ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

今年のハムフェアに、陸上自衛隊の無線機が展示されます。

2018年07月29日 09時11分00秒 | JARL役員の部屋
 昨年のハムフェアには、陸上自衛隊第1音楽隊の皆さんを招聘し、勇壮な音楽を楽しんで頂きましたが、その後、多くの会員の皆様から、今年も来てくれるのかという問い合わせを頂きました。

 結論から申しますと、2年連続での音楽隊派遣は無理と言うことで、その代わりにと言っては今年来てくださる隊員さんに申し訳ないのですが、今年は、陸上自衛隊の通信部隊の通信車両と携帯無線機等の展示をして頂ける運びになりました。

 ハムフェア会場のスペース配分と度重なる災害派遣対応等のため、展示についての調整が進まず、皆様にお知らせできるのが遅くなって申し訳ありませんでした。

 陸上自衛隊OBの理事として、就任以来、ハムフェアにおいて、会員さんに喜んで頂けることがなにか出来ないかと常に考えて提案をしておりますが、今年も5月の理事会において何とかお許しを得ることが出来ました。

 陸上自衛隊側の皆さんも人員が厳しく制限される中、任務だけは増えていき、大変な状況ではありますが、こうして来てくださることに感謝を申し上げたいと思います。

 と言う訳で、個々の展示機材まで調整が出来ているわけではありませんが、展示をして頂けるであろうと思われる器材等について、若干の紹介をしたいと思いますので、会場にお出での節は、是非、お立ち寄りください。

 陸上自衛隊ブースの場所は、下の図面の通りです。小さくてわかりにくいかも知れませんが、ご勘弁ください。

 

 ハムフェア特別記念局の向かい側です。

 スペースの関係で、メインの展示は、車両無線機を搭載した73式小型トラック(パジェロベースのジープ)

 

 になります。 

 その他、各級指揮官等が携帯する無線機等が展示されます。

 85式携帯無線機(JPRC-F10)小隊長用の無線機

 

 携帯無線機1号(JPRC-F70)

 

 広帯域多目的無線機(JPRC-Z100)

 

 他にも、班長や組長が携帯する無線機等の展示もあると思いますが、画像等が公開されておらず、ここでは紹介を省略させて頂きます。

 我々、アマチュア無線家も、こうした機材を見ることで野外での運用時に何かの参考になれば幸いだと思います。

 今年のハムフェアは、8月25日(土)と26日(日)の二日間、場所は去年と同じお台場ビッグサイトです。

 多くの皆さんのお出でをお待ちしております。

 
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中国情報通信懇談会第33回総会並びに平成30年度電波の日・情報通信月間記念式典(H30.6.1)

2018年06月02日 07時56分30秒 | JARL役員の部屋
 昨日は、標記の会議並びに式典が実施され、久し振りに広島に出かけました。

 広島へ行く時は、決まってJRを利用しますが、津山駅を利用する際、いつも気になることがあります。

 駅前駐車場は、国道53号線を挟んで丁度駅舎の向かい側にあり、駅舎の入り口のほぼ正面に横断歩道を切ってあります。ところがその横断歩道を渡って駅舎に入ろうとすると、タクシー乗り場やバス乗り場のロータリーがあり、左右に迂回しなければなりません。

 

 今までは、まっすぐ突っ切ってロータリーを横断していましたが、昨日見るとロープやバーで通せんぼうをされていました。(苦笑)

 もう一つ、すごく残念なのがこれ。

 

 以前は、駅前広場の中心にあった、郷土の偉人「箕作阮甫像」と南小学校校庭にあった機関車ですが、駅舎をはずれた東側に設置されてしまいました。

 お陰で、左端に見える建物が邪魔をして、駅前の国道53号線を通る人や車からはほとんど見えません。

 何だかなあと思ってしまいます。

 広島は、昨年来、久し振りでしたが、都会のエネルギーはすごいですね。

 広島駅前に二つの高層ビルが建てられ、既に営業を始めています。

 

