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今年度もすべての講座が終わった


庭のシュモクレン(3月17日撮影)

今年度も、受講も含めて、すべての講座が終了し、この処、時間的余裕ができて、少しのんびりしている。もっとも、すぐに来年度の準備に入らねばならない。自分が開講する講座は3講座は、来年度も、今年度並みの3講座合せて30人ほどの受講者の申し込みがある。一講座10人前後が最適と考えているので、有難いことである。今年も受講者に楽しんでもらえる講座を目指そうと思う。

長い年月のうちに書き溜めた諸々の文章が散在している。それを少し宛まとめようとしている。「記録の整理」がそれであるが、若い頃の創作、山行の記録、旅や巡礼や歩行の記録、HPやブログの文章、挨拶文や手紙の控え、郷土史の調査研究、等々。整理しながら印刷すると、膨大な量になりそうだ。こんなもの残して、孫たちでも、爺さんがこんな人生を送っていたのかと、読んでくれることもあるだろうか。

【記録の整理】
  中国諸事事情(平成十八年~二十年)

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【活動の記録】
3月9日   午後、金谷宿大学発表会撤収。
3月12日  午後、まきのはら塾、「古文書解読を楽しむ」講座講師。 
3月13日  午後、掛川古文書講座受講。
3月14日  午後、駿河古文書会、発表当番。 
3月15日  午前、金谷宿大学「古文書に親しむ(初心者)」講座教授。
       午後、金谷宿大学「古文書に親しむ(経験者)」講座教授。
3月19日  午後、金谷郷土史研究会、会合。

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【読了図書】
読書:「誤診 蘭方医・宇津木新吾」 小杉健治 著
読書:「旅立ち寿ぎ申し候」 永井紗耶子 著 
読書:「新浪人若さま新見左近(7) 宴の代償」 佐々木裕一 著
読書:「一途 新剣客太平記 四」 岡本さとる 著
読書:「華に影 令嬢は帝都に謎を追う」 永井紗耶子 著
読書:「新浪人若さま新見左近(8) 鬼のお犬様」 佐々木裕一 著
読書:「全悪 警視庁追跡捜査係 13」 堂場瞬一 著
読書:「不惑 新剣客太平記 五」 岡本さとる 著
読書:「花鳥」 藤原緋沙子 著
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金谷宿大学発表会「古文書に親しむ」の展示とミニ講座


金谷宿大学発表会「古文書に親しむ」の展示

昨日、午後、駿河古文書会に出席後、金谷にとって返し、夢づくり会館で発表会の展示をした。駿河古文書会が早めに終り、余裕だと思い帰ったが、バイパス野田インターの先の上り線で事故が発生し、渋滞にはまり込んでしまった。奇しくも、この日午後から、バイパス金谷・島田間の片側2車線、四車線化が完成、開通したばかりであった。車が動かないので、野田でバイパスを下り、ナビで渋滞情報を確認して、向谷でバイパスに再度上がり、何とか五時前には夢づくり会館に着いて、展示を終えた。

今朝は九時からミニ講座を実施した。一時間、テーマさえあれば、しゃべる事には抵抗はない。ずいぶん鍛えられたものである。テーマは「尊徳の訃報を知らせる岡田良一郎の手紙」である。一時間では量が少ない分、雑談を増やした。結果59分で講義を終えた。まずまずか。

この半月ほど講座も無く、やや余裕ができた。外での活動は寒さも続いており、花粉もたくさん飛んでいる。結果、家に閉じこもり、パソコンなどのあちこちに残っている紀行文などの色々な記録まとめる作業をして過ごした。形に残しておけば、孫などの子孫が、爺さんはこんなことをやっていたのだと、興味を持って読んでくれるかもしない。

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【記録の整理】
  御陵巡拝 -伊勢路・大和路を行く-(昭和四十一年)
  ヨーロッパ見聞録(平成二年)
  遠江三十三観音巡礼団は行く(平成五年~六年)
  東海道五十三次ウォーク(静岡県二十二宿)(平成七年~八年)
  台湾清貧旅行(平成十一年)
  駿河一国百地蔵尊巡り(前半)(平成二十四年)   
      同     (後半)(平成二十四年~二十五年)
まだまだ未整理の記録がたくさん残っている。時間が出来たら続けよう。

