独楽吟のような、嬉し楽しい人生ブログ


嬉しさは・・・・・、楽しみは・・・・・で綴る喜びの話。
  
  

電機商業組合日高・豊岡支部は合併します

2017年03月23日 | 仕事




 楽(たの)しみは   日高豊岡  組合の  45年ぶりに  合併するとき



今夜、豊岡市商工会館で支部の臨時総会を開催しました。
主議題は、豊岡支部との合併です。

兵庫県電機商業組合は県下に多くの支部があります。
この30年間くらいのうちに、組合に加盟するお店は廃業その他で激減しました。
その数おおよそ半減なのです。

各支部の加盟店数も年々減少をたどり、
市町単位にある支部も、一支部の加盟店数が3店だ、5店だ、8店だとどんどん少なくなってきました。

本部の方針で、
10店以下の支部は近隣の支部と統合するようにという指導で、日高支部は隣町の豊岡支部に合流することになりました。

元々は、日高も豊岡も同じ豊岡支部でした。
今から45年前の昭和47年4月1日に、所帯も増えてきたことだと、豊岡支部から日高の電気店は分離して日高支部として発足しました。

それが時代の流れです。環境の激変です。
45年ぶりに古巣の豊岡支部に合流することになったのです。

当店がこの2年間日高支部の支部長として、そのとりまとめに努めてきました。
『長きにわたった日高支部としての活動は、本日の総会をもって終了します。4月からは豊岡支部となります。ご苦労さまでした』と挨拶しまして総会を締めくくります。
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日高神鍋高原(ひだかかんなべこうげん)インターチェンジ(IC)

2017年03月23日 | ふるさと




 楽(たの)しみは   いよいよ明後日(あさって)  開通の  高速道路  知らせ点くとき



呼び名が長いですな~、
北近畿豊岡自動車道・八鹿日高道路・日高神鍋高原(きたきんきとよおかじどうしゃどう ようかひだかどうろ ひだかかんなべこうげん)インターチェンジ(IC)です。

平仮名36文字の長い長い呼び名のICが、
明後日の18時に開通するのです。

これでやっと我が町日高町にも高速道路がやってくるのです。
『アトムの社長会に大阪までひとっ飛びに走って行ける高速は、元気に車の運転できるうちに出来るかいな~』と待ちに待っていました。

日高町までの延伸がやっと明後日に迫ってきました。
開通を知らせる電光掲示板も、とてもうれしそうにピカピカと点滅しています。

本当に嬉しいです。
4月の社長会には、店を出てから全線を高速で走ることができます。

本当に本当に、嬉しい楽しいことですね。
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同級生だった、ただそれだけのことが

2017年03月22日 | お客さま

神鍋高原の雪もすっかり融けて、田んぼの畦の草も見えてきました。


 楽(たの)しみは   春の卒業  このころに  同級だったと  聞かされるとき



FさんちへLED照明器具を取り付けに行った日です。
「アトムさん、うちの主人はあんたの一番上のお姉さんと同級生なのよ」と奥さんが話しかけて来られます。

『そうですか。13も年上の〇〇子のことですか』、
「そうよ。うちの主人の同級生の弟さんだというだけで、親しみ感じちゃうわ」と言われるのです。

「そうそう、私はね。私も府中の卒業なのよ。
私はアトムさんの2番目かな、3番目かな。昭和15年生まれの△△子さんいらっしゃるでしょ。その方と同級なのよ」、

『そうですか、5歳上の△△子は3番目の姉です。奥さんと同級ですか』、
「それからね、あなたのすぐ上のお姉さん、□□子さんは私の妹と同級生なのよ」、

「よ~く考えたら私の身の回りに、アトムさんとこの姉さんと3人も同級生同士ね。
親しみ感じちゃうわ。これからもよろしくね」と真剣に笑顔です。

Fさんちと私んちの姉が3人も同級生だったことを、
まじまじと親しみ感じるとおっしゃるのです。

ただそれだけのことですが、
取引している電気屋さんとこの姉さんと同級生だということだけで、ググッと身近に感じるとおっしゃるのです。
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彼岸の墓参り