  

 さて、情報通信懇談会というのは、情報通信に関する調査、研究、情報交換等を通じて、中国地方における情報通信の普及、発展に資するとともに、高度情報化に対応した地域作りに寄与することを目的として設立されたもので、我が「日本アマチュア無線連盟中国地方本部」も末席に所属をさせて頂いています。



 会場は、いつもの「ANAクラウンプラザホテル」で、近くにはNHK広島放送局、爆心地から近いと言うことで当時のままの姿をとどめている中国銀行の建物があります。

 

 

 

 例年、6月1日が「電波の日」と言うことで、この日に実施され、昨日の総会には所属243団体の内、100団体ほどが出席をされていました。

 

 

 会長のご挨拶、中国総合通信局長の御祝辞の後、総会が始まりましたが、私がこの総会に参加させて頂いて4回目になりますが、今回初めて女性の議長さんが選ばれ、総会そのものも滞りなく進行、修了しました。

 

 その後、隣の広間に移り、電波の日記念式典に移りました。

 地元選出の議員さんが、総務大臣政務官を務めていると言うことで、電波を管轄する官庁は総務省なので、白い花を付けられてご挨拶、並びに表彰状の授与をされました。

 

 

 メデイアもこれだけ沢山の局が来ていて、賑やかでした。

 

 表彰を受けられた団体・個人に皆さんの中には、我々のアマチュア無線仲間山口県のKさんが務めておられる総務省ボランテイア「電波適正利用推進員山口県協議会」も表彰を受けられて、同慶に堪えないところです。

 と言う訳で、すべての行事を終えて帰ってきましたが、あれだけかんかん照りで暑かったのに、どこかで風邪をもらったらしく、のどと鼻がおかしいです。
 
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2017中国地方ARDF競技大会(H30.3.25)

2018年03月25日 23時03分14秒 | JARL役員の部屋
 今日は、標記の催しのため、朝早く鳥取市に向け出発、大会会長を務めました。

 ARDF競技大会というのは、昔は、「FOXハンティング」という名称で、無線送信機を隠し持っている人をFOX(キツネ)に見立てて、電波探知用アンテナのついた受信機を持ったハンター(狩人)がキツネ役を追いかけるゲームでしたが、これに地図と磁石を用いて野山を駆け巡るオリエンテーリングの要素を取り入れて、スポーツ性を高めたものがARDF(Amature Radio Direction Finding)という競技です。

 場所は、鳥取市内の「とっとり出会いの森」で、選手の参加者27名、スタッフ約40名という多くの方々の参加を得て、春らしい好天気の中、賑やかに実施できました。

 まず、スタッフが午前8時に集合し、打ち合わせと機材の準備。

 

 

 それぞれが、5個班に分かれてキツネに見立てた送信機を設置しました。

 競技参加者は、午前9時半から開会式に参加、細部の注意事項等の説明を受けました。

 

 これは、選手の皆さんが創意を凝らした受信機群です。

 

 その後、午前10時15分から、5個班に分かれて5分間隔でスタート、競技が始まりました。

 

 5個の微弱電波送信機の場所を見つけ、チェックして、ゴールする単純と言えば単純な競技ですが、3.5MHzという短波帯の周波数による送信電波の発射源を特定するのは相当難しいようで、各選手苦戦していたようです。

 1時間程度が経過した後、徐々にゴールする選手が現れ、ゴール地点では大きな歓声と拍手が起こりました。

 

 

 最後の選手がゴールしたのが、確か12時過ぎだったと思いますが、好天気とあって、皆さん汗をかきながらの競技となりました。

 午後2時半から、表彰式と記念撮影を実施してお開きとなりましたが、1件の事故もなく、また怪我などされた方もなく、会長として無事に終了できたことに感謝をしております。

