ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

アサシン

2012-07-31 22:08:27 | Weblog
 昨日の続きが気になって、朝起きてテレビをみると、やっぱり、あの57kg級女子柔道選手は金メダル。海外では“アサシン(Assassin=暗殺者)”とも書かれたりで、前進猛攻の姿勢は見てる人を焚きつけるには十二分、相手の外人選手がビビッて見える。
 場外に逃れんとする相手を、引きずり戻そうとする闘争は、ポイント稼ぎの柔道に比べて『感激!』モノ。
 そこまで出来る“力”があるからだろうけれど、今夜の男子選手は“腕ひしぎ逆十字(腕固め)”で完敗。負けるのは残念だけれど、これ位すっきり負けるならはっきりする。

 今日も朝のうちは薄曇りの空、通勤時はやや楽だった。
 日中は室内なので、外のことは分からないが、ニュースでは熱中症患者を多く見かけるが、注意喚起にもなるし、実際に暑さもきつくなってるかも。
 はや、夏休みを終えた研修医が戻ってきて、聞くと、もう夏休みはこれで終わり。
 もう少し、欲しかったかも。若い頃の夏休みはいくらでも欲しい。

※ 日本体操、抗議で圏外から“銀”にアップはちょっと格好ワル。
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ウガンダのエボラ出血熱

2012-07-30 22:43:12 | Weblog
 ロンドン五輪と猛暑日が続いている間に、彼のアフリカ中央辺りのウガンダで、“エボラ出血熱”がそっと蘇り。
 感染症分類の一類感染症のトップ、勿論みたことはなく、聞いたことだけの机上の疾患。これを模して、伝染病映画が作られたりと、恐怖が十分に根付けられており、離れていても、ニュースには、心中『来るな!』と思ってしまう。
 それでも、アフリカ帰りの不明熱患者さんが来たりしたら、引きそう。
 まあ、空気感染(息しただけで移る)はなさそうだが、それ以下はよく分からんし、あの時の“SARS”以来の準備が必要。
 そっと、気持ちの奥の方で備えておくべし。

 朝のニュースで五輪の男子平泳ぎ、期待多すぎの“K”選手は勝てなかったが、ここまで良くやった。
 と、思ったら、全く何も知らなかったアーチュリーでメダルなんて、伏兵あり。
 でも、帰化選手がいたりして、ウ~ン?
 今日の女子柔道準決勝、相手が逃げ腰なのを、良く追い詰めて勝ったのは優秀。

※ 一昨年ほどの猛暑ではなさそうと言われてたのに、熱中症は目立つ。
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子ども国会

2012-07-29 21:16:44 | Weblog
 五輪の合間のニュースで“子ども国会”なるものを取り上げていた。
 将来を期して、子どもに討論イベントをやって貰い、結論を宣言書として、後日国会議員に渡す。
 ここまでは、例えヤラセが入っていても、十分に良い。でも、その宣言書を受け取った大人達が、回答は知らないままで書いて悪いけど、誤魔化した回答をしそうな気がする。もし、そうだったら最大の弱点で、オトナはいい加減で有ることがバレてしまう。

 五輪、今日は柔道を見ていたが、殆ど組み手争いばかりで、相手に有利な組み手をさせないことが、まず一番、次に、自分の組み手を探るという、自分の不利をださないという、オトナの柔道。
 一般の柔道場でも、互いに腰を引いて、組み手争いばかりをしているのだろうか。
 五輪前の強化練習でも、組み手争いをしている見苦しい場面は見せられなかった。
 でも、本番の大半はコレ。そして、ポイントをとったら、ポイントを取り返されないように、逃げてるように見られなう様な逃げまくりで、オモローナイ。
 ボクシング、レスリング、相撲はもう少し勝敗が分かり易い。
 柔道は先人の努力で世界に普及したけれど、五輪の柔道の中味は、ド○○で、野球と入れ替えても、十分以上いい位のレベル。

※ 五輪開会式入場行進、よく分からん人が紛れ込んで行進したのは最高傑作。
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ロンドン五輪開会式