2017年03月21日 | 季節

城崎マリンワールド


 楽(たの)しみは   昼夜同じ  春分に  マリンワールド  下に見るとき



昨日です。
高屋に墓参りに行ったあと、城崎をぐるっと回って昔の但馬海岸有料道路をドライブします。

眼下に城崎マリンワールドが見えます。
『イルカショーはちょっと見えんな~。観覧席のお客さんは見えるが、ちょうど陰になってプールのイルカショーは見えないね』と話します。

昨日は彼岸の中日、春分の日でした。
城崎の温泉街の旅館や、お店や、温泉の建物に日の丸の旗が立ててありました。

とてもたくさんの旗です。
老舗旅館の三木屋さんの日の丸は特大です。
家庭用の旗のタテヨコ倍の4枚分くらいの、大型の日の丸でした。

家内が「日が長くなったね」と話します。
「今日は昼の時間と夜の時間と同じだね。お日さまが真東から出て真西に沈む、ありがたい日なんですね。先祖を供養して墓参りの日、ちゃんと墓も参ったし」と話しかけてきます。

『世間では春分の日はどんピタリ昼間の時間が12時間、夜の時間が12時間って言うね。
実は違うんだわ。春分の日は昼夜全く同じじゃないんだよ』と話します。

「明るいから昼間って言って、暗いから夜って言うならそりゃそうよね。
太陽さんが東の山から昇る前から明るいし、太陽さんが西の山に沈んでもしばらくは明るいもんね。だから昼間が長いって言うのですか」と尋ねます。

『いや、日の出日の入りの時刻から計算しても、春分の日は昼間の時間が長いの。
昼間が12時間よりちょびっと長いのです』と答えます。

家内はけげんな顔をします。
春分の日や、秋分の日は昼と夜の時間が一緒と子供の頃から覚えていたのに、不思議なことを言うなと顔をします。

豊岡市の春分の日、3月20日の日の出日の入りを調べてみます。
日の出は6時4分31秒です。日の入りは18時12分39秒でした。ちゃんとした日の出日の入り暦表に出ていました。

昼間の時間は12時間8分8秒、夜の時間は11時間51分52秒なのです。
昼夜同じなんて全然違います。

家内は「はてな?」と首をかしげます。

『答えを言おうか。太陽は丸いでしょ。丸い一番上が東の山から顔をのぞかせた時を日の出って言うの。
日の入りは太陽さんが最後まで沈んで、丸の一番上が山から隠れた時を言うの』、

『春分の日ってのは、太陽の中心が山から出て中心が山に沈む日の事を言います。
そうすると、日の出は頭が出てから丸の真ん中の中心が出るまでに4分ほどかかるんよ。沈むときも中心が沈んでから丸のてっぺんが沈むまで4分かかるの。
ちょうど太陽さん一個分の進む時間が8分というわけなんよ』、

『日の出日の入り表で昼夜がちょうど12時間に一番近い日は、実は春分の日よりも4日も前の3月16日なんよ。
3月16日の豊岡の日の出は、6時10分11秒。日の入りは18時9分17秒なんよ。昼間の時間は11時間59分6秒でした』と4日前が昼夜一緒と話します。

