ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

きっと、つらいだろうなあ。

2007年01月31日 21時01分15秒 | ツナさんの独り言
今日は、仕事で岡山県成羽町から笠岡市方面に出かけました。

午前中、成羽町で一仕事済ませ笠岡へ。

途中、異様な雰囲気の現場に出くわし、びっくりしました。何と、今話題になっている鳥インフルエンザの養鶏場ではありませんか。

白い宇宙服のような防護服を着た係員が何人も認められ、報道関係も何社か居たようです。養鶏場は、国道と川を挟んで向こう側でしたが、周りの土地は消毒剤でしょう、真っ白になってまるで雪が降っているようでした。

病気は病気として、しっかり防護してもらいたいものですが、熱を加えれば安全だというような報道がなされる中、この養鶏場の鶏はすべて焼却処理されることのなっているそうです。感染源はよく分かりませんが、この養鶏場のご主人には本当に身を切られるような思いでしょう。

消費者である我々も、加熱処理すれば安全と言われても、無理して鳥を食べなくてもという気持ちになるのは当然ですし、それを責めるべきではありません。

防疫の専門家でもない我々は、この件に関しては受け身で居るしかありません。

焼き鳥大好き人間の私としては、早くこの事態が終息してくれることを祈るばかりです。
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我が家の菩提寺の大黒祭

2007年01月30日 14時19分18秒 | Weblog
今日は仕事もOFFだったので、日頃の不信心を棚に上げ、我が家の菩提寺の大黒祭なる行事に参加しました。

不勉強で恥ずかしいのですが、お寺というものはお葬式や法事といった行事以外、今までそれほど付き合いもなく過ごしてきましたが、先日の日蓮上人生誕記念法要とか今回の大黒祭など、意外とおめでたい行事も多く催されているんだなあと感じました。

これは日蓮宗だけの行事かどうかわからないのですが、両親の家に小さな大黒様があるのは知っていました。この大黒様を一年に一度菩提寺に持って行き、お酒や清水できれいに洗い、檀家の人々が集まって家内安全や商売繁盛などを祈願する行事だということで、初めて参拝しましたのでなかなかに興味深いものでした。写真は、開式の前撮ったもので、檀家の方々のそれぞれの大黒様が綺麗に洗われて、整然と並べられていました。1時間半ほど賑やかなお経や御祈祷の後、それぞれの大黒様が各家に返され散会となりましたが、結構有意義な時間を過ごすことが出来たように思います。
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2007農作業#10

2007年01月28日 22時29分58秒 | ツナさんの家庭菜園
今日も午後暖かくなって、農作業日和になりました。
ぼつぼつ始まる春の作付けに向け、準備作業をしなければいけない時期になりました。

(今日の作業項目)
1 アスパラの畝に石灰をまき、株元を耕す。
  長い間作る作物なので、土壌のPHが酸性になるからでしょうか。アスパラを作るのは初めてなのですが、参考書に書いてあったので、今日石灰をまきました。ちゃんと出てくれるかなあ。
2 天地返し
  もう時期的には遅いのでしょうが、下の段の畑の半分ほどを天地返ししました。何年か前に法面が崩れて作付け面積が少なくなっていたのですが、もとの面積を回復すべく法面の削りも兼ねて実施しました。体力的にきつくて、半分は明日以降に先送りです。
3 富有柿の枝剪定
  父が植えた富有柿、余りたくさん実がならない木なのですが、枝だけはよく伸びます。この時期、毎年ぴゅっとのびた枝を切るのですが、今日は半分ほど切ったところで高枝切りバサミのバネがこわれて、途中で断念しました。まだ、かりんの木も剪定しなければいけないので、早く修理しなければ・・・。写真は、剪定前の姿です。
4 全般清掃
  枯れ枝や枯れ草を集めて、焼却しました。結構な量で、怖いほどの火の勢いで少々びびりました。(^^;)
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野菜ドロ、再び始動。

