岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

桜島が逆光に美しい。

2017年02月25日 | 日本の仲間

先週末に鹿児島市を訪れた時の写真です。

港の近くに宿をとったので、海岸に歩いていきました。

大きなフェリーが出ていきました。

 

まもとに雄大な風景です。

 

 

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2月、3月は私にとっての師走です。

2017年02月17日 | 日本の仲間

今週は会議の準備で初めから終わりまで気を抜けなかった。

ずーと休んでいないように思います。

週末は出張だけど、こちらは脇役もいいところだから息抜きできます。

日曜日は大先輩にお会いできます。

久しぶりの休日です。

この歳になって現役でいることはありがたいことだけど、最近物忘れが多くて閉口しています。

自然の摂理のように思います。

皆さま、お大事に。

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極寒の夜に撮影しました。

2017年02月12日 | 岡山

冬枯れの木々に月

再現された古代の掘立小屋

木々と月も凍る

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浅田達雄さんを支援する会発行の「ささえ」です。「くらしと憲法」再放送あります。

2017年02月11日 | 「65歳で障がい者を差別するな」浅田訴訟

 

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「日米首脳会談」とはジョークですね。

2017年02月10日 | 世界のなかま

今夜の7時のNHKニュースで、「日米首脳会談」という表現が繰り返されている。

大統領と首相の会談だから、違和感がないことが多いのだけれど、

今回だけは、「それはないだろう」と思ってしまった。

首脳という言葉には人格や知性は関係ないのかもしれない、

立場だけのことだろうと思いたいけれどね。

今や民主主義は後退期に入ったということが言われている。

この日米首脳を観ていると、その現象が「見える化」されていると思う。

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鼻かぜと花粉症がやってきた!

2017年02月08日 | 岡山

ベッドの中で、のどがムズムズ。

起きたら、くしゃみの連発。

マスクで防御する。

人様に迷惑をかけられない。

熱も頭痛もしんどさもない。

ムズムズ。

そんな季節になりました。

週末は、大阪市天王寺界隈を歩きました。

茶臼山に登りました。

ずいぶんと立派になっています。

どこからもハルカスが望めます。

でも、大阪ミナミといえば通天閣ですね。

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浅田さん、Eテレ登場です。2月7日午後8時です。

2017年02月04日 | 「65歳で障がい者を差別するな」浅田訴訟

シリーズ 暮らしと憲法 第3回障害者

浅田さんは3年に渡って、障害者の前に立ちはだかる、いわゆる「65歳の壁」に挑んでいます。

その浅田さんが取材を受けた番組が2月7日(火)午後8時より放映されます。

ぜひ御覧ください。

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あまりに冬の夜空が美しいので撮影してみました。

2017年02月01日 | 岡山

使っていなかった三脚を持ち出しました。

露出時間は6秒間、絞りは開放です。

グリーンの三日月は反射ですね。

結構、映るんですね。

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国際政治経済は、トランプの札ではないよ。

2017年01月29日 | 世界のなかま

信じられないトランプ政権の現状。

やっと電話会談が始まったと思いきや、連絡係の側近は一人しかいなく、その人の携帯電話番号を知っているかどうかがポイントになるという。

これだけ聞けば、政権の体をなしていない。

唯一の発信がツイッターというのもよくわかる。

世界はとても危うい状況に陥っているということがよくわかる。

例えば、核攻撃のボタンの管理は大丈夫なのか。

こんなわけのわからい政権はほっておこう、と考えたいけれど、上記の一点を考えるだけでどうしてもほっておけないことがわかる。

豪州やニュージーランドは、アメリカ抜きのTPPを模索し始めているそうだが、そうもいかない規模を持つアメリカだ。

それだけにやっかい。

朝令暮改も続出しそうなので彼の発言をあまり深く考えたくないが、世界最大の風評被害の源であるから無視できない。

風評被害もひどいことになるだろう。

北朝鮮の脅威なんていっていたけど、トランプに比べればかわいいものに思える。

桁違いの脅威がここにある。

かってない不思議な政権が誕生した。

実害が少ないうちに政権を手放してほしい。

このままではアメリカ人の国外脱出者が増えていくだろう。

国外からの人々をシャットアウトして、国民はアメリカを去る。

アメリカが急激に力を失っていく。

トランプの札はジョーカーしか残らない。

これが選挙の結果だとしたら、民主主義の根幹が揺らぐことになる。

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「いま、居住支援を本気で考える。」報告会。居住支援全国ネットが設立へ。

2017年01月27日 | おかやま入居支援センター

案内文より。

居宅が生活を営む上で必須の基盤であり、すべての国民にその必要に応じた適切な居宅が提供されるためには「居住支援」が重要である。

しかし我が国の施策は障害者、高齢者といった分野ごとに展開されている。対象者や要件を限定しているため、制度の隙間に陥った人たちには必要な「居住支援」が提供されていない。