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【活動の記録】
2月17日  午後、掛川文学講座出席。和久田雅之講師の最終回。
       夜、金谷宿大学教授会。
2月18日  午後、駿河古文書会出席。
3月7日  午後、駿河古文書会出席。
      夕方、金谷宿大学発表会古文書コーナー設営。
3月8日  午前、金谷宿大学発表会「古文書に親しむ」のミニ講座講師。
      午後、駿遠の考古学と歴史講座出席。

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【読了図書】
読書:「初霜 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「気の毒ばたらき きたきた捕物帖 3」 宮部みゆき 著 
読書:「死してなお はぐれ又兵衛例繰控 5」 坂岡真 著
読書:「迷い蝶 うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「侠気 新剣客太平記」 岡本さとる 著
読書:「絵草紙 新秋山久蔵御用控 20」 藤井邦夫 著
読書:「うぽっぽ同心終活指南 一」 坂岡真 著
読書:「風よ哭け 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「新浪人若さま新見左近(6) 恨みの剣」 佐々木裕一 著
読書:「またどこかで 大人の流儀12」 伊集院静 著
読書:「老人初心者の覚悟」 阿川佐和子 著
読書:「理不尽なり はぐれ又兵衛例繰控 6」 坂岡真 著
読書:「夫婦小僧 うぽっぽ同心終活指南 ニ」 坂岡真 著
読書:「絡糸 辻番奮闘記 5」 上田秀人 著
読書:「竹笛 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
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茶薗が氷に覆われる

今朝、今年二度目の寒波
我が家の前の茶園が氷に覆われていた

雪の降らない当地でこんな光景は珍しい。夜明け前からスプリンクラーが廻って、零下に下がった茶園がこんな姿になってしまった。そもそも茶園のスプリンクラーは日照りが続いたときとか、新芽が動き出した頃に、霜にやられることを防ぐために、稼働させるのだが、設定を間違えたのであろうか。

ともあれ、雪景色とまでは行かないが、朝日にきらきら輝いて、雪国のふるさとを、少しだけ思い出した。

茶園の氷は昼前にはすっかり解けて無くなった。

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2月7日  午後、駿河古文書会出席。
      夕方、まきのはら塾発表会準備。
2月8日  午前、まきのはら塾発表会初日。
      午後、駿遠の考古学と歴史講座出席。
2月9日  午前、まきのはら塾発表会二日目。
      午後、まきのはら塾発表会片付け。
2月12日  午後、まきのはら塾、「古文書解読を楽しむ」講座講師。
2月13日  午後、掛川古文書講座受講。
2月15日  午前、金谷宿大学「古文書に親しむ(初心者)」講座教授。
      午後、金谷宿大学「古文書に親しむ(経験者)」講座教授。
         講座の後、洞善院 釈迦涅槃図開帳参観。
        (金谷郷土史研究会と共催)
 
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読書:「狩り蜂 うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「同胞の契り 人情同心神鳴り源蔵」 小杉健治 著 
読書:「密命にあらず はぐれ又兵衛例繰控 4」 坂岡真 著
読書:「ふくろ蜘蛛 うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「冬の野 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「新浪人若さま新見左近(4) 桜田の悪」 佐々木裕一 著
読書:「捨て蜻蛉 うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「渦中 辻番奮闘記 4」 上田秀人 著
読書:「駆ける稲妻 人情同心神鳴り源蔵」 小杉健治 著
読書:「新浪人若さま新見左近(5) 贋作小判」 佐々木裕一 著
読書:「初霜 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
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紙魚(しみ)の気持ち

紙魚と紙魚あとの残る古文書

日夜、古文書を読むことを日課にしている。手元にある古文書はすべてコピーで、現物を手にすることはほとんどない。だから、日常的に紙魚(しみ)を目にすることは全くと言ってよいほどないのであるが、コピーに紙魚の食い跡が写って、文字の判読を難しくしてくれる厄介な虫である。

紙魚は紙の糊の部分を舐めるように食すのであって、何枚ものページにわたって穴を穿つように食べるのは、また別の虫だともいうが、ひっくるめて、紙魚とみなしている。その紙魚は、どうも紙の白い部分を食べて、墨の乗った黒い部分は避けているように見える。だから虫食いは多くても、文字が判読できなくなることは、少ないように思える。

確かなことは言えないが、紙魚が好んで食べるのは、墨が染みていない白い部分ではないかと思える。紙魚も、墨が染みてじゃりじゃりする部分は避けたいはずである。ページが重なっていて、つい墨の部分を食べてしまった、紙魚の気持ちを想像しながら、今日も紙魚跡の目立つ古文書を読んでいる。