眼下に城崎マリンワールドが見えます。
もう18時を過ぎるというのに、ムチャクチャ明るいじゃありませんか。

日が長くなりました。
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平成9年3月29日の江原駅

2017年03月20日 | 家族




 楽(たの)しみは   ふるさと後に  東京へ  20年前を  思い出すとき



うちの長男が高校を卒業して、ふるさとを後にして東京に飛び立ったのが、平成9年3月29日でした。
この江原駅で見送りました。

ちょうど20年前の3月の朝でした。

今日は、
孫のソラちゃんを連れて家族で帰省していた長男夫婦を、江原駅で見送りました。

特急きのさき12号で京都に向かい、名古屋へ帰って行きました。
20年前を思い出します。

平成9年の旅立ちの3月には、
準備のため、夜行寝台列車出雲号で息子と二人して、東京にアパート探しに行ったものです。

新幹線には乗らずに夜行列車の往復でした。
そして3月29日の出発は、特急列車の一人旅路です。

あれから20年、
家内と一緒に同じ江原駅のプラットホーム。長男夫婦を見送って、なんとも懐かしさがあふれます。


橋上駅のコンコースに「飛んでるローカル豊岡」らしい、
大阪に、東京に、名古屋に全国に巣立つ卒業生に贈る、素敵なポスターが貼ってありました。 


この春、豊岡市を巣立つ皆さんへ。

コウノトリのように、自由に羽ばたくときがやってきた。

どこにだって行ける。なんにだってなれる。

可能性だらけのあなたに、豊岡もまけてはいられない。

世界に通用するローカルを目指して。

あなたが帰りたくなるまちを目指して。

私たちも、このまちで頑張ります。


卒業、おめでとう。飛んでいけ。


豊岡市民一同



        
おばちゃんまだおったん? って言いに来てね。 いつでも。     もっと高く! もっと遠く! より大きく!
卒業、おめでとう。飛んでいけ。                       卒業、おめでとう。飛んでいけ。

出るなら東京。全部吸収しておいで。                    大学なんて やめたっていい!              
卒業、おめでとう。飛んでいけ。                       卒業、おめでとう。飛んでいけ。

                                           誇れる仕事をしよう。 あと、親には感謝な。
                                           卒業、おめでとう。飛んでいけ。


     
帰りたい店と、帰りたい街を、つくって待ってます。           出た方が見える。ふるさとの良さも、 やりたいことも。    
卒業、おめでとう。飛んでいけ。                       卒業、おめでとう。飛んでいけ。 

豊岡もいいよー。思っている以上にいいよー。
卒業、おめでとう。飛んでいけ。

直感ですすめ。おもしろい! と思った道を。
卒業、おめでとう。飛んでいけ。



20年経った江原駅には、
こんなに素晴らしい、豊岡を巣立つ皆さんを送るポスターが並んでいました。
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こんなに積もっている雪見るの、生まれて初めて

2017年03月19日 | 家族

奥神鍋スキー場を見に行くソラちゃん


 楽(たの)しみは   雪が不思議と  ソラちゃんは  かあちゃん一緒に  写真撮るとき



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出石の初午大祭にちょびっと行く

2017年03月18日 | ふるさと




 楽(たの)しみは   出石初午  見て回る  幼きころを  思い出すとき



名古屋から帰ってきた長男夫婦とソラちゃんを連れて、
出石の初午に出かけます。

中心部にある鉄砲町駐車場に車を止めて、
ほんの30分ほど、ちょびっとの初午大祭へのお参りです。

65年以上昔になります。幼稚園の窓越しに「兄(あん)ちゃんと今から初午に行こうか」と、
私を連れだして自転車で初午に連れて行ってもらったことを思い出します。

私が府中幼稚園の5才です。私の兄は12才も年上の17才、
昭和25年のころの話です。

自転車の後ろに乗せてもらって、幼稚園を後にして1時間ばかりかけて、
出石の初午に連れて行ってもらいます。

あれから65年以上経ちますな~。
今、その兄も83才にもなってご老人もご老人、とってもご老人になって名古屋城の近くに住んでいます。

長男夫婦は昨年から名古屋暮らし、
不思議な縁ですな~、65年以上も前の事を、長男夫婦を連れて初午の露店巡りをしてフッと思い出します昔です。
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江原駅は橋上駅です。改札口前で出迎えます。

2017年03月18日 | 家族




 楽(たの)しみは   迎え待つ駅  孫の顔  早く見たくて  改札立つとき



「1時30分に到着する、特急きのさき5号で帰って来るって。迎えに行って~」と家内が叫びます。
名古屋から、長男夫婦が孫を連れて里帰りです。

『ありゃりゃ~、1時20分になっとるがな。
早よ行かんと遅れちゃうがな』と慌てます。

と云うのも、しっかり用意していたのに行こうとしている直前に、
店の前の国府地区公民館でご婦人方が料理教室をやってる最中に、ボイラーから湯が出ないと「アトムさん診て~」のヘルプなのです。

