片雲の風に誘われて

自転車で行ったところ、ことなどを思いつくままに写真と文で綴る。

12/2  ニコン Key Mission 80

2016-12-02 22:33:18 | 日記

ニコンKey Mission80

またヤフーオークションで買い物をした。
最近進歩著しいアクションカメラだ。
一週間ほど前新聞の新製品紹介で見つけたものだ。
取り出して片手でシャッターが切れるというのが売りだ。
今持っているカメラもスマフォカメラも、取り出して起動スイッチをオンにしないと撮影できない。
なおかつ片手でホールドしもう一方の手でシャッターを切らなければならない。
ところがこのカメラはホルダーから外すとスイッチがオンになり、そのまま片手で持ったまま指でシャッターが切れる。
それに、ホルダーにはめたまま数時間一定時間ごとにシャッターを切り、たどったルートを断続的に撮影し続けることができる。
山登りやサイクリングで通過した景色を連続的に記録することができる。
スチールでもムービーでもできる。
このカメラは10月26日が発売日だったのだが、一ヶ月後にオークションでた。
現在の新品価格は3万5千円程度だが、2万2千円で落札できた。


そのカメラで撮影したもの。

まだ取り扱い説明をくわしく読んでいないので使い方がよく理解できていないが、今の撮影モードは2Mgだけになっている。
この撮影で見ると十分ブログにアップする程度なら使える。


  今日は病院でエコー検査を受けてきた。
2日前は上部消化器官の内視鏡カメラの検査を受けた。
ここ数ヶ月ほど、食後、ダンピング症状に似た違和感が多い。
身体の中にいやな物が出来ているのかと気になったからだ。
数種類の検査の結果、所見なしの判定だった。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11/29 Googleの個人情報管理

2016-11-29 21:35:25 | 日記

発掘第一面の調査が終了、写真撮影のための清掃中。


  雨やら通院やらで休んでいた発掘作業に1週間ぶりに出た。
第一面調査終了の撮影のための地面掃除で1日中、鋤簾掛けだった。
通常のスコップでの発掘より数倍疲れる。
腕も掌も腰も攣るほど酷使した。
今週も出られるのはあと1日だけだ。
来週も忘年会などで、1日しか出れなそうだ。


  娘たちの取得した土地が小川に沿っているので、その利用法を勝手に考えている。
実際に提案するかはわからない。
その一つで、小型水力発電がある。
太陽光や風力は発電が安定しない。
しかし水流だと季節により断流のない限り発電が可能だ。
たぶん留守がちになる家の換気扇だとか常夜灯などに利用できるのではないかと考えている。
それでグーグルでネット検索をした。
その情報がアマゾンに繋がっていったのか、数日前に水力発電に関する図書が推薦されてきた。
グーグルとはおそらくその利用契約の中にこのようなことも了承するとの項目が含まれていたのだろうと思う。
ジョージ・オーウェルが『1984』の中で描いた社会がその規模精度を桁外れにして実現しつつあるようだ。
そんな社会をコントロールするのは「よき政府」でなければならない。
そんな政府を我々は招来することができるだろうか。


推薦されてすぐにクリックして購入した2冊。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11/26 彦根

2016-11-27 13:41:01 | 旅行

紅葉の彦根城天守閣。

  朝7時出発予定が結局8時出発になったが、計画通り彦根城に向かって家を出た。
途中一宮近辺で渋滞があり少し遅れたが11時過ぎに到着した。
十数年前にも来たことがあるが、その頃お城は修理中だったような気がする。
ここ最近の井伊直虎ブームの仕上げとしての彦根参りとなった。
直虎が世話したとされる直政が彦根に封じられ最初に与えられたのは石田三成が居城としていた佐和山城であった。
直政死後現在の彦根城が築かれ井伊家の居城となった。
彦根城建築には徳川幕府の命令で多くの大名が協力させられた。
西への守りとして、交通の要所である彦根には信頼できる家来を配置したかった。


広々とした内堀の水面にも紅葉が反映している。

  秋の好天の土曜日の割りにはそれほどの混雑ではなかった。
城のあちこちのイロハ楓が赤く色付いている。
ランを連れていたので天守閣の中には妻だけが登った。
京都観光の流れでか隣の大陸からの客や着物姿で散策する金髪女性も見られた。
数はそれほどではない。