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1月21日  午前、掛かりつけのS医院へ女房と定期受診。
1月23日  午後、G氏の案内で、久保田家に伊佐新次郎の襖書を拝見に行く。
     解読すると、牧之原に開拓に入植した武士の気持ちを書いた書で、
     大変興味深かった。
1月24日  午前、夫婦して手続きを終え、マイナンバーカードを入手した。
1月27日  N氏事務所。島地区の放光神社史料の打ち合わせ。
2月2日  午前、N氏と自治会長宅訪問。「竹下村誌稿」の件。
2月4日  夕方、牧之原史料館H氏と会う。「べらぼう」で大忙しとか。
2月5日  午後、まきのはら塾「古文書解読を楽しむ」発表会資料を作成。

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読書:「目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控 3」 坂岡真 著
読書:「聖刻 警視庁総合支援課 0」 堂場瞬一 著 
読書:「烈火の裁き 人情同心神鳴り源蔵」 小杉健治 著
読書:「新浪人若さま新見左近(2) 亀の仇討ち」 佐々木裕一 著
読書:「中山民俗学探偵譚」 柳川一 著
読書:「鎖国 辻番奮闘記 3」 上田秀人 著
読書:「へっぽこ膝栗毛 二」 稲葉稔 著
読書:「三人書房」 柳川一 著
読書:「蓑虫 うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「血脈 新剣客太平記」 岡本さとる 著
読書:「まいまいつむろ うぽっぽ同心十手裁き」 坂岡真 著
読書:「暗闇のふたり 人情同心神鳴り源蔵」 小杉健治 著
読書:「新浪人若さま新見左近(3) 夫婦剣」 佐々木裕一 著
読書:「バリ山行」 松永K三蔵 著
読書:「師弟 新剣客太平記」 岡本さとる 著
読書:「風草の道 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
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年頭に訃報相つぐ

1月17日の富士山(静岡城北公園から)

新年も18日、時の経つのは加速度的に早く、新年から訃報を3件、耳にする。

一人目は年賀状に反応して、奥さんから、昨年12月に亡くなったと聞いた会社の先輩のUさん。四人の仲間で、「静岡県の旧東海道」や「遠江三十三観音」を歩いたことを、昨日のことのように思い出す。もうその仲間は三人とも旅立ってしまった。三人で、今、どの辺を歩いているのだろうか。

二人目はすぐ裏のSさん。1月1日に亡くなられ、正月が明けてお葬式があった。80才までタクシードライバーをされていたと聞く。飲み代が稼ぎたかったから、と、息子さんは笑う。

三人目は会社の後輩、鹿児島のHさん。古文書講座を受講の会社の後輩に聞いた。現役の頃には何度も鹿児島へ行き、色々とお世話になった。まだ若いはずだと思ったが、享年70と聞く。

今年は始まったばかりで、訃報が続いて、気が滅入る。

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1月8日 午後、まきのはら塾、「古文書解読を楽しむ」講座講師。 
1月9日 午後、掛川古文書講座受講。
1月10日 午後、駿河古文書会出席。
1月11日 午後、金谷宿大学「駿遠の考古学と歴史」講座出席。  
1月15日  午後、金谷郷土史研究会。
1月17日  午後、駿河古文書会出席。
1月18日  午前、金谷宿大学「古文書に親しむ(初心者)」講座教授。
      午後、金谷宿大学「古文書に親しむ(経験者)」講座教授。

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読書:「御成 辻番奮闘記」 上田秀人 著
読書:「猫にマタタビの旅」 出久根達郎 著 
読書:「旅の手帖」 幸田文 著 
読書:「わるじい義剣帖 4 やってない」 風野真知雄 著 
読書:「藪雨 うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著 
読書:「新浪人若さま新見左近(1) 不穏な影」 佐々木裕一 著 
読書:「クスノキの女神」 東野圭吾 著 
読書:「病み螢 うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著
読書:「残り鷺 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著 
読書:「かじけ鳥 うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著 
読書:「剣客太平記 外伝 虎の巻」 岡本さとる 著 
読書:「もどり途 夜叉萬同心」 辻堂魁 著 
読書:「目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控 3」 坂岡真 著
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関西風すき焼きを、五鍋作った鍋奉行



今朝、女房と島田市大代の干支「巳」を見に行く
午前11時頃、記念に写真を撮る家族で
長い行列が出来ていた。列に並ぶ気にはならず
脇より家族の入れ替わるタイミングで
写真を撮った。正月の人気スポットである