駅に迎えに行かなきゃならんし、慌てましたな~、
なんとか応急処置で湯も出るようになって、駅に向かってすっ飛ばします。

1時30分になっても、まだ特急は到着しません。
辛抱できずに、二階の改札口まで階段を駆け上がります。

改札口に立って待ちます孫の顔、
長男夫婦に生まれた女の子です。

壁の「飛んでるローカル豊岡」のポスターを眺めて、フッと横を振り向いた時です。
「こんにちは~。ソラちゃんですよ~」と、長男夫婦と目もパッチリのかわいい赤ちゃんがやってきました。

昨年12月に生まれたソラちゃんの、
じいちゃんばあちゃんに会うための、初めての但馬への里帰りです。
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同じようなこと言われますな~

2017年03月17日 | お客さま




 楽(たの)しみは   アトムのクイズ  来たらすぐ  ご飯も食べず  解くと聞くとき



ポカポカ陽気になりました。
朝もやがス~っと晴れた後、ふるさと但馬は久しぶりのポカポカ陽気になりました。

車で走っていても、
窓を開けて少し外気を取り込むくらいが、ちょうど気持ちの良い陽気です。

午後は一番に豊岡方面の何軒かに、クイズの記念品を手渡しに走ります。
Iさんちの庭先で、農作業帰りのご主人奥さん二人と出会います。

「まあ~アトムさん。いつもクイズの賞品届けてもらってありがとう」、
「うちの人ったら、案内状が届くでしょ。昼ご飯も何も手を付けず一心不乱にクイズするのよ。二人でスマホのネットを開いて、答えを検索しながらやるのよ」、

「答え書くでしょ。
それに主人が大きな字でコメント一言書き込んで、すぐFAXしてお店に届けるの」とお話しです。

『そうですね。確か今日のお昼前あたりにメール便届いているかな~と思っていると、
その12時30分くらいに答えのFAXが店に到着してますよ。ムチャクチャ早いな~っていつも感心してるのです』と応えます。

そんなにクイズに一生懸命なこと、
とても楽しみに案内状が届くことを待ってるお二人に、ただただ感謝をいたします。

次のKさんちも同じことをおっしゃいました。

「主人はね、昼前に郵便屋さんが入れるでしょ。
封を開けるや一瞬の間もなしに、クイズに集中して解いてるのですよ」、

「あなた、あなたご飯食べてからにしたらと言ってもダメなの。
クイズ解けるまで、お昼ごはんも手に付かないの」と奥さんおっしゃる嬉しいですね。

『そうですね。Kさんちからの回答が、一番早くFAXで12時過ぎたころにやってきますよ。
どうしたんだろうかと、こんなに早く解けたのだろうかと不思議を感じているのです』と、クイズに熱中してもらうファンのご主人に大感謝です。

たくさんのクイズのファンがいらっしゃいますが、
昼ご飯も食べずに熱中して解くという、ありがたいお客さんも多いですね。
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神鍋高原はまだまだ雪厚く、国府の田んぼは水ぬるむ

2017年03月17日 | ふるさと




 楽(たの)しみは   朝もや晴れる  田んぼみち  ふるさと春の  兆しあるとき
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は~るが ち~た は~るが ち~た~

2017年03月16日 | 家族




 嬉(うれ)しさは   (糸)い~と~まきまき  はとポッポ~  ミオちゃん身振り  して唄うとき



「お父さん、ミオちゃんちょっと見て居って。
保育園にケンちゃん迎えに行って来るから、ちょっと相手して見てやって下さい」と若嫁さんが頼みます。

息子は配達で出かけています。家内も買い物にスーパーです。
店内で、電機商組合臨時総会資料を作成中でした。パソコンから手を放して、リビングに向かいます。

『ミオちゃんや、賢しこうお留守番しとこな。かあちゃんは兄ちゃん迎えに行ったかね。
じいちゃんと遊んどこか』と、マフラーのような大きな布を首に巻き付けたミオちゃんの手をつないで、ソファーの前に行きます。

