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業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その527 ヒッグス粒子はエチ粒子とスケッペ粒子でできている編

2012-07-07 17:39:00 | おもしろ不思議
ついにヒッグス粒子が発見されたようだ。

昔は物質の最小構成要素は「分子」だと考えられていた。 しかしその後分子は「原子」によって構成されていることがわかったが、かなり長い間原子が物質の最小要素ということになっていた。 大元の要素だから原の子というわけか。

ところがその又々後原子は中心にある原子核と、その周りを回る電子に分けられるということになった。 その又又々後、原子核は更に陽子と中性子に分けられ、それらはその又々又々た(たが一つ多くなってしもた)後で、更に更にクォークと呼ばれる素粒子が集まってできていると言われるようになった。 現在では、物質最小構成要素は素粒子(電子やニュートリノも含まれる)である・・・ ということになっている。

ちょっちょっと待っておくんなさい。 物質の最小構成要素は昔々は分子だったんだろ。 それがいつの間にか(笑)原子になり、更に原子核と電子になり、更に更に素粒子になる。

これっていつまでいってもきりがないんじゃないの? いずれ近い将来に「素粒子はエチ粒子とスケッペ粒子でできている」なんて発見がされるかも知れないよ。

政治家と学者の言うことは当てにならんからね。


業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その525 ちょっと(ホントはとても)いい話し編

2012-07-03 09:05:00 | おもしろ不思議
MSN 産経ニュース6/1より

先日、台湾のPCメーカーASUSのマザーボードに「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」とプリントされていた、というニュースがあった。 東日本大震災の事を知ったASUSのエンジニア達が独断で当時開発中だったマザーボードに印刷する事に決めたそうだが、その事を知ったASUS経営陣も黙認したという。

残念ながら、このマザーはコンセプトモデルという事で実際に販売されるモデルではないらしい。 とはいえ嬉しいニュースであることには違いはない。 サッカーの試合で「大震災をお祝います」という垂れ幕を出したところとはえらい違いだ。

現在の私のマシンは2台ともASUSマザー。 残念ながらこのマザーには「God Bless Japan」のプリントはないけど、次も必ずASUS買うぞ! その時迄寿命が持てばの話しだが・・・

業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その519 シスト編

2012-06-16 13:54:00 | おもしろ不思議
フランスで流行っている宝探し遊び「シスト」 ネットでヒントを見つけ、それに従って宝を探すというもの。 見つけたら替わりの宝を入れておくのがルールとか。 大分前の「世界不思議発見」でも、このシストを取り上げていた。

このシストというゲームは以前書いたARGによく似ている。
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ARG?

というゲームのジャンルがあるそうだ。

以下mixiの+D Games より

「ARG」(Alternative Reality Game)

“現実世界を使ったゲーム”である。ゲームの参加者たちは、時には架空のウェブサイトにアクセスしたり、時にはラジオやテレビの情報に耳を傾けたり、時には実際に現実世界のどこかへ行ったりしながら、現実世界のあちこちに隠されたヒントをたどりながら、物語や謎を拾い集めていくことになる。これをつなぎ合わせていくことで、1本の大きなストーリーがうねりとなって展開されていく――

というものだ。 面白そうであるが、どうもいまいちよーわからん。 上の解説だけ読めば、セカンドライフだって、いにしえのハビタットだって似たようなものだ。 テーブルトークに似ていると言われても、TRPGにどこが似ているの? 「自分が登場人物のように役を演じる」ということなら、TRPGに限らず全てのRPGがそれに当たる。

しかし、「時には実際に現実世界のどこかへ行ったり」、これがミソなんだろうな。 この辺は既存のゲームにはないシステムだが、これを本格的にやるとなると、プレーヤーは勿論だがゲームソフトハウスにとっても結構お金と手間がかかりそうだ。

プレーヤーがアクセスする現実世界の機構・施設(駅や商店、民家など)への許諾手続きと費用(これは場合によっては宣伝になるので、むしろプラスと受け取られる場合もあるかも。 「北へ」ですなw)、場合によっては警察などへの届け出と認可が必要かも知れないし、プレーヤーがアクセスするのに要する費用は一部でも制作者側が負担するのか、などなど問題が山積している。 

このARG、作り方によっては、コストと手間は超大作コンシューマーRPG(ドラなんとかとか、ファなんとかとか)に匹敵しそうだ。 まあ、所詮しがねーエロゲー屋には縁も円も無さそうな世界ですな。
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ということで、このようなお遊びが日本でもあれば、やってみたいなあという気持ちになる。 人間にとって遊び心は大事なことと思う。


業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その511 おもしろおっかないお話し編

2012-06-01 10:20:00 | おもしろ不思議
「とある昆虫研究者のメモ」(ghop.exblog.jp) というブログで、大変面白いというかおっかないお話しを読んだ。

セナガアナバチという狩蜂の一種は、ゴキブリが大好物。 それはまだよいのだが、その狩りの有様が非常に面白くおっかない。

まずこのハチはゴキブリを見つけると、「外科手術」を、それも2回施す。 まず最初のオペは胸部神経節で、ゴキは一時的な麻痺状態に陥る。 いわば麻酔ですな。

そうやって相手の動きを止めておいて、次に首から針を刺し、ずぃーっずぃーっと奥の奥まで差し込み、脳に達すると・・・

殻のすき間から脳の中へ、針を直接射し込みます。針の横に沿って備わっている感覚で、蜂は針を脳へと導くようです。外科医が腹腔鏡を使って盲腸を探り当てるのに少し似ているかもしれません。更に蜂は、ゴキブリの逃走神経を操れる、脳の中の特定のスャbトを探り当てます。そして、逃走本能が無くなってしまう効果のある毒を、注入します。

