ブラックファイブ

あのDr.ブラックジャックの半分以下なので、ファイブとします。命燃え尽きるまで、経験と知識からブログをやろう。

夏日に突入

2014-05-31 21:54:39 | Weblog
 今日の日中は真夏日ではないが、しっかりと夏日の暑さになった。
 安息は、朝食後にソファーに横になって、溜まったビデオを見たという、陳腐に入り込んでしまった。
 でも、陳腐と言われるだけあって、緊張はすっかりと緩められた。
 一休みの後に、昼のオムレツ用に合い挽きミンチを買いに出たが、やはり、日差しはきつそう。
 その昼食の準備を11時半前に始め、タマネギとマッシュルームを刻んで炒め、タマネギを焦げ目が付く位十分に炒めて、ここに挽肉を入れる。
 肉に熱が通ったら、卵に混ぜて、挽肉入りのオムレツを焼いて完成。
 卵を返す技はまだまだ未熟を知った。

 午後に少しだけ、宿題のパワーポイントを作成程度で、気疲れの回復は不十分を認識した。

 夕方、外テニスに行くと、さすがに気温はややマシだけれど、蒸して、後半はバテた。バテそうになったら、熱中症は要注意状態になる。

※ 5月31日で、はや熱中症の方々が出る。
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春以上夏未満

2014-05-30 21:55:29 | Weblog
 今日は朝から晴天で、予報でも結構気温は上がりそうが当たって、勤務先で、朝の内は扇風機を回していたが、さすがにいつの間にかクーラーが入っていた。
 もし、扇風機がなかったら、きっとじとっとして、気合いも続けられなかったはず。
 午後の会議、禁煙喫煙の関しての議題で、どの程度まで禁煙にしたいのか、今ひとつ感覚的に分からなかったので、「・・・と禁煙にしないのなら、これ以上は無駄じゃないですか?」と言ってしまった。
 後に、これは“KY”発言だっただろうと、感じてしまった。
 でも、回りは何でか、遠慮がちなのかを感じ、やっぱり言わずには、おれなかったのも事実。
 
 一人、無事に退院し、今週は疲れ気味で、週末は安息できそう。
 
※ 北朝鮮、唐突に日本人拉致問題の再調査するとは?
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研修医は現場

2014-05-29 22:42:04 | Weblog
 今日の新患患者さんは少なめだったけど、研修医が来た時の残りの方々は色々と愁訴が多く、入り交じり、本質はひどくはないけれど複雑で、この患者さんをそれなりに納得させるのは難しそう。
 やはり、新卒研修医には些か以上に荷が重く、適切な言葉が上手く出てこない。患者さんが離席した後に、しっかりと入れ知恵したつもりなんだけど、どうも上手く消化ができなかったようで、ぎこちなさが残ってしまった。
 これも現場に慣れていって貰うしかない。
 午後に気になる方が来て、ちょっと風邪気味ではあったが、このまま診ていくことにし、ちょっとだけ心配もある。
 今日も、ナンカ疲れてしまって、週末の休みが待ち遠しくなった。

※ 連日の集団的自衛権ニュースは、いい加減疲れてどうでもよくなりそうでマズイ!
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小昼寝の勧め

2014-05-28 22:44:14 | Weblog
 今日の予約外来は先週と違って、結構詰め込み気味で、更に、開始直後の数人から注文が多く、手間取り、すぐさま遅れ始めてしまった。
 詰め込んでいるから、ダッシュは出来ず、午前の部は12時をゆうに過ぎた。
 午後までの間に、溜まりかけの書類を少々やって、午後の予約に入る。
 午後はそれ程ヒドメの方は、いなかったけれど、その後ナンカ疲れを感じて、10分余り、医局の机で寝てしまった。
 ボーッと起きてるよりは、さっと少々眠り、目覚めて頭も目覚めさせる方がいいと患者さんには言ってるけれど、自ら実践してしまった。
 ボーッと起きたままでは、ボーッとしてるだけで、何も出来ないから。

 夕方、某メーカーの新薬説明会があって、出席したが、無理して出ることもなかった。

※ 日本維新の会、分党はやっぱりの結果。
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CPCの一つの目的