2007年01月27日 13時22分59秒 | ツナさんの家庭菜園
今日は、特に作業の予定はなかったのですが、野菜が欲しくなって三日ぶりに畑へ行きました。

柵をしてから、なりを潜めていた野菜ドロがまたまた動き出したようです。今回の被害は、いつものようにブロッコリー1個。余程、我が家のブロッコリーがお気に入りのようで、ここまでやられるとそんなにおいしいのかと、何だか嬉しくなってしまいます。

まあ、その気になればどこからでも入れるので仕方がないのですが、また、次の手を考えなくっちゃ。

なにかいい案は、ないものでしょうか。

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我が家の庭の彩り。

2007年01月26日 22時10分32秒 | Weblog
我が家には、我々の住む母屋と両親の住む離れとの間に、小さな中庭があります。

柿の木や親父の作った盆栽などがありますが、今まで、それも冬、こんな綺麗な花が咲いているのにほとんど気がつきませんでした。

もう終わりかけていますが、白と赤のサザンカが咲いているではありませんか。多分、親父が行商をしていた若い頃、山に入って盆栽にする木なんかと同じように取ってきたものだと思うのですが、思いがけない発見をしたような気分になりました。今日は、白い方を紹介します。

さざんかさん、ごめんなさい。これからも目を楽しませてくれよ。
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県の南東部をウロウロ

2007年01月25日 21時47分35秒 | Weblog
今日は3ヶ月ぶりの外回り、県の南東部の和気、備前、日生方面をウロウロしました。

和気の仕事場のすぐ側には、謎の広葉樹の大木や「勤王の志士 豊田先生」などという碑があったりして、興味深かったです。(写真を撮ったのですが、たくさんの写真を載せる方法をよく知らないもので、ごめんなさい。)

備前では、写真を撮る暇もなく仕事に追われ、最後の仕事場日生へ。

冬だというのに、鏡のような日生湾を横目に見て、作業を終えました。
写真は、その日生湾です。たくさんの筏は、牡蠣の養殖用のものです。2月の中頃だったかな、牡蠣祭りが行われ多くの人で賑わいますが、今日は穏やかで静かな日生湾でした。
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2007農作業#8

2007年01月24日 15時51分53秒 | ツナさんの家庭菜園
今日は平日でしたが、たまたま息子も休みで家にいたので、これから先約半年分の肥料を購入、畑に運びました。これで、来月からの本格的な農作業に必要な肥料がそろい、一息つきました。(^_^)

(購入した肥料の内訳)
 正味100坪ほどの畑ですが、いつも下記の量くらいの肥料を使います。
 1 消石灰(20kg)・・・・・・・・・・・3袋
 2 8-8-8化成肥料(20kg)・・・・・3袋
 3 バーク堆肥(40リットル入り)・・・・・・・10袋
 4 発酵鶏糞(15kg)・・・・・・・・・・10袋

 他に畝の溝施肥として、雑草や不要な野菜の葉、生ゴミなどを上記肥料の空ビニール袋に入れ、ひっくり返して密封し、腐らせたものやコンポストで堆肥にしたものを使います。たまに、1000倍くらいに薄めた液肥を葉面散布用に使うこともあります。

 農薬は、できるだけ使いたくないのですが、ある程度収穫も出来なくては楽しくないので、オルトラン粒剤、ディプテレックス粉剤、デナポン粒剤、ダコニール1000、マラソン乳剤、スミチオン乳剤などを最小限使うようにしています。

1月下旬は、これから大きくなる野菜に追肥をするくらいで、しばらくはのんびり出来るでしょう。
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クロマグロの養殖

2007年01月24日 11時02分09秒 | ツナさんの独り言
今朝の産経新聞に「近大マグロ世界の海へ」という記事が載っていた。

ここのところ消費が飛躍的に伸びて、値段の高騰と資源の枯渇が話題となっているマグロ、小生も大好きな食材だけに興味津々で読ませてもらった。

近畿大学は、小生の母校でもあり、クロマグロの養殖については同窓会などでも話題になっていた。また、年一回行われる校友会には、この養殖クロマグロの解体ショーが一つの呼び物ともなっている。最初は、かわいらしい大きさだったが、昨年はおよそ1m程の大きなマグロが提供され、小生もご相伴にあずかった。味は、ウ~ン、デリシャス!!

