漂着の浜辺から
囁きのような呟き。
 




横浜の、とあるカフェバーの店内の猫。

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散歩中に哲学堂公園で出会った、オッド・アイの白猫。とても人なつっこい。
この公園に来て、猫を世話しているらしいおじさんがいて、話を聞くと、15歳くらいの野良猫らしい。
年寄りのせいか、舌が出しっぱなしになっている。
オッド・アイの猫は、たまにいて、とても神秘的。目の色をとって、「金目銀目」という言い方をする。白猫に多いらしい。
ここのサイトによると、白猫のオッド・アイを「オッド・アイ・ホワイト」と呼ぶそうだ。そして、青色側の耳は、生まれつき聞こえないらしい。

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先日、諸磯に行った時にいた猫。


漁港に猫は似合いますね。

ニ、三日前からちょっと変だと思っていたけれど、やっぱりどうも風邪をひいたようで、胃と喉の調子が悪く、ちょっとだけ熱っぽい。症状はたいしたことはないけれども。それで、本当なら今日も海へ行きたかったのだが、諦めた。やらなければと思いつつ放っていた庭の木を、せっせと刈り込んだりして、一日過ごした。


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 今日は特に予定もなかったのだけれど、せっかく桜が咲いているのでちょっと出かけようと思ったのだが、天気も怪しいので、上野の科学博物館で開催中の「ダーウィン展」に、桜見物がてら出かけることにした。
 チケットは1400円で、公共の博物館にしてはちょっと高い気もするが、貴重な展示物も多いし、かなりボリュームはあった。ただし、今回の展示会はあくまで「ダーウィン」という人物についてであって進化論そのものではないため、そちらの方を目的として行くとやや肩透かしかもしれない。言い換えれば、ダーウィンという人物と時代について知りたいという目的なら、とても良い展示だろう。
 「ダーウィン展」がかなりボリュームがあったため、その後で見ようと思っていた日本館の展示は、閉館間近の駆け足見学となったのが残念。

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 夏の間には横浜にはあまり行かない。
 今日久々に横浜に出かけて大桟橋に向かう途中、いつものように横浜の守り猫カーさんに会おうとしたのだが、そこで訃報を目にした。
 カーさんは、今年の7月7日の七夕の日に還らぬ猫となった。享年24歳。いつもの路地でひっそりと息を引き取っていたという。訃報は神奈川新聞にも掲載され、それを読んだファンがひっきりなしに弔問に訪れたらしい。

 僕がカーさんに最後に会ったのは、今年の始め頃だったと思う。ちょっと調子が悪そうで、心配していた。でも、間違いなく大往生。これから横浜に行く時、ちょっと寂しくなるけれど、カーさん、どうか安らかに。

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 今日は、奥多摩方面へ散歩。
 写真は、澤の井酒造にいた、ドラ猫。
 意地悪く笑っているように見えるあたり、チェシャ猫っぽい。

 今日は一日、ふとした時に頭の中を竹内まりあの新曲がループして、困った。
 ラジオから流れていたのを覚えた曲で、タイトルさえよく知らないのに。そういうことって、たまにありますね。
 「気がつけば五十路を超えた私がいる」とか、すごい歌詞がある。僕はあまり歌詞をちゃんと聞かないほうなんだけれど、これは嫌でも印象に残る。これを歌って、てらいもなく、必要以上に重くもなく聞こえるのは、やはり才能というか、人徳というか。
 
