ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

乾燥させていたくず粘土を練りました。

2007年08月31日 16時28分05秒 | ツナさんの土ひねり
 陶芸の削りの段階で出たくず粘土は、捨ててしまうのは勿体ないので、再利用のため水の入ったバケツに入れてどろどろにしているのですが、再利用しようと思うとさらにこのようなドリルで攪拌して滑らかにし、乾燥させます。
 
 これは、2ヶ月以上も前の写真ですが、こうしてどろどろにした土を布の上に乗せ水分を切ります。
               
 
 かなり日数がかかるのでいい加減の堅さになったら、乾燥しすぎるのを防ぐため発泡スチロールの箱に入れて置くのですが、すっかり忘れていて、今日あわてて土練りをしました。
 発泡スチロールの箱に入れておいたので、丁度いい具合の堅さになっていました。
                  
 次に、堅さを均一にするため、荒練りします。円筒状の土の中程を両手で押さえつけます。両端にはみ出た部分を中心に折り返し、同じ動作を何回か繰り返します。最後は、俵のような形にして
 
 次に土の中の空気を抜くため、菊練りをします。これがなかなか難しくきれいに出来ません。
                 
 土中の空気が抜け、菊練りが終わりに近づくと、このように砲弾型にしていきます。
 
 最後は、砲弾型にして完成。
                 
 ビニール袋に入れて、保存します。
 
 この再生粘土は、どういう訳か、練ってすぐ使うと腰が弱くて使いにくいので、しばらく(私は、2~3ヶ月)寝かせて使います。やっぱり、土中のバクテリアの関係でしょうか、不思議なものです。
   
コメント

少し、残念なこと。

2007年08月30日 22時52分41秒 | ツナさんの独り言
 今、大阪で世界陸上大会が行われている。

 磨き抜かれた肉体を持つ、超一流のアスリート達が国の名誉と自らのプライドをかけて、懸命に競技を行う。素晴らしく、美しい。

 ところが、少し残念に思うことは、かなりの数の選手達がその鍛え抜かれた肉体に入れ墨を入れていることだ。

 日本人と外国人の感覚には違いがあるのかも知れないが、小さな子供達や学生達も見ている大会である。余り好ましくないと思うのは、私だけだろうか。

 この大会に参加している陸上選手だけではなく、子供達の憧れでもあるサッカーのベッカム選手も首の後ろに入れ墨を入れている。最近、人気のK-1の選手やプロレスの選手達にもかなりの割合で入れ墨が蔓延している。

 折角、磨き抜いた素晴らしい肉体に入れ墨を入れるのは、いかにも勿体ないし生んでくれた両親にも申し訳ないと思う。最近は、ボディー・ペイントと言って、おしゃれ感覚で体に絵を描くアクセサリーも流行っている。何も痛い思いをしてまで、入れ墨を入れることはないと思うのだが・・・。

 これって古いかなあ。
コメント

2007ゴルフ#6

2007年08月30日 22時17分09秒 | ゴルフ
 先日、ハーフ39が出たというニュースをどこかで聞きつけたゴルフ仲間が、信じられないので今日一緒に回ろうと、電話がかかってきました。

 今日、こちらは激しい雨で余り気は進まなかったのですが、ちょっと南に下ったホームコース「ザ・オークレットゴルフクラブ」の辺りは、余り降ってないと言うことなので、内心、2匹目のドジョウがいるかも知れないと助平心を出して、出かけました。
 

 結果は、余り言いたくないのですが、2匹目のドジョウはいなくてアウト56点(先日、白杭から回って39だったのに・・・。)、インが48点の104点でした。(;_;)
                

 まあ、今日は平日と言うこともあって、フルバックから回ったので、距離は440ヤードほど伸びて、レギュラーティーだと6,111ヤードのところが、6,555ヤードになります。

 段々と言い訳っぽくなってきましたので、この辺で・・・。(-_-;)

 
コメント

単純な競技は、美しい。

2007年08月28日 22時41分52秒 | ツナさんの独り言
 今、大阪で第11回の世界陸上競技大会が行われている。

 野球やサッカー、アメリカンフットボールなど、人間が複雑なルールを考え、見て楽しめるように作り上げたスポーツは、なるほど見ていて楽しいし、時を忘れる。

 しかし、この陸上競技ほど単純で美しいものはないと思う。

 早く走るために、遠くへ或いは高く飛ぶために、重いものやとんがったものを遠くへ飛ばすために、鍛え上げた体は、男性も女性も息をのむほど美しい。

 人類で最も早く走る姿は美しい、人類でもっとも遠くへ飛ぶ姿は美しい、人類でもっとも高く飛ぶ姿は本当に美しい。重いものを遠くへ飛ばす姿は、美しくまたたくましい、とんがったものを遠くへ飛ばす姿は切れ味鋭いナイフのようで素晴らしく美しい。