暮れに孫のまーくんが、じいじのすき焼きが食べたいと、リクエストがあった。「よし、それじゃあ、正月ついたちの夜はスキヤキパーティだ」名古屋のかなくん一家と、掛川のまーくん一家、それにうちの家族と、合計11人が集合した。

じいじのすき焼きは関西風で、割り下は使わず、砂糖と醤油だけで味を調え、水分は野菜(中でも白菜)から出るものだけで、水は加えない。牛肉を1.2キロ準備したが、足らないとまーくんパパが追加を買いに走ってくれた。合計で2キログラム。暫らくぶりのすき焼きでラードを準備するのを忘れた。細かい味は気にしないと、平たい鍋を二つ用意して、鍋奉行開始。

コツは、砂糖と醤油を廻りが多過ぎると気にする、さらにその上にもう一杯加える位がちょうどよい。二た鍋が瞬く間に食べられて、もう一つ鍋を出して作り、さらに後、鍋を回収して二鍋、都合五鍋も作ることになった。こんなにすき焼きを作るのは、人生はじめてである。

飯も炊飯器目いっぱいの五合を炊き、すぐに追加で五合炊いたが間に合わないと、コンビニに飯を買いに走り、何とか間に合わせた。何という食欲だろう。高校で野球部のまーくんや中学で野球部のあっくんの食欲は尋常ではない。飯はうどんをよそう鉢で食べている。爺婆は唖然とするばかりである。

かくして、すき焼きパーティは終わった。まだじいじは飯を食っていない。‼

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1月1日  夜、まーくんのリクエストですき焼きパーティ。
     孫たちの食欲に驚く。
1月2日 名古屋かなくん一家、名古屋へ帰る。

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読書:「浪人若さま新見左近 将軍への道」 佐々木裕一 著
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プリンターが「ワッショイ」とつぶやく

明けましておめでとうございます
今年もよろしく、お付き合い御願いします

年末、年賀状の宛先欄を印刷していると、
懸命に印字するプリンターが小声で、
  「ワッショイ‥‥‥‥ワッショイ‥‥‥‥ワッショイ‥‥‥‥」
と呟いているのが聞こえた。
  「年末になってプリンターも力が入っているなあ」
と感心した。

今年の図柄は、マイ巨木の「熊野神社の大クス」(島田市牛尾、平成14年島田市指定天然記念物)である。巨木写真を使うようになって、もう25年になるが、困ったら、この大クスに頼るので、もう何回かこの巨木を扱っている。近所で、何といってもマイ巨木なのだから、遠慮がない。指定時、幹回り11メートル、このクスは扱うたびに、大きく貫録を増すように見える。

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12月25日  午前、散髪に行く。店主、風邪のため、店主の息子に頼む。
12月28日  年賀状送り終える。
12月30日  名古屋のかなくん一家、帰静する。

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読書:「鯖断ち はぐれ又兵衛例繰控 2」 坂岡真 著
読書:「凍て雲 うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著
読書:「花魁心中 人情同心神鳴り源蔵」 小杉健治 著
読書:「イカスミの嘘 寿司銀捕物帖」 風野真知雄 著
読書:「麦湯の女 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
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掛川古城の紅葉を見に行く




掛川古城(龍華院)の紅葉

22日、女房と掛川古城(龍華院)の紅葉を見に行った。少し遅いかと思ったが、何々真っ盛りであった。女房が親しくしていたAさんを昨年は誘ってきた。御主人を亡くされて何年経っただろう。御主人とは唯一話が合って、よくお話をした。そのAさんも今年亡くなられた。この紅葉を背景に写真を撮った、あの笑顔が忘れられない。

20日の駿河古文書会は発表当番だった。藁科川奥の山家の古文書で、何とも難解で、一行づつ皆さんの意見を聞きながら、何とか役目を終えた。
一つ知った知識。江戸時代通用の一分金を短冊(たんざく)と呼んだ。一分金はすべて長方形なので、俗にしゃれて呼んだものという。その古文書に「丹尺」という当て字で出ていた。教えて頂き、理解した。

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12月19日  午後、掛川文学講座。
12月20日  午後、駿河古文書会。発表当番。
12月21日  午後、金谷宿大学、「古文書に親しむ」2講座教授。
12月22日  午後、掛川古城「龍華院(大遊院霊屋)」の紅葉を見に行く。  
12月24日  年賀状印刷作業。  

