平成18年に60歳を迎える。六十と縦に書くと傘に鍋蓋(亠)を載せた形である。で、「かさぶた(六十)日録」
かさぶた日録
「駄々句」のこと
静岡城北公園のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)、満開
「駄々っ子」はどこまでなら叱られないか、よく弁えている。
テレビを見ていて、ふと浮かんだフレーズ。
寝る前に、ひねくり回した語句。
起きた時には忘れているが、覚えているものはきっと面白い。
そんな、こんな、俳句でもなければ、川柳でもない。
ちょっと面白いフレーズ。それを「駄々句」と名付けた。
誰かを批判、あるいは傷つけるつもりはない。それはよく弁えている。
駄々句、五句
春浅き 日本列島貧乏ゆすり
※ 全国、被災地の皆様、御見舞い申し上げます。
常夏の 水辺のカバの馬鹿笑い
※ NHKの自然番組を見て、突然口を突く。
カウントが命の 無法番外地
※ グーグルマップの歯科医の訴詔ニュースを見て。
セク・パワに 負けるな一矢 ここにあり
※ どこかの地方首長の、セク・パワを糾弾した一矢。
ヒトツバの 苗高うして ”なんぼのもんじゃ”
※ 城北公園「ヒトツバタゴ」は「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる。
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4月19日 駿河古文書会へ行く。
4月20日 金谷宿大学「古文書に親しむ」講座、初心者、経験者。
4月22日 静岡城北公園「ヒトツバタゴ」を見に行く。
4月23日 トイレ改造の相談す。
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読書:「五重塔の骸 口入屋用心棒51」 鈴木英治 著
読書:「五重塔の骸 口入屋用心棒51」 鈴木英治 著
読書:「下町やぶさか診療所 傷だらけのオヤジ」 池永陽 著
読書:「優しい嘘 くらがり同心裁許帳」 井川香四郎 著
読書:「夢の女 取次屋栄三」 岡本さとる 著
読書:「秋しぐれ 風の市兵衛 16」 辻堂魁 著
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