ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

和ろうそく

2005-02-28 22:21:20 | Weblog
 和ろうそくとは、一昨日の鎌倉土産。小町通りでろうそく職人さんが、ろうそくを作りながら説明してくれたのです。ふと、知りたくて、点けてみたくて買ったのです。このときまで、“和ろうそく”なんて知りませんでした。
 西洋ろうそくはパラフィンが原料、和ろうそくはハゼの実と蜜蝋などから作るのです。
 全く無知でしたが、点けると分かります。油煙が出ない、ロウが垂れない、ドンドン燃えて、時々炎が大きくなったり小さくなったり、ろうが短くなるのに芯は短くならず、その痕跡のままに、最後にシュワッと消えて、初めて一筋の煙が出るのです。最後の瞬間まで殆ど完全燃焼。
 和ろうそくは漢字で“和蝋燭”と書くべきものでしょう。
 一番小さいのを買いました。1本で25分位もつでしょうか。1本60余円、少し高いかな、でも味わいを感じるでしょう。“和風”って感じが、そのまま出ます。感じることが出来なければ、もう“和”なんてものは体感できなくなっているのでしょう(好みもありましょうが)。
 今度、母に教えてやりましょう。十分知ってるかもだけど。

 ところで、この数日の寒さで風邪が再燃、今日は新患を52人も見てしまった。この数週はずっとこんな感じで、まだ、インフルエンザも7,8人いた(26日に発病)。彼等は平生のインフルエンザと違い、症状がやや軽い。
 これでは、症状からの鑑別(どのような風邪かと分けること)は不可能。
 即ち、インフルエンザか別の風邪かは区別出来ないと言うことです。

※ ホリエモンは宣伝しないでも連日、マスメディアに登場、この無料宣伝効果はスゴイ。ライブドアとホリエモンの名前は、例え彼がころんでも記憶には残る、勝てば“旋風児”凱旋将軍。H会長は勝っても負けてもかすかにしか残らない。
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自転車

2005-02-27 18:28:04 | Weblog
 God が自転車を買い換えたいというので、一緒に行ったのです。店にはいっぱいあって何を基準に選ぶべきか分からない位。選ばれたのは“National 自転車”という一流メーカー品、今までのは名も知らぬ、初めて聞く名のメーカーのものばかりだった。何処が違うのかよく分かりませんが、今 God の威光は気にしなくてはいけない時なのでそのまま。無名のよりは1割は高いかな。
 自転車も水泳も小さい頃に身体で覚えると、その後何十年もブランクがあってもすぐに思い出す。“身体が覚えている”という状態ですね。逆に小さい頃に自転車に乗れなかった、泳げなかった人は、大きくなってやろうとすると非常に難しい。側で見てると「わざとふざけているのか」って感じ。
 乗れる・泳げる人から見ると信じられない世界でもがいているのでしょう。
 小さい頃の修練が大事って感じてしまう頃は、もう遅いと、痛感。小さい頃は遊んでたんでしょうね。
 遊びの中に乗れて泳げる様になるのでしょう。遊びの中での成長は、しごかれて覚えるよりもワンランク上だろうね。
 学生時代に置き換えても同じかな。
 現代でも近いね。つい、酒飲んで寝たりするから。

 昨夜は、16日に書いた先輩紹介の講演勉強会に行って来ました。診療一般的な話が主でしたが、“病歴と所見”これがスタートラインであると思い出させられた時間でした。つい、直ぐに血を採ったり、CTをとったりしてしまいますから、反省。

※ ふとTVを見ていたら、堺屋太一(小渕内閣・経済企画庁長官だったかな)が出ていて、彼はあの“リーマンブラザース(ホリエモンに金を貸したグループ)の顧問”だって、さすが堺屋さんだ。これで、ますます面白くなってきた。この文を読むと、私が何故 National 自転車でOKだったか分かるよね。
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ちょっと鎌倉