 ラジオといえば、土曜の夕方の番組で山田五郎と中川翔子がパーソナリティーを勤めている番組があって、仕事をしながら聞いていたのだが、そのときのお題が「ロックスピリット」。高嶋政宏がゲストで熱く語っていた。ピストルズが再結成して来日したのを見に行って、これで完璧にパンクは終わったなと感じたとか、キングクリムゾンが大好きだとか、そんな話。へえ、高嶋政宏って、ロックが好きなんだとか、考えながら聞いていた。
 でも、何をもってロックスピリットと言うのかというと、これはかなり個人差というか、それぞれの意見があるはず。
 僕の場合は結構はっきりとしていて、「ギターがかっこよくて、『突破力』のある音楽」がロックだと考えている。だから、ギターのないものはロックではないと思っているし、しかも、ただ上手いのは駄目で、ロックなら、何かを「突破」して行く感じが欲しいわけだ。 
 なんてことを、考えていた。もちろん、ロックは大好きだけれど、別にロックじゃなくったって好きな音楽は沢山あるわけで、ただ、「ロックとは何か」ということになると、僕はそう考えるというだけの話。

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 江ノ島の猫。



 そこは特等席だなあ。

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 定猫観測として、以前も記事にした(ここここ)横浜の”かーさん”猫。
 ちょっと久々に会ってきました。
 優雅な、とてもゆったりとした動きに、癒されます。



 二十三歳の猫です。
 生クリームが大好きらしく、お店の方に頂いたものを、美味しそうに舐めていました。
 いつまでも元気でいて欲しいですね。大桟橋の守り猫として。

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 青梅に出かけてました。
 青梅は、たまに行くのですが、街全体が昭和レトロを演出していて、なかなか楽しめる場所です。駅から少し歩くだけで、山も川もあるし、一日遊べます。
 
 写真は、青梅駅から東へ少し歩いたところにある、
 「猫かいぐり公園」。
 とてもちいさな、可愛い公園で、よく見ると、細かい芸が満載です。



 猫かいぐり公園の、塀の上の針金猫。

 この公園の周辺も、同じ人の手による、というか、プロデュース?による看板などが多数あります。
 この場所から、北の方へ少し歩いた場所に喫茶店があるのですが、なかなか個性的な店で、名前は「夏への扉」。当然、ハインラインの小説からとったものと思われます。そう、あの小説の中には「ピート」という猫が、重要な登場猫でしたね。
 喫茶店は、ギャラリーのようなこともやっているようなので、「猫かいぐり公園」は、ここのオーナーの手によるものなのかもしれません。あるいは、知り合いとか。



 喫茶店の、看板のひとつです。

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 砂浜の木陰に座って、昼食を食べてたら、一匹の子猫がすぐ後ろの草叢から顔を出しました。
 持っていたのは、「わさびいなり」とたらこのおにぎりだけ。
 試しに「わさびいなり」を半分ほどやると、きれいに食べてしまいました。
 辛くないのか?
 あとで、たらこおにぎりも半分ほどやりました。 
 日曜日の僕の昼食は、子猫と分け合うことになりました。

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上野動物園のミーアキャット。立ってます。



本当は猫じゃないんですけどね(笑)。
いい顔してます。

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 定猫観測。
 横浜にはよく行くので、ここを通りがかったときには、「かーさん猫」を撮影しようと決めた。
 かーさん猫は、現在23歳。
 人間の年に直したら、一体いくつなんだろう?
 

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 今日(2/24)、ラジオでJ-WAVEを聞いていて、2月22日が「猫の日」だったということを、初めて知った。「ニャーニャーニャー」で「猫の日」ということだ。

 で、過去に向かって投稿することにした。

 その番組では、猫のキャラクターの人気投票というものをやっていて、ドラえもんだとかキティちゃんだとかが競っていた。
 最終的には、一位が「モナー」で二位が「のまネコ」だった。それはまあ、どうでもいいのだが、三位になんと、アタゴオル物語のヒデヨシが入っていたのには驚いた。相当マイナーなキャラクターだと思っていたので。

 写真は、毘沙門のネコ。餌をくれと、擦り寄ってきました。向こうに見えている黒いものは、ひじき。



 
 多少太めですが、器量よしのネコでした。



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横浜の大桟橋近くの雑貨店の猫。
猫の「かーさん」というそうです。


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 江ノ島の路地裏にて。
 少し、江ノ島から猫が減ったような気がします。


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