世の光の時間です。 お変わりありませんか? 岩井基雄です。
私たちの人生には様々なターニングポイントがありますねえ。 今も私たちは季節の分岐点、年度のターニングポイントを迎えています。 この変化の中で行くべき道を思案したり、変化に対応する力を求めていらっしゃる方も少なくないでしょう。 あなたはいかがですか?
今日の詩篇は第18篇です。 一緒に力について考えましょう。 31節から33節をお読みします。
「まことに、主のほかにだれが神であろうか。 私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。 この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。 彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。」
私たちを取り囲む状況や世界の変化の中で、岩のように揺るぎない存在は私たちに力を与えます。 聖書が語る神の他には神はいないこと、岩のように揺るぎない存在は聖書の語る唯一の創造主であることをこの詩篇の作者は告白しています。 この方こそ私たちに真の力を与え、あなたの歩みを完全にしてくださるのです。
この完全は、私たちが失敗しない、間違うことがない、ということではありません。 揺るがされやすい私たちに、どんなに失敗しても立ち上がることのできる、いのち溢れる完全を、完全である神様が与えてくださるということです。
そして神様はあなたの歩みを祝福し、どのような問題の中をも、まるで雌鹿が岩々を軽やかに飛び跳ねていくように高く高く上っていくことができるのです。
この祝福はあなたにも用意されています。 あなたがどのような中にいても、揺り動かされる状況や変化の中で立ちすくむような問題や恐れを持っていても、まことの神様はあなたにいのちと力を与え、あなたの歩みを軽くし、高く上らせてくださいます。
あなたもこの神様に信頼しませんか? この神こそあなたに力を帯びさせて、あなたの道を完全にされる。 神はあなたの足を雌鹿のようにし、あなたを高い所に立たせてくださるのです。
ではまた聴いてください。
(PBA制作「世の光」2009.3.27放送でのお話しより)
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