とのこと。 これが第2のオペ。 この段階で最初の麻酔はとけてゴキブリは歩けるようになっている。

そこでハチはおもむろにゴキブリの触覚を引いて歩行を促し、自分の巣へ導く。 そこでゴキブリの腹に卵を生み付ける。 もちろんゴキブリはなんの抵抗もしない。 そして巣の入口を小石で蓋をした後、新たな獲物を探しに行く。

やがて卵から孵った幼虫は、ゴキブリの体液を吸い、更には腹を食い破って体内へ入って行く。 そしてむしゃらむしゃらとゴキブリの内臓をむさぼり喰うのだ。 4週間程たつと幼虫は成虫になり、腹を食い破って外界に出て来る。 

その頃にはゴキブリは全ての内臓をハチの幼虫に食い尽くされて、静かに?息絶える。

とまあ、およそこんなもんです。 


そこであなた、ちょっとの間、「外科手術」されるゴキさんの身になってみてくんなまし。

いきなりハチにとっ捕まって麻酔をされる。 ぶっといのがすぶりと胸に刺さり、麻酔薬が注入される。 

「ううっ! 脚が・・・ 脚が動かない」

麻酔が効いていれば痛くはないがその後が浮「。 

動けなくなった自分の首筋に長いなが~い針が刺され、それが次第に脳の奥へとずるーりずるーりと達して行く。 そして脳の奥でなにやら探すみたいにあちこちを探っている。(実際には脳には感覚がないから針が動いているのはわからないかも) その内針の動きが止まる。

やがて針は引き抜かれるが、その時には敵から逃げようとする気がなくなっている。 

「あァ オレどうしちゃったの・・・」
「はあ・・・ ハチがいるな」
「はちな? 何が起こったのだろう?」

ハチは君の手を引いて導く。 逃走本能がなくなっている君は、導かれるままにハチについて行く。 ついた所はハチの巣(巣といっても地面の中)。 そこでハチは君の腹に卵を産み付ける。

「卵ねえ・・・ なんでオレの腹に産み付けるの?」

既に親ハチは出て行っているが、脳に毒物を注入された君は、逃げるということを考えつけない。

やがて卵が孵り幼虫が出てくる。 そして君の腹をおもむろに食い破り始める。 

「腹? はらはら ハラハラ ?」 

この段階でも君は逃げるという手段を思いつけないのだ。 やがて幼虫は君の肝臓を食い始める。

「肝臓喰ってはあかんぞう」

なんちっても幼虫はやめてくれない。 次は腎臓を食い始める。

「いかんぜな 腎臓は無尽蔵にはないでぇ」

無尽蔵でない腎臓は食い尽くされて、次は小腸と大腸と盲腸・・・

「小腸はオレの象徴、やめてくれい 大腸まで啖われてはもうちょうがない」

この段階で君の腹部はほとんどカラッメAそれでも幼虫は腹から頭へと食い進む。
喉の奥を気味悪いものが這い進み、鼻の奥から脳へと進んで行く。

「わ~っ 脳はやめてくれい! 脳がなけりゃhalみたいな能なしになるぅっ!」

それでも幼虫は食い進んで、やがて君の脳に達し・・・

とまあ、こんなことを想像してみておくれ。 楽しい想像になることは私が保証する。 身体は動くが自分の意志では動けず、じわりじわりとムシに内蔵を啖われて行く恐普A一度は味わってみたいでせう?


尚、この研究をした学者さんは、ハチにC14(年代測定などに使われる放射性同位元素ですな)でマーキングしたそうだ。 それで毒液の流れを追うと脳に直接毒物が注入されることがわかった。

針を走査電子顕微鏡で観察すると感覚子様の構造物が毒針にあることを発見。 更に手術でゴキブリの脳を摘出し(ようそんな器用なことができますなぁ・・・)、その能なしhal脳なしゴキさんをハチに狩らせてみると、脳の目的の場所へ達するのが通常のゴキよりかなり長くかかるという。 この結果、針についた感覚子で脳への到達を確認しているという説が有力になったそうだ。

不思議なのは、ゴキブリは何故この毒により自発的行動ができなくなるのか、という点だ。 これについては、頭部の麻痺によって胸部の同ニューロンが抑制されることで自発的な運動が阻害されるのではないかと考えられている。

それにしても、なんという自然の驚異! これが単に突然変異による進化によるものなのか? あまりにも恣意的な突然変異と進化ではないか。 私にはまるで魔法のように思える。 それもやたらおっかない魔法・・・


業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その485 文字通りの三日坊主編

2012-04-04 09:07:00 | おもしろ不思議
出家はしたものの、肉もさかなも食えぬトラピストは飲めぬではたまりません。 この度無事還俗いたしました。 さかな君の食えない生活は、文字通り「三日坊主」でギョざいました。

ロイター発 ショタのシコで卵を煮込むと

中国の浙江省東陽市では、jsならぬds(男子小学生)のおしこで、卵を煮込んだ「童子蛋」という食べ物があるそうだ。 地元政府から無形文化遺産に指定されていて、血行を促進させて健康に良いという。

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ショタのシコですかぁ・・・ ふつーの日本人は聞いただけで気持ちが悪くなるが、あの国では珍重されるらしい。 いかにもあの国ですねぇ。 

これが男子のシコが夢精糞華胃散いや、無形文化遺産になるんなら、JSのシコならどうなるんだろう?