玄宮園から見る天守。

  彦根にも龍潭寺がある。
伊佐和山の麓にある。
井伊谷の龍潭寺から分けたものだ。
ここにも新野左馬之助のお墓がある。
井伊谷のお墓から分骨したものだという。
先日、市の担当者が参って立てた幟がその場所を示している。
入口には浜松市が建てた井伊直虎関連場所だとの幟も立っている。
この墓地を抜けると佐和山城址に登って行ける。
20分以上掛かると案内されていたがランが行きたそうにするので登る。


城址を示す標識。

  他に誰も登る人はいないだろうと思いながら山頂に着くと、30人ぐらいの高齢ハイカーグループがいてそのにぎやかさに驚いた。
山頂も将にイロハ楓が色付き始めていて錦秋の装いだ。


緑赤黄と美しい。

  夕刻が迫って来ていたが、先日TV の放送で見掛けた百済寺も訪ねてみることにした。
名神で隣の八日市ICまで行き山に入る。
信長が焼く前は山の斜面一帯に多くの堂宇が立ち並んでいたという。
薄暗くなった山道を登ってゆくと、門前の駐車場が満車になっていて驚いた。
庭のライトアップが行われているのでそれ目当てに来ているようだ。
山の中腹の本堂まで登って、娘の安産を願って鐘を突いた。


ここも紅葉の盛りだ。


ライトアップされた庭。


庫裏の入り口に置かれた狸の彫刻。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11/20 龍潭寺

2016-11-20 18:15:49 | 日記

本堂の横、色付きが始まっている。

  干し柿第一回分が上手く出来上がりそうなので、第二回を作ろうと敷地の白壁館まで仕入れに行く。
立石柿が並べられていた。
26個で1,296円、少し高かった。


本堂前の枯山水。

  せっかく出てきたので、少し足を延ばして龍潭寺を訪れることにした。
来年のNHK大河ドラマで取り上げられる、井伊直虎関連で大変話題になっている。
私も先日小説家梓澤要さんの講演を聞いて、彼女の「井伊直虎 女にこそあれ次郎法師」を読んだ。
幕末の井伊大老までつながる井伊家が徳川家に仕えるきっかけを作った女城主として最近知られるようになった女性だ。
井伊谷(いいのや)は南信濃の山垣に繋がる谷間が奥浜名湖の平野部に広がり始める出口にある。
井伊家は平安の時代までさかのぼることができるという。
お寺はよく手入れされていて、日曜とはいえもう3時を過ぎているのに駐車場がいっぱいなほど見学者が押しかけていた。
浜松市などの広報活動が効き始めているのだろう。


小堀遠州作の池泉鑑賞式庭園。

本堂北側の庭を眺める縁側は座る場所もないほど込み合っている。

  ランは寺の境内へ入ることができないので車の中で待たせた。
寺を出て、少し北にある井伊谷城跡のある山に登った。
ここならランを連れていける。
大喜びで急坂を登る。
山の上からは井伊谷が浜松方面に広がってゆくのがよくわかる眺めだ。


城山からの眺め。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11/13・14 東京

2016-11-17 21:26:11 | 日記

新宿御苑の菊花展、一本に500輪以上の花だ咲いている。

  日曜の午後から月曜日まで妻の予定が空いたので東京へ行くことになった。
横浜の前で事故渋滞があり、4時間以上掛かって6時過ぎに娘のアパートに着いた。
私は車の中から友人に電話で食事することを依頼してあった。
場所は例の板橋の中華料理屋で、7時から。
忘年会の日程打ち合わせだけが具体的要件で、他は何時もの会話。
読んだ本、ロシアのピアニスト、アメリカの新大統領などとりとめのない話題で4時間、十分におしゃべりができた。
娘のアパートに着いて、何時もより飲んでいないことに気が付いた。
キューバから土産に持って来たラム酒の20年物が残っていたので一口飲んだ。
土産と称して届けたが結局飲んでいるのは私だけのようだ。

  月曜は前夜友人が知らせてくれた新宿御苑の菊花展を観た。
菊人形などの際物展示はなく、格調高く伝統的な仕立ての菊なのだそうだ。
園内ではいろは楓など一部が紅葉している。
もう一週間すればさらに色付くだろう。
次回上京は忘年会になるので、紅葉真っ盛りに決まればいいと思う。


バラ園横のフランス風公園ではプラタナスが完全に黄葉していた。


銀座はすでにクリスマスのデコレーションになっている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加