2012-07-28 22:01:45 | Weblog
 日本時間の未明から、開会式が始まる。
 6時過ぎに起きて、テレビをつけるとまだセレモニーの最中。
 少しすると、漸く選手入場。これまで、延々とセレモニーが続いていたようだ。 
 参加国が多くて、入場行進が続くのは、致し方ないけど、その後の会長さん達の挨拶が、形式も大事だけれど、長~い。
 合間に演奏が入ったりで、やっと聖火が着いたと思ったら、またここでの引き継ぎがゆっくり。
 結論、ロンドン五輪の開会式は、もったい付けて長すぎて疲れる。
 後半だけでも疲れたから、初めからではもたなかったかも。
 それでも、見たい人はいるけれど。
イギリスとの時差は9時間で、向こうのお昼は、日本の夜9時。
 おおむねは眠中、夜9時が日本の朝6時、この辺りが生放送に耐えられる精々。

 今日の日中は結構蒸し暑く、室内でも汗が滲んできそうで、お茶が必要。 
 宿題は持って帰らなかったし、Geogle Driveにも入れ忘れたし、緊急性はないから、ナシ。 

※ 日本女子バレー、背番号変更の裏技があった。
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真夏日3

2012-07-27 21:39:54 | Weblog
 今日も朝から夏日で、目覚めた5時半は、しっかり明るく、6時まで寝転んだままで待つ。
 5時半にそのまま起きたら、きっと午前中に眠くなりそうなので、暫く目を閉じて休んだふり。ゆっくりと頭の中が目覚めてきて、朝の起床。
 このところ出勤は早めで、日が十分に高くなる前で、若干はマシ。
 パパッと、病棟に行って、宿題をやるが、早起きのたたりで、些か眠い。
 今日はドック健診の日、結構多めで、しかも質問が飛び交い、時間に追われた午前中。
 午後に検査結果等の説明をするのだが、その説明でも、一人10分の予定を組んでるのに、なんやかやと自分以外に関する質問もされて、長い人は20分余も後がつかえて内心焦らされる。自分に関係ないことは、遠慮してよと言いたいが、そうも言えんしマイッタ。
 今週から、新しいレントゲン透視設備を使うことになり、技師さんも慣れてなく、ぎこちない。それでも、新製品は新しいおもちゃと同じで面白そう。

 真夏日の帰宅後は、今日もビールをグァーと飲み、今週末の、夏日に備えるというのはいい加減の言い訳。

※ 寝てしまって見られなかったけど、ロンドン五輪サッカー、男女共勝利は出来すぎの不安。
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真夏日2

2012-07-26 21:19:40 | Weblog
 朝から夏の晴天、病院着は厚さを感じてスタート。
 白衣に着替える前に、肌の汗をぬぐってから着る。ほんの少しだけの効果だけど、汗も蒸発する時に皮膚温を下げる作用もありそうで、ぬぐうのも程々に。
 始業前に、抄録のまとめをするが、720字以内の制限に、削るべきを迷う。
 新患患者さんは、それ程混んではなく、もしかしたら、ひどめかもっと言う方も、研修医と一緒に診て、程々以下だった。
 「賢くなった?」「・・・?」
 「アホには、なってないよね?」「ええ」と漸く成長を認めさせてしまった。

 真夏日の帰宅後は、ビールをグァーと飲んでしまい、悪弊が続きそう。
 でも、やめられそうもない。
 明日も真夏日予想、今のところ熱帯夜にはなってないが、そのうちきっと熱帯夜が来る。

※ MLB“M”選手、とうとうその日が来てしまったようで、一抹寂しさ。
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真夏日のはじまり

2012-07-25 21:37:50 | Weblog
 とうとう暑い毎日が始まったようで、この前から出勤時間が早くなっているので、例年よりは僅かに増し。
 それでも、病院に着くと汗がたらたらは当然の結果、夏は暑いものです。
 途中に学生さんがいないのは道が空いて、少しはまし。
 今日は予約外来、まあ、比較的時間通りに進んで、昼食もきちんと食べられた。
 この夏も暑そうなので、というもっともらしい理由を付けて、次回の受診予約を9月に誘導、互いに暑いし、これもいいかな。
 入院患者さんも、安定し、長時間労働はなし。
 患者さんに、寝不足・過労に気をつけてと言うのは、自分にもの言葉。
 明日来る研修医は、明日で今回は最終回。進歩を感じてくれるかな?