『ミオちゃん、なにして遊ぼ。ブロックか?、テレビ見るか?、
えっ、歌を唄うか。ミオちゃんの好きな歌を唄ってみようか』と話しかけます。

ミオちゃんに『ミオちゃんいくつになった。ミオちゃんは?』と聞くと、
「(三)みっちゅ~」と指を三本見せたあと、すぐに「(二)ふたちゅ、ふたちゅ~~」と言い直すクセがあります。

本当は、
2才と3ヶ月ばかりの女の子です。

小さな太鼓に付いている、
おもちゃのマイクを持って唄い始めます。

『ミオちゃん、なに唄う』と聞く間もなく、手を前でクルクル、クルクル回しながら、
「い~と~まきまき い~と~まきまき ひいてひいて トントントン」、「い~と~まきまき い~と~まきまき」、マイクでタイコを叩きながら「ひいてひいて トントントン」と唄います。

『上手、上手。ミオちゃん上手に歌えたね~』と褒めてやると、
何回も何回も「い~と~まきまき い~と~まきまき」と、手をクルクルと回します。

そのうち調子に乗って、腰もフリフリ踊りだしました。
『ミオちゃん上手に歌が唄えるようになったね。凄い凄い』と褒めてやると、それからが大変です。

「うたえるよ~、ミオちゃんうたえるよ~」と言って、
次々に唄い続けます。

「ぞうさんぞうさん おはながながいのね そうよ かあさんもながいのよ」、
字に起こせば普通ですが、実際には書きようがないほどかわいい、小さな女の子の発音発声なのです。

「もっとうたえるよ~」と、
「ぽっぽっぽっ はとポッポ~ ま~めがほしいか そらやるぞ みんななかよくたべにこい」と、延々と繰り返します。

「は~るがち~た は~るがち~た どこ~にきた や~まにちたさ~とにちた のにも~ちた」と、
これも何度も何度も繰り返して歌います。

ミオちゃんの発音発声を、そのまま字に起こして書けたら、
それはそれは楽しい可愛いものなんですが、なかなか上手く書き留められません。

知らぬ間に、
2才のミオちゃんは、いろいろな歌が可愛く楽しく唄えるようになりました。
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そりゃあ~部屋でも見たいわな

2017年03月15日 | 仕事




 嬉(うれ)しさは   ドシャ降りの中  特養で  ハイ映ったよと  相撲見るとき



「親父が特養に世話になってるんだわ。家にあるテレビと買ってきた台を持ち込んでたから、
アトムさん線をつないで映るようにしてやってよ」と頼まれました。

店から少し距離のある施設ですが、ひとっ走りに駆けつけます。
昨夜から大荒れの天気は、山の頂上に雪を降らせ、今日も一日中ドシャ降りの天気でした。

施設は、道路から少し入った小高い丘の上です。
叩きつけるような冷たい雨の中を走って、空調でほんのり暖ったかな建物の中に入ります。

建物はとても小ぎれいな、素晴らしい環境です。
施設の職員さんに案内されて、お客さまの個室に入ります。

『こんにちわ~。テレビ映るように来ましたよ』と声をかけます。
ずっとずっと昔からお客さまだった〇〇さんは「とうとう施設に世話になるようになっちゃったよ」と元気な声で話します。

お家で奥さんがケガをされて、お世話がし難くなってやむなくこちらに入られたようです。
少し足の具合が悪く、車椅子ではありますがしゃ~んとして話もしっかり元気です。

施設に入っておられる方は、
ベットの上か、休憩ホールの椅子に座って、一言もしゃべらず「じぃ~~」っとされているのがほとんどです。

頭も口も元気な〇〇さんは、

「だいたい分かってたけれど、施設に入ってゆっくり本を読んだり、誰かと将棋をしたりするってな雰囲気ないわな。
右見ても左見ても、テーブルに伏せてじぃ~~っとしてるだろ。そんなそばにいるとこちらまでおかしくなるわい」と話しです。

自分の部屋でも好きな番組を見たいというのです。
『2ヶ月も辛抱してたの。ハイ、BSのチャンネルも全部入ります。これで好きな相撲も見られますよ』と説明します。

『家の奥さんが元気回復したら、早く戻ってきてね』と、
いろいろ、いろいろ昔話をしながら、ドシャ降りの窓の外を見ながら、〇〇さんとのひと時過ごします。
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5文字のヒントは、ピカピカの一年生

