片雲の風に誘われて

自転車で行ったところ、ことなどを思いつくままに写真と文で綴る。

1/7上海

2017-01-08 06:24:05 | 合唱

東和公寓での練習風景。


  LCCのピーチアビエーショは5時過ぎに浦東に到着。
ほぼ満員の乗客の過半は中国人だろうが、深夜ということもあったのか、全く静かだった。
ほとんどが日本在住者の様に見受けた。

  空港内でデータ専用のシムカードを買ってみた。
なんとか使える様にセット出来たが、日本の通話用シムに交換すると繋がらない。
設定が正しくないのか、楽天モバイルが
海外対応していないのか判らない。
それでデータ用シムだけを使うことにした。
ウイチャットを通して妻との連絡は保つことが出来る。
やはりデユアルシムのスマフォが必要だ。

  糖橋近くに予約した錦江之星飯店は8時でもチェックイン出来た。
近くで粥の朝食をとり昼まで寝直した。


科技館。

  今日の練習会場は地下鉄2号線の上海科技館で降りる。
新しい日本人学校の隣だ。
駅を出るとそのままマーケットに繋がっている。
外は大雨なので傘を買った。
ランの散歩用の手袋が壊れたのでこれも購入。
どうも値切りが下手になったようだ。

  シャングリの練習参加者は日本からの4人を含め20人弱、翌日のアジ祭合同曲の指導者亀井先生も参加された。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/6 初孫誕生

2017-01-07 00:17:35 | まごまご

誕生後20分。彼の人生最初の写真を私が父親に先駆けて撮ってしまった。


  2017年1月6日9時16分東京大学付属病院にて初孫誕生。
出産時リスクを心配した愛育病院の判断で、緊急時対応の充分な東大病院での出産となった。
朝早く家を出て、8時半に病院着。
前日からきている妻と父親と待合室で知らせを待つ。
9時半過ぎ、無事誕生で男児にご対面。
早めの出産だった為か少し小柄だ。
しかし、元気に鳴き声をあげる。
初めて吸うこの世界の空気を貪るように。
綺麗に均整のとれた丸い頭が印象的だった。
よく産まれたばかりは猿の様な顔というが、ちゃんと人間の顔をしている。
娘とは2時間後対面。
少し出血はあったものの、ほとんど想定の範囲内で安心した。

  昼食後、両親だけを病室に残し、妻と外に出た。
どこで時間を潰すか迷ったが、目的地とした根津美術館が臨時休館だったので、明治神宮をお参りする。
あちこちの神社仏閣にした安産のお願いのお礼をまとめてする。
今後の無事の成長も改めてお願いする。
偶々、相撲協会の奉納する横綱の土俵入りが行われるところだった。
人垣の向こうでされた土俵入りは見えなかったが出入りする3横綱の姿は見ることが出来た。


太刀持ちなどを従えた横綱白鵬。

  妻の泊まるホテルで一休みの後、上海行きの羽田空港国際線ターミナルでこれをアップする。 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

1/4 玉ねぎ苗植付

2017-01-04 21:23:44 | 庭仕事

色の黒い部分が玉ねぎ


  遅くなったが玉ねぎ苗を植えた。
今日やらなければ今年は断念せざるを得なかっただろう。
頂いて仮植しておいた苗と、自分で種まきした苗だ。
種まきの苗は遅かったのか育ちが悪い。
成長するかわからない。

  明日5日は発掘に出て、6日は東京へ行く。
娘の出産が6日の午後に予定されている。
その後日付の変わった7日早朝、羽田からピーチアヴィエーションで上海に飛ぶ。
上海グリーの合唱練習が7日夕方、翌8日は亀井先生を迎えてアジ祭の合同曲の練習がある。
この練習風景は録画して参加各団体に参考にしてもらうようにユーチューブで流すことになっている。
帰りはまた日付の変わる9日早朝の便だ。
ホテルは一泊だけとなる。
今回は慌ただしいことになってしまった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/3  正月三箇日終了