 参加をされた選手の皆さん、準備と実施に積極的に参加して頂いた各県支部長以下、役員の皆さんには心からお礼を申し上げます。

 皆さん、お疲れ様でした。
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4エリアの憂鬱

2018年03月20日 08時47分07秒 | JARL役員の部屋
 このブログをご覧の皆様、お早うございます。本日は、少々長くなりますが、JARL会員の皆様には重要な事柄を書いたつもりですので、どうぞお付き合いください。

 平素は、JARL並びにJARL中国地方本部及び中国地方各県支部の活動に深い御理解と積極的な御支援・御協力を賜り、誠に有り難う御座います。

 私事になりますが、平成30年度JARL通常選挙におきまして、三度、中国地方本部の理事候補者として立候補致しましたが、今回も他に立候補される方がいらっしゃらなくて、無投票当選ということになりました。

 まだ、6月下旬に実施される社員総会において、全国の社員の皆様に御承認を頂くというプロセスは残っておりますが、まずは、三度、理事として活動する機会を与えて頂いたことに、心からお礼を申し上げます。

 JARL中国地方各県支部におきましても、広島県をのぞき4県の支部長さんが無投票当選と言うことになり、引き続き気心の知れた支部長さん達と活動できることに安堵と喜びを感じているところです。

 ただ、広島県におきましては、県支部長に立候補される方がいらっしゃらなくて、このままでは社員総会以後、支部長空席と言う事態になり、広島県におけるJARLの行事に支障を来すことになります。

 本部長として、後継支部長さんを選定できなかったことに対し、広島県並びに中国地方のJARL会員さんにこころからお詫びを申し上げるところで御座います。

 現在、広島県内の有力局長さんに御願いをして居るところでありますが、決定までしばらくの猶予を頂きたいと思っております。
 

 さて、通常選挙の話しに戻りますが、今回の理事選挙は、全国理事及び北海道地方本部長をのぞき無投票となりました。

 そこで、選挙となりました全国区及び北海道地方につきまして、JARL会員の皆様に御願いが御座います。
 
 既に意中の候補者をお決めになっている方には、無理は申しません。
 
 (北海道地方本部長選挙)

 8エリアにお住まいの方々には、現職理事・本部長のJH8HLU 正村 琢磨さんにご投票頂きますよう御願い致します。

 正村さんは、温厚・誠実なお人柄で北海道地区ハムフェアにおける実行力等には卓越したものが御座います。

 どうか、引き続きJH8HLU 正村さんに引き続き北海道地方本部長として活動できますよう、よろしく御願い致します。

 (全国理事選挙)

  理事定員5名のところ、今回は7名の方が立候補をされました。

  会員の皆様には、それぞれ意中の方がいらっしゃることと存じますが、過去2期の理事としての経験から、会員の多くの方々が望むJARLの改革には、次の5名の方々が最適と思っております。

  前JARL会長  JA7AIW 山之内 俊彦氏

  現JARL副会長 JG2GFX 種村 一郎氏

  現JARL副会長 JA8ATG 原  恒夫氏

  現理事      JH3GXF 我孫子 達氏

  今回立候補    JA1NVF 吉沼 勝美氏

 何卒、投票用紙が届きましたら、この方々の内1名をご記入頂き、返送して頂きますよう御願い致します。

  
 さて、今回の立候補に際し、私個人が掲げました立候補の所信は、無投票となりましたため日の目を見ないかも知れませんので、ここで公表させて頂きたいと思います。

 “国民の皆さんの知名度アップを!!”と題し、

  1 会員の加入促進

  2 財政の健全化

  3 政府機関等との連携を強化し、JARLの団体としての地位向上を目指す

  4 組織内部のより一層の規律強化の推進

  の4項目を上げました。

  1、2については、言うまでもありません。財政については、改善しつつあるものの、まだまだ不十分だと思っております。

  3については、現在のJARLの社会的認知度を考える時、ほとんどの国民の皆さんには認知されていない団体であると言うことが、会員の減少傾向の一因になっていると思っております。