2005-02-26 16:36:31 | Weblog
 ・に行ってきました。まあ、ちょっとサービス+アルファ。
 でも、寒いよ、天気予報の通りで、江ノ電鎌倉駅に着いたら、まず小用でした。“小町通り(参道に併走する商店街)”を通って、参宮する前に腹が減って、お蕎麦(これも寒いので暖かいニシン蕎麦にした)。
 参道を進むと階段下の舞台で、まさに神前“結婚式”、をやっていました。写真にあるように舞台の前に臨時の社をくっつけていて、二人は当然、神社の方を向いており、参拝客は殆ど正面にまわり二人を見に行ってました。赤の他人でも、こんな寒い日に衆人環視の外で式をするなんて、いい度胸だよ。それほど自身があるにでしょうね。僻んではいけませんネ。顔を写すと失礼ですから、それは遠慮しました。
 江ノ電に乗るのは2回目、前は夜で何も見えなかった。折角の日中なので先頭車両の一番前から、ガキの時のように前を見ていると、鎌倉からの二駅ほどは、停車すると運転手が外へ出て、降りる客の切符を受け取るのです。腰越駅は駅の長さが短く4両目はドアが開きません。
 しかし、なんと言っても最高は“腰越から江ノ島”の区間、前半の路面電車になるところでしょう。
 腰越駅を出ると、突然市街路上の線路を走るのです。柵はなく、自動車も横切り、前方の自動車が線路上を走ると電車はスピードをゆるめるのです。かすりそう、自動車が突っ込んできたらコワイよ、夜なんてどうなんでしょう、地元の車はわかっているけど、よそから来た車だとホント、コワイ。
 周囲が建て込んでいて、複線化とか高架は大変でしょうし、この密着性が江ノ電のいいところなんでしょうから微妙。
 今日、こんな外出が出来たのはあっちが落ち着いているからです(辛抱我慢のままの方もいますが)。

※ 今日の朝刊に宮沢元首相の話が書いてあった。「・・・何とか頑張って一生懸命やんなさいと言ってやりたい」・・・とホリエモンにエールを送った、と。
 まあ、ホリエモンのテンポが速過ぎて、H会長達は付いていけないのでしょう。その付いていけない事を自覚が出来るのが、M元首相、自覚できないのがH会長なんでしょう。H会長はこの差さえも分からないのとちゃうかね。
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インフルエンザワクチン中間報告

2005-02-25 23:04:49 | Weblog
 黄砂の風で漸くインフルエンザも終焉に近づいたかとおもったら、冬の巻き返し。来週位がいよいよ本当の終演かもしれない。
 この冬期に先立ってワクチン接種を少しだけ推奨した。もっともっと接種しようと宣伝したかったのですが、よくわからんアホがいて上手くできなかった。
 でも、私の外来受診患者でインフルエンザと診断した方々の中にワクチンをしたという人は一人もいなかった。患者全員「ワクチンはしていません」と言ったのです。不幸にも肺炎までに至った方々も、勿論ワクチンはしていませんでした。
 この何日かで、勤務者の中にワクチンをしたけどインフルエンザになったという人が漸く二人でた程度です。
 また、私の周りの別の勤務者にもインフルエンザが二人でた。この二人は自身を過信(去年まで冬に風邪を引いたことがない)していて、しっかりインフルエンザになりました。
 これらの結果から、成人ではワクチンをした方がしない方より罹患した人数が圧倒的に少ないと推測できそう。
 即ち、元気に冬を越すためにはインフルエンザワクチンはした方がよいだろう、例え、型が少しずれていても。ワクチンをしても罹った方は、不運・お気の毒としか言えませんが、それでも次回もやってくださいといいたい。それは、それでも自己を守れる可能性を高められるからです。
 ・・・私は ? ・・・もう何年も前からずっとやっています。2年前は不運にも、罹患しましたけど。でも、タミフルを自ら試し効果を実感しました。
 それから、もうひとつ、タミフルを飲んで軽快した人へ。
 熱が下がっても、その日位は休んでください。余り早く出ると、自分の熱は下がってもウィルスは出ているので周りに移すかも知れません。 

 ※ ライブドア:私の場合、司法の判断が出る前に、 God の判断で“購入差し止め命令”が出るかも知れません。
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Livedoor

2005-02-24 23:12:36 | Weblog
 今日、夕刊の一面を見て、ライブドア・ニッポン放送・フジテレビの株価下落とあった。
 共食い様なんだろうけど、デイトレーダーはチャンスを見てるはず。
 ライブドアを支持するなら、ライブドアの株を買うべきかな、尻馬に乗って2~3割の上昇を期待して乗り逃げできるかな。逃げるという言葉はちょっと抵抗があるけれど、普通の人の資金ではそれがいいところでしょうか。
 支持しても心中までは出来ない ? しかし、こけたら捨て金の覚悟はいるでしょうね。これはやはり心中ですね。

 ニッポン放送の株価が下がると言うことは、フジのTOBにも近づいてくるけど、ライブドアもニッポン放送の株を集める資金が少なくてすむ(使える資金が残っていればだけど)。そして、新株予約権が司法で差し止められたら、ライブドアは保有比率が増え、一気に有利になりそう。ここまで行けそうなら、ライブドアは買いかな。そうなれば、少なくともニッポン放送よりは上がりそう。
 でも、仕事の合間に株価はチェックできないし、いつ決断すればいいのか。まあ、フジのTOB決定日前までにでしょうね。

 仕事の忙しい最中に株を買ってもいいのでしょうか。代理人に任せるしかないでしょうね。
 3月2日の前までに、私金を探して、決断しよう。

 こんな事を書いてるけど、仕事はしてます。今日の昼飯は“おにぎり2個”だけ、5分で終了でした。まっとうに食べる時間がなかったのです。外来終了は3時、病棟を一週して、ちょっとカンファランス、そして、会議。会議は結構ダッシュしてしまいました。
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Livedoor vs FujiTV Ⅱ