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読書:「女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著
読書:「十手浪人 名無しの権兵衛悪党狩」 藤井邦夫 著
読書:「駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控 1」 坂岡真 著
読書:「梅灯り 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「本があって猫がいる」 出久根達郎 著
読書:「藍より出でて 夜叉萬同心」 辻堂魁 著
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鴨たちは何ゆえに集まるのか

晴天が続いて、涸れかける大代川の残った渕に
カルガモ(留鳥)がたくさん集まっていた(12/12散歩時)
まだ渡りのカモ類は見ない時期に
何ゆえ集まっているのだろう
あるいは春の繁殖のカップリングのためか

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12月4日  午後、「牧之原開拓資料の発見と刊行」講演 曽根辰雄氏
     金谷郷土史研究会の講演会。
12月5日  夜、金谷宿大学教授会、夢づくり会館、発表会の打合せ。
12月6日  午後、駿河古文書会へ出席。病欠の会長、四ヶ月ぶりの出席。
12月11日  午後、まきのはら塾、「古文書解読を楽しむ」講座講師。
     受講者から提供のあった「奸臣盛衰記」全五巻を解読始める。
     田沼意次の没後、書かれたものだが、解読に一年ほど掛かりそう。     
12月14日  午後、金谷宿大学、「駿遠の考古学と歴史」講座出席。
12月15日  午後、ラ・フランスの会(近所芋汁会)に夫婦して参加。
     コロナで実に五年振り、この間に常連5、6人が亡くなった。
12月16日  午後、マイナンバーカードの手続きに、夫婦して行く。

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読書:「冥途の別れ橋 夜叉萬同心」 辻堂魁 著
読書:「浪人若さま新見左近 人斬り純情剣」 佐々木裕一 著
読書:「江戸の探偵 上訴の難」 鈴木英治 著
読書:「恋文ながし うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著
読書:「蚊遣り火 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「木挽町のあだ討ち」 永井紗耶子 著
読書:「親子坂 夜叉萬同心」 辻堂魁 著
読書:「浪人若さま新見左近 片腕の剣客」 佐々木裕一 著
読書:「絡繰り心中 部屋住み遠山金四郎」 永井紗耶子 著
読書:「秩父忍び 日暮左近事件控 20」 藤井邦夫 著
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正平さんは晩節を飾った?



久能山「天下泰平の竹あかり(夜間特別拝観)」
観光客は皆んなシルエットになって、
気にならないのは良いけれど、
足元の石段は暗くて、
年寄りには少なからず剣呑かも

先月、火野正平さんが亡くなった。享年75才。正平さんのことはほとんど知らなかったが、「にっぽん縦断 こころ旅」で知った。俳優としての活躍も、浮名を流したプレイボーイぶりも、ほとんど知らない。しかし、心旅では、出会う人々との飾らない会話に、上り坂の激しい息遣いや、高所の腰が抜けんばかりの怖がり方に、魅力を感じない人はいなかったのではなかろうか。悪く言えば、人たらしであろうが、それが実に自然であった。心旅でもう姿が見れないのは残念ではあるが、若い頃の悪名はこの十四年の心旅ですっかり流して、まさに晩節を輝かせたといえよう。

晩節を汚す、多くの人々を見てきただけに、晩節に輝きを見せてくれた正平さんにあやかりたい。

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11月27日 午後、アクア運転席助手席の窓、無料交換。
11月28日 午前、渡辺家へ訪問。「竹下村誌稿(解説版)」出版の挨拶。
       「竹下村誌稿」の著者、渡辺陸平氏の御子孫。快諾を得る。
11月29日 夜、久能山「天下泰平の竹あかり(夜間特別拝観)」に、
        金谷郷土史研究会の行事で参加。
12月1日  午前、地区防災訓練。
     午後、「霊仙寺仁王門の建立と朝比奈氏」講演 渡邊康弘氏、受講。
        藤枝市博物館にて、N氏と同行。

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読書:「浪人若さま新見左近 左近暗殺指令」 佐々木裕一 著 
読書:「うぽっぽ同心十手綴り」 坂岡真 著
読書:「冬萌え 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「謎の女幽蘭」 出久根達郎 著
読書:「うつ蝉 風の市兵衛 弐 33」 辻堂魁 著
読書:「人身御供 ご隠居は福の神 13」 井川香四郎 著
読書:「反逆 隠密船頭 13」 稲葉稔 著
読書:「夢の浮き橋 橋廻り同心平七郎控」 藤原緋沙子 著
読書:「危急 辻番奮闘記」 上田秀人 著
読書:「冬かげろう 夜叉萬同心」 辻堂魁 著
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