  現在のJARLには、所属することの魅力に欠けています。 

 今のJARLには、他の大きな一般社団法人のようなさしたる特典もなく、加入しなくてもアマチュア無線は十分楽しむことは出来ます。

 私は、こうした状況を改善するには、我々の監督官庁である総務省は勿論のこと、関係する様々な省庁とパイプを作り、よしみを通じることがJARLの社会的な認知度を向上させ、多くの国民の皆さんに注目される団体となることが必要だと考えています。

 このような団体に所属することが社会的なステイタスとなる、そういう状況を作り上げなければなりません。

 昨年のハムフェアに陸上自衛隊の音楽隊を招致したのもそのためです。

 私は、この防衛省・自衛隊を端緒として、政府機関との連携を開拓し、パイプを作っていこうと考えたわけです。

 ところが、現執行部はどうやら今年のハムフェアには自衛隊の音楽隊を招聘する気はなさそうで、前理事会で意見の交換を行いました。

 自衛隊を呼ばない理由は、とてもこの場でお知らせできるようなものではなく、悪意と侮蔑に満ちたひどいもので、この状況に執行部(現副会長は、本来なら執行部の一員のはずですが、我々平理事とほとんど同じ扱いで執行部の一員とは言えません。)の交代を目指そうと考えたわけです。

  4の組織内部のより一層の規律強化の推進については、3項とも重なりますが過去4年間の活動を通じて感じたことがあります。

  我々、理事と事務局の皆さんとの間には、埋めようのない溝というか隔たりを感じます。

  事務局の皆さんは、変化を好まず、新しい試みを加えていくことに抵抗があるのでしょう、要するに、社会的に注目されることを歓迎しないのではと思ってしまいます。

  それでは、いま色々と報道されている各団体のように、何事も穏便に、内々に済ませてしまおうという旧態依然とした団体のままです。

 他にも、JARLから分かれた「一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会」との不仲等、様々な問題点が生起しております。

 「4エリアの憂鬱」と題した理由はここにあります。

 このページをご覧の皆様、どうか、我々JARLの改革を目指す理事候補者の方々を応援してください。

 この場ではすべてを言い尽くせませんが、JARLの改革を成し遂げられるのは我々理事・社員だけではありません。

 会員の皆様の1票1票が、その原動力となります。

 どうか、投票用紙が届きましたら、棄権することなく投票をして頂きたいと思います。

 JARLの未来は、会員の皆さんにかかって居ます。どうぞ、よろしく御願い致します。
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平成29年度第3回JARL中国地方本部会議(H29.12.3)

2017年12月07日 08時04分08秒 | JARL役員の部屋
 去る12月3日(日)午後3時から、標記の会議を我が家で実施しました。

 各県支部長さんは5名全員、役員さんは監査長と会計幹事が出席しました。

 他に、中国地方選出の河村社員が、オブザーバーとして出席をして頂きました。

 

 議題は、主に来年度の行事予定、予算計画を決めて、1月末までに連盟本部へ報告をしなければなりません。

 細部については、理事会での承認を得ていないので、御報告は出来ませんが、来年度も概ね今年並みの行事予定となりそうです。

 来年は、理事と社員の選挙が実施されるので、来年度の選挙並びに社員総会の結果によっては、地方本部会議のメンバーに変更があるかも知れませんが、JARL中国地方本部並びに各県支部は、今年と変わらず、会員の皆さんの快適勝つ有意義なハムライフのため、頑張って参ります。

 何卒、御支援・御協力の程、よろしく御願い致します。

 
 
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「ハムの集い岡山2017」

2017年11月13日 07時25分06秒 | JARL役員の部屋
 昨日は、標記の催しが実施され、家内と二人で参加しました。

 場所は、津山市勝北町にある「勝北文化センター」で、私が岡山県支部長の時、ここで同じ催しをして以来、6年ぶりの県北津山市でのハムの集いとなりました。

 

