漂着の浜辺から
囁きのような呟き。
 




 久々に逗子から江ノ島までを歩いた。
 正確には、逗子から鎌倉まで歩き、そこから江ノ電に乗って江ノ島まで行ってしまったのだった。逗子から披露山を経て鎌倉まで、かなり寄り道をしていたので、時間がなくなってしまったのが第一の理由。面倒になったというのが第二の理由。
 すっきりと晴れ渡ったとても気持ちの良い一日で、たのしい散歩になった。途中、久々にアオダイショウの子供を見たり、十五歳くらいという猫に出合ったり。(ミーという猫だとかで、近所の通りすがりのおばあさんが、「この猫は運のない猫で、飼い主が五人くらい代わっているのよ。でも、器量がいいから、みんなに可愛がられているおばあさん猫なのよ」と教えてくれた)
 海岸は、先日の台風の爪あとがそこかしこにあった。江ノ島の岩屋も、台風の被害のために閉鎖されていた。

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