戦に帯同できるかどうかが決まるケースも出てくるのではないかと思います。
さっそくにオーダーが発表となっていて、左足首捻挫でプチ離脱をしていた唐川と酒居が先発、キャンプレポートにあった東條の名前はありませんが有吉や宮崎、阿部に信樂あたりがボーダーなのか、野手では両外国人選手がついに実戦で中村、角中、清田、パラデス、ダフィー、鈴木、井上、田村、岡田がとりあえずの開幕スタメン候補なのでしょう。
そこに挑むショート平沢、センター荻野、ファースト高濱といった構図なのか、井口と福浦は教育リーグからの実戦とも報じられていますし、まずはファーストゴングです。


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マジっすか?

2017-02-16 00:48:44 | 千葉ロッテ

石垣島のメイン球場やブルペンにはニコニコ生放送のカメラが設置してありましたので、それで情報を得ているロッテファンも少なくないと思います。
これまでの休日を除く12日間で44万4793人は解説などのない映像としては凄い数字ではないかと、平沢が「マジっすか?」と反応するのも分かります。
ただ平沢、先日にバレンタイン投票で暫定首位、また新ユニ無料配布が報じられたときにも「マジっすか?」なわけで、もう少しボキャブラリーを増やした方がよいかもしれません。

開幕も近くなってきましたが、石垣島キャンプでの二軍が選手との距離が近くて楽しかったので、今年はそちらの観戦にも力を入れようかと思っています。
そんなこんなで日程をチェックしてみたのですが、浦安に新球場ができることと千葉の各市で開催をする方針が理由か船橋では1試合、習志野が消滅、そうは言っても一軍優先なので被っていることで行けない試合もあり、せっかく週末の鎌ケ谷が多いのに試合数を稼げそうにもありません。
昨年からイースタンは雨天中止の再試合はありませんし、二桁などと夢を抱いていましたが、現実的には5試合に行ければ上出来といったところでしょう。
今月下旬からちょっと毛色の違うタスクを課せられたのでやや不透明なところもありますが、今年の目標は一軍50試合、二軍5試合でGO!GO!です。


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第三の時効

2017-02-16 00:30:22 | 読書録

第三の時効

集英社

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短編はどうしてもページ数が限られますので深みと言いますか奥行きと言いますか、長編に比べれば足りていないのがほとんどです。
しかしこの作品はF県警強行犯シリーズと銘打った連作短編集ではあるものの、なかなかどうして、各話とも長編に負けないぐらいの濃密さがたまりません。
シリーズとして続編が出版されていないのが残念至極、単行本に未収録のものがあるようですから気長に待っています。

F県警捜査一課強行犯には捜査一係朽木、二係楠見、三係村瀬と優秀かつ一癖も二癖もある班長、係なのにトップが班長なのがよく分かりませんが、そしてこの三人を統べる課長の田畑、刑事部長の尾関とそれぞれの思惑と意地のぶつかり合い、基本的には人間ドラマが主眼となっています。
それでいて事件の謎解きも楽しめますし、被疑者や被害者などの登場人物も負けないぐらいに人情、打算、しがらみなどにまみれた人間くささが読む者の心を掴んで離しません。
ありきたりのドラマですと嘘っぽさが付いて回りますが、そうならないのは丸裸な人間と相対しているからなのでしょう。
三人の班長の個性が事件解決に繋がっていくところにも違和感はありませんし、班同士のいがみ合い、上昇志向などにもリアル感があります。
自らも優秀な刑事でありながらもそれ以上に優秀な部下を持つ田畑課長のジレンマ、も見ものです。


2017年2月8日 読破 ★★★★★(5点)