 事前に地元の新聞に掲載して頂いたお陰でしょうか、例年よりも少し多くの皆さんに御出頂いたような気がします。


 
 寒い中、御出頂いた皆さんには、大変有り難う御座いました。

 会は、平野岡山県支部長の開会の挨拶に始まり、中国総合通信局の松本陸上課長、JARLの髙尾会長から御祝辞を頂き、私も御挨拶をさせて頂きました。

 挨拶の後は、いつものようにJARLに入会される方のため、あるいは継続会員の皆さんの手続きのため、ブースに詰めておりましたが、今回は講習会の講師を務めていらっしゃる08メンバーの教え子さんが、新規に入会され成果がありました。

 

 その後、会計幹事のTさんが合流お手伝いをして頂き、また、中国地方本部の監査長もおつとめ頂いているNさんが合流、「電波適正利用推進員」としての活動も実施しました。

 

 久し振りにお目にかかる局長さんが多く、会場の画像を撮る暇がなく、また、プライバシー保護のため加工をさせて頂きましたので、様子がよく分からないかも知れませんが、悪しからずご了承ください。

 参加頂きました会員の皆さん、各県支部長・役員の皆さん、お世話になり大変有り難う御座いました。
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JARL広島県支部ハムの集い(H29.10.22)

2017年10月22日 21時44分20秒 | JARL役員の部屋
 今日は、台風21号接近による激しい雨の中、標記の催しに総務幹事とともに参加しました。

 昨晩からの秋雨前線の雨に加え、超大型台風21号の接近による降雨も重なり、一日中、うっとうしい天気となりました。

 という異常事態の中、広島県支部役員の皆さんが懸命に準備されて、ようやく開会の運びとなり、地方本部としても新入会者を何とか得ようと、ブースを設けました。

 

 予定より少し遅れての開始となりましたが、熱心なOMさんたちが多数参加してくださり、参加者数はやや少なかったものの熱気にあふれるハムの集いとなりました。

 会場は、広島市東区文化センターで、悪天候の中、約100名の方が集い、アマチュア無線談議に花を咲かせました。

 

 

 広島県支部は、毎月、子供たちを対象にした工作教室を実施されており、その作品も展示されていました。

 

 メーカーさんも、八重洲無線さんと、アイコムさんの2社がそれぞれ目玉の機種を展示し、訪れた会員さんの質問等に答えていました。

 

 
 
 中国総合通信局の皆さんも、電子申請の広報のためブースを設け、会員さんたちの質問に答えておられました。

 

 他にも、ジャンク屋さん、レピーターの管理団体の紹介など、盛りだくさんの内容で、悪天候を吹き飛ばすほどの熱気で、午後のお楽しみ抽選会で大盛り上がり、皆さん、それぞれお土産を手に帰って行かれました。

 

 

 今回、特に素晴らしいと感じたのは、中学2年生の無線局長が、同じ年ごろのハムを組織し、ローカルジュニアラジオクラブという社団局を立ち上げ、活動をしていることです。

 以前から、このクラブのメンバーは、様々な催しに参加してくれており、顔みしりではありましたが、若い学生さんたちでこうした組織を立ち上げ、いろんな活動を企画実行していることに素直に敬意を表するとともに、こうした活動が大成するため、我々、大人たちもしっかりと支援をしていかなければと感じた次第です。

 若い人たちの参入が少なくなったことは事実ですが、こうした新しい芽が育っていることは将来のアマチュア無線界の希望でもあり、天気は悪かったけど、いい気持で帰路につくことができました。
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ハムフェア2017(H29.9.2~3)

2017年09月04日 06時58分55秒 | JARL役員の部屋
 今年も恒例のハムフェアが、東京ビッグサイトにおいて実施され、理事としてお役目を頂き、行ってきました。

 

 例年は、夏休み期間中の8月下旬に実施されるのですが、今年は会場の予約の都合により、9月上旬と言うことになりました。

 

 学校の夏休みが終わった9月、しかも2日の朝は、台風の影響で雨が降るあいにくの天気になり、客足の鈍りが心配でしたが、見たとところ、何とか平年並のお客さんがお見えになっていたような気がします。