他の大学でも時折この養殖の話を聞くが、近大の養殖は卵からの完全養殖という点で、自然の資源を消費せず地球に優しい事業といえるだろう。

まあ、和歌山の水産研究所はそれほど大きな規模ではないため、ここで育てたマグロを市場にどんどん出荷するというわけにはいかないようだが、この養殖技術が世界に広まり、自然の海を荒らすことなくおいしいマグロが食べられるようになれば、こんな嬉しいことはない。

大いに期待したいものである。

興味のある方は、下記URLを御覧下さい。

近畿大学水産研究所HP
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たぬき受難の時代

2007年01月21日 21時24分52秒 | ツナさんの独り言
JR津山線の事故のお陰で、マイカー通勤を始めて2ヶ月が過ぎました。

毎日でもないけど、60kmの距離を通勤しています。いつも気になっていること、特に冬期に多いのですが、ほとんど毎回のように野生の狸が車にはねられて死んでいることです。

今日も2匹が犠牲になっていて、それをカラスがつついていました。多分、ゴムステーションでも漁りに来て、はねられたのだと思うのですが、最近特に多いように感じます。

山に食べるものがないのか、ゴミステーションの人間の捨てる生ゴミにおいしいものが多いのか分かりませんが、何だか彼らが時代の犠牲になっているような気がしてなりません。

林業については、全くの素人でものを言う資格はないのですが、最近近くの山々は杉や桧を植林して雑木林が少なくなっているのに気がつきます。雑木林が少ないと言うことは、ドングリなどの木の実やハツタケ・ズイタケと言ったきのこも少なくなってきている、従ってそれらを食べる虫や小動物も減る、そのため狸の食べるものも減ってしまうという食物連鎖の異常がこういう事態を招いているような気がします。山を遊ばすより、売ればお金になる杉や桧を植えたいのは分かりますが、杉や桧の林には、鳥も巣を作りません。ナラやクヌギの生えた雑木林が増えてくることを祈りたいと思います。
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伝統技術

2007年01月20日 14時10分01秒 | ツナさんの独り言
今日は、我が家の近くにある昔ながらの鍛冶屋さんを紹介します。

私が子供の頃には、町内に三軒の鍛冶屋さんがありました。昔ながらの鍛冶屋さんで、トンチンカンチンと朝はこれらの鍛冶屋さんの槌の音で目を覚ましたものです。一軒は廃業されましたが、2軒は頑張って営業されています。でも、写真の本家忠兵衛鎌さんは、もう80歳近いご夫婦で、どうも後継者はいらっしゃらない様子、伝統の技術が絶えてしまうのは本当に惜しいことだと思います。

この忠兵衛鎌は、日本刀と同じように厚く熱したたたら鋼を何度も何度も叩いて折り重ね、形を整えていくもので、最近のホームセンターなどで売っているものと違い、研いで研いで鎌の幅が狭くなるほど研いでも、切れ味を保てるという優れものです。私も父が購入したものを使っていますが、切れ味が悪くなっても少し研ぐとまた素晴らしい切れ味が戻ってきます。他にも包丁や鍬などを作っておられますが、本当の手作業ですから、一日に作れる数はそれほど多くはないでしょう。

もう一軒、忠兵衛鎌久米屋さんという鍛冶屋さんもありますが、こちらのご主人は70歳前後でしょうか、こちらも若い人が仕事をしているのを見かけませんから、今のご主人の代で終わるのでしょう。こんないいものがなくなってしまうのは、淋しいことです。

この鍛冶屋さんに限らず、日本古来の優れた技術は、習得するのに長い期間を必要とし、今時の若者には受け入れがたいものなのかも知れません。また、苦労の割に利益が少ないという面もあるでしょう。第一、鎌を使うことが最近は少なくなりました。畑の草刈りもエンジン付きの草刈り機でやってしまいます。でも、惜しいです。どなたか、興味のある若い方はいらっしゃらないものでしょうか。
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