ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

風疹ワクチン

2013-06-30 21:00:52 | Weblog
 全国的風疹流行で、医療機関の予防接種ワクチンの不足が懸念と言われるが、自院ではもう殆どないという返事。
 「殆どない」なんて、言われると「じゃあ、ちょとだけならあるの?」と聞き返してみたくなる。
 これだけあおれれていると、病院勤務者でも、心配になったようで、「風疹のワクチン、うてますか?」と聞かれることもあるが、気楽にOKは出せない。
 今春、風疹等の抗体検査を希望者に行ったが、心配な割に結構持ってる方が多かった。
 自分は、ガキの頃にやったかもと思っていたが、自分の子供が罹って、そこから移った。
 成人の麻疹よりは軽いけれど、大人の風疹罹患は、それなりにつらいものだった。 
 まあ、2009インフルの時の怪しい優先順位よりも、今回の優先順位ははっきりしているから、厚労省の考えに期待しておこう。でも、少しだけ。

 今日は、朝の8時から外テニス。事前天気予報では、曇りが主体だったのに、曇りは始め少々、その後は晴天で走り回ると、勿論、すぐにバテて、結果は当然の帰結となり、更に、4時間のオソトは、午後のオヒルネ。

※ 東京都練馬小学校前の路上事件はナイフ、彼の国なら銃器、この差。
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梅雨の合間が続く

2013-06-29 20:39:30 | Weblog
 数日前の天気予報だと、ちょっと雨もありとあったが、空にそんな気配もなく、殆ど晴れ。
 ただ、真夏程の気温でないのが助かる。
 マイナー委員会の続きで、アルコール入りウエットティシュを使い過ぎている様、乱用じゃないのって言った手前、ノンアルコール・ウエットティシュを買い求めて試しに使ってみることにした。
 近くのチェーン店ドラッグストアに行って、棚をみると除菌タイプ、即ち、アルコール入りばかりで、ノンアルコールは見当たらない。
 多分、多くの人は除菌が好きなんだろうと、消毒・除菌にあおられて、洗脳と擦り込みの結果辺りかなの結論。
 ここで引き下がるわけにもいかず、駅前の大型スーパーまで行くことに決定。
 ここでもなかったら、モノがないので試行は中止と思ったが、たった一種類だけあって、それ程、売れないマイナー商品の位置になっているみたい。 
 早速使ってみると、アルコールが入ってない分、比べると乾くのが、遅めに感じるけれど、これが“ナチュラル”。早く乾くのは人工的操作が加わっているという、この事に慣らされてきて、普通だと遅いと感じさせられる様になってしまった結果。 
 まあ、焦ることはないけれど、きっと苛立って焦るかな。

 明日は朝から外テニスの予定で、程々の暑さ対策必要。

※ 全柔連、日本スポーツ振興センター助成金返還命令、もうなさそうなのに出来る?
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今日も梅雨の合間

2013-06-28 21:54:19 | Weblog
 朝から曇天、暑くはなく、ちょっと蒸すかもって気候。
 仕事は細々とあったが、長めはなく、時間配分もなんとか回って済ませられた。
 昨日の会議(マイナー委員会)のまとめの監修、最近はPCで書くために文字変換を急ぐと“誤字”変換の結果。
 数文字に認められたが、朝から大至急で書いてくれたようで、そこは黙して、読み上げの時に、言葉で修正にしよう。
上級委員会に諮る下準備を、そっかましておく。
 “(相手がどう言っても)頭にきてはいけない、早くアホになりすぎてもいけない。”と、この辺りが肝要はいつもわかってはいるけれど、じっと待ってて疲れてしまう。
 待ってれば梅雨は明けると同様かな?

 某会議で長時間労働の話がでたが、どうも本気度が分からない感じ。

 今週末は宿題もなく、もう、帰宅後のビールは止められなくなり、きっと半分は脳天気、必至。
 
※ プルサーマル、何回読んでも理解を越える。
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手術室入室に履物交換不要

2013-06-27 22:28:53 | Weblog
 8年位前の、医療法施行規則改正により、“手術室や集中治療室への入室に際して履物交換は不要”と通達されたが、超保守的○○達が頑なに履きかえが要ると拒否してきた。
 先日、手術時に刃物を落として、足を傷つけたという事実があった。
 手術室用サンダルを履いていたので、隙間だらけがマズイ。
 もし、靴を履いていたら、尖った先端が垂直にでも向かってこない限り、靴を突き破ることはなさそう。
 この機会に、当院でも、この改正医療法に従って、“手術室入室に履物交換不要”にすべきと提案した。
 マイナー委員会では承認されて、次週の上級委員会に諮る。
 裁判でもそうだけれど、上に行けば行く程、保守的になり、因習を守ろうとする傾向。
 次週の委員会も多くが○○ならば、そうなるかも。
 だったら、またもや『アホクサ』って感じになりそうで、“気”が萎える。
 まあ、何も考えてない方が多そうで、何も考えてないと、まずは無難を選択しそうの危惧。
 それでも、次週の委員会に期待しておこう。

