片雲の風に誘われて

自転車で行ったところ、ことなどを思いつくままに写真と文で綴る。

6/24 モンタロウ-再度滞在中

2017-06-24 18:35:08 | まごまご



父親の実家を訪問して帰宅した。妻の刈ったばかりの芝の上で。

  先々週東京へ戻った娘とモンちゃんを先週末に迎えに行き、また7月中旬まで我が家で滞在する。
今日は土曜日で、父親が朝東京から会いに来た。
それで浜松の実家にモンちゃんを見せに行った。
この一週間、娘の自動車学校の間モンちゃんと過ごしてきた。
お腹がすけば泣くし、眠くなってもまたぐずる。
それらが解決すると、直ぐに満面の笑みで笑い掛けてくれる。
誰かが、子供は生まれて3年の間に、親やジジババにその全存在で彼らに100%の幸せをもたらしてくれると言っていた。
3歳以後に親不孝な行動があったとしても、すでに前払いでその分は支払い済みだという。
確かにそんな、かけがえのない時間を与えてくれている。

  娘家族が出かけている間に、明日の雨の前にするべきことを全てこなした。
朝早くからバラの消毒、その後は芋の苗のツルを準備、植付の畝造り、ツル差しと、2日分の仕事を1日で完了した。


ベニハルカ200本を植えた。

  今年も気候がおかしく、梅雨に入ったとの宣言の後もあまり雨が降らない。
昨日、久し振りな雨で、今日が中休み、明日また雨が降り、この後しばらく梅雨らしい天気が続くらしい。
6月の下旬、本来なら梅雨真っ盛りの頃なのにアジサイも十分な花を咲かせることなく塩垂れていた。
色変わりのアジサイをあちこちに植えてあるがそれを充分に楽しむことができないでいた。
今後はそれも解消されそうだ。




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6/5 モンタロー滞在中

2017-06-05 15:42:07 | まごまご

眠くなってぐずるとベビーカーに乗せて外を歩く。すぐに寝入る時が多い。

  娘が産休中に車の運転免許を取るために我が家に滞在している。
当然モンちゃんの面倒を見る手助けが欲しくて来ている。
私がその任に当たることが多い。

  6月1日に迎えのために上京した。
その夜は何時ものメンバーで、何時もの板橋で会食。
娘の家を出るときは早めに帰ると言っておきながら、気が付くと5時から6時間以上経とうとしていた。
娘からの、何時になるのかとのメールにも気づかなかった。
何時ものことで、とりとめのない会話が絶え間なく続いたのだ。

  娘が自動車学校に通い始めた日は、午前午後6時間ほど家を空けた。
その間、妻も用事で抜けたこともあるので、独りで世話することが多かった。
写真の通り、ぐずりだすとベビーカーに乗せる。
寝入って家に入っても、ベビーカーから出すときに目を開けて泣き始めることがあるために、しばらくそのまま寝かせておく。
今日は外もそれほど暑くないので、木陰で寝かせながらそばで本を読んだ。
だがその読む本が島尾敏雄の「死の棘」ではかわいい孫の横でアヤしながら読む本にはふさわしくないかもしれない。
彼の本は沢山読んでいたが、代表作といわれる、この本は内容が予想されるだけに読まずにいた。
最近梯久美子による『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』という評論が出たので、それを機会に読み始めた。
檀一雄の「火宅の人」にしても、自分がもうそんな間違いを犯す恐れも勇気もなくなってからならば気軽に読める。

  子供の世話も昔のことは忘れてしまったが、今では大分違うようだ。
指をしゃぶっても、一時のことで発達段階の通過点だとそのままだし、泣いて直ぐ抱きあげると、昔は抱き癖が付くなどといったものだが、今では対人コミュニケーションが十分育たないので、ほっといてはいけないらしい。
また、遠くの部屋で寝かしておいてその様子をカメラで他の部屋から監視することもできる。
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5/20 花菜ガーデンバラ