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球春はすぐそこ

2017-02-15 00:49:08 | 千葉ロッテ

二軍では既にケース打撃で投手が投げていましたが、一軍でも石川、唐川、西野、佐々木、土肥らが打者に対して投げ始めました。
昨日にブルペンで自らのボールに不満げだった石川は角中を相手にバットをへし折るなど圧巻の内容だったとのこと、そしてブルペンには入りながらも歩くときにはまだ足を引きずり気味だった唐川も投げるだけであれば問題ないレベルまで回復をしているようで何よりです。
注目の佐々木は伊東監督にまた「まあまあ」と評されるなど前評判に比べれば歩みの遅さが目立ちますが、シュート回転するといった課題がハッキリとしていますし、その前評判の流れのままによいしょ続きでシーズンに入るよりはよいのではないかと、ここはそう前向きに考えたいです。
また先日のラミゴとの国際交流試合では鈴木や角中らとは違って二戦とも試合前の練習にも姿を見せず、特守にも参加をしていなかった田村に捕手としての心配をしていたのですが、今日の公式サイトのキャンプレポートの写真を見る限りでは問題は無さそうなのでホッとしました。
いよいよ実戦形式の練習が増え始めて、そして来週にはいよいよオープン戦と開幕まであと1ヶ月ちょっと、球春はすぐそこです。


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石垣島にイチローが

2017-02-14 04:18:02 | 千葉ロッテ

 

いや、ニッチローでした。
二軍が練習をしている第二球場での手伝いはプライベートなのか営業なのか、平日ですし一軍でないことからして営業とは思えないのですが、実際のところはよく分かりません。
グラウンドに入って、しかもバント練習までさせてもらえるのは羨ましくもありますが、最後まで真面目に打球を追っている姿には拍手です。

そんな今日は前日に続いて晴天に恵まれての自分にとっては最終日、充実した5泊6日の旅を終えました。
いつもどおりに本球場でのウォーミングアップを見学した後は、ここまで野手偏重気味でしたのでサブグラウンドでの投手陣のキャッチボール、そしてブルペンです。
和田一浩、斉藤明雄、斉藤和巳と評論家たちが陣取っていたので何事かとも思ったのですが、内、益田、藤岡、高野、石川、涌井、唐川、二木、宮崎と豪華ラインアップです。
前日に球数を投げたらしい内は肩慣らし程度で上がりましたが益田、藤岡、石川、涌井、唐川、二木と主力は50球前後ながらも力の入ったピッチングで、石川はWBC仕様に苦しんでいるのか一球毎に渋いポーズでやや心配ながらも、開幕投手が公表された涌井を筆頭に力のあるボールを内外に投げ分けているピッチングは圧巻でした。
昼からは恒例の井口、福浦のランチ特打でニッチローに遭遇、そのまま二軍の打撃練習を見学して長い旅を締めくくり、最終便で日が変わりましたから羽田空港国際線ターミナルでの前泊を加えれば6泊8日、写真もたくさん撮れましたしサインも50枚以上もらえましたから大満足です。
その写真が4000枚以上もありますので整理、アップには時間がかかるでしょうが今月中のスタートを目指していますので、今暫くお待ちください。


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ジンクスで今季初勝利

2017-02-13 00:09:46 | 千葉ロッテ

 

五回を終わったぐらいから風が強くなってやや肌寒くはなりましたが、石垣島に来てからは一番のぽかぽか陽気でした。
そんな今日は国際交流試合の第二戦、遠征での観戦では連勝はできずとも連敗もしないとのジンクスどおりの大勝で、交流という意味ではいい感じだったのではないかと思います。
ただラミゴの大量失点をした投手は二軍ですので塩を送られた感じがしないでもなく、喜んでばかりもいられません。
ちなみに今日も新外国人選手、ルーキー投手陣のお披露目はなく、十六日祭で島内の方々の出足が遅くサイン会の整理券の配布がなかなかはけない寂しい一日でもありました。

先発の関谷は3回2安打無失点とまずまず、生命線のチェンジアップの落差は一見さんが手も足も出なかったとしてもそれは当然でしょう。
そのチェンジアップを生かすも殺すもストレート次第、今日のそれはこの時期からすれば可もなく不可もなし、開幕に向けてどれだけスピードアップをしていけるかが鍵となります。
また前日に二発の王柏融との対戦を楽しみにしていたのですが四球、死球と逃げたわけではないにせよ格好の悪い結果に終わり、台湾リーグで初の200本安打を放ちリーグ記録の.414、さらには29発の強打者だけに先発ローテーションを狙うにはピシャリと抑えてアピールをして欲しかったのが正直なところです。
二番手以降は1イニングずつの細切れ継投、田中靖はもう少しボールに勢いが欲しかったですが昨年の流れのままに安定感はありました。
コントロールに難のある東條と高野はみっともないぐらいの暴投をした高野の方が荒れっぷりが酷かったようにも見えましたが、キレとパワーとでタイプは違うものの相手への圧力は高野の方が上だったのではないかと、一軍を争う同期で同い年のライバルは一歩目としては高野にアドバンテージがあったとは個人的な見解です。
先頭打者を三振に切って取りながらも長打、四球でピンチを広げて失点をした成田はやはり前日に似たような展開で大炎上をした原とは違って踏みとどまったのにはホッと一息、それでも先日のケース打撃のときと同じくストレートの押し出しが弱く、変化球のコントロールも今ひとつでこんな投手だったっけ、とちょっとガッカリしてしまいました。
崖っぷちの阿部と金森は無難と言えば無難、面白みがないと言えば面白みがなく、とは言いながらも関谷を除けば今日に一番に安定をしていたのは金森だったかもしれません。