 私の今回の最大の任務は、春以来、招聘のため運動を続けていた陸上自衛隊の音楽隊を迎えてのイベントです。

 音楽隊到着時の誘導から、ファンファーレのQ出し、そしてその後のコンサートの司会と大役を任され、例年になく緊張してのオープンとなりました。

 ハムフェアは、午前10時、予定通りテープカットの後、始まりました。

 

 ファンファーレ前の音楽隊の態勢です。

 

 残念ながら、ファンファーレの瞬間はQ出しのため、撮影することが出来ませんでした。(-_-;)

 2日の開場直後は、結構な雨脚の中、多くのアマチュア無線家の皆さんが来場、一気に賑やかになりました。

 

 

 

 第1音楽隊のコンサートは、10時40分からでしたが、その前に会場内のイベントコーナーで、準備からリハーサルまで見ることが出来て、こうした光景もお出でになった皆さんにはなかなか見られることではなく、興味深かったのではないでしょうか。

 

 時間的には、正味30分ほどのミニコンサートでしたが、150席ほどの観客席はすべて埋まり、後の方は立ち見のお客さんで一杯、皆さん、迫力のある音楽隊の演奏を堪能して頂けたことと思います。

 

 私の司会も、特に詰まることも噛むこともなく、何とか無事に終えることが出来たのではないかと思っております。

 第1音楽隊の皆さん、ハムフェアの幕開けにふさわしい、素晴らしい演奏を聴かせて頂き、本当に有り難う御座いました。

 また、音楽隊とともに、自衛隊東京地方協力本部の広報ブースも設置されたのですが、昨今の世界情勢に皆さんの関心も高く、次から次へとお客さんが訪れ、9月2日(土)だけ出展の予定だったのですが、3日(日)も是非にと言うことで来て頂き、自衛隊としても広報効果が大きかったのではないかと思います。

 と言うわけで、私自身は、その後2日3日とアマチュア無線に関する「何でも相談室」勤務をつとめました。

 

 例年、FBなケンウッドガールさんがパンフレットなどを配っておられますが、今年は、アイコムガ-ルさんでした。(*^_^*)

 

 この画像は、仲良くさせて頂いているYメーカーのYさんが、ハンデイ機を使ってインターネットに接続された中継局を介した通信を実演しているところです。

 

 この時は、日本人でしたがアメリカの西海岸の局とつながり、片手で持てる小さな無線機で世界中の局と通信が出来るという技術の進歩に驚かされました。

 このハムフェアには、そのほかにも紹介しきれないほどの沢山のブースが出展されており、大盛況でした。

 また、毎年、自作の無線機等のコンテストが行われていますが、今年は総務大臣賞にわが4エリア(中国地方)の局長さんの作品が選ばれ、大変うれしく感じました。

 

 ということで、2泊3日のハムフェア勤務を無事に終え、昨夜の11時前に帰ってきましたが、寄る年波には勝てませんで、疲れてしまって即ノックダウンでした。

 東京でのハムフェアと言うことになると、中国地方から出かけていくというのはなかなか大変だと思いますが、まだ、ご覧になっていない方々には、是非一度、御出頂きたいものと思っております。

   
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中国受信環境クリーン協議会平成29年度第2回常任委員会(H29.8.30)

2017年08月30日 16時01分25秒 | JARL役員の部屋
 今日は、10時30分から広島市の中国総合通信局において実施された標記の会議に出席するため、朝早く津山を出発しました。

 受信環境クリーン協議会は、電気的原因などによる放送など無線通信の受信障害(「電波障害」と呼んでいます。)の防止を図り、もって電波利用面における公共の福祉を増進することを目的として設立されたもので、我々アマチュア無線連盟も電波を利用しているため、この回の趣旨に賛同し常任委員の末席に連なっています。

 委員会の中身については、お知らせすることは出来ませんが、こうした電波関係の3団体のメンバーに加入していることから、今年に入って5回目の広島行きとなりました。

 会議開始の時間よりかなり早く到着したので、久し振りに広島城を散策しました。

 