 勝者は美しい、敗者もまた勝者に負けないくらい美しい。

 こういう美しいものを居ながらにしてみられる我々は、幸せだと思う。
コメント

第2次安倍内閣発足

2007年08月27日 22時12分05秒 | ツナさんの独り言
 本日、第2次安倍内閣が組閣され、夜、認証式を経て正式に発足した。

 今回は、かなりベテランと呼ばれる方々が入閣し、重みのある陣容となった。

 大臣になられた方々には、それぞれ大変な時期に重責を担うことになって大変だと思うが、是非とも頑張っていただきたいものである。

 それにしても、小池防衛大臣が自ら手を挙げて、続投をしたくない旨表明されたのは、心の中で応援していただけに、個人的には非常に残念な出来事であった。

 事務次官人事に絡むごたごたに嫌気がさしたのであろうか、はたまた、内局の底意地の悪い官僚どもに辟易したのか分からないが、かなり以前に生起した機密漏洩事件の責任を取るという、いたってわかりにくい理由でおやめになったのは、どうも釈然としない。

 まあ、まだまだ先のある人なので、御本人もおっしゃっていたが、「I shall return.」を期待したいものである。
コメント

2007ゴルフ#5

2007年08月26日 20時26分16秒 | ゴルフ
 ここのところ余りに暑く、それほど気は進まなかったのですが、以前から約束していたこともあり、ホームコースの「オークレットゴルフクラブ」のコンペに参加しました。

 このコースは、距離はそれほどでもありませんが、左右が狭く、グリーンは結構早いトリッキーなコースです。従業員の皆さんもすごいフレンドリーな感じで、好感が持てます。
 ザ・オークレットゴルフクラブ

 6月の末に、#4でこのコースを回って以来、クラブを全く握ってないので、今日は不安一杯でスタートしました。
 
 インのファーストホール10番から見たクラブハウスです。なかなか、きれいです。
 

 今日はインコースからスタートしたのですが、不安を裏付けるかのように、ひどいゴルフでハーフ51点も叩いてしまいました。

 イン13番、天高く飛行機雲がきれいでした。どうやら、この上に航空路があるようです。今日はすごく暑かったけど、風景はもう秋ですね。ここは距離は350ヤード程ですが、左右が結構狭い打ち下ろしのミドルホールですが、うまく行ってパーでした。
                
              
 インの16番、いい思いでのない160ヤードほどの池越えショートホール、ここも今日は珍しくワンオンしてパーが撮れました。(^_^)v
 

 てな訳で、今日も100点ゴルフかなあと、半ば諦めモードで午後のアウトコースに出発。

 出だしは、打ち下ろしの456ヤードのやさしいロングホール。なんと、ティーショットがカート道ではねて距離を稼ぎ、300ヤードほどの大ドライブ、残りの打ち下ろし150ヤードを8番アイアンでツーオンすることが出来ました。

 結構長い間ゴルフをやってますが、イーグルチャンスは初めてで、興奮しすぎてスリーパット、結局、パーでした。その後、2番でOBが出てトリプルボギー、今日も終わったなあと力が抜けました。
 

 ところが、その後にドラマが待っていました。

 なんと、どういう訳か、残り7ホールを1バーディ、5パー、1ボギーのパープレイで回ることが出来たのです。

 ということで、今日は51:39の90点、ハーフ30台は初体験のベストスコアでした。

 コンペの方は、何の賞品も当たりませんでしたが、大いに成果のあった一日でした。 

 我が家までは車で20分程ですが、水田の早生米はもう黄色く色づき、秋の訪れを感じさせてくれます。
                  
 

 その一方で、夏の代表的な花「芙蓉」が咲き誇り、休耕田を利用したレンコン畑では蓮の花があでやかさを競っていました。
 
                  
 
 蓮の実も色づいて、実りの秋がすぐそこに来ていることを知らせてくれています。
 

 暑かったけど、気の置けない友人達と有意義な一日を過ごすことが出来ました。(^_^)v
 
 
コメント (2)

護衛艦「ひゅうが」進水

2007年08月25日 00時26分31秒 | ツナさんの独り言
 海上自衛隊の新しいヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が、23日、横浜で進水した。

 似たような形状の輸送艦という名称の船はあったが、司令部機能を持つ航空機搭載護衛艦は、自衛隊の歴史上初めての艦艇である。

 いままで、「しらね」型というヘリコプター搭載護衛艦はあったが、艦尾甲板に2~3機のヘリコプターを搭載できるだけで、航空母艦とは呼べるものではなかった。

 以前から、航空母艦を持つことは海上自衛隊なかんずく防衛省としての悲願でもあったが、諸般の事情から、本格的な航空母艦を持つことはまだ難しい。しかしながら、そのための第一歩としてエポックメイキング的な出来事ではある。