2017-05-22 14:35:23 | バラ

銀座シックスの吹き抜けにぶら下がる草間彌生水玉カボチャ。

  21日午前中シャングリの練習があるために上京する。
20日は古文書があるが、残念ながら欠席とする。
行掛けに平塚の花菜ガーデンでバラを見て行く。
過去二度ばかり来ているが、駐車場に入るのに苦労したことを覚えている。
しかし今回はすんなり待ち時間なしで入ることができた。
ネットでは四部咲きと出ていたがもう満開に近かった。
いつ来てもここのバラは手入れが行き届いている。
病変の葉は一枚もないし、どの株も栄養に満ち力強い。
雑草取りは一部手が回っていないようだったがバラの生育にも見学の支障にもならない。


アーケードも考えられている。


バラの園区はテーマごとに仕立てられている。

  ツルバラ、シュラブなどだけではなく、品種系統や香りの特徴、色系統など各切り口でテーマごと仕切られている。
来るたびに新しいバラに出会う。
今回はツルでは「春風」、シュラブでは「ジャクリーヌ・デュプレ」が気に入った。
「春風」はショッキングピンクをやさしくしようなやさしい花姿で、陽の光に照らされた輝きが美しい。
「ジャクリーヌ・デュプレ」は白い花弁に赤の蕊が可憐な花だ。


「ジャクリーヌ・デュプレ」

帰りに苗を探したがどちらも置かれていなかった。
「春風」は京成バラ園作出のようだ。
ネットではどちらも購入できそうだ。

  3時前にホテルに車を置き、娘のアパートに着いた。
モン太郎はご機嫌斜めだった。
寝かせるというのであまり遊ばせてもらえなかった。
妻が銀座へ出るというので付いていった。






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5/19 花壇改造

2017-05-19 16:48:40 | 庭仕事

改造前、アーケードの奥に見える緑。


植栽を大方取り除いた状態。


  バラの苗を次から次と買って来るので植えるところがなくなった。
ハマナスやクリスマスローズ、チェリーセイジなど宿根草を植えてある一角が候補として挙がった。
奥にはアジサイやサツキ、横には萩などが植わっているが、最近ドクダミやササが蔓延ってきている。
ササは選択的に除草剤を塗って少し下火にさせたが数年でさらに広がってしまった。
抜本的に改造するしかなくなってきていたが、なかなかその気になれなかった。
やっと手を付ける気になったという訳だ。
やり始めてみるとなかなか手がかかる。
植わっているクリスマスローズやアマドコロを掘りだして、他へ移植しなければならない。
今度はその移植先の草をとったり、上から覆いかぶさるように繁る木の枝を払ったりと整備しなければならない。
興二日目だがやっと8割がた移植が終わった程度だ。
まだ来週もかかる。


バラが大分開いた。


やはり少し肥料が効いていない感じだ。


  先日植えた裏の土手のアジサイが2株とも誰かに持っていかれたらしくなくなっていた。
去年植えた珍しい新品種のアジサイは花の盛りに花が切られていたこともあった。
「花盗人は罪にならず」というが少し残念だ。
また植えなおしておいた。
今度はどうなるか。


瓦で土止がしてあるところ。


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5/15 第三回目バラ消毒

2017-05-17 14:15:17 | バラ

一番南側のバラ棚、アンクルヲルターの赤とアンジェラのピンクがよく調和している。

  少し曇り空で雨が心配だったが遅れていた消毒をする。
ここ数日、強風や雨でその機会がなかった。
雨が降る前の先週は黄色く変色した葉やベト病らしい葉が見つかったが、雨が降った後は目立たなくなっている。
根本的に水不足による樹勢の衰えだったのだろうか。
アブラムシが付いた枝もあったが、前回の消毒が効いたようで今回は目につかない。
昨年は確か15回ぐらい消毒したと思うが、今シーズンも根気を切らさなければ20回近く実施しなければならないだろう。
月4回で5ヶ月、9月いっぱいまで、場合によっては10月も必要かもしれない。


入口のアーケードに掛かるツルの「うらら」

これがカメラの設定を変えると、


赤が濃く写る。


オートではこんな感じ。

何方も実際の輝きが出ていないように見える。
要は写真の腕がないということだ。


  昼前に消毒は終えたが、1時間もしない内に雨が落ちだした。
何とか散布面は乾いたと思われるので一定の効果は期待できるだろう。



食用に植えた春菊の花、それなりに可憐だ。



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