打線は相手投手のコントロールが劣悪、守備でもエラー連発と話にならない状況でしたから、あまり参考にはならないような気がします。
それでも前日にピリッとしなかった井上が右に長打を放ったのが好材料、走れるデブ、の走塁は圧巻で、また甘いところにくれば豪快に引っ張るのも相手にとってはイヤな感じではないかと、前日と同じくやや伸び上がったようなスイングが気にはなりますが、試合後に記者の取材も受けて気分がよいバッティングだったでしょう。
走る、という意味では凡打ながらも肘井、相手守備の動きを見ての高濱の、当たり前ではありますが当たり前にはなかなかできない走塁には拍手を送りたいです。
マイナス面では今日も中村が二つのエラーで前日に続いて守備の不安を露呈したこと、走者を進めるバッティングができなかった三木、レギュラーを狙うのであれば左腕対策が喫緊の平沢、と内野のレギュラーを争う三人がともに寂しいプレーを見せたことで、一試合や二試合で騒ぐほどのこともないのは分かってはいますが、それでもやはり気にはなります。
中村はバットは好調ですが右への打球が欲しく、三木は守備での取り戻しと最終打席で汚名返上ができたかどうか、平沢は3安打猛打賞の高濱に危機感を持つぐらいでなければ困りますし、その平沢は今日は途中出場でセカンド、スタメンで中村をショートで試すなどベンチの思惑はファンの期待ほどに平沢に追い風とはなっていないのかもしれません。


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◆2月12日(日) ラミゴ−千葉ロッテ2回戦(1勝1敗、13時、石垣、そこそこ)
▽勝 関谷 1試合1勝
▽敗 劉昱言 1試合1敗

▽バッテリー
千葉ロッテ 関谷、田中靖、高野、東條、成田、阿部、金森—江村、宗接
ラミゴ 劉昱言、張明翔、葉文淇、林國裕、林柏佑—張閔勛、劉時豪

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ラミゴに逆転負け

2017-02-12 00:01:40 | 千葉ロッテ

 

今日は国際交流試合の第一戦です。
かなり並ぶかとは思ったのですが球場を使えないことで早出特打はないだろうと見越して開門の30分ぐらい前に着いてみれば列は100メートルぐらいで、やや意外ではありました。
マーくんがグッズを売るなどして盛り上げてはいましたが、石垣島キャンプも毎年のことで地元の興味が薄れつつあるのか、観客の多くが台湾を含む島外だったようにも思えます。
そんな2017年の初の対外試合、紅白戦もやっていませんから実戦としても初戦なわけですが、終盤の大量失点で見事なまでの逆転負けです。
勝負は度外視をしての継投でしたから仕方がないにせよ、こちらが打線が一軍ボーダー、投手に二軍が混じったオーダーではありながらもラミゴも一軍メンバーばかりというわけではなかったようで、ロッテはノーサインでしたから投打とも素のままではこの程度なのか、アピールできた選手がいる一方でいきなり土俵際に追い込まれた選手も少なくありません。