2017-01-04 01:09:14 | 日記

河津桜が開花した。例年2月末から3月なのに。


  昨日の疲れという訳ではないが、昼頃までグダグダしていた。
その間妻は最後の休日を有効に使おうと花壇の草をむしっていた。
図書館の本を諦め年末に購入した教団Xを読み始める。
初めから、最近の宇宙論の新しい論説が記述されている。
よく調べている。
それもほとんど最新の言説を理解し尽しているように述べられている。
著者の知性が感じられる。
しかし、物語をソファーに座って楽しもうと思っている低レベルの読者にはかなり重い記述が続く。
どうも気楽に寝ながら読み飛ばす小説ではないような気がして、夕食後少しアルコールが入った後では本を閉じた。
だが楽しみな本である。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1/2 ブロンプトンを堤て京都見物

2017-01-02 23:00:39 | 旅行

ランの散歩道、咲き残っているコスモスだけが刈り残されていた。


京都御所

  昨日の妻の急な提案で今朝早く京都に向かった。
ブロンプトンを堤て8時過ぎの新幹線に乗った。
ひかりに乗り換えて10時前には京都駅に着いた。
伊勢丹の前で自転車を立上げ、北上を開始する。
東本願寺、西本願寺を覗いて、さらに北上する。
取り敢えずの目的地は上賀茂神社。


西本願寺、御影堂への渡り廊下。

  下賀茂神社は何度か訪れたことはあるが、上賀茂神社は記憶にないので今回の目的地にした。
京都駅からの距離は10キロ弱、堀川通、烏丸通などを縫って御所に入った。
御所内は自転車進入禁止のような表示が見えたが、中を数台が走っているのを見付けたので入り込んだ。
しかし、玉砂利の敷かれた道は走りにくく、早々に出た。

  上賀茂神社は初詣の参拝客で大層な混みようだ。
拝殿に参るのに長い列が続く。
娘の安産を祈ってお賽銭を投じる。
安産祈願のお守りも手に入れた。
12時を回っていたので、参拝を済ませた後昼食の予定にしていた、3千坪の敷地に奈良から移築した古民家の蕎麦屋、愛染倉(あぜくら)の大江山鬼うどんを探したが見付けられなかった。
本棚から引っ張り出した数十年前の情報では使えなかった。
神社関係者に聞いても誰もその名前さえ知らなかった。
諦めて下賀茂神社へ向かう。
こちらも参拝客で一杯、さらに長い列ができている。
遥拝して境内を抜けるだけだ。
今出川通に出て銀閣寺入り口の飯屋でかつ丼、鍋焼きうどんの昼食にありつく。
学生時代この近所に夜だけのラーメン屋台が出ていたのを店員に訊いたら、知らないと答えられた。
妻にそんな40年以上前の話を若い店員が知っているはずはないと叱られた。
あまり若くは見えず、50以上と見たのだが。


銀閣を高みから見下ろす。

  銀閣寺からは疎水沿いに南下する。
法然院の辺りで、昔暮らした家を探す。
京都に来るたびに探しているのですぐに分かった。
プレハブの小屋がまだ朽ちずにそのまま残っている。


赤い屋根が私に暮らした小屋。


南側から敷地への入り口。K 田君が暮らした小屋。

ドアノブを回してみたが動かない。
どうも大家一家の縁者はもう暮らしていなくて空き家になっているようだ。

  妻が平安神宮へ行ったことがないというので寄った。
ここもすごい人出で、遥拝だけだ。
ふと見ると神苑入り口は森閑としている。
入口で中にトイレはあるかと問うとあるという。
神社のトイレも長い行列だったからだ。
5百円払い入園する。
園内には信じられないことに誰もいない。
のんびりと散策できた。
桜の頃は見事だろうと思わせる古木がたくさん並んでいる。


東神苑の尚美館(貴賓館)

  そのまま岡崎公園を通り抜けたが、大きく変わっていた。
勧業館も建て替えられているし、その前にはロームシアター京都なるモダンな建物もできている。


  駅にたどり着く前に錦小路の市場を通り抜ける。
開いている店は少ないが人通りは多く、自転車を押しての通行はかなり困難だった。


  夕食は京都らしい食事をと思って、伊勢丹の上や駅ビルを渡り歩くも何処もモ長蛇の列。
1時間以上待たなければならない。
諦めて、改札を潜り中のカフェで、カレーとサンドウィッチ。
やく8時間の滞在でほぼ目的は達成できた。
京都の小路を自転車で抜けるのも可能だし、観光スポットの入り口に自転車を置くこともできそうだし。
今後泊りで来れば郊外まで足を延ばすこともできる。
バスや車を使うより堪能できそうだ。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加