2017年03月14日 | 家族




 嬉(うれ)しさは   ヒントで答え  ピカピカの  一年生で  すぐ分かるとき



『赤二重枠の5文字で完成する言葉は?って、分かるだろ。
ヒントの “ピカピカの一年生” で分かっちゃうだろが』と若嫁さんに話します。

街のでんきや便りに付けます4月号のパズルが出来ました。
試しの解答をやってもらうために、家内と若嫁さんに渡します。

あっという間です。
5分もかかりません「ハイ、お父さん出来ましたよ」と、若嫁さんが解いてしまいました。

「5文字の答えは “(〇)(〇)(〇)(〇)(〇)” でしょ。
簡単だったわ」と答えます。

「5文字はすぐ分かったわ。でもヨコの(3)の、
相撲界では、このことをタニマチ(谷町)と言いますの、先頭の文字は分からんかったわ」と話します。

答えの5文字には関係ない所だったのですが、
全部埋めるためには知ってほしかったのです。

『先頭の文字は “(ゴ)” が正解です』と話します。

つけ加えて、
『そもそも、5文字の答えはクロスワードを解いていく前から、 “ヒントはピカピカの一年生” ですぐ分かっちゃうね』と笑って正解褒めますね。



「街のでんきや便り」から、4月号のパズルです。
二重枠の5文字で完成する言葉は?「ヒント “ピカピカの一年生” 」
赤文字のヒントの答えは、ふるさとの話の中にあります)

タテのヒント    ヒントの〇〇は漢字です。

1 競技の記録表。
2 どこに片付けたか知らんか~。
4 夏なのに粒になって降ってきました。
5 長靴のような形。
6 トウモロコシ。
10 正月の飾りを燃やしました。
12 パスタの形状がいろいろあります。
14 昔の結婚式のテープ、早めにDVDに。
15 NTTサービス「117」。
17 入門して師匠の〇〇になります。
19 昔は米を入れました。今は回転寿司屋の名前です。
21 唐橋があります。


ヨコのヒント    ヒントの〇〇は漢字です。

1 鳥取市の、なんぼでもある特産?。
3 相撲界では、このことをタニマチ(谷町)と言います。
7 オスの子牛。
8 再び、三度の次は。
9 首相。
10 無理が通ればこれが引っ込んでしまいます。
11 フランスの24時間レース。
13 地べた。
16 4月は進学、就職で家族に見送られます。
18 チャーミングね。
20 恋の始まりは、好意のこれから。
22 日本海側の晩秋に吹きます。
23 津居山、間人のブランド蟹の足に。
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全国電機商業組合のSLC(スマートライフコンシェルジュ)と、「ひょうごスマートライフマイスター」を修了

2017年03月14日 | 仕事




 嬉(うれ)しさは   今日のじばさん  コンシェルジュ  スマートライフを  マスターするとき
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誤字脱字の点検、早よ~して~よ