先発の大嶺祐は3回2安打2失点、中村のエラーに足を引っ張られはしましたが全体的に抜けがちでボールが高く、昨年とさほどに変わっているようには見えませんでした。
先頭打者を見逃し三振に切って取ったのが一番のハイライトだったような、その後はフルカウントになったり四球を出したりとコントロールにも苦しみます。
しかしストレートが走っているわけでもなく、出身地での登板に気負ったなんてことが理由になるような年齢でもありませんし、ベンチの印象も良くなかったのではないかと思います。
二番手の二木は2回2安打ながらも4奪三振の零封、数字は出ていなかったかもしれませんがストレートにキレがあり、こちらは昨年の春先を見るようなピッチングでした。
1イニング目は変化球が甘かったものの次の回には修正できていましたし、先発ローテーションに向けての大きな一歩です。
三番手以降は一軍への挑戦権を得るための熾烈な争い、宮崎、信樂、原、黒沢のリレーは残念ながらチケットに指先でもかかった選手はいなかったように感じました。
宮崎は左の中継ぎとして期待されますが肝心の左打者が苦手なのかテンポが悪く、ただそれでも何となく抑えてしまう不思議ちゃんは昨年もそうでしたから一旦は評価保留です。
試合で投げるところを初めて見た信樂はボールが流れがちで、コントロールに難がありそうな不安定さを露呈しました。
期待をしていた原は被弾を含む4安打3失点で逆転を許しましたがそれでも最後までしっかりと腕が振れていましたので、実戦で経験を積んでいけば楽しみな存在です。
イメージよりも腕が下がっていた黒沢はただそれだけ、面白いように打ち返されての晒し者状態が気の毒でもありました。

打線は両外国人選手を含む飛車角金銀落ちぐらいのオーダーでしたから、まあこんなものではあります。
一番に目立ったのはチーム初アーチに三塁打の平沢で、打った瞬間にそれと分かる特大弾はシャープに振り抜いたからこそでしょう、右中間を破る三塁打もきれいな軌道でした。
中村との併殺プレーも動きにぎこちなさはなく、ショートのレギュラー争いに大きなアドバンテージになったでしょう。
兄の黒星を消す同点打を放った大嶺翔はマルチヒット、逆転をされた八回の裏に接待野球のような二死満塁のチャンスをもらったところで初球を打っての凡退にはスタンドから大きすぎる溜息が出ましたが、厳しいコースをファールでカットするなど成長の跡は見られましたし、ライバルのダフィーが出てくるまでにアピールを続けたいところです。
一年以上ぶりにヒットを打ったところを見た吉田、また加藤、中村、柴田、高濱、肘井、井上などまんべんなくヒットが出たことは気分的によかったと思います。
ただ守備でも走塁でもドタバタぶりを見せた中村、盗塁死は怪しいジャッジでしたので置いておくとしても三塁に走者を置いて打ち上げた柴田、胸板が厚くなりすぎか窮屈なスイングな井上はアウトカウントを間違えるボーンヘッド、など課題も多く、せっかくバットでアピールをしながらも守備でミスった三木は土のグラウンドでも名手ぶりを見せなければなりません。
どこかで聞いた応援が三塁側から聞こえたのは不甲斐ないプレーへのエールだったのか、あるいはロッテの応援を参考にして取り入れているのか、とにもかくにもこれも一つの遠征ですから連敗はないジンクスにすがって明日も観戦、そして少しぐらいは暖かくなってください。


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◆2月11日(土) 千葉ロッテ−ラミゴ1回戦(ラミゴ1勝、13時、石垣、それなり)
▽勝 林國裕 1試合1勝
▽敗 原 1試合1敗
▽本塁打 林政億1号(大嶺祐)、平沢1号(林樺慶)、三木1号(鄭佳銘)、王柏融1号(原)、2号(黒沢)

▽バッテリー
千葉ロッテ 大嶺祐、二木、宮崎、信樂、原、黒沢—吉田、宗接
ラミゴ 林樺慶、鄭佳銘、游宗儒、林國裕、陳禹勲—劉時豪

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新ユニは待ちの姿勢

2017-02-11 00:14:50 | 千葉ロッテ

コレクターの身からしての勝手な言い分ではあるものの、マイナーチェンジはやめてくれ、といったところです。
前日にそれを見た佐々木の「斬新」にちょっとだけ期待をしていたのですが、ぱっと見は昨年のものとの違いはロゴにカモメが飛び交っているぐらいしか分かりません。
CHIBAユニもそうですが帽子まで変えるようで、このまま毎年のチェンジともなればコンプリート挫折の音が聞こえてきます。

「マリンフェスタ2017」新ユニフォームについて (2/10 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト)