※ 日本プロ野球選手会、“K”コミッショナー“解任要求”様は全う。
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雨は梅雨模様

2013-06-26 22:50:54 | Weblog
 朝からずっと雨で、うっとうしいけれど、これで“梅雨”って感じになった。
 今日の外来は予約だが、少なめの日。
 超高齢に近くなって、種々疾患があり、コントロールは難しくなり、腎機能も低下傾向。 それなのに、某診療科より、普通に鎮痛剤が出されている。
 患者さんに言うとマズイので言えないけれど、腎機能が落ちている方に、安易に鎮痛剤を出すと、もっと落とす可能性が出てくる。
 小さな声で、『高齢者であるというだけでも、もっと考えてよ。』って感じ、偉そうにも言えないけれど、余り考えてないんだろう、ネ。
 これで、腎機能がもっと悪くなったらどうする、困るデ~。
 外来患者さんの少ない日は、たまりかける宿題を済ませる。
 帰り道も風と雨で適度に濡れてしまい、ズボンはビショ。
 明日は、新卒研修医と新患外来、またも期待をしておこう。

※ 瀬戸際直前シャープ、したたか中国に新型液晶技術供与も結果はちょっと心配。
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土足禁止

2013-06-25 21:27:09 | Weblog
 今日の午後、産業医で巡視に行った時の事。
 とある施設を見回った時、畳部屋は靴を脱いで上がる。
 普通のミーティングルームは、靴(土足)のまま、入っていく。
 そして、音楽室に向かったら、「ここは、板張りで土足禁止です。」と言われた。そう言われたら、もちろん、靴を脱いで靴下で入る。
 しかし、築30年近く、床板もあちこち傷んで、部分的にはササクレだってたりで、下手をすると、足の裏に刺さるかも。
 補修してあるところもあれば、ガムテープを貼ってあるところもあるが、究極、床板の寿命は近そう。
 思うに、音楽室を板張りにして、土足禁止にする有用性は何か、『意味、あんの?』って、思い、スタッフに「ここを土足禁止にする必要はあるのですか?」と聞くと、「板張りなので、・・」と言割れる。
 そもそも、『(音楽室を)土足禁止の板張り床で作る必要なんて、何もないんじゃないの!』って、思ったが、ここは沈黙。
 それで、「床板があちこち傷んでいるのは、危険じゃないでしょうか?」にとどめておいた。
 前に回った、小学校でも教室のある校舎は土足禁止になっており、そんな有用性なんてないんじゃないのとも感じていた。
 自分の卒業した小学校は、校舎内一般は“土足可”だった。
 泥だらけの土足ではなく、泥などを落としてから、その履き物で入るのが、適切なマナーでいいはず。

 入院患者さんは、問題なく点滴終了の安堵。

※ 自民党沖縄県連、「地域公約が党本部と真逆は認められない」どうする?
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備蓄用タミフル顛末は廃棄

2013-06-24 23:11:14 | Weblog
 “備蓄用タミフルはパンデミック以外では流通市場に出さない契約”
 こんな足元をみられたアホな契約をしたために、国と都道府県の備蓄抗インフルエンザ薬、約1800万人分が今夏以降に廃棄、約300億円。
 その後も、同じような事を繰り返すようで、これはもうド○○としかいいようがない。
 初めは、焦って○○でも、学習はするべき。
 当たり前のことは、大天災に備えた備蓄食料は、期限前に食べてから、新しいのこ順次交換。廃棄は無駄なんて自明。
 タミフルだって、在庫の古い方から、季節的に順次処方して、新しいのを加えて回す。何で、こんな事が出来なかったのか、考えなかったのか、シンジラレナ~イ。
 これが、我が国の御役人様って思えば十分に理解出来る。
 よく言えば、“お金を世界に流通させよう”という大義。

 今日入院の、某患者さん、血管が細めで心配だったけれど、何とか点滴様血管確保ができて安堵。
 夕方の会議、自分の部署の報告の為に待機していたら、とある方が突然報告をして下さって、『だったら、最初からヤルって言ってよ』って感じ、待機するんじゃなかった、無駄した。

※ 全柔連“K”会長、やっと「・・・会長の職を辞する」と一区切りかな。
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宝物ある?