2017年03月13日 | 家族




 嬉(うれ)しさは   ふるさとの話  読む家内  笑いこらえて  先行かぬとき



「ふるさとの話」㉖四月号が書けました。
一枚試し刷りして『読んでみて~。誤字脱字がないか点検して~』と頼みます。

家内は原稿の点検をする係です。

読み始めたのはいいのですが「なに、これ~。 “でゃぁ~こん(大根)” て笑っちゃうね」と、
自分の生まれた但馬弁だのに、クスクス、クスクス笑ってしまいます。

「 “あぶにゃあ~、あは~たれ” って、可笑しいわね可笑しいわね」と、
クスクス笑いをこらえて読んでます。

『一行読むごとにそんなに味わって笑っていたら、進まんがな。
ちゃんと誤字がないか点検してよ』と催促します。

それでも家内は、
「可笑しいて可笑しいて、笑っちゃうわ。こんな言葉このごろ使わんわね」、

「昔だって、国府の方だけじゃないの、
こんな面白い但馬弁喋ってたのは、あんただけじゃないの」と笑います。



ふるさとの話㉖四月号

先月号の但馬弁の答えです。
何百何千もある懐かしいふるさとの方言、但馬弁のほんの一部です。
今月は、ちょっと楽しく昔懐かしい但馬弁の一言です。

クイズのヒントも隠れています。

弁当忘れても・・・

うらにし(晩秋のころ北西の風)
うらにしの季節だな~あ。傘忘れるなよ。

ええもん(お菓子)
かあちゃん、なんぞええもん買ってえ~。

にどいも(じゃがいも)
にどいもや、でゃぁーこん収穫したで。

とっちんば(いなご)
あぜ道でとっちんばをようけ捕まえた。

ばんがた(夕方)
ばんがたになってさむ((寒)~なってきた。

ばんげ(夜)
ばんげに、よりや~(寄合)にいかんならん。

もんずき(おむつ)
川いとで、もんずき洗ってくるわな~あ。

りこもん(利口な子)
留守番しとったんか、りこもんだな。

わがめ(自分)
わがめの車、え~の買ったんだにゃ~きゃ。

おしべり(ゴザ、上敷き)
花見に、おしべり持っていけ~よ。

ばんし(見張り)
ハエがたからんや~に、ばんししといて。

ぼいやこ(鬼ごっこ)
ぼいやこせ~へんか。

みんなずれ(みんな)
同級生のみんなずれ~に会いました。

きんのう(昨日)
きんのうも今日も、雪がよう降るな~あ。

きび(トウモロコシ)
きびがようけでけた、焼いて食わ~や。

ながたん打って・・・

ながたん(包丁)
ながたん打って、嫁さん帰っちゃった。

すくも(もみ殻)
すくもで炊いたご飯はおいしいわ~。

かどっこ(角)
かどっこを曲がってめ(見)~る家だがな。

うちげ(私の家)
いっぺんうちげにもき(来)んせ~な。

こって(オスの牛)
おんなめじゃあなかったわ。こってだわ。

だんじぃ(イタドリ 植物)
鉄道の脇にようけだんじぃ生えとったで。

ふご(わらで編んだ入れ物)
ふごに入れて、冷めんようにしとか~で。

えぼ(竿や棒の先)
えぼの方を持ち上げてくれ~や。

かみげ(髪の毛)
かみげが伸びたんで、散髪行ってくるわ。

がんど(大きなノコギリ)
このがんどはよ~切れるで。

ふたかわめ(二重まぶた)
ふたかわめは、がっせ~かわいいな~。

へこきむし(カメムシ)
今年は、ようけへこきむしがおるな~あ。

あだ(地べた 床の上)
大事なもんだで、あだに置かんといてな。

あてもん(当てもの クジ)
初午のあてもん、かすしか当たれへん。


あぶにゃあ~、あは~たれ・・・

ふまいつぎ(踏み台)
用心してな、ふまいつぎあぶにゃあで~。

なつべる(片付ける)
どこになつべたんか知らんか~。

しょうはいめし(炊き込みご飯)
しょうはいめしは、うみゃあ~な~。

こどもえらぁ(子供たち)
まあじき、こどもえらぁが来るで。

あい(魚のアユ)
土居の大川であい釣りが始まったで~。

かんとだき(おでん)
今夜さぶいで、かんとだきにしょうかな。

おどろ(小枝 たきぎ)
山にようおどろを採りに行ったな~。

おとんぼ(末っ子)
七人兄弟のおとんぼが末雄って言うの。

おかいさん(おかゆ)
腹がいてゃ~から、おかいさんたのむわ。

ありこ(蟻 アリ)
庭にようけこと、ありこさんがおるで~。

あはたれ(馬鹿もの)
迷惑かけて、あはたれしとったらあかん。

いちんちはさみ(一日おき)
定年退職で、いちんちはさみに出てるの。

がっこういき(生徒 学生)
もうがっこういきになっとんさるの。

かみいさん(美容師)
かみいさんでパーマ当ててかわいげ~に。

(但馬方言辞典を参考に書きました)
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