※ オスプレイ、安全性確認の具体的証拠は何?誰も言い切れないはず。
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食道裂傷

2012-07-24 21:46:49 | Weblog
 今日も午後に出張、午前中はゆったりだったけど、突然電話。
 内視鏡検査でマロリーワイス症候群【嘔吐によって、噴門(ふんもん)部(食道と胃の接合部)近くが裂けて出血する裂傷】になったといわれ、まずいけれど、これへの薬代は病院持ちしかないと話し、そうひどくならなくて、まずは安堵。
 急に腹が張り上げてきて、ゲボッと吐く。この時に限界以上に膨らんでしまって、支えきれずに粘膜が裂けてしまう。もし、粘膜の外まで裂けたとしたら、特発性食道破裂(Boerhaave症候群)みたいになって、これはメチャやばい。
 まあ、飲み過ぎて吐いたりでは、ひどくても精々前者。「吐いたら血がついてた」っと言った位。吐くほど飲むなという警鐘。
 ただ、今回のは内視鏡時の胃内への送気過多が誘因だろうね。術者が患者さんの頃合いを見切れなかったのが因かな、“堪忍”しかない。

 午後、産業医で出張。暑そうなので自転車で行くが、やはり暑い。
 時間外労働、長時間労働などを、話し合ったが、勿論結論は出ず。
 仕事が多すぎるのか、要領が悪すぎるのか、仕事に下手こいてるのか、原因はこの辺りしかないけれど、なかなか具体的に言及しないのはもどかしい。
 多すぎるなら、人を増やすか、仕事を減らすかしかない。
 要領が悪いのなら、より良い方法を探すしかない。
 下手なら、訓練しかない。
 これ位単純に考えないと、こんがらがったままで進まない。
 次の会議は1ヶ月後だけれど、おそらく、どれも選択されずに言い訳の中にもがいているだけの予想。
 もし、少しでも進歩してたら、“花丸”をあげよう。 

※ 朝の臨時ニュース、マリナーズ“I”選手が、ヤンキースにトレード、これもMLB。
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講演会云々

2012-07-23 22:34:45 | Weblog
 出勤前に大至急でレジメを作成し、Geogle Driveに載せ、出勤してからあっちで印刷予定。
 15時開始で、急いでいたのに最後の方14時10分から検査結果の説明。
 伸びても15分以内には終わると予想していたが、繰り返しの質問に長く掛かり、終わったら35分。開始まで、後25分しかないと、内心焦りが出そう。
 会場まで送ってもらい、何とか定刻前に着。
 入って『ドキッ!』、明るい。パワーポイントでスライドを見せる予定なのに、スクリーンの左右のカーテンがピッタリと閉まってなく、隙間から日差しが結構差し込み、画面は半分明るく、見にくそう。
 『何だ、この会場は!』って、思ったが今更どうしようもない。
 ここの会場を決めた責任者は、どんな場所が必要なのか、更に、その場所の確認をしていなかったようだ。
 責任の追求なんてしたくはないけど、『いい加減な会場を決めたヤツは何処の何奴だ!』
もう一つ、30~40人位の聴衆者がいたが、マイクがない。
 「マイクないの?」「有りません」「だったら、大きい声で話せっていうこと?」「はい」、これもいい加減だ。
 話は、マウスを滑って落として、ちょいと格好ワルのマズイ場面もあったが、その他はまあまあかな。
 終わって、主催者側が質問を促したが、ナシ。まあ、大勢の前では遠慮が出ちゃうのだろう。終了の挨拶後に数人の方が近寄ってきて、チラチラと個別に聞かれる。
 それも、またあり。
 結論、『会場設定をどう考えて準備したのか、いい加減にしくされ!』って感じてしまった。
 今回は準備期間が長く、なかなか気が入って来なかったが、この1~2週はそれなりに気が入って、ノリ掛かってたのに、こんな伏兵がいたとは、ちょっと残念。

※ オスプレイは陸揚げされ、“WBC vs 侍ジャパン”、期待はもうここしか残ってない。
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夏の合間

2012-07-22 21:15:20 | Weblog
 梅雨明けになって、猛暑日が続いたと思ったら、20~23日までは、最高気温もそれ程上がらないようで、猛暑日の中休み模様。
 急いで、しまいかけた夏布団を出し、タイルケットは休憩。
 今朝も朝の内は霧雨が降り、濡れるとジトッと湿った感覚。
 午前中、明日の講演会の準備を少々。昨日、出勤して患者さんは確認したから、今日は行かない。
 午後、ちょっとテニス。曇天でジリジリの厚さはなかったが、やはり蒸すのは夏のせいで、最初の練習、30分でバテが来そうだった。
 まだ、7月の間にバテてはまずい。

 明日は午後出張して、講演会。ゴミ箱直行のレジメはなしでやろうと思ってるが、有った方がとも言われ、もう遅いかな。

※ 中国が、南シナ海の南沙諸島支配をいうのは、地図の上、どう見ても遠すぎるけど?
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