2月10日(金)、マリンフェスタ2017で着用する新ユニフォームのお披露目を行いました。

ユニフォームコンセプト
若手の多いチームの持つ元気さ爽やかさ、ZOZOマリンスタジアムのある千葉・幕張の海のイメージを表現。
2017年は胸のMarinesロゴにカモメモチーフ柄を、さらにユニフォーム全身(キャップ・ユニフォーム上着・パンツ)に鮮やかな波しぶきを表現し、マリンテイストをより大きく打ち出しました。

斬新とはパジャマとも揶揄をされたオリックスのユニフォームのようなものを言うのではないかと思うのですが、ロゴに柄があるなんてのはアマチュアからすれば斬新なのでしょう。
グラデーションを止めて色合いは初代に戻った感じで、脇の黒いラインが無くなり、鈴木のそれが見えないのでハッキリはしませんがナンバーの字体も変わっているように見えます。
ポイントの一つらしい海をイメージした波しぶきはCHIBAユニに続いてロングソックスを否定するかのようなかかとの辺りは分かるのですが袖口が白っぽく見えるのがグラデーションの名残でそれなのか、よく見てみれば変更ポイントはそれなりにありながらも全体の印象が変わりません。
カラーが一定でロゴも同じともなればこのあたりが限界なのかもしれず、基本線は譲らないポリシーであればそれはそれでよいとは思います。
ただそれであれば毎年に変える必要があるのか、ユニフォームはチームのイメージとイコールですからコロコロと変えるのは得策とは考えられず、商売とすればレプリカユニの新たな、あるいは買い替え需要を狙っていることは想像に難くないものの、CHIBAユニともどもファンの気持ちと財布が付いてくるかどうかはかなり怪しいのではないかと、それでも格好がよければいいのですが初代から右肩下がりに思えてしまう自分の心は一ミリも動きません。
コレクター魂に引きずられて買うとしても定価で手を出す気にはなれず、肝心のチーム名が見づらいこともあり、赤と同じく青も閉幕間際の在庫一掃セールまで待ちの姿勢です。


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涌井と唐川はどこだ

2017-02-10 01:25:21 | 千葉ロッテ

 

今日の雨は未明には止むとの予報とは裏腹に8時過ぎまでそれなりの雨量、とは言っても屋外での練習が中止になるほどでもなく、ただレインコートを着込むのが面倒で早出特打はパス、二度寝をしてから10時からのウォーミングアップからの見学でしたが、結局は夕方まで曇天に何度か強めの霧雨、それでも来る前の恐怖からすればノープロブレムです。
ただ寒かった、ダウンジャケットが大活躍の一日で、風もかなりありましたから選手たちも体感温度が低くて大変だったでしょう。
そんな今日は一軍を中心に、ウォーミングアップの後は野手陣の柔軟、体幹などを鍛える運動からケース打撃をチェック、昼には前日に続いて二軍での井口&福浦のランチ特打、ケース打撃、また一軍に戻って打撃練習を見て、全体練習を終わった後は投手陣のノック、室内練習場での個別練習、二軍のブルペンのメニューでした。
目に付いたのは一二軍ともバントが下手なこと、打撃投手が相手でコントロールがばらついたにせよ一球できちっと決めたのは岡田ぐらいだったのではないかと思います。
二球続けてミスをした井上にはコーチから「バントのケースだと代打だな」と言われる始末、これまでの野球人生ではずっと主軸でしたからバントのケースなど無かったことで無理からぬところがあり同情をしたくもなりますが、しかし今の立場からすればそんなことも言ってはいられません。
さらにはそこで生き残らなければならないはずの三家なんかがミスっているようではどうにもならず、今季も1点を取りにいけない野球になりそうです。
ニュースにもなった宗接のロングティーは報道のとおりにパワーを感じさせてくれるそれで、ボールが動いているとどうなるかは今後の話ですが、今は楽しみな存在です。
指定強化選手が目立ってハードな練習を課されているようには見えませんでしたが、とにかく明るいと言いますかしっかりと声が出ていますし、ミスをした選手がヘラヘラってのはどうかとは思いますが同じ辛い練習であれば笑ってやろう、という姿勢はよいのではないかと、もちろんコーチ陣が締めるところは締めなければなりません。
そこがちょっと不安なところでもあり、かつて浦和で鬼軍曹だった佐藤コーチが特守で猪本と香月が笑い終わるまで手を休めていたのにはビックリでした。
またパラデスのセカンドは動きが緩慢で無理、ダフィーは一歩目が遅いのとスローイングが安定をせず、両外国人選手の守備には悩まされるでしょう。
高卒ルーキーの島は先輩たちに負けないぐらいのがっしりとした体つきで、シャドーでしたがしっかりと腕が振れていたのが好印象です。
その島、同じく高卒ルーキーの種市、それに岩下と成田がブルペンにいたのですが、この4人が今季に浦和でローテーションを任されるようになれば夢が広がります。
ちなみにこの二日間でキャンプ不参加のスタンリッジ、WBCで離脱の陳冠宇、故障リハビリ中の菅原を除けばほぼ全員を見ることができました。
その影さえ見えていないのが涌井と唐川で、唐川は左足首を捻挫したらしいのでこのまま会えないままに終わるのでしょう、せめて涌井は一目でいいので見てから帰ってきたいです。