全国のあらゆる地域において、障害者、高齢者を含むすべての方々に対して、連帯保証問題の解決を含め十分な「居住支援」が提供される社会を創造するために、「いま、居住支援を本気で考える」

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トランプが「TPP永久離脱」といっても、「なんとかなりませんか」とすがるワケは。

2017年01月25日 | 国会と政治

どうもよくわかりません。

TPPを強行採決したから後に引けないのか。

米国抜きはありえないというのは何故か。

豪州もニュージーランドも米国抜きのTPPを模索するというのに。

かつてはTPP反対を言っていた自民党がこれだけ強固な推進派になるというのも解せない。

現実にはTPPというのは過去のものになっている。

それより「貿易摩擦」が大きな課題になってきた。

妄想のような気もするが。

トランプの発言に右往左往することはないが、それなりに対応する必要がある。

ビジネスマンにはビジネスのルールが通用するだろう。

日本なりの手練手管を駆使できるかどうか。

安部政権の正念場は海の向こうからやってきた。

日米関係強化というだけの「ひっつきモチ」路線が通じる相手とは思えない。

※写真は龍野城。 

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『岡山移住組』は、よくできた本です。

2017年01月23日 | 岡山

ぜろ どーなつ さんで買い求めました。

帯は岡山に縁がある原田マハさん。

何があっても、大丈夫。

この世には、

岡山という名の楽園があるのだから。

 

これにはびっくり。

岡山には桃があるから、桃太郎も生まれることができたわけで、楽園とまでは言えなくとも桃園にはちがいないね。

著者は、いまだ里香さん。

一気に読めて、心が温かくなる大切な本です。

 

岡山移住組 美味しいもので人とつながる暮らし

いまだ 里香
セブン&アイ出版
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「子どもに安全な食べものを」 ぜろどーなつ いただきました。

2017年01月22日 | 岡山

岡山市富田町に昨年オープンしたお店です。

ぜろどーなつとブランド名は、放射能のベクトルゼロ由縁です。

安全なドーナツを子どもにたべてもらいたいと加藤奈津子さんが始めました。

昨年まで屋台で販売されていましたが、店舗での販売を始められています。

FBです。

 

写真 この写真は見事です。

撮影は夫の加藤晋平さんと思います。彼の写真の匂いがぷんぷんです。

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トランプ大統領 発進日です。

2017年01月21日 | 世界のなかま

まさかこのような人がアメリカ大統領になるとは思ってもみなかったです。

政治の「せ」も知らない。

ひとりの事業家が突然大統領になったのです。

日本で例えれば、ソフトバンクの孫正義さんが日本国のオーナーになるようなものです。

もちろん、日本とアメリカではインパクトはまるで違います。

なぜ、このようなことが起こるのか。

何かが根底から変わったと言わざるをえません。

それは人々のこころか、それとも何かバイヤスがかかったものが拡散、拡張するスピードが根底から変わったからか。

いえるは、ネット社会になっていなければ、このようなこと(トランプが大統領になるという)が起こりはしなかったということです。

なにしろ、アメリカ国が生まれて240年間で初めての事態が起こるのですから。

今日の演説を聞いて驚いたのは、就任演説に格調が必要なくなったということです。

格調なんかいらない。本音で行けばいいということですから、晩餐会を評して「ショーのようだ」というわけです。

では本音一本の政治であり社会とはどのようなものか。

自分中心から拡張した自国中心主義というわけ。

人は自分や家族が幸せが第一と考えているといっても間違いではないでしょう。

それが自国へ広がるだけです。しかし世界には広がりません。

トランプは経験的に、勝者と敗者がいることを知っています。

世界全体が勝者になることができないことも知っています。

敗者を造らなければならない。

勝者はアメリカなら敗者は他の国々です。

安部氏のいう共存共栄は、トランプが勝者であることが前提です。

だからと言って、今までの大統領が世界に奉仕してきたということはありません。

自国中心主義をオブラートに包んでいたのですが、今度からはむき出しの自国です。

それがどのような結末になるかは明らかです。

悲惨な道筋にだけはならないでほしいというのがこちらの本音です。

 

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佐藤雅彦語録 2017年1月19日版

2017年01月19日 | 佐藤雅彦さんと認知症のページ 

1月19日  木曜日

いかに生きるか  その4

・負の感情が起ったら別のことに注意を向ける。

・いきずまったら、人のために生きることを考える。

・どんな時にも、希望を捨てない。

・いまに、きっといい事があると信じる。

・人の意見は参考程度に考える。

・人の人生に土足で踏み入らない。

・自分の行動には、責任を持つ。

・決断力した事に、くよくよしない。最善の道だと信じること。

・自分の決断には、責任を持ち、人のせいにしない。

・負の感情が起こったら、楽しい事に注意を向ける。

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