2013-06-23 21:28:59 | Weblog
 今日も昨日に続いて晴れて暑いが、もちろん真夏の暑さではなく、室内は30度未満。夏になると、室内でも30度を越え、汗が滲み出してきていたのを思い出した。
 風呂敷残業はなく、たまりかけの雑誌整理。
 いつもながら、そのうち読むかもは、まあ、読まない。
 何処かで教えてもらった言葉、毎日見るモノは手元に、1週間に一回はちょっと離して、月に一回はその向こう、半年一回はもっと奥、年に一回以下は物置行き。
 その最後の方、宝物以外は、物置というよりも、廃棄物行き。
 ほんとに必要なモノは、うんと少なくなるはずなのに、ついついため込む悪い癖、まあ、おおくの方もそうかも。
 ちょっとかもって、置くモノが机上をあふれさせる。
 ずっと昔の某国“金貨”、うれしそうに買ってはみたものの、大事ではあるが宝物ではない。
 考えてみて、“宝物”に該当するモノは、“ありやなしや?”ってレベルが精々。

 夕方、外テニス。もう夕方だから、そんなにバテないとの甘い考えはすぐに消え、20分程で身体は十分重くなり、体力低下を実感、通勤往復徒歩だけでは厳しい現実。来週もあるけど、夏がもっと近づき、もっときつそう。

※ サッカー・コ杯、監督、勝てば大将、全敗の敗軍の将でヤバイ。
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年報原稿

2013-06-22 21:44:42 | Weblog
 今日は朝から晴れで、そこそこ夏前の気分。
 昨日が提出期限の某年報原稿、昨夜のうちにメールで提出。
 ネットのメールだと、郵便ならとても無理でも、修正を加えてギリギリ間に合わせられた。
 毎年、年報を書いていると、字数制限もあり、ついつい当たり障りのない文章になって、精々ほんの御挨拶になってしまう。
 勤務先の病院の年報も同様が多く、色んな部署のをみると、数字はそれぞれに修正されているが、本論の傾向に目立つ変化は乏しく、たまに、トピックス様のがある位。
 それに、もう紙の年報をデジタル年報にしてもいい頃だとおもうけれど、紙でないと格好がつかないのかも。
 『年報出してるよ』ってのが目的の半分以上になっているから、デジタルだと、場所を取らないし、十分。
 もらって、その時ちらっと見て、その後見ることは僅少だし、これは整理整頓になる。

 夏前になってくると、夕食前にビールが入りだし、止められない。

※ 世界遺産、“富士山”はともかく、“三保の松原”はちょっと遠い。
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今日の一番

2013-06-21 22:42:03 | Weblog
 ・・・は、やっぱり、午後遅めから始めた鎖骨下静脈穿刺かな。
 平常の仕事はドック健診だったが、今日は多めで、午後の終了が3時半近く。
 しゃべりまくりでいい加減疲れたが、小休止で、むち打って病棟へ。
 予定より15分位の遅れで開始、まずは今春卒の研修医にやって貰う。
 今まで、数例見学はしているが、鎖骨下静脈穿刺で自分が主役は初めての緊張感が伝わってくる。
 側に立って、落ちがないように、自分としてはややうるさめにアドバイスを続けるが、半分は伝わっていない。
 数回の穿刺で、静脈の端っこにはかすったようだが、もがいても、そこでの堂々巡りからの蟻地獄の底から這い上がれない。
 次に若いのに交替。研修医よりは、早めに静脈には当たるが、その先が進めない。即ち、カテーテルが入っていかない。
 始めてから、もう90分余りも立ってしまい、『やめよかな』とも思ったが、それでは面目がなくなるので、「あと、10分。」と宣言して、自分が登場。
 数回の穿刺で静脈、そして、カテーテル挿入とかなりスムーズに進み面目は果たした。
 勝手に見せ場にしてしまう、自作自演的終了。
 中心静脈穿刺は報告書を出すことになっており、新卒研修医が始めにやったと書くと、うるさいのがいるので、施行者は“自分+α”とふざけた報告書になってしまった。
 でも、こんなことは、うるさく言うほどでもないハズに思うけれど。

 帰り道は、勿論雨。でも、台風は熱低になり、明日は晴れそう、晴れると暑そう。

※ ブラジルのデモ、合計約100万人はホンマカイナって人数。
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