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二度目の石垣島キャンプ

2017-02-09 00:01:14 | 千葉ロッテ

 

那覇空港が混雑をしていて離陸が遅れたために羽田空港国際線ターミナルで寒い思いをした苦労が報われずに、哀しいかな一時間後の直行便とほぼ同時に石垣島に到着をするという情けないスタートではありましたが、とにもかくにも2012年の藤岡、中後、鈴木、益田のルーキーイヤーから5年ぶりの石垣島キャンプの見学の第一歩を踏み出しました。
午前中に雨でも降ったのかグラウンドが湿気ている感じで、その後にパラパラと、やや強めではあっても数分で止むぐらいの雨はありましたが屋外での練習に影響があるようなものでもなく、まずは一軍のブルペン、次は二軍で井口と福浦の打撃練習、一軍に戻って角中の特打を暫く見てから二軍のケース打撃をじっくりと、最後は投手陣のノックで締めくくりです。
中心は二軍ながらも今回のメンバー割りからすれば豪華でもあり、写真も撮れましたしサインももらえましたし、前回の初日二日目薩摩川内を足したものよりも上回る収穫でした。
ただブルペンが以前よりもフェンスがガッチリして見づらかったり、練習が複数の箇所で行われているので動き回るのが大変だったりと悩ましいところもあります。
詳細は船橋に帰ってからご報告をいたしますが、和気あいあいの練習もいいですが限界を超えるんじゃなかったっけ、とのファーストインプレッションだけはお伝えしておきます。
目に付いた選手としては細身ながらもキレを感じられた土肥、身体能力の高いところを見せつけた益田、振りの鈍い細谷、コントロールがままならない東條、成田、原でした。


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石垣島への遠い旅

2017-02-08 00:31:17 | 独り言

不覚なことに、羽田空港の国際線ターミナルにいます。
8日の朝イチの便で石垣島に飛ぶ予定だったのですが、前日になって船橋からでは始発でも間に合わないことに気がつきました。
バスでも電車でも羽田空港にはどうあがいても5時52分の到着が最速で、しかしフライトは6時10分ですから完全にアウト、これまでは早くても6時30分ぐらいだったので大丈夫だったのですがバスの時刻表をチェックして発覚、当日に真っ青になるのに比べればマシではありますが痛すぎる失策です。
前泊をしようにも空港近くのホテルは1万円を大きく超える部屋しかなくてさすがに手が出ませんし、仕方がないので24時間オープンの国際線ターミナルで夜を過ごすことにしました。
今日は早出で早く帰ってきて4時間ほど寝て、風呂に入ってから最終電車で日が変わってからの空港入り、ベンチで仮眠ぐらいはできても本格的に寝てしまえば風邪をひいてしまいそうな寒さですので24時間営業の喫茶店などを適当に利用しながらの徹夜も、機内で2時間ぐらいは寝られるでしょうから大丈夫でしょう。
5時間ぐらいは本でも読んでいればあっという間、と自分に言い聞かせて、初日は練習がほぼ終わっているであろう昼過ぎの到着、翌日は雨予報、など天気にも恵まれなさそうな状況と併せていろいろな意味で遠い石垣島、それでも5年ぶりの楽しみに向けて一歩目を踏み出しました。


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2017年がスタート

2017-02-07 00:02:41 | 千葉ロッテ

 