2005-02-23 23:27:52 | Weblog
 今夜帰ってきたら、言うではないか。FujiTV & ニッポン放送が“新株予約権”を発行予定。
そんなにまでしたいのかい、彼等は。
 昨年末の紅白歌合戦でコロッケが橋田寿賀子さんにマイクを向けたとき、彼女は言った。
「今まで出ていた歌手も歌も全部知らない。如何に自分が時代遅れなのかということが分かった」と。
 でも、彼女は自分が知らないことを正直に認めるという自己認識のレベルを示した。
 しかし、FujiのH会長・ニッポン放送K社長達は自己認識が出来ない。言うなれば、そのまんまに見える・・・こんな方々は山ほどいるね。

 23時過ぎにホリエモンの会見始まると思ったら、TVのニュースは終わってしまった。
 その後の映像では、ホリエモンはセーター姿で会見する、それでいいではないか。
 
 FujiTV側は、やっぱりやり方がずるい。確かに Livedoor は言い方がダイレクトだけどちょっと違う印象を受ける。
 もう、司法に訴え仮処分してでも3月2日まで突っ走るしかないと感じるのは私だけではないだろう。

 ※ この冬、インフルエンザAにかかった後、数日してBにまでかかったという不運な方がいた。勿論、ワクチンはやってなかった。
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Livedoor vs FujiTV

2005-02-22 20:39:37 | Weblog
 ライブドア vs フジテレビ 時間&資金無制限デス・マッチ 今年上半期の最大国内イベントですね。
彼らの前にはインフルエンザの影も薄い、先に引いた方が負け。何を引くかって?意味は両方(風邪と手の両方)ある。
 このアグレッシブ・ライブドア、昨年の“近鉄買います”以来、走りまくっている。近鉄の時の球界オーナー達、FujiTV H.会長、彼らとホリエモンは世代間闘争の様相に感じる。先日、ホリエモンはTVに出まくっていた。Fuji には出ていなかった、出させてもらえなかった。本人が言うように、Fuji もホリエモンを出演させて視聴率を稼ぎながら戦えばいい、それとも面と向かって論争が出来ないのかな。出演させて相手にTVの場を与えるのが嫌やという狭い保守的な根性? 
 うんと引いてみると、論争の自信が無かったと思われても仕方ないかなとも考えられる。誰が見ても Fuji の方がでかいのだから、自分の庭園に相手を招待して論ずればいい。提携しない、会わないというのも一つの方法だろうけど、この考え方は昨年の球界の体制と同じだ。会長は会長職を演じればいいんじゃないって感じてしまうよ。
 折角、若い人が戦いを挑んできたのだから受けてやれよ、横綱相撲でもいいよ。でも肩すかしはやめてよ。

 突然だけど、財前クンはホリエモン役・東教授はH会長役だろうね。

 ホリエモンもH会長も何を考えているのか分かりません。
 ただ、ホリエモンは挫折と紙一重でやっていそうに感じる。H会長は当たり前だけど現状維持の固まり。
《でも、このステージでは、心情的にはホリエモンを応援したい、例え途中で資金がつきて倒れても。》

 今日は患者さん達を集めて講演会をやった。50人以上目標だったけど宣伝不足で、やや不足、でも40人以上は来てくれた。
 話を感じてくださったかなと思った。
 チョット違うけど、今日来てくれた方の大半は、おそらく FujiTV よりだろうね(決めつけてはいけないけどね)。
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インフルエンザ、未だ

2005-02-21 22:26:48 | Weblog
 今日も60余人が初診で来た。もち、全員がインフルエンザでは無いけど、半分以上はそれ関連様で、さすがにウンザリしてきた。ウンザリに落ち込んでしまう前に、今日は飲み薬ではなく、吸入薬を出してみた。こっちの方が、B型に効くかなっとも考え、面倒だけれども使ってもらうこととしたのです。
 数日前の某新聞にB型に“タミフル”は今ひとつのことがあると書いてあった如く、私の心証でも同様の部分がある。それで、吸い込む動作はとても面倒だけど、吸入をお勧めしたのです。“リレンザ”というグラクソ・ウェルカムという会社の吸入薬(薬を自分の吸う息で吸い込むのです。慣れないとやりにくいかとも思いますが、こっちの方が、タミフルよりB型には勝るかも)です。
 まあ、インフルエンザの消耗感から逃げ出すためには吸入位はやってもらえるでしょう(結果楽しみ)。