2014-05-27 22:15:23 | Weblog
 かの入院患者さんは、週末には退院出来そうで“OK”。
 今日は午後に出張があり、午前中は割と時間が取れて、7月4日に外でマイナー講演会をする為の、原稿イメージを考えていたが、テンポが緩すぎて眠たくなってしまい、これは“小人”になってしまった。
 眠気から耐えて、漸く数ページだけ出来た。
 今回のテーマは“肺と気管の病気・・・”で、手元に原稿はなく、一から作りあげていくので、聴衆にとってが分かり易いとはどういうことかを練っていくつもり。
 例えしゃべりまくっても、分かり易い言葉なら、付いてきてくれそう。
 分かる言葉で奥深くは、難しすぎる課題で、所々少しだけ掘り下げて、聞いて良かったと感じて貰えればよい。
 覚えて帰らなくて、感じて帰って頂くのが目指す方向。

 午後の出張は短めにすみ、夕方からは、CPC(Clinico-pathological conference臨床病理検討会)の司会の仕事で、最後に「この方の行く末がこうなると分かっていたなら、これを防ぐ為に事前のより良い方法はありますか?」と聞いたのだけと、どうもキチンと受け止めて頂けなかったようで、ボケた返事があって、ちょっとガッカリ。
 余り、突っ込んでも気の毒なので、ここで「有り難うございました」と終了。
 亡くなった方には、メリットはないが、こうしていたら持ちこたえられたかもと、次に似た様な状況になったときには、手持ちの駒が増えるハズなんだけど、理解して貰えなかった。

※ とある国を“くそ貧乏長屋”と言うが、言われたらどうする?
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気になる結果

2014-05-26 22:49:52 | Weblog
 気になる方の一人目は入院患者さん。
 訪室すると朝食中で結構食べられていて、食欲は落ちてなく、聞くと、体調も良くなっているようで、まあ、予定通りの順調回復、今週半ば過ぎには退院できそう。
 もう一方は、外来の患者さん。
 本人からの訴えは少ないが、検査値は今ひとつで、薬剤効果が不十分と考えられた。
 その量を増やして、引き続き加療予定とした。
 効果を期待したいが、結果が出てこないときは、そのまま押し進めるか、再検討するかだけれども、時間がない時は、即断せねばならない。
 これで、結果が期待外れになったら、その時は“ミジメ”を噛みしめるつもり。

 天気は夜から下り坂、明日の午後に出張があり、それまでやんでくれないとしっかり濡れそう。

※ “某タレント集団”握手会切創事件、こんなレベルになってしまった!
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ビデオカード交換

2014-05-25 22:30:47 | Weblog

 今、家で使っているPCは、2010年に通販で購入し、買って暫くで動作不良、この原因は装着ビデオカードの不良で、交換したのに、そして、昨年に、再び動作不良が起こり、この時も2代目ビデオカードの不調で交換した。
 その後、まあまあで過ぎていたが、時々動作停止が表示されるようになり、PC能力からして、たった一年だけれども、思い切ってビデオカードをちょっとランク上のに自分で交換することにした。
 時々、ネットで捜してみていて、今年中に新製品が出そうだが、新品は高いし、昨年出たモノの中から、値下がり傾向と判断したモノをネットで注文し、昨日配送された。
 本当は、折角なので、もう1ランク上のをと考えたが、やはり、値も張るし、今回も数年持てばだから、それは次回に期待とした。
 ビデオカードを自分で交換なんて、ちょっとばかし、マニアチックに聞こえるけれど、自分のPC対応能力は精々下の上位で、裏蓋を明けて、古いのを取り出し、新しいのを差し込んで、ネジ止めし、電源コードも差し込んで、裏蓋を閉じ、PCを起動させて、新しいドライバー(機器を制御・操作するための専用ソフトウェア)を入れる。
 裏蓋を開けて覗いてみようという気があるなら出来る範囲の事です。
 最初から、機械はダメ、蓋も開けられないと思い込んでいるならば、無理です。
 開始して、一気にやって60分弱で完了し、新しいのにして、色合いがやや鮮やかになった。

 夕方、外テニスをしたが、夕陽が沈みかけているのに、サングラスのままで、他の方より、先に日の入りモードになってしまった。

 明日は、気になる方二人を診なければならない。

※ 東シナ海、日中防空識別圏が入り交じったら、互いに侵犯を言い合うのは、当ったり前の一触即発前夜のチキンレース?
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引越・補助錠追加