今年のTEAM26の会員証が届きましたので、これで心身ともに2017年がスタートといった感じです。
気になっていたビジター応援デーは所沢が予想どおりではありながらも4月29日だけで30日は対象外、今年は準備万端で交流戦の横浜と東京ドームも対象となっての全7カード、その中で所沢だけが唯一の1試合開催のために泊まりがけはどうしようかと心が揺れつつも、チケットの状況で判断をしようと思います。
一方で神戸&大阪は6月下旬と見据えてホテルの予約をしていたのですが当てが外れて7月8日が神戸、9日が大阪で、予約を取り直さなければなりません。
どっちにしても梅雨時ですから神戸の雨が心配、大阪は昨年にイヤな思いをしたのでおまけでしかなく、やっとデーゲームの神戸なのですからとにかく晴れてくれ、晴れてくれ、です。
昨年も足を運んだ横浜と東京ドームは気が向いたら、札幌はグラウンドが見づらいので新球場になるまでパス、仙台は行ったばかりですし、それであればダイエー時代にしか行ったことがない福岡ですが夏休みとの兼ね合いもあり来年以降の楽しみにしようかなと、もう少しは生きるつもりですので焦ることもないでしょう。
ちなみに使う場所が身近にないのでどうでもよかったりもしますが、さりげなくロッテリアやドーナツの試食券は無くなっていました。
細かなところでの経費削減の一環なのでしょう、次のターゲットは招待券か、はたまたプレミアムゴールドの景品か、タイトルホルダーが多かったことで26個から28個に増えたピンバッチはそれ以外は21個で変わらずが削られるのか、ファンクラブデーのグッズなどプラス要素も多いのでいってこいではあるものの、年会費やチケットとともに注目です。
その年会費、楽天やオリックス、ソフトバンクのように階層化をさらに進めて、そのうちに3万円、5万円、10万円なんてのが登場をするかもしれません。


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ありがとう、カンゼン

2017-02-06 00:51:46 | 千葉ロッテ

ベースボールサミット第14回 特集 千葉ロッテマリーンズ

カンゼン

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マリーンズ缶、ポニーキャニオンと軒並みに撤退となって寂しかった昨年ですので、年始早々にこういった雑誌が発売となるのは嬉しいです。
ベースボールサミットは一昨年昨年に続いての三年連続で、これまでは夏場の発売でしたが今年は開幕直前となります。
そうなればもしかしたら夏に二冊目も、なんて夢を抱きたくもなりますがそれもこれもチームが躍進をするかどうか、優勝に向かってひた走っていれば無い話でもないでしょう。
そのためにも、また来年も発売をしてくれるよう売り上げに少しでも貢献をすべく、いつもどおりに読む用、保存用の二冊を予約しました。
表紙もまだ明らかではありませんし内容も不明ですがきっとロッテファン必携アイテムになると期待をして、開幕を待ちたいと思います。


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第一クール終了

2017-02-06 00:30:16 | 千葉ロッテ

無事に第一クールが終了しました。
ルーキーや新外国人選手が顔見せのアピールができましたし、残念ながらある意味で一番の話題だった菅原が腰痛で離脱、二軍キャンプでのリハビリとなってしまいましたがそれ以外には目立った故障者もいないようですから、全体的にはまずまずだったのではないかと思います。
キャプテン鈴木のインタビューでは今日は雨予報ながらも晴れ間が見られて雨は大丈夫だったような感じで、どうやら初の雨は私とともに訪れることになりそうです。

2/5 ロッテ 鈴木大地がキャンプ第1クールを終え感想を語る! (2/5 Sportsnavi)

こちらの映像を見る限りではガンホーのロゴ、上にありすぎかと思っていましたがキャプテンマークとはバランスがいいような、ただキャプテンマークがなければやはり上すぎにも見えますし四角になった外枠にも好き嫌いが出そうな感じでもあり、結局のところは見る側が慣れるしかないのでしょう。
話題はセカンドへのコンバートが中心で、併殺の動きが逆になるので難しいとのシンプルな鈴木の言葉にはごもっとも、ショートに比べて守備の負担が軽くなるので打撃への期待が高まりますがそう簡単な話でもないのでしょう、それでも本人の目指す3割を達成できるよう声援を送りたいです。
ちなみにこれまで鈴木のしゃべりをあまり長々と聞いたことがなかったのですが、ややトーンの低いアンジャッシュの渡部みたいでした。


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