あられの日記

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ハチ公が幸せだった頃

2019年03月20日 05時49分31秒 | 犬&狛犬シリーズ
2019.3.9東京メトロ1日券で行く巨木探訪。東大前駅1番出口の直近は農学部になります。正門から入ると左手を見ればハチ公と上野栄三郎博士の像があります。モデルはハチ公はもちろん渋谷駅でご主人を10年待ったハチで、上野栄三郎博士はハチのご主人です。日本人なら大概知ってるワンコの大スターですが、ワンコ好きにはハチの人生が幸せだったとはとても思えず。必ず一度は涙してるハズ。もうね、フランダースの犬と双璧を張れる位悲しいワンコのお話ですよね。
でもハチにも幸せな時代があったんですよ。ご主人とハチが出会ったのは、1924年(大正13年)の1月、ハチの生後50日目。ご主人の上野博士とハチは、1925年(大正14年)5月21日に博士が大学で急死するまでは幸せだったハズ。ならば見てみたい!と思った東大の誰かが発起人だったのかな?募金を集めて2015年3月8日、上野博士の仕事場だったキャンパス内に像が設置されました。

ハチ公物語で悲しい思いをしたワンコ好きの皆さんはぜひとも幸せな二人の姿を見るべきだ。





ハチが笑ってる〜。ホンワカ出来た!
実はこの像を知ったのは東大内に巨木があるらしいと先達の巨樹のwebで知りました。しかも目指す巨木は4本。それってどこにあるんだろうか?と探し始めてハチ公の像を見つけたのです。寄る!もう即決!!
実はハチ公は剥製になって上野の科学博物館に展示されてます。
ハチ公は上野の科学博物館にいる(2013年1月31日)の記事 こちらの記事に剥製になったハチの画像があります。
ついでに上野博士のお墓は青山霊園にありまして、記念碑扱いで、博士のそばに「ハチ公の碑」が設置されてます。
ぶらり青山霊園(2011年4月3日)の記事 こちらの記事にハチ公の碑の画像があります。
さてと、ついでに資料館もみていこう。
実はですね。資料館にはハチの内臓が展示されてます。やはり学徒としては〜ということらしい。ハチが死亡したのは3月8日の午前2時。その日のうちに解剖が行われ、内臓は保存された模様。一応私は見てきましたが、ワンコ好きならここはパスしていいと思います。ちなみに、明日はその資料館で展示されてたハチ公の画像などの記事になりますので、みたくない!方は明日の記事を読まないでね〜。そういう方の為に記事を分けたんだ〜。

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