岩清水日記

「こうして綴ることで想いは深く掘り下げられ、岩清水が湧くように新たな命脈が保たれて、みずからを励ます」平松洋子 

「山口雪子さんを支える会」からのメールです。

2016年12月03日 | 岡山短大山口雪子准教授支援

「山口雪子さんを支える会」からのメールです。

山口雪子ご自身も書かれています。

来年3月28日判決だそうです。

 

以下転載します。

 

「山口雪子さんを支える会」会員のみなさま

 いつも温かいご支援をいただきまして、どうもありがとうございます。

山口雪子さんより以下のメール配信の依頼がありましたので、転送いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

----ここから----

 

みな様へ

いつもご支援、お心を寄せていただき、ありがとうございます。みな様のお力添えのお陰で11月27日倉敷市での講演&研修会、29日第5回本訴期日を無事に終えることができました。スタッフとしてご尽力くださったみな様、会場・法廷にお越しくださった方々はじめ多くのみな様のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

裁判のほうは11月29日の証人尋問で審議は終結となり、来年3月28日の判決を待つばかりとなりました。どのような判断が裁判所からいただけるかはわかりませんが、みな様からいただいたご支援・お力添えを支えに今後も精一杯、持続可能な社会・共生社会を目指して教育・研究活動に邁進していく所存です。変わらぬご支援を賜りたく、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

甚だ簡単で恐れ入りますが、まずは講演会、口頭弁論終結のご報告と御礼をしたく本メールを書かせていただきました。用件のみにて失礼ご容赦ください。よろしくお願い申し上げます。

心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございます!

                    山口雪子

----ここまで----

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

豊かな共生社会を子どもたちへ・・・ 山口雪子さんを支える会

事務局メールアドレス: yukiko-sasae@outlook.jp

ホームページ:http://yamaguti-yukiko-support.jimdo.com

フェイスブック:https://m.facebook.com/yukiko.sasae

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屋島から瀬戸内海を望む。

2016年12月02日 | Y21山の会と、ハイキング

屋島の展望台から瀬戸内海を望むと、

昨日、歩いた島々が眼下にあった。

左が女木島。中央右に男木島です。

↓アップです。女木島と男木島の間にある海峡(加茂の瀬戸)にめおんが差し掛かっています(右手下)

↓左は小槌島 右は大槌島です。なかを取り持つ連絡船♪

↓めおんが海峡をわたり男木島港に向かっています。

↓岬を回れば男木島の港です。遠方に見えるのは岡山県児島半島です。

中国の人が瀬戸内海を見て、「日本にも大きな河があるんだ」といったという話。ホントかな。でもわかる。

これで瀬戸内海旅行はおしまいです。

ご来場ありがとうございました。

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一眼レフのボディを買います。

2016年11月30日 | 世界のなかま

現在、いくつかのカメラで撮影しています。

街歩きや散歩には、コンパクトデジタルカメラ。

登山や旅行は、レンズ交換のいらない一体型コンデジ。

じっくり写真を撮るときには一眼レフです。

コンデジは壊れたら買い替えるというペースです。

よく壊れました。

一体型コンデジは、広角から高倍率までカバーしてくれるので登山などの場合は便利です。

それに壊れにくい。今まで故障した経験ありません。

 

一眼レフの購入履歴

基本的にあまり買いません。

ペンタックスを使っていましたが、CONTAX RTS⇒AXとツァイスレンズに惹かれて買いました。T2もよく使いました。

ところがデジタル時代になり、京セラがカメラ事業から撤退。修理もできなくなりました。

しかたなくコンデジを使っていました。

そのころ、デジタル一眼のボディにアダプターを付ければ、愛用したツァイスレンズがまた使えることを知りました。

当然、ピントはマニュアルになります。露出も補正が必要です。

でも使えました。ボディはcanon eos kiss x3を買いました。

専用レンズも付いていましたが、これはお蔵入りです。

古いレンズ(40年以上前のものもあります)を使うことの難点は、ピント合わせです。ファインダーでは絶対といっていいほど合いません。

必要な時はライブビューで合わせます。これは静止している被写体にしか有効ではありません。

ほとんどは目測です。対象物までの距離を推測してフォーカスリングを合わせるという経験のない作業をしています。

X5は5年ほど使っていますが壊れません。

しかし5年間使えば十分だと思います。そろそろ次のボディを手に入れたいと思いました。

大きな違いは、新しいカメラは暗い被写体に強いということです。

冒頭の画像は、kiss X3にツァイスレンズ・プラナーF1.4 85mmを付けています。

 レンズの胴は鋼鉄です。

 体力のいるレンズです。

ピントが合いませんが、ボケの美しさでは定評があります。

いつもピンボケの写真が撮れます。

現在のAFの対極にあるレンズといえます。開放などで撮ることは素人には無理でした。

それでもまだ手放せません。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ボディー KISSX7-BODY

クリエーター情報なし
キヤノン
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四国第84番札所 南面山千光院 屋島寺