 このところ新患担当で外来に出ると上記のようで、もう何も出来ない。今日も、ごたごたして終了は結局16時過ぎだった。16時からは他のことは少しだけ。17時が昼間の勤務体制の終了時刻だから、それ以降に色々とやるのはまずいよ。
 最近は情報豊富で患者側も知識を多く持っており、インフルエンザなどでは検査や薬の知識を結構持っている。でも、言うがままだと、メチャクチャ、パンクするので、質問を裁き、整理して、少し納得させてかえす。
 でも、一つ良いことを見いだした。“インフルエンザ以外の風邪”に余り薬を出さなくてよくなったことだ。
 それはインフルエンザ以外の風邪にはタミフルのような特効薬の無いことをかなり分かってくれるようになったことです。『水分を十分にとって、安静と養生』・・・このように話せるのです。
 「注射一発で治してくれ」なんて、過大な要求はグンと減りました。こんな要求をする方には、いくら説明しても幻想的主張をしつこくいいますから。
 世界中のタミフルを日本が半分以上使っているなんて、他の世界はどうしているのでしょうか。
 いまだ“安静と養生”なんでしょうかネ。
 タミフルが出た翌年2月、不幸にも私はインフルエンザBに罹ってしまった(後日血液検査でB型を確認した)。この折り、昼過ぎにのんだタミフルで翌朝には解熱した切れ味を体感した自分は、インフルエンザにタミフルを出さないなんてことは“医療犯罪”のようにも感じる位です。

 月曜になった途端、昨日までの“アレキサンダー君”は何処に行ってしまったのでしょうか。
 この感覚が月曜日なんでしょうね。
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脳細胞半減期

2005-02-20 14:29:13 | Weblog
 少し続きを書き忘れた。アレキサンダーを彼に置き換えて鑑賞すると、そうかっと思う。
 部下を信用できなくなり、部下にも信用されなくなり、アガサ・クリスティの小説にあるように全員が犯人だったなんて、今年度の最高ケッサクだよ。このように見ると駄作もそうではなくなる。
 
 昨日の午後、勉強会に行った。免疫系ので一杯忘れていたよ。
 100億個以上の脳細胞の中の、たった一個位に記憶が残っていたような“ 赤芽球癆=せきがきゅうろう(骨髄で赤血球だけがつくられなくなってしまう病気)”なんて病名が出てきた。
 勿論、かすかな名残しかなくやばかったけど、そっと質問をしといた。

 医学知識の半減期は5年位かな。そうすると、卒業以来タッチしていない分野は、もう、過去の記憶と言うよりも化石に変わっていますね。
 先日、某所の勉強会で“ずぅーっと前の日本の首相、佐藤栄作氏が脳出血で倒れた時は《動かさないよう》という偉い方の指示があった”ということだった。これはまさに化石的治療法だ。
 偉い方がこうだっと言うと、みんな従うのです。疑問を持っても、根拠に余程自信がないと反論出来ないのです。でも、その偉い方が“こうだ”っということには実証的根拠はあるのでしょうかネ。

 財前クンが手術をして“この手術法が最高”とみんなの前で見せれば、この場合はこれで決まり。
 それは誰も『財前教授』のようには上手くて早く出来ないからです。この違いはわかるよね。

 半減期がきてカラになりきる前に充電だけど、脳細胞もドンドン死滅しているから脳電池もかっらぽに近づいちゃいます。
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アレキサンダー

2005-02-19 11:51:08 | Weblog
 昨日は、その後に映画を見に行きました。“アレキサンダー”制作費200億という奴。
 ナイトショーだったので観客は15人位でスカスカ、終ったのは0:05、全185分、長いね。
 近年、西洋史劇映画を3本“ ① グラディエーター ② トロイ ③ アレキサンダー ”を見たけど、ドラマは①が、、活劇の流れは②、 時間は③が一番だと感じた。
 アレキサンダーはカネ掛けてるのだろうけど、メリハリの欠けるぱっとしない妖しい内容で、数年前に読んだ“アレクサンドロス大戦記”とのイメージギャップを感じた。脚本が悪いのだろうね。
 私の採点では駄作だ。そう、主役のコリン・ファレルが誰かに似てるとずっと感じながら見ていたのだけど、彼に似てるよ。映画を見た人はきっとそう思うよ。
 もし、監督がそこまで考えて作った作品なら、すさまじい作品だ。大王の東征記は徒労に終わったことは、彼の現実にそっくりだ・・・ここだけは買える。
 アレキサンダーは東征して領土を広げたが治世は余り行っていない(後のローマとの違いだね)。つまり知性も足りなかったのかな、ここまでそっくりだとは思わなかった。誰とそっくりだって ?
 もう分かるでしょう。ちょっとヒントに写真もつけといたから。
 もしかしたら、監督のオリバー・ストーンは反○○○○なのかも(そうだったら次回作が楽しみ)。

 これで昨夜から今朝の9時までは仕事無し、9時に電話が来ました・・残念。
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