閃の軌跡2 その2
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続いて騎神武器強化のために、各所の霊窟を巡ることになり、まずはルーレ南の火霊窟から始めて見た。
この霊窟は数ヶ所あるが、今回は火霊窟で1つ取ったが、ゼムリアストーンは1つだけでは足りないらしく、他の霊窟にも行かなければならない。
その時、ケルディックが領邦軍によって焼き討ちにされたという知らせが入ったが、これはどうやらユーシスの父アルバレア公爵の独断によるものらしい。。
こうして、戦争犯罪人としてのアルバレア公爵を、オーロックス砦で拘束した。
黒銀の鋼都ルーレでは、隠しクエストの「父の懐中時計」が出た。
アリサの父がイリーナママに記念に贈った、一品ものの懐中時計の修理である。
修理用のパーツを、ルーレ工科大学やザクセン鉄鉱山で入手、後はラクリマ湖畔にいるグエン老人に聞き、全てのパーツを揃えた。
次の霊窟はノルドにある風霊窟、そして地霊窟でゼムリアストーンを入手、最後の水霊窟に入った。
水霊窟で有事ゼムリアストーンを入手し、艦に帰るとジョルジュは「あの偏屈教授を迎えるには作業環境を整えておかないと・・・」とのたまう。
その時クレア大尉から連絡が入り、リィン達はトールズ士官学院を奪還することとなった。
パトリックらと戦闘、リィン達は士官学院の奪還に成功し、ゼムリアストーン製の太刀も完成した。
こうして終章「ただひたすらに、前へ」となる。
いよい最終ステージのカレル離宮での皇帝奪還である。
その前に幾つかのクエストがでた。
「東ケルディック街道の手配魔獣(2)」、「ザクセン山道の手配魔獣」、「ノルド高原・北東部の手配魔獣」、「ユミル渓谷道の手配魔獣」である。
これらのクエストでは、勝つとゼムリアストーンのかけらを入手できるが、4つ揃えてジョルジュに持って行くと、最強武器を作成できる。
隠しクエストの「教区長の頼み」」は、トリスタ礼拝堂のパウロ教区長からの依頼で、巡回神父捜しである。
ケルディック礼拝堂、バリアハート大聖堂、レグラム礼拝堂、ルーレ大聖堂、ユミル礼拝堂と駆け巡り、ようやく探し出したが、この巡回神父の名前は「バルクホルン」であり、ケビン・グラハムではない(;´Д`)。
こうして最終ステージに進み、カレル離宮では3階の最深部で皇帝夫妻とエリオットの父の知事、それに妹のエリゼを救出、引き続き煌魔城の第一層、第二層、第三層を進む。
この第三層では、前回とは進み方(敵が出ないルート)が異なった。
前回は左右中中だったが、今回は左左中中だった。
その後はクロウと戦い、そして最終ステージではエンド・オブ・ヴァーミリオンとの3連戦となるが、クロウは絶命する。
ここでも無意味な暗黒シーンの連続など、しつこい演出とくさいセリフが大爆発、ウンザリさせられる。
全暗黒が数秒続くが、これはデータ読み込みなどではなく、演出のつもりらしい。
意味不明だし演出効果も全くないし、全ての点でしょうもないゲームである。
これにて本篇は終了で、引き続き外伝の「ジオフロントE」となる。
帝国はクロスベル自治州に侵入し、武力で自治州を併合する。
つまりはロシアのクロアチア侵略と同じで、「風゜~珍」は宰相に相当というあたりか。
主人公は零の軌跡の主人公ロイドと、「あの」リーシャこと本当は***の二人である。
なんで突然前作の主人公が出て来るのか、外伝とはいえあまりにも唐突でいい加減且つ身勝手なのだが、作者の都合ということらしい。
ならば勝手に都合のいいようにしてくれい。
ともあれ、最終ステージの夢幻回廊ちなった。
これは完全におまけステージらしく、7組だけでなく、トワ、アンゼリカ、トヴァル、クレア、シャロン、エリゼ、アルフィンが参入し、閃の軌跡2オールスターキャストとなる。
内容はただの顔見世興行で、特になにもない。
16もあるステージをへろへろと通過し、ラスボスなんとかとへろへろと対峙。
なんとかかんとかの御託が続くが、単に煩わしいだけなので、へろへろと全て無視。
とにかくこのゲームは、演出過度が目立ち、かなり屡々全暗黒が数秒続くが、これはデータ読み込みなどではなく、演出のつもりらしい。
意味不明だし演出効果も全くないし、全ての点でしょうもないゲームだった。
このゲームは内容的に全く面白くないというわけではないのに、演出面がうざく、くさいセリフの連続で興をそがれた。
つまりは気に入らないゲームということに尽きる。
なのに引き続き閃の軌跡3に入ってしもたよ。
その理由は簡単明瞭、他にプレイできるゲームがないからである。
閃の軌跡3 PC その1へ続く