 折しも、経済的な事情から長らく低迷を続けていたロシア軍は、石油産業の隆盛による豊富な資金をもとに、着実に軍備の近代化を進めており、中国も好調な経済力を背景に、航空母艦艦載機を発注するなど空母保有を企図し、外洋型の海軍の構築をめざしている。

 この「ひゅうが」は、同時に3機のヘリコプターの発着が可能なようだが、ハリアーなどのVTOL機を搭載すれば、戦闘力は飛躍的に向上する。

 私は、今の世界の情勢から、日本の自衛力の増強・近代化を推進すべきとの立場を取るが、この「ひゅうが」進水は、私の望に添うもので誠に喜ばしいことだと思う。

 名称は、ヘリコプター搭載護衛艦ではあるが、小型の航空母艦であることは形状からも明かである。

 艤装完了後は有効に運用して、来るべき本格的な航空母艦の保有に向け、実績を積んでもらいたいものである。
コメント

中国って、どうなの?

2007年08月23日 22時42分43秒 | ツナさんの独り言
 ここのところ、中国の食品やおもちゃ製品などの安全性を危惧する報道が頻繁に流されている。このような状況で、来年の北京オリンピックが無事開催できるか疑問に思っているが、中国政府は、それなりに色々と手を打ってはいるらしい。
 
 でも、今朝、フジテレビ系列の「特ダネ」で話題になった秘密の養豚場には、思わずのけぞってしまった。

 これは、来年のオリンピックに向けて、安全な豚肉を供給するため、一般の中国人には秘密の場所に管理を徹底した養豚場を作るというもので、これ自体は結構なことだと思う。

 だけど、じゃあ今ある養豚場から生産される豚肉は、一般人には食べさせても、一流のアスリートには食べさせられないような代物なのか。

 また、何故、この養豚場の場所を秘密にしなければいけないのか。

 安全な豚肉だと言うことが分かると、一般の中国人に狙われるからだろうか。

 だとすると、北京オリンピックが始まると、安全でない食べ物が氾濫する北京市街から、安全な食べ物が供給される選手村に、多くの泥棒がやってくると言うことになりはしないか。

 治安上の問題点も生起しそうである。

 我が家では、もう何年も前から、判別できる限り中国産の食品は購入しないように心がけているが、それでも加工食品やインスタント食品などには、使われているだろう。

 生産者のモラルの向上とともに、国家規模の強力な管理指導がなされない限り、国際社会に製品を供給することは、慎んだ方がいいのではないだろうか。
コメント

井倉洞に行ってきました。

2007年08月22日 18時03分26秒 | Weblog
 今日は、小学2年生の孫の夏休み宿題のネタにしようと、新見市にある井倉洞という鍾乳洞を訪れました。

 孫達は、この種の鍾乳洞を見るのは初めてで、結構盛り上がりました。

 詳しくは、下記を御覧下さい。

 井倉洞

 鍾乳洞の外は気温32度くらいでしたが、内部は17~18度くらいで別天地です。もっとも、湿気が多くて気温になれてくると、むしむしします。

 余りうまく撮れていませんが、鍾乳石の様子がおわかり頂ければ幸いです。

 入り口の傍にあるきれいな滝です。
 

 内部は、名前をつけた鍾乳石など、珍しい造形が一杯で楽しめます。
 
              
 
              
 
              
 
              
 
              
 
              

 残念なのは、いたずらかそれとも観光客の危害防止のためか、ながい石柱や石筍の頭がかなりの数で欠けていたことです。

 観光客のいたずらだとすると、こんなに残念なことはありません。

 折角の自然のプレゼントは、もっともっと大事にしてもらいたいものです。
コメント (4)   トラックバック (1)

孫達とグラスハウスに遊ぶ

2007年08月21日 18時24分25秒 | Weblog
 一昨日、長女が孫2人を連れて帰省してきたので、今日午後は孫サービスのため、津山グリーンヒルズ内にある屋内プール「グラスハウス」に行きました。

 写真でおわかりのように、全面ガラスで覆われており、近代的な雰囲気を醸し出しています。内部もさまざまな形のプールやジャグジー、フィットネスクラブやレストランなどもあり、全体的にきれいに保たれていて、気持ちよく利用することが出来ます。

 今日は平日でしたが、夏休みとあって子供達が一杯で、随分賑わっていました。

 詳しくは、下記を御覧下さい。

 津山グラスハウス

入場料は、大人1200円とやや高めですが、一日遊ぶつもりで行けばまあまあ許される値段でしょう。

 我々は、3時間ほどでギブアップしましたが・・・。(^_^;)

 お近くにお住まいの方は、機会がありましたら是非行ってみてください。
コメント   トラックバック (1)