2016年11月29日 | Y21山の会と、ハイキング

男木島から高松港へ。お昼は讃岐うどん。

琴電で屋島に向かいました。

屋島は海抜300mほどの山です。

参詣道を歩いて1時間程度で登れます。

初めて歩いて登りました。

立派な三門が迎えてくれます。

四国霊場第84番です。

88番まで最後の胸突き八丁です、

さすがに巡礼者でいっぱいです。

立派な狸が鎮座されています。日本三大名狸だそうです。

天保年間に作られた三太郎狸様だそうです。ガラス越しに拝見しました。

由縁が凄いですね。鑑真、空海の頃から善行を積んだお狸様らしいです。

次回が最後です。屋島から見える瀬戸内海です。

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男木島 点描

2016年11月28日 | Y21山の会と、ハイキング

男木島お気に入り。

まず、めおん

男木島灯台資料館

↓男木島図書館

↓沖ゆく船

↓男木島小中学校 レジーナ・シルベイラ 「青空を夢見て」

閉校していたのですが移住者が増えて再開校しました!!

↓実は墓地ウオッチャーです。

島では住居の近くに墓地があり、普段の生活と密着している場合が多いのです。

村の角を回ると墓地だったという感覚です。

いよいよ男木島ともお別れです。

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備讃瀬戸と男木島灯台

2016年11月27日 | Y21山の会と、ハイキング

備讃瀬戸は、瀬戸内海のメインルートです。

大型船が通過する瀬戸です。

男木島灯台は、その船たちの「光る道しるべ」です。

備讃瀬戸とは文字通り、備前と讃岐の瀬戸です。

灯台の目の前を大きな船や小さな船が往来します。潮の流れが強いです。

最初の写真は、灯台から岬に歩いて行ったところにある洞窟です。

備讃瀬戸が望めます。

↑ 灯台が望めます。ここは満潮時には海の中です。

↓大型船がすぐ沖を通過していきます。

↓釣り人が乗った船。潮の流れがよくわかります。

 

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男木島灯台

2016年11月27日 | Y21山の会と、ハイキング

映画『喜びも悲しみも幾年月』 佐田啓二 高峰秀子 主演の舞台になった灯台です。

Wikipediaです。

備讃瀬戸に面しており、日本の灯台100選に選ばれています。

1895年点灯ですから、120年間灯っているのですね。

 

右の建物が元宿舎で現在は資料館になっています。

「灯台守}の方が開けてくださいました。

 ↓

浜で灯台バックに記念撮影です。会の旗もあります。

赤い印が男木島灯台の位置です。

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映画『聖の青春』 人生を将棋の勝負にかけた男の壮絶な人生。

2016年11月26日 | 映画・DVD 

1990年代に将棋の世界に逸材が続出したという。

その中に羽生善治と村山聖がいた。

主人公の村山聖は子供のころ、ひじりちゃんと呼ばれていた。

サトルとは読めない。

演じるのは、松山ケンイチさん。

ライバルの羽生は東出昌大さん。

将棋の映画だから対局場面がもっとも重要なことは言わずもがな。

それが凄いのだ。

そして一見同じように見えるシーンが続く。

それが、冗長だといういうコメントがあるが、それは違うと思う。

将棋は長い時間を闘う盤上の格闘技だ。

それを映画の中で観客に感じてもらわなくてはならない。

盤を眺めながら、主に上半身の動きで心の有様を表現しなくてはならない。

これがどれほど力がいることか。

観客も息が詰まる。

村山聖は、幼児期に難病に罹り、自分の人生が他の人ほどの長さを持っているとは思っていない。

二十歳になれるかどうかもわからない。

それが彼の人生に重くのしかかる。

彼は少年期には自分の短い人生を何に賭けるか決めていた。

他の子供たちのように、それこそ冗長に時間を消費しているわけにはいかない。

実はその焦りと格闘が彼を29歳まで生かしたのかもしれない。

役者さんいい仕事していますね。

感心しました。

 

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男木島 『歩く方舟』 山口啓介  晩秋編

2016年11月25日 | 瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海に突き出た堤防の上に「歩く方舟」があります。

まさに絵になる風景です。

 

 

おー、日がまた昇る。

本当に海のなかに逃げていくようです。

夏の「歩く方舟」です

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男木島のサンライズ

2016年11月24日 | Y21山の会と、ハイキング

瀬戸の夜明けを見るのは久しぶりです。

穏やかな夜明けです。

遠景中央が五剣山、八束山とも呼ばれています。聖地です。

右側に見えるのは屋島。源平の合戦で有名な溶岩台地です。

女木島を望みます。

おや、「歩く方舟」が見えます。

次は「歩く方舟」をまとめて載せます。

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がんばれゆっこ通信No.7 が送られてきました。

2016年11月23日 | 岡山短大山口雪子准教授支援
 メールよりの転載です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 山場を迎えた山口裁判
  (山口雪子さんを支える会 事務局長 重田雅敏)