 広島城と言えば、1589年毛利輝元によって築城され、その後、福島正則によって大改修を実施された天下の名城で、名古屋城・岡山城とともに3大平城としても有名です。

 城内には、広島大本営の遺構も残っていますが、今日見ると夏草が生い茂っており、少々寂しい情景でした。





 話は変わりますが、城の形式は違うとは言え、こういうお城に来るとついつい我が津山城と比較をしてしまいます。

 往時の姿が完全に残っているわけではなく、単純な比較は出来ませんが、この広島城と比較してみても、津山城の圧倒的な規模は圧巻です(手前味噌になりますが。)。

 津山藩立藩時の城主、あの森蘭丸の弟 森忠政は、この城を築くに当たって、密かに天下をうかがっていたとも伝えられ、津山城の規模を見ると、それもあながち全くの夢物語とは言えないなと思った次第です。

 会議は午前中に終わり昼食は、お約束のお好み焼き。

 

 行列に並んでまでという気にはなれないので、比較的空いていた「いっちゃん」というお店に入りました。

 お好み焼き大好き人間としては、どの店に入っても外れと感じたことはなく、今日も美味しく頂きました。

 2時間余りの列車旅を終えて、午後2時半頃津山に帰着しましたが、先頃、南小学校から津山駅前に移設された蒸気機関車C11をまじまじと眺めました。

 

 津山が生んだ偉人「箕作阮甫」像とともに綺麗な姿を見せてくれましたが、惜しいかなこの北側には店舗があり、駅前のメイン国道53号線からはほとんど見ることが出来ないのが残念です。
 
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「2017ハムの集いin島根」(H29.8.27)

2017年08月27日 21時38分29秒 | JARL役員の部屋
 今朝は、朝早く津山を出発、標記の行事に出席するため、出雲市へ向け車を走らせました。

 今は、山陰道も出雲市まで整備され、2時間半もあれば到着することが出来ます。

 ハムの集いは、旧湖陵町の湖陵コミュニテイセンターにおいて、午前10時から開始され、御来賓に中国総合通信局無線通信部 松本陸上課長を始め、日本アマチュア無線連盟会長 高尾義則氏を迎えて、参加者総勢60名ほどのアマチュア無線家の皆さんとともに、賑やかに実施されました。

 

 我々、中国地方本部も会員の募集のためブースを設け、総務幹事の有國さんとともに、一日、募集業務に当たりました。

 

 おかげで、最近には珍しく多くの方に入会して頂き、成果が上がりました。

 本日の講演は、中国総通局 松本陸上課長の「災害時におけるアマチュア無線の役割」、高尾日本アマチュア無線連盟会長の「日本アマチュア無線連盟の現状と最近の取組について」、午後に入り、世界的に著名なアマチュア無線家 JA4DND 松浦さんの「ドイツ HAM RADIO2017見聞録」並びに「初心者による初心者のためのJT65講座」、八重洲無線の山本さんによる「新スプリアス対応の無線局申請の実務について」と盛りだくさんで、中身も充実していました。

 

 

 また、総通局のインターネットによる電子申請の体験ブースでは、次々とアマチュア無線家が訪れ、熱心に手続きの勉強をされていました。

 また、メーカーブースは、3社が展示ブースを設け、それぞれ新製品を展示していて、皆さん興味深く見ておられました。

 

 最後は、恒例のお楽しみ抽選会が実施され、参加者の人員数に比して景品の数が多く、3回もの抽選が行われ、それぞれ皆さん景品を手に喜んで帰って行かれました。

 毎年恒例の行事とは言え、毎年、新しい出会いがあり、新しい技術や情報を知りうるいい機会となって、有意義な時間を過ごすことが出来て有り難いことだと思います。

 島根県支部の皆さん、大変お世話になり、誠に有り難う御座いました。

 金子支部長さんを始め、皆様の益々の御活躍・御発展を心からお祈りしております。

 お疲れ様でした。

 

 
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