2014-05-24 22:24:32 | Weblog
 義母の引越があった。
 もう、力仕事は運送屋さんに任せて、周囲の穴埋めを見守る。
 昔に比べて、挨拶もキチンとして、愛想もいいし、競争がもたらした言い結果だろう。
 ホントに、全く力仕事はしなかった。
 せいぜい、電灯に豆電球を付けたり、玄関に補助錠を頼んだりが仕事だった。
 義母の家の玄関は、ワンドア・1ロックで、せめて、2ロックにと、ネットで捜し、本当は数カ所に連絡して、比較するのもいいのだろうけれど、結局、聞いてもよくわからんだろうし、比較的近場の業者に依頼した。
 電話をすると、「今から40分位で伺えます。」と言われたが、昼飯近かったので、「昼食後でいいよ。」と、ゆっくり食べられる時間を確保した。
 午後、軽自動車で来られ、簡単に見積もりをしてもらうと、¥28000.位で、ちょっと高めかとも思ったが、早めに片付けたいと、すぐにやって貰うことに決め、早速、ドアにドリルで穴を開けて、工事をしていく。
 このドアにドリル穴あけがなければ、自分でも出来そうだけれど、この部分は機械がなくて無理で、お任せのこれが、工賃になる。
 当たり前だけれど、手慣れているようで、約1時間余りで、終了した。
 動作確認をして、終了書類に署名で完了。
 
 今日の主な出来事はこれだけだけど、気疲れが残った。

※ 某がんセンターの内部告発後の窓際処遇、これがレベル。
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新しい中心静脈穿刺キット

2014-05-23 23:16:28 | Weblog
 今日は。まあまあの晴天、朝の内はちょっと空気が冷えてる感じだったが、半袖で出勤し、身体が冷え切る前に勤務先まで到着できた。
 昨日、入院した方の所へいくと、食欲はまずまず摂れているが、体調改善はまだ。これも、昨日の今日で、そんなに早くよくなるなら、入院する必要はない。
 夕方、今まで主に使っていた中心静脈穿刺キットでなく、試験穿刺からその針をそのまま利用して、ガイドワイヤーを挿入し、続いて、カテーテルの留置が行えるマイクロニードル中心静脈穿刺キットを見せて貰った。
 麻酔の穿刺針を抜かずに、その針の内腔にガイドワイヤーが入るのなら、差し直しの微妙なズレがなくなり、もっと楽になりそう。
 何で、もっと早く入れてくれなかったのかと、言うと角が立ちそうでここは黙す。
 ただ、ガイドワイヤーが細く、針内に入れたままで動かしすぎると、ガイドワイヤーの先の方が切れてしまう危険が出てくるみたい。
 この辺りを危惧していたのかも知れない。
 でも、どんどんやって、慣れた方がいいと思うけれど、大学の使用法ガイドラインには制約が一杯書いてあって、疲れそう。
 パソコンマニュアルと同じく、余り読む気がしなくて、使いながら覚えていくのが、一番。

※ “和食”がユネスコ無形文化遺産に登録されたといっても、イメージ難しい。
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新卒研修医の誤魔化し

2014-05-22 22:04:16 | Weblog
 午前中は殆ど晴れていたが、午後になると天気予報の通り、雨が降り、帰宅時も降って天気予報は大当たり。
 新患外来は新卒研修医と一緒にやった。
 研修医はツッコミに押されて、つい誤魔化して逃げてしまった。
 胸のレントゲン写真で、「大動脈の蛇行があります。」と言ったら、患者さんから「蛇行って、何ですか?」と聞き返され、しばしの沈黙の後「心配ありません。」と答えた。
 『違うだろ~!』、患者さんは“蛇行”とは、何ですかと聞いているのだから、『それは、大動脈が硬くなってきて、少し曲がり掛けていることです。でも、それ以上の心配は、今はありません。』と、落ち着いて答えてくれたら良かったのだけけれど、いまだ未熟は仕様がないかな。
 でも、これを学んで頂かないと成長は遅くなる。
 突っ込まれて、分からないときは、正直に「分かりません」と答える。
 誤魔化しは、真剣な患者さんの眼から逃れることは至難と、まだ、分かっていない。
 毎年、新卒研修医はここで、戸惑ってしまう。
 きっと、よく分からなくても、何とか答えたいと思っているのだろうということにしておこう。

 夕方のマイナー会議、自分が仕切っていたが、ふにゃらふにゃらの話はぶち切ってしまった。

※ 今度は、タイのクーデター云々、もう、追いつけない・・・
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