 今年3月の提訴以来4回の口頭弁論を経て、来る11月29日の口頭弁論で証人尋問が行われる運びとなりました。
これまでは文書のやり取りだけでしたが、今回は原告・被告双方が証人を立ててそれぞれの主張を戦わせることになります。
この直接意見を戦わせる唯一の機会が、裁判の大きな山場となります。
時間も10時00分から16時30分まで丸一日をかけて行われる見通しです。
 山口雪子さんの裁判は、視覚障害を理由に教壇からはずされ、研究室も取り上げられようとする事態に、
障害者差別解消法や改正障害者雇用促進法が施行される4月1日を目前にして、
このような障害者に対する不当な処分は許せないと提訴を決めたもので、
雇用の場で障害者差別をなくしていくための試金石となるものです。
 
すでに署名は1万1千筆を超え、視覚障害団体はもとより沢山の人々から支援が寄せられています。
また、厚生労働省の障害者雇用対策課からは合理的配慮についての助言を受け、
文部科学省高等教育局私学部にも視覚障害大学教授5名が要請を行っています。
さらに今回の口頭弁論の前々日27日(日)の午後には、くらしき健康福祉プラザで講演会が予定され、
全盲の国語教師でテレビドラマの主人公にもなった新井淑則先生の講演も予定されています。
地元倉敷で、実際に教師として活躍されている新井先生のお話があれば、視覚障害者には教師はできないという短大側の主張に対して
、明確に事実を示すことになります。
来年4月には山口雪子さんの教壇復帰の道が開かれることを心より願うとともに、
雇用や教育の場においても豊かな共生社会が少しでも近づくことを願っています。
この山場を迎えた重要な局面にあたり、支える会の皆様の応援をお願いいたします。
 11月27日(日)の新井淑則先生の講演は、くらしき健康福祉プラザで、13時30分から17時00分までです。
また、11月29日(火)の口頭弁論は、岡山地方裁判所で行われます。
事務局に予め参加表明のうえ、9時40分までに地裁1階ロビーまでお越しください。
また、16時30分から近隣のきらめきプラザ2階で弁護団からの報告会もありますので、是非ご参加ください。
力を合わせて山場を乗り切り、共生社会を実現させる土台を創っていきましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
以上、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
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男木島 ライトアップ 一点豪華イズム。

2016年11月23日 | Y21山の会と、ハイキング

宿の奥さんの話。

男木島の夜はなにもありません。

8時30分まで、港の男木交流館がライトアップしています。

交流館といえば、ジャウメ・プレンサの作品だ。

感動的でした。

泊まったからこそ見ることができました。

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めおん号で男木島へ。20分の船旅です。

2016年11月23日 | Y21山の会と、ハイキング

めおん号は、高松港⇒女木島⇒男木島⇒女木島⇒高松港を1日繰り返しています。

2時間おきに各港にきます。ですから、いつも海上や港にいます。ちょこちょこと。

男木島港です。

もう一隻のめおんが係留中です。ドッグ入りした時などのために2隻建造しています。

男木島の特徴的な家並みが望まれます。

山の中腹まで家が並んでます。立派な家が多いのです。

港のインフォメーションが右手に見えます。

『男木島の魂』 ジャウメ・プレンサ

屋根にはさまざまな文字が組み合わされています。

夜景も素晴らしく、後ほど紹介します。

『Portable Light Keeper』 イム・ミスク 

丸いミラーのある家です。ミラーボールもありますね。

下船です。

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女木島 常設アート

2016年11月22日 | 瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海国際芸術祭は11月7日に終わってしまいました。

でも、まだまだ見ることができる作品があるのです。

紹介します。

上の作品は、

左が『20世紀の回想』禿鷹墳上

右『カモメの駐車場』木村祟人

こちらも

 

『女根/めこん』大竹伸朗

廃校になった小学校の中庭にあります。

正門からは見ることはできませんが、裏に回ればこの通り、鑑賞できます。

 

『女木島名画座』依田洋一朗

↓ ※この画像は8月撮影

 

番外:オオテ 防風石垣

 

『オニノコ瓦プロジェクト』

香川県の中学生約3000人が鬼瓦の制作を手がけた。

鬼の洞窟の中にあります。

 鷲ヶ峰の山頂より 男木島を望む
 
今晩は男木島泊まりです。
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女木島 点描

2016年11月22日 | Y21山の会と、ハイキング

女木島の港周辺を歩いてみました。

11月上旬まで開かれていた瀬戸内海国際芸術祭の作品がそこここに見受けられます。

海水浴場やオオテ(季節風を遮る石垣)から見てみましょう。

夏に来たときは海水浴客でいっぱいでした。今はもう冬の風情でした。猫が出迎えてくれました。

まったりとした気分です。

遠浅になっているので防波堤まで歩いていきました。

屋島が目の前です。

 

オオテを見に行きました。

途中、強い西風が吹いてきました。

オオテが必要なことがよくわかりました。